JPH11173580A - 床暖房用パネル - Google Patents

床暖房用パネル

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JPH11173580A
JPH11173580A JP34660197A JP34660197A JPH11173580A JP H11173580 A JPH11173580 A JP H11173580A JP 34660197 A JP34660197 A JP 34660197A JP 34660197 A JP34660197 A JP 34660197A JP H11173580 A JPH11173580 A JP H11173580A
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努 宇野
Yoshitaka Nakamura
好孝 中村
Kazuhiko Kise
和彦 木瀬
Toshihiko Hosono
俊彦 細野
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Fukuvi Chemical Industry Co Ltd
Tokyo Gas Co Ltd
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Tokyo Gas Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】複数のパネルユニットを縦横に隣接させ、向か
い合った切欠部により形成される空間部において熱媒循
環用パイプ相互間の接続や熱媒の循環供給用のヘッダー
との接続を行うようにした構成において、従来は、空間
部を塞ぐために、パネルユニットの、少なくとも上側に
捨貼合板を積層し、その上側にフローリング床等の仕上
床材を積層して床を構成しており、捨貼合板が必須であ
る。 【解決手段】そこで本発明では、方形の板状体1の辺の
中央部に切欠部2を設け、切欠部の端縁から内側に低段
部3を構成すると共に、熱媒循環用パイプ4の端部4e
を、少なくとも一つの切欠部に配置してパネルユニット
Uを構成し、このパネルユニットの複数を縦横に隣接さ
せて所望の広さに構成すると共に、向かい合った切欠部
により空間部Sを構成するものとし、この空間部の周囲
に形成される低段部に、その深さと同じ厚さの接合板8
を嵌合し、接合板を各パネルユニットに固定することに
より隣接するパネルユニットを接合することを提案する
ものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は床暖房用パネルに関
するものである。
【0002】
【従来の技術】近来、熱媒循環用パイプを設けたパネル
ユニットの複数を縦横に隣接させて所望の広さの床暖房
用パネルを構成することが提案されている。例えば、本
出願人の先の出願、特願平8−242855号の願書に
添付した明細書及び図面に示すものでは、図8、図9に
示すように、各パネルユニットは正方形の板状体aの4
隅に切欠部bを設け、切欠部bの近傍下側に支持脚c
(図8では◎で位置を表示)を設置すると共に、熱媒循
環用パイプdを蛇行させて1経路構成し、この熱媒循環
用パイプdの両端部を一隅の切欠部bに位置させた構成
である。このパネルユニットeでは、切欠部bの形状
は、隅を直角に切り欠いた正方形の形状としている。
【0003】この構成において、各パネルユニットe
を、熱媒循環用パイプdの両端部が位置する夫々の一隅
を対向させるように4つを1群として隣接すると、それ
らの切欠部bにより、切欠部の4倍の大きさの正方形状
の空間部fが構成され、この空間部fにおいて、夫々の
熱媒循環用パイプdの端部を熱源装置に連なる熱媒往き
管、熱媒還り管のヘッダーh等に接続して、温水を循環
供給させるようにしたり、隣接のパネルユニットeを帯
板状金具等の接続用部材gにより接合する。この後、空
間部fを塞ぐために、パネルユニットeの、少なくとも
