JPH11173745A - 冷蔵庫 - Google Patents
冷蔵庫Info
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- JPH11173745A JPH11173745A JP34525297A JP34525297A JPH11173745A JP H11173745 A JPH11173745 A JP H11173745A JP 34525297 A JP34525297 A JP 34525297A JP 34525297 A JP34525297 A JP 34525297A JP H11173745 A JPH11173745 A JP H11173745A
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- JP
- Japan
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- door
- housing
- storage body
- cooling unit
- control panel
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2400/00—General features of, or devices for refrigerators, cold rooms, ice-boxes, or for cooling or freezing apparatus not covered by any other subclass
- F25D2400/36—Visual displays
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】ドアの上部および下部が上部および下部支持機
構を介して庫体に回動可能に支承され、庫体の上面に冷
却ユニットが設けられる冷蔵庫において、ドアの前面に
制御パネルが取付けられる場合に信号線を外部に露出さ
せないようにして外観を優れたものとし、信号線のメン
テナンス性を向上させる。 【解決手段】上部支持機構18Hが、庫体6の前面より
も前方側に延びる支持板19と、支持板19に固着され
る円筒状の支軸20と、該支軸20を嵌合せしめてドア
7の上部に設けられる円筒状の軸受部材21と、支持板
19を上方から覆って庫体6の上面に装着されるカバー
22とで構成され、制御パネル28に連なる信号線4
5,46が、制御パネル28および軸受部材21間を結
んでドア7に内蔵される導管43、軸受部材21、支軸
20およびカバー22内を経て庫体6の上部から冷却ユ
ニット8内に至るように配線される。
構を介して庫体に回動可能に支承され、庫体の上面に冷
却ユニットが設けられる冷蔵庫において、ドアの前面に
制御パネルが取付けられる場合に信号線を外部に露出さ
せないようにして外観を優れたものとし、信号線のメン
テナンス性を向上させる。 【解決手段】上部支持機構18Hが、庫体6の前面より
も前方側に延びる支持板19と、支持板19に固着され
る円筒状の支軸20と、該支軸20を嵌合せしめてドア
7の上部に設けられる円筒状の軸受部材21と、支持板
19を上方から覆って庫体6の上面に装着されるカバー
22とで構成され、制御パネル28に連なる信号線4
5,46が、制御パネル28および軸受部材21間を結
んでドア7に内蔵される導管43、軸受部材21、支軸
20およびカバー22内を経て庫体6の上部から冷却ユ
ニット8内に至るように配線される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、庫体の前面に開口
部が設けられ、前記開口部を閉鎖するドアの上部および
下部が上部および下部支持機構を介して前記庫体に回動
可能に支承され、庫体の上面に冷却ユニットが設けられ
る冷蔵庫に関する。
部が設けられ、前記開口部を閉鎖するドアの上部および
下部が上部および下部支持機構を介して前記庫体に回動
可能に支承され、庫体の上面に冷却ユニットが設けられ
る冷蔵庫に関する。
【0002】
【従来の技術】このような冷蔵庫において、庫体の高さ
が低いときには庫体の上面に設けられている冷却ユニッ
トの作動を制御するための制御パネルは、冷却ユニット
を覆うケースの側面に設けられればよいのであるが、庫
