JPH11177713A - 通信端末装置 - Google Patents

通信端末装置

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JPH11177713A
JPH11177713A JP9341686A JP34168697A JPH11177713A JP H11177713 A JPH11177713 A JP H11177713A JP 9341686 A JP9341686 A JP 9341686A JP 34168697 A JP34168697 A JP 34168697A JP H11177713 A JPH11177713 A JP H11177713A
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JP
Japan
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communication
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communication terminal
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JP9341686A
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Takeya Oikawa
岳也 及川
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Casio Computer Co Ltd
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Casio Computer Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明の課題は、データ通信において着信側
にデータ通信の着信が拒否される場合に、拒否理由を着
信側から発信側に伝送することが可能な通信端末装置を
提供することである。 【解決手段】 着信側PHS8のCPU11は、データ
通信の環境が整っていないと判別し、特定のキー操作が
行われた場合には、応答メッセージを送出し、次いで、
通話チャネルの切断メッセージを送出し、発信側PHS
6のCPU11は、その切断メッセージを受信すると、
通信回線を一旦切断した後、着信側PHS8のCPU1
1は、呼設定メッセージのサブアドレスに拒否理由のメ
ッセージのコードをセットして送出し、発信側PHS6
のCPU11は、この拒否理由のメッセージのコードを
含んだ呼設定メッセージを受信すると、通話チャネルの
切断メッセージを送出して、前記拒否理由を解析し、表
示部18に表示させ、その拒否理由に応じたデータ通信
処理を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、データを送受信す
る通信端末装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、携帯電話機やPHS(Personal H
andyphone System)などの無線電話機は、小型化、通話
料金の低価格化などによって急速に普及している。加え
て、最近では、携帯可能な小型のコンピュータを携帯電
話機やPHSに接続して電子メールの送受信やインター
ネットなどへのアクセス等を行う、いわゆるモバイル・
コンピューティング(Mobile Computing)が定着しつつ
ある。このため、携帯電話機やPHS等の無線電話機は
単なる会話の伝達だけでなく、データ通信の手段として
重要視されるようになった。このデータ通信には、PH
Sにおいては、約29.2kビット/秒の実効速度でデ
ータを伝送するPIAFS(PHS InternetAccess Forum
Standard)方式等による高速データ通信がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなPIAFS方式などによる高速データ通信において
は、例えばPHS間などの無線通信端末間におけるデー
タ通信も可能であるが、着信側のPHSがデータ通信の
準備がされていない時などデータ通信の着信を受けるこ
とができない場合は、「電気通信端末機器適応認定 技
術基準/技術的条件 第3章 第18条(発信の規制)
の一」により、着信側のPHSより一分以内にチャネル
が切断される。
【0004】このため、発信側のユーザーは通信が切断
された理由が分からず再度発信を行ったり、あるいは発
