JPH11177523A - 無線通信装置及び移動体通信システム - Google Patents

無線通信装置及び移動体通信システム

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JPH11177523A
JPH11177523A JP9339806A JP33980697A JPH11177523A JP H11177523 A JPH11177523 A JP H11177523A JP 9339806 A JP9339806 A JP 9339806A JP 33980697 A JP33980697 A JP 33980697A JP H11177523 A JPH11177523 A JP H11177523A
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JP
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wireless communication
period
unit
frame
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JP9339806A
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English (en)
Inventor
Masami Abe
政美 阿部
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04WWIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
    • H04W68/00User notification, e.g. alerting and paging, for incoming communication, change of service or the like

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 受信側無線通信装置での消費電力を軽減す
る。 【解決手段】 ヘッダ期間とデータ期間とでなるフレー
ムを単位に、対向する1又は複数の無線通信装置への送
信を行う無線通信装置は、データ期間に送信情報が挿入
されているか否かを区別できるヘッダパターンを、その
データ期間より前に位置しているヘッダ期間に挿入する
ヘッダ付加手段を有する。一方、対向する無線通信装置
は、ヘッダ期間に挿入されているヘッダパターンを弁別
し、そのヘッダ期間より後のデータ期間に送信情報が挿
入されているか否かを判別するヘッダ検出手段を有す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、無線通信装置及び
移動体通信システムに関し、例えば、CDMA(符号分
割多元接続)通信方式に従う移動体通信システムにおけ
るページングの通知方法に適用し得るものである。
【0002】
【従来の技術】CDMA通信方式に従う従来の移動体通
信システムにおいては、基地局から移動局への呼び出し
(着信通知;ページング)をページングチャネルによっ
て、構成の図示は省略するが、以下のように行ってい
た。
【0003】基地局の送信側呼処理部で発生したぺージ
ング情報は、フレーム化された後、誤り訂正符号化、情
報変調が施される。その後、拡散符号が用いられて拡散
され、さらに、ヘッダ用拡散符号が適用されて多重拡散
されたヘッダが付加される。そして、このようにして得
られたベースバンド信号が、無線周波数(RF)帯にア
ップコンバートされて空間(無線回線)に放射される。
【0004】一方、移動局(受信)側では、受信信号を
ダウンコンバートして得たべースバンド信号に対して逆
拡散を行い、さらに、その逆拡散信号に対してヘッダ用
拡散符号を用いて逆拡散してフレームの先頭を検出す
る。そして、フレーム先頭が検出できたら、ヘッダ期間
以外の期間のべースバンド信号に対する逆拡散信号に対
して、以下の処理を行う。すなわち、情報復調及び誤り
訂正復号を行い、復号されたフレームデータを分解して
基地局側が送信しようとしたページング情報を復元し、
このページング情報を解析し、自分に割り当てられたぺ
ージンクスロットの内容を判別することにより、自已に
対する呼び出し信号が含まれているかどうかを確認す
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、移動局
