JPH1117657A - 光送信装置 - Google Patents

光送信装置

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JPH1117657A
JPH1117657A JP9170513A JP17051397A JPH1117657A JP H1117657 A JPH1117657 A JP H1117657A JP 9170513 A JP9170513 A JP 9170513A JP 17051397 A JP17051397 A JP 17051397A JP H1117657 A JPH1117657 A JP H1117657A
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JP
Japan
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signal
light
modulated
optical
digital pulse
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Withdrawn
Application number
JP9170513A
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English (en)
Inventor
Kazuhiro Nojima
一宏 野嶋
Seiichirou Kawashima
勢一郎 川島
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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  • Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 多チャンネル映像信号とベースバンドのデジ
タルパルス信号の伝送を単一の伝送用レーザで伝送でき
るようにして、光受信装置の製造原価を安価にする。 【解決手段】 入力端子1から入力した多チャンネル映
像信号によって発振周波数がFM変調レーザ2でFM変
調されたFM変調光と、ローカルレーザ3から出力され
たローカル光とを光カプラ4によって合波した上、この
光カプラ4で合波した光信号と、入力端子6から入力し
たデジタルパルス信号をデジタルパルス信号レーザ7で
強度変調した強度変調光とを光カプラ8で合波する。そ
して、受光素子5で、FM変調光とローカル光とのヘテ
ロダイン検波によって広帯域FM信号を発生させ、強度
変調光を光/電気変換してデジタルパルス強度変調信号
を発生させた上、広帯域FM信号とデジタルパルス強度
変調信号とを重畳した電気信号は、増幅器9で増幅さ
れ、伝送用レーザ10で光信号に変換される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、多チャンネルの映
像信号を光信号に変換して出力する光送信装置、特に、
多チャンネル映像信号を一括してFM信号に変換するこ
とにより、多チャンネル映像信号及びベースバンドのデ
ジタルパルス信号が伝送できるようにした光送信装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】図14は、多チャンネル映像信号及びベー
スバンドのデジタルパルス信号を伝送する従来の光伝送
装置の構成を示すもので、30は、入力端子31に入力した
多チャンネル映像信号を波長λ0の光信号に強度変調し
て出力する伝送レーザ32と、入力端子33に入力したデジ
タルパルス信号を波長λ1の光信号に強度変調して出力
する伝送レーザ34と、波長λ0の光信号と波長λ1の光信
号とを合波する光カプラ35とからなる光送信装置であ
る。36は光信号を分岐,伝送する光分岐/光ファイバ伝
送路である。
【0003】37は、入力した光信号を波長λ0の光信号
と波長λ1の光信号とに分離する波長分割多重回路(以下
「WDM」という)38と、波長λ0の光信号を光/電気変
換する受光素子39と、受光素子39の出力した電気信号を
多チャンネル映像信号として増幅して出力する増幅器40
と、波長λ1の光信号を光/電気変換する受光素子41
と、受光素子41の出力した電気信号をデジタルパルス信
号として増幅して出力する増幅器42とからなる光受信装
置である。
【0004】このように構成された従来の光伝送装置に
おいて、多チャンネル映像信号とデジタルパルス信号と
は0〜1GHzの同一の周波数帯域を占有しているため、
多チャンネル映像信号を伝送する光信号の波長と、デジ
タルパルス信号を伝送する光信号の波長とをそれぞれ波
長λ0と波長λ1との異なる波長に変換した上、同一の光