体の高さが高いときには、前記制御パネルをドアの前面
に取付けたいことがあり、その場合、制御パネルおよび
冷却ユニット間を結ぶ信号線は、一般的には庫体および
ドアの外方に配置される。
が低いときには庫体の上面に設けられている冷却ユニッ
トの作動を制御するための制御パネルは、冷却ユニット
を覆うケースの側面に設けられればよいのであるが、庫
体の高さが高いときには、前記制御パネルをドアの前面
に取付けたいことがあり、その場合、制御パネルおよび
冷却ユニット間を結ぶ信号線は、一般的には庫体および
ドアの外方に配置される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来の
ように、信号線が外部に露出しているのでは外観が優れ
ているとは言えず、信号線を露出させずに配線して外観
を美しくすることが望まれる。
ように、信号線が外部に露出しているのでは外観が優れ
ているとは言えず、信号線を露出させずに配線して外観
を美しくすることが望まれる。
【0004】本発明は、かかる事情に鑑みてなされたも
のであり、ドアの前面に制御パネルが取付けられる場合
に信号線を外部に露出させないようにして、外観を優れ
たものとするとともに、信号線のメンテナンス性を向上
させた冷蔵庫を提供することを目的とする。
のであり、ドアの前面に制御パネルが取付けられる場合
に信号線を外部に露出させないようにして、外観を優れ
たものとするとともに、信号線のメンテナンス性を向上
させた冷蔵庫を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の発明は、庫体の前面に開口部が設け
られ、前記開口部を閉鎖するドアの上部および下部が上
部および下部支持機構を介して前記庫体に回動可能に支
承され、庫体の上面に冷却ユニットが設けられる冷蔵庫
において、前記上部支持機構が、前記庫体の上面に取付
けられて該庫体の前面よりも前方側に延びる支持板と、
上下に延びる軸線を有して前記支持板の前端部に固着さ
れる円筒状の支軸と、該支軸を相対回動可能に嵌合せし
めてドアの上部に設けられる円筒状の軸受部材と、前記
支持板を上方から覆って庫体の上面に装着されるカバー
とで構成され、前記冷却ユニットの作動を制御すべく前
記ドアの前面に取付けられる制御パネルに連なる信号線
が、制御パネルおよび前記軸受部材間を結んでドアに内
蔵される導管、軸受部材、支軸および前記カバー内を経
て庫体の上部から冷却ユニット内に至るように配線され
ることを特徴とする。
に、請求項1記載の発明は、庫体の前面に開口部が設け
られ、前記開口部を閉鎖するドアの上部および下部が上
部および下部支持機構を介して前記庫体に回動可能に支
承され、庫体の上面に冷却ユニットが設けられる冷蔵庫
において、前記上部支持機構が、前記庫体の上面に取付
けられて該庫体の前面よりも前方側に延びる支持板と、
上下に延びる軸線を有して前記支持板の前端部に固着さ
れる円筒状の支軸と、該支軸を相対回動可能に嵌合せし
めてドアの上部に設けられる円筒状の軸受部材と、前記
支持板を上方から覆って庫体の上面に装着されるカバー
とで構成され、前記冷却ユニットの作動を制御すべく前
記ドアの前面に取付けられる制御パネルに連なる信号線
が、制御パネルおよび前記軸受部材間を結んでドアに内
蔵される導管、軸受部材、支軸および前記カバー内を経
て庫体の上部から冷却ユニット内に至るように配線され
ることを特徴とする。
【0006】このような構成によれば、制御パネルおよ
び冷却ユニット間を結ぶ信号線が、庫体およびドアの外
部に露出することはなく、したがってドアの前面に制御
パネルが取付けられるにもかかわらず、外観を優れたも
のとすることができる。しかもドア内では信号線が導管
内に挿入されており、ドア内での信号線の挿脱が容易で
あるので信号線のメンテナンスも容易とすることができ
る。
び冷却ユニット間を結ぶ信号線が、庫体およびドアの外
部に露出することはなく、したがってドアの前面に制御
パネルが取付けられるにもかかわらず、外観を優れたも
のとすることができる。しかもドア内では信号線が導管
内に挿入されており、ドア内での信号線の挿脱が容易で
あるので信号線のメンテナンスも容易とすることができ
る。
【0007】また請求項2記載の発明は、上記請求項1
記載の発明の構成に加えて、前記ドアの前面には、内方
