JPH11173949A - 履帯の疲労寿命の測定方法及びその測定装置 - Google Patents
履帯の疲労寿命の測定方法及びその測定装置Info
- Publication number
- JPH11173949A JPH11173949A JP34475297A JP34475297A JPH11173949A JP H11173949 A JPH11173949 A JP H11173949A JP 34475297 A JP34475297 A JP 34475297A JP 34475297 A JP34475297 A JP 34475297A JP H11173949 A JPH11173949 A JP H11173949A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- track
- pin
- bush
- connecting rod
- links
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 20
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 7
- 238000009661 fatigue test Methods 0.000 description 4
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000011990 functional testing Methods 0.000 description 1
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 実車と同様の履帯の疲労破損の状態を再現す
ることができる履帯の疲労寿命の測定方法及び測定装置
を提供する。 【解決手段】 対向するトラックリンクにトラックピン
とトラックブッシュとを組み込み、該トラックブッシュ
を固定し、トラックブッシュに対向するトラックピン間
の中心線を軸心とする軸心回りの回転モーメントを交互
に逆方向に連続的に付与して、前記トラックリンクに発
生する亀裂長さ等の亀裂状態を評価する。
ることができる履帯の疲労寿命の測定方法及び測定装置
を提供する。 【解決手段】 対向するトラックリンクにトラックピン
とトラックブッシュとを組み込み、該トラックブッシュ
を固定し、トラックブッシュに対向するトラックピン間
の中心線を軸心とする軸心回りの回転モーメントを交互
に逆方向に連続的に付与して、前記トラックリンクに発
生する亀裂長さ等の亀裂状態を評価する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、無限軌道を構成
する履帯のトラックリンクに発生する応力分布と亀裂状
態を、実車(実機)と同様の状態に再現して、履帯の疲
労寿命を迅速に推定することができる測定方法及びその
測定装置に関するものである。
する履帯のトラックリンクに発生する応力分布と亀裂状
態を、実車(実機)と同様の状態に再現して、履帯の疲
労寿命を迅速に推定することができる測定方法及びその
測定装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】無限軌道を構成する履帯の応力分布を測
定するには、実車における履帯の応力分布を測定するの
が望ましいが、実車における測定は、装置が大掛かりと
なり、作業能率が上がらない問題があった。
定するには、実車における履帯の応力分布を測定するの
が望ましいが、実車における測定は、装置が大掛かりと
なり、作業能率が上がらない問題があった。
【0003】そのため、従来から履帯の一部を使用して
履帯のトラックリンクに発生する応力分布をベンチテス
ト(台上試験)で再現する方法が行われている。
履帯のトラックリンクに発生する応力分布をベンチテス
ト(台上試験)で再現する方法が行われている。
【0004】このような方法として、特開昭61−28
0545号明細書に記載の方法が知られている。この方
法は、トラックリンクの上にボルト等で締結された履板
の両端を、油圧を用いたアムスラー万能試験機を交互に
押し込むことにより、トラックリンクに捻りの応力を発
生させ、実車の極大応力を再現するものである。
0545号明細書に記載の方法が知られている。この方
法は、トラックリンクの上にボルト等で締結された履板
の両端を、油圧を用いたアムスラー万能試験機を交互に
押し込むことにより、トラックリンクに捻りの応力を発
生させ、実車の極大応力を再現するものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記方
法では極大応力の再現は可能であるが、継続的に累積負
荷をかけることが困難であったため、疲労破損の状態を
再現することができない問題があった。
法では極大応力の再現は可能であるが、継続的に累積負
荷をかけることが困難であったため、疲労破損の状態を
再現することができない問題があった。
【0006】この発明は、このような点に着目してなさ
れたものであり、実車と同様の履帯の疲労破損の状態を
再現することができる履帯の疲労寿命の測定方法及び測