ファイバによって伝送する必要がある。
【0005】そこで、光送信装置30の入力端子31に入力
した図15(a)に示すスペクトルの多チャンネル映像信号
は、伝送レーザ32によって波長λ0の光信号に変換され
る。又、光送信装置30の入力端子33に入力した図15(b)
に示すスペクトルのデジタルパルス信号は、伝送レーザ
34によって波長λ1の光信号に変換される。そして、こ
れ等の2つの光信号は、光カプラ35によって合波された
上、光送信装置30から光分岐/光ファイバ伝送路36を介
して光受信装置37に伝送される。
【0006】そして、光受信装置37に入力した合波され
た光信号は、WDM38によって波長λ0と波長λ1との2
つの異なる波長の光信号に分離される。
【0007】そこで、波長λ0の光信号は、受光素子39
によって図15(c)に示すスペクトルの電気信号からなる
多チャンネル映像信号に変換された上、この多チャンネ
ル映像信号は増幅器40によって増幅されて出力される。
【0008】又、波長λ1の光信号は、受光素子41によ
って図15(d)に示すスペクトルの電気信号からなるデジ
タルパルス信号に変換された上、このデジタルパルス信
号は増幅器42によって増幅されて出力される。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな構成の光伝送装置では、多チャンネル映像信号とデ
ジタルパルス信号とが0〜1GHzの同一の周波数帯域を
占有しているため、光送信装置30においては、波長が異
なる2つの伝送レーザ32及び伝送レーザ34が必要とな
り、又、光受信装置37においては、波長が異なる2つの
光信号に分離するWDM38が必要となる上、波長が異な
る2つの受光素子39及び受光素子41が必要となり、光伝
送装置の価格が高くなってしまう。
【0010】本発明は、このような課題を解決するため
になされたもので、多チャンネル映像信号とベースバン
ドのデジタルパルス信号との伝送を単一の伝送用レーザ
で伝送できる光送信装置を提供することを目的としてい
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の光送信装置は、
請求項1に記載した如く、入力端子に入力した多チャン
ネル映像信号によって発振周波数がFM変調されたFM
変調光を出力するFM変調レーザと、ローカル光を出力
するローカルレーザと、入力端子から入力したデジタル
パルス信号を強度変調したデジタルの強度変調光を出力
するデジタルパルス信号レーザと、FM変調光とローカ
ル光と強度変調光との何れか2つを合波した光信号を出
力する第1の光カプラと、この第1の光カプラの出力し
た光信号と第1の光カプラで合波されなかったFM変調
光とローカル光と強度変調光との何れか1つを合波する
第2の光カプラと、FM変調光とローカル光とのヘテロ
ダイン検波によって広帯域FM信号を発生させ、強度変
調光を光/電気変換してデジタルパルス強度変調信号を
発生させた上、広帯域FM信号とデジタルパルス強度変
調信号とを重畳した電気信号を出力する受光素子と、こ
の受光素子の出力した電気信号を増幅する増幅器と、こ
の増幅器の出力した電気信号を光信号に変換する伝送用
レーザとからなるものである。
【0012】又、本発明の光送信装置は、請求項2に記
載した如く、入力端子に入力した多チャンネル映像信号
によって発振周波数がFM変調されたFM変調光を出力
するFM変調レーザと、ローカル光を出力するローカル
レーザと、レーザの出力したレーザ光を入力端子に入力
したデジタルパルス信号によって強度変調したデジタル
の強度変調光を出力する光変調器と、FM変調光とロー
カル光と強度変調光との何れか2つを合波した光信号を
出力する第1の光カプラと、この第1の光カプラの出力
した光信号と第1の光カプラで合波されなかったFM変
調光とローカル光と強度変調光との何れか1つを合波す
る第2の光カプラと、FM変調光とローカル光とのヘテ
ロダイン検波によって広帯域FM信号を発生させ、強度
変調光を光/電気変換してデジタルパルス強度変調信号
を発生させた上、広帯域FM信号とデジタルパルス強度
変調信号とを重畳した電気信号を出力する受光素子と、
この受光素子の出力した電気信号を増幅する増幅器と、
この増幅器の出力した電気信号を光信号に変換する伝送
用レーザとからなるものである。
【0013】更に、本発明の光送信装置は、請求項3に
記載した如く、入力端子に入力した多チャンネル映像信
号によって発振周波数がFM変調されたFM変調光を出
力するFM変調レーザと、ローカル光を出力するローカ
ルレーザと、FM変調光を入力端子に入力したデジタル
パルス信号によって強度変調されたデジタルのFM変調
光或いはローカル光を入力端子に入力したデジタルパル
ス信号によって強度変調されたデジタルのローカル光と