側においては、ページング情報を解析し、自分に割り当
てられたぺージンクスロットを周期的に監視する必要が
ある。そのためには、ページングチャネルの信号に対
し、上述したような情報復調や誤り訂正復号を常時行な
うことを要する。例えば、誤り訂正復号方法としては、
ビタビ復号方法などの処理ステップが多い方法が適用さ
れるので、消費電力は大きくなっている。
【0006】移動局、特に携帯機の場合、充電電池を適
用しているので、できるだけ消費電力が小さいことが求
められている。しかし、呼び出し(着信通知)というご
く稀にしか生じない事態を考慮して、常時、ページング
チャネル用の全ての受信構成を動作させていることは消
費電力面から、無駄があるということができる。
【0007】このような有効な情報が稀にしか存在しな
いにも拘わらず、受信信号に対する処理を全ての受信構
成が常時行って消費電力を大きくするという課題は、ペ
ージングチャネルだけでなく、有効な情報の通信機会が
少ない他のチャネルについても同様に生じている。
【0008】そのため、有効な情報が稀にしか存在しな
いチャネルの受信構成での消費電力を押さえることがで
きる無線通信装置及び移動体通信システムが求められて
いる。
【0009】
【課題を解決するための手段】第1の本発明は、ヘッダ
期間とデータ期間とでなるフレームを単位に、対向する
1又は複数の無線通信装置への送信を行う無線通信装置
において、データ期間に送信情報が挿入されているか否
かを区別できるヘッダパターンを、そのデータ期間より
前に位置しているヘッダ期間に挿入するヘッダ付加手段
を有することを特徴とする。
【0010】第2の本発明は、ヘッダ期間とデータ期間
とでなるフレームを単位にした信号が、対向する無線通
信装置から到来する無線通信装置において、ヘッダ期間
に挿入されているヘッダパターンを弁別し、そのヘッダ
期間より後のデータ期間に送信情報が挿入されているか
否かを判別するヘッダ検出手段を有することを特徴とす
る。
【0011】第3の本発明の移動体通信システムは、第
1の本発明による無線通信装置と、第2の本発明による
複数の無線通信装置とを有することを特徴とする。
【0012】
【発明の実施の形態】(A)第1の実施形態 以下、本発明による無線通信装置及び移動体通信システ
ムをCDMA通信方式に従うシステムに適用した第1の
実施形態を図面を参照しながら詳述する。
【0013】この第1の実施形態は、ぺージング情報が
あるかどうかという情報をフレームヘッダに組み込むこ
とを特徴としている。また、ぺージング情報の送信の必
要がない場合には、送信側から、フレームヘッダのみを
送信し、実情報を送信しないことを特徴としている。さ
らに、フレームヘッダでページング情報ありを通知した
場合、実情報は、その数フレーム後に送信することを特
徴としている。
【0014】図1は、この第1の実施形態におけるペー
ジングチャネル用の送受信構成を示す機能ブロック図で
ある。
【0015】図1において、基地局に設けられたページ
ングチャネル用の送信機10は、無線回線30を介し
て、移動局に設けられたページングチャネル用の受信機
40に接続されている。
【0016】ページングチャネル用の送信機10は、送
信側呼処理部11、フレーム化部12、誤り訂正符号化
部13、情報変調部14、拡散部15、拡散符号発生部
16、ヘッダ付加部17、ヘッダ用拡散符号発生部1
8、ヘッダテーブル19、周波数変換部20及び送信パ
ワー制御部21を有している。
【0017】送信側呼処理部11は、送信すべきページ
ング情報がある場合に、そのページング情報をフレーム
化部12に出力するものである。また、送信側呼処理部
11は、送信すべきページング情報の有無に応じたアド
レス信号(ヘッダパターン選択信号)をヘッダテーブル
19に与えるものである。ここで、送信側呼処理部11
は、ページング情報が挿入されるフレームの例えば直前
フレームのヘッダパターンがページング情報の有りを指
示するようなアドレス信号を出力する。さらに、送信側
呼処理部11は、フレームヘッダ期間、及び、ページン
グ情報期間の情報を送信パワー制御部21に与えるもの
である。
【0018】なお、ぺージング情報の発生及び着信移動
局情報は、基地局を統括する基地局制御局あるいは移動
サービス制御局を通して、基地局に指示される。
【0019】フレーム化部12は、送信側呼処理部11
からのページング情報をフレーム化して誤り訂正符号化