信側のPHSにより自動再発信が行われたりするが、着
信側では再度データ通信の着信が受けられないという問
題があった。また、着信側のPHSにおいてデータ通信
を拒否したい場合にも、発信側のPHSから発信が繰り
返し行われることがあるという問題があった。
【0005】本発明の課題は、データ通信において着信
側にデータ通信の着信が拒否される場合に、その拒否理
由を着信側から発信側に転送することが可能な通信端末
装置を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
データ通信をする通信端末装置において、データ通信を
する際に、データ通信の環境が整っているか否かを判別
する判別手段と、この判別手段により、データ通信の環
境が整っていないと判別された場合に、データ通信を拒
否する理由を相手通信端末装置に送信する拒否理由送信
手段と、を備えたことを特徴としている。
【0007】請求項1記載の発明によれば、データ通信
をする通信端末装置において、データ通信をする際に、
判別手段により、データ通信の環境が整っているか否か
が判別され、データ通信の環境が整っていないと判別さ
れた場合に、拒否理由送信手段により、データ通信を拒
否する理由が相手通信端末装置に送信される。
【0008】この請求項1記載の発明によれば、データ
通信の環境が整っていない場合に、データ通信を拒否す
る理由を相手通信端末装置に送信することにより、デー
タ通信の拒否理由を相手通信端末装置に明確に伝送する
ことができる。
【0009】また、請求項2記載の発明のように、請求
項1記載の発明において、前記拒否理由送信手段は、特
定のキー操作に応じて、前記データ通信を拒否する理由
を前記相手通信端末装置に送信する構成であってもよ
い。
【0010】この請求項2記載の発明によれば、データ
通信の環境が整っていない場合に、特定のキー操作に応
じて、データ通信を拒否する理由を相手通信端末装置に
送信することにより、ユーザーの判断によってデータ通
信の拒否理由を相手通信端末装置に伝送することができ
る。
【0011】また、請求項3記載の発明のように、請求
項1または2記載の発明において、前記拒否理由送信手
段は、所定の通信制御信号に前記データ通信を拒否する
理由を示す情報を付加して前記相手通信端末装置に送信
する構成であってもよい。
【0012】この請求項3記載の発明によれば、データ
通信の拒否理由を相手通信端末装置に送信する際に、所
定の通信制御信号にデータ通信の拒否理由を付加するこ
とができる。
【0013】また、請求項4記載の発明のように、請求
項1、2または3記載の発明において、前記相手通信端
末装置との通信回線を接続する回線接続手段を有し、こ
の回線接続手段により通信回線が接続された後、前記判
別手段は、データ通信の環境が整っているか否かを判別
し、前記拒否理由送信手段は、前記通信回線を切断した
後、前記相手通信端末装置に前記データ通信を拒否する
理由を示す情報を送信する構成であってもよい。
【0014】この請求項4記載の発明によれば、データ
通信の環境が整っていない場合に、通信回線を切断した
後に、データ通信を拒否する理由を示す情報を相手通信
端末装置に送信することができる。
【0015】また、請求項5記載の発明のように、請求
項1、2または3記載の発明において、前記相手通信端
末装置との通信回線を接続する回線接続手段を有し、こ
の回線接続手段により通信回線が接続される前に、前記
判別手段は、データ通信の環境が整っているか否かを判
別し、前記拒否理由送信手段は、前記通信回線が接続さ
れる前に、相手通信端末装置に前記データ通信を拒否す
る理由を示す情報を送信する構成であってもよい。
【0016】この請求項5記載の発明によれば、データ
通信の環境が整っていない場合に、通信回線を接続する
ことなく、データ通信を拒否する理由を示す情報を相手
通信端末装置に送信することができる。
【0017】請求項6記載の発明は、データ通信をする
通信端末装置において、データ通信をする際に、相手通
信端末装置においてデータ通信の環境が整っていない場
合に、該相手通信端末装置から送信されるデータ通信を
拒否する理由を受信する拒否理由受信手段と、前記拒否
理由受信手段により受信された拒否理由を解析する拒否
理由解析手段と、前記拒否理由解析手段により解析され
た拒否理由を報知する報知手段と、を備えたことを特徴
としている。
【0018】請求項6記載の発明によれば、データ通信
をする通信端末装置において、データ通信をする際に、
相手通信端末装置においてデータ通信の環境が整ってい
ない場合に、拒否理由受信手段により、該相手通信端末