の何れか1つの光信号を出力する光変調器と、この光変
調器の出力した光信号と光変調器で強度変調されなかっ
たローカル光とFM変調光との何れか1つを合波する光
カプラと、デジタルパルス信号によって強度変調された
FM変調光或いはローカル光と強度変調されなかったロ
ーカル光或いはFM変調光とのヘテロダイン検波によっ
て広帯域FM信号を発生させると共に、デジタルパルス
信号によって強度変調されたFM変調光或いはローカル
光の強度変調成分を光/電気変換してデジタルパルス信
号を発生させた上、広帯域FM信号とデジタルパルス信
号とを重畳した電気信号を出力する受光素子と、この受
光素子の出力した電気信号を増幅する増幅器と、この増
幅器の出力した電気信号を光信号に変換する伝送用レー
ザとからなるものである。
【0014】更に、本発明の光送信装置は、請求項4に
記載した如く、入力端子に入力した多チャンネル映像信
号によって発振周波数がFM変調されたFM変調光を出
力するFM変調レーザと、ローカル光を出力するローカ
ルレーザと、FM変調光とローカル光とを合波した光信
号を出力する光カプラと、FM変調光とローカル光との
ヘテロダイン検波によって発生させた広帯域FM信号を
光/電気変換して電気信号を出力する受光素子と、この
受光素子の出力した電気信号を通過させるハイパスフィ
ルタと、入力端子に入力したデジタルパルス信号を通過
させるローパスフィルタと、ハイパスフィルタの出力し
た広帯域FM信号とローパスフィルタの出力したデジタ
ルパルス信号とを合波して出力する合波器と、この合波
器の出力した電気信号を増幅する増幅器と、この増幅器
の出力した電気信号を光信号に変換する伝送レーザとか
らなるものである。
【0015】これ等の本発明によれば、多チャンネル映
像信号を広帯域FM信号に変換して多チャンネル映像信
号とデジタルパルス信号とを重畳することにより、多チ
ャンネル映像信号とデジタルパルス信号とを単一の伝送
用レーザで伝送できるようになり、光伝送装置の製造原
価が安価になる。
【0016】より具体的には、本発明の光送信装置は、
デジタルパルス信号を0〜1GHzの周波数帯域に、多チ
ャンネル映像信号より変換された広帯域FM信号を1G
Hz以上の周波数帯域にそれぞれ割り当てて、多チャンネ
ル映像信号を広帯域FM信号に一括変換して伝送するこ
とにより、多チャンネル映像信号とデジタルパルス信号
とを1つの伝送用レーザで伝送できるようになる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の原理及び実施の形
態について図面を参照しながら説明する。なお、各図に
おいて、参照符号が同一のものは同一部分を示す。
【0018】図1は多チャンネル映像信号を広帯域FM
信号に変換する本発明の光送信装置の原理を説明するた
めのブロック図を示し、図2は図1の各ブロックから出
力される波形を示す。
【0019】図2(a)に示すスペクトルの多チャンネル
映像信号aが入力端子1に入力すると、FM変調レーザ
2の発振周波数が多チャンネル映像信号aによってFM
変調されて、FM変調レーザ2は図2(b)に示すスペク
トルのFM変調光bを出力する。
【0020】又、ローカルレーザ3は、発振周波数がF
M変調光bの中心周波数からfcだけ離れた周波数の図
2(c)に示すローカル光cを出力する。
【0021】そこで、光カプラ4がFM変調光bとロー
カル光cとを合波した図2(d)に示す光信号dを出力す
ると、受光素子5はFM変調光bとローカル光cとのヘ
テロダイン検波により、中心周波数がfcの図2(e)に
示す広帯域FM信号eをヘテロダインビート信号として
出力する。
【0022】したがって、この広帯域FM信号eをFM
復調器(図示しない)で復調すれば、図2(a)に示すスペ
クトルの多チャンネル映像信号aが得られる。
【0023】図3は本発明の光送信装置を用いた光伝送
装置のブロック図を示し、図4は光伝送装置の各ブロッ
クの出力信号波形を示す。
【0024】図4(a)に示すスペクトルの多チャンネル
映像信号aが入力端子1に入力して、FM変調レーザ2
の発振周波数が多チャンネル映像信号aによってFM変
調されたFM変調光がFM変調レーザ2から出力され、
又、ローカル光がローカルレーザ3から出力されて、F
M変調光とローカル光との2つの光信号を合波した光信
号が光カプラ4から出力される。
【0025】一方、図4(b)に示すベースバンドのデジ
タルパルス信号fが入力端子6に入力して、デジタルパ
ルス信号fを強度変調した強度変調光gがデジタルパル
ス信号レーザ7から出力されると、光カプラ4が出力し
た光信号とデジタルパルス信号レーザ7が出力した強度
変調光gとを合波した光信号が光カプラ8から出力され
る。
