JPH11173732A - 冷蔵庫 - Google Patents

冷蔵庫

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JPH11173732A
JPH11173732A JP34260097A JP34260097A JPH11173732A JP H11173732 A JPH11173732 A JP H11173732A JP 34260097 A JP34260097 A JP 34260097A JP 34260097 A JP34260097 A JP 34260097A JP H11173732 A JPH11173732 A JP H11173732A
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JP
Japan
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fan
refrigerator
ice making
room
ice
Prior art date
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Pending
Application number
JP34260097A
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English (en)
Inventor
Akira Yamamoto
山本  彰
Kazuaki Aino
一彰 合野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Toshiba AVE Co Ltd filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP34260097A priority Critical patent/JPH11173732A/ja
Publication of JPH11173732A publication Critical patent/JPH11173732A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25CPRODUCING, WORKING OR HANDLING ICE
    • F25C2400/00Auxiliary features or devices for producing, working or handling ice
    • F25C2400/10Refrigerator units
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25DREFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F25D2317/00Details or arrangements for circulating cooling fluids; Details or arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces, not provided for in other groups of this subclass
    • F25D2317/06Details or arrangements for circulating cooling fluids; Details or arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces, not provided for in other groups of this subclass with forced air circulation
    • F25D2317/067Details or arrangements for circulating cooling fluids; Details or arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces, not provided for in other groups of this subclass with forced air circulation characterised by air ducts
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25DREFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F25D2700/00Means for sensing or measuring; Sensors therefor
    • F25D2700/02Sensors detecting door opening

Landscapes

  • Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
  • Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 庫内の冷気を攪拌させるファンを設けること