装置から送信されるデータ通信を拒否する理由が受信さ
れ、拒否理由解析手段により、受信された拒否理由が解
析され、報知手段により、解析された拒否理由が報知さ
れる。
【0019】この請求項6記載の発明によれば、相手通
信端末装置がデータ通信の環境が整っていない場合に、
データ通信を拒否する理由が相手通信端末装置から送信
されるため、データ通信の拒否理由が明確に伝送され、
通信端末装置において、ユーザーが切断された理由が分
からずに無駄な再発信を行うことを防ぐことができる。
【0020】また、請求項7記載の発明のように、請求
項6記載の発明において、前記拒否理由解析手段により
解析された拒否理由に応じて、データ通信処理を行うデ
ータ通信処理手段を更に備える構成であってもよい。
【0021】この請求項7記載の発明によれば、相手通
信端末装置がデータ通信の環境が整っていない場合に、
通信端末装置においてそのデータ通信の拒否理由に応じ
た処理を行うことができ、データ通信における通信端末
装置の使い勝手を向上することができる。
【0022】また、請求項8記載の発明のように、請求
項6または7記載の発明において、前記報知手段は、前
記拒否理由解析手段により解析された拒否理由のメッセ
ージ、或いは拒否理由に応じたマーク等を表示する表示
手段で構成されてもよい。
【0023】この請求項8記載の発明によれば、相手通
信端末装置がデータ通信の環境が整っていない場合に、
拒否理由のメッセージあるいは拒否理由に応じたマーク
等を通信端末装置において表示することにより、ユーザ
ーが相手通信端末装置のデータ通信の拒否理由を容易に
確認することができる。
【0024】
【発明の実施の形態】以下、図を参照して本発明の実施
の形態を詳細に説明する。
【0025】なお、本実施の形態では、PHSにおける
PIAFS方式によるデータ通信に適用した場合を説明
する。
【0026】(第1の実施の形態)図1〜図3は、本発
明を適用したデータ通信システムの第1の実施の形態に
ついて示す図である。
【0027】まず、構成を説明する。
【0028】図1は、本第1の実施の形態のデータ通信
システム1の概略構成を示す図である。
【0029】図1において、データ通信システム1は、
通信回線網2、コントロールセンター3、基地局4、
4、ノート型コンピュータ5、7、PHS6、8により
構成され、コントロールセンター3、基地局4、4は通
信回線網2によって接続され、また、PHS6、8は、
それぞれノート型コンピュータ5、7に接続されてお
り、基地局4、4とPHS6、8との間で無線通信が行
われる。
【0030】なお、本第1の実施の形態では、後述する
データ通信処理1において、PHS6を発信側PHSと
し、PHS8を着信側PHSとして説明する。
【0031】通信回線網2は、デジタル信号化されたデ
ータを伝達することが可能なISDN(Integrated Ser
vices Digital Network )回線、PSTN(Public Swi
tched Telephone Network )回線などの公衆回線網や、
独立して構築され、公衆回線網に接続された回線網であ
ってもよい。
【0032】コントロールセンター3は、PHS6、8
の位置登録情報に基づいて端末の位置を管理すると共に
(PHS6、8に対して、基地局4、4から定期的に制
御信号が送信され、PHS6、8は、その制御信号内の
エリア情報が変わると、コントロールセンター3に対し
て位置登録をする)、複数の基地局4、4のうち、どの
基地局4とPHS6、8との間で送受信を行うかを管理
して、各PHS6、8に対してそれぞれ最も近くにある
基地局4を割り当てて送受信させる。
【0033】基地局4、4は、データ通信システム1の
サービスエリアの面積及びPHS6、8の送信時の出力
や台数に応じて複数設けられ、PHS6、8との間で無
線通信を使用して通信回線を形成する。
【0034】ノート型コンピュータ5、7は、携帯可能
なコンピュータであり、図示しないPCカード等を介し
て、PHS6、8に接続することによってデータを送受
信することができる。
【0035】図2は、図1のPHS6、8の内部構成を
示すブロック図である。同図において、PHS6、8
は、CPU11、RAM13、記憶媒体15を有する記
憶装置14、キー入力部16、インターフェース部1
7、表示部18、アンテナ20を有する送受信部19に
よって構成され、記憶媒体15、アンテナ20を除く各
部はバス21に接続されている。
【0036】CPU(Central Processing Unit )11
は、記憶装置14の記憶媒体15に格納される各種制御
プログラムに従ってPHS6、8の各部を制御する中央