上側に捨貼合板iを積層し、その上側にフローリング床
等の仕上床材jを積層して床を構成している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】捨貼合板iは空間部f
の上側にのみ対応して積層するのではなく、隣接したパ
ネルユニットUの全体の上側に積層するので、空間部以
外の部分では、板が重複する状態となる場合がある。こ
のため熱媒循環用パイプdから床の上面までの伝熱距離
が長くなり、フローリング床等の仕上床材jの構成や厚
みによっては、十分な熱性能が得られなくなる他、コス
トアップの要因ともなっている。本発明では、このよう
な課題を解決することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決する
ために、本発明では、方形の板状体の辺の中央部に切欠
部を設け、切欠部の端縁から内側に低段部を構成すると
共に、熱媒循環用パイプの端部を、少なくとも一つの切
欠部に配置してパネルユニットを構成し、このパネルユ
ニットの複数を縦横に隣接させて所望の広さに構成する
と共に、向かい合った切欠部により空間部を構成するも
のとし、この空間部の周囲に形成される低段部に、その
深さと同じ厚さの接合板を嵌合し、接合板を各パネルユ
ニットに固定することにより隣接するパネルユニットを
接合する床暖房用パネルを提案する。
【0006】本発明では、以上の構成において、切欠部
は、直角二等辺三角形状に構成したり、または長方形状
に構成することができる。
【0007】また本発明では、上記の構成において、熱
媒循環用パイプは板状体の上面に形成した溝に装着する
構成とすると共に、溝には低段部に対応して傾斜部を形
成し、熱媒循環用パイプの端部側を傾斜部を経て接合板
の下側から空間部に至る構成とすることを提案する。
【0008】また本発明では、上記の構成において、隣
接するパネルユニットの向かい合った切欠部により構成
される空間部において、熱媒循環用パイプに熱媒を供給
するための配管接続を行う構成とすることを提案する。
【0009】また本発明では、パネルユニットは、支持
脚を備え、所定の高さに支持可能な構成とすることを提
案する。
【0010】以上の本発明によれば、接合板を空間部の
周囲の低段部に嵌合して各パネルユニットに固定すれ
ば、接合板は、空間部を塞ぐと同時に、辺で隣接した2
つのパネルユニットを接合することができ、更に、各パ
ネルユニットの上面と接合板の上面を同一平面上とする
ことができる。従って、捨貼合板を積層せずに仕上床板
を積層することができる。
【0011】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施の形態を図を参
照して説明する。まず、図1〜図5は本発明の第1の実
施の形態を示すもので、図1はパネルユニットUの平面
図であり、図2,図3は図1の夫々A−A線,B−B線
断面図である。また、図4は図1のパネルユニットUの
複数を縦横に隣接させて構成する床暖房用パネルの一部
を模式的に示す平面図、図5は図4のC−C線断面図で
ある。符号1は板状体であり、この板状体1は正方形で
あって、夫々の辺の中央部に長方形状の切欠部2(2
a,2b,2c,2d)を設けており、この切欠部2の
端縁から内側に低段部3を構成している。この長方形状
は後述するように、隣接のパネルユニットのものと向か
い合わせに当接した場合に正方形状となる形状である。
【0012】板状体1には1経路の熱媒循環用パイプ4
を蛇行させて構成しており、その両側の端部4eを切欠
部2aに配置している。図2に示すように熱媒循環用パ
イプ4は板状体1の上面に形成した溝5に装着すること
により板状体1の上面側に支持している。そして熱媒循
環用パイプ4の端部は、後述するような接続用部材及び
供給用部材に接続可能とするように切欠部2の面から外
側に適宜長突出させて接続が容易な構成としている。
【0013】熱媒循環用パイプ4の経路の数は、この実
施の形態の1経路とする他、後述するように、複数経路