側に凹むとともに複数の係合孔を側面に有する凹部が設
けられ、該凹部を覆う前記制御パネルに、前記各係合孔
に係脱可能に係合する複数の係合爪が設けられることを
特徴とする。
記載の発明の構成に加えて、前記ドアの前面には、内方
側に凹むとともに複数の係合孔を側面に有する凹部が設
けられ、該凹部を覆う前記制御パネルに、前記各係合孔
に係脱可能に係合する複数の係合爪が設けられることを
特徴とする。
【0008】このような請求項2記載の発明の構成によ
れば、ドアの前面への制御パネルの取付けにあたってね
じ部材等の専用の取付け部材が不要であり、部品点数の
低減が可能となるとともに、制御パネルのドアへの取付
け作業工数を低減することができる。
れば、ドアの前面への制御パネルの取付けにあたってね
じ部材等の専用の取付け部材が不要であり、部品点数の
低減が可能となるとともに、制御パネルのドアへの取付
け作業工数を低減することができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、添
付図面に示した本発明の一実施例に基づいて説明する。
付図面に示した本発明の一実施例に基づいて説明する。
【0010】図1ないし図4は本発明の一実施例を示す
ものであり、図1は冷蔵庫の斜視図、図2は図1の2−
2線に沿う拡大断面図、図3は図2の3−3線断面図、
図4は図2の4矢視部拡大図である。
ものであり、図1は冷蔵庫の斜視図、図2は図1の2−
2線に沿う拡大断面図、図3は図2の3−3線断面図、
図4は図2の4矢視部拡大図である。
【0011】先ず図1および図2において、この冷蔵庫
は、前面に開口部5を有する庫体6と、前記開口部5を
開閉可能に閉鎖する一対のドア7,7と、庫体6内を冷
却すべく作動する冷却ユニット8とを備えるものであ
り、冷却ユニット8は、ケース9で覆われるようにして
庫体6の上面に設けられ。
は、前面に開口部5を有する庫体6と、前記開口部5を
開閉可能に閉鎖する一対のドア7,7と、庫体6内を冷
却すべく作動する冷却ユニット8とを備えるものであ
り、冷却ユニット8は、ケース9で覆われるようにして
庫体6の上面に設けられ。
【0012】庫体6は、矩形状である開口部5の周縁を
形成する枠材10を介して相互に連結される外装板11
および内装板12間に断熱材13が収納されて成るもの
であり、枠材10は、直線状に延びる4本の合成樹脂製
押出しフレームが組み合わされて矩形の枠状に構成され
る。また外装板11および内装板12は、剛性を有する
金属もしくは合成樹脂により形成されるものであり、断
熱材13は、たとえばウレタン発泡性断熱材が外装板1
1および内装板12間で発泡されて成るものである。
形成する枠材10を介して相互に連結される外装板11
および内装板12間に断熱材13が収納されて成るもの
であり、枠材10は、直線状に延びる4本の合成樹脂製
押出しフレームが組み合わされて矩形の枠状に構成され
る。また外装板11および内装板12は、剛性を有する
金属もしくは合成樹脂により形成されるものであり、断
熱材13は、たとえばウレタン発泡性断熱材が外装板1
1および内装板12間で発泡されて成るものである。
【0013】両ドア7,7は、たとえば観音開きタイプ
のものであり、相互に間隔をあけて配置される前板14
および後板15と、前板14および後板15の周縁部を
相互に連結する側板16とで構成される空間部に断熱材
17が収納されて成るものであり、前板14、後板15
および側板16は、剛性を有する金属もしくは合成樹脂
により形成され、断熱材17は、庫体6の断熱材13と
同様に、たとえばウレタン発泡性断熱材が外装板11お
よび内装板12間で発泡されて成るものである。
のものであり、相互に間隔をあけて配置される前板14
および後板15と、前板14および後板15の周縁部を
相互に連結する側板16とで構成される空間部に断熱材
17が収納されて成るものであり、前板14、後板15
および側板16は、剛性を有する金属もしくは合成樹脂
により形成され、断熱材17は、庫体6の断熱材13と
同様に、たとえばウレタン発泡性断熱材が外装板11お
よび内装板12間で発泡されて成るものである。
【0014】このようなドア7,7の上部および庫体6
の上部両側間には上部支持機構18H,18Hがそれぞ
れ設けられ、各ドア7,7の下部および庫体6の下部両