【0026】すると、FM変調光とローカル光とのヘテ
ロダイン検波によって発生させた広帯域FM信号と、強
度変調光gを光/電気変換して発生させたデジタルパル
ス強度変調信号とを重畳した図4(c)に示すスペクトル
の電気信号hが受光素子5から出力される。そして、こ
の電気信号hは、増幅器9によって増幅され、且つ、伝
送用レーザ10によって光信号に変換された上、光送信装
置の伝送用レーザ10から光分岐/光ファイバ伝送路11に
出力される。
【0027】又、光送信装置の伝送用レーザ10から出力
された光信号が光分岐/光ファイバ伝送路11を経て光受
信装置の受光素子12に入力すると、光信号は受光素子12
によって図4(c)に示すスペクトルの電気信号hに変換
され、且つ、増幅器13によって増幅された上、分岐回路
14において2つに分岐される。
【0028】そして、分岐回路14で分岐された一方の電
気信号hからは、ハイパスフィルタ15によって図4(d)
に示すスペクトルの広帯域FM信号iが分離,出力され
た上、この広帯域FM信号iはFM復調器16によって図
4(e)に示すスペクトルの多チャンネル映像信号jにF
M復調されて出力される。
【0029】一方、分岐回路14で分岐された他方の電気
信号hからは、ローパスフィルタ17によって図4(f)に
示すベースバンドのデジタルパルス信号kが分離,出力
される。
【0030】このように、本発明の光送信装置によれ
ば、多チャンネル映像信号aとデジタルパルス信号fと
を同一の光分岐/光ファイバ伝送路11で伝送するときに
は、多チャンネル映像信号aとベースバンドのデジタル
パルス信号fとの伝送が単一の伝送用レーザ10ででき
る。
【0031】(実施の形態1)図5は本発明の光送信装
置における第1の実施の形態の構成を示すもので、1は
多チャンネル映像信号が入力する入力端子、2は発振周
波数が多チャンネル映像信号によってFM変調されたF
M変調光を出力するFM変調レーザ、3はローカル光を
出力するローカルレーザ、4はFM変調光とローカル光
とを合波した光信号を出力する光カプラである。
【0032】6はデジタルパルス信号が入力する入力端
子、7はデジタルパルス信号を強度変調したデジタルの
強度変調光を出力するデジタルパルス信号レーザ、8は
光カプラ4が出力した光信号とデジタルパルス信号レー
ザ7が出力した強度変調光とを合波した光信号を出力す
る光カプラである。
【0033】5は、FM変調光とローカル光とのヘテロ
ダイン検波によって広帯域FM信号を発生させると共
に、強度変調信号を光/電気変換してデジタルパルス強
度変調信号を発生させた上、広帯域FM信号とデジタル
パルス強度変調信号とを重畳した電気信号を出力する受
光素子、9は受光素子5の出力した電気信号を増幅する
増幅器、10は増幅器9の出力した電気信号を光信号に変
換する伝送用レーザである。
【0034】このように構成された本実施の態様におい
て、入力端子1から入力した多チャンネル映像信号によ
って発振周波数がFM変調されてFM変調レーザ2から
出力されたFM変調光と、ローカルレーザ3から出力さ
れたローカル光との2つの光信号が、光カプラ4によっ
て合波される。
【0035】又、光カプラ4から出力された光信号と、
入力端子6から入力したデジタルパルス信号が強度変調
されてデジタルパルス信号レーザ7から出力された強度
変調光との2つの光信号が、光カプラ8によって合波さ
れる。
【0036】すると、FM変調光とローカル光とのヘテ
ロダイン検波によって広帯域FM信号を発生させ、且
つ、強度変調光を光/電気変換してデジタルパルス強度
変調信号を発生させた上、広帯域FM信号とデジタルパ
ルス強度変調信号とを重畳した電気信号が、受光素子5
から出力される。そして、この電気信号は、増幅器9に
よって増幅され、且つ、伝送用レーザ10によって光信号
に変換された上、光分岐/光ファイバ伝送路に出力され
る。
【0037】このように本実施の態様によれば、多チャ
ンネル映像信号を広帯域FM信号に変換して、デジタル
パルス信号と重畳することにより、多チャンネル映像信
号とデジタルパルス信号とを単一の伝送用レーザ10で伝
送できるようになる。
【0038】ところで、本実施の態様は、図5に示すよ
うに、FM変調レーザ2より出力されたFM変調光とロ
ーカルレーザ3から出力されたローカル光との2つの光
信号を光カプラ4によって合波した上、光カプラ4の出
力する光信号とデジタルパルス信号レーザ7の出力する
強度変調光とを光カプラ8によって合波している。
【0039】しかしながら、本発明は、図6に示すよう
に、FM変調レーザ2から出力されたFM変調光とデジ
タルパルス信号レーザ7から出力されたデジタルパルス
信号の強度変調光との2つの光信号を光カプラ4によっ
て合波した上、光カプラ4から出力された光信号とロー