部13に与えるものである。誤り訂正符号化部13は、
入力されたページング情報についてのフレームに対し
て、誤り訂正符号化を行って情報変調部14に与えるも
のである。ここでの誤り訂正符号化方式としては、例え
ば、畳み込み符号化方式を適用する。情報変調部14
は、入力された信号に対して情報変調を行って拡散部1
5に与えるものである。拡散部15は、情報変調された
信号に対し、拡散符号発生部16から与えられた拡散符
号(例えばPN符号)を用いて拡散変調してヘッダ付加
部17に与えるものである。
【0020】ヘッダ付加部17は、ヘッダテーブル19
から与えられたフレームヘッダのパターンを、ヘッダ用
拡散符号発生部18から与えられたヘッダ用拡散符号で
拡散して拡散部15からのフレーム信号の前に付加して
周波数変換部20に与えるものである。
【0021】ここで、フレームヘッダのパターンは、受
信機(移動局)40側における同期捕捉を一般的には目
的としているが、この実施形態の場合、ページング情報
の有無を受信機(移動局)40側に通知する機能をも担
っている。そのため、ヘッダテーブル19には、図2に
示すように、ページング情報の有無をそれぞれ表す2個
のヘッダパターンHPON及びHPOFFが、アドレス
ADON及びADOFFに対応付けられて格納されてお
り、送信側呼処理部11から、フレーム毎に与えられる
アドレスADON又はADOFFに応じたヘッダパター
ンHPON又はHPOFFをヘッダ付加部17に出力す
る。
【0022】この実施形態の場合、ヘッダ用拡散符号発
生部18から出力されるヘッダ用拡散符号(系列)は、
それをPN#2で表し、拡散符号発生部16からの拡散
符号(系列)をPN#1で表すと、PN#2=PN#1
*PN#Xで表されるものであり、拡散符号PN#1を
拡散符号PN#Xで拡散した拡散符号PN#1より、拡
散符号PN#Xの拡散ゲイン倍だけ拡散ゲインが大きい
ものとなっており、しかも、拡散符号PN#1の成分も
含むものである。
【0023】周波数変換部20は、ヘッダ付加部17か
らの出力信号の周波数を無線周波数帯(RF帯)にアッ
プコンバートするものである。
【0024】送信パワー制御部21は、電力増幅器等を
内蔵しており、送信側呼処理部11から、フレームヘッ
ダ期間及びページング情報期間が指示されているとき
に、周波数変換部20からのRF信号を所定の送信パワ
ーに制御し、その他の期間では、送信パワーを最低限
(送信停止)に制御するものである。なお、周波数変換
部20及び送信パワー制御部21は、無線送信部を構成
している。このような送信パワー制御後のRF信号が、
図示しないアンテナ送受共用部を介して送受共用アンテ
ナに与えられて空間(無線回線30)に放射される。
【0025】次に、図1に示すページングチャネル用の
送信機10の動作を図1及び図3を参照しながら簡単に
説明する。
【0026】送信しようとするページング情報がないと
きは、送信側呼処理部11は、ヘッダテーブル19に対
してそのことに対応するアドレスADOFFを与えて、
ページング情報なしを表すヘッダパターンHPOFFを
ヘッダ付加部19に出力させると共に、その期間情報を
送信パワー制御部21に与える。
【0027】これにより、ヘッダ付加部19からは、ヘ
ッダパターンHPOFFを拡散したフレームヘッダ期間
だけベースバンド信号が出力され、この信号が周波数変
換部20によってアップコンバートされ、送信パワー制
御部21によって所定の送信パワーに制御された後、図
示しないアンテナ送受共用部を介して送受共用アンテナ
に与えられて空間(無線回線30)に放射される。、送
信しようとするページング情報が生じたときには、送信
側呼処理部11は、そのページング情報をフレーム化部
12に出力するフレーム期間の前フレームのフレームヘ
ッダ期間のタイミングで、ヘッダテーブル19に対して
ページング情報ありに対応するアドレスADONを与え
て、ページング情報ありを表すヘッダパターンHPON
をヘッダ付加部19に出力させると共に、その期間情報
を送信パワー制御部21に与える。
【0028】これにより、ヘッダ付加部19からは、ヘ
ッダパターンHPONを拡散したフレームヘッダ期間だ
けベースバンド信号が出力され、この信号が周波数変換
部20によってアップコンバートされ、送信パワー制御
部21によって所定の送信パワーに制御された後、図示
しないアンテナ送受共用部を介して送受共用アンテナに
与えられて空間(無線回線30)に放射される。、ヘッ
ダパターンHPONに係る信号を送信させた次のフレー
