JPH11175437A - 無線lanコントロール装置、及び無線lanコントロール方法 - Google Patents

無線lanコントロール装置、及び無線lanコントロール方法

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JPH11175437A
JPH11175437A JP34234797A JP34234797A JPH11175437A JP H11175437 A JPH11175437 A JP H11175437A JP 34234797 A JP34234797 A JP 34234797A JP 34234797 A JP34234797 A JP 34234797A JP H11175437 A JPH11175437 A JP H11175437A
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JP
Japan
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wireless lan
data
lan interface
computer system
interface
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JP34234797A
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English (en)
Inventor
Akira Tanaka
明良 田中
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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  • Computer And Data Communications (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 インターフェース間の転送速度の違いを吸収
するバッファ機能及びDMA機能、無線LANインター
フェース制御情報を用いて送受信機能の制御及びCPU
への状態通知する通信コントローラ機能を提供するこ
と。 【解決手段】 CPU16と無線LANインターフェー
ス19の転送速度の差異をFIFO12,13で吸収
し、送受信バッファを分離し高速データ転送を実現。制
御部14より無線LANインターフェース19のステー
タス監視、無線LANインターフェース19からの割込
み通知等を受け無線LANインターフェース19へ適切
な制御及びCPU16への状態通知、メモリ17とのデ
ータ転送を行え、CPU16とメモリ17と無線LAN
インターフェース19に対し相互のインターフェースの
違いを吸収し、CPU16−無線LANインターフェー
ス19間、メモリ17−無線LANインターフェース1
9間でデータ送受信可能とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンピュータシス
テムのCPU等の演算処理装置と無線によるLAN(L
ocal Area Network)のインターフェ
ース(以下、無線LANインターフェース)とのデータ
の送受信を行う通信コントローラ装置に関し、インター
フェース間の転送速度の違いを吸収するバッファ機能及
びDMA(Direct Memory Acces
s)機能、さらに無線LANインターフェースの制御情
報を用いて送受信機能の制御及びCPUへの状態通知す
ることを特徴とする無線LANコントロール装置、及び
無線LANコントロール方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、通信コントロール回路において、
CPU側のデータ転送速度に比べ無線LANインターフ
ェース側のデータ転送速度が低いことから、CPU側の
バスのスループットは無線LANインターフェースのス
ループットに影響されることになる。これを改善するた
め、転送速度の違いを吸収するためのバッファを実装す
るだけではCPUの負荷を軽減する効果は少ない。ま
た、通信コントローラ回路自体には、無線LANインタ
ーフェースの状態を判断する機能はなくCPUの処理に
頼っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】CPUとソフトウェア
を記憶できるメモリと無線LAN機能を持つインターフ
ェースに対して相互のインターフェースの違いを吸収
し、CPU−無線LANインターフェース間、及びメモ
リ−無線LANインターフェース間でデータを送受信す
ることを可能とする汎用的な通信コントローラLSIに
おいて、以下のようなことが切望されている。
【0004】(1)CPUと無線LANインターフェー
スとの転送速度の差異を内部にバッファを持つことで吸
収し、また送信と受信のバッファを分離することでデー
タ転送の高速化を実現し、無線LANインターフェース
のステータスの監視、無線LANインターフェースから
の割り込みの通知等を受けて無線LANインターフェー
スへの適切な制御及びCPUへの状態の通知、メモリと
のデータ転送を行う。 (2)無線LANインターフェースの有する無線による
通信の状態を監視する(例えば、電波の強弱)ことで、
