JPH11177619A - フレームリレー網における端末側輻輳制御方法 - Google Patents
フレームリレー網における端末側輻輳制御方法Info
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- JPH11177619A JPH11177619A JP36310797A JP36310797A JPH11177619A JP H11177619 A JPH11177619 A JP H11177619A JP 36310797 A JP36310797 A JP 36310797A JP 36310797 A JP36310797 A JP 36310797A JP H11177619 A JPH11177619 A JP H11177619A
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- H04L47/00—Traffic control in data switching networks
- H04L47/10—Flow control; Congestion control
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- H04L47/26—Flow control; Congestion control using explicit feedback to the source, e.g. choke packets
- H04L47/263—Rate modification at the source after receiving feedback
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- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 輻輳が発生している逆方向に送信されてくる
フレームの量に左右されることなく、網の状態に即した
効率的なウィンドウ制御を実現する。 【解決手段】 BECNビット=1のフレームを検出す
ると(工程P101)、送信ウィンドウサイズWSの縮
小を行い(工程P102)、タイマT1を起動する(工
程P103)。カウンタA,Bをリセットした後(工程
P104)、測定期間Tが経過したかを判断し(工程P
105)、経過していなけば、フレームの受信毎にAを
インクリメントし(工程P107)、そのフレームのB
ECNビットが1であればBをインクリメントして(工
程P109)、これを繰り返す。Tが経過すれば、Bを
Aで割ることにより割合Rを算出し(工程P110)、
Rが正であればWSを縮小し(工程P112)、Rが正
でなければWSが最大値MWであるかを判定し(工程P
113)、そうでなければWSを拡大する(工程P11
4)。
フレームの量に左右されることなく、網の状態に即した
効率的なウィンドウ制御を実現する。 【解決手段】 BECNビット=1のフレームを検出す
ると(工程P101)、送信ウィンドウサイズWSの縮
小を行い(工程P102)、タイマT1を起動する(工
程P103)。カウンタA,Bをリセットした後(工程
P104)、測定期間Tが経過したかを判断し(工程P
105)、経過していなけば、フレームの受信毎にAを
インクリメントし(工程P107)、そのフレームのB
ECNビットが1であればBをインクリメントして(工
程P109)、これを繰り返す。Tが経過すれば、Bを
Aで割ることにより割合Rを算出し(工程P110)、
Rが正であればWSを縮小し(工程P112)、Rが正
でなければWSが最大値MWであるかを判定し(工程P
113)、そうでなければWSを拡大する(工程P11
4)。
Description
【0001】
【発明の属する接術分野】本発明はフレームリレー網に
おける端末側輻輳制御方法に関し、特にフレームリレー
ベアラーサービスを提供するデジタル回線網(いわゆ
る、フレームリレー網。以下、単に網という)に接続さ
れるフレームリレー端末(以下、単に端末という)側の
輻輳制御方法に関する。以下、端末というときには、タ
ーミナルアダプタ,通信制御装置,通信プロトコル変換
装置等の端末側装置を含むものとする。
おける端末側輻輳制御方法に関し、特にフレームリレー
ベアラーサービスを提供するデジタル回線網(いわゆ
る、フレームリレー網。以下、単に網という)に接続さ
れるフレームリレー端末(以下、単に端末という)側の
輻輳制御方法に関する。以下、端末というときには、タ
ーミナルアダプタ,通信制御装置,通信プロトコル変換
装置等の端末側装置を含むものとする。
【0002】
【従来の技術】以下、従来の技術について具体的に説明
する。
する。
【0003】フレームリレー網における輻輳制御は、網
が輻輳状態に遷移したときに端末に対して輻輳を通知
し、これを受けた端末が送信データ量を抑制することに
より行われる(ITU−T勧告:Q.922 ISDN