カルレーザ3から出力されたローカル光とを光カプラ8
によって合波するようにしても、図5の実施の態様と同
様の効果が得られる。
【0040】又、本発明は、図7に示すように、ローカ
ルレーザ3から出力されたローカル光とデジタルパルス
信号レーザ7から出力されたデジタルパルス信号の強度
変調光との2つの光信号を光カプラ4によって合波した
上、光カプラ4から出力された光信号とFM変調レーザ
2から出力されたFM変調光とを光カプラ8によって合
波するようにしても、図5の実施の態様と同様の効果が
得られる。
【0041】(実施の形態2)図8は本発明の光送信装
置における第2の実施の形態の構成を示すもので、1は
多チャンネル映像信号が入力する入力端子、2は発振周
波数が多チャンネル映像信号によってFM変調されたF
M変調光を出力するFM変調レーザ、3はローカル光を
出力するローカルレーザ、4はFM変調光とローカル光
とを合波した光信号を出力する光カプラである。
【0042】6はデジタルパルス信号が入力する入力端
子、18はデジタルパルス信号伝送用のレーザ光を出力す
るレーザ、19はレーザ18が出力したレーザ光を入力端子
6に入力したデジタルパルス信号によって強度変調した
デジタルの強度変調光を出力する光変調器、8は光カプ
ラ4が出力した光信号と光変調器19が出力した強度変調
光とを合波した光信号を出力する光カプラである。
【0043】5は、FM変調光とローカル光とのヘテロ
ダイン検波によって発生させた広帯域FM信号と、強度
変調信号を光/電気変換して発生させたデジタルパルス
強度変調信号とを重畳した電気信号を出力する受光素
子、9は受光素子5の出力した電気信号を増幅する増幅
器、10は増幅器9の出力した電気信号を光信号に変換す
る伝送用レーザである。
【0044】このように構成された本実施の態様におい
て、入力端子1から入力した多チャンネル映像信号によ
って発振周波数がFM変調されてFM変調レーザ2から
出力されたFM変調光と、ローカルレーザ3から出力さ
れたローカル光との2つの光信号が、光カプラ4によっ
て合波される。
【0045】又、光カプラ4から出力された光信号と、
入力端子6に入力したデジタルパルス信号によってレー
ザ18の出力したレーザ光が強度変調されて光変調器19か
ら出力された強度変調光との2つの光信号が、光カプラ
8によって合波される。
【0046】すると、FM変調光とローカル光とのヘテ
ロダイン検波によって広帯域FM信号を発生させ、且
つ、強度変調光を光/電気変換してデジタルパルス強度
変調信号を発生させた上、広帯域FM信号とデジタルパ
ルス強度変調信号とを重畳した電気信号が、受光素子5
から出力される。そして、この電気信号は、増幅器9に
よって増幅され、且つ、伝送用レーザ10によって光信号
に変換された上、光分岐/光ファイバ伝送路に出力され
る。
【0047】このように本実施の形態によれば、多チャ
ンネル映像信号を広帯域FM信号に変換して、デジタル
パルス信号と重畳することにより、多チャンネル映像信
号とデジタルパルス信号とを単一の伝送用レーザ10で伝
送できるようになる。
【0048】ところで、本実施の態様は、図8に示すよ
うに、FM変調レーザ2から出力されたFM変調光とロ
ーカルレーザ3から出力されたローカル光との2つの光
信号を光カプラ4によって合波した上、光カプラ4から
出力された光信号と光変調器19から出力される強度変調
光とを光カプラ8によって合波している。
【0049】しかしながら、本発明は、図9に示すよう
に、FM変調レーザ2から出力されたFM変調光と光変
調器19から出力された強度変調光の2つの光信号とを光
カプラ4によって合波した上、光カプラ4から出力され
た光信号とローカルレーザ3から出力されたローカル光
とを光カプラ8によって合波するようにしても、図8の
実施の態様と同様の効果が得られる。
【0050】又、本発明は、図10に示すように、光変調
器19から出力された強度変調光とローカルレーザ3から
出力されたローカル光との2つの光信号を光カプラ4に
よって合波した上、光カプラ4から出力された光信号と
FM変調レーザ2から出力されたFM変調光とを光カプ
ラ8によって合波するようにしても、図8の実施の態様
と同様の効果が得られる。
【0051】(実施の形態3)図11は本発明の光送信装
置における第3の実施の形態の構成を示すもので、1は
多チャンネル映像信号が入力する入力端子、2は発振周
波数が多チャンネル映像信号によってFM変調されたF
M変調光を出力するFM変調レーザ、6はデジタルパル
ス信号が入力する入力端子、20はFM変調レーザ2の出
力したFM変調光が入力端子6から入力したデジタルパ
ルス信号によって強度変調されたデジタルのFM変調光
を出力する光変調器、3はローカル光を出力するローカ
