JPH11173877A - 計器の指針構造 - Google Patents
計器の指針構造Info
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- JPH11173877A JPH11173877A JP9342972A JP34297297A JPH11173877A JP H11173877 A JPH11173877 A JP H11173877A JP 9342972 A JP9342972 A JP 9342972A JP 34297297 A JP34297297 A JP 34297297A JP H11173877 A JPH11173877 A JP H11173877A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 指針キャップに設けられたスリットによって
指示部の上部表面が露出する計器の指針において、指示
部の縁部からの光漏れを遮断する計器の指針構造を提供
する。 【解決手段】 指針キャップ20に設けられたスリット
30の幅を指示部11の上部表面の幅より狭くし、指示
部11の上部表面の縁部を覆うように形成したことを特
徴とする。
指示部の上部表面が露出する計器の指針において、指示
部の縁部からの光漏れを遮断する計器の指針構造を提供
する。 【解決手段】 指針キャップ20に設けられたスリット
30の幅を指示部11の上部表面の幅より狭くし、指示
部11の上部表面の縁部を覆うように形成したことを特
徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、計器の指針構造に
関し、より詳細には、指針を光輝させて表示する計器の
指針構造に関し、特に、車両等の移動体に用いられる車
両速度、エンジン回転数、燃料残量等の計測量に応じて
動作するムーブメントの回転軸の上端に取り付けられた
計器の指針構造に関するものである。
関し、より詳細には、指針を光輝させて表示する計器の
指針構造に関し、特に、車両等の移動体に用いられる車
両速度、エンジン回転数、燃料残量等の計測量に応じて
動作するムーブメントの回転軸の上端に取り付けられた
計器の指針構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、例えば車両等の移動体において
は、車両速度及びエンジン回転数等の計測値を表示する
計器が搭載されている。図8は従来の計器に使用される
指針形状を示した図であり、図9は図8のC−Cを通る
矢印方向の断面図であり、図10は図9の部分Zの拡大
図である。
は、車両速度及びエンジン回転数等の計測値を表示する
計器が搭載されている。図8は従来の計器に使用される
指針形状を示した図であり、図9は図8のC−Cを通る
矢印方向の断面図であり、図10は図9の部分Zの拡大
図である。
【0003】図8乃至図10において、1は指針を示
し、指針1は計器内に設けられている図示しない照明光
源からの光により発光表示される。10は基部を示し、
基部10によって図示しない照明光源からの光が受光さ
れる。11は指示部を示し、指示部11は基部10の上
端よりT字方向に延びる形状となっている。12は指針
本体を示し、指針本体12は基部10と指示部11とを
含む構成からなり、透光性の樹脂材料によって形成され
る。13は透光性着色層を示し、透光性着色層13に着
色された色によって指針本体12の表示色が決定する。
14は縁部を示し、指示部11の上部表面に施された透
光性着色層12の縁部である。
し、指針1は計器内に設けられている図示しない照明光
源からの光により発光表示される。10は基部を示し、
基部10によって図示しない照明光源からの光が受光さ
れる。11は指示部を示し、指示部11は基部10の上
端よりT字方向に延びる形状となっている。12は指針
本体を示し、指針本体12は基部10と指示部11とを
含む構成からなり、透光性の樹脂材料によって形成され
る。13は透光性着色層を示し、透光性着色層13に着
色された色によって指針本体12の表示色が決定する。
14は縁部を示し、指示部11の上部表面に施された透
光性着色層12の縁部である。
【0004】15は凹部を示し、凹部15は指示部11
の側面に設けられている。20は指針キャップを示し、
指針キャップ20は非透光性の樹脂材料によって形成さ
れる。この指針キャップ20は基部10及び計器の内部
等が運転者から見えないように覆う形状となっている。
21aは凸部を示し、凸部21aは指針キャップ20に
設けられ、凸部21aと凹部15とを嵌合することによ
り指針本体12と指針キャップ20とが位置決めされ固
定される。30はスリットを示し、指針キャップ20に
スリット30を設けることにより、指針キャップ20に
指示部11の上部表面を露出させる。Lは光を示し、図
示しない照明光源から導光した光である。
の側面に設けられている。20は指針キャップを示し、
指針キャップ20は非透光性の樹脂材料によって形成さ
れる。この指針キャップ20は基部10及び計器の内部
等が運転者から見えないように覆う形状となっている。
21aは凸部を示し、凸部21aは指針キャップ20に
