JPH1117668A - デジタル通信装置及び通信方法 - Google Patents

デジタル通信装置及び通信方法

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JPH1117668A
JPH1117668A JP9163149A JP16314997A JPH1117668A JP H1117668 A JPH1117668 A JP H1117668A JP 9163149 A JP9163149 A JP 9163149A JP 16314997 A JP16314997 A JP 16314997A JP H1117668 A JPH1117668 A JP H1117668A
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timing
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Junichi Fujimori
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  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 安定したクロックを生成する位相ロックルー
プ(PLL)を含むデジタル通信装置又は通信方法を提
供することを課題とする。 【解決手段】 受信用システムクロックを生成する第1
のクロック発生器(1)と、送信側のシステムクロック
に同期したタイミング信号を入力する入力端子と、受信
用システムクロックとタイミング信号とを比較し、両者
が一致するタイミングでマッチ信号を生成する比較器
(3)と、受信用システムクロックのタイミングで受信
用ワードクロックを出力する第1のフリップフロップ
(7)と、第1のフリップフロップが出力する受信用ワ
ードクロックとマッチ信号とを入力し、両者の位相差に
応じた信号を受信用ワードクロックとして第1のフリッ
プフロップにフィードバックする発振器(5,6)とを
有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はデジタル通信に関
し、特にクロック信号を生成するための位相ロックルー
プ(PLL)を含むデジタル通信に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は、通信システムの構成を示す。デ
ータ送信機11とデータ受信機12は、バス13により
接続されている。この通信システムは、例えばIEEE
1394規格のデジタルシリアル通信システムである。
バス13には、3以上の通信機を接続することもでき
る。データ送信機11は、バス13を介して、データ受
信機12にパケットを送信する。パケットは、時間情報
(タイムスタンプ)とデータを含む。パケットの詳細
を、次に説明する。
【0003】図3(A)はサンプリングされたデジタル
データを示し、図3(B)〜(D)はそのデジタルデー
タを通信する際のパケットの形式を示す。
【0004】図3(A)は、送信時間を表すタイムスタ
ンプTSと送信するサンプリングデータDTを示す。タ
イムスタンプTSは、例えばT1、T2、T3のタイミ
ングで発生する。データDTは、例えばオーディオ信号
や映像信号であり、データ列D(1)〜D(12)を含
む。
【0005】例えば、タイムスタンプT1の時間にデー
タD(1)〜D(5)を含むパケットPK1を送信し、
タイムスタンプT2の時間にデータD(6)〜D(1
0)を含むパケットPK2を送信し、タイムスタンプT
3の時間にデータD(11)、D(12)を含むパケッ
トPK3を送信する。
【0006】図3(B)に示すように、パケットPK1
は、タイムスタンプT1とそれに続くデータD(1)〜
D(5)とから構成される。図3(C)に示すように、
パケットPK2は、タイムスタンプT2とそれに続くデ
ータD(6)〜D(10)とから構成される。図3
(D)に示すように、パケットPK3は、タイムスタン
プT3とそれに続くデータD(11)、D(12)とか
ら構成される。パケットPK1,PK2,PK3は、順
にバス13(図2)上に送信される。
【0007】図4は、図2に示すデータ送信機11の構
成を示し、図5は、その動作を表すタイミングチャート
である。
【0008】クロック発生器21は、高周波数(例えば
約25MHz)のシステムクロックSCLを生成する。
カウンタ22は、システムクロックSCLのクロック数
を順次カウントし、カウント値TMを出力する。
【0009】ワードクロックWCLは、サンプリングク
ロックに相当するものであり、システムクロックSCL
に比べ低周波数(例えば44.1kHz)である。D型
フリップフロップ23は、D端子にワードクロックWC
Lを入力し、クロック端子にシステムクロックSCLを
入力し、Q端子からクロックQCLを出力する。クロッ
クQCLは、ワードクロックWCLをシステムクロック
SCLで量子化したものである。
【0010】ラッチ回路24は、カウント値TMをクロ
ックQCLのタイミングでラッチし、タイムスタンプT