で、製氷・冷凍時間の短縮を図り、同時に攪拌用ファン
を設けることによる問題点の解決を図った冷蔵庫を提供
する。 【解決手段】 1つの収納室に製氷室と冷凍室とが設け
られ、この収納室に冷気を攪拌する第2ファンを設け
る。この第2ファンを回転させることで冷気を攪拌し
て、製氷・冷凍時間の短縮を図る。製氷室あるいは冷凍
室の扉が開けられると、庫外の湿気が第2ファンが位置
する庫内に流入する。そこで扉が閉じられてから(ステ
ップS2)、一定時間第2ファンを回転させる(ステッ
プS3)。これにより第2ファンへの着霜を防止でき、
第2ファンの不動作を防止できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、冷凍室の一部に製
氷室を備えている冷蔵庫に関するものである。
【0002】
【従来の技術】最近の冷蔵庫においては、冷凍室の一部
に自動製氷装置を備えたものがある。この自動製氷装置
は、冷蔵庫に配された水タンクの水を、製氷室に配され
ている製氷皿へ供給し、凍結させるものである。つま
り、製氷室の奥方に冷気吹出口が設けられ、この冷気吹
出口から製氷室内に冷気が吹き出される。
【0003】この冷気により製氷皿内の水が冷却されて
凍結し、この凍結の後に、製氷皿が反転すると共に、捻
じられることで、製氷皿内の氷が製氷皿から剥離、落下
し、製氷皿の下方に設けられている貯氷箱に貯留され
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】かかる従来例において
は、冷気吹出口から吹き出される冷気により製氷皿の水
を冷却して製氷を行なっていたが、冷気が製氷室ないし
冷凍室からの冷気吹出口から送られるだけであり、冷気
が製氷皿に効率良く伝達されず、製氷時間を短くするこ
とができないという問題があった。
【0005】また、従来、製氷・冷凍時間の短縮のため
には冷却の目的物に当てる冷気の量を増加させるか、冷
気の温度を低下させるという手段しかなく、その効果に
も限界があった。
【0006】そこで、本発明は上記問題点に鑑み、庫内
の冷気を攪拌させるファンを設けることで、製氷・冷凍
時間の短縮を図り、同時に攪拌用ファンを設けることに
よる問題点の解決を図った冷蔵庫を提供することを目的
とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1の冷蔵
庫は、冷凍室へ冷却器からの冷気を送風する送風ファン
を有した冷蔵庫において、冷凍室内の冷気を攪拌させる
攪拌ファンが冷凍室に配され、冷凍室の扉の開閉後に一
定時間攪拌ファンを回転させる制御手段を設けているも
のである。
【0008】請求項2記載の冷蔵庫は、冷凍室へ冷却器
からの冷気を送風する送風ファンを有した冷蔵庫におい
て、冷凍室内の冷気を攪拌させる攪拌ファンが冷凍室に
配され、除霜運転後に一定時間攪拌ファンを回転させる
制御手段を設けているものである。
【0009】請求項3記載の冷蔵庫は、冷凍室の一部が
製氷室をなした収納室と、この収納室へ冷却器からの冷
気を送風する送風ファンを有した冷蔵庫において、収納
室内の冷気を攪拌させる攪拌ファンが収納室に配され、
製氷室の製氷皿への給水時には給水終了まで攪拌ファン
を停止させる制御手段を設けているものである。
【0010】請求項4記載の冷蔵庫は、冷凍室へ冷却器
からの冷気を送風する送風ファンを有した冷蔵庫におい
て、冷凍室内の冷気を攪拌させる攪拌ファンが冷凍室に
配され、コンプレッサの停止中には攪拌ファンを停止さ
せる制御手段を設けているものである。
【0011】請求項5記載の冷蔵庫は、冷凍室の一部が
製氷室をなした冷凍室と、この収納室へ冷却器からの冷
気を送風する送風ファンを有した冷蔵庫において、収納
室内の冷気を攪拌させる攪拌ファンが収納室に配され、
コンプレッサの停止中には攪拌ファンの回転を減少させ
る制御手段を設けているものである。
【0012】請求項6記載の冷蔵庫は、冷凍室の一部
に、製氷室が設けられたことを特徴とする請求項1、
2、4,または、5記載の冷蔵庫である。
【0013】請求項7記載の冷蔵庫は、冷凍室の一部が
製氷室をなした収納室と、この収納室へ冷却器からの冷
気を送風する送風ファンを有した冷蔵庫において、製氷
室の製氷皿に冷気を送り込む送込みファンが製氷室に配
され、除霜運転中に製氷皿の温度より冷気温度の方が高
い間、送込みファンを停止させる制御手段を設けている
ものである。
【0014】請求項8記載の冷蔵庫は、冷凍室の一部が
製氷室をなした収納室と、この収納室へ冷却器からの冷
気を送風する送風ファンを有した冷蔵庫において、製氷
室の製氷皿に冷気を送り込む送込みファンが製氷室に配
され、ファンの非動作時であって除霜運転の前後に送込
みファンを強制的に回転させる制御手段を設けているも
のである。
【0015】請求項1または6の冷蔵庫であると、冷凍
室の扉の開閉により庫外の湿気が攪拌ファンが位置する
庫内に流入しても、扉が閉じられた後の一定時間攪拌フ
ァンを回転させているので、攪拌ファンへの着霜を防止
することができる。これにより、攪拌ファンの不動作も