演算処理装置である。具体的にはCPU11は、キー入
力部16の電源キーが押圧操作されてイニシャライズな
どの初期処理が終了した後、後述するデータ通信処理1
を実行する。
【0037】まず、発信側PHS6のCPU11は、着
信側PHS8に対して、データ通信用の呼を送出し、着
信側PHS8のCPU11は、データ通信用の着呼を検
出すると、表示部18により着信の表示を行わせ、デー
タ通信の環境が整っているか否かを判別して、整ってい
ないと判別した場合には、特定のキー操作が行われたか
否かを判別し、特定のキー操作が行われた場合には、応
答メッセージを送出し、発信側PHS6のCPU11
は、その応答メッセージを検出し、次いで、着信側PH
S8のCPU11は、通話チャネルの切断メッセージを
送出し、発信側PHS6のCPU11は、その切断メッ
セージを検出すると、今回のデータ通信を一旦終了す
る。
【0038】そして、着信側PHS8のCPU11は、
着サブアドレスに拒否理由のメッセージのコードをセッ
トして送出すると、発信側PHS6のCPU11は、こ
の拒否理由のメッセージのコードを含んだ着サブアドレ
スを受信し、通話チャネルの切断メッセージを送出し
て、前記受信した拒否理由を解析し、表示部18に表示
させ、その拒否理由に応じたデータ通信処理を行い、ま
た、着信側PHS8のCPU11は、前記切断メッセー
ジを検出する。
【0039】RAM(Random Access Memory)13は、
CPU11により各種制御処理が実行される際に、処理
される各種データを一時的に格納するワークエリアを形
成している。
【0040】記憶装置14は、後述するデータ通信処理
1などの、CPU11により実行されるPHS6、8の
各部を制御するための各種制御プログラムやデータなど
が記憶される記憶媒体15を有し、この記憶媒体15は
この記憶媒体15は記憶装置14に固定的に設けたも
の、若しくは着脱自在に装着するものである。なお、こ
の各種制御プログラムは、CPU11が読み取り可能な
プログラムコードの形態で記憶されている。
【0041】また、上記記憶媒体15に記憶されるデー
タなどは、通信回線等を介して接続された他の機器から
受信して記憶する構成にしてもよく、さらに、通信回線
などを介して接続された他の機器側に上記記憶媒体に備
えた記憶装置を設け、この記憶媒体14に記憶されてい
るプログラムやデータを通信回線を介して使用する構成
としてもよい。
【0042】キー入力部16は、通話キー、テンキー、
再生キーなどの各種キーを有し、各キー入力操作に応じ
た各種操作信号をCPU11に出力する。
【0043】インターフェース部17は、図示しないP
Cカードを介して各ノート型コンピュータ5、7に接続
され、通信されるデータをノート型コンピュータ5、7
に入出力する。
【0044】表示部18は、液晶表示パネルなどにより
構成され、CPU11から入力、あるいは指示された表
示データを表示するとともに、上記CPU11により実
行されるデータ通信処理1において、着信側PHS8の
CPU11がデータ通信用の着呼を検出する際にデータ
通信の着信を表示し、また、発信側PHS6のCPU1
1が拒否理由を含んだ通話チャネルを受信して拒否理由
を解析すると、その拒否理由を表示する。
【0045】送受信部19は、アンテナ20や、変調回
路、復調回路、送・受信ミキサなどによって構成され、
CPU11から入力される指示に従って、データの送受
信を実行し、また、基地局4から送信される制御信号を
受信するとともに制御信号を受信したことを示す信号を
CPU11に出力する。
【0046】次に、本第1の実施の形態の動作を説明す
る。
【0047】上記発信側PHS6のCPU11及び着信
側PHS8のCPU11により実行されるデータ通信処
理1について図3に示すフローチャートに基づいて説明
する。なお、後述する呼設定メッセージ、応答メッセー
ジ、切断メッセージ及びオプションメッセージは、RC
R(Reseach & Development Center for Radio System
s:電波システム開発センター)のSTD−28により
規定されているメッセージ信号である。
【0048】発信側PHS6のCPU11は、まず、着
信側PHS8に対して、データ通信用の呼設定メッセー
ジ(サブアドレスにデータ通信の旨の情報を入れて)を
基地局4を介して送出する(ステップS1)。着信側P
HS8のCPU11は、基地局4を介して送られてきた
呼設定メッセージのサブアドレスにデータ通の旨の情報
が記載されていると、通信回線を接続し、データ通信の
プロトコルに基づいてデータ通信処理が開始されること