ムのタイミングにおいて、送信側呼処理部11は、その
ページング情報をフレーム化部12に出力し、また、ヘ
ッダテーブル19に対してページング情報なしに対応す
るアドレスADOFFを与えて、ページング情報なしり
を表すヘッダパターンHPOFFをヘッダ付加部19に
出力させると共に、そのフレーム全体の期間情報を送信
パワー制御部21に与える。なお、ページング情報が2
フレーム以上にわたる場合には、ヘッダテーブル19に
対してページング情報ありに対応するアドレスADON
を出力することになる。
【0029】送信側呼処理部11からのページング情報
は、フレーム化部12において、フレーム化されて誤り
訂正符号化部13に与えられ、誤り訂正符号化部13に
おいて誤り訂正符号化、情報変調部14において情報変
調が施されて拡散部15に与えられ、さらに、拡散部1
5において、拡散符号発生部16から与えられた拡散符
号が用いられて拡散されてヘッダ付加部17に与えられ
る。
【0030】このタイミングでは、ヘッダ付加部17に
は、ヘッダテーブル19からヘッダパターンHPONが
与えられており、ヘッダ付加部17において、ヘッダパ
ターンHPONがヘッダ用拡散符号で拡散され、拡散部
15からのフレーム信号の前に付加されて周波数変換部
20に与えられる。その後、周波数変換部20におい
て、ヘッダ付加部17からの出力信号の周波数が無線周
波数帯(RF帯)にアップコンバートされ、送信パワー
制御部21によって送信パワーが大きく制御された後、
図示しないアンテナ送受共用部を介して送受共用アンテ
ナに与えられて空間(無線回線30)に放射される。
【0031】以上のような送信機10の動作により、無
線回線30でのページングチャネルのフレーム変化は、
図3(A)に示すように、ページング情報が存在しない
タイミングではフレームヘッダだけを有し、ページング
情報が存在するタイミングではフレームデータ期間にペ
ージング情報が挿入されているフレームヘッダが付加さ
れている構成となる。しかも、ページング情報が存在す
るフレームの直前フレームのヘッダパターンだけがペー
ジング情報ありを示すヘッダパターンHPONとなって
おり、他のフレームのヘッダパターンはページング情報
なしを示すヘッダパターンHPOFFになっている。な
お、図3(B)は、図3(A)の場合に対応した送信パ
ワーの変化を示している。
【0032】一方、この送信機10に対向するページン
グチャネル用の受信機40は、無線受信部41、逆拡散
部42、拡散符号推定部43、スイッチ44、情報復調
部45、誤り訂正復号部46、フレーム分解部47、受
信側呼処理部48、ヘッダ逆拡散部49、ヘッダ用拡散
符号推定部50及びページングヘッダ検出部51を有し
ている。
【0033】無線受信部41は、図示しない送受共用ア
ンテナが捕捉し、図示しないアンテナ送受共用器を介し
て入力されたRF帯の受信信号を増幅した後、ダウンコ
ンバートしてベースバンド周波数帯に変換して逆拡散部
42に与えるものである。
【0034】逆拡散部42は、無線受信部41からのベ
ースバンド信号に対して、拡散符号推定部43から与え
られた拡散符号(上述したPN#1)を用いて、拡散部
15での処理の逆処理である逆拡散を行うものである。
ここで、拡散符号推定部43は、マッチドフィルタ又は
スライディング相関器等を内蔵し、ベースバンド信号に
おけるページングチャネル用の拡散符号位相を推定して
(同期捕捉して)拡散符号を発生するものである。な
お、拡散符号推定部43が拡散符号位相を推定するため
の入力信号は、信号線の図示は省略しているが、逆拡散
部42の出力側又は入力側から与えられている。
【0035】スイッチ44は、後述するページングヘッ
ダ検出部51が指示する期間に到来した逆拡散部42か
らの信号だけを通過させて情報復調部45に与えるもの
である。なお、スイッチ44は、初期状態では解放状態
になっている。情報復調部45は、スイッチ44の出力
信号が与えられているときに動作するものであり、その
出力信号に対して、情報変調部14での処理の逆処理で
ある情報復調を行い、誤り訂正復号部46に与えるもの
である。誤り訂正復号部46は、情報復調部45の出力
信号が与えられているときに動作するものであり、誤り
訂正符号化部13での処理の逆処理である誤り訂正復号
を行い、フレーム分解部47に与えるものである。フレ
ーム分解部47は、誤り訂正復号部46の出力信号が与
えられているときに動作するものであり、誤り訂正復号