側間に下部支持機構18L,18Lがそれぞれ設けられ
る。
の上部両側間には上部支持機構18H,18Hがそれぞ
れ設けられ、各ドア7,7の下部および庫体6の下部両
側間に下部支持機構18L,18Lがそれぞれ設けられ
る。
【0015】上部支持機構18Hは、庫体6の上面に取
付けられて該庫体6の前面よりも前方側に延びる金属製
の支持板19と、上下に延びる軸線を有して前記支持板
19の前端部に固着される円筒状の支軸20と、該支軸
20を相対回動可能に嵌合せしめてドア7の上部に設け
られる円筒状の軸受部材21と、前記支持板19を上方
から覆って庫体6の上面に装着されるカバー22とで構
成される。
付けられて該庫体6の前面よりも前方側に延びる金属製
の支持板19と、上下に延びる軸線を有して前記支持板
19の前端部に固着される円筒状の支軸20と、該支軸
20を相対回動可能に嵌合せしめてドア7の上部に設け
られる円筒状の軸受部材21と、前記支持板19を上方
から覆って庫体6の上面に装着されるカバー22とで構
成される。
【0016】支持板19は、複数たとえば一対のボルト
23,23により庫体6の上面に固着されており、庫体
6の前面よりも前方位置で該支持板19の前端部には、
上端を支持板19よりも上方に突出させるようにして該
支持板19を貫通する金属製の支軸20の中間部が、た
とえば溶接等により固着される。
23,23により庫体6の上面に固着されており、庫体
6の前面よりも前方位置で該支持板19の前端部には、
上端を支持板19よりも上方に突出させるようにして該
支持板19を貫通する金属製の支軸20の中間部が、た
とえば溶接等により固着される。
【0017】軸受部材21は、半径方向外方に張出す鍔
部21aを上端に有して、合成樹脂により円筒状に形成
されるものであり、ドア7の上部において側板16を貫
通するとともに該側板16の外面に鍔部21aを当接さ
せるようにして、ドア7の上部に固定的に設けられる。
この軸受部材21の上部には支軸20の下部が相対回動
可能に嵌合されており、ドア7は、支軸20および軸受
部材21の軸線まわりの回動を可能として庫体6に支承
されることになる。
部21aを上端に有して、合成樹脂により円筒状に形成
されるものであり、ドア7の上部において側板16を貫
通するとともに該側板16の外面に鍔部21aを当接さ
せるようにして、ドア7の上部に固定的に設けられる。
この軸受部材21の上部には支軸20の下部が相対回動
可能に嵌合されており、ドア7は、支軸20および軸受
部材21の軸線まわりの回動を可能として庫体6に支承
されることになる。
【0018】図3を併せて参照し、カバー22は、支持
板19を上方から覆うようにして合成樹脂により形成さ
れるものであり、庫体6の上部における外装板11に設
けられている複数の係合孔11a…に、それぞれ弾発的
に係合する係合爪24…がカバー22と一体に設けられ
る。而して係合爪24…が係合孔11a…に係脱可能で
あることにより、カバー22は、庫体6の上面に着脱可
能に装着されることになる。
板19を上方から覆うようにして合成樹脂により形成さ
れるものであり、庫体6の上部における外装板11に設
けられている複数の係合孔11a…に、それぞれ弾発的
に係合する係合爪24…がカバー22と一体に設けられ
る。而して係合爪24…が係合孔11a…に係脱可能で
あることにより、カバー22は、庫体6の上面に着脱可
能に装着されることになる。
【0019】下部支持機構18Lは、前記上部支持機構
18Hと同様に、支持板19、支軸20、軸受部材21
およびカバー22を有するものであるが、支持板19は
庫体6の下面に取付けられ、カバー22は支持板19を
覆って庫体6の下面に装着される。
18Hと同様に、支持板19、支軸20、軸受部材21
およびカバー22を有するものであるが、支持板19は
庫体6の下面に取付けられ、カバー22は支持板19を
覆って庫体6の下面に装着される。
【0020】而して上部および下部支持機構18H,1
8Lは、支軸20の軸線を同一として庫体6およびドア
7間に設けられており、ドア7の上部および下部は、上
部および下部支持機構18H,18Lを介して庫体6に
回動可能に支承されることになる。
8Lは、支軸20の軸線を同一として庫体6およびドア
7間に設けられており、ドア7の上部および下部は、上
部および下部支持機構18H,18Lを介して庫体6に