によりデータ通信用の着呼をして(ステップA1)、表
示部18によりデータ通信の着信表示を行わせる(ステ
ップA2)。なお、通常の着呼(通話着呼)の場合は、
通常の着信処理をする。
【0049】そして、着信側PHS8のCPU11は、
着信側PHS8がノート型コンピュータ7と接続されて
いるか等の、データ通信の環境が整っているか否かを判
別し(ステップA3)、整っていると判別した場合は、
通常のデータ通信を行う(ステップA4)。なお、この
データ通信の環境が整っているか否かの判別は、例え
ば、ノート型コンピュータ7に(インターフェース部1
7に)確認コードを送って、このノート型コンピュータ
7からの応答があり、この応答に基づいてデータ通信環
境が整っているかを判別する。
【0050】また、ステップA3でデータ通信の環境が
整っていないと、データ通信プロトコルによるデータ通
信が出来ないので、その旨をユーザーに報知し、所定時
間内にユーザーによるキー入力部16における特定のキ
ー操作が行われたか否かを判別する(ステップA5)。
所定時間特定のキー操作が行われない場合は、発信側P
HS6に対して応答メッセージを送出し(ステップA
6)、発信側PHS6のCPU11は、その応答メッセ
ージを受信し(ステップS2)、次いで、着信側PHS
8のCPU11は、通話チャネルの切断メッセージを発
信側PHS6に対して送出し(ステップA7)、発信側
PHS6のCPU11は、その切断メッセージを受信し
て(ステップS3)、通信回線を切断する。
【0051】また、ステップA5において、所定時間内
に特定のキー操作が行われた場合には、着信側PHS8
のCPU11は、発信側PHS6に対して応答メッセー
ジを送出し(ステップA8)、発信側PHS6のCPU
11は、その応答メッセージを受信し(ステップS
2)、次いで、着信側PHS8のCPU11は、切断メ
ッセージを発信側PHS6に対して送出し(ステップA
9)、発信側PHS6のCPU11は、その切断メッセ
ージを受信すると(ステップS3)、通信回線を切断す
る。
【0052】そして、この通信回線を切断した後、着信
側PHS8のCPU11は、呼設定メッセージの着サブ
アドレス領域に着信の拒否理由のメッセージのデータ
(コード)をセットして、発信側PHS6に対して送出
すると(ステップA10)、発信側PHS6のCPU1
1は、着呼(呼設定メッセージを受けとる)して、呼設
定メッセージのサブアドレスに拒絶理由メッセージのデ
ータ(コード)を検出したか否かを判別する(ステップ
S4)。この拒否理由のメッセージのコードは、「デー
タ通信環境準備中」や「データ通信拒否」等の拒否理由
に対して事前に設定されたものである。
【0053】発信側PHS6のCPU11は、ステップ
S4において、この着呼が通常の着呼であると通常の着
信処理をする。他方、サブアドレス中に前記拒否理由の
メッセージのコードを検出すると、通話チャネルの切断
メッセージを着信側PHS8に対して送出して(ステッ
プS5)、前記受信した拒否理由のメッセージのコード
の解析を行い(ステップS6)、表示部18にその拒否
理由を表示させて(ステップS7)、データ通信の発信
の時間を遅延させたり、データ通信を一時終了させる等
の拒否理由に応じたデータ通信処理を行う(ステップS
8)。また、着信側PHS8のCPU11は、前記通話
チャネルの切断メッセージを検出し(ステップA1
1)、本処理を終了する。
【0054】以上のように、着信側PHS8のCPU1
1は、データ通信の環境が整っていないときにユーザに
より特定のキー操作が行われた場合には、一旦通信回線
を切断する。そして、その後に着信側PHS8のCPU
11は、呼設定メッセージの着サブアドレスに拒否理由
のメッセージのデータ(コード)をセットして発信し、
発信側PHS6のCPU11は、この拒否理由のメッセ
ージのコードを含んだ呼設定メッセージを受信すると、
前記通信回線が切断された理由(「データ通信環境準備
中」や「データ通信拒否」等の拒否理由)を表示部18
に表示させ、その拒否理由に応じたデータ通信処理を行
う。
【0055】したがって、着信側のPHSにおけるデー
タ通信の拒否理由を発信側のPHSに対して明確に伝え
ることができ、発信側のPHSにおいて切断された理由
が分からずに無駄な再発信が行われることを防ぐことが
できる。
【0056】また、着信側のPHSがデータ通信を受信
できない環境の場合に、特定のキー操作に応じて、デー
タ通信の拒否理由を発信側のPHSに伝送することによ
り、ユーザーの判断によって、着信側のPHSにおける
データ通信の拒否理由を発信側のPHSに明確に伝える
ことができる。