無線LANインターフェースへのデータの送信・受信の
制御をCPUに通知すること、及びメモリとのデータ転
送を行う。
【0005】(3)内蔵する複数のバッファの状態を監
視してCPUに通知することで最適なデータ転送量を制
御する。
【0006】そこで、本発明は上記事情を考慮して成さ
れたもので、コンピュータシステムのCPUと無線LA
Nインターフェースとのデータの送受信を行う通信コン
トローラ装置において、インターフェース間の転送速度
の違いを吸収するバッファ機能及びDMA機能、さらに
無線LANインターフェースの制御情報を用いて送受信
機能の制御及びCPUへの状態通知することを特徴とす
る無線LANコントロール装置、及び無線LANコント
ロール方法を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため、次の通りとした。
【0008】即ち、本発明の無線LANコントロール装
置は、無線LANインターフェースを介して無線LAN
によりデータ通信を行うコンピュータシステムの無線L
ANコントロール装置において、上記コンピュータシス
テムが送受信するデータのダイレクトメモリアクセス転
送を上記コンピュータシステムにより設定され制御する
DMAコントローラと、上記無線LANインターフェー
スとデータの送受信を行うインターフェース手段と、上
記コンピュータシステムのCPUと上記無線LANイン
ターフェースのバスの転送速度の差を吸収するため上記
DMAコントローラからの送信データを格納する送信用
バッファ手段と、上記コンピュータシステムのCPUと
上記無線LANインターフェースのバスの転送速度の差
を吸収するため上記インターフェース手段からの受信デ
ータを格納する受信用バッファ手段と、上記無線LAN
インターフェースと上記DMAコントローラの状態を監
視してデータの送受信が可能かどうかを判定しこの判定
結果に基づきデータの送受信を制御する制御手段とを備
え、上記制御手段は、データを送信する際上記判定結果
に基づきデータ送信可能な場合送信データを上記コンピ
ュータシステムのメモリから上記DMAコントローラに
より読み込み上記送信用バッファ手段に格納しこの格納
した送信データを上記インターフェース手段により上記
無線LANインターフェースへ転送する制御をし、デー
タを受信する際上記判定結果に基づきデータ受信可能な
場合受信データを上記無線LANインターフェースから
上記インターフェース手段により上記受信用バッファ手
段に格納しこの格納した受信データを上記DMAコント
ローラが上記コンピュータシステムへ転送する制御をす
ることを特徴とする。
【0009】この構成によれば、CPUと無線LANイ
ンターフェースとの転送速度の差異を内部にバッファを
持つことで吸収し、また送信と受信のバッファを分離す
ることでデータ転送の高速化を実現し、無線LANイン
ターフェースのステータスの監視、無線LANインター
フェースからの割り込みの通知等を受けて無線LANイ
ンターフェースへの適切な制御及びCPUへの状態の通
知、メモリとのデータ転送を行うことができ、CPUと
ソフトウェアを記憶できるメモリと無線LAN機能を持
つインターフェースに対して相互のインターフェースの
違いを吸収し、CPU−無線LANインターフェース
間、及びメモリ−無線LANインターフェース間でデー
タを送受信することを可能とする。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の一
実施の形態を説明する。
【0011】(第1の実施形態)図1は、本発明の実施
形態の一例についての概略構成を示した図である。
【0012】図1において、通信コントローラ10は、
通信コントローラの本体であり、DMAコントローラ1
1とFIFO12,13、制御部14、IF15を内設
している。DMA(Direct Memory Ac
cess)コントローラ11は、通信コントローラ10
内のDMA転送をコントロールする回路である。FIF
O12及び13は、送信/受信のためのFIFO(また
はバッファ)であり、DMAコントローラ11とIF1
5との間に設けられている。ここでは、FIFO12が
送信チャンネル、FIFO13が受信チャンネルとす
る。
【0013】制御部14は、DMAコントローラ11と
IF15との間に設けられ、無線LAN(Local
Area Network)インターフェース19への
転送を制御するための制御回路である。そして、インタ
ーフェース15の無線LANインターフェース19とD
MAコントローラ11の状態を制御する。インターフェ
ース(IF)15は、制御部14の制御により無線LA
Nインターフェース19とのデータ転送を行う回路であ
る。
【0014】通信コントローラ10と無線LANインタ
ーフェース間のインターフェース自体は、一般的なバス
仕様(例えば、ISAバス、PCMCIAなど)が用い
られることが多い。
【0015】CPU16はシステムの演算処理や各種制
御を行うものであり、メモリ17はシステムメモリであ
る。そして、CPU16とメモリ17、通信コントロー
ラ10はバス18に接続されている。バス18は、CP
U16、メモリ17、通信コントローラ10、その他の
システムリソース間のデータ転送のためのシステムバス
である。
