JPH11173389A - ベルト駆動 - Google Patents
ベルト駆動Info
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- JPH11173389A JPH11173389A JP10252063A JP25206398A JPH11173389A JP H11173389 A JPH11173389 A JP H11173389A JP 10252063 A JP10252063 A JP 10252063A JP 25206398 A JP25206398 A JP 25206398A JP H11173389 A JPH11173389 A JP H11173389A
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- tooth
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H7/00—Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members
- F16H7/02—Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members with belts; with V-belts
- F16H7/023—Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members with belts; with V-belts with belts having a toothed contact surface or regularly spaced bosses or hollows for slipless or nearly slipless meshing with complementary profiled contact surface of a pulley
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
- Pulleys (AREA)
- Transmissions By Endless Flexible Members (AREA)
- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- Belt Conveyors (AREA)
Abstract
は製造面から見て簡単なものとする。 【解決手段】ベルト駆動は、歯形ベルト1と歯形ホイー
ルを含むもので、それらは連動する歯形リブ2と歯形グ
ルーブ3をもつ。歯形リブ2と歯形グルーブ3は、歯形
ベルト1の幅を弧形状に延びている。歯形ホイールは相
補的構造をもつ。これにより、高負荷に耐性な能力をも
ちかつ歯形ベルトを自動的に自己案内することができ
る。ベルト駆動は極めて静かに動き振動も小さい。これ
はベルトが支持ローラの上を接線方向に動いたり支持ロ
ーラの周りを動いたりする場合にも当てはまる。
Description
歯形ホイールを含むベルト駆動に関するもので、前記歯
形ベルトと歯形ホイールは歯形リブと歯形グルーブを噛
み合わせる歯形システムをもつものである。
特性を決定するものを、様々な要素のなかから重要なパ
ラメータを2つ挙げると、1つは歯形ベルトの側面ガイ
ド,もう1つは動作ノイズの発生することである。
れないようにするために、これまで歯形ホイールに側面
ウェブを設けてきた。これにより歯形ホイールの製造コ
ストはさらに高くなる。さらに、側面方向に表面が接触
すると磨耗度が高くなり動作ノイズも大きくなる。ま
た、これまで歯形も互いにオフセットするように多数の
行に分けられており、1つの行にある歯形リブの側面が
側面方向に隣接する行の歯形グルーブの前に位置するよ
うに配置され、側面が接触するようにされてきた。しか
しながら、磨耗や動作ノイズの問題は依然として残って
いる。また、多数の部品からなるホイールを製造して互
いにオフセットするように噛み合わせなければならない
ので、歯形ホイールの製造コストも依然として高いもの
であった。