【0057】さらに、着信側のPHSがデータ通信を受
信できない環境の場合に、着信側のPHSから送信され
た拒否理由のメッセージのコードを発信側のPHSにお
いて解析し、その拒否理由に応じた処理を発信側のPH
Sが行うことにより、データ通信におけるPHSの使い
勝手を向上することができる。
【0058】さらに、また、着信側のPHSがデータ通
信を受信できない環境の場合に、発信側のPHSにおい
て、着信側のPHSから伝送された拒否理由に応じたメ
ッセージを表示することにより、発信側のPHSにおい
てユーザーが着信側のPHSのデータ通信の拒否理由を
容易に確認することができる。
【0059】(第2の実施の形態)第1の実施の形態で
は、通信回線を接続した後に着信側のPHSがデータ通
信を受信できない環境の場合は、一旦通信回線を切断
し、次いで、拒否理由のメッセージのデータ(コード)
がセットされた呼設定メッセージの送出により、拒否理
由を発信側のPHSに伝送するようにしたが、前記通信
回線の切断時において、切断メッセージの送出前に、前
記拒否理由のメッセージのデータ(コード)をオプショ
ンメッセージ(あるいは応答メッセージ)に付加して送
出することにより、通信回線を接続せず、拒否理由を発
信側のPHSに伝送することができ有効である。
【0060】第2の実施の形態では、着信側のPHSが
データ通信を受信できない環境の場合は、応答を送出し
た後、通話チャネルの切断時において、オプションメッ
セージのオプション領域に拒否理由のメッセージを付加
して送出してから切断メッセージを送出することによ
り、一度のデータ通信において拒否理由を発信側のPH
Sに伝送することが可能なデータ通信システムについて
説明する。
【0061】図4〜図5は、本発明を適用したデータ通
信システムにおける第2の実施の形態を示す図である。
【0062】なお、本第2の実施の形態のデータ通信シ
ステムの要部構成は、上記第1の実施の形態の図1に示
したシステム構成と同一であることから図示及び説明は
省略する。
【0063】また、本第2の実施の形態では、上記第1
の実施の形態と同様に、後述するデータ通信処理2にお
いて、PHS6を発信側PHSとし、PHS8を着信側
PHSとして説明する。
【0064】さらに、本第2の実施の形態における図1
のPHS6、8の内部構成は、上記第1の実施の形態の
図2に示した内部構成と同一であることから図示及び説
明は省略する。
【0065】本第2の実施の形態では、発信側PHS6
のCPU11及び着信側PHS8のCPU11により実
行されるデータ通信処理2について図4に示すフローチ
ャートに基づいて説明する。
【0066】発信側PHS6のCPU11は、まず、着
信側PHS8に対して、呼設定メッセージ中(例えば、
サブアドレス)にデータ通信の旨の情報を記載して送出
する(ステップB1)。着信側PHS8のCPU11
は、この発信側PHS6のCPU11から送出された呼
設定メッセージを受信し、データ通信用の着呼であると
(ステップC1)、表示部18によりデータ通信の着信
表示を行わせる(ステップC2)。
【0067】そして、着信側PHS8のCPU11は、
着信側PHS8がノート型コンピュータ7と接続されて
いるか等の、データ通信の環境が整っているか否か(上
述したように、このデータ通信の環境が整っているか否
かの判別は、例えば、ノート型コンピュータ7に(イン
ターフェース部17に)確認コードを送って、このノー
ト型コンピュータ7からの応答があり、この応答に基づ
いてデータ通信環境が整っているかを判別する)を判別
し(ステップC3)、整っていると判別した場合は、通
信回線を接続して所定の通信プロトコルに基づいて通常
のデータ通信を開始する(ステップC4)。
【0068】また、データ通信の環境が整っていないと
判別された場合は、着信側PHS8のCPU11は、発
信側PHS6に対して応答メッセージを送出し(ステッ
プC5)、発信側PHS6のCPU11は、その応答メ
ッセージを受信する(ステップB2)。次いで、着信側
PHS8のCPU11は、図5に示すオプションメッセ
ージa(少なくとも、プロトコル識別子、メッセージ種
別(オプション)及びデータを有する)のデータ領域
に、拒否理由のメッセージ(「データ通信環境準備中」
や「データ通信拒否」等)のデータ(コード)を付加し
て、発信側PHS6に対して送出し(ステップC6)、
発信側PHS6のCPU11は、そのオプションメッセ
ージaを受信する(ステップB3)。
【0069】そして、着信側PHS8のCPU11は、
通話チャネルの切断メッセージを発信側PHS6に対し
て送出し(ステップC7)、発信側PHS6のCPU1