発生しない。
【0016】請求項2または6の冷蔵庫であると、除霜
運転による湿気により攪拌ファンが着霜する可能性があ
るもの、除霜運転後の一定時間攪拌ファンを回転させる
ことにより、攪拌ファンへの着霜を防止でき、これによ
り、攪拌ファンの不動作も発生しない。
【0017】請求項3の冷蔵庫であると、製氷皿への給
水時には攪拌ファンを給水終了まで停止させているの
で、水は攪拌ファンの冷気の影響を受けることがなく、
従来のように水はねが発生しない。
【0018】請求項4または6の冷蔵庫であると、コン
プレッサの停止中には攪拌ファンを停止させているの
で、騒音を低減することができる。
【0019】請求項5または6の冷蔵庫であると、コン
プレッサの停止中には攪拌ファンの回転を減少させてい
るので、騒音を低減することができる。
【0020】請求項7の冷蔵庫であると、除霜運転中に
製氷皿の温度より冷気温度の方が高い間はファンを停止
させているので、製氷皿の温度は製氷皿の温度より高い
冷気に上昇することがなく、除霜運転中の製氷時間を短
縮することができる。
【0021】請求項8の冷蔵庫であると、除霜運転の前
後にファンを強制的に回転させているので、除霜中の製
氷時間も通常時の製氷時間に近づけることができ、製氷
能力を向上させることができる。
【0022】
【発明の実施の形態】(第1の冷蔵庫の構造)まず、第
1の実施例から第5の実施例の冷蔵庫の構造(以下、こ
れを第1の冷蔵庫の構造という)を図1、及び図10〜
図20に基づいて説明する。
【0023】まず、図10〜図17により冷蔵庫10の
全体の構成について説明する。
【0024】図12は、本実施例の冷蔵庫10の斜視図
であって、この冷蔵庫10には上方から冷蔵室12、製
氷室14、冷凍室16及び野菜室18が設けられてい
る。また、製氷室14の右側には、庫内温度を調整する
ことができる切換室20が設けられている。なお、符号
25(図13参照)は冷凍室16の扉である。
【0025】図13は、冷蔵庫10の中段部分の拡大斜
視図であって、冷蔵室12の扉22及び製氷室14の扉
24を開いた状態を示したものである。製氷室14内に
配されている貯氷箱28の上方には製氷皿44が設けら
れている。また、図13及び図14に示すように、冷蔵
室12の底部左側には、製氷皿44に水を供給する水タ
ンク26が配されている。
【0026】製氷室14は、図13に示すように、扉2
4を前方に引き出すと、それとともに貯氷箱28が引き
出される構造となっている。この貯氷箱28の背面の右
側には上端が開口した切欠30が設けられている。
【0027】次に、製氷室14に冷気を送り込む構造に
ついて図15及び図16に基づいて説明する。
【0028】図15に示すように、製氷室14及び冷凍
室16の背面には、冷却空間32を形成するためのエバ
カバー34が設けられている。このエバカバー34は、
図16に示すように、前カバー部36と、後カバー部3
8とを組み合わせてなるものであり、その内部が冷却空
間32となっている。
【0029】このエバカバー34は、冷凍室16の背面
側では、横幅が広く形成されているが、製氷室14の部
分においてはその上部の横幅がくびれて細く形成されて
いる。そして、このくびれ部分の位置にファン40が設
けられ、横幅が広い部分に図11に示すように冷却器5
1が配されている。上記ファン40による冷気が製氷室
14側に吹き出される第1吹出口48が前カバー部36
の上部に設けられており、また、冷気が冷凍室16側に
吹き出される第2冷気吹出口50が前カバー部36のや
や下部に複数設けられている。なお、この前カバー部3
6の前面が、後述する製氷室14の背面に相当する。
【0030】次に、製氷室14の内部の構造を説明す
る。
【0031】図11、図14及び図17に示すように、
製氷室14の天井部には製氷機41を構成する皿支持装
置42が設けられ、この後面には製氷皿44が回転自在
に配されている。前記した冷蔵室12にある水タンク2
6から所定の量だけ水が供給される。また、皿支持装置
42の後面下部には、回転自在に氷検知レバー46が貯
氷箱28に進入退出可能に設けられている。この製氷皿
44及び氷検知レバー46の下方に氷を貯めるための貯
氷箱28が配されている。
【0032】製氷皿44で凍結した氷は、皿支持装置4
2によって製氷皿44がひねるように回転して、その内
部の氷が貯氷箱28に落下する構造となっている。そし
て、貯氷箱28の内部に氷がある場合には、この氷によ
って氷検知レバー46が押し上げられて、氷があること
を検知することができる。これに対し、貯氷箱28の内
部に氷がない場合には、氷検知レバー46が貯氷箱28
の底部まで垂れ下がるため氷がないことを検知すること
ができる。
【0033】貯氷箱28を扉24とともに引き出した場
合には、氷検知レバー46が障害にならないようにする
ために、前記した切欠30が貯氷箱28の背面に設けら
れている。すなわち、氷検知レバー46は、この切欠3
0の部分を通過して貯氷箱28が前方へ引き出し可能と
なる。
【0034】図11は製氷室14及び冷凍室16の部分
を示す要部断面図であり、図10は同様に製氷室14及