消音部材を連動する歯形リブと歯形グルーブの間に配置
したことで、ベルト駆動の耐磨耗性は弱くなり、製造コ
ストも上がってしまった。
改良することであり、その改良方法は製造面から見て簡
単なものである。
に、本発明による上述したタイプのベルト駆動は、歯形
リブと歯形グルーブの少なくとも1区間の長さの歯形
が、歯形ベルトや歯形ホイールを弧形状に延びていると
いう特徴をもつ。
と、側面方向の接触表面が必要なくなり、歯形ホイール
上に歯形ベルトを自動的に自己中心合わせできる。その
結果、製造を簡略化できる。また、わずかに横方向にず
れが生じた場合でも、歯形ベルトが歯形ホイールの歯形
リブよりも上方に移動する危険は全くない。
り小さくなる。歯形リブと歯形グルーブは、これまでと
は違いそれぞれの全幅(側面)で同時に噛み合わなくな
るが、順次点々と噛み合うことになる。また、従来のベ
ルト駆動では避けられなかった多角形効果は、実際完全
に除去される。多角形効果が生じたのは、従来の歯形で
は歯形ベルトが歯形ホイールと噛み合う点が半径方向に
周期的に変化して、移動方向と垂直な直線方向に向かう
ためである。これにより、歯形ベルトはある半径方向速
度の要素をもつ歯形ホイールに突き当たるようになる。
テストの結果から、多角形効果により起こる衝突が動作
ノイズが生じる主な原因であることが分かった。本発明
による弧形状の歯形によりこの効果は除去されるので、
かなりのノイズを減らすことができる。
で動作するため、振動を減衰するために必要であった歯
形のテンションローラを省くことができる。
ルトが水平の筒状支持ローラの上を接線方向にコンベヤ
ベルト方式で進む場合にさらに生じる。従来の歯形で
は、歯形ベルトの歯形グルーブはそれぞれ沈んだ状態で
あり、歯形リブはそれぞれ上がった状態である。したが
って、歯形ベルトは支持ローラ上を「チャタリング」す
る。また同じ効果が、あまり著しいものではないが、従
来の歯形をもつ歯形ベルトが筒状のたわみ取りローラの
周りに案内されるときに生じる。本発明による弧形状の
歯形では、この「チャタリング」が起こらない。
形と比較して歯形にかけられる負荷を少なくとも5%高
くすることができ、これは、歯形リブの長さが歯形ベル
トの幅よりも大きいためであり、他の点は同一条件下の
状況において可能である。したがって、噛み合わせが起
こる長さが長くなるため、歯形に負荷が増加しても許容
側面圧力を超えることはない。
望ましい。しかしながら、製造面から考えると、歯形リ
ブと歯形グルーブの弧状部分を円形の弧形状にする方が
利点となる。
の制限も課していない。しかしながら、この点に関し
て、移動方向に対して前方の位置にある歯形リブが次の
歯形リブがすでに噛み合い運動を開始したときにその噛
み合い運動を終了させるような形状をもつ歯形が特に利
点となる。これによりベルト駆動の動作消音がさらに増
すためである。
造するために、楕円形の弧状の歯形を組み立てることは
利点であり、楕円の長径は歯形ベルトと歯形ディスクの
移動方向にそれぞれ向いているものである。
間が歯形リブと歯形グルーブの弧状区間に両側で接続さ
れていることである。したがって、歯形の直線の突き出
た部分が弧状に結合されるように作られる。ギャップは
歯形リブのそれぞれの区間に容易に設けることができ
る。
延びる少なくとも2つの行に分けられているものがあ
る。各行は歯形リブと歯形グルーブで占められており、
様々な形状をもつことができる。このように隣接する行
の歯形リブと歯形グルーブは互いに直接組み合わせるこ
とができる。また、ギャップを隣接する行の歯形リブの
間に設けて、噛み合い工程中の空気を逃がしやすくす
る。移動方向に歯形の行の1つにある歯形リブと歯形グ
ルーブをもう1つの隣接する行のものに対してオフセッ
トすることは特に利点となる。これによっても空気を逃
がしやすくなり、またベルト駆動の動作消音をさらに増
すことができる。
ブは、互いにオフセット関係にある半弧状からなるもの
が好ましい。それによりパターンが特に単純になるため
である。また、歯形の弧状の頂点がそれぞれ歯形ベルト
と歯形ホイールの移動方向に向いている場合、特殊な利