1は、前記切断メッセージを受信する(ステップB
4)。これにより、通信回線を接続すること無く、接続
処理が終了する。
【0070】次いで、発信側PHS6のCPU11は、
前記検出したオプションメッセージaに付加された拒否
理由のメッセージデータ(コード)の解析を行い(ステ
ップB5)、表示部18にその拒否理由を表示させて
(ステップB6)、データ通信の発信の時間を遅延させ
たり、データ通信を一時終了させる等の拒否理由に応じ
たデータ通信処理を行い(ステップB7)、本処理を終
了する。
【0071】以上のように、着信側PHS8のCPU1
1は、接続処理中にデータ通信の環境が整っていないと
判別すると、オプションメッセージaに拒否理由のメッ
セージデータ(コード)を付加して送出した後、接続処
理を終了する。そして、発信側PHS6のCPU11
は、受信したオプションメッセージaに付加された拒否
理由のメッセージのコードから拒否理由を解析し、表示
部18に表示させ、その拒否理由に応じたデータ通信処
理を行う。
【0072】したがって、通信回線を接続すること無
く、拒否理由を発信側のPHSに伝送することができ
る。
【0073】なお、上記第2の実施形態では、オプショ
ンメッセージを使用したが応答メッセージのファシリテ
ィ領域に拒否理由のメッセージのデータ(コード)を付
加すれば、オプションメッセージを使用せず、通常の手
順のみで実施することができる。
【0074】また、本実施の形態では、発信側PHSに
おいて、着信側PHSから送信された拒否理由のメッセ
ージに基づいて表示文を表示させるようにしたが、前記
拒否理由に応じたマーク等による表示、或いはスピーカ
を設けて、拒否理由に応じたアラームによる鳴音報知を
行う構成としてもよい。
【0075】さらに、本実施の形態では、PCカードを
用いて、ノート型コンピュータとPHSを接続しデータ
通信を行う構成としたが、PHS機能が内蔵された携帯
端末装置を用いたデータ通信にも適用が可能である。
【0076】さらに、また、本実施の形態では、PHS
におけるPIAFS方式によるデータ通信プロトコルに
適用した場合を説明したが、PHSの他の方式によるデ
ータ通信プロトコルに応じて本発明の機能を付加した構
成であっても構わない。
【0077】また、本実施の形態では、PHSにおける
データ通信プロトコルに適用した場合を説明したが、P
HSに限らず携帯電話あるいは有線により接続されたデ
ータ通信装置のデータ通信プロトコルに応じて本発明の
機能を付加した構成であっても構わない。例えばファク
シミリや通信機能付きデジタルカメラ等に応用すること
ができる。
【0078】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、データ通
信の環境が整っていない場合に、データ通信を拒否する
理由を相手通信端末装置に送信することにより、データ
通信の拒否理由を相手通信端末装置に明確に伝送するこ
とができる。
【0079】請求項2記載の発明によれば、データ通信
の環境が整っていない場合に、特定のキー操作に応じ
て、データ通信を拒否する理由を相手通信端末装置に送
信することにより、ユーザーの判断によってデータ通信
の拒否理由を相手通信端末装置に伝送することができ
る。
【0080】請求項3記載の発明によれば、データ通信
の拒否理由を相手通信端末装置に送信する際に、所定の
通信制御信号にデータ通信の拒否理由を付加することが
できる。
【0081】請求項4記載の発明によれば、データ通信
の環境が整っていない場合に、通信回線を切断した後
に、データ通信を拒否する理由を示す情報を相手通信端
末装置に送信することができる。
【0082】請求項5記載の発明によれば、データ通信
の環境が整っていない場合に、通信回線を接続すること
なく、データ通信を拒否する理由を示す情報を相手通信
端末装置に送信することができる。
【0083】請求項6記載の発明によれば、相手通信端
末装置がデータ通信の環境が整っていない場合に、デー
タ通信を拒否する理由が相手通信端末装置から送信され
るため、データ通信の拒否理由が明確に伝送され、通信
端末装置において、ユーザーが切断された理由が分から
ずに無駄な再発信を行うことを防ぐことができる。
【0084】請求項7記載の発明によれば、相手通信端
末装置がデータ通信の環境が整っていない場合に、通信
端末装置においてそのデータ通信の拒否理由に応じた処
理を行うことができ、データ通信における通信端末装置
の使い勝手を向上することができる。
【0085】請求項8記載の発明によれば、相手通信端
末装置がデータ通信の環境が整っていない場合に、拒否