定装置を提供することを目的とする。
れたものであり、実車と同様の履帯の疲労破損の状態を
再現することができる履帯の疲労寿命の測定方法及び測
定装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的に沿う本発明の
測定方法は、多数のトラックリンクが無端環状に連結さ
れている履帯のトラックリンクにかかる応力分布と疲労
破損の状態について、実車と同様の状態を再現して評価
する方法において、対向するトラックリンクにトラック
ピンとトラックブッシュとを組み込み、該トラックブッ
シュを固定し、該トラックブッシュに対向するトラック
ピン間の中心線を軸心とする軸心回りの回転モーメント
を交互に連続的に付与して、前記トラックリンクに発生
する応力分布と亀裂長さ等の亀裂状態を評価することを
特徴とする。
測定方法は、多数のトラックリンクが無端環状に連結さ
れている履帯のトラックリンクにかかる応力分布と疲労
破損の状態について、実車と同様の状態を再現して評価
する方法において、対向するトラックリンクにトラック
ピンとトラックブッシュとを組み込み、該トラックブッ
シュを固定し、該トラックブッシュに対向するトラック
ピン間の中心線を軸心とする軸心回りの回転モーメント
を交互に連続的に付与して、前記トラックリンクに発生
する応力分布と亀裂長さ等の亀裂状態を評価することを
特徴とする。
【0008】また本発明の測定装置は、対向するトラッ
クリンクの一端を連結するトラックブッシュを固定する
手段と、該トラックリンクの他端を連結するトラックピ
ンをトラックピン間の中心線を軸心とする軸心回りの両
方向に所定の角度回転させる手段と、を具備したことを
特徴とする。
クリンクの一端を連結するトラックブッシュを固定する
手段と、該トラックリンクの他端を連結するトラックピ
ンをトラックピン間の中心線を軸心とする軸心回りの両
方向に所定の角度回転させる手段と、を具備したことを
特徴とする。
【0009】本発明者等は、左右いずれかのトラックリ
ンクだけで疲労試験を行う方法を種々検討したが、この
方法では、捩り負荷に対する応力分布が、実車と著しく
異なる問題の解決ができなかった。
ンクだけで疲労試験を行う方法を種々検討したが、この
方法では、捩り負荷に対する応力分布が、実車と著しく
異なる問題の解決ができなかった。
【0010】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態を図1
〜図3に基づいて説明する。供試体であるトラックリン
ク1,1′の一端には、トラックブッシュ2が圧入固定
され、同トラックブッシュ2は、対向面にそれぞれ半円
状の溝を形成した上部固定具3と下部固定具4とで挟持
固定されている。
〜図3に基づいて説明する。供試体であるトラックリン
ク1,1′の一端には、トラックブッシュ2が圧入固定
され、同トラックブッシュ2は、対向面にそれぞれ半円
状の溝を形成した上部固定具3と下部固定具4とで挟持
固定されている。
【0011】固定は、基台5上に固定した凹状部材6
に、上部固定具3と下部固定具4とを載置し、凹状部材
6上端に板体7を螺子等によりねじ込み固定し、板体7
で上部固定具3を押圧することにより行っている。
に、上部固定具3と下部固定具4とを載置し、凹状部材
6上端に板体7を螺子等によりねじ込み固定し、板体7
で上部固定具3を押圧することにより行っている。
【0012】トラックリンク1,1′の他端には、ピン
孔が形成され、同ピン孔には、トラックピン8が回動自
在に嵌合されている。
孔が形成され、同ピン孔には、トラックピン8が回動自
在に嵌合されている。
【0013】トラックピン8は、断面コ字状の掴持部材
9で掴持され、同掴持部材9には、シャフト10が連結
されている。
9で掴持され、同掴持部材9には、シャフト10が連結
されている。
【0014】シャフト10の中央部と後端には、基台5
に立設した板体11,11′の貫通孔に、ベアリング1
2を介して回動自在に支持されている。
に立設した板体11,11′の貫通孔に、ベアリング1
2を介して回動自在に支持されている。
【0015】板体11と11′との間のシャフト10に
は、クランク13が嵌合固定され、クランクレバー14
に貫通固定された軸15の両端は、上下動するコンロッ
ド16の下端に軸止されている。
は、クランク13が嵌合固定され、クランクレバー14
に貫通固定された軸15の両端は、上下動するコンロッ
ド16の下端に軸止されている。
【0016】コンロッド16の上端には、アクチュエー
タ17が接続され、同アクチュエータ17によって、コ
ンロッド16は、上下動するようになっている。アクチ
ュエータ17としては、コンロッド16を上下動させる
ことができるなら特に限定されないが、例えば疲労試験
器を利用すると良い。
タ17が接続され、同アクチュエータ17によって、コ
ンロッド16は、上下動するようになっている。アクチ
ュエータ17としては、コンロッド16を上下動させる
ことができるなら特に限定されないが、例えば疲労試験
器を利用すると良い。
【0017】上記のように構成されているので、コンロ
ッド16を上下動させることによって、シャフト10