点が達成される。詳しく言えば、万が一外部からの干渉
により一時的に中心合わせが乱された場合でも、自己中
心合わせ作用が生じて正しい噛み合わせ位置に歯形ベル
トを戻して自己案内することができる。
隣接する行にある歯形リブと歯形グルーブが互いに反対
向きである弧からなるものがある。したがって、自己中
心合わせ作用はベルト駆動の移動方向が逆の場合でも生
じる。
トの歯形リブと歯形ホイールの歯形グルーブはそれぞれ
一定の幅をもつが、歯形ベルトの歯形グルーブと歯形ホ
イールの歯形リブはそれらの縁に向かって先細りになっ
ているものがある。これにより達成される利点は製造に
関するものである。歯形ホイールを製造するさいに、弧
状通路上を案内されるならいフライス機を用いて、歯形
グルーブをフライス加工する。次の歯形グルーブで、シ
ステムは1歯形ピッチ分進む。したがって、歯形グルー
ブは第1の位置でフライス機の内側により凸面でフライ
ス加工されるが、凹状側面は第2の位置でフライス機の
外側の作用を受けることになる。かなり単純化するに
は、フライス機のピボット経路を一定に保ち、フライス
機のピボット半径の歯形を円形の弧形状の状態にすれば
よい。歯形ベルト用の歯形ホイールの形を作るさいも、
鏡に映した関係であるが、同じ条件である。
の各歯形グルーブのベースに延びていることである。そ
の深さは、歯形ベルトの材料に埋め込まれている縦方向
に延びるワイヤ線で制限されている。この場合も利点は
製造工程に関するものである。
めの型は歯形ホイールの形で組み立てられる。ワイヤ線
はこの歯形ホイールを用いてしっかりと締められる。ワ
イヤ線が、完成した歯形ベルトにある歯形グルーブのベ
ースにならないように、型にある各歯形リブは幅がかな
り狭いいわゆるワインディング突起をもつ。ワインディ
ング突起が型の歯形グルーブとともに成形されれば、ワ
インディング突起,そして型の歯形も縁の方へ向かって
狭くなる幅をもつようになる。これは、ワインディング
突起の幅がかなり狭いものになるため受け入れられな
い。したがって、ワインディング突起の前方側面と後方
側面を機械加工するとき、フライス機(別の機械も使用
される)のピボット経路,オプションとしてピボット半
径は、ワインディング突起の幅が一定のままになるよう
に変更される。その後、これにより歯形ベルトの歯形グ
ルーブにある溝幅が一定になる。幾何学的関係,すなわ
ち歯形ピッチ,歯形の弧形状およびその幅は、上述した
ように、ワインディング突起の幅を一定にするだけでな
く、型の歯形リブの幅(すなわち歯形ベルトの歯形グル
ーブ)がそれらの端部の最小幅よりも小さくならないよ
うに選択される。これは、ワインディング突起のベース
の幅で決定される。
ルトの弧状が歯形ホイールの弧状とは異なる曲率をもつ
ものがある。これにより歯形を噛み合わす工程の制御が
最適な状態で可能となる。したがって、噛み合いが始ま
ると小さなすきまが生じるので、実際摩擦が全く起こら
ことになる。その後、すきまがない噛み合いが起こるま
で、すきまは次第に減少していく。
示的実施例を参照してさらに詳細に説明する。図面の図
1〜8は、異なる歯形ベルトの形作られた側の平面図で
あり、それぞれに歯形ベルトの輪郭が左側に表示されて
いる。図9には、実施例において歯形ベルトの歯形リブ
の間に数個の歯形ホイールの歯形リブが表示されてい
る。
には歯形リブ2と歯形グルーブ3がある。この場合、歯
形リブ2には平行線を引いており、また分かり易いよう
に他の図にも同様に線を引いている。
中心線4に対して対称である歯形ベルト1の全幅を弧形
状に延びている。歯車システムは、この場合円形の弧形
状である。
それぞれ、縦中心線4から歯形ベルトの縁までのもの
で、さらに歯形リブの厚みは、歯形ピッチyよりも大き
いものである。したがって、移動方向の前方に位置する
歯形リブが、次の歯形リブがすでに噛み合い運動を開始
したとき、その噛み合い運動を確実に終了させる。
ができない、すなわち図1では上方への移動に用いられ
る。したがって、弧状の頂部は移動方向に向いている。
ルト1は、本発明によるベルト駆動を構成するものであ
る。歯形ホイールの歯形リブと歯形グルーブの構造は相