【0016】無線LANインターフェース19は、無線
LANインターフェース本体であり、インターフェース
15とデータ転送ができるインターフェースを有してい
るものとする。
【0017】図1において、通信コントローラのデータ
転送を説明する。
【0018】図1におけるシステムにおいて、無線LA
Nとのデータの送受信を行うには、CPU16がファー
ムウェフまたはソフトウェアなどの実行プログラム命令
により、DMAコントローラ11に対して、DMA転送
の設定を行う。
【0019】ここでは、メモリ17から無線LANイン
ターフェース19に対するデータ送信の場合について説
明をする。
【0020】無線LANインターフェース19が送信可
能かどうかは制御部14が監視を行う。制御部14は一
定間隔でインターフェース15に無線LANインターフ
ェース19の状態を読み込む制御を行う(無線LANイ
ンターフェース19が状態変化の割り込みを行って状態
通知する場合もある)。また、DMAコントローラ11
が送信準備が完了したかどうかも認識する。
【0021】制御部14によるデータ送信の転送制御
を、図2に示すフローチャートを参照して説明する。
【0022】制御部14は、まず、無線LANインター
フェース19が転送可能な状態かどうか、またDMAコ
ントローラ11が送信準備完了したかどうかを判定する
(ステップA1)。
【0023】無線LANインターフェース19とDMA
コントローラ11の準備ができていない場合(ステップ
A1のNo)、処理を戻して準備完了かどうかの判定を
再び行う。
【0024】無線LANインターフェース19とDMA
コントローラ11の準備ができている場合(ステップA
1のYes)、制御部14は、DMAコントローラ11
と無線LANインターフェース19に送信データの転送
開始命令を出す(ステップA2)。
【0025】送信データは、DMAコントローラ11に
より、メモリ17からバス18を経由して読み込まれ、
FIFO12に蓄えられる。インターフェース15は、
FIFO12からデータを取り出し、無線LANインタ
ーフェース19に出力する。そして、無線LANインタ
ーフェース19は、送信データを送信する。
【0026】続いて、転送中のエラー検出を行い(ステ
ップA3)、転送中のエラーが検出された場合(ステッ
プA3のYes)、処理を戻して転送を継続する。
【0027】転送中のエラーが検出されなかった場合
(ステップA3のNo)、転送が完了したら、制御部1
4は無線LANインターフェース19に対して転送終了
の命令を出力する。DMAコントローラ11は、CPU
16に転送完了を通知する(ステップA4)。
【0028】次に、無線LANインターフェース19か
らメモリ17へのデータの受信の場合について説明す
る。この場合も送信の時と同様にCPU16は予めDM
A転送の設定を行う。
【0029】無線LANインターフェース19は、受信
データを転送する要求を割り込みにより制御部14に通
知する(または、制御部14による定期的な無線LAN
インターフェース19の監視により通知することも可能
である)。
【0030】制御部14によるデータ受信の制御を図2
のフローチャートを参照して説明する。まず、無線LA
Nインターフェース19が転送可能な状態かどうか、ま
たDMAコントローラ11が送信準備完了したかどうか
を判定する(ステップA1)。そして、無線LANイン
ターフェース19とDMAコントローラ11の準備がで
きていない場合(ステップA1のNo)、処理を戻して
準備完了かどうかの判定を再び行う。
【0031】無線LANインターフェース19とDMA
コントローラ11の準備ができている場合(ステップA
1のYes)、制御部14はDMAコントローラ11と
無線LANインターフェース19に受信データの転送開
始命令を出す(ステップA2)。
【0032】受信データは、無線LANインターフェー
ス19からインターフェース15を経由して読み込ま
れ、FIFO13に蓄えられる。DMAコントローラ1
1は、FIFO13から受信データを取り出し、バス1
8を経由してメモリ17に出力する。転送中のエラー検
出を行い(ステップA3)、転送中のエラーが検出され
た場合(ステップA3のYes)、処理を戻して転送を
継続する。
【0033】転送中のエラーが検出されなかった場合
(ステップA3のNo)、転送が完了したら、制御部1
4は無線LANインターフェース19に対して転送終了
の命令を出力する。DMAコントローラ11は、CPU
16に転送完了を通知する(ステップA4)。
【0034】(第2の実施形態)以下に第2の実施形態
について説明する。概略構成については前述第1の実施
形態と変わるところはなく、説明には図1を参照する。
【0035】第2の実施形態では、制御部14が無線L
ANインターフェース19の状態を検知し、その状態に
基づき転送制御を行う。この処理の流れを図3のフロー
チャートを参照して説明する。
【0036】無線LANインターフェース19は、無線
に関する転送状態(例えば、転送速度の変化等)を内部
情報として持っているものとする。
【0037】制御部14は、内部情報を所定の間隔で監
視し(ステップB1)、この監視結果をCPU16に通
知する(B2)。CPU16は、通知された内部情報に
基づき無線LANの転送状態に変化があるかを判定する