は、図1の矢印で示すように、両方向に交互に所定の角
度回転し、トラックピン8は図2の中心線Aを軸心とし
て、両方向に所定の角度回転し、トラックリンク1,
1′は中心線の回りの両方向に所定の角度回転する。
ッド16を上下動させることによって、シャフト10
は、図1の矢印で示すように、両方向に交互に所定の角
度回転し、トラックピン8は図2の中心線Aを軸心とし
て、両方向に所定の角度回転し、トラックリンク1,
1′は中心線の回りの両方向に所定の角度回転する。
【0018】このようにして、多数回コンロッド15を
上下動させ、供試体(トラックリンク)の応力分布と疲
労破損の状況を観察して、トラックリンクの疲労寿命を
評価する。
上下動させ、供試体(トラックリンク)の応力分布と疲
労破損の状況を観察して、トラックリンクの疲労寿命を
評価する。
【0019】応力分布の測定は、公知の応力検出手段を
使用して行うことができる。例えば、歪ゲージをトラッ
クリンク1,1′の表面に貼付して行えば良い。
使用して行うことができる。例えば、歪ゲージをトラッ
クリンク1,1′の表面に貼付して行えば良い。
【0020】図4に示すように、シャフト9の捩り角度
は、±14°以下好ましくは±3°以下とするのが良
く、捩りトルクは、±4tf・m以下(±20tf以
下)とするのが良い。
は、±14°以下好ましくは±3°以下とするのが良
く、捩りトルクは、±4tf・m以下(±20tf以
下)とするのが良い。
【0021】本発明によって試験するトラックリンク
は、特に限定されないが、例えば171ピッチT/L〜
216ピッチT/Lのものが挙げられる。
は、特に限定されないが、例えば171ピッチT/L〜
216ピッチT/Lのものが挙げられる。
【0022】本発明の被試験体としては、一般には、左
右一対のトラックリンクにトラックピンとトラックブッ
シュとを組み込んだもの(以下、L/Aと略す)が使用
される。しかしながら、更に他の部品を組み込んだ状態
で測定しても差し支えない。
右一対のトラックリンクにトラックピンとトラックブッ
シュとを組み込んだもの(以下、L/Aと略す)が使用
される。しかしながら、更に他の部品を組み込んだ状態
で測定しても差し支えない。
【0023】次に、上記図1〜図3に示す本発明の疲労
寿命測定装置の機能テストを実施した結果を示す。供試
体として、216ピッチのL/Aを使用した。
寿命測定装置の機能テストを実施した結果を示す。供試
体として、216ピッチのL/Aを使用した。
【0024】(1)応力分布の測定 供試体に、1.6tf・m(荷重8tf)の捩りトルク
を繰り返し与え、トラックリンクに発生した応力分布を
測定した。
を繰り返し与え、トラックリンクに発生した応力分布を
測定した。
【0025】結果は、図5に示す如く、トラックリンク
外側面各部に、比較的大きな応力が発生したのに対し、
図6に示す如く、内側面には、さほどの応力は生じなか
った。これは、実車の状態と一致するものである。尚、
図5、図6中の数字は、応力の大きさ(単位はkgf/
mm2)を表し、正の記号は引っ張りを負の記号は圧縮
を表し、矢印は応力の大きさと向きとを視覚的に表した
ものである。
外側面各部に、比較的大きな応力が発生したのに対し、
図6に示す如く、内側面には、さほどの応力は生じなか
った。これは、実車の状態と一致するものである。尚、
図5、図6中の数字は、応力の大きさ(単位はkgf/
mm2)を表し、正の記号は引っ張りを負の記号は圧縮
を表し、矢印は応力の大きさと向きとを視覚的に表した
ものである。
【0026】(2)荷重と応力との関係の測定 −8〜+8tfの繰り返し荷重を付与し、図7のトラッ
クリンクの外側面各部位1〜5に発生した応力を測定し
た。付与した荷重と発生応力との関係を図7のグラフに
示す。図7に示すように、測定した各部位1〜5におい
て、応力は荷重に対して、ほぼ直線関係にあることを確
認した。
クリンクの外側面各部位1〜5に発生した応力を測定し
た。付与した荷重と発生応力との関係を図7のグラフに
示す。図7に示すように、測定した各部位1〜5におい
て、応力は荷重に対して、ほぼ直線関係にあることを確
認した。
【0027】(3)疲労試験 次表1に示す3体の供試体について、それぞれ次表1に
示す捩りトルク、捩り角及び繰り返し数(N)で、疲労
試験を実施した。トラックリンク外側面に発生した亀裂
の長さを次表1に、亀裂の発生状況を図8に示す。
示す捩りトルク、捩り角及び繰り返し数(N)で、疲労
試験を実施した。トラックリンク外側面に発生した亀裂
の長さを次表1に、亀裂の発生状況を図8に示す。
【0028】
【表1】
【0029】図8に示すように、亀裂発生位置は、ブッ
シュ側の窓穴部であり、これは実機における破損状況と
ほぼ同じである。
シュ側の窓穴部であり、これは実機における破損状況と
ほぼ同じである。
【0030】本発明に於いては、対向するトラックリン
クを連結するトラックピンに、トラックピン間の中心線
を軸心とする軸心回りの両方向に所定の角度回転させる
ので、トラックリンクには、実車と同様の捩じれ状態が
再現されるから、供試体の応力分布と疲労破損の状況
が、実機の様相をほぼ再現できるものと思われる。
クを連結するトラックピンに、トラックピン間の中心線