設けることができ、各経路の熱媒循環用パイプ4の端部
4eを配置する切欠部2も適宜に構成することができ
る。
【0014】板状体1は、床の荷重を支えることができ
る材質であれば、木質合板、パーチクルボード、発泡プ
ラスチックス板又はこれらの複合体等の適宜の材質のも
のを適用することができる。
【0015】また板状体1の切欠部2は、この実施の形
態の長方形状とする他、板状体1を斜めに切り欠いた直
角二等辺三角形状に構成することができる。
【0016】熱媒は、例えば温水であり、この場合、熱
媒循環用パイプ4は、例えば架橋ポリエチレン等の、耐
圧、耐熱、耐久性に優れた材質のパイプを使用すること
ができる。
【0017】さらに板状体1に熱媒循環用パイプ4を支
持する構成は、上記のように溝5に熱媒循環用パイプ4
を一面側から装着して支持する構成の他、板状体1内に
埋め込んで支持する構成とすることもできる。
【0018】以上の構成において、上述したパネルユニ
ットUの複数を縦横に隣接させて、例えば図4に示すよ
うに配置すると、向かい合った夫々の切欠部2により正
方形状の空間部が形成される。この配置においては、切
欠部2a,2aにより形成される空間部Sには熱媒循環
用パイプ4の両側の端部4e,4eが位置し、その他の
切欠部2b,2c;2c,2cにより形成される空間部
S′には熱媒循環用パイプ4の端部4eは位置しない。
【0019】そこで、空間部Sにおいては、熱媒循環用
パイプ4の両側の端部4e,4eを、熱源装置に連なる
熱媒往き管(図示省略)と熱媒還り管(図示省略)の先
端側に構成した供給用部材6に接続して、夫々のパネル
ユニットUの熱媒循環用パイプ4毎に熱媒を循環供給可
能に構成することができる。熱媒循環用パイプ4の端部
4eと供給用部材6との接続手段は、後述する熱媒循環
用パイプ4の端部4e間を接続する接続部材7と同様
に、配管接続用の適宜の部材を利用することができる。
【0020】このようにして空間部Sにおいて必要な配
管接続を行った後、この空間部Sと上記空間部のS′に
おいて、隣接のパネルユニットU間を接合して所定の広
さの床暖房用パネルを構成することができる。
【0021】即ち、隣接のパネルユニットU間の接合
は、向かい合った夫々の切欠部2の低段部3により空間
部Sの周縁に形成される正方形状の低段部に、図3〜図
5に示すように接合板8を嵌合して、釘等で板状体1に
固定することにより行う。即ち、このように接合板8を
空間部Sの周縁に形成される正方形状の低段部3に嵌合
して夫々のパネルユニットUに固定すれば、接合板8は
空間部S、S′を塞ぐと同時に隣接した2つのパネルユ
ニットUを接合することができ、こうして縦横に配置し
た複数のパネルユニットUを接合することができる。
【0022】このように複数のパネルユニットUを接合
して所望の広さに構成する床暖房用パネルは、例えば図
5に示すように夫々のパネルユニットUに配置した支持
脚9により床スラブ10等から所定の高さに支持するこ
とができる。この際、支持脚9は、以上の施工に先んじ
て予め板状体1の所定位置に固定しておく一体構成とし
ても良いし、施工時に所定位置に固定するような構成と
することができる。そして以上のように構成した床暖房
用パネルの上側に、例えばフローリング床等の仕上床材
11を積層して床を構成することができる。尚、この
際、仕上床材11と床暖房用パネル間にはアルミニウム
箔等の熱伝導率の高い材質の層を構成して、熱媒循環用
パイプ4からの熱を周囲に拡散することにより床の均熱
化を計る等、本発明の床暖房用パネルを使用した床の具
体的構成及びその構成方法は適宜である。
【0023】本発明では、上述したように接合板8を空
間部S,S′の周囲の低段部3に嵌合して各パネルユニ
ットUに固定して夫々隣接した2つのパネルユニットU
を接合した状態では、各パネルユニットUの上面と接合
板の上面は同一平面状になるので、従来のように捨貼合
板を積層せずに上記フローリング床等の仕上床材11を
積層することができる。勿論、場合によっては捨貼合板
を積層することもできる。