data link layer specific
ation for frame mode bear
er service参照)。
が輻輳状態に遷移したときに端末に対して輻輳を通知
し、これを受けた端末が送信データ量を抑制することに
より行われる(ITU−T勧告:Q.922 ISDN
data link layer specific
ation for frame mode bear
er service参照)。
【0004】従来、フレームリレー網における輻輳制御
方法には、輻輳によるデータの破棄を回避して交換網内
のスループットを向上させるようにした方法(特開平8
−149156号公報)や、フレームリレー通信処理装
置によって割り込み処理を行い輻輳回復処理を行う方法
(特開平8−85337号公報)等が知られている。
方法には、輻輳によるデータの破棄を回避して交換網内
のスループットを向上させるようにした方法(特開平8
−149156号公報)や、フレームリレー通信処理装
置によって割り込み処理を行い輻輳回復処理を行う方法
(特開平8−85337号公報)等が知られている。
【0005】ところで、網から端末に輻輳を明示的に通
知する方法には、大きく分けて次の3種類がある。
知する方法には、大きく分けて次の3種類がある。
【0006】(1) 網が端末に送信されるフレームの
順方向明示的輻輳通知(FECN:Forward E
xplicit Congestion Notifi
cation)ビットに「1」を設定して通知する方
法。
順方向明示的輻輳通知(FECN:Forward E
xplicit Congestion Notifi
cation)ビットに「1」を設定して通知する方
法。
【0007】(2) 網が端末に送信されるフレームの
逆方向明示的輻輳通知(BECN:Backward
Explicit Congestion Notif
ication)ビットに「1」を設定して通知する方
法。
逆方向明示的輻輳通知(BECN:Backward
Explicit Congestion Notif
ication)ビットに「1」を設定して通知する方
法。
【0008】(3) 網が端末に自発的に統合リンクレ
イヤマネージメント(CLLM:Consolidat
ed Link Layer Management)
メッセージを送信して通知する方法。
イヤマネージメント(CLLM:Consolidat
ed Link Layer Management)
メッセージを送信して通知する方法。
【0009】また、網から輻輳を明示的に通知された端
末が行う輻輳制御方法には、次の2種類がある。
末が行う輻輳制御方法には、次の2種類がある。
【0010】(a) 一定時間に送信するデータ量(ス
ループット)をコントロールするスループット制御方
法。
ループット)をコントロールするスループット制御方
法。
【0011】(b) 端末が送達確認をしなくても連続
して送れるフレームの数、すなわち送信ウィンドウサイ
ズWSを可変にするウィンドウ制御方法。
して送れるフレームの数、すなわち送信ウィンドウサイ
ズWSを可変にするウィンドウ制御方法。
【0012】これら2つの輻輳制御方法は、共に網の輻
輳発生中に送信データ量の抑制と網の輻輳解除時の送信
データ量の回復とを目的としている。
輳発生中に送信データ量の抑制と網の輻輳解除時の送信
データ量の回復とを目的としている。
【0013】ここで、従来のウィンドウ制御方法の基本
的な処理手順について、図2を参照して、端末がデータ
送信中の網輻輳発生から網輻輳解除後に再び通常通りの
送信データ量に回復するまでを説明する。
的な処理手順について、図2を参照して、端末がデータ
送信中の網輻輳発生から網輻輳解除後に再び通常通りの
送信データ量に回復するまでを説明する。
【0014】網で輻輳が発生するまでは、端末は、送信
ウィンドウサイズWSを最大送信ウィンドウサイズMW
(例えば、32)に保ったままデータを送信し続けてい
る(工程P201)。このとき、網に輻輳が発生すると
(工程P202)、端末は、そのことを網からの輻輳通
知によって認識する(工程P203)。端末は、網の輻
輳状態を認識した後、網の負荷を軽減させるために送信
データ量の抑制を行う。ウィンドウ制御方法では、例え
ば、以下のように送信ウィンドウサイズWSを縮小させ
ることにより送信データ量を抑制させる(工程P20
4)。
ウィンドウサイズWSを最大送信ウィンドウサイズMW
(例えば、32)に保ったままデータを送信し続けてい
る(工程P201)。このとき、網に輻輳が発生すると
(工程P202)、端末は、そのことを網からの輻輳通
知によって認識する(工程P203)。端末は、網の輻
輳状態を認識した後、網の負荷を軽減させるために送信
データ量の抑制を行う。ウィンドウ制御方法では、例え
ば、以下のように送信ウィンドウサイズWSを縮小させ
ることにより送信データ量を抑制させる(工程P20
4)。
【0015】BECNビットによる輻輳通知の場合、端