部46から与えられたフレーム単位の信号を分解し、送
信機10が送信しようとしたページング情報を組み立て
て受信側呼処理部48に出力するものである。
【0036】受信側呼処理部48は、フレーム分解部4
7からのページング情報を解析処理し、自移動局への呼
び出しがあるか否かを確認するものである。なお、受信
側呼処理部48には、ページングヘッダ検出部51から
ページング情報の有無を示す情報オンオフ信号が与えら
れるようになされており、受信側呼処理部48は、ペー
ジング情報が入力されるタイミングを予め認識してお
り、その入力時のみ解析処理を実行できるようになされ
ている。
【0037】ヘッダ逆拡散部49は、ヘッダ用拡散符号
推定部50からのヘッダ用拡散符号(上述したPN#
X)を用いて、逆拡散部42からの信号を逆拡散し、得
られた逆拡散信号をページングヘッダ検出部51に与え
るものである。ここで、ヘッダ逆拡散部49に入力され
る信号において、ヘッダ用拡散符号(上述したPN#
X)で拡散されている部分はフレームヘッダ部分だけで
あるので、ヘッダ逆拡散部49からはそのフレームヘッ
ダ部分に応じたヘッダパターンだけが有効に出力され、
その他の期間では無意味な信号が出力される。
【0038】なお、ヘッダ用拡散符号推定部50も、マ
ッチドフィルタ又はスライディング相関器等を内蔵し、
逆拡散部42からの出力信号におけるヘッダ用拡散符号
の位相を推定してヘッダ用拡散符号を発生するものであ
る。ヘッダ用拡散符号推定部50がヘッダ用拡散符号位
相を推定するための入力信号は、信号線の図示は省略し
ているが、ヘッダ逆拡散部49の出力側又は入力側から
与えられている。
【0039】ページングヘッダ検出部51は、送信機1
0におけるヘッダテーブル19と同様なヘッダパターン
の格納部を内蔵しており、ヘッダ逆拡散部49から与え
られた逆拡散信号がいずれかのヘッダパターンHPON
又はHPOFFであるときに、スイッチ44をその期間
だけ開放して情報復調部45以降の各部が無意味な動作
をすることを防止し、また、ヘッダ逆拡散部49から与
えられた逆拡散信号がヘッダパターンHPONであると
きには、その次のフレームのフレームデータ期間の間
も、スイッチ44を開放して、ページング情報に係る信
号を情報復調部45側に与えるものである。
【0040】また、ページングヘッダ検出部51は、ヘ
ッダ逆拡散部49から与えられた逆拡散信号がヘッダパ
ターンHPONのときに、ページング情報ありを示す情
報オンオフ信号を受信側呼処理部48に与え、ヘッダ逆
拡散部49から与えられた逆拡散信号がヘッダパターン
HPOFFのときに、ページング情報なしを示す情報オ
ンオフ信号を受信側呼処理部48に与える。
【0041】次に、ページングチャネル用の受信機40
の動作を図1を参照しながら簡単に説明する。
【0042】図示しない送受共用アンテナが捕捉し、ア
ンテナ送受共用器を介して受信構成に入力されたRF帯
の受信信号は、無線受信部41においてダウンコンバー
トされて、ベースバンド周波数帯に変換されて逆拡散部
42に与えられる。そして、逆拡散部42において、そ
のベースバンド信号に対して、拡散符号推定部43から
与えられた拡散符号が用いられて、拡散部15での処理
の逆処理である逆拡散が行われ、スイッチ44及びヘッ
ダ逆拡散部49に与えられる。
【0043】ヘッダ逆拡散部49には、ヘッダ用拡散符
号がヘッダ用拡散符号推定部50から与えられ、ヘッダ
逆拡散部49において、ヘッダ用拡散符号推定部50か
らのヘッダ用拡散符号が用いられて、逆拡散部42から
の信号が逆拡散され、その逆拡散信号がページングヘッ
ダ検出部51に与えられる。
【0044】ここで、送信機10側が、ページング情報
なしを表すヘッダパターンHPOFFに係る送信信号だ
けを送信しているときには、ヘッダ逆拡散部49からは
逆拡散信号としてヘッダパターンHPOFFが出力さ
れ、これにより、ページングヘッダ検出部51からはペ
ージング情報なしを表す情報オンオフ信号が受信側呼処
理部48に与えられると共に、スイッチ44の開放状態
が継続される。
【0045】このときには、情報復調部45、誤り訂正
復号部46及びフレーム分解部47は動作を実行せず、
また、受信側呼処理部48はページング情報の解析処理
準備を実行しない。
【0046】また、送信機10側が、ページング情報あ
りを表すヘッダパターンHPONに係る送信信号だけを
送信しているときには、ヘッダ逆拡散部49からは逆拡
散信号としてヘッダパターンHPONが出力され、この