理由のメッセージあるいは拒否理由に応じたマーク等を
通信端末装置において表示することにより、ユーザーが
相手通信端末装置のデータ通信の拒否理由を容易に確認
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用した一実施の形態のデータ通信シ
ステム1の概略構成を示す図である。
【図2】本実施の形態における図1のPHS6、8の内
部構成を示すブロック図である。
【図3】本第1の実施の形態において、発信側PHS6
のCPU11及び着信側PHS8のCPU11により実
行されるデータ通信処理1を示すフローチャートであ
る。
【図4】本第2の実施の形態において、発信側PHS6
のCPU11及び着信側PHS8のCPU11により実
行されるデータ通信処理2を示すフローチャートであ
る。
【図5】本第2の実施の形態において、着信側PHS8
から発信側PHS6に対して送出されるオプションメッ
セージaを示す図である。
【符号の説明】
1 データ通信システム 2 通信回線網 3 コントロールセンター 4 基地局 5、7 ノート型コンピュータ 6、8 PHS 11 CPU 13 RAM 14 記憶装置 15 記憶媒体 16 キー入力部 17 インターフェース部 18 表示部 19 送受信部 20 アンテナ 21 バス a オプションメッセージ

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】データ通信をする通信端末装置において、 データ通信をする際に、データ通信の環境が整っている
    か否かを判別する判別手段と、 この判別手段により、データ通信の環境が整っていない
    と判別された場合に、データ通信を拒否する理由を相手
    通信端末装置に送信する拒否理由送信手段と、 を備えたことを特徴とする通信端末装置。
  2. 【請求項2】前記拒否理由送信手段は、特定のキー操作
    に応じて、前記データ通信を拒否する理由を前記相手通
    信端末装置に送信することを特徴とする請求項1記載の
    通信端末装置。
  3. 【請求項3】前記拒否理由送信手段は、所定の通信制御
    信号に前記データ通信を拒否する理由を示す情報を付加
    して前記相手通信端末装置に送信することを特徴とする
    請求項1または2記載の通信端末装置。
  4. 【請求項4】前記相手通信端末装置との通信回線を接続
    する回線接続手段を有し、 この回線接続手段により通信回線が接続された後、前記
    判別手段は、データ通信の環境が整っているか否かを判
    別し、 前記拒否理由送信手段は、前記通信回線を切断した後、
    前記相手通信端末装置に前記データ通信を拒否する理由
    を示す情報を送信することを特徴とする請求項1、2ま
    たは3記載の通信端末装置。
  5. 【請求項5】前記相手通信端末装置との通信回線を接続
    する回線接続手段を有し、 この回線接続手段により通信回線が接続される前に、前
    記判別手段は、データ通信の環境が整っているか否かを
    判別し、 前記拒否理由送信手段は、前記通信回線が接続される前
    に、相手通信端末装置に前記データ通信を拒否する理由
    を示す情報を送信することを特徴とする請求項1、2ま
    たは3記載の通信端末装置。
  6. 【請求項6】データ通信をする通信端末装置において、 データ通信をする際に、相手通信端末装置においてデー
    タ通信の環境が整っていない場合に、該相手通信端末装
    置から送信されるデータ通信を拒否する理由を受信する
    拒否理由受信手段と、 前記拒否理由受信手段により受信された拒否理由を解析
    する拒否理由解析手段と、 前記拒否理由解析手段により解析された拒否理由を報知
    する報知手段と、 を備えたことを特徴とする通信端末装置。
  7. 【請求項7】前記拒否理由解析手段により解析された拒
    否理由に応じて、データ通信処理を行うデータ通信処理
    手段を更に備えたことを特徴とする請求項6記載の通信
    端末装置。
  8. 【請求項8】前記報知手段は、前記拒否理由解析手段に
    より解析された拒否理由のメッセージ、或いは拒否理由
    に応じたマーク等を表示する表示手段であることを特徴
    とする請求項6または7記載の通信端末装置。
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Cited By (5)

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