Sとして出力する。送信部25は、タイムスタンプTS
とデジタルデータDTを基にパケットPK(図3(B)
〜(D))を生成し、バス13(図3)上に送信する。
【0011】図6は、従来技術によるデータ受信機12
(図2)の構成を示す。パケットPKは、バス13を介
してデータ送信機11から受信したパケットである。受
信部4は、パケットPKをタイムスタンプTSとデータ
DTとに分離する。
【0012】クロック発生器1は、高周波数(例えば約
25MHz)のシステムクロックSCLを生成する。シ
ステムクロックSCLは、クロック発生器21(図4)
が生成するシステムクロックSCLと同一周波数である
が、同期はとれていない(すなわち必ずしも位相は同一
ではない)。
【0013】カウンタ2は、クロック発生器1が生成す
るシステムクロックSCLのクロック数を順次カウント
し、カウント値TMを出力する。なお、カウンタ2は、
カウンタ22(図4)とは同期がとれている。すなわち
両者は同じタイミングでリセットされる。
【0014】比較器3は、図5に示すように、カウント
値TMとタイムスタンプTSを比較し、両者が一致した
ときにマッチ信号MTを出力する。位相検出器5は、マ
ッチ信号MTとフィードバック信号WCLを入力し、両
者の位相差を検出する。電圧制御発振器(VCO)6
は、位相差を受け、その位相差をなくす方向にワードク
ロックWCLを修正して出力する。ワードクロックWC
Lは、上記の位相検出器5の一方の入力端子にフィード
バックされる。
【0015】位相検出器5とVCO6は、位相ロックル
ープ(PLL)を構成する。このループを繰り返すこと
により、ワードクロックWCLはデータ送信機11(図
4)のワードクロックWCLと同一の周波数(例えば4
4.1kHz)に落ち着く。
【0016】データ受信機12は、データ受信機11の
ワードクロックWCLと同一周波数のワードクロックW
CLを再現できるので、データ送信機11とデータ受信
機12は、任意の周波数のワードクロックWCLを使用
することができる。
【0017】
【発明が解決しようとする課題】データ受信機12は、
位相検出器5とVCO6とを含むPLLを有する。この
PLLを用いて生成されるワードクロックWCLはジッ
タを含み、不安定になることがある。
【0018】本発明の目的は、安定したクロックを生成
する位相ロックループ(PLL)を含むデジタル通信装
置又は通信方法を提供することである。
【0019】
【課題を解決するための手段】本発明の一観点によれ
ば、受信部であって、受信用システムクロックを生成す
る第1のクロック発生器と、送信側のシステムクロック
に同期したタイミング信号を入力する入力端子と、前記
受信用システムクロックと前記タイミング信号とを受
け、両者を比較し、両者が一致するタイミングでマッチ
信号を生成する比較器と、受信用ワードクロックと前記
受信用システムクロックとを受け、前記受信用システム
クロックのタイミングで受信用ワードクロックを出力す
る第1のフリップフロップと、前記第1のフリップフロ
ップが出力する受信用ワードクロックと前記マッチ信号
とを入力し、両者の位相差に応じた信号を前記受信用ワ
ードクロックとして前記第1のフリップフロップにフィ
ードバックする発振器とを含む受信部を有するデジタル
通信装置が提供される。
【0020】第1のフリップフロップは、受信用ワード
クロックを受信用システムクロックのタイミングで出力
する。発振器は、いずれも受信用システムクロックに同
期したクロックとマッチ信号との位相差に応じて受信用
ワードクロックを生成するので、安定した受信用ワード
クロックを生成することができる。
【0021】本発明の他の観点によれば、(a)受信部
でタイミング信号を入力する工程であって、(a−1)
受信用システムクロックを生成する工程と、(a−2)
送信側のシステムクロックに同期したタイミング信号を
入力する工程と、(a−3)前記受信用システムクロッ
クと前記タイミング信号とを受け、両者を比較し、両者
が一致するタイミングでマッチ信号を生成する工程と、
(a−4)フィードバック端子に入力される受信用ワー
ドクロックと前記受信用システムクロックとを受け、前
記受信用システムクロックのタイミングで受信用ワード
クロックを出力し、その受信用ワードクロックと前記マ
ッチ信号とを入力し、両者の位相差に応じた信号を前記
受信用ワードクロックとして前記フィードバック端子に
フィードバックする工程とを有する工程(a)を含む通
信方法が提供される。
【0022】
【発明の実施の形態】本発明の実施例による通信装置
は、上記の図2と同じ通信システムを構成することがで
きる。この通信システムは、例えばIEEE1394規
格のデジタルシリアル通信システムである。データ送信
機11とデータ受信機12は、バス13により接続され
ている。バス13には、3以上の通信機を接続すること
もできる。データ送信機11は、バス13を介して、デ
ータ受信機12にパケットPK(図3(B)〜(D))
を送信する。パケットPKは、タイムスタンプTSとデ
ータDTを含む。データDTは、例えばオーディオ信号
や映像信号である。データ送信機11は、図4に示す構
成と同じ構成を有する。