とき、ページングヘッダ検出部51からはページング情
報ありを表す情報オンオフ信号が受信側呼処理部48に
与えられるが、スイッチ44の開放状態が継続される。
【0047】このときには、情報復調部45、誤り訂正
復号部46及びフレーム分解部47は動作を実行しな
い。なお、信号線の図示は省略するが、ページングヘッ
ダ検出部51から情報復調部45、誤り訂正復号部46
及びフレーム分解部47に起動準備信号を与えて、次フ
レームで到来するページング情報に係る信号の処理の起
動準備を行うようにさせても良い。受信側呼処理部48
は、ページング情報ありを表す情報オンオフ信号の到来
により、ページング情報の解析処理準備を実行する。
【0048】また、ページングヘッダ検出部51は、ヘ
ッダ逆拡散部49からは逆拡散信号としてヘッダパター
ンHPONが到来してからの経過時間を監視し、次フレ
ームのフレームデータの開始時点から、フレームデータ
期間の間、スイッチ44を閉成させる。
【0049】スイッチ44の閉成時には、逆拡散部42
からの逆拡散信号が情報復調部45に与えられる。情報
復調部45において、スイッチ44の出力信号に対する
情報復調が行われ、さらに、誤り訂正復号部46におい
て、誤り訂正復号が行われ、フレーム分解部47におい
て、フレーム単位の信号が分解され、対向する送信機1
0が送信しようとしたページング情報が組み立てられ
る。
【0050】このページング情報が、受信側呼処理部4
8で解析され、当該移動局への呼び出し(着信)がある
か否かが判別され、ある場合には、当該移動局が着信動
作に移行する。
【0051】以上のように、第1の実施形態によれば、
ぺージング情報があるかどうかという情報をフレームヘ
ッダパターンを用いて送信機10及び受信機40間で授
受するようにしたので、受信機40において、フレーム
ヘッダパターンがページング情報なしを示しているとき
には、誤り訂正復号などの動作を実行しなくてよく、そ
の分、消費電力を従来より少なくすることができる。ま
た、受信側呼処理部は、ページング情報を常時監視する
必要がなく、処理負担を軽減することができ、この点か
らも、消費電力を従来より少なくすることができる。
【0052】また、第1の実施形態によれば、ぺージン
グ情報の送信の必要がない場合には、送信側から、フレ
ームヘッダのみを送信し、実情報を送信しないようにし
たので、送信機10での消費電力も小さくすることがで
き、また、無線回線の利用効率の向上が期待できる。
【0053】さらに、第1の実施形態によれば、フレー
ムヘッダパターンでページング情報ありを通知した場
合、実情報は、その1フレーム後に送信するようにして
いるので、受信機40において、動作を停止していた構
成要素を、ページング情報に係る信号が入力されるまで
に十分に立ち上げることができる。
【0054】(B)第2の実施形態 次に、本発明による無線通信装置及び移動体通信システ
ムをCDMA通信方式に従うシステムに適用した第2の
実施形態を図面を参照しながら詳述する。
【0055】この第2の実施形態におけるページングチ
ャネル用の送受信構成も、機能ブロック図では第1の実
施形態に係る図1で表すことができる。なお、以下の説
明では、図1での符号を用いて行う。
【0056】しかし、送信機10側においては、ヘッダ
テーブル19の構成や、そのヘッダテーブル19から出
力させるヘッダパターンを制御する送信側呼処理部11
の処理が第1の実施形態と異なっており、受信機40側
においては、ページングヘッダ検出部51での処理が第
1の実施形態と異なっている。
【0057】図4は、この第2の実施形態のヘッダテー
ブル19の構成例を示すものである。この第2の実施形
態の場合、送信機10を備える基地局が収容している移
動局は、M個の群に群分けされており、各移動局はいず
れかの群に属するようになされている。例えば、移動局
識別番号(MSID)をMで割った余りで群分けされて
いる。この第2の実施形態の場合、ヘッダテーブル19
には、ページング情報ありに係るヘッダパターンとし
て、各群別のヘッダパターンHPON#1〜HPON#
Mが、対応するアドレスADON#1〜ADON#Mに
関連付けて格納されている。
【0058】この第2の実施形態の場合、送信側呼処理
部11は、送信すべきページング情報がない場合には、
ヘッダテーブル19から、第1の実施形態の場合と同様
に、ページング情報なしを表すヘッダパターンHPOF
Fを出力させる。
【0059】一方、送信すべきページング情報がある場