末は、BECNビット=1のフレーム(輻輳通知フレー
ム)を受信すると、送信ウィンドウサイズWSを、WS
=(現在のWS)×0.675(ただし、WS≧1)の
ように変更し、さらにステップカウント「S」個の連続
するBECNビット=1のフレームを受信したならば、
この変更を繰り返す。ステップカウント「S」は、最大
スループットで通信している場合に端末〜端末間のフレ
ーム転送遅延の2倍の期間に受信するフレーム数に相当
する。
末は、BECNビット=1のフレーム(輻輳通知フレー
ム)を受信すると、送信ウィンドウサイズWSを、WS
=(現在のWS)×0.675(ただし、WS≧1)の
ように変更し、さらにステップカウント「S」個の連続
するBECNビット=1のフレームを受信したならば、
この変更を繰り返す。ステップカウント「S」は、最大
スループットで通信している場合に端末〜端末間のフレ
ーム転送遅延の2倍の期間に受信するフレーム数に相当
する。
【0016】この後、網は輻輳状態が解除されたことを
検出すると(工程P205)、輻輳通知フレームを送信
しないという方法で輻輳が解除されたことを端末に通知
する(工程P206)。網の輻輳解除通知を受けた端末
は、送信データ量を通常通りの送信データ量まで回復さ
せる。ウィンドウ制御方法では、例えば、以下のように
送信ウィンドウサイズWSの拡大を行い(工程P20
7)、送信ウィンドウサイズWSを初期状態の最大送信
ウィンドウサイズMWまで拡大させる(工程P20
8)。
検出すると(工程P205)、輻輳通知フレームを送信
しないという方法で輻輳が解除されたことを端末に通知
する(工程P206)。網の輻輳解除通知を受けた端末
は、送信データ量を通常通りの送信データ量まで回復さ
せる。ウィンドウ制御方法では、例えば、以下のように
送信ウィンドウサイズWSの拡大を行い(工程P20
7)、送信ウィンドウサイズWSを初期状態の最大送信
ウィンドウサイズMWまで拡大させる(工程P20
8)。
【0017】BECNビットによる輻輳通知の場合、端
末は、ステップカウント「S」の半分、すなわち「S/
2」個の連続するBECNビット=0のフレームを受信
すると、送信ウィンドウサイズWSを、WS=(現在の
WS)+1のように変更する。
末は、ステップカウント「S」の半分、すなわち「S/
2」個の連続するBECNビット=0のフレームを受信
すると、送信ウィンドウサイズWSを、WS=(現在の
WS)+1のように変更する。
【0018】
【発明が解決しようとする課題】従来のBECNビット
による輻輳通知に基づくウィンドウ制御方法では、輻輳
が発生している方向と逆方向の端末に送信されるフレー
ム数が少ない場合、端末側は十分なフロー制御を行うこ
とができなくなるという問題点があった。例えば、ステ
ップカウント「S」が100であった場合で、輻輳が発
生している方向の逆方向に流れてくるフレームが1秒あ
たり2個しかないとき、最初にBECNビット=1のフ
レームを受けて送信ウィンドウサイズWSを縮小させた
後、次の送信ウィンドウサイズWSの縮小までに50秒
もの時間が必要になる。これは、輻輳回避時にも同様
で、輻輳発生時と同条件ならば、送信ウィンドウサイズ
WSを一段階拡大するのに25秒も必要となる。要する
に、輻輳が発生しているにもかかわらず、送信ウィンド
ウサイズWSの縮小が速やかに行われず、さらに輻輳が
回避されても送信ウィンドウサイズWSの拡大が速やか
に行われず、スループットがなかなか向上されなかっ
た。
による輻輳通知に基づくウィンドウ制御方法では、輻輳
が発生している方向と逆方向の端末に送信されるフレー
ム数が少ない場合、端末側は十分なフロー制御を行うこ
とができなくなるという問題点があった。例えば、ステ
ップカウント「S」が100であった場合で、輻輳が発
生している方向の逆方向に流れてくるフレームが1秒あ
たり2個しかないとき、最初にBECNビット=1のフ
レームを受けて送信ウィンドウサイズWSを縮小させた
後、次の送信ウィンドウサイズWSの縮小までに50秒
もの時間が必要になる。これは、輻輳回避時にも同様
で、輻輳発生時と同条件ならば、送信ウィンドウサイズ
WSを一段階拡大するのに25秒も必要となる。要する
に、輻輳が発生しているにもかかわらず、送信ウィンド
ウサイズWSの縮小が速やかに行われず、さらに輻輳が
回避されても送信ウィンドウサイズWSの拡大が速やか
に行われず、スループットがなかなか向上されなかっ
た。
【0019】本発明の目的は、輻輳が発生している逆方
向に送信されてくるフレームの量に左左されることな
く、網の状態に即した効率的なウィンドウ制御を実現す
るフレームリレー網における端末側輻輳制御方法を提供
することにある。
向に送信されてくるフレームの量に左左されることな
く、網の状態に即した効率的なウィンドウ制御を実現す
るフレームリレー網における端末側輻輳制御方法を提供
することにある。
【0020】
【課題を解決するための手段】本発明のフレームリレー
網における端末側輻輳制御方法は、BECNビット=1