(この場合は無線LANの転送速度に変化があるかを判
定する)(ステップB3)。
【0038】転送速度に変化がなかった場合(ステップ
B3のNo)、処理は終了する。一方、転送速度に変化
があった場合(ステップB3のYes)、CPU16
は、無線LANの転送速度の変化に応じて、転送速度を
最適な速度に制御する。或いは、精度を高くした転送
(エラー検出情報を強化した転送など)を行うようにし
ても良いことは勿論である。
【0039】(第3の実施形態)第3の実施形態につい
て、以下に説明する。概略構成については前述第1の実
施形態と変わるところはなく、説明には図1を参照す
る。
【0040】第3の実施形態では、制御部14は、FI
FO(またはバッファ)12、13の状態を監視し、こ
の状態に基づき転送制御を行うが、この処理の流れを図
4及び図5を参照して説明する。
【0041】まず、データ送信の場合の処理の流れを図
4を用いて説明する。FIFO12には、送信データが
バッファリングされる。通常インターフェース15がF
IFO12からデータを取り出す速度に対して、DMA
コントローラ11がメモリ17よりデータを読み込む速
度の方が速い。
【0042】しかし、何らかの要因によりバス18が混
雑し、インターフェース15が無線LANインターフェ
ース19に対して必要な転送速度に比べ、メモリ17か
らFIFO12に転送する速度が下回った場合に、無線
LANインターフェース19においては、データのアン
ダーランが発生し、正しくデータが転送されたことにな
らない。
【0043】このようなFIFO12の状態を制御部1
4は所定の間隔で監視し(ステップC1)、この監視結
果をCPU16に通知する(ステップC2)。そして、
CPU16は、この監視結果に基づき上記のようなアン
ダーランの発生の可能性があるか否かを判定する(ステ
ップC3)。
【0044】アンダーランの発生の可能性がない場合
(ステップC3のなし)、処理は終了する。一方、アン
ダーランの発生の可能性がある場合(ステップC3のあ
り)、CPU16は、転送するべきパケットサイズを変
更して(ステップC4)、アンダーランの発生しない転
送を行う。
【0045】データ受信の場合の処理の流れを図5を参
照して説明する。
【0046】FIFO13において、無線LANインタ
ーフェース19からのデータ転送速度がFIFO13か
らメモリ17へ転送する速度よりも速くなってしまった
場合にオーバーランが発生する虞がある。
【0047】このようなFIFO13の状態を制御部1
4は所定間隔で監視し(ステップD1)、この監視結果
をCPU16に通知する(ステップD2)。
【0048】CPU16は、この監視結果に基づき、上
記のようなオーバーランの発生の可能性があるか否かを
判定する(ステップD3)。
【0049】オーバーランの発生の可能性がない場合
(ステップD3のなし)、処理は終了する。
【0050】アンダーランの発生の可能性がある場合
(ステップD3のあり)、CPU16は、1回に転送す
るパケット数を減らし、DMA転送の数を増やすことで
(ステップD4)、オーバーランの発生しない転送を行
うことができる。
【0051】
【発明の効果】以上詳記したように本発明によれば、C
PUの負荷を軽減しシステムバスの占有率を下げること
で、無線LANインターフェースとのデータ転送による
システム全体のスループットの低下を押さえ、システム
の性能を向上させることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態の概略構成を示す図。
【図2】同実施の形態に係わる処理動作を示すフローチ
ャート。
【図3】本発明の第2の実施形態に係わる処理動作を示
すフローチャート。
【図4】同実施の形態に係わるデータ送信の場合の処理
動作を示すフローチャート。
【図5】第3の実施の形態のデータ受信の場合の処理動
作を示すフローチャート。
【符号の説明】
10…通信コントローラ 11…DMAコントローラ 12…FIFO 13…FIFO 14…制御部 15…インターフェース 16…CPU 17…メモリ 18…バス 19…無線LANインターフェース

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 無線LANインターフェースを介して無
    線LANによりデータ通信を行うコンピュータシステム
    の無線LANコントロール装置において、 上記コンピュータシステムが送受信するデータのダイレ
    クトメモリアクセス転送を上記コンピュータシステムに
    より設定され制御するDMAコントローラと、 上記無線LANインターフェースとデータの送受信を行
    うインターフェース手段と、 上記コンピュータシステムのCPUと上記無線LANイ
    ンターフェースのバスの転送速度の差を吸収するため上
    記DMAコントローラからの送信データを格納する送信
    用バッファ手段と、 上記コンピュータシステムのCPUと上記無線LANイ
    ンターフェースのバスの転送速度の差を吸収するため上
    記インターフェース手段からの受信データを格納する受
    信用バッファ手段と、 上記無線LANインターフェースと上記DMAコントロ
    ーラの状態を監視してデータの送受信の可能性を判定