回動可能に支承されることになる。
【0021】ドア7の内面には、開口部5の閉鎖時に該
開口部5の周縁部に密接してシール性を保持するための
ガスケット25…が取付けられており、該ガスケット2
5…には、磁石26…がそれぞれ内蔵される。
開口部5の周縁部に密接してシール性を保持するための
ガスケット25…が取付けられており、該ガスケット2
5…には、磁石26…がそれぞれ内蔵される。
【0022】一方、開口部5の周縁部を形成する枠材1
0の外面の外周部には、前記ガスケット25…の磁石2
6…を吸着せしめるために、磁性金属から成るカバー2
7が固着される。
0の外面の外周部には、前記ガスケット25…の磁石2
6…を吸着せしめるために、磁性金属から成るカバー2
7が固着される。
【0023】ところで、冷却ユニット8の作動を制御す
るための制御パネル28が、両ドア7,7の一方の前面
の上部支持機構18Hよりも下方位置に取付けられる。
るための制御パネル28が、両ドア7,7の一方の前面
の上部支持機構18Hよりも下方位置に取付けられる。
【0024】図4を併せて参照して、制御パネル28が
取り付けられる側のドア7の前板14には、矩形状の孔
14aが設けられており、該孔14aに連なってドア7
の内方側に凹んだ凹部30を形成する金属製の箱状部材
29が、孔14aの周縁で前板14の内面に溶接等によ
り固着される。しかも凹部30の側面すなわち箱状部材
29の側面には、複数の係合孔31…が設けられる。
取り付けられる側のドア7の前板14には、矩形状の孔
14aが設けられており、該孔14aに連なってドア7
の内方側に凹んだ凹部30を形成する金属製の箱状部材
29が、孔14aの周縁で前板14の内面に溶接等によ
り固着される。しかも凹部30の側面すなわち箱状部材
29の側面には、複数の係合孔31…が設けられる。
【0025】制御パネル28は、前記凹部30を前方か
ら覆うようにしてドア7の前面すなわち前板14の前面
に外周部が当接される合成樹脂製のパネル本体32と、
凹部30に収納されるようにしてパネル本体32の背面
側に締結される基板33と、該基板33に取付けられる
7セグメントLED34、丸型LED35およびスイッ
チ36等の電装品とを備える。しかもパネル本体32に
は、7セグメントLED34、丸型LED35およびス
イッチ36をそれぞれ臨ませる窓37,38,39が設
けられており、パネル本体32の前面には、窓39に臨
むスイッチ36の操作を可能とするとともに窓37,3
8に臨む各LED34,35の発光を視認可能とする透
明な薄膜状のカバー40が貼り付られる。
ら覆うようにしてドア7の前面すなわち前板14の前面
に外周部が当接される合成樹脂製のパネル本体32と、
凹部30に収納されるようにしてパネル本体32の背面
側に締結される基板33と、該基板33に取付けられる
7セグメントLED34、丸型LED35およびスイッ
チ36等の電装品とを備える。しかもパネル本体32に
は、7セグメントLED34、丸型LED35およびス
イッチ36をそれぞれ臨ませる窓37,38,39が設
けられており、パネル本体32の前面には、窓39に臨
むスイッチ36の操作を可能とするとともに窓37,3
8に臨む各LED34,35の発光を視認可能とする透
明な薄膜状のカバー40が貼り付られる。
【0026】前記パネル本体32には、凹部30内に突
入して前記各係合孔31…に係脱可能に係合する複数の
係合爪41…が一体に設けられており、パネル本体32
の外周部の各係合爪部41…に対応する部分には切欠き
部42…が設けられる。而して各切欠き部42…から、
係合孔31…に係合している係合爪41…と凹部30の
側面との間に図示しない工具を挿入可能であり、該工具
により係合爪41…を凹部30の側面から離反する方向
に操作することにより、係合爪41…の係合孔31…と
の係合を解除することができる。
入して前記各係合孔31…に係脱可能に係合する複数の
係合爪41…が一体に設けられており、パネル本体32
の外周部の各係合爪部41…に対応する部分には切欠き
部42…が設けられる。而して各切欠き部42…から、
係合孔31…に係合している係合爪41…と凹部30の
側面との間に図示しない工具を挿入可能であり、該工具
により係合爪41…を凹部30の側面から離反する方向
に操作することにより、係合爪41…の係合孔31…と