のフレームを検出することにより網が輻輳状態に入った
ことを知る工程と、網から輻輳通知であるBECNビッ
ト=1のフレームを受信して、受信フレームに占めるB
ECNビット=1のフレームの割合に応じて送信ウィン
ドウサイズを縮小させる工程と、網の輻輳が解除され受
信フレームに占めるBECNビット=0のフレームの受
信量が増大したときに送信ウィンドウサイズを拡大させ
る工程と、送信ウィンドウサイズが最大送信ウィンドウ
サイズに達したときに送信ウィンドウサイズの拡大を停
止する工程とを含むことを特徴とする。
網における端末側輻輳制御方法は、BECNビット=1
のフレームを検出することにより網が輻輳状態に入った
ことを知る工程と、網から輻輳通知であるBECNビッ
ト=1のフレームを受信して、受信フレームに占めるB
ECNビット=1のフレームの割合に応じて送信ウィン
ドウサイズを縮小させる工程と、網の輻輳が解除され受
信フレームに占めるBECNビット=0のフレームの受
信量が増大したときに送信ウィンドウサイズを拡大させ
る工程と、送信ウィンドウサイズが最大送信ウィンドウ
サイズに達したときに送信ウィンドウサイズの拡大を停
止する工程とを含むことを特徴とする。
【0021】また、本発明のフレームリレー網における
端末側輻輳制御方法は、網が輻輳状態に入ったことをB
ECNビット=1のフレームを検出することにより知る
輻輳通知フレーム受信判定工程と、最初の輻輳通知の受
信を検出した時点で送信ウィンドウサイズの縮小を行う
第1の送信ウィンドウサイズ縮小工程と、タイマを起動
するタイマ起動工程と、フレーム数カウンタおよび輻輳
通知フレーム数カウンタをリセットするカウンタリセッ
ト工程と、前記タイマの起動後に測定期間が経過したど
うかを判定する測定期間経過判定工程と、測定期間が経
過していなければフレームを受信したかどうかを判定す
るフレーム受信判定工程と、フレームを受信していれば
フレーム数カウンタをインクリメントするフレーム数カ
ウンタインクリメント工程と、受信フレームのBECN
ビットが1であるかどうかを判定するBECNビット=
1判定工程と、BECNビットが1であれば輻輳通知フ
レーム数カウンタをインクリメントする輻輳通知フレー
ム数カウンタインクリメント工程と、測定期間が経過し
ていれば輻輳通知フレーム数カウンタをフレーム数カウ
ンタで割ることにより割合の算出を行う割合算出工程
と、割合が正であるかどうかを判定する割合正判定工程
と、割合が正であれば割合に応じて送信ウィンドウサイ
ズを縮小する第2の送信ウィンドウサイズ縮小工程と、
割合が正でなければ送信ウィンドウサイズが最大送信ウ
ィンドウサイズであるかどうかを判定する送信ウィンド
ウサイズ最大判定工程と、送信ウィンドウサイズが最大
送信ウィンドウサイズでなければ送信ウィンドウサイズ
を拡大する送信ウィンドウサイズ拡大工程とを含むこと
を特徴とする。
端末側輻輳制御方法は、網が輻輳状態に入ったことをB
ECNビット=1のフレームを検出することにより知る
輻輳通知フレーム受信判定工程と、最初の輻輳通知の受
信を検出した時点で送信ウィンドウサイズの縮小を行う
第1の送信ウィンドウサイズ縮小工程と、タイマを起動
するタイマ起動工程と、フレーム数カウンタおよび輻輳
通知フレーム数カウンタをリセットするカウンタリセッ
ト工程と、前記タイマの起動後に測定期間が経過したど
うかを判定する測定期間経過判定工程と、測定期間が経
過していなければフレームを受信したかどうかを判定す
るフレーム受信判定工程と、フレームを受信していれば
フレーム数カウンタをインクリメントするフレーム数カ
ウンタインクリメント工程と、受信フレームのBECN
ビットが1であるかどうかを判定するBECNビット=
1判定工程と、BECNビットが1であれば輻輳通知フ
レーム数カウンタをインクリメントする輻輳通知フレー
ム数カウンタインクリメント工程と、測定期間が経過し
ていれば輻輳通知フレーム数カウンタをフレーム数カウ
ンタで割ることにより割合の算出を行う割合算出工程
と、割合が正であるかどうかを判定する割合正判定工程
と、割合が正であれば割合に応じて送信ウィンドウサイ
ズを縮小する第2の送信ウィンドウサイズ縮小工程と、
割合が正でなければ送信ウィンドウサイズが最大送信ウ
ィンドウサイズであるかどうかを判定する送信ウィンド
ウサイズ最大判定工程と、送信ウィンドウサイズが最大
送信ウィンドウサイズでなければ送信ウィンドウサイズ
を拡大する送信ウィンドウサイズ拡大工程とを含むこと
を特徴とする。
【0022】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照しながら詳細に説明する。
て図面を参照しながら詳細に説明する。
【0023】図1は、本発明の一実施の形態に係るフレ
ームリレー網における端末側輻輳制御方法の処理手順を
示すフローチャートである。本実施の形態に係るフレー
ムリレー網における端末側輻輳制御方法の処理手順は、