【0024】尚、以上のような接合方法を適用するため
に、溝5には図3に示すように低段部3に対応して傾斜
部12を形成しており、このため溝5に装着する熱媒循
環用パイプ4の端部は傾斜部12を経て接合板8の下側
から空間部Sに至る構成としている。
【0025】次に、図6は本発明の床暖房用パネルの第
2の実施の形態を模式的に示す平面図であり、その一
部、即ち、隣接する4つのパネルユニットU(U1,U
2,U3,U4)の部分のみを示す平面図である。この
実施の形態におけるパネルユニットUは、熱媒循環用パ
イプ4の構成が上述した第1の実施の形態のものと異な
り、他は同様であるので、相当する構成要素には同一の
符号を付して詳細な説明は省略する。即ち、この実施の
形態では、熱媒循環用パイプ4は、夫々の切欠部2a,
2b,2c,2d間に夫々設けて4経路構成しており、
夫々の経路の両側の端部4eを切欠部2a,2b,2
c,2dに配置している。そして、4経路のうち、切欠
部2a,2b間及び切欠部2a,2d間の熱媒循環用パ
イプ4は蛇行させて構成とし、他の熱媒循環用パイプ4
は板状体1の隅に沿った構成としている。
【0026】以上の構成のパネルユニットUを縦横に隣
接させて配置し、向かい合った夫々の切欠部2により形
成される正方形状の空間部Sにおいて、図に示すように
自体の熱媒循環用パイプ4の端部4e,4e間及び隣接
するパネルユニットUの熱媒循環用パイプ4の端部4e
との間を接続部材7により接続すると共に、パネルユニ
ットU2,U3の熱媒循環用パイプ4の端部4e,4e
を供給用部材6に接続して熱媒を循環供給可能に構成し
ている。この接続構成では、隣接する4つのパネルユニ
ットU1,U2,U3,U4の熱媒循環用パイプ4は全
て直列に熱媒が循環供給される。
【0027】以上の構成において、第1の実施の形態と
同様に、空間部Sの周縁に形成される正方形状の低段部
に接合板8を嵌合し、釘等で板状体1に固定することに
より隣接するパネルユニットU間の接合を行うことがで
きる。
【0028】このように、この第2の実施の形態では、
隣接するパネルユニットUの向かい合った切欠部2によ
り構成される空間部Sの全てが、接合板8による隣接パ
ネルユニットUの接合と、熱媒循環用パイプ4の端部4
e,4eの接続に供される。尚、第1の実施の形態で
は、隣接するパネルユニットUのうちの一つとの間に構
成される空間部Sのみが、接合板8による隣接パネルユ
ニットUの接合と、熱媒循環用パイプ4の端部4e,4
eの接続に供され、他の空間部S′は、接合板8による
隣接パネルユニットUの接合にのみ供される。
【0029】次に図7は本発明の第3の実施の形態を示
すもので、この実施の形態におけるパネルユニットU
は、切欠部の形状のみが第1の実施の形態のパネルユニ
ットUと異なる。従って、相当する構成要素には同一の
符号を付して重複する説明は省略する。即ち、この実施
の形態におけるパネルユニットUでは、切欠部2は、板
状体1を斜めに切り欠いた直角二等辺三角形状に構成し
ており、このような切欠部2を向かい合わせると、図に
示すようにパネルユニットUの正方形状から90度回転
した正方形状の空間部S″が構成される。
【0030】次に、図8は本発明の第4の実施の形態を
示すもので、この実施の形態におけるパネルユニットU
は、熱媒循環用パイプ4の経路の構成のみが第1、第2
の実施の形態のものと異なる。従って、この実施の形態
においても、相当する構成要素には同一の符号を付して
重複する説明は省略する。即ち、この実施の形態におけ
るパネルユニットUでは、熱媒循環用パイプ4は、第1
の実施の形態と同様に1経路のみ構成しているが、その
端部4eは、異なる切欠部2a,2dに位置させている
ことが第1の実施の形態とは異なる。
【0031】尚、以上の実施の形態では、板状体1は全
て正方形状に構成しているが、長方形状に構成すること
もできる。
【0032】
【発明の効果】本発明は以上のとおり、隣接したパネル
ユニットを、向かい合った辺の切欠部により形成される
空間部の周囲に構成した低段部に接合板を嵌合して、こ