の係合を解除することができる。
【0027】ドア7内には、その前面寄りの部分で上下
に延びる導管43が、制御パネル28および軸受部材2
1間を結ぶようにして内蔵される。この導管43は、た
とえば塩化ビニル等の合成樹脂から成るものであり、軸
受部材21の下部が導管34の下部に嵌合され、また導
管34の下端部はシール部材44で閉じられる。
に延びる導管43が、制御パネル28および軸受部材2
1間を結ぶようにして内蔵される。この導管43は、た
とえば塩化ビニル等の合成樹脂から成るものであり、軸
受部材21の下部が導管34の下部に嵌合され、また導
管34の下端部はシール部材44で閉じられる。
【0028】制御パネル28における7セグメントLE
D34、丸型LED35およびスイッチ36等の電装品
には信号線46…が接続されるものであり、該信号線4
6…は、箱状部材29の前面に接触固定されるシール部
材45および箱状部材29を貫通して導管43の下部に
引出され、さらに導管43の上部から軸受部材21およ
び支軸20を貫通してカバー22内まで配線される。し
かもカバー22内で前記信号線46…にはカプラ48を
介して信号線47…が接続されており、該信号線47…
は、カバー22内から庫体6内の上部を経て冷却ユニッ
ト8内まで延出される。
D34、丸型LED35およびスイッチ36等の電装品
には信号線46…が接続されるものであり、該信号線4
6…は、箱状部材29の前面に接触固定されるシール部
材45および箱状部材29を貫通して導管43の下部に
引出され、さらに導管43の上部から軸受部材21およ
び支軸20を貫通してカバー22内まで配線される。し
かもカバー22内で前記信号線46…にはカプラ48を
介して信号線47…が接続されており、該信号線47…
は、カバー22内から庫体6内の上部を経て冷却ユニッ
ト8内まで延出される。
【0029】庫体6における外装板11の前記カバー2
2内に対応する部分には、挿通孔49が設けられ、信号
線47…の損傷を防止すべく挿通孔49に装着されるリ
ング状の弾性体50を貫通する信号線47…が、庫体6
内の上部の断熱材13内を経て冷却ユニット8まで延設
される。
2内に対応する部分には、挿通孔49が設けられ、信号
線47…の損傷を防止すべく挿通孔49に装着されるリ
ング状の弾性体50を貫通する信号線47…が、庫体6
内の上部の断熱材13内を経て冷却ユニット8まで延設
される。
【0030】次にこの実施例の作用について説明する
と、ドア7の前面に取付けられる制御パネル28と、庫
体6の上部に設けられる冷却ユニット8との間を結ぶ信
号線46,47は、ドア7の上部を庫体6に回動可能に
支承する上部支持機構18Hの軸受部材21および制御
パネル28間を結んでドア7に内蔵される導管43か
ら、上部支持機構18Hの軸受部材21、支軸20およ
びカバー22内を経て庫体6の上部から冷却ユニット8
に至るように配線されるものであり、信号線46,47
が、庫体6およびドア7の外部に露出することがなく、
したがってドア7の前面に制御パネル28が取付けられ
るにもかかわらず、外観を優れたものとすることができ
る。
と、ドア7の前面に取付けられる制御パネル28と、庫
体6の上部に設けられる冷却ユニット8との間を結ぶ信
号線46,47は、ドア7の上部を庫体6に回動可能に
支承する上部支持機構18Hの軸受部材21および制御
パネル28間を結んでドア7に内蔵される導管43か
ら、上部支持機構18Hの軸受部材21、支軸20およ
びカバー22内を経て庫体6の上部から冷却ユニット8
に至るように配線されるものであり、信号線46,47
が、庫体6およびドア7の外部に露出することがなく、
したがってドア7の前面に制御パネル28が取付けられ
るにもかかわらず、外観を優れたものとすることができ
る。
【0031】しかもドア7内では信号線46が導管43
内に挿入されており、ドア7内での信号線46の挿脱が
容易であり、信号線46…のメンテナンスが容易とな
る。また庫体6の上面に着脱可能に装着されるカバー2
2内で前記信号線46が、冷却ユニット8に連なる信号
線47…にカプラ48を介して接続されるので、カバー
22を庫体6の上面から取り外した状態でカプラ48に
よる両信号線46…,47…の接続を解除すれば、ドア
7の前面からの制御ユニット28の取り外しに応じて信
号線46…をドア7の前方に引き出すことができ、制御