び冷凍室16の要部斜視図を示している。製氷室14及
び冷凍室16は1つの空間を形成しており、この空間の
上部に製氷室14が設けられ、下部に冷凍室16が設け
られている。この冷凍室16には冷凍ボックス52が上
下2段に配されている。
【0035】図11に示すように、冷却器51の下面側
には、冷却器51に着いた霜を冷却器51を温めること
で除去するためのヒータ68と、冷却器51の温度を検
知する除霜センサ70とが設けられている。また、冷蔵
庫10の下部の奥方の機械室76にはコンプレッサ72
と、このコンプレッサ72を冷却するためのファン74
とが配されている。
【0036】冷蔵庫10の庫内を冷却するためにコンプ
レッサ72が駆動され、このコンプレッサ72の実働時
間を積算していき、予め定めた所定の積算時間になると
冷却器51の除霜運転に入るようになっている。そし
て、前記したようにヒータ68にて冷却器51が温めら
れ、冷却器51の温度を除霜センサ70が検知し、所定
の温度になった時に除霜運転が停止される。
【0037】なお、除霜運転に入ると、コンプレッサ7
2が停止されてヒータ68が加熱されるために、庫内温
度が上昇することになる。そこで、除霜運転に入る前
に、庫内温度を更に冷却するプリクール運転に入るよう
になっている。庫内を一層の低温度にしてから除霜運転
に入るものである。
【0038】前記したように1つの空間内で上部に製氷
室14、下部に冷凍室16をそれぞれ設けているので、
製氷室14と冷凍室16との間には仕切り部分としての
デッドスペース54が形成されることになる。すなわ
ち、このデッドスペース54とは、冷凍室扉25と製氷
室扉24のガスケットを吸着するための仕切り体23の
後方の空間を意味している。このデッドスペース54の
部分のエバカバー34の前面側に、製氷室14及び冷凍
室16内の冷気を攪拌するための第2ファン56を設け
ている。なお、第2ファン56の背面には固定片58が
設けられており、この固定片58を介してエバカバー3
4の前面に第2ファン56が固定してある。この固定片
58により第2ファン56の背面とエバカバー34の前
面との間に空隙を設けて、冷気の攪拌ができるようにし
ている。
【0039】前記第2ファン56を駆動することによ
り、製氷室14及び冷凍室16内の冷気が攪拌されるこ
とになり、この攪拌された冷気により製氷・冷凍時間の
短縮を図ることができる。しかも、第2ファン56は従
来利用されていなかったデッドスペース54に配設して
いるので、空間の有効利用ができるとともに、庫内の容
量を減少させることもない。また、1つの第2ファン5
6により製氷室14及び冷凍室16の2つの部分を冷却
することができる。さらには、第2ファン56により製
氷室14及び冷凍室16の空間の全体が攪拌されるの
で、エバカバー34の前面側の着霜の成長を防止でき
る。
【0040】(第2の冷蔵庫の構造)次に、図18〜図
20を用いて第2の冷蔵庫の構造について説明する。第
2の冷蔵庫の構造は、第1の実施例から第7の実施例に
使用されるものである。
【0041】第1の冷蔵庫の構造では、第2ファン56
をデッドスペース54に配し、第2ファン56を駆動す
ることで、主に冷凍室16用として使用した場合である
が、第2の冷蔵庫の構造では、これに代えて製氷室14
側に第2ファン56を設けた場合である。したがって、
この第2ファン56の構造以外は、第1の冷蔵庫の構造
と同一である。
【0042】製氷皿44の上方には皿支持装置42と一
体的に製氷カバー60が設けられており、製氷皿44の
上方に対応した製氷カバー60の部分は第1冷気吹出口
48からの冷気を供給する開口部62が形成されてい
る。
【0043】また、製氷皿44の斜め上方の部分に対応
する製氷カバー60の一方の側部には、冷気案内口64
が開口されており(図20参照)、この冷気案内口64
を覆設する形で断面を略L型とした製氷ダクト66が設
けられている。そして、第1冷気吹出口48に対応した
製氷ダクト66の端部に第2ファン56を配している。
【0044】第1冷気吹出口48から吹き出された冷気
は、製氷カバー60の開口部62から製氷皿44側に送
り込まれるとともに、第2ファン56により吸い込まれ
た冷気が製氷ダクト66内を通り、さらに冷気案内口6
4から製氷皿44側に冷気が送りこまれることで、製氷
皿44内の水の製氷時間を短縮することができる。
【0045】図9は本発明の要部ブロック図を示し、製
氷皿44側には製氷状態を検知する製氷センサ78、製
氷室14の冷気温度を検知する冷気センサ80、扉2
4、25の開閉の有無を検知するリードスイッチ等から
なる扉センサ90などが設けられている。これらのセン
サ70、78、80からの温度検出信号はI/Oインタ
ーフェース82を介して制御部としてのCPU84に入
力され、また、CPU84からの制御信号によりI/O
インターフェース88を介して後述するように第2ファ
ン56等が制御される。符号86はメモリであり、各種
のデータや制御プログラムが格納されている。
【0046】(第3の冷蔵庫の構造)次に、図21〜図
22を用いて第2の冷蔵庫の構造について説明する。第