設けられ、凸部21aと凹部15とを嵌合することによ
り指針本体12と指針キャップ20とが位置決めされ固
定される。30はスリットを示し、指針キャップ20に
スリット30を設けることにより、指針キャップ20に
指示部11の上部表面を露出させる。Lは光を示し、図
示しない照明光源から導光した光である。
【0005】指針本体11と指針キャップ20とが一体
的に形成された指針1は、計測量に応じて回転するムー
ブメントの図示しない回転軸の上端に装着され、この基
部10の上端よりT字方向に延びる指示部11と図示し
ない文字板に付した目盛及び数字、文字または記号等の
指標と協働して計測量を指示する。
的に形成された指針1は、計測量に応じて回転するムー
ブメントの図示しない回転軸の上端に装着され、この基
部10の上端よりT字方向に延びる指示部11と図示し
ない文字板に付した目盛及び数字、文字または記号等の
指標と協働して計測量を指示する。
【0006】ここで、上述した計器における指針1の照
明について説明する。指針1とともに計測量を表示する
文字板の裏面側に配設された照明光源からの光Lは基部
10によって受光され、この受光された光Lは指示部1
1へ導光される。そして、指示部11に導光された光L
を透光性着色層13から透過させ、指示部11の上部表
面全体を光輝させる。
明について説明する。指針1とともに計測量を表示する
文字板の裏面側に配設された照明光源からの光Lは基部
10によって受光され、この受光された光Lは指示部1
1へ導光される。そして、指示部11に導光された光L
を透光性着色層13から透過させ、指示部11の上部表
面全体を光輝させる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述した指針1は、指
針キャップ20に設けられたスリット30により指示部
11の上部表面を露出させる構造となっているため、指
示部11の表示面積を多くすることができるので、運転
者の指針1に対する視認性を向上することができる。し
かし、指示部11の上部表面の縁部14が指針キャップ
20の表面に露出しているため、指針1の照明の際に縁
部14から光Lが漏れてしまうという不具合が生じてい
た。
針キャップ20に設けられたスリット30により指示部
11の上部表面を露出させる構造となっているため、指
示部11の表示面積を多くすることができるので、運転
者の指針1に対する視認性を向上することができる。し
かし、指示部11の上部表面の縁部14が指針キャップ
20の表面に露出しているため、指針1の照明の際に縁
部14から光Lが漏れてしまうという不具合が生じてい
た。
【0008】この不具合に対し従来の指針1では、指示
部11と指針キャップ20とを位置決めするとともに固
定するための凸部21aを非透光性部材からなる指針キ
ャップ20に設けることにより、指示部11の縁部14
付近に向かう光Lをこの凸部21aに反射させ、指示部
11の縁部14から漏れる光Lを遮断していた。
部11と指針キャップ20とを位置決めするとともに固
定するための凸部21aを非透光性部材からなる指針キ
ャップ20に設けることにより、指示部11の縁部14
付近に向かう光Lをこの凸部21aに反射させ、指示部
11の縁部14から漏れる光Lを遮断していた。
【0009】しかしながら、指針キャップ20に設けら
れた凸部21aで乱反射した光Lが指示部11の縁部1
4から漏れてしまい、縁部14からの光漏れを完全に遮
断するには到っていなかった。このように縁部14から
光Lが漏れると、指示部11と指針キャップ20との境
界がぼやけてしまうため、運転者が指針1を視認する際
に指針1の指針キャップ20付近がぼやけて見えてしま
う。
れた凸部21aで乱反射した光Lが指示部11の縁部1
4から漏れてしまい、縁部14からの光漏れを完全に遮
断するには到っていなかった。このように縁部14から
光Lが漏れると、指示部11と指針キャップ20との境
界がぼやけてしまうため、運転者が指針1を視認する際
に指針1の指針キャップ20付近がぼやけて見えてしま
う。
【0010】また、指示部11及び指針キャップ20等
の部材の歪みや、指示部11と指針キャップ20の組立
によっては指示部11と指針キャップ20との境界に隙
間が生じていた。この境界に生じた隙間から光Lが漏れ
たり、隙間から基部10、計器の内部等が運転者から見
えてしまうという不具合があった。このように指示部1
1と指針キャップ20との境界に隙間が生じると、隙間
の大きさによっては運転者に指示部11と指針キャップ
20との境界が光って見えてしまう。
の部材の歪みや、指示部11と指針キャップ20の組立
によっては指示部11と指針キャップ20との境界に隙
間が生じていた。この境界に生じた隙間から光Lが漏れ
たり、隙間から基部10、計器の内部等が運転者から見
えてしまうという不具合があった。このように指示部1
1と指針キャップ20との境界に隙間が生じると、隙間
の大きさによっては運転者に指示部11と指針キャップ
20との境界が光って見えてしまう。
【0011】よって本発明は、上述した問題点に鑑み、
指針キャップに設けられたスリットによって指示部の上
