JPH11173624A - 空気調和装置 - Google Patents

空気調和装置

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JPH11173624A
JPH11173624A JP9338780A JP33878097A JPH11173624A JP H11173624 A JPH11173624 A JP H11173624A JP 9338780 A JP9338780 A JP 9338780A JP 33878097 A JP33878097 A JP 33878097A JP H11173624 A JPH11173624 A JP H11173624A
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Takaharu Miya
隆治 宮
Yoshitaka Hara
嘉孝 原
Koji Nagae
公二 永江
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 暖房運転時における室内の床面部付近の室内
温度を早期に且つ良好に設定温度に設定できるようにす
ること。 【解決手段】 室外に設置されて圧縮機17及び室外熱
交換器19を備えた室外ユニット11と、室内に設置さ
れて、室内熱交換器12及び室内空気温度検出器26を
備えた室内ユニット12と、上記室外ユニット及び上記
室内ユニットを制御する制御装置21とを有し、室内空
気温度検出器は室内の天井部付近の室内温度を検出し、
制御装置は、使用者が設定する設定温度から所定温度離
れた制御温度と天井部付近の室外温度とを比較して室内
ユニットを起動・停止させて、室内の床面部付近の室内
温度を調整する空気調和装置10において、制御装置
は、設定温度と制御温度との温度差を運転時間の経過に
従って漸次減少させるよう制御するものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、空気調和装置に係
り、特に、使用者が設定する設定温度から所定温度離れ
た制御温度を用いて運転を制御する空気調和装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、空気調和装置は、使用者が設定
した設定温度から所定温度離れた制御温度を用いてその
運転がON、OFF制御され、建屋の室内温度を上記設
定温度に近づけるよう調整している。
【0003】ところで、建屋の天井部や壁上部に室内ユ
ニットが設置された空気調和装置を用いて建屋の室内の
暖房運転を実施する場合には、室内における天井部付近
の室内温度が床面部付近の室内温度よりも高くなって、
両者に温度差が発生してしまう。使用者は、床面部付近
の室内温度を設定して設定温度を定めるが、空気調和装
置の制御装置は、上述の温度差を考慮し、使用者が定め
た設定温度よりも所定温度高い制御温度を用い、室内ユ
ニットの空気吸込口付近(天井部付近)の室内温度が上
記制御温度に到達したか否かにより室内ユニットの運転
を起動させ停止させて、室内温度を調整している。実際
には、室内ユニットの空気吸込口付近の室内温度が上記
制御温度よりも若干(例えば1℃)高くなったときに室
内ユニットの運転を停止させ、空気吸込口付近の室内温
度が上記制御温度よりも若干(例えば1℃)低くなった
ときに室内ユニットの運転を起動させている。
【0004】従来、設定温度と制御温度との温度差(シ
フト温度値)は、予め定められた固定値としていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】暖房運転時における天
井部付近の室内温度と床面部付近の室内温度との温度差
は、天井高さが高くなるほど著しいが、空気調和装置の
運転時間の経過に従い漸次減少する。例えば、この温度
差は、空気調和装置の運転開始時には例えば8℃程であ
るが、運転時間の経過に従い、例えば4℃程で安定す
る。
【0006】ところが、上記シフト温度値が例えば8℃
の固定値に設定され、設定温度が22℃に設定されたと
すると、制御温度は30℃となる。従って、床面部付近
の室内温度は、空気調和装置の運転開始時には、図5の