補的なものである。したがって、それを別々に示した図
は省略する。
歯形ベルトは確実に自己案内ができるようになること
で、横方向にずれるとすぐに歯形ベルトが歯形ホイール
の歯形リブを動くという危険がなくなる。その代わり、
歯形システムは移動方向に弧状のものであるため、横方
向にずれた歯形ベルトを再度自動的に中央に戻すことが
できる。歯形ベルトは、多角形効果が生じないので、極
めて高い動作消音および最小ノイズの状態で動作する。
したがって、振動を弱めるための歯形のテンションロー
ラは必要なくなる。また、ベルトは「チャタリング」す
ることなく接線の方向に筒状の支持ローラ上を動くこと
ができる。同じことが筒状のたわみ取りローラの周りを
通ることにも当てはまる。
が、歯形グルーブ3は中心から縁の方に向けて細くなっ
ていることが分かる。これは、製造方法が容易なためで
ある。歯形ベルトを成形するための工作機械は歯形ホイ
ールに似たもので、歯形グルーブをフライス加工して製
造され、その後歯形ベルトの歯形リブをフライス機械で
成形し、フライス機械のピボット点はそれぞれ1歯形ピ
ッチずつ進められる。したがって、工作機械の歯形リブ
は、後に歯形ベルトに歯形グルーブを成形するもので、
第1の位置でフライス機械の内面から凸状の側面でフラ
イス加工され、また凹状の側面は第2の位置でフライス
機械の外面の作用を受けることになる。フライス機械の
ピボット半径を変更する必要がないことは非常に便利な
ことである。これは現在の歯形ホイールを製造するさい
にも特に効果的である。
ルーブ3のベースが一定幅の溝5をもち、その溝5は歯
形ベルト1の材料に埋め込まれたワイヤ線6に延びてい
る。溝5は、ワイヤ線6をしっかりと締めることで工作
機械の歯形リブにあるいわゆるワインディング突起で作
られる。ワインディング前端の側面を機械加工すると
き、連動するフライス機も1歯形ピッチ進み、それによ
りそのピボット半径もワインディング前端が一定の幅を
もつように変更される。それは極端に狭いものであるの
で、縁の方に向かって先を細くすると耐性がなくなって
しまう。
は、歯形システムが移動方向に延びる2つの行7と8に
分けられており、1つの行の歯形リブと歯形グルーブが
もう1つの行のものに対してオフセットされていること
である。これにより、ベルト駆動の動作消音がさらに増
すことになる。行の歯形リブと歯形グルーブは相互にオ
フセットされる半弧状のものである。
と8に分けられている。しかしながら、2つの行の歯形
リブと歯形グルーブは互いに直接隣接するものである。
しかしながら、この実施例の歯形ホイールは単ピースで
製造される。歯形ホイールの歯形グルーブを機械加工す
るとき、フライス機はその周辺中心線の逆戻り点を通過
する。これは、歯形ベルトの縦中心線4上で歯形リブ2
の弧状の下側の移行点で図3に示されている。歯形ホイ
ールが2つの分離結合されたホイールから製造されれ
ば、先端がここにできることになる。
この実施例が図3の実施例と異なる点は、2つの行7と
8にある歯形リブ2と歯形グルーブ3がそれぞれ半弧状
からなることである。
ある。2つの行7と8の歯形リブ2と歯形グルーブ3が
互いにオフセットされるように修正されたものである。
方向に設けることが好ましく、歯形の弧状の頂点は移動
方向を指している。一方で、図6の実施例によりベルト
駆動は移動の両方向で自己中心合わせができるという利
点がある。このため、2つの行7と8の歯形リブ2と歯
形グルーブ3は互いに反対方向に向いている弧状であ
る。また、同じことが図7の実施例にもあてはまり、そ
れにより、この場合2つの行7と8の歯形リブ2と歯形
グルーブ3は移動方向に互いにオフセットされる。
応するものであるが、歯形の中心区間のみ,すなわち縦
区間線4の両側の領域が弧状の構造であるという条件を
もつものである。直線区間はこれらの両側で弧状に接続
されている。
加えて、さらに他には示されていない歯形ホイールの歯
形リブ17も示している。図から分かるように、歯形リ
ブ17の曲率は歯形リブ2のものと一致しない。ベルト
駆動の噛み合い特性は、かなり簡潔な手段でこの方法に
影響される。噛み合いは歯形のすきまで始まり、これが