3の冷蔵庫の構造は、第1の実施例から第7の実施例に
使用されるものである。
【0047】製氷室14の平面に前方に分割ダクト10
0を設け、この内部に第2ファン56を設けた場合であ
る。なお、製氷皿44の構造は、第2の構造と同じもの
である。
【0048】分割ダクト100の後面には、別体のベル
マウス102が設けられ、分割ダクト100の前面上方
の右側には第1冷気吹出口48が開口し、その左側には
製氷皿冷気吹出口104が開口している。そして、この
製氷皿冷気吹出口104は製氷ダクト66と連結され
る。一方、分割ダクト100の下面は、スカート状に拡
がり、冷凍室16へ冷気を送る冷凍室冷気吹出口106
が開口している。
【0049】ベルマウス102には、第2ファン56が
配され、この第2ファン56は、エバカバー34の凹部
に配されたモータ108によって回転する。
【0050】この第3の構造であると、第2ファン56
が回転すると、分割ダクト100によって、冷気が第1
冷気吹出口48、製氷皿冷気吹出口104、冷凍室冷気
吹出口106から吹出し、製氷皿44の中の水や冷凍室
16内部を急速冷凍する。
【0051】(第2ファン56の制御の目的)図10に
示す第1の冷蔵庫の構造、または、図12に示す第2の
冷蔵庫の構造のように第2ファン56を配して、この第
2ファン56を回転させることで、製氷・冷凍時間を短
縮することができる。しかし、第2ファン56は急速製
氷、急速冷凍の場合に回転させるものであり、通常製氷
時には回転していないため、製氷室14の扉24、冷凍
室16の扉25の開閉や、除霜運転による第2ファン5
6への着霜が発生し、第2ファン56の不動作が発生す
る可能性がある。
【0052】また、第2ファン56からの冷気が、水タ
ンク26から製氷皿44へ給水するための給水管からの
水に当たることで影響を与え、そのため、水はねが発生
し、冷凍ボックス52内に落水が発生することになる。
さらに、従来の冷蔵庫よりもファン(第2ファン56)
が1個増えるために、当然のことながら冷蔵庫全体の騒
音レベルもアップすることになる。
【0053】そこで、これらの問題を解決するようにし
た制御方法を第1の実施例から第7の実施例に分けて説
明する。
【0054】(第1の実施例)第1の実施例の第2ファ
ン56の制御方法は、第1の冷蔵庫の構造、第2の冷蔵
庫の構造、または、第3の冷蔵庫の構造における制御で
ある。
【0055】第1の実施例を、図1に示すフローチャー
トに基づいて説明する。なお、この制御は図9に示すC
PU84により行なわれる。
【0056】本実施例は、扉24、25の開閉により庫
外の湿気が第2ファン56が位置する庫内に流入した場
合、その湿気により第2ファン56が着霜する可能性が
あるため、扉24、25が閉じられた後に一定時間だけ
第2ファン56を回転させることにより、その着霜を防
止するようにしたものである。
【0057】すなわち、図1に示すように、冷蔵庫10
の電源がオンされて製氷、冷凍状態の時に、ステップS
1において製氷室14の扉24、あるいは冷凍室16の
扉25が開けられると、ステップS2に移行する。ステ
ップS2では扉24、あるいは扉25が閉じられたか否
かを扉センサ90からの検出信号によりCPU84が判
断し(図9参照)、扉24、あるいは扉25が閉じられ
た場合には、CPU84が第2ファン56を所定の時間
だけ回転させるように制御する。
【0058】このように本実施例では、製氷室14の扉
24、あるいは冷凍室16の扉25が閉じられた後に、
第2ファン56を回転させることで、扉24、あるいは
扉25が開けられた時に庫内に流入した湿気により第2
ファン56が着霜するのを防止することができる。これ
により、扉24、あるいは扉25の開閉により第2ファ
ン56が不動作となるのを防止することができる。
【0059】(第2の実施例)第2の実施例の第2ファ
ン56の制御方法は、第1の冷蔵庫の構造、第2の冷蔵
庫の構造、または、第3の冷蔵庫の構造における制御で
ある。
【0060】本実施例は、除霜運転による湿気により第
2ファン56が着霜する可能性があるため、除霜運転が
終了した後、所定の一定時間だけ第2ファン56を回転
させることにより、その着霜を防止するようにしたもの
である。
【0061】本実施例の制御フローを示す図2におい
て、前記したようにコンプレッサ72の実働積算時間が
所定の時間に達すると(ステップS11参照)、ステッ
プS12、ステップS13に示すようにプリクール運転
の後に除霜運転に入る。そして、除霜運転を停止させる
除霜センサ70(図9参照)からの温度信号を受けたC
PU84がステップS14に示すように、第2ファン5
6を所定の時間だけ回転させる。
【0062】これにより、除霜運転による湿気が庫内に
生じても、除霜運転後に一定時間だけ第2ファン56を
回転させることで、第2ファン56への着霜を防止でき
る。したがって、除霜運転を行なっても第2ファン56
が不動作となるのを防止することができる。
【0063】(第3の実施例)第3の実施例の第2ファ
ン56の制御方法は、第1の冷蔵庫の構造、第2の冷蔵
庫の構造、または、第3の冷蔵庫の構造における制御で