    し、この判定結果に基づきデータの送受信を制御する制
    御手段とを備え、 上記制御手段は、データを送信する際上記判定結果に基
    づきデータ送信可能な場合送信データを上記コンピュー
    タシステムのメモリから上記DMAコントローラにより
    読み込み上記送信用バッファ手段に格納しこの格納した
    送信データを上記インターフェース手段により上記無線
    LANインターフェースへ転送制御し、 データを受信する際上記判定結果に基づきデータ受信可
    能な場合受信データを上記無線LANインターフェース
    から上記インターフェース手段により上記受信用バッフ
    ァ手段に格納し、この格納した受信データを上記DMA
    コントローラが上記コンピュータシステムへ転送する制
    御をすることを特徴とする無線LANコントロール装
    置。
  2. 【請求項2】 上記制御手段は上記無線LANインター
    フェースからの状態変化の通知によりデータ送受信の可
    能性を判定することを特徴とする請求項1記載の無線L
    ANコントロール装置。
  3. 【請求項3】 上記無線LANインターフェースは転送
    速度等の無線に関するデータの転送状態の情報を持ち、 上記制御手段はこの情報を所定の間隔で監視し上記コン
    ピュータシステムに通知し、 上記コンピュータシステムはこの通知された情報に基づ
    きデータの転送速度を制御することを特徴とする請求項
    1または請求項2記載の無線LANコントロール装置。
  4. 【請求項4】 上記制御手段は上記送信用バッファ手段
    と上記受信用バッファ手段の状態を監視して、この監視
    結果を上記コンピュータシステムに通知し、 上記コンピュータシステムはこの通知された監視結果に
    基づきデータの転送量を制御することを特徴とする請求
    項1または2、または3記載の無線LANコントロール
    装置。
  5. 【請求項5】 無線LANインターフェースを介して無
    線LANによりデータ通信を行うコンピュータシステム
    の無線LANコントロール方法において、 上記コンピュータシステムが送受信するデータのダイレ
    クトメモリアクセス転送を上記コンピュータシステムに
    より設定され制御するDMAコントローラを備え、 データを送信する場合、上記無線LANインターフェー
    スと上記DMAコントローラの状態を監視してデータの
    送信の可能性を判定し、 この判定結果に基づきデータ送信可能な場合、上記DM
    Aコントローラにより上記コンピュータシステムのメモ
    リから読み込んだ送信データを上記コンピュータシステ
    ムのCPUと上記無線LANインターフェースのバスの
    転送速度の差を吸収するため格納し、 この格納した送信データを上記無線LANインターフェ
    ースへ転送する制御をし、 データを受信する場合、上記無線LANインターフェー
    スと上記DMAコントローラの状態を監視してデータの
    受信可能性を判定し、 この判定結果に基づきデータ受信可能な場合、上記無線
    LANインターフェースから転送された受信データを上
    記コンピュータシステムのCPUと上記無線LANイン
    ターフェースのバスの転送速度の差を吸収するため格納
    し、 この格納した受信データを上記DMAコントローラが上
    記コンピュータシステムへ転送する制御をすることを特
    徴とする無線LANコントロール方法。
  6. 【請求項6】 上記無線LANインターフェースからの
    状態変化の通知によりデータ送受信の可能性を判定する
    ことを特徴とする請求項5記載の無線LANコントロー
    ル方法。
  7. 【請求項7】 上記無線LANインターフェースは転送
    速度等の無線に関するデータの転送状態の情報を持ち、
    この情報を所定の間隔で監視して上記コンピュータシス
    テムに通知し、 上記コンピュータシステムはこの通知された情報に基づ
    きデータの転送速度を制御することを特徴とする請求項
    5または請求項6記載の無線LANコントロール方法。
  8. 【請求項8】 上記データ送受信時のデータの格納状態
    を監視し、この監視結果を上記コンピュータシステムに
    通知し、 上記コンピュータシステムはこの通知された監視結果に
    基づきデータの転送量を制御することを特徴とする請求
    項5または6または7記載の無線LANコントロール方
    法。
JP34234797A 1997-12-12 1997-12-12 無線lanコントロール装置、及び無線lanコントロール方法 Abandoned JPH11175437A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100464919B1 (ko) * 2002-08-28 2005-01-05 엘지전자 주식회사 보드에서 데이터 송수신 시스템
JP2020107182A (ja) * 2018-12-28 2020-07-09 能美防災株式会社 分散型火災報知システム

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