【0023】図1は、本発明の実施例によるデータ受信
機12(図2)の構成を示す。図6に示す従来技術によ
るデータ受信機12に比べ、フリップフロップ7を新た
に付加した点で異なる。フリップフロップ7を付加する
ことにより、データ受信機12は安定したワードクロッ
クWCLを生成することができる。以下、その動作を説
明する。
【0024】パケットPKは、バス13(図2)を介し
てデータ送信機11から受信したパケットである。受信
部4は、パケットPKを基にタイムスタンプTSとデー
タDTとに分離する。
【0025】クロック発生器1は、高周波数(例えば約
25MHz)のシステムクロックSCLを生成する。シ
ステムクロックSCLは、クロック発生器21(図4)
が生成するシステムクロックSCLと同一周波数である
が、同期はとれていない(すなわち必ずしも位相は同一
ではない)。
【0026】カウンタ2は、クロック発生器1が生成す
るシステムクロックSCLのクロック数を順次カウント
し、カウント値TMを出力する。なお、カウンタ2は、
カウンタ22(図4)と同じタイミングでリセットが指
示される。カウンタ2とカウンタ22は、1クロックの
誤差範囲内で同じ値をカウントする。
【0027】D型フリップフロップ7は、D端子にワー
ドクロックWCLがフィードバックされ、クロック端子
にシステムクロックSCLが入力され、Q端子からクロ
ックQCLが出力される。クロックQCLは、ワードク
ロックWCLをシステムクロックSCLで量子化したも
のである。
【0028】比較器3は、図5に示すように、カウント
値TMとタイムスタンプTSを比較し、両者が一致した
ときにマッチ信号MTを出力する。位相検出器5は、マ
ッチ信号MTとクロックQCLを入力し、両者の位相差
を検出する。電圧制御発振器(VCO)6は、その位相
差をなくす方向にワードクロックWCLを修正して出力
する。ワードクロックWCLは、上記のフリップフロッ
プ7のD端子にフィードバックされる。
【0029】位相検出器5とVCO6とフリップフロッ
プ7は、位相ロックループ(PLL)を構成する。この
ループを繰り返すことにより、ワードクロックWCLは
データ送信機11(図4)のワードクロックWCLと同
一の周波数(例えば44.1kHz)に落ち着く。デー
タ受信機12は、データ送信機11のワードクロックW
CLと同一周波数のワードクロックWCLを再現できる
ので、データ送信機11とデータ受信機12は、任意の
周波数のワードクロックWCLを使用することができ
る。
【0030】従来技術によるデータ受信機12(図6)
では、ワードクロックWCLがフリップフロップを介さ
ずに位相検出器5に直接フィードバックされる。すなわ
ち、ワードクロックWCLは、システムクロックSCL
で量子化されずに、フィードバックされる。位相検出器
5には、ワードクロックWCLとマッチ信号MTが入力
される。マッチ信号MTはシステムクロックSCLで量
子化されているが、ワードクロックWCLはシステムク
ロックSCLで量子化されていない。特に、ワードクロ
ックWCLは、初期時が不定値であるので、システムク
ロックWCLとの同期はとれていない。
【0031】ワードクロックWCLは、システムクロッ
クWCLで量子化されずに、位相検出器5に入力される
ので、PLLは安定したワードクロックWCLを生成す
ることが困難な場合がある。
【0032】本実施例によるデータ受信機12では、位
相検出器5が、いずれもシステムクロックSCLで量子
化されたクロックQCLとマッチ信号MTを入力するの
で、両入力の同期がとれ、PLLは安定したワードクロ
ックWCLを生成することができる。
【0033】フリップフロップ7は、ワードクロックW
CLをシステムクロックSCLで量子化したクロックQ
CLを位相検出器5に出力するので、データ受信機12
はジッタが少ない又はジッタがない安定したワードクロ
ックWCLを生成することができる。
【0034】本実施例によるデータ受信機12は、デー
タ送信機11と同じロジックを採用することにより、動
作の安定化を図っている。すなわち、図4に示すデータ
送信機11は、フリップフロップ23においてワードク
ロックWCLをシステムクロックSCLで量子化してク
ロックQCLを生成するロジックを有する。そこで、デ
ータ受信機12(図1)でも、データ送信機11と同様
に、フリップフロップ7においてワードクロックWCL
をシステムクロックSCLで量子化してクロックQCL
を生成するロジックを含ませることとした。
【0035】以上、データ送信機11とデータ受信機1
2を別のデータ通信装置として説明したが、1つのデー
タ通信装置の中にデータ送信機11とデータ受信機12
の両方を含ませてもよい。その場合、一のデータ通信装
置内のデータ送信機から、他のデータ通信装置内のデー
タ受信機へデータが送信される。1つのデータ通信装置
は、データの送信及び受信の両方を行うことができる。
【0036】データ通信装置は、IEEE1394の
他、他のデジタル通信にも適用することができる。
【0037】また、データ通信装置は、通信するデータ
の種類は問わないが、オーディオ信号又は映像信号の通
信に適している。
