JPH11176218A - スティック利用装飾照明笠具の製造方法 - Google Patents
スティック利用装飾照明笠具の製造方法Info
- Publication number
- JPH11176218A JPH11176218A JP36354997A JP36354997A JPH11176218A JP H11176218 A JPH11176218 A JP H11176218A JP 36354997 A JP36354997 A JP 36354997A JP 36354997 A JP36354997 A JP 36354997A JP H11176218 A JPH11176218 A JP H11176218A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stick
- frame
- copying
- copy
- shade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims abstract description 8
- 238000005034 decoration Methods 0.000 title abstract 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims abstract description 7
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims abstract description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- QNRATNLHPGXHMA-XZHTYLCXSA-N (r)-(6-ethoxyquinolin-4-yl)-[(2s,4s,5r)-5-ethyl-1-azabicyclo[2.2.2]octan-2-yl]methanol;hydrochloride Chemical compound Cl.C([C@H]([C@H](C1)CC)C2)CN1[C@@H]2[C@H](O)C1=CC=NC2=CC=C(OCC)C=C21 QNRATNLHPGXHMA-XZHTYLCXSA-N 0.000 abstract 1
- 229910003460 diamond Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010432 diamond Substances 0.000 description 2
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 1
- 238000004040 coloring Methods 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 組み立て容易で且つ精巧な各種態様の美麗な
スティック利用装飾照明笠具の製造方法を提供する。 【解決手段】 設定寸法のスティック群1と、スティッ
ク配置の平面構図2と、上下一対の八角支持板5に八枚
の倣い側板4を枠組みした倣い枠体3とを組立て要素と
し、前記平面構図2に描いたスティック配置にスティッ
ク群1を菱形交互交差状に接点1aに接着剤6を介して
積み上げるに際し、前記倣い枠体3を平面構図2のステ
ィック配置内に起立させて該倣い枠体3の倣い側板4に
沿って下方から順次積み上げて照射隙を八方に有する笠
型Kを構成し、最後に起立状態にある前記倣い枠体3の
八角支持板5と各倣い側板4を解体して笠型Kより抜取
って完成するスティック利用装飾照明笠具の製造方法で
ある。
スティック利用装飾照明笠具の製造方法を提供する。 【解決手段】 設定寸法のスティック群1と、スティッ
ク配置の平面構図2と、上下一対の八角支持板5に八枚
の倣い側板4を枠組みした倣い枠体3とを組立て要素と
し、前記平面構図2に描いたスティック配置にスティッ
ク群1を菱形交互交差状に接点1aに接着剤6を介して
積み上げるに際し、前記倣い枠体3を平面構図2のステ
ィック配置内に起立させて該倣い枠体3の倣い側板4に
沿って下方から順次積み上げて照射隙を八方に有する笠
型Kを構成し、最後に起立状態にある前記倣い枠体3の
八角支持板5と各倣い側板4を解体して笠型Kより抜取
って完成するスティック利用装飾照明笠具の製造方法で
ある。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、電球等の照明台
に被せる装飾用の笠具に製造技術に関する。
に被せる装飾用の笠具に製造技術に関する。
【0002】
【従来の技術】本発明者は、これまでにスティック群を
菱形交互交差状に積み上げて構成する照明笠具を考案し
ている。しかしこれには、スティック群の単純な直上積
み重ねであるため形態的に制約があって趣味性に乏し
い、またスティック群を狂いなく積み重ねることが骨で
あるのに思いのほか巧くいかず装飾性を損ってしまうと
いう難点があった。
菱形交互交差状に積み上げて構成する照明笠具を考案し
ている。しかしこれには、スティック群の単純な直上積
み重ねであるため形態的に制約があって趣味性に乏し
い、またスティック群を狂いなく積み重ねることが骨で
あるのに思いのほか巧くいかず装飾性を損ってしまうと