輻輳通知フレーム受信判定工程P101と、第1の送信
ウィンドウサイズ縮小工程P102と、タイマ起動工程
P103と、カウンタリセット工程P104と、測定期
間経過判定工程P105と、フレーム受信判定工程P1
06と、フレーム数カウンタインクリメント工程P10
7と、BECNビット=1判定工程P108と、輻輳通
知フレーム数カウンタインクリメント工程P109と、
割合算出工程P110と、割合正判定工程P111と、
第2の送信ウィンドウサイズ縮小工程P112と、送信
ウィンドウサイズ最大判定工程P113と、送信ウィン
ドウサイズ拡大工程P114とからなる。
ームリレー網における端末側輻輳制御方法の処理手順を
示すフローチャートである。本実施の形態に係るフレー
ムリレー網における端末側輻輳制御方法の処理手順は、
輻輳通知フレーム受信判定工程P101と、第1の送信
ウィンドウサイズ縮小工程P102と、タイマ起動工程
P103と、カウンタリセット工程P104と、測定期
間経過判定工程P105と、フレーム受信判定工程P1
06と、フレーム数カウンタインクリメント工程P10
7と、BECNビット=1判定工程P108と、輻輳通
知フレーム数カウンタインクリメント工程P109と、
割合算出工程P110と、割合正判定工程P111と、
第2の送信ウィンドウサイズ縮小工程P112と、送信
ウィンドウサイズ最大判定工程P113と、送信ウィン
ドウサイズ拡大工程P114とからなる。
【0024】次に、このような本実施の形態に係るフレ
ームリレー網における端末側輻輳制御方法について説明
する。
ームリレー網における端末側輻輳制御方法について説明
する。
【0025】端末は、網が輻輳状態に入ったことをBE
CNビット=1の輻輳通知フレームを検出することによ
り知ることができる(工程P101)。端末は、この輻
輳通知フレームを受信した時点から輻輳制御を開始す
る。
CNビット=1の輻輳通知フレームを検出することによ
り知ることができる(工程P101)。端末は、この輻
輳通知フレームを受信した時点から輻輳制御を開始す
る。
【0026】最初の輻輳通知フレームの受信を検出した
時点で、送信ウィンドウサイズWSを縮小させる(工程
P102)。例えば、送信ウィンドウサイズWSを、W
S=(現在のWS)×0.675(ただし、WS≧1)
のように変更する。
時点で、送信ウィンドウサイズWSを縮小させる(工程
P102)。例えば、送信ウィンドウサイズWSを、W
S=(現在のWS)×0.675(ただし、WS≧1)
のように変更する。
【0027】次に、タイマT1を起動し(工程P10
3)、フレーム数カウンタAおよび輻輳通知フレーム数
カウンタBをそれぞれ0にリセットする(工程P10
4)。
3)、フレーム数カウンタAおよび輻輳通知フレーム数
カウンタBをそれぞれ0にリセットする(工程P10
4)。
【0028】続いて、タイマT1の起動後に測定期間T
が経過したどうかを判定する(工程P105)。測定期
間Tは、例えば、通常のフレームが相手局側端末に達し
て自局に応答が返るまでの時間の2倍に設定される。
が経過したどうかを判定する(工程P105)。測定期
間Tは、例えば、通常のフレームが相手局側端末に達し
て自局に応答が返るまでの時間の2倍に設定される。
【0029】工程P105で測定期間Tが経過していな
れば、フレームを受信したかどうかを判定する(工程P
106)。フレームを受信していなれば、工程P105
に制御を戻す。
れば、フレームを受信したかどうかを判定する(工程P
106)。フレームを受信していなれば、工程P105
に制御を戻す。
【0030】フレームを受信していれば、フレーム数カ
ウンタAを1つインクリメントし(工程P107)、受
信したフレームのBECNビットが1であるかどうかを
判定する(工程P108)。BECNビットが1であれ
ば、輻輳通知フレーム数カウンタBを1つインクリメン
トしてから(工程P109)、工程P105に制御を戻
し、BECNビットが1でなければ直ちに工程P105
に制御を戻す。
ウンタAを1つインクリメントし(工程P107)、受
信したフレームのBECNビットが1であるかどうかを
判定する(工程P108)。BECNビットが1であれ
ば、輻輳通知フレーム数カウンタBを1つインクリメン
トしてから(工程P109)、工程P105に制御を戻
し、BECNビットが1でなければ直ちに工程P105
に制御を戻す。
【0031】工程P105ないし工程P109を繰り返
し、工程P105で測定期間Tが経過していると、輻輳
通知フレーム数カウンタBをフレーム数カウンタAで割
ることにより割合Rの算出を行う(工程P110)。
し、工程P105で測定期間Tが経過していると、輻輳
通知フレーム数カウンタBをフレーム数カウンタAで割
ることにより割合Rの算出を行う(工程P110)。
【0032】次に、割合Rが正(0より大)であるかど
うかを判定し(工程P111)、正であれば割合Rに応
じて送信ウィンドウサイズWSを縮小させる(工程P1