部表面が露出する計器の指針において、指示部の縁部か
らの光漏れを遮断する計器の指針構造を提供することを
課題としている。
指針キャップに設けられたスリットによって指示部の上
部表面が露出する計器の指針において、指示部の縁部か
らの光漏れを遮断する計器の指針構造を提供することを
課題としている。
【0012】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
本発明によりなされた請求項1記載の計器の指針構造
は、計測量に応じて回転されるとともに照明光源からの
光を受光する基部と該基部の上端より前記回転軸と直交
する少なくとも一方向に延びる指示部とを有する透光性
の樹脂材料からなる指針本体と、前記指示部の上部表面
に施された透光性着色層と、前記基部を覆う非透光性の
樹脂材料からなる指針キャップとを備え、前記指針キャ
ップに前記指示部の上部表面を露出させるスリットを設
け、前記基部から受光した光を前記指示部に導光させ、
該導光した光を前記透光性着色層から透過させ、前記指
示部上部表面を光輝させる計器の指針構造において、前
記スリットの幅を前記指示部の上部表面の幅より狭く
し、前記指示部の上部表面の縁部を覆うように形成した
ことを特徴とする。
本発明によりなされた請求項1記載の計器の指針構造
は、計測量に応じて回転されるとともに照明光源からの
光を受光する基部と該基部の上端より前記回転軸と直交
する少なくとも一方向に延びる指示部とを有する透光性
の樹脂材料からなる指針本体と、前記指示部の上部表面
に施された透光性着色層と、前記基部を覆う非透光性の
樹脂材料からなる指針キャップとを備え、前記指針キャ
ップに前記指示部の上部表面を露出させるスリットを設
け、前記基部から受光した光を前記指示部に導光させ、
該導光した光を前記透光性着色層から透過させ、前記指
示部上部表面を光輝させる計器の指針構造において、前
記スリットの幅を前記指示部の上部表面の幅より狭く
し、前記指示部の上部表面の縁部を覆うように形成した
ことを特徴とする。
【0013】請求項2記載の発明は、前記請求項1記載
の発明において、前記基部の上端から前記指示部の先端
方向に対し前記スリットの周縁と前記指示部の周縁とが
連続するように前記スリット幅を形成したことを特徴と
する。
の発明において、前記基部の上端から前記指示部の先端
方向に対し前記スリットの周縁と前記指示部の周縁とが
連続するように前記スリット幅を形成したことを特徴と
する。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態の一例を
第1乃至第7の図面を参照して説明する。なお、従来例
と共通する部分には同一の符号を付し、重複する説明は
省略する。
第1乃至第7の図面を参照して説明する。なお、従来例
と共通する部分には同一の符号を付し、重複する説明は
省略する。
【0015】図1は本発明による指針構造を適用した指
針を示す立体斜視図である。図1に示した計器の指針1
は、図8の従来の例と同様に光の導光が可能な透過性の
樹脂材料で形成された指針本体12が、非透光性の樹脂
材料からなる指針キャップ20に設けられたスリット3
0から指示部11の上部表面が露出するように一体的に
形成されている。
針を示す立体斜視図である。図1に示した計器の指針1
は、図8の従来の例と同様に光の導光が可能な透過性の
樹脂材料で形成された指針本体12が、非透光性の樹脂
材料からなる指針キャップ20に設けられたスリット3
0から指示部11の上部表面が露出するように一体的に
形成されている。
【0016】図2は本発明による指針構造を適用した指
針本体の側面図である。図2において、指針本体12は
基部10とこの基部10の上端よりT字方向に延びる指
示部11からなる。この指示部11は基部10を境に前
方と後方とに区分される。指示部11の前方に照明光源
(図示せず)からの光を導光するために、基部10には
光を受光するための前方受光面10aが形成され、この
前方受光面10aの上方には受光した光を指示部11の
前方に反射させるための前方反射面10cが形成されて
いる。同様に、指示部11の後方に光を導光するため
に、基部10には後方受光面10bと後方反射面10d
が形成されている。
針本体の側面図である。図2において、指針本体12は
基部10とこの基部10の上端よりT字方向に延びる指
示部11からなる。この指示部11は基部10を境に前
方と後方とに区分される。指示部11の前方に照明光源
(図示せず)からの光を導光するために、基部10には
光を受光するための前方受光面10aが形成され、この
前方受光面10aの上方には受光した光を指示部11の
前方に反射させるための前方反射面10cが形成されて
いる。同様に、指示部11の後方に光を導光するため
に、基部10には後方受光面10bと後方反射面10d
が形成されている。
【0017】また、指示部11の上部表面全体には基部
10から導光した光を透過させる透光性着色層13が、
表示色を決定する白色、橙色、黄色などの着色層として
ホットスタンプ印刷により施されている。なお、本実施
形態ではホットスタンプ印刷により透光性着色層13を