ルレーザ、4は強度変調されたFM変調光とローカル光
とを合波した光信号を出力する光カプラである。
【0052】5は、デジタルパルス信号によって強度変
調されたFM変調光とローカル光とのヘテロダイン検波
によって発生させた広帯域FM信号と、デジタルパルス
信号によって強度変調されたFM変調光の強度変調成分
を光/電気変換したデジタルパルス信号とを重畳した電
気信号を出力する受光素子、9は受光素子5の出力した
電気信号を増幅する増幅器、10は増幅器9の出力した電
気信号を光信号に変換する伝送用レーザである。
【0053】このように構成された本実施の態様におい
て、入力端子1から入力した多チャンネル映像信号によ
って発振周波数がFM変調されてFM変調レーザ2から
出力されたFM変調光は、入力端子6から入力したデジ
タルパルス信号によって強度変調されて光変調器20から
出力された上、ローカルレーザ3から出力されたローカ
ル光と合波されて光カプラ4から出力される。
【0054】そして、デジタルパルス信号によって強度
変調されたFM変調光とローカル光とのヘテロダイン検
波による広帯域FM信号と、デジタルパルス信号によっ
て強度変調されたFM変調光の強度変調成分が光/電気
変換されたデジタルパルス信号とを重畳した電気信号が
受光素子5から出力されると、この電気信号は増幅器9
によって増幅され、且つ、伝送用レーザ10によって光信
号に変換された上、光分岐/光ファイバ伝送路に出力さ
れる。
【0055】このように本実施の形態によれば、多チャ
ンネル映像信号を広帯域FM信号に変換して、デジタル
パルス信号と重畳することにより、多チャンネル映像信
号とデジタルパルス信号とを単一の伝送用レーザ10で伝
送できるようになる。
【0056】ところで、本実施の態様は、図11に示すよ
うに、FM変調レーザ2から出力されたFM変調光を、
光変調器20において、入力端子6から入力したデジタル
パルス信号によって強度変調している。
【0057】しかしながら、本発明は、図12に示すよう
に、ローカルレーザ3から出力されたローカル光を、光
変調器20において、入力端子6に入力したデジタルパル
ス信号によって強度変調するようにしても、図11の実施
の態様と同様の効果が得られる。
【0058】(実施の形態4)図13は本発明の光送信装
置における第4の実施の形態の構成を示すもので、1は
多チャンネル映像信号が入力する入力端子、2は発振周
波数が多チャンネル映像信号によってFM変調されたF
M変調光を出力するFM変調レーザ、3はローカル光を
出力するローカルレーザ、4はFM変調光とローカル光
とを合波した光信号を出力する光カプラである。
【0059】5はFM変調光とローカル光とのヘテロダ
イン検波によって広帯域FM信号を発生させる受光素
子、21は広帯域FM信号のみを分離,出力するハイパス
フィルタ、6はデジタルパルス信号が入力する入力端
子、22はデジタルパルス信号のみを分離,出力するロー
パスフィルタ、23はハイパスフィルタ21から出力された
広帯域FM信号とローパスフィルタ22から出力されたデ
ジタルパルス信号とを合波する合波器、9は合波器23に
よって合波された広帯域FM信号とデジタルパルス信号
を増幅する増幅器、10は増幅器9の出力した電気信号を
光信号に変換する伝送用レーザである。
【0060】このように構成された本実施の態様におい
て、入力端子1から入力した多チャンネル映像信号によ
って発振周波数がFM変調されてFM変調レーザ2から
出力されたFM変調光と、ローカルレーザ3から出力さ
れたローカル光との2つの光信号が、光カプラ4によっ
て合波される。
【0061】そして、FM変調光とローカル光とのヘテ
ロダイン検波によって広帯域FM信号を受光素子5から
発生,出力させると、この広帯域FM信号はハイパスフ
ィルタ21によって高周波帯域のみが分離,出力される。
又、入力端子6から入力したデジタルパルス信号はロー
パスフィルタ22によって低周波帯域のみが分離,出力さ
れる。
【0062】すると、ハイパスフィルタ21から出力され
た広帯域FM信号とローパスフィルタ22から出力された
デジタルパルス信号とは合波器23によって合波,重畳さ
れるが、ハイパスフィルタ21の通過周波数帯域とローパ
スフィルタ22の通過周波数帯域とが異なるため、広帯域
FM信号とデジタルパルス信号とを合波しても、損失は
ほとんど発生しない。
【0063】そして、合波器23から出力された電気信号
は、増幅器9によって増幅され、且つ、伝送用レーザ10
によって光信号に変換された上、光分岐/光ファイバ伝
送路に出力される。
【0064】このように本実施の形態によれば、多チャ
ンネル映像信号を広帯域FM信号に変換して、デジタル
パルス信号と重畳することにより、多チャンネル映像信
号とデジタルパルス信号とを単一の伝送用レーザ10で伝