12)。例えば、割合Rが0.9以上の場合には0.5
倍に、0.9未満〜0.6以上の場合には0.7倍に、
0.6未満〜0.3以上の場合には0.8倍に、0.3
未満〜0より大の場合には0.9倍というように、送信
ウィンドウサイズWSを縮小させる。この後、工程P1
03に制御を戻す。
うかを判定し(工程P111)、正であれば割合Rに応
じて送信ウィンドウサイズWSを縮小させる(工程P1
12)。例えば、割合Rが0.9以上の場合には0.5
倍に、0.9未満〜0.6以上の場合には0.7倍に、
0.6未満〜0.3以上の場合には0.8倍に、0.3
未満〜0より大の場合には0.9倍というように、送信
ウィンドウサイズWSを縮小させる。この後、工程P1
03に制御を戻す。
【0033】工程P111で割合Rが正でなければ(す
なわち、0であれば)、測定期間TにBECNビット=
1の輻輳通知フレームが1つも送信されて来なかったこ
と、すなわち網の輻輳が解除されたことを意味するの
で、送信ウィンドウサイズWSが最大送信ウィンドウサ
イズMWであるかどうかを判定する(工程P113)。
最大送信ウィンドウサイズMWとしては、例えば32が
用いられる。
なわち、0であれば)、測定期間TにBECNビット=
1の輻輳通知フレームが1つも送信されて来なかったこ
と、すなわち網の輻輳が解除されたことを意味するの
で、送信ウィンドウサイズWSが最大送信ウィンドウサ
イズMWであるかどうかを判定する(工程P113)。
最大送信ウィンドウサイズMWとしては、例えば32が
用いられる。
【0034】送信ウィンドウサイズWSが最大送信ウィ
ンドウサイズMWでなければ、送信ウィンドウサイズW
Sを拡大させる(工程P114)。例えば、送信ウィン
ドウサイズWSを、WS=(現在のWS)×1.3(た
だし、WS≦MW)とする。この後、工程P103に制
御を戻し、工程P103以下を繰り返す。
ンドウサイズMWでなければ、送信ウィンドウサイズW
Sを拡大させる(工程P114)。例えば、送信ウィン
ドウサイズWSを、WS=(現在のWS)×1.3(た
だし、WS≦MW)とする。この後、工程P103に制
御を戻し、工程P103以下を繰り返す。
【0035】工程P113で送信ウィンドウサイズWS
が最大送信ウィンドウサイズMWになれば、直ちに工程
P101に制御を戻す。
が最大送信ウィンドウサイズMWになれば、直ちに工程
P101に制御を戻す。
【0036】
【発明の効果】本発明の第1の効果は、網が輻輳状態に
陥ったときに迅速な送信ウィンドウサイズの縮小を行う
ことができることである。その理由は、従来の技術で
は、輻輳発生時の網から自局側端末へ送信されるフレー
ムの量にかかわらず、ある一定個の輻輳通知を含むフレ
ームの受信がなければ、送信ウィンドウサイズの縮小を
行っていなかったが、本発明では、送信ウィンドウサイ
ズの縮小を網から送信されるフレーム中の輻輳通知を含
むフレームの割合に応じた形で行うことができ、効率的
な輻輳制御を実現することができるからである。
陥ったときに迅速な送信ウィンドウサイズの縮小を行う
ことができることである。その理由は、従来の技術で
は、輻輳発生時の網から自局側端末へ送信されるフレー
ムの量にかかわらず、ある一定個の輻輳通知を含むフレ
ームの受信がなければ、送信ウィンドウサイズの縮小を
行っていなかったが、本発明では、送信ウィンドウサイ
ズの縮小を網から送信されるフレーム中の輻輳通知を含
むフレームの割合に応じた形で行うことができ、効率的
な輻輳制御を実現することができるからである。
【0037】本発明の第2の効果は、網での輻輳が解除
された後の迅速なデータ送信量の増加が行えることであ
る。その理由は、本発明の第1の効果とほぼ同様で、従
来の技術では、網から自局側端末へ送信されるフレーム
の量が少ない場合は、効率的な送信データ量の増加が行
えなかったのに対して、本発明では、測定期間中に輻輳
通知を含むフレームを1つも受信しなければ送信データ
量を増大させ、効率的なデータ転送を実現するできるか
らである。
された後の迅速なデータ送信量の増加が行えることであ
る。その理由は、本発明の第1の効果とほぼ同様で、従
来の技術では、網から自局側端末へ送信されるフレーム
の量が少ない場合は、効率的な送信データ量の増加が行
えなかったのに対して、本発明では、測定期間中に輻輳
通知を含むフレームを1つも受信しなければ送信データ
量を増大させ、効率的なデータ転送を実現するできるか
らである。
【図1】本発明の一実施の形態に係るフレームリレー網
における端末側制御方法の処理手順を示すフローチャー
トである。
における端末側制御方法の処理手順を示すフローチャー
トである。
【図2】従来の輻輳制御のための送信ウィンドウサイズ
の制御方法の基本的な処理手順を説明するフローチャー
トである。
の制御方法の基本的な処理手順を説明するフローチャー
トである。