二点鎖線Aに示すように、早期に設定温度(22℃)に
到達するが、所定の運転時間経過後(例えば運転開始か
ら約1時間経過後)には、設定温度を超えて例えば26
℃で安定してしまう。
【0007】一方、シフト温度値が例えば4℃の固定値
に設定され、設定温度が22℃に設定されたとすると、
制御温度は26℃となる。この場合には床面部付近の室
内温度は、図5の一点鎖線Bに示すように、空気調和装
置の運転開始から所定時間経過後には22℃の設定温度
に一致して安定するが、運転開始当初における室内温度
の立ち上がりが遅くなってしまう。
【0008】本発明の課題は、上述の事情を考慮してな
されたものであり、特に、暖房運転時における室内の床
面部付近の室内温度を早期に且つ良好に設定温度に到達
させ得る空気調和装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
圧縮機及び室外熱交換器を備えた室外ユニットと、室内
熱交換器及び室内空気温度検出器を備えた室内ユニット
と、上記室内ユニット及び上記室外ユニットを制御し、
室内空気の設定温度から所定温度離れた制御温度と上記
室内空気温度検出器にて検出された室内温度とに基づい
て上記室内ユニットを起動・停止させる制御装置と、を
有する空気調和装置において、上記制御装置は、上記設
定温度と制御温度との温度差を運転時間の経過にしたが
って変更させるよう制御するものである。
【0010】請求項2記載の発明は、請求項1に記載の
発明において、上記制御装置は、設定温度と制御温度と
の温度差を、室内ユニットの起動・停止の回数の増大に
応じて漸次減少させるよう制御するものである。
【0011】請求項3記載の発明は、請求項1又は2に
記載の発明において、運転開始時における設定温度と制
御温度との温度差が変更可能であるものである。
【0012】請求項1〜3に記載の発明には、次の作用
がある。
【0013】暖房運転開始時には、制御装置が設定温度
と制御温度との温度差を大きく設定することによって室
内温度を早期に設定温度に到達させることができる。ま
た、暖房運転開始から所定時間経過後には、制御装置が
設定温度と制御温度との温度差を小さく設定して、室内
温度を設定温度に一致させ安定化できる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1は、本発明に係る空気調和装
置の1つの実施の形態を示す全体側面図である。図2
は、図1の空気調和装置の冷媒回路図である。
【0015】図2に示すように、空気調和装置10は、
室外ユニット11と室内ユニット12と制御装置21と
からなり、室外ユニット11、室内ユニット12のそれ
ぞれの冷媒配管13、14が、連結配管15A及び15
Bにより連結されている。
【0016】図1に示すように、室外ユニット11は、
建屋1の室外に設置される。この室外ユニット11は、
アキュムレータ16、圧縮機17、四方弁18、室外熱
交換器19が冷媒配管13に、連結配管15A側から連
結配管15B側へ向かって順次配設されて構成される。
室外熱交換器19には、この室外熱交換器19へ向かっ
て送風するファン20が隣接して配置される。
【0017】室内ユニット12は、建屋1の天井部2に
埋め込まれた埋込型の室内ユニットである。この室内ユ
ニット12は、膨張弁22及び室内熱交換器23が冷媒
配管14に、連結配管15B側から連結配管15A側へ
向かって順次配設されて構成され、室内熱交換器23へ
送風するファン24が室内熱交換器23に隣接して配置
される。この室内ユニット12には、ファン24の近
傍、つまり室内ユニット12の空気吸込口25近傍に、
建屋1の室内における天井部2付近の室内温度(吸込空
気温度)を検出する室内空気温度検出器26が設置され
る。この室内空気温度検出器26にて検出された室内温
度は、上記制御装置21へ送信される。
【0018】この制御装置21は、室外ユニット11及
び室内ユニット12を制御する。即ち、制御装置21
は、圧縮機17の起動、停止と、ファン20及び24の
起動、停止とをそれぞれ制御する。また、この制御装置
21は、四方弁18の切換も制御して、空気調和装置1
0を冷房又は暖房運転に切り換える。制御装置21は、