ある。
【0064】本実施例では、製氷皿44への給水時に給
水管から送られる水に第2ファン56からの冷気が当た
る場合、その冷気の影響を受け、通常の給水位置に給水
できずに水はねが発生する可能性があるため、給水時に
は第2ファン56を給水終了まで停止させ、水はねを防
止するようにしたものである。
【0065】すなわち、ステップS21に示すように、
製氷皿44に配されている製氷センサ78(図9参照)
からの温度信号を受けて、製氷皿44内の水を凍らせる
に十分な温度の場合には、ステップS22に移行して前
記したように製氷皿44を捻じり回転させて氷を剥離し
て下方の貯氷箱28に落下させる。そして、ステップS
23において、貯氷箱28内に氷が満杯でなければ氷検
知レバー46からの信号(オフ信号)により製氷制御に
入る。つまり、水タンク26から製氷皿44へ給水が行
なわれる。
【0066】この給水によりCPU84は、第2ファン
56を停止させて(ステップS24参照)、ステップS
25に示すように給水動作に移る。そして、この給水動
作の終了後にCPU84は、第2ファン56を回転制御
させる(ステップS26参照)。
【0067】このように本実施例では、製氷皿44への
給水時には第2ファン56を停止させることで、給水に
よる水はねを防止でき、給水中に冷凍ボックス52内に
落水することを防止することができる。
【0068】(第4の実施例)第4の実施例の第2ファ
ン56の制御方法は、第1の冷蔵庫の構造、第2の冷蔵
庫の構造、または、第3の冷蔵庫の構造における制御で
ある。
【0069】第4の実施例は、急速製氷中の第2ファン
56単体の騒音により、冷蔵庫全体の騒音も上昇するこ
とになる。冷蔵庫の運転中は、コンプレッサ72の騒
音、エバカバー34に配されているファン40の騒音、
コンプレッサ72を冷却するためのファン74の騒音に
より、第2ファン56自体の騒音は目立たないが、コン
プレッサ72の停止中は、コンプレッサ72等の騒音が
なくなり、第2ファン56の騒音が目立ってしまうこと
になる。このため、冷蔵庫(コンプレッサ72)の停止
中は、第2ファン56を停止させ、騒音を低減するよう
にしたものである。
【0070】すなわち、図4において、コンプレッサ7
2は庫内の温度を検知してそれに応じてオン、オフを繰
り返して庫内を冷却している。急速製氷を行なう場合に
は、第2ファン56を駆動(回転)して庫内の冷気を攪
拌する。この急速製氷時以外は通常製氷である。ここ
で、時刻t1 で通常製氷から急速製氷を行なう場合、
その時刻t1 はコンプレッサ72がオンの状態なので、
急速製氷の操作を行なってもCPU84は第2ファン5
6を回転させる。そして、コンプレッサ72がオフとな
った時刻t2 においては、これに伴ってCPU84は第
2ファン56を停止させる。そして、庫内の温度が上昇
して庫内を冷却すべくコンプレッサ72が動作する時刻
t3 では、コンプレッサ72のオン動作と共に第2ファ
ン56を回転させる。時刻t4 でコンプレッサ72がオ
フとなった時には、同時に第2ファン56を停止させ
る。
【0071】このように、急速製氷(あるいは急速冷
凍)を行なう場合に、コンプレッサ72がオンの時に第
2ファン56を回転させ、コンプレッサ72がオフの時
には第2ファン56を停止させていることで、冷蔵庫の
騒音を低減させることができる。
【0072】(第5の実施例)第5の実施例の第2ファ
ン56の制御方法は、第1の冷蔵庫の構造、第2の冷蔵
庫の構造、または、第3の冷蔵庫の構造における制御で
ある。
【0073】本実施例は、第4の実施例と同様の理由に
より、コンプレッサ72がオフの時に第2ファン56を
停止させるのではなく、第2ファン56の回転数を低回
転にして騒音を低減させるようにしたものである。
【0074】図5において、通常製氷から急速製氷をす
るために第2ファン56を駆動した時刻t1 ではコンプ
レッサ72はオフ状態のために、第2ファン56の回転
数を低回転にCPU84が制御を行なう。そして、時刻
t2 ではコンプレッサ72がオンとなるために、これに
応じてCPU84が第2ファン56を高回転に制御す
る。また、時刻t3 でコンプレッサ72がオフとなるた
めに、コンプレッサ72がオンとなる時刻t4 まで第2
ファン56は低回転で駆動される。そして、時刻t5 で
急速製氷が終了し、以後は通常製氷に移行する。
【0075】このように、本実施例では、コンプレッサ
72がオン状態の時に第2ファン56を停止させるので
はなく、低回転制御を行なうことで、騒音を低減させる
ことができると共に、急速製氷も同時に行なえる。
【0076】(第6の実施例)第6の実施例の第2ファ
ン56の制御方法は、第2,3の冷蔵庫の構造における
制御である。すなわち、本実施例は、第2ファン56を
製氷用にした場合であって、急速製氷中に除霜運転に入
った場合についての制御である。
【0077】製氷皿44の氷の温度(製氷センサ78の
温度)と冷気温度を比較したとき、冷気温度の方が高い
場合は氷を冷却することができず、逆に温度が上昇して
しまうことになる。結果的に、この温度上昇が原因で製
氷時間が遅くなってしまう。このため、冷気温度が氷温