合には、送信側呼処理部11は、基地局を統括する基地
局制御局あるいは移動サービス制御局から与えられた着
信移動局情報が指示している移動局が属する群を判別
し、ページング情報をフレーム化部12に与える前のフ
レームのタイミング出、ヘッダテーブル19から、その
群に関するページング情報ありを表すヘッダパターンH
PON#m(mは1〜Mのいずれか)を出力させる。
【0060】以上の点を除けば、送信側呼処理部11の
機能は、第1の実施形態の送信側個処理部と同様であ
る。
【0061】受信機40において、第1の実施形態とは
異なる処理を行うページングヘッダ検出部51は、以下
のような処理を行う。
【0062】ページングヘッダ検出部51は、送信機1
0におけるヘッダテーブル19と同様なヘッダパターン
の格納部を内蔵しており、ヘッダ逆拡散部49から与え
られた逆拡散信号がいずれかのヘッダパターンHPON
#1、…、HPON#M又はHPOFFであるときに、
スイッチ44をその期間だけ開放して情報復調部45以
降の各部が無意味な動作をすることを防止する。
【0063】また、ページングヘッダ検出部51は、ヘ
ッダ逆拡散部49から与えられた逆拡散信号が当該移動
局が属する群に関するヘッダパターンHPON#mであ
るときには、その次のフレームのフレームデータ期間の
間も、スイッチ44を開放して、ページング情報に係る
信号を情報復調部45側に与えるものである。
【0064】また、ページングヘッダ検出部51は、ヘ
ッダ逆拡散部49から与えられた逆拡散信号が当該移動
局が属する群に関するヘッダパターンHPON#mのと
きに、ページング情報ありを示す情報オンオフ信号を受
信側呼処理部48に与え、ヘッダ逆拡散部49から与え
られた逆拡散信号がヘッダパターンHPON#m以外の
ヘッダパターンのときに、ページング情報なしを示す情
報オンオフ信号を受信側呼処理部48に与える。
【0065】上述した点を除けば、各構成要素の機能な
どは、第1の実施形態と同様なものである。
【0066】この第2の実施形態によっても、第1の実
施形態とほぼ同様な効果を奏することができる。
【0067】これに加えて、第2の実施形態によれば、
移動局を群分けして、ページング情報の有無を通信する
ようにしたので、第1の実施形態以上に、受信機が不必
要な受信動作(誤り訂正復号など)を行うことを少なく
でき、消費電力をより小さくすることができる。
【0068】(C)他の実施形態 なお、上記各実施形態においては、ヘッダ付加部17に
はヘッダテーブル19からヘッダパターンを与えるもの
を示したが、送信側呼処理部11がヘッダテーブルを内
蔵し、1個のヘッダパターンを保持できるヘッダレジス
タにその時点で定まるヘッダパターンをセットしてヘッ
ダ付加部17に与えるようにしても良い。
【0069】また、上記各実施形態においては、ヘッダ
パターンの全体が異なるものを示したが、ヘッダパター
ンの特定位置の1又は複数ビットをページング情報の有
無に応じて変更するものであっても良い。
【0070】さらに、上記各実施形態においては、ペー
ジング情報ありに係るヘッダパターンを挿入したフレー
ムと、ページング情報をフレームデータ部に挿入したフ
レームとが1フレームだけ異なるものを示したが、受信
機での処理の立ち上げが速いならば同一フレームであっ
ても良く、また、より起動の余裕をとるために2フレー
ム以上異なっていても良い。
【0071】さらにまた、上記第2の実施形態において
は、移動局が自己の識別番号(MSID)から自己に係
るヘッダパターンを認識するものを示したが、基地局側
から、どのヘッダパターンを監視すれば良いかの情報を
移動局に与えるものであっても良い。
【0072】また、上記各実施形態においては、CDM
A移動体通信システムに本発明を適用したものを示した
が、他の多元接続方式を採用している移動体通信システ
ムにおいても、本発明を適用することができる。例え
ば、TDMA(時分割多元接続)移動体通信システムに
おける同期パターンを、ページング情報の有無に応じて
変更するようにしても良い。
【0073】さらに、上記各実施形態においては、ペー
ジングチャネルに本発明を適用したものであったが、言
い換えると、ヘッダパターンの種類がページング情報の
有無を表すものであったが、同様な有効な情報の送信機
会が少ない他のチャネルの通信(例えば、一斉位置登録
要求)に本発明を適用することができる。
【0074】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、ヘッダ