いう難点があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記のよう
な実情に鑑みてなされたもので、誰もが熟練を要しない
で、容易に且つ精巧に組み立てられる、そして各種態様
の美麗なスティック利用照明笠具を得られる製造方法を
提供するものである。
な実情に鑑みてなされたもので、誰もが熟練を要しない
で、容易に且つ精巧に組み立てられる、そして各種態様
の美麗なスティック利用照明笠具を得られる製造方法を
提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、設定寸法のスティック群1と、スティッ
ク配置の平面構図2と、上下一対の八角支持板5に所定
形状の八枚の倣い側板4を枠組みした倣い枠体3とを組
立て要素とする。
め、本発明は、設定寸法のスティック群1と、スティッ
ク配置の平面構図2と、上下一対の八角支持板5に所定
形状の八枚の倣い側板4を枠組みした倣い枠体3とを組
立て要素とする。
【0005】そして、前記平面構図2に描いたスティッ
ク配置にスティック群1を菱形交互交差状に接点1aに
接着剤6を介して積み上げるに際し、前記倣い枠体3を
平面構図2のスティック配置内に起立させる。
ク配置にスティック群1を菱形交互交差状に接点1aに
接着剤6を介して積み上げるに際し、前記倣い枠体3を
平面構図2のスティック配置内に起立させる。
【0006】そして、該倣い枠体3の倣い側板4に沿っ
て下方から順次積み上げて照射隙を八方に有する笠型K
を構成する。
て下方から順次積み上げて照射隙を八方に有する笠型K
を構成する。
【0007】そして最後に、起立状態にある前記倣い枠
体3の八角支持板5と各倣い側板4を笠型K内で解体し
て笠型Kより抜取ってスティック利用装飾照明笠具を完
成する。
体3の八角支持板5と各倣い側板4を笠型K内で解体し
て笠型Kより抜取ってスティック利用装飾照明笠具を完
成する。
【0008】
【発明の作用並びに効果】本発明は以上のようで、ステ
ィック群1を菱形交互交差状に接点1aに接着剤6を介
して積み上げるに際し、平面構図2のスティック配置を
基本とし、倣い枠体3の倣い側板4に沿って下方から順
次積み上げていくものであるから、熟練を要しないで精
巧な積み上げが可能となり、また倣い側板4の形状によ
り種々の変化に富んだ笠型が組み立てられる。なお、表
面の所望の色付けを施したり、内側に透し紙を貼るなど
して格調を高めることもできる。使用に際しては電球台
に被せるだけでよく、笠型Kの八方の照射隙から電源の
光が漏れる。
ィック群1を菱形交互交差状に接点1aに接着剤6を介
して積み上げるに際し、平面構図2のスティック配置を
基本とし、倣い枠体3の倣い側板4に沿って下方から順
次積み上げていくものであるから、熟練を要しないで精
巧な積み上げが可能となり、また倣い側板4の形状によ
り種々の変化に富んだ笠型が組み立てられる。なお、表
面の所望の色付けを施したり、内側に透し紙を貼るなど
して格調を高めることもできる。使用に際しては電球台
に被せるだけでよく、笠型Kの八方の照射隙から電源の
光が漏れる。
【0009】
【発明の実施の形態】図面の実施例によって説明する
と、設定寸法のスティック群1(図2のハ)と、スティ
ック配置の平面構図2(同図のニ)と、上下一対の八角
支持板5(同図のイ)の各辺中間に設けた倣い側板4の
嵌溝4aに八枚の倣い側板4(同図のロ)を枠組みした
外ふくらみ状の倣い枠体3(図3)とを組立て要素とす
る(図2、図3)。
と、設定寸法のスティック群1(図2のハ)と、スティ
ック配置の平面構図2(同図のニ)と、上下一対の八角
支持板5(同図のイ)の各辺中間に設けた倣い側板4の
嵌溝4aに八枚の倣い側板4(同図のロ)を枠組みした
外ふくらみ状の倣い枠体3(図3)とを組立て要素とす
る(図2、図3)。
【0010】そして、前記平面構図2に描いたスティッ
ク配置にスティック群1を菱形交互交差状に接点1aに
接着剤6を介して積み上げるに際し、前記倣い枠体3を
平面構図2のスティック配置内に起立させる(図3矢
視)。
ク配置にスティック群1を菱形交互交差状に接点1aに
接着剤6を介して積み上げるに際し、前記倣い枠体3を
平面構図2のスティック配置内に起立させる(図3矢
視)。
【0011】そして、該倣い枠体3の倣い側板4に沿っ
て下方から順次積み上げて照射隙を八方に有する笠型K
を構成する(図4、図5)。
て下方から順次積み上げて照射隙を八方に有する笠型K
を構成する(図4、図5)。
【0012】そして最後に、起立状態にある前記倣い枠
体3の八角支持板5と各倣い側板4を笠型K内で解体し
て笠型Kより抜取ってスティック利用装飾照明笠具を完
成する(図5、図1)。
体3の八角支持板5と各倣い側板4を笠型K内で解体し
て笠型Kより抜取ってスティック利用装飾照明笠具を完
成する(図5、図1)。
【図1】本発明によって完成した装飾照明笠具の斜視図
【図2】本発明の組立て要素を示し、(イ)が八角支持
板、(ロ)が倣い側板4、(ハ)がスティック、(ニ)
が平面構図の各斜視図
板、(ロ)が倣い側板4、(ハ)がスティック、(ニ)
が平面構図の各斜視図
【図3】本発明の製造工程において、倣い枠体を平面構
図のスティック配置内に起立させる直前の斜視図
図のスティック配置内に起立させる直前の斜視図
【図4】本発明の製造工程において、スティック群を倣
い側板に沿って積み上げていく状態の縦断側面図
い側板に沿って積み上げていく状態の縦断側面図