施しているが、塗料の複数回の塗布、フィルム転写法な
どの別の手段を用いて透光性着色層13を施しても差し
支えない。
10から導光した光を透過させる透光性着色層13が、
表示色を決定する白色、橙色、黄色などの着色層として
ホットスタンプ印刷により施されている。なお、本実施
形態ではホットスタンプ印刷により透光性着色層13を
施しているが、塗料の複数回の塗布、フィルム転写法な
どの別の手段を用いて透光性着色層13を施しても差し
支えない。
【0018】図3は図2における指針本体の裏面図であ
る。図3において、破線で示されている部分は、指針キ
ャップ20が取り付けられる位置を示している。基部1
0には、前方受光面10a及び後方受光面10bが指示
部11を挟むようにそれぞれ形成されている。さらに、
基部10には指針キャップ20の内壁から延びる樹脂製
のピン(図示せず)を挿入するための挿入孔10eが指
示部11の両側に設けられ、この挿入孔20eにピンを
挿入することで指針本体12と指針キャップ20の取り
付け位置が決められる。
る。図3において、破線で示されている部分は、指針キ
ャップ20が取り付けられる位置を示している。基部1
0には、前方受光面10a及び後方受光面10bが指示
部11を挟むようにそれぞれ形成されている。さらに、
基部10には指針キャップ20の内壁から延びる樹脂製
のピン(図示せず)を挿入するための挿入孔10eが指
示部11の両側に設けられ、この挿入孔20eにピンを
挿入することで指針本体12と指針キャップ20の取り
付け位置が決められる。
【0019】なお、本実施形態の挿入孔10eは完全な
孔ではなく指針キャップ20の内壁寄りが開いた形状と
なっているのは、挿入孔10eが完全な孔であるよりも
ピンの挿通が容易に行えるとともに、基部10の形状を
小型化することができるためであり、完全な孔としても
差し支えない。
孔ではなく指針キャップ20の内壁寄りが開いた形状と
なっているのは、挿入孔10eが完全な孔であるよりも
ピンの挿通が容易に行えるとともに、基部10の形状を
小型化することができるためであり、完全な孔としても
差し支えない。
【0020】図4は図1におけるA−Aを通る矢印方向
の断面図である。図4において、2は回転軸を示し、計
測量に応じて回転するムーブメントの回転軸の一部であ
る。3は指針袴を示し、指針本体12と指針キャップ2
0とを固定するための指針固定部材として用いられ、樹
脂によって形成されている。この指針袴3の断面はT字
状となり、指針袴3の中心部付近には指針2を圧入する
ための挿入孔が設けられている。
の断面図である。図4において、2は回転軸を示し、計
測量に応じて回転するムーブメントの回転軸の一部であ
る。3は指針袴を示し、指針本体12と指針キャップ2
0とを固定するための指針固定部材として用いられ、樹
脂によって形成されている。この指針袴3の断面はT字
状となり、指針袴3の中心部付近には指針2を圧入する
ための挿入孔が設けられている。
【0021】また、指針袴3の指針キャップ20に嵌合
する部分の形状は、基部10の前方受光面10a、後方
受光面10b、挿入孔10eに相対する部分が貫通さ
れ、かつその他の部分を塞ぐような形状となっている。
なお、この指針袴3をなるべく指針キャップ20と密着
するような形状にすることで、指針1の照明の際に指針
キャップ20の下からの光漏れを防止することができ
る。
する部分の形状は、基部10の前方受光面10a、後方
受光面10b、挿入孔10eに相対する部分が貫通さ
れ、かつその他の部分を塞ぐような形状となっている。
なお、この指針袴3をなるべく指針キャップ20と密着
するような形状にすることで、指針1の照明の際に指針
キャップ20の下からの光漏れを防止することができ
る。
【0022】図5は図4における部分Xの拡大図であ
る。図5に示すように、指針キャップ20の表面に凸部
21を設けることによりスリット30を形成している。
このスリット30のスリット幅30wは、指示部11の
上部表面の指示部幅11wよりも狭くなるように形成さ
れている。このようなスリット30を指針キャップ20
に設けることで、指示部11の縁部14がスリット30
によって覆われるため、指示部11の縁部14からの光
漏れを防止することができる。また、スリット幅30w
が指示部幅11wよりも狭くなるように形成されている
ので、指示部11と指針キャップ20との組立時にスリ
ット30を形成する凸部21によって指示部11と指針
キャップ20との位置決めをすることができる。
る。図5に示すように、指針キャップ20の表面に凸部
21を設けることによりスリット30を形成している。
このスリット30のスリット幅30wは、指示部11の
上部表面の指示部幅11wよりも狭くなるように形成さ
れている。このようなスリット30を指針キャップ20
に設けることで、指示部11の縁部14がスリット30
によって覆われるため、指示部11の縁部14からの光
漏れを防止することができる。また、スリット幅30w
が指示部幅11wよりも狭くなるように形成されている
ので、指示部11と指針キャップ20との組立時にスリ
ット30を形成する凸部21によって指示部11と指針