れと夫々のパネルユニットとを固定するので、接合板
は、空間部を塞ぐと同時に隣接したパネルユニットを接
合することができると共に、各パネルユニットの上面と
接合板の上面を同一平面上とすることができるので、捨
貼合板を積層せずに仕上床板を積層することができる。
こうして本発明では、捨貼合板が必須ではなくなるの
で、これを設けない場合には、熱媒循環用パイプから仕
上床板の上面までの伝熱距離が短くなり、十分な熱性能
を得ることができると共にコストの低減を計ることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明を適用するパネルユニットの実施の形
態を概念的に示す平面図である。
【図2】 図1のA−A線断面図である。
【図3】 図1のB−B線矢視図である。
【図4】 図1のパネルユニットを複数縦横に隣接させ
て構成する床暖房用パネルの第1の実施の形態を模式的
に示す平面図である。
【図5】 図4のC−C線拡大断面図である。
【図6】 パネルユニットを複数縦横に隣接させて構成
する床暖房用パネルの第2の実施の形態を模式的に示す
平面図である。
【図7】 パネルユニットを複数縦横に隣接させて構成
する床暖房用パネルの第3の実施の形態を模式的に示す
平面図である。
【図8】 本発明を適用するパネルユニットの他の実施
の形態を概念的に示す平面図である。
【図9】 パネルユニットを複数縦横に隣接させて構成
する床暖房用パネルの従来例を模式的に示す説明図であ
る。
【図10】 従来の床暖房用パネルを用いて構成した床
の一例を示す断面図である。
【符号の説明】
1 板状体 2(2a,2b,2c,2d) 切欠部 3 低段部 4 熱媒循環用パイプ 4e 端部 5 溝 6 供給用部材 7 接続部材 8 接合板 9 支持脚 10 床スラブ 11 仕上床材 12 傾斜部
フロントページの続き (72)発明者 木瀬 和彦 東京都品川区大井1丁目23番3号 フクビ ビル フクビ化学工業株式会社内 (72)発明者 細野 俊彦 東京都品川区大井1丁目23番3号 フクビ ビル フクビ化学工業株式会社内

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 方形の板状体の辺の中央部に切欠部を設
    け、切欠部の端縁から内側に低段部を構成すると共に、
    熱媒循環用パイプの端部を、少なくとも一つの切欠部に
    配置してパネルユニットを構成し、このパネルユニット
    の複数を縦横に隣接させて所望の広さに構成すると共
    に、向かい合った切欠部により空間部を構成するものと
    し、この空間部の周囲に形成される低段部に、その深さ
    と同じ厚さの接合板を嵌合し、接合板を各パネルユニッ
    トに固定することにより隣接するパネルユニットを接合
    することを特徴とする床暖房用パネル
  2. 【請求項2】 切欠部は、直角二等辺三角形状に構成し
    たことを特徴とする請求項1記載の床暖房用パネル
  3. 【請求項3】 切欠部は、長方形状に構成したことを特
    徴とする請求項1記載の床暖房用パネル
  4. 【請求項4】 熱媒循環用パイプは板状体の上面に形成
    した溝に装着する構成とすると共に、溝には低段部に対
    応して傾斜部を形成し、熱媒循環用パイプの端部側を傾
    斜部を経て接合板の下側から空間部に至る構成としたこ
    とを特徴とする請求項1記載の床暖房用パネル
  5. 【請求項5】 隣接するパネルユニットの向かい合った
    切欠部により構成される空間部において、熱媒循環用パ
    イプに熱媒を供給するための配管接続を行う構成とした
    ことを特徴とする請求項1記載の床暖房用パネル
  6. 【請求項6】 パネルユニットは、支持脚を備え、所定
    の高さに支持可能な構成としたことを特徴とする請求項
    1記載の床暖房用パネル
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