リモートコントローラ(不図示)を介して使用者により
操作される。制御装置21が四方弁18を冷房側に切り
換えたときには、冷媒が図2の実線矢印に示す如く流
れ、室外熱交換器19が凝縮器に、室内熱交換器23が
蒸発器となって冷房運転状態となり、室内熱交換器23
が建屋1の室内を冷房する。また、制御装置21が四方
弁18を暖房側に切り換えたときには、冷媒が図2の破
線矢印の如く流れ、室内熱交換器23が凝縮器に、室外
熱交換器19が蒸発器となって暖房運転状態となり、室
内熱交換器23が建屋1の室内を暖房する。
【0019】この制御装置21は、更に、室内空気温度
検出器26が検出した天井部2付近の室内温度が所定の
制御温度に到達したときに圧縮機17並びにファン20
及び24を停止させ、室内空気温度検出器26が検出し
た天井部2付近の室内温度が上記制御温度から離れたと
きに圧縮機17並びにファン20及び24を起動させ
て、室外ユニット11及び室内ユニット12の運転を制
御する。上記制御温度は、リモートコントローラを介し
て使用者が設定する床面部3付近の設定温度から所定温
度離れた温度である。この制御温度と設定温度との温度
差(以下、「シフト温度値」という。)は、暖房運転時
には制御温度の方が設定温度よりも高く設定される。暖
房運転時におけるシフト温度値は、建屋1の天井高さな
どを考慮して設定されるが、制御装置21は、この当初
設定されたシフト温度値を暖房運転時間の経過に従っ
て、つまり、室外ユニット11及び室内ユニット12の
起動、停止の回数の増大に応じて漸次減少させるよう制
御し、建屋1の室内の床面部3付近の室内温度を調整す
る。
【0020】この制御装置21の暖房運転時における制
御を、図4を用いて説明する。リモートコントローラが
使用者によりON操作されると(ステップ1)、制御装
置21はシフト温度値ΔTを、例えば8℃(ΔT=8
℃)として室外ユニット11及び室内ユニット12を運
転する(ステップ2)。
【0021】尚、この場合のΔT=8℃は、工場出荷時
に制御装置21に予め格納された値であるが、この値
は、空気調和装置の設置状況に応じて、設定作業員等に
よる例えばリモートコントローラを用いた所定操作によ
って変更が可能である。
【0022】シフト温度値ΔTをΔT=8℃としたと
き、使用者がリモートコントローラを使って設定温度を
例えば22℃に設定した場合には制御温度は30℃とな
り、制御装置21は、室内空気温度検出器26にて検出
される天井部2付近の室内温度が30℃の制御温度より
も若干(例えば1℃)高い温度となったときに、圧縮機
17並びにファン20及び24を停止して室外ユニット
11及び室内ユニット12を停止させ(サーモOFF制
御)、天井部2付近の室内温度が30℃の制御温度より
も若干(例えば1℃)低い温度になったときに、圧縮機
17並びにファン20及び24を起動させて(サーモO
N制御)、図3(A)に示すように、床面部3付近の室
内温度を設定温度(22℃)に一致させるべく調整す
る。
【0023】制御装置21は、上述のサーモON、OF
F制御がなされたか否かを判定し(ステップ3)、サー
モOFF制御がなされていない場合には、シフト温度値
ΔTを現在の値に保持させ、サーモOFF制御が1回な
されたときに、シフト温度値ΔTを1℃低く設定して更
新する(ステップ4)。これは、上述のサーモON、O
FF制御によって建屋1の室内における天井部2付近の
室内温度と床面部3付近の室内温度との温度差が徐々に
減少することを考慮したものである。
【0024】制御装置21は、更新したシフト温度値Δ
Tが例えば4℃を超えていればステップ3及びステップ
4を繰り返し、サーモOFF制御がなされる毎にシフト
温度値ΔTの温度を1℃ずつ低く設定する(ステップ
5)。そして、制御装置21は、更新したシフト温度値
ΔTが例えば4℃以下の場合には、シフト温度値ΔTを
4℃に設定する(ステップ6)。シフト温度値ΔTが4
℃に保持されたときには、設定温度が引き続き22℃の
場合、制御温度は26℃となり、制御装置21は、天井
部2付近の室内温度が26℃の制御温度よりも若干(例
えば1℃)高い温度となったときに圧縮機17並びにフ
ァン20及び24を停止させ、天井部2付近の室内温度
が26℃の制御温度よりも若干(例えば1℃)低い温度