キャップ20との位置決めをすることができる。
【0023】図6は図2における指針本体の表面図であ
る。図6において、破線で示されている部分は、指針キ
ャップ20が取り付けられる位置を示している。基部1
0には、前方反射面10c及び後方反射面10dが指示
部11を挟むようにそれぞれ形成されている。本実施形
態では、基部10の上端から指示部11の先端方向に対
し、スリット30の周縁と指示部11の周縁とが運転者
から連続して見えるようにするために、スリット幅30
wを考慮してスリット30を指針キャップに設けるとと
もに、このスリット30に覆われる部分の指示部11の
上部表面の指示部幅11wをスリット幅30wよりも広
くなるように形成されている。
る。図6において、破線で示されている部分は、指針キ
ャップ20が取り付けられる位置を示している。基部1
0には、前方反射面10c及び後方反射面10dが指示
部11を挟むようにそれぞれ形成されている。本実施形
態では、基部10の上端から指示部11の先端方向に対
し、スリット30の周縁と指示部11の周縁とが運転者
から連続して見えるようにするために、スリット幅30
wを考慮してスリット30を指針キャップに設けるとと
もに、このスリット30に覆われる部分の指示部11の
上部表面の指示部幅11wをスリット幅30wよりも広
くなるように形成されている。
【0024】このようにスリット30と指示部11を形
成することで、運転者にスリット30の周縁と指示部1
1の周縁とが不連続に見える、つまりスリット30に覆
われた部分の指示部11が細く見えることを防止するこ
とができる。したがって、指示部11の縁部14をスリ
ット30によって覆っても、運転者に見せる指針1の外
観は図8に示す従来の技術で説明した指針1の外観と同
様とすることができる。
成することで、運転者にスリット30の周縁と指示部1
1の周縁とが不連続に見える、つまりスリット30に覆
われた部分の指示部11が細く見えることを防止するこ
とができる。したがって、指示部11の縁部14をスリ
ット30によって覆っても、運転者に見せる指針1の外
観は図8に示す従来の技術で説明した指針1の外観と同
様とすることができる。
【0025】次に指針1の成形について説明する。ま
ず、指針キャップ20の内壁に設けられたピン(図示せ
ず)を基部20の挿入孔10eに挿通させるとともに、
スリット30と指示部11とを嵌合させることで、指針
本体12と指針キャップ20の位置決めをする。そし
て、この状態で指針キャップ20の開口面から指針袴3
を嵌合する。なお、指針キャップ20に設けられたピン
は、指針袴3と指針キャップ20を嵌合した際に指針袴
3を貫通し突出するような長さになっているため、ピン
の先端が指針袴3から突出する。このピンの先端部に熱
を加えピンの先端部を潰すことで指針袴3がはずれなく
なり、指針本体12が指針キャップ20と指針袴3との
間に挟まれるように固定され成形される。
ず、指針キャップ20の内壁に設けられたピン(図示せ
ず)を基部20の挿入孔10eに挿通させるとともに、
スリット30と指示部11とを嵌合させることで、指針
本体12と指針キャップ20の位置決めをする。そし
て、この状態で指針キャップ20の開口面から指針袴3
を嵌合する。なお、指針キャップ20に設けられたピン
は、指針袴3と指針キャップ20を嵌合した際に指針袴
3を貫通し突出するような長さになっているため、ピン
の先端が指針袴3から突出する。このピンの先端部に熱
を加えピンの先端部を潰すことで指針袴3がはずれなく
なり、指針本体12が指針キャップ20と指針袴3との
間に挟まれるように固定され成形される。
【0026】このように成形された指針1は、指針袴3
の中心部付記に設けられた貫通孔に計測量に応じて回転
するムーブメントの回転軸2の上端に圧入することによ
り装着され、指針1の指示部11と図示しない文字板に
付した目盛及び数字、文字または記号等の指標と協働し
て計測量を指示する。
の中心部付記に設けられた貫通孔に計測量に応じて回転
するムーブメントの回転軸2の上端に圧入することによ
り装着され、指針1の指示部11と図示しない文字板に
付した目盛及び数字、文字または記号等の指標と協働し
て計測量を指示する。
【0027】なお、本実施形態において、指針1は指針
袴3に設けられた貫通孔に回転軸2を圧入することでム
ーブメントの回転軸2の上端に装着されているが、本発
明による計器の指針の装着方法は上述した方法に限定す
るものではない。例えば、基部に貫通孔を設け、この貫
通孔に回転軸を圧入する、若しくは、基部と回転軸とを
インサート成形によって成形する等の他の装着方法によ
って指針を回転軸の上端に装着しても差し支えない。
袴3に設けられた貫通孔に回転軸2を圧入することでム
ーブメントの回転軸2の上端に装着されているが、本発
明による計器の指針の装着方法は上述した方法に限定す
るものではない。例えば、基部に貫通孔を設け、この貫
通孔に回転軸を圧入する、若しくは、基部と回転軸とを
インサート成形によって成形する等の他の装着方法によ
って指針を回転軸の上端に装着しても差し支えない。
【0028】上述した指針1の照明は、指針1とともに