【0038】以上実施例に沿って本発明を説明したが、
本発明はこれらに制限されるものではない。例えば、種
々の変更、改良、組み合わせ等が可能なことは当業者に
自明であろう。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
発振器は、いずれも受信用システムクロックに同期した
クロックとマッチ信号との位相差に応じて受信用ワード
クロックを生成するので、安定した受信用ワードクロッ
クを生成することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施例によるデータ受信機の構成を
示す図である。
【図2】 通信システムの構成を示す図である。
【図3】 図3(A)はタイムスタンプとサンプリング
データを示す図であり、図3(B)〜(D)は通信パケ
ットのフォーマットを示す図である。
【図4】 データ送信機の構成を示す図である。
【図5】 データ送信機及びデータ受信機の動作を示す
タイミングチャートである。
【図6】 従来技術によるデータ受信機の構成を示す図
である。
【符号の説明】
1 クロック発生器、 2 カウンタ、 3 比較
器、 4 受信部、5 位相検出器、 6 電圧制
御発振器(VCO)、 7 フリップフロップ、
11 データ送信機、 12 データ受信機、 1
3 バス、21 クロック発生器、 22 カウン
タ、 23 フリップフロップ、 24 ラッチ回
路、 25 送信部、 TS タイムスタンプ、D
T サンプリングデータ、 PK パケット、 S
CL システムクロック、 WCL ワードクロッ
ク、 QCL クロック、 MT マッチ信号、
TM カウント値

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 受信部であって、 受信用システムクロックを生成する第1のクロック発生
    器と、 送信側のシステムクロックに同期したタイミング信号を
    入力する入力端子と、 前記受信用システムクロックと前記タイミング信号とを
    受け、両者を比較し、両者が一致するタイミングでマッ
    チ信号を生成する比較器と、 受信用ワードクロックと前記受信用システムクロックと
    を受け、前記受信用システムクロックのタイミングで受
    信用ワードクロックを出力する第1のフリップフロップ
    と、 前記第1のフリップフロップが出力する受信用ワードク
    ロックと前記マッチ信号とを入力し、両者の位相差に応
    じた信号を前記受信用ワードクロックとして前記第1の
    フリップフロップにフィードバックする発振器とを含む
    受信部を有するデジタル通信装置。
  2. 【請求項2】 さらに、送信部であって、 送信用システムクロックを生成する第2のクロック発生
    器と、 前記送信用システムクロックを受け、送信用ワードクロ
    ックを前記送信用システムクロックのタイミングで出力
    する第2のフリップフロップと、 前記第2のフリップフロップに接続され、前記送信用シ
    ステムクロックを前記第2のフリップフロップが出力す
    るクロックのタイミングでラッチしてタイミング信号を
    出力するラッチ手段とを含む送信部を有する請求項1記
    載のデジタル通信装置。
  3. 【請求項3】 (a)受信部でタイミング信号を入力す
    る工程であって、 (a−1)受信用システムクロックを生成する工程と、 (a−2)送信側のシステムクロックに同期したタイミ
    ング信号を入力する工程と、 (a−3)前記受信用システムクロックと前記タイミン
    グ信号とを受け、両者を比較し、両者が一致するタイミ
    ングでマッチ信号を生成する工程と、 (a−4)フィードバック端子に入力される受信用ワー
    ドクロックと前記受信用システムクロックとを受け、前
    記受信用システムクロックのタイミングで受信用ワード
    クロックを出力し、その受信用ワードクロックと前記マ
    ッチ信号とを入力し、両者の位相差に応じた信号を前記
    受信用ワードクロックとして前記フィードバック端子に
    フィードバックする工程とを有する工程(a)を含む通
    信方法。
  4. 【請求項4】 さらに、(b)送信部でタイミング信号
    を出力する工程であって、 (b−1)送信用システムクロックを生成する工程と、 (b−2)前記送信用システムクロックを受け、送信用
    ワードクロックを前記送信用システムクロックのタイミ
    ングで出力する工程と、 (b−3)前記送信用システムクロックを前記工程(b
    −2)で出力されるクロックのタイミングでラッチして
    タイミング信号を出力する工程とを有する工程(b)を
    含む請求項3記載の通信方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019124926A (ja) * 2018-01-15 2019-07-25 ヤマハ株式会社 オーディオ装置

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