となったときに圧縮機17並びにファン20及び24を
起動させて、図3(B)に示すように、床面部3付近の
室内温度を設定温度22℃に一致させる。
【0025】制御装置21は、リモートコントローラが
使用者によってOFF操作されずに暖房運転が継続され
ている限り、シフト温度値ΔTを4℃に保持する(ステ
ップ7)。
【0026】従って、上記実施の形態の空気調和装置1
0によれば、制御装置21が、暖房運転開始時に設定温
度と制御温度との温度差であるシフト温度値を大きく設
定して、制御温度を設定温度よりも著しく高く設定する
ことから、図5の実線Cに示すように、室内温度の立ち
上がりを早期化できる。
【0027】また、制御装置21が、暖房運転開始から
サーモON、OFF制御が繰り返される度毎に上記シフ
ト温度値を小さく設定して、制御温度を設定温度に徐々
に近づけることから、図5の実線Cに示すように、床面
部3付近の室内温度を設定温度に一致させて安定化させ
ることができる。
【0028】以上、本発明を一実施の形態に基づいて説
明したが、本発明はこれに限定されるものではない。例
えば、室内ユニット12は埋込型の室内ユニット12に
限らず、建屋1の壁4の上部に設置される壁掛け型の室
内ユニット12でもよい。また、上記実施の形態では、
室内ユニット12が単一の場合を述べたが、複数の室内
ユニットを有する所謂マルチ形の空気調和装置であって
もよい。この場合には、制御装置21は、サーモOFF
制御において、室外ユニット11の圧縮機17及びファ
ン20を停止させず、制御対象となる室内ユニット12
における膨張弁22及びファン24を停止させる制御を
実施し、更に、各室内ユニット12毎にシフト温度値を
変動させる。
【0029】
【発明の効果】以上のように、本発明に係る空気調和装
置によれば、制御装置が、暖房運転開始時に設定温度と
制御温度との温度差を大きく設定することから、室内に
おける床面部付近の室内温度を早期に設定温度に設定で
き、また、制御装置が、暖房運転開始から所定時間経過
後に、設定温度と制御温度との温度差を小さく設定する
ことから、室内における床面部付近の室内温度を設定温
度に一致させ安定化させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る空気調和装置の1つの実施の形態
を示す全体側面図である。
【図2】図1の空気調和装置の冷媒回路図である。
【図3】図1の室内の温度分布を示し、(A)が暖房運
転開始時の温度分布図、(B)が暖房運転開始から所定
時間経過時の温度分布図である。
【図4】図2の制御装置が実施するフローチャートであ
る。
【図5】暖房運転時における室内温度と時間との関係を
示すグラフである。
【符号の説明】
10 空気調和装置 11 室外ユニット 12 室内ユニット 17 圧縮機 19 室外熱交換器 21 制御装置 23 室内熱交換器 26 室内空気温度検出器

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 圧縮機及び室外熱交換器を備えた室外ユ
    ニットと、 室内熱交換器及び室内空気温度検出器を備えた室内ユニ
    ットと、 上記室内ユニット及び上記室外ユニットを制御し、室内
    空気の設定温度から所定温度離れた制御温度と上記室内
    空気温度検出器にて検出された室内温度とに基づいて上
    記室内ユニットを起動・停止させる制御装置と、を有す
    る空気調和装置において、 上記制御装置は、上記設定温度と制御温度との温度差を
    運転時間の経過にしたがって変更させるよう制御するこ
    とを特徴とする空気調和装置。
  2. 【請求項2】 上記制御装置は、設定温度と制御温度と
    の温度差を、室内ユニットの起動・停止の回数の増大に
    応じて漸次減少させるよう制御することを特徴とする請
    求項1に記載の空気調和装置。
  3. 【請求項3】 運転開始時における設定温度と制御温度
    との温度差が変更可能であることを特徴とする請求項1
    又は2に記載の空気調和装置。
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