計測量を表示する文字板の裏面側に照明光源を配設し、
この照明光源からの光Lによって指示部11の上部表面
全体を光輝させる。
計測量を表示する文字板の裏面側に照明光源を配設し、
この照明光源からの光Lによって指示部11の上部表面
全体を光輝させる。
【0029】指示部11の前方を光輝させる場合、照明
光源からの光Lを前方受光面10aで受光させ、この受
光した光Lを前方受光面10aの上方に位置する前方反
射面10cに導光させる。この導光した光Lは、図6に
おけるB−Bを通る矢印方向の部分Yの拡大断面図を示
した図7のように、前方反射面10cによって指示部1
1の前方に反射させる。指示部11の両側に設けられた
それぞれの前方反射面10cによって反射された光Lは
指示部11に到達し、指示部11によって指示部11の
上部表面に施されている透光性着色層13に導光され
る。この透光性着色層13を透過した光Lによって指示
部11の上部表面の前方全体を光輝させている。
光源からの光Lを前方受光面10aで受光させ、この受
光した光Lを前方受光面10aの上方に位置する前方反
射面10cに導光させる。この導光した光Lは、図6に
おけるB−Bを通る矢印方向の部分Yの拡大断面図を示
した図7のように、前方反射面10cによって指示部1
1の前方に反射させる。指示部11の両側に設けられた
それぞれの前方反射面10cによって反射された光Lは
指示部11に到達し、指示部11によって指示部11の
上部表面に施されている透光性着色層13に導光され
る。この透光性着色層13を透過した光Lによって指示
部11の上部表面の前方全体を光輝させている。
【0030】また、指示部11の上部表面の後方の光輝
も前方と同様に、照明光源からの光Lを後方受光面11
bで受光させ、この受光した光Lを後方受光面10bの
上方に位置する後方反射面10dに導光させる。この導
光した光Lは、後方反射面10dによって指示部11の
後方に反射させる。指示部11の両側に設けられたそれ
ぞれの後方反射面10dによって反射された光Lは指示
部11に到達し、指示部11によって指示部11の上部
表面に施されている透光性着色層13に導光される。こ
の透光性着色層13を透過した光Lによって指示部11
の上部表面の後方全体を光輝させている。
も前方と同様に、照明光源からの光Lを後方受光面11
bで受光させ、この受光した光Lを後方受光面10bの
上方に位置する後方反射面10dに導光させる。この導
光した光Lは、後方反射面10dによって指示部11の
後方に反射させる。指示部11の両側に設けられたそれ
ぞれの後方反射面10dによって反射された光Lは指示
部11に到達し、指示部11によって指示部11の上部
表面に施されている透光性着色層13に導光される。こ
の透光性着色層13を透過した光Lによって指示部11
の上部表面の後方全体を光輝させている。
【0031】このように指針1の照明は、光Lを指示部
11の上部表面に施されている透光性着色層13を透過
させ、指示部11の上部表面全体を光輝させる。このと
き、図5に示すように導光された光Lが指示部11の縁
部14から透過してもスリット30を形成する凸部21
の内壁によって指示部11内に反射されるため、指示部
11の縁部14からの光漏れを遮断することができる。
よって、指示部11の縁部14から光Lが漏れることで
運転者に指示部11と指針キャップ20との境界がぼや
けて見えてしまうという不都合が解消される。
11の上部表面に施されている透光性着色層13を透過
させ、指示部11の上部表面全体を光輝させる。このと
き、図5に示すように導光された光Lが指示部11の縁
部14から透過してもスリット30を形成する凸部21
の内壁によって指示部11内に反射されるため、指示部
11の縁部14からの光漏れを遮断することができる。
よって、指示部11の縁部14から光Lが漏れることで
運転者に指示部11と指針キャップ20との境界がぼや
けて見えてしまうという不都合が解消される。
【0032】さらに、指示部11、指針キャップ20等
の部材の歪みや指示部11と指針キャップ20の組立に
よっては指示部11と指針キャップ20との境界に隙間
が生じるが、本発明に係る指針の構造を用いることで、
この隙間はスリット30を形成する凸部21によって覆
われる。したがって、この隙間からの光漏れ、及び計器
の内部が運転者に見えることが防止される。
の部材の歪みや指示部11と指針キャップ20の組立に
よっては指示部11と指針キャップ20との境界に隙間
が生じるが、本発明に係る指針の構造を用いることで、
この隙間はスリット30を形成する凸部21によって覆
われる。したがって、この隙間からの光漏れ、及び計器
の内部が運転者に見えることが防止される。
【0033】上述の実施形態では、指針キャップ20に
設けられたスリット30が指針キャップ20の表面から
突出した凸部21によって形成されているが、凸部21
の上部表面と指針キャップ20の表面とが連続した表面
となるような形状にしても、指示部11の縁部14がス
リット30によって覆われるため、実施形態と同様の効
果を得ることができる。
設けられたスリット30が指針キャップ20の表面から