度より高い間は第2ファン56を停止させるようにした
ものである。
【0078】ここで、図6は庫内温度と時間の関係にお
ける製氷センサ78の検出温度と冷気温度の変化を示
し、図7は制御フローを示している。図7のステップS
31〜ステップS33に示すように、コンプレッサ72
の実働時間が積算されて所定の時間になった場合にはプ
リクール運転を経た後に除霜運転が開始される。そし
て、ステップS35において急速製氷中か否かを判断
し、急速製氷中であればステップS35に示すように製
氷センサ78の検出温度と冷気センサ80の検出温度と
を比較し、冷気温度の方が低ければステップS36に進
んでCPU84は第2ファン56を回転させる。
【0079】しかし、製氷センサ78の検出温度より冷
気温度の方が高い場合にはステップS37に進んで第2
ファン56を停止させる。つまり、冷気温度と製氷セン
サ78の検出温度が同じになった時点が図6のX点であ
り、このX点以降の冷気温度が製氷センサ78の検出温
度より高い状態から、冷気温度が下がってきて製氷セン
サ78の検出温度と同じになったY点まで第2ファン5
6を停止させるようにしている。つまり、図6に示すA
時間の間第2ファン56を停止させている。そして、Y
点以降の冷気温度の方が低い場合には第2ファン56を
再度回転させる。
【0080】ここで、X点以降における曲線イは、第2
ファン56を停止させる制御をせずに連続して運転した
場合の製氷センサ78の検出温度を示し、曲線ロは、冷
気温度と製氷センサ78の検出温度が同じになった時に
A時間の間第2ファン56を停止させた場合の製氷セン
サ78の検出温度を示している。そして、本実施例の制
御をした場合の製氷時間の差がB時間であり、本制御を
行なうことで製氷時間をB時間短縮することができる。
【0081】図7において、除霜センサ70が復帰温度
に達した場合(ステップS38参照)、ステップS39
に示すように除霜運転が終了する。
【0082】このように、本実施例では、冷気温度が上
昇してきて冷気温度と氷温度が同じになった点(図6の
X点)から、冷気温度が下降してきて再び氷温度と同じ
温度になる点(Y点)までの間(A時間)だけ第2ファ
ン56を停止させることで、除霜運転中の製氷時間を第
2ファン56を連続運転した場合よりもB時間短縮する
ことができる。
【0083】(第7の実施例)第7の実施例の第2ファ
ン56の制御方法は、第2,3の冷蔵庫の構造における
制御である。すなわち、本実施例は、第2ファン56を
製氷用にした場合であって、通常製氷中に除霜運転に入
った場合についての制御である。
【0084】製氷中に除霜運転に入ってしまうと、冷気
の温度が上昇するために製氷時間が遅くなってしまう。
これをカバーするために、除霜運転前のプリクール運転
中及び除霜運転後の冷却中に製氷が完了するまで第2フ
ァン56を回転させるようにしたものである。
【0085】図8はこの場合の制御フローを示してい
る。ステップS41に示すように、コンプレッサ72の
積算時間が所定の時間に達するとステップS42に移行
し、通常製氷中の場合には、第2ファン56を回転させ
る(ステップS43参照)。通常製氷中でない場合に
は、つまり急速製氷中では第2ファン56は回転してい
るので、ステップS44に進む。ステップS44に示す
プリクール運転中はステップS43により第2ファン5
6は回転しており庫内をさらに冷却する。そしてプリク
ール運転が終了すると第2ファン56を停止させ(ステ
ップS45参照)、ステップS46に示すように除霜運
転に入る。除霜運転が終了すると、ステップS47で通
常製氷中か否かを判断して、通常製氷中であれば第2フ
ァン56を回転させる(ステップS48参照)。そし
て、ステップS49で製氷センサ78の検出温度が離氷
温度に達した場合には、ステップS50に進んで第2フ
ァン56を停止させる。
【0086】このように、本実施例では、除霜前のプリ
クール運転中と除霜後の冷却中に製氷が完了するまで第
2ファン56を回転させることにより、除霜中の製氷時
間も通常地の製氷時間に近付くため、製氷能力も向上さ
せることができる。
【0087】
【発明の効果】以上により本発明の冷蔵庫であると、攪
拌ファンにより収納室の攪拌していることで、製氷・冷
凍時間を短縮することができる。しかも、攪拌ファンを
設けることで生じる不具合も解決しているものであり、
すなわち、扉の開閉や除霜運転により生ずる着霜も防止
でき、また、攪拌ファンの冷気が給水の水に当たらない
ようにしていることで、水はねを防止している。更に
は、送風ファン以外にファンを増加させても、コンプレ
ッサの停止時にはファンを停止させたり、低回転とする
ことで騒音を低減させている。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例の制御動作を示すフロー
チャートである。
【図2】第2の実施例の制御動作を示すフローチャート
である。
【図3】第3の実施例の制御動作を示すフローチャート
である。
【図4】第4の実施例の制御動作を示すタイミングチャ
ートである。
【図5】第5の実施例の制御動作を示すタイミングチャ