【図5】本発明の製造工程において、スティック群の積
み上げ終了後、笠型内の倣い枠体を解体して笠型より抜
取っている状態の縦断側面図(八角支持板のみ斜視図)
み上げ終了後、笠型内の倣い枠体を解体して笠型より抜
取っている状態の縦断側面図(八角支持板のみ斜視図)
1 スティック 1a 接点 2 平面構図 3 倣い枠体 4 倣い側板 5 八角支持板 6 接着剤 K 笠型
Claims (1)
- 【請求項1】 設定寸法のスティック群(1)と、ステ
ィック配置の平面構図(2)と、上下一対の八角支持板
(5)に八枚の倣い側板(4)を枠組みした倣い枠体
(3)とを組立て要素とし、前記平面構図(2)に描い
たスティック配置にスティック群(1)を菱形交互交差
状に接点(1a)に接着剤(6)を介して積み上げるに
際し、前記倣い枠体(3)を平面構図(2)のスティッ
ク配置内に起立させて、該倣い枠体(3)の倣い側板
(4)に沿って下方から順次積み上げて照射隙を八方に
有する笠型(K)を構成し、最後に起立状態にある前記
倣い枠体(3)の八角支持板(5)と各倣い側板(4)
を解体して笠型(K)より抜取って完成するスティック
利用装飾照明笠具の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36354997A JPH11176218A (ja) | 1997-12-15 | 1997-12-15 | スティック利用装飾照明笠具の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36354997A JPH11176218A (ja) | 1997-12-15 | 1997-12-15 | スティック利用装飾照明笠具の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11176218A true JPH11176218A (ja) | 1999-07-02 |
Family
ID=18479591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP36354997A Pending JPH11176218A (ja) | 1997-12-15 | 1997-12-15 | スティック利用装飾照明笠具の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11176218A (ja) |
-
1997
- 1997-12-15 JP JP36354997A patent/JPH11176218A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3503832A (en) | Repetitive unit sculpturing apparatus | |
| US3867501A (en) | Method for molding candles of varying configuration | |
| ITLE20010009A1 (it) | Terrerine in ceramica per un mosaico facile e......bello. | |
| CN206167302U (zh) | 结构改良型骨灰盒 | |
| CN207032608U (zh) | 一种单顶人字梁吊顶结构 | |
| CN221705310U (zh) | 一种新型中式灯具 | |
| CN213572735U (zh) | 玻璃景墙 | |
| JPS646153Y2 (ja) | ||
| CN201587272U (zh) | 异形工艺画 | |
| Moskowitz | The Arca di San Domenico caryatids: supports for a hypothesis | |
| CN209211842U (zh) | 一种无缝拼接结构的大理石罗马柱 | |
| CN201368401Y (zh) | 一种新型灯笼 | |
| JP3025672U (ja) | 立体切絵 | |
| JP3032628U (ja) | 教材用電気スタンド組立セット | |
| CN205491880U (zh) | 一种可相互拼接的花盘 | |
| JP2606270Y2 (ja) | 9位の反復図形を構成する形状のタイル集合体 | |
| JPH038242U (ja) | ||
| CN205185690U (zh) | 一种立体结构纸板装饰工艺品 | |
| JPS6029767Y2 (ja) | 照明器具用セ−ド | |
| WO2020136300A1 (es) | Juego de piezas para la construcción de mosaicos | |
| CN2202055Y (zh) | 立体造型装饰壁画 | |
| CN111099108A (zh) | 保健型储物盒 | |
| CN202029622U (zh) | 一种带led的铁艺工艺品 | |
| CN117162696A (zh) | 模框手绘喷漆画 | |
| ES2094699B1 (es) | Procedimiento de fabricacion de piezas ceramicas sin soporte, piezas ceramicas obtenidas por el mismmo y aplicaciones . |