A フレーム数カウンタ B 輻輳通知フレーム数カウンタ MW 最大送信ウィンドウサイズ P101 輻輳通知フレーム受信判定工程 P102 第1の送信ウィンドウサイズ縮小工程 P103 タイマ起動工程 P104 カウンタリセット工程 P105 測定期間経過判定工程 P106 フレーム受信判定工程 P107 フレーム数カウンタインクリメント工程 P108 BECNビット=1判定工程 P109 輻輳通知フレーム数カウンタインクリメント
工程 P110 割合算出工程 P111 割合正判定工程 P112 第2の送信ウィンドウサイズ縮小工程 P113 送信ウィンドウサイズ最大判定工程 P114 送信ウィンドウサイズ拡大工程 R 割合 T 測定期間 WS 送信ウィンドウサイズ
工程 P110 割合算出工程 P111 割合正判定工程 P112 第2の送信ウィンドウサイズ縮小工程 P113 送信ウィンドウサイズ最大判定工程 P114 送信ウィンドウサイズ拡大工程 R 割合 T 測定期間 WS 送信ウィンドウサイズ
Claims (8)
- 【請求項1】 フレームリレー網から送られてくるデー
タ量に影響されることなく、送信データ量の抑制および
回復を行うことを特徴とするフレームリレー網における
端末側輻輳制御方法。 - 【請求項2】 ある一定期間に受信したフレームのうち
のBECNビットの立ったフレームの割合を求めること
により、送信ウィンドウサイズを増減させることを特徴
とするフレームリレー網における端末側輻輳制御方法。 - 【請求項3】 BECNビット=1のフレームを検出す
ることにより網が輻輳状態に入ったことを知る工程と、 網から輻輳通知であるBECNビット=1のフレームを
受信して、受信フレームに占めるBECNビット=1の
フレームの割合に応じて送信ウィンドウサイズを縮小さ
せる工程と、 網の輻輳が解除され受信フレームに占めるBECNビッ
ト=0のフレームの受信量が増大したときに送信ウィン
ドウサイズを拡大させる工程と、 送信ウィンドウサイズが最大送信ウィンドウサイズに達
したときに送信ウィンドウサイズの拡大を停止する工程
とを含むことを特徴とするフレームリレー網における端
末側輻輳制御方法。 - 【請求項4】 網が輻輳状態に入ったことをBECNビ
ット=1の輻輳通知フレームを検出することにより知る
輻輳通知フレーム受信判定工程と、 最初の輻輳通知フレームの受信を検出した時点で送信ウ
ィンドウサイズの縮小を行う第1の送信ウィンドウサイ
ズ縮小工程と、 タイマを起動するタイマ起動工程と、 フレーム数カウンタおよび輻輳通知フレーム数カウンタ
をリセットするカウンタリセット工程と、 前記タイマの起動後に測定期間が経過したどうかを判定
する測定期間経過判定工程と、 測定期間が経過していなければフレームを受信したかど
うかを判定するフレーム受信判定工程と、 フレームを受信していればフレーム数カウンタをインク
リメントするフレーム数カウンタインクリメント工程
と、 受信フレームのBECNビットが1であるかどうかを判
定するBECNビット=1判定工程と、 BECNビットが1であれば輻輳通知フレーム数カウン
タをインクリメントする輻輳通知フレーム数カウンタイ
ンクリメント工程と、 測定期間が経過していれば輻輳通知フレーム数カウンタ
をフレーム数カウンタで割ることにより割合の算出を行
う割合算出工程と、 割合が正であるかどうかを判定する割合正判定工程と、 割合が正であれば割合に応じて送信ウィンドウサイズを
縮小する第2の送信ウィンドウサイズ縮小工程と、 割合が正でなければ送信ウィンドウサイズが最大送信ウ
ィンドウサイズであるかどうかを判定する送信ウィンド
ウサイズ最大判定工程と、 送信ウィンドウサイズが最大送信ウィンドウサイズでな
ければ送信ウィンドウサイズを拡大する送信ウィンドウ
サイズ拡大工程とを含むことを特徴とするフレームリレ
ー網における端末側輻輳制御方法。 - 【請求項5】 前記第1の送信ウィンドウサイズ縮小工
程で、送信ウィンドウサイズWSを、WS=(現在のW
S)×0.675(ただし、WS≧1)のように変更す
る請求項4記載のフレームリレー網における端末側輻輳
制御方法。 - 【請求項6】 前記測定期間経過判定工程で、測定期間
が、通常のフレームが相手局側端末に達して自局側端末
に応答が返るまでの時間の2倍である請求項4記載のフ
レームリレー網における端末側輻輳制御方法。 - 【請求項7】 前記第2の送信ウィンドウサイズ縮小工
程で、割合が0.9以上の場合には0.5倍に、0.9
未満〜0.6以上の場合には0.7倍に、0.6未満〜
0.3以上の場合には0.8倍に、0.3未満〜0より
大の場合には0.9倍というように、送信ウィンドウサ
イズを縮小する請求項4記載のフレームリレー網におけ
る端末側輻輳制御方法。 - 【請求項8】 前記送信ウィンドウサイズ最大判定工程
で、最大送信ウィンドウサイズが32である請求項4記
載のフレームリレー網における端末側輻輳制御方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36310797A JPH11177619A (ja) | 1997-12-15 | 1997-12-15 | フレームリレー網における端末側輻輳制御方法 |