パネル28のメンテナンスも容易となる。
内に挿入されており、ドア7内での信号線46の挿脱が
容易であり、信号線46…のメンテナンスが容易とな
る。また庫体6の上面に着脱可能に装着されるカバー2
2内で前記信号線46が、冷却ユニット8に連なる信号
線47…にカプラ48を介して接続されるので、カバー
22を庫体6の上面から取り外した状態でカプラ48に
よる両信号線46…,47…の接続を解除すれば、ドア
7の前面からの制御ユニット28の取り外しに応じて信
号線46…をドア7の前方に引き出すことができ、制御
パネル28のメンテナンスも容易となる。
【0032】さらに、ドア7の前面には、内方側に凹む
とともに複数の係合孔31…を側面に有する凹部30が
設けられており、該凹部30を覆う制御パネル28に、
前記各係合孔31…に係脱可能に係合する複数の係合爪
41…が設けられているので、ドア7の前面への制御パ
ネル28の取付けにあたってねじ部材等の専用の取付け
部材が不要であり、部品点数の低減が可能となるととも
に、制御パネル28のドア7への取付け作業工数を低減
することができる。
とともに複数の係合孔31…を側面に有する凹部30が
設けられており、該凹部30を覆う制御パネル28に、
前記各係合孔31…に係脱可能に係合する複数の係合爪
41…が設けられているので、ドア7の前面への制御パ
ネル28の取付けにあたってねじ部材等の専用の取付け
部材が不要であり、部品点数の低減が可能となるととも
に、制御パネル28のドア7への取付け作業工数を低減
することができる。
【0033】以上、本発明の実施例を詳述したが、本発
明は上記実施例に限定されるものではなく、特許請求の
範囲に記載された本発明を逸脱することなく種々の設計
変更を行なうことが可能である。
明は上記実施例に限定されるものではなく、特許請求の
範囲に記載された本発明を逸脱することなく種々の設計
変更を行なうことが可能である。
【0034】たとえば上記実施例では、観音開きタイプ
のドア7,7を有する冷蔵庫について説明したが、本発
明は、ドアのタイプにかかわらず、庫体6の開口部5を
覆うドアの前面に制御パネルが取付けられる冷蔵庫に広
く適用可能である。
のドア7,7を有する冷蔵庫について説明したが、本発
明は、ドアのタイプにかかわらず、庫体6の開口部5を
覆うドアの前面に制御パネルが取付けられる冷蔵庫に広
く適用可能である。
【0035】
【発明の効果】以上のように請求項1記載の発明によれ
ば、制御パネルおよび冷却ユニット間を結ぶ信号線が、
庫体およびドアの外部に露出することはなく、ドアの前
面に制御パネルが取付けられるにもかかわらず、外観を
優れたものとすることができる。しかもドア内では信号
線が導管内に挿入されており、ドア内での信号線の挿脱
が容易であるので信号線のメンテナンスも容易とするこ
とができる。
ば、制御パネルおよび冷却ユニット間を結ぶ信号線が、
庫体およびドアの外部に露出することはなく、ドアの前
面に制御パネルが取付けられるにもかかわらず、外観を
優れたものとすることができる。しかもドア内では信号
線が導管内に挿入されており、ドア内での信号線の挿脱
が容易であるので信号線のメンテナンスも容易とするこ
とができる。
【0036】また請求項2記載の発明によれば、ドアの
前面への制御パネルの取付けにあたってねじ部材等の専
用の取付け部材が不要であり、部品点数の低減が可能と
なるとともに、制御パネルのドアへの取付け作業工数を
低減することができる。
前面への制御パネルの取付けにあたってねじ部材等の専
用の取付け部材が不要であり、部品点数の低減が可能と
なるとともに、制御パネルのドアへの取付け作業工数を
低減することができる。
【図1】冷蔵庫の斜視図である。
【図2】図1の2−2線に沿う拡大断面図である。
【図3】図2の3−3線断面図である。
【図4】図2の4矢視部拡大図である。
5・・・開口部 6・・・庫体 7・・・ドア 8・・・冷却ユニット 18H・・・上部支持機構 18L・・・下部支持機構 19・・・支持板 20・・・支軸 21・・・軸受部材 22・・・カバー 28・・・制御パネル 30・・・凹部 31・・・係合孔 41・・・係合爪 43・・・導管 45,46・・・信号線
Claims (2)
- 【請求項1】 庫体(6)の前面に開口部(5)が設け
られ、前記開口部(5)を閉鎖するドア(7)の上部お