を軸心とする軸心回りの両方向に所定の角度回転させる
ので、トラックリンクには、実車と同様の捩じれ状態が
再現されるから、供試体の応力分布と疲労破損の状況
が、実機の様相をほぼ再現できるものと思われる。
【0031】
【発明の効果】本発明によれば、継続的に累積負荷をか
けることができるので、トラックリンクの応力分布だけ
でなく疲労破損の状況を、ベンチテストによって、実車
と同様の状態に再現できるという従来のこの種測定装置
及び測定方法では解決できなかった課題を解決すること
ができる。その結果本発明の測定装置又は測定方法を使
用することによって、履帯の疲労寿命を迅速且つ正確に
測定することができる。
けることができるので、トラックリンクの応力分布だけ
でなく疲労破損の状況を、ベンチテストによって、実車
と同様の状態に再現できるという従来のこの種測定装置
及び測定方法では解決できなかった課題を解決すること
ができる。その結果本発明の測定装置又は測定方法を使
用することによって、履帯の疲労寿命を迅速且つ正確に
測定することができる。
【0032】
【図1】本発明の測定装置の実施例を示す斜視図であ
る。
る。
【図2】図1の平面図である。
【図3】図1の側面図である。
【図4】本発明のクランク部を示す図である。
【図5】応力分布の測定結果を示すトラックリンクの外
側面図である。
側面図である。
【図6】応力分布の測定結果を示すトラックリンクの内
側面図である。
側面図である。
【図7】捩り荷重とトラックリンクに発生する応力との
関係を示すグラフである。
関係を示すグラフである。
【図8】疲労試験によるトラックリンクの亀裂発生状況
を示す外側面図である。
を示す外側面図である。
1,1′ トラックリンク 2 トラックブッシュ 8 トラックピン 9 掴持部材 10 シャフト 13 クランク 14 クランクレバー 16 コンロッド 17 アクチュエータ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成9年12月18日
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0028
【補正方法】変更
【補正内容】
【0028】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 竹野 裕之 東京都千代田区四番町五番地九 トピー工 業株式会社内
Claims (5)
- 【請求項1】多数のトラックリンクが無端環状に連結さ
れている履帯のトラックリンクにかかる応力分布と疲労
破損の状態について、実車と同様の状態を再現して評価
する方法において、対向するトラックリンクにトラック
ピンとトラックブッシュとを組み込み、該トラックブッ
シュを固定し、該トラックブッシュに対向するトラック
ピン間の中心線を軸心とする軸心回りの回転モーメント
を交互に逆方向に連続的に付与して、前記トラックリン
クに発生する亀裂長さ等の亀裂状態を評価することを特
徴とする履帯の疲労寿命の測定方法。 - 【請求項2】前記トラックピンを掴んだ治具のシャフト
を正逆両回転させることによって、前記回転モーメント
を付与する請求項1に記載の測定方法。 - 【請求項3】前記シャフトを±14°以下回動させてな
る請求項1又は2に記載の測定方法。 - 【請求項4】対向するトラックリンクの一端を連結する
トラックブッシュを固定する手段と、該トラックリンク
の他端を連結するトラックピンをトラックピン間の中心
線を軸心とする軸心回りの両方向に所定の角度回転させ
る手段と、を具備したことを特徴とする履帯の疲労寿命
の測定装置。 - 【請求項5】前記トラックピンを掴持する治具を連設し
たシャフトと、該シャフトに外嵌固定したクランクと、
該クランクのレバーに連結したコンロッドとを具備して
なり、該コンロッドを上下動させることによって、前記
トラックピンを正逆両方向に回転させてなる請求項4に
記載の測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34475297A JPH11173949A (ja) | 1997-12-15 | 1997-12-15 | 履帯の疲労寿命の測定方法及びその測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34475297A JPH11173949A (ja) | 1997-12-15 | 1997-12-15 | 履帯の疲労寿命の測定方法及びその測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11173949A true JPH11173949A (ja) | 1999-07-02 |
Family
ID=18371710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34475297A Pending JPH11173949A (ja) | 1997-12-15 | 1997-12-15 | 履帯の疲労寿命の測定方法及びその測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11173949A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100384304B1 (ko) * | 2000-12-28 | 2003-05-16 | 현대자동차주식회사 | 엔진 마운팅 인슐레이터 시험용 지그 |