ートである。
【図6】第6の実施例の製氷センサの検出温度と冷気温
度を示す図である。
【図7】第6の実施例の制御動作を示すフローチャート
である。
【図8】第7の実施例の制御動作を示すフローチャート
である。
【図9】本発明の要部ブロック図である。
【図10】第2ファンを冷凍用とした場合の要部斜視図
である。
【図11】冷蔵庫の要部断面図である。
【図12】冷蔵庫の全体の斜視図である。
【図13】冷蔵庫の中段部の拡大斜視図である。
【図14】製氷室の断面図である。
【図15】冷蔵庫の破断正面図である。
【図16】エバカバーの分解斜視図である。
【図17】製氷室内部の斜視図である。
【図18】第2ファンを製氷用として使用した場合の製
氷室及び冷凍室の要部斜視図である。
【図19】第2の構造における第2ファンを製氷用とし
て使用した場合の製氷機の平面図である。
【図20】第2の構造における第2ファンを製氷用とし
て使用した場合の製氷機の縦断面図である。
【図21】第3の構造における第2ファンを製氷用とし
て使用した場合の製氷室の断面図である。
【図22】第3の構造における第2ファンを製氷用とし
て使用した場合の製氷機の斜視図である。
【符号の説明】
10 冷蔵庫 14 製氷室 16 冷凍室 56 第2ファン 72 コンプレッサ 84 CPU

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】冷凍室へ冷却器からの冷気を送風する送風
    ファンを有した冷蔵庫において、 冷凍室内の冷気を攪拌させる攪拌ファンが冷凍室に配さ
    れ、 冷凍室の扉の開閉後に一定時間攪拌ファンを回転させる
    制御手段を設けていることを特徴とする冷蔵庫。
  2. 【請求項2】冷凍室へ冷却器からの冷気を送風する送風
    ファンを有した冷蔵庫において、 冷凍室内の冷気を攪拌させる攪拌ファンが冷凍室に配さ
    れ、 除霜運転後に一定時間攪拌ファンを回転させる制御手段
    を設けていることを特徴とする冷蔵庫。
  3. 【請求項3】冷凍室の一部が製氷室をなした収納室と、
    この収納室へ冷却器からの冷気を送風する送風ファンを
    有した冷蔵庫において、 収納室内の冷気を攪拌させる攪拌ファンが収納室に配さ
    れ、 製氷室の製氷皿への給水時には給水終了まで攪拌ファン
    を停止させる制御手段を設けていることを特徴とする冷
    蔵庫。
  4. 【請求項4】冷凍室へ冷却器からの冷気を送風する送風
    ファンを有した冷蔵庫において、 冷凍室内の冷気を攪拌させる攪拌ファンが冷凍室に配さ
    れ、 コンプレッサの停止中には攪拌ファンを停止させる制御
    手段を設けていることを特徴とする冷蔵庫。
  5. 【請求項5】冷凍室へ冷却器からの冷気を送風する送風
    ファンを有した冷蔵庫において、 冷凍室内の冷気を攪拌させる攪拌ファンが冷凍室に配さ
    れ、 コンプレッサの停止中には攪拌ファンの回転を減少させ
    る制御手段を設けていることを特徴とする冷蔵庫。
  6. 【請求項6】冷凍室の一部に、製氷室が設けられたこと
    を特徴とする請求項1、2、4,または、5記載の冷蔵
    庫。
  7. 【請求項7】冷凍室の一部が製氷室をなした収納室と、
    この収納室へ冷却器からの冷気を送風する送風ファンを
    有した冷蔵庫において、 製氷室の製氷皿に冷気を送り込む送込みファンが製氷室
    に配され、 除霜運転中に製氷皿の温度より冷気温度の方が高い間、
    送込みファンを停止させる制御手段を設けていることを
    特徴とする冷蔵庫。
  8. 【請求項8】冷凍室の一部が製氷室をなした収納室と、
    この収納室へ冷却器からの冷気を送風する送風ファンを
    有した冷蔵庫において、 製氷室の製氷皿に冷気を送り込む送込みファンが製氷室
    に配され、 ファンの非動作時であって除霜運転の前後に送込みファ
    ンを強制的に回転させる制御手段を設けていることを特
    徴とする冷蔵庫。
JP34260097A 1997-12-12 1997-12-12 冷蔵庫 Pending JPH11173732A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8627677B2 (en) 2006-03-31 2014-01-14 Whirlpool Corporation Icemaker assembly for a refrigerator
CN113758119A (zh) * 2020-06-05 2021-12-07 海信(山东)冰箱有限公司 一种控制化霜的方法、相关装置及制冷设备

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8627677B2 (en) 2006-03-31 2014-01-14 Whirlpool Corporation Icemaker assembly for a refrigerator
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