よび下部が上部および下部支持機構(18H,18L)
を介して前記庫体(6)に回動可能に支承され、庫体
(6)の上面に冷却ユニット(8)が設けられる冷蔵庫
において、前記上部支持機構(18H)が、前記庫体
(6)の上面に取付けられて該庫体(6)の前面よりも
前方側に延びる支持板(19)と、上下に延びる軸線を
有して前記支持板(19)の前端部に固着される円筒状
の支軸(20)と、該支軸(20)を相対回動可能に嵌
合せしめてドア(7)の上部に設けられる円筒状の軸受
部材(21)と、前記支持板(19)を上方から覆って
庫体(6)の上面に装着されるカバー(22)とで構成
され、前記冷却ユニット(8)の作動を制御すべく前記
ドア(7)の前面に取付けられる制御パネル(28)に
連なる信号線(45,46)が、制御パネル(28)お
よび前記軸受部材(21)間を結んでドア(7)に内蔵
される導管(43)、軸受部材(21)、支軸(20)
および前記カバー(22)内を経て庫体(6)の上部か
ら冷却ユニット(8)内に至るように配線されることを
特徴とする冷蔵庫。 - 【請求項2】 前記ドア(7)の前面には、内方側に凹
むとともに複数の係合孔(31)を側面に有する凹部
(30)が設けられ、該凹部(30)を覆う前記制御パ
ネル(28)に、前記各係合孔(31)に係脱可能に係
合する複数の係合爪(41)が設けられることを特徴と
する請求項1記載の冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34525297A JPH11173745A (ja) | 1997-12-15 | 1997-12-15 | 冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34525297A JPH11173745A (ja) | 1997-12-15 | 1997-12-15 | 冷蔵庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11173745A true JPH11173745A (ja) | 1999-07-02 |
Family
ID=18375342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34525297A Pending JPH11173745A (ja) | 1997-12-15 | 1997-12-15 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11173745A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007024462A (ja) * | 2005-07-21 | 2007-02-01 | Sharp Corp | ドア開閉検知機構,冷蔵庫 |
| US20120242207A1 (en) * | 2011-03-22 | 2012-09-27 | Martin Mershon | Connection point for communication device on appliance |
| JP2019152354A (ja) * | 2018-03-01 | 2019-09-12 | 東芝ライフスタイル株式会社 | 冷蔵庫 |
-
1997
- 1997-12-15 JP JP34525297A patent/JPH11173745A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007024462A (ja) * | 2005-07-21 | 2007-02-01 | Sharp Corp | ドア開閉検知機構,冷蔵庫 |
| US20120242207A1 (en) * | 2011-03-22 | 2012-09-27 | Martin Mershon | Connection point for communication device on appliance |
| JP2019152354A (ja) * | 2018-03-01 | 2019-09-12 | 東芝ライフスタイル株式会社 | 冷蔵庫 |
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