| CN103926428A (zh) * | 2014-04-11 | 2014-07-16 | 上虞市舜兴电力有限公司 | 一种vs1型断路器特性测试专用传感器支架 |
| WO2016049863A1 (zh) * | 2014-09-30 | 2016-04-07 | 惠州市吉瑞科技有限公司 | 一种电子烟螺纹扭转测试装置 |
| KR20210002167A (ko) * | 2019-06-26 | 2021-01-07 | 한국전자기술연구원 | 로봇관절 구동모듈의 부하 신뢰성 평가 장치 및 시스템 |
-
1997
- 1997-12-15 JP JP34475297A patent/JPH11173949A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100384304B1 (ko) * | 2000-12-28 | 2003-05-16 | 현대자동차주식회사 | 엔진 마운팅 인슐레이터 시험용 지그 |
| CN103926428A (zh) * | 2014-04-11 | 2014-07-16 | 上虞市舜兴电力有限公司 | 一种vs1型断路器特性测试专用传感器支架 |
| WO2016049863A1 (zh) * | 2014-09-30 | 2016-04-07 | 惠州市吉瑞科技有限公司 | 一种电子烟螺纹扭转测试装置 |
| KR20210002167A (ko) * | 2019-06-26 | 2021-01-07 | 한국전자기술연구원 | 로봇관절 구동모듈의 부하 신뢰성 평가 장치 및 시스템 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6148992B2 (ja) | 軸受試験装置 | |
| JP4507898B2 (ja) | ねじり試験装置 | |
| KR100377373B1 (ko) | 와이어의 복합 피로 시험기 | |
| JP2009250679A (ja) | 回転曲げ試験機 | |
| CN110553843B (zh) | 一种三轴向弹性轴承衬套疲劳试验机 | |
| CN102792143B (zh) | 横向加载装置 | |
| CN108387443B (zh) | 一种多方向加载焊点薄板试件拉伸疲劳专用试验夹具 | |
| JP2011153868A (ja) | ラバーブッシュの特性試験装置用治具 | |
| JPH11173949A (ja) | 履帯の疲労寿命の測定方法及びその測定装置 | |
| Endo et al. | A new fatigue testing machine for investigating the behavior of small shear-mode fatigue cracks | |
| JP2018004370A (ja) | 無限軌道帯用リンクの疲労寿命の評価方法及び評価装置 | |
| CN104764606B (zh) | 一种车桥轮毂总成性能测试装置 | |
| KR20090059830A (ko) | 곡면을 가지는 시험편 고정장치 | |
| CN1635355A (zh) | 用于薄膜材料拉伸力学性能测试的拉伸夹具 | |
| JP3631946B2 (ja) | 疲労亀裂計測方法及び疲労亀裂計測用変位計 | |
| JP2005337796A (ja) | はんだの機械的特性試験方法 | |
| JP5109951B2 (ja) | 回転曲げ試験機用治具および回転曲げ試験機の検査方法 | |
| CN115127809A (zh) | 一种基于轴向载荷的曲轴扭矩疲劳试验方法和试验装置 | |
| CN115015102A (zh) | 一种大载荷离心力下的摩擦系数测试装置和方法 | |
| RU2086951C1 (ru) | Устройство для испытания трубчатого образца на усталость при круговом изгибе | |
| CN119880411A (zh) | 滚子链链节磨损试验装置 | |
| JP2024116755A (ja) | 疲労試験方法、疲労試験装置および試験片把持部材 | |
| Gilat et al. | The effects of strain rate and thickness on the response of thin layers of solder loaded in pure shear | |
| JP7796566B2 (ja) | 試験片把持構造、試験片把持具および材料試験方法 | |
| FR2733048A1 (fr) | Dispositif de mesure de deformations d'une eprouvette soumise a un essai de cisaillement |