次第に減少してきて最終的には両側で点接続して結合す
ることになる。
能である。したがって、円形の弧状歯形の代わりに、楕
円形の歯形を選択することも可能であり、楕円の長径は
縦中心線4と一致する。この構造は、重なり合いが実質
的に1歯形ピッチを超える場合選択される。図示した歯
形ピッチとは異なるものでも望ましいものであればどの
ような歯形ピッチでも選択できる。最後に、本発明はど
のような望ましいタイプのベルト駆動にも使用でき、そ
れにより移動方向に対して横の直線に延びる歯形をもつ
従来のベルト駆動で可能であったものよりも、あらゆる
状況で高出力および高速が達成される。なかでも、本発
明は熱可塑性のポリマー材料の歯形ベルトをもつベルト
駆動に適切である。
り、歯形ベルトの輪郭が左側に表示されている。
り、歯形ベルトの輪郭が左側に表示されている。
り、歯形ベルトの輪郭が左側に表示されている。
り、歯形ベルトの輪郭が左側に表示されている。
り、歯形ベルトの輪郭が左側に表示されている。
り、歯形ベルトの輪郭が左側に表示されている。
り、歯形ベルトの輪郭が左側に表示されている。
り、歯形ベルトの輪郭が左側に表示されている。
数個の歯形ホイールの歯形リブが表示されている。
Claims (12)
- 【請求項1】 歯形リブと歯形グルーブを噛み合わせる
歯形をもつ歯形ベルトおよび歯形ホイールを含むベルド
駆動において、前記歯形は歯形リブ(2)と歯形グルー
ブ(3)の少なくとも1つの区間の長さで、歯形ベルト
(1)と歯形ホイール上に弧形状に延びることを特徴と
するベルト駆動。 - 【請求項2】 前記ベルト駆動において、歯形リブ
(2)と歯形グルーブ(3)の弧状区間は円形の弧形状
であることを特徴とする請求項1記載のベルト駆動。 - 【請求項3】 前記ベルト駆動において、移動方向に対
して前方に位置する歯形リブ(2)が次の歯形リブ
(2)がすでに噛み合い運動を開始したときに噛み合い
運動を終了させるような歯形の形状をもつことを特徴と
する請求項1または2記載のベルト駆動。 - 【請求項4】 前記ベルト駆動において、それぞれの直
線区間は歯形リブ(2)と歯形グルーブ(3)の弧状区
間に両側で接続されることを特徴とする請求項1乃至3
記載のベルト駆動。 - 【請求項5】 前記ベルト駆動において、歯形は移動方
向に延びる少なくとも2つの行(7,8)に分けられる
ことを特徴とする請求項1乃至4記載のベルト駆動。 - 【請求項6】 前記ベルト駆動において、歯形の行
(7,8)の1つにある歯形リブ(2)と歯形グルーブ
(3)は、それと隣接する行のものに対して移動方向に
オフセットされることを特徴とする請求項5記載のベル
ト駆動。 - 【請求項7】 前記ベルト駆動において、歯形の隣接す
る行(7,8)にある歯形リブ(2)と歯形グルーブ
(3)は、相互にオフセットされる半弧状である請求項
5または6記載のベルト駆動。 - 【請求項8】 前記ベルト駆動において、歯形の弧状の
頂点は、それぞれ歯形ベルト(1)と歯形ホイールの移
動方向に向いていることを特徴とする請求項1乃至7記
載のベルト駆動。 - 【請求項9】 前記ベルト駆動において、歯形の隣接す
る行(7,8)にある歯形リブ(3)と歯形グルーブ
(3)は、互いに反対方向に向けられている弧状を構成
することを特徴とする請求項5または6記載のベルト駆
動。 - 【請求項10】 前記ベルト駆動において、歯形ベルト
(1)の歯形リブ(2)と歯形ホイールの歯形グルーブ
はそれぞれ一定の幅をもつが、歯形ベルト(1)の歯形
グルーブ(3)と歯形ホイールの歯形リブは縁に向けて
先が細くなることを特徴とする請求項1乃至9記載のベ
ルト駆動。 - 【請求項11】 前記ベルト駆動において、一定幅の溝
(5)は歯形ベルト(1)の各歯形グルーブ(3)のベ
ースに延びることを特徴とする請求項10記載のベルト
駆動。 - 【請求項12】 前記ベルト駆動において、歯形ベルト
(1)の弧状は歯形ホイールの弧状とは異なる曲率をも
つことを特徴とする請求項1乃至11記載のベルト駆
動。
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