突出した凸部21によって形成されているが、凸部21
の上部表面と指針キャップ20の表面とが連続した表面
となるような形状にしても、指示部11の縁部14がス
リット30によって覆われるため、実施形態と同様の効
果を得ることができる。
【0034】また、上述の実施形態では、指示部幅11
wは指示部11の上部表面から基部10に向かって等し
くなるような形状になっているが、本発明はこのような
構造に限定するものではなく、指示部幅11wが細くな
る若しくは太くなる等の変化にも対応することができ、
スリット幅11wが指示部11の上部表面の指示部幅1
1wよりも狭くし、指示部11の縁部14をスリット3
0が覆うような形状とすることで実施形態と同様の効果
を得ることができる。
wは指示部11の上部表面から基部10に向かって等し
くなるような形状になっているが、本発明はこのような
構造に限定するものではなく、指示部幅11wが細くな
る若しくは太くなる等の変化にも対応することができ、
スリット幅11wが指示部11の上部表面の指示部幅1
1wよりも狭くし、指示部11の縁部14をスリット3
0が覆うような形状とすることで実施形態と同様の効果
を得ることができる。
【0035】なお、上述の実施形態では、指示部11の
上部表面が指針キャップ20の表面を貫通するような形
状の指針1について説明したが、本発明はこのタイプの
指針に限定するものではなく、指示部11の上部表面が
指針キャップ20の表面から部分的に露出される指針に
対しても、指示部11の縁部14をスリット30で覆う
ような形状とすることで、指示部11の縁部14からの
光漏れを遮断することができる。
上部表面が指針キャップ20の表面を貫通するような形
状の指針1について説明したが、本発明はこのタイプの
指針に限定するものではなく、指示部11の上部表面が
指針キャップ20の表面から部分的に露出される指針に
対しても、指示部11の縁部14をスリット30で覆う
ような形状とすることで、指示部11の縁部14からの
光漏れを遮断することができる。
【0036】さらに、上述の実施形態では、指示部11
の上部表面を光輝させるための照明光源を点灯する時点
について特に言及しなかったが、これらには2通りの構
成を取りうる。
の上部表面を光輝させるための照明光源を点灯する時点
について特に言及しなかったが、これらには2通りの構
成を取りうる。
【0037】その1つは、照明光源を夜間などの周囲が
暗いときのみ点灯し、それ以外のときには外光によって
文字板に付した目盛及び数字、文字または記号等の指標
や指針1を視認するようにした場合である。
暗いときのみ点灯し、それ以外のときには外光によって
文字板に付した目盛及び数字、文字または記号等の指標
や指針1を視認するようにした場合である。
【0038】他の1つは、照明光源を点灯していないと
きには、文字板上の指針1を保護する表カバーを通じて
何も見えない、いわゆる、ブラックフェースタイプの表
示を行うものである。この場合には、周囲の明暗に関係
なく、表示を必要とするときには常時照明光源を点灯し
て文字板に付した目盛及び数字、文字または記号等の指
標と指針1の指示部11の上部表面に施されている透光
性着色層13を光輝させるとともに、表カバーを暗色系
の透光性の樹脂材料によって形成し、光輝している文字
板の目盛や指標と指針1の指示部11以外を視認できな
くする必要がある。
きには、文字板上の指針1を保護する表カバーを通じて
何も見えない、いわゆる、ブラックフェースタイプの表
示を行うものである。この場合には、周囲の明暗に関係
なく、表示を必要とするときには常時照明光源を点灯し
て文字板に付した目盛及び数字、文字または記号等の指
標と指針1の指示部11の上部表面に施されている透光
性着色層13を光輝させるとともに、表カバーを暗色系
の透光性の樹脂材料によって形成し、光輝している文字
板の目盛や指標と指針1の指示部11以外を視認できな
くする必要がある。
【0039】この後者の表示形式では、指示部11の縁
部14から光が漏れていると、運転者が表カバーを介し
て計器を見た際に指針キャップ20も視認できてしま
う。したがって、本発明である計器の指針構造をこのよ
うな表示形式の計器に用いることは表示上好ましい。
部14から光が漏れていると、運転者が表カバーを介し
て計器を見た際に指針キャップ20も視認できてしま
う。したがって、本発明である計器の指針構造をこのよ
うな表示形式の計器に用いることは表示上好ましい。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ス
リットの幅を指示部の上部表面の幅より狭くすることで
指示部の上部表面の縁部がスリットによって覆われるの
で、指針の照明時における指示部の上部表面の縁部から
の光漏れを遮断することができるという効果を奏するも
のである。
リットの幅を指示部の上部表面の幅より狭くすることで
指示部の上部表面の縁部がスリットによって覆われるの
で、指針の照明時における指示部の上部表面の縁部から
の光漏れを遮断することができるという効果を奏するも
のである。
【0041】さらに、指針本体の基部の上端から指示部
の先端方向に対し、スリットの周縁と指示部の周縁とが