| US09/209,428 US6614755B1 (en) | 1997-12-15 | 1998-12-11 | Method for controlling congestion from a terminal in a frame relay network |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36310797A JPH11177619A (ja) | 1997-12-15 | 1997-12-15 | フレームリレー網における端末側輻輳制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11177619A true JPH11177619A (ja) | 1999-07-02 |
Family
ID=18478523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP36310797A Pending JPH11177619A (ja) | 1997-12-15 | 1997-12-15 | フレームリレー網における端末側輻輳制御方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6614755B1 (ja) |
| JP (1) | JPH11177619A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100754067B1 (ko) | 2002-11-01 | 2007-08-31 | 마쯔시다덴기산교 가부시키가이샤 | 통신 시스템 및 방법 |
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| US20050047363A1 (en) * | 2003-08-25 | 2005-03-03 | Sam Shiaw-Shiang Jiang | Method and apparatus of controlling data delivery in a wireless communication system for digesting data units outside a reconfigured transmitting window and a reconfigured receiving window |
| US7859996B2 (en) * | 2004-10-29 | 2010-12-28 | Broadcom Corporation | Intelligent congestion feedback apparatus and method |
| CN101170488B (zh) * | 2006-10-25 | 2011-09-14 | 华为技术有限公司 | 业务网络拥塞控制方法及装置 |
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| US8942089B2 (en) * | 2012-05-08 | 2015-01-27 | Cisco Technology, Inc. | Method and apparatus for adaptive fast start in link aggregation |
| JP6670929B2 (ja) * | 2016-05-13 | 2020-03-25 | 京セラ株式会社 | 無線端末及び基地局 |
| US12598143B2 (en) | 2023-08-06 | 2026-04-07 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Coordinating congestion control and adaptive load balancing |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH04249448A (ja) | 1991-02-05 | 1992-09-04 | Fujitsu Ltd | 広帯域isdnにおける輻輳緩和方式 |
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-
1997
- 1997-12-15 JP JP36310797A patent/JPH11177619A/ja active Pending
-
1998
- 1998-12-11 US US09/209,428 patent/US6614755B1/en not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6614755B1 (en) | 2003-09-02 |
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