送できるようになる。
【0065】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
多チャンネル映像信号を広帯域FM信号に変換して、デ
ジタルパルス信号と重畳することにより、多チャンネル
映像信号とデジタルパルス信号とを単一の伝送用レーザ
で伝送できるようになって、光受信装置の製造原価が安
価になるという効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の光送信装置の原理を説明するためのブ
ロック図である。
【図2】図1の各ブロックから出力される波形図であ
る。
【図3】本発明の光送信装置を用いた光伝送装置のブロ
ック図である。
【図4】図3の各ブロックから出力される波形図であ
る。
【図5】本発明の光送信装置における第1の実施の形態
の構成図である。
【図6】本発明の光送信装置における第1の実施の形態
の他の構成図である。
【図7】本発明の光送信装置における第1の実施の形態
の更に他の構成図である。
【図8】本発明の光送信装置における第2の実施の形態
の構成図である。
【図9】本発明の光送信装置における第2の実施の形態
の他の構成図である。
【図10】本発明の光送信装置における第2の実施の形
態の更に他の構成図である。
【図11】本発明の光送信装置における第3の実施の形
態の構成図である。
【図12】本発明の光送信装置における第3の実施の形
態の他の構成図である。
【図13】本発明の光送信装置における第4の実施の形
態の構成図である。
【図14】従来の光伝送装置の構成図である。
【図15】図14の各ブロックから出力される波形図であ
る。
【符号の説明】
1,6…入力端子、 2…FM変調レーザ、 3…ロー
カルレーザ、 4,8…光カプラ、 5…受光素子、
7…デジタル信号レーザ、 9…増幅器、 10…伝送用
レーザ、 18…レーザ、 19,20…光変調器、 21…ハ
イパスフィルタ、22…ローパスフィルタ、 23…合波
器。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04B 10/04 10/06 H04N 7/20

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力端子に入力した多チャンネル映像信
    号によって発振周波数がFM変調されたFM変調光を出
    力するFM変調レーザと、 ローカル光を出力するローカルレーザと、 入力端子から入力したデジタルパルス信号を強度変調し
    たデジタルの強度変調光を出力するデジタルパルス信号
    レーザと、 前記FM変調光と前記ローカル光と前記強度変調光との
    何れか2つを合波した光信号を出力する第1の光カプラ
    と、 該第1の光カプラの出力した光信号と前記第1の光カプ
    ラで合波されなかった前記FM変調光と前記ローカル光
    と前記強度変調光との何れか1つを合波する第2の光カ
    プラと、 前記FM変調光と前記ローカル光とのヘテロダイン検波
    によって広帯域FM信号を発生させ、前記強度変調光を
    光/電気変換してデジタルパルス強度変調信号を発生さ
    せた上、前記広帯域FM信号とデジタルパルス強度変調
    信号とを重畳した電気信号を出力する受光素子と、 該受光素子の出力した電気信号を増幅する増幅器と、 該増幅器の出力した電気信号を光信号に変換する伝送用
    レーザとからなり、 前記多チャンネル映像信号を前記広帯域FM信号に変換
    して前記多チャンネル映像信号と前記デジタルパルス信
    号とを重畳することにより、前記多チャンネル映像信号
    と前記デジタルパルス信号とを単一の前記伝送用レーザ
    で伝送することを特徴とする光送信装置。
  2. 【請求項2】 入力端子に入力した多チャンネル映像信
    号によって発振周波数がFM変調されたFM変調光を出
    力するFM変調レーザと、 ローカル光を出力するローカルレーザと、 レーザの出力したレーザ光を入力端子に入力したデジタ
    ルパルス信号によって強度変調したデジタルの強度変調
    光を出力する光変調器と、 前記FM変調光と前記ローカル光と前記強度変調光との
    何れか2つを合波した光信号を出力する第1の光カプラ
    と、 該第1の光カプラの出力した光信号と前記第1の光カプ
    ラで合波されなかった前記FM変調光と前記ローカル光
    と前記強度変調光との何れか1つを合波する第2の光カ
    プラと、 前記FM変調光と前記ローカル光とのヘテロダイン検波
    によって広帯域FM信号を発生させ、前記強度変調光を
    光/電気変換してデジタルパルス強度変調信号を発生さ