連続するようにスリットの幅が形成されているので、ス
リットに覆われた部分の指示部が細く見えることを防止
することができるという効果も得られる。
の先端方向に対し、スリットの周縁と指示部の周縁とが
連続するようにスリットの幅が形成されているので、ス
リットに覆われた部分の指示部が細く見えることを防止
することができるという効果も得られる。
【図1】本発明による指針構造を適用した指針を示す立
体斜視図である。
体斜視図である。
【図2】本発明による指針構造を適用した指針本体の断
面図である。
面図である。
【図3】図2における指針本体の裏面図である。
【図4】図1におけるA−Aを通る矢印方向の断面図で
ある。
ある。
【図5】図4における部分Xの拡大図である。
【図6】図2における指針本体の表面図である。
【図7】図6におけるB−Bを通る矢印方向の部分Yの
拡大断面図である。
拡大断面図である。
【図8】従来の計器に使用される指針形状を示した図で
ある。
ある。
【図9】図8のC−Cを通る矢印方向の断面図である。
【図10】図9の部分Zの拡大図である。
1 指針 11 指示部 12 指針本体 20 指針キャップ 30 スリット
Claims (2)
- 【請求項1】 計測量に応じて回転されるとともに照明
光源からの光を受光する基部と該基部の上端より前記回
転軸と直交する少なくとも一方向に延びる指示部とを有
する透光性の樹脂材料からなる指針本体と、前記指示部
の上部表面に施された透光性着色層と、前記基部を覆う
非透光性の樹脂材料からなる指針キャップとを備え、前
記指針キャップに前記指示部の上部表面を露出させるス
リットを設け、前記基部から受光した光を前記指示部に
導光させ、該導光した光を前記透光性着色層から透過さ
せ、前記指示部の上部表面を光輝させる計器の指針構造
において、 前記スリットの幅を前記指示部の上部表面の幅より狭く
し、前記指示部の上部表面の縁部を覆うように形成した
ことを特徴とする計器の指針構造。 - 【請求項2】 前記基部の上端から前記指示部の先端方
向に対し前記スリットの周縁と前記指示部の周縁とが連
続するように前記スリットの幅を形成したことを特徴と
する請求項1記載の計器の指針構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9342972A JPH11173877A (ja) | 1997-12-12 | 1997-12-12 | 計器の指針構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9342972A JPH11173877A (ja) | 1997-12-12 | 1997-12-12 | 計器の指針構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11173877A true JPH11173877A (ja) | 1999-07-02 |
Family
ID=18357942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9342972A Abandoned JPH11173877A (ja) | 1997-12-12 | 1997-12-12 | 計器の指針構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11173877A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009139146A (ja) * | 2007-12-04 | 2009-06-25 | Denso Corp | 指針計器 |
| JP2012189501A (ja) * | 2011-03-11 | 2012-10-04 | Denso Corp | 車両用計器 |
-
1997
- 1997-12-12 JP JP9342972A patent/JPH11173877A/ja not_active Abandoned
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009139146A (ja) * | 2007-12-04 | 2009-06-25 | Denso Corp | 指針計器 |
| JP2012189501A (ja) * | 2011-03-11 | 2012-10-04 | Denso Corp | 車両用計器 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040312 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050527 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050607 |
|
| A762 | Written abandonment of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A762 Effective date: 20050729 |