期間とデータ期間とでなるフレームを単位に、対向する
1又は複数の無線通信装置への送信を行う無線通信装置
が、データ期間に送信情報が挿入されているか否かを区
別できるヘッダパターンを、そのデータ期間より前に位
置しているヘッダ期間に挿入するヘッダ付加手段を有
し、対向する無線通信装置が、ヘッダ期間に挿入されて
いるヘッダパターンを弁別し、そのヘッダ期間より後の
データ期間に送信情報が挿入されているか否かを判別す
るヘッダ検出手段を有するので、対向する無線通信装置
においては、ヘッダパターンに基づいて、不必要な受信
処理を実行させることを防止でき、その消費電力を従来
より抑えることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の実施形態のページングチャネルの送受信
構成を示すブロック図である。
【図2】第1の実施形態のヘッダテーブルの構成例を示
す説明図である。
【図3】第1の実施形態の無線フレーム構造を示す説明
図である。
【図4】第2の実施形態のヘッダテーブルの構成例を示
す説明図である。
【符号の説明】
10…送信機、11…送信側呼処理部、17…ヘッダ付
加部、19…ヘッダテーブル、21…送信パワー制御
部、40…受信機、44…スイッチ、48…受信側呼処
理部、49…ヘッダ逆拡散部、50…ヘッダ用拡散符号
推定部、51…ページングヘッダ検出部。

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ヘッダ期間とデータ期間とでなるフレー
    ムを単位に、対向する1又は複数の無線通信装置への送
    信を行う無線通信装置において、 データ期間に送信情報が挿入されているか否かを区別で
    きるヘッダパターンを、そのデータ期間より前に位置し
    ているヘッダ期間に挿入するヘッダ付加手段を有するこ
    とを特徴とする無線通信装置。
  2. 【請求項2】 送信情報が挿入されていないデータ期間
    の送信パワーを最低限にする送信パワー制御手段をさら
    に備えることを特徴とする請求項1に記載の無線通信装
    置。
  3. 【請求項3】 上記ヘッダ付加手段は、データ期間に送
    信情報が挿入されているか否かを区別できるヘッダパタ
    ーンを、そのデータ期間が属するフレームより所定数だ
    け前のフレームのヘッダ期間に挿入することを特徴とす
    る請求項1又は2に記載の無線通信装置。
  4. 【請求項4】 データ期間に挿入される送信情報が、対
    向する1又は複数の無線通信装置への呼び出しを意味す
    るページング情報であることを特徴とする請求項1〜3
    のいずれかに記載の無線通信装置。
  5. 【請求項5】 ヘッダ期間とデータ期間とでなるフレー
    ムを単位にした信号が、対向する無線通信装置から到来
    する無線通信装置において、 ヘッダ期間に挿入されているヘッダパターンを弁別し、
    そのヘッダ期間より後のデータ期間に送信情報が挿入さ
    れているか否かを判別するヘッダ検出手段を有すること
    を特徴とする無線通信装置。
  6. 【請求項6】 上記ヘッダ検出手段が送信情報が挿入さ
    れていることを表すヘッダパターンを検出したときにの
    み、そのヘッダ期間より後のデータ期間に挿入されてい
    る送信情報についての受信処理を実行する受信処理手段
    をさらに備えることを特徴とする請求項5に記載の無線
    通信装置。
  7. 【請求項7】 上記受信処理手段は、上記ヘッダ検出手
    段が送信情報が挿入されていることを表すヘッダパター
    ンを検出したときに、そのヘッダ期間が属するフレーム
    より所定数だけ後のフレームのデータ期間に挿入されて
    いる送信情報についての受信処理を実行することを特徴
    とする請求項5又は6に記載の無線通信装置。
  8. 【請求項8】 データ期間に挿入される送信情報が、対
    向する無線通信装置からの呼び出しを意味するページン
    グ情報であることを特徴とする請求項5〜7のいずれか
    に記載の無線通信装置。
  9. 【請求項9】 請求項1に記載の無線通信装置と、請求
    項4に記載の複数の無線通信装置とを有することを特徴
    とする移動体通信システム。
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