    せた上、前記広帯域FM信号とデジタルパルス強度変調
    信号とを重畳した電気信号を出力する受光素子と、 該受光素子の出力した電気信号を増幅する増幅器と、 該増幅器の出力した電気信号を光信号に変換する伝送用
    レーザとからなり、 前記多チャンネル映像信号を前記広帯域FM信号に変換
    して前記多チャンネル映像信号と前記デジタルパルス信
    号とを重畳することにより、前記多チャンネル映像信号
    と前記デジタルパルス信号とを単一の前記伝送用レーザ
    で伝送することを特徴とする光送信装置。
  3. 【請求項3】 入力端子に入力した多チャンネル映像信
    号によって発振周波数がFM変調されたFM変調光を出
    力するFM変調レーザと、 ローカル光を出力するローカルレーザと、 前記FM変調光を入力端子に入力したデジタルパルス信
    号によって強度変調されたデジタルのFM変調光或いは
    前記ローカル光を入力端子に入力したデジタルパルス信
    号によって強度変調されたデジタルの前記ローカル光と
    の何れか1つの光信号を出力する光変調器と、 該光変調器の出力した光信号と前記光変調器で強度変調
    されなかった前記ローカル光と前記FM変調光との何れ
    か1つを合波する光カプラと、 前記デジタルパルス信号によって強度変調された前記F
    M変調光或いは前記ローカル光と強度変調されなかった
    前記ローカル光或いは前記FM変調光とのヘテロダイン
    検波によって広帯域FM信号を発生させると共に、前記
    デジタルパルス信号によって強度変調された前記FM変
    調光或いは前記ローカル光の強度変調成分を光/電気変
    換してデジタルパルス信号を発生させた上、前記広帯域
    FM信号と前記デジタルパルス信号とを重畳した電気信
    号を出力する受光素子と、 該受光素子の出力した電気信号を増幅する増幅器と、 該増幅器の出力した電気信号を光信号に変換する伝送用
    レーザとからなり、 前記多チャンネル映像信号を前記広帯域FM信号に変換
    して前記多チャンネル映像信号と前記デジタルパルス信
    号とを重畳することにより、前記多チャンネル映像信号
    と前記デジタルパルス信号とを単一の前記伝送用レーザ
    で伝送することを特徴とする光送信装置。
  4. 【請求項4】 入力端子に入力した多チャンネル映像信
    号によって発振周波数がFM変調されたFM変調光を出
    力するFM変調レーザと、 ローカル光を出力するローカルレーザと、 前記FM変調光と前記ローカル光とを合波した光信号を
    出力する光カプラと、 前記FM変調光と前記ローカル光とのヘテロダイン検波
    によって発生させた広帯域FM信号を光/電気変換して
    電気信号を出力する受光素子と、 該受光素子の出力した前記電気信号を通過させるハイパ
    スフィルタと、 入力端子に入力したデジタルパルス信号を通過させるロ
    ーパスフィルタと、 前記ハイパスフィルタの出力した広帯域FM信号と前記
    ローパスフィルタの出力したデジタルパルス信号とを合
    波して出力する合波器と、 該合波器の出力した電気信号を増幅する増幅器と、 該増幅器の出力した電気信号を光信号に変換する伝送用
    レーザとからなり、 前記多チャンネル映像信号を前記広帯域FM信号に変換
    して前記多チャンネル映像信号と前記デジタルパルス信
    号とを重畳することにより、前記多チャンネル映像信号
    と前記デジタルパルス信号とを単一の前記伝送用レーザ
    で伝送することを特徴とする光送信装置。
JP9170513A 1997-06-26 1997-06-26 光送信装置 Withdrawn JPH1117657A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8879917B2 (en) 2012-03-19 2014-11-04 Kabushiki Kaisha Toshiba Transmission system and transmitter
CN114389711A (zh) * 2020-10-16 2022-04-22 西安电子科技大学 一种具有良好可重构性的全光多通道/多波段线性调频信号光学生成方法

Cited By (3)

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CN114389711B (zh) * 2020-10-16 2023-12-08 西安电子科技大学 一种具有良好可重构性的全光多通道/多波段线性调频信号光学生成方法

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