JPH11178193A - 電源装置 - Google Patents
電源装置Info
- Publication number
- JPH11178193A JPH11178193A JP9339666A JP33966697A JPH11178193A JP H11178193 A JPH11178193 A JP H11178193A JP 9339666 A JP9339666 A JP 9339666A JP 33966697 A JP33966697 A JP 33966697A JP H11178193 A JPH11178193 A JP H11178193A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- abnormality
- power supply
- line switch
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Protection Of Static Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 電圧、電流の異常時には確実に電源スイッチ
を遮断し、ノイズ等による一時的な異常の場合には、一
旦スイッチを遮断した後、自動的に復活する安全回路付
きの電源装置を提供する。 【解決手段】 電圧、電流の異常が発生すると、異常検
出回路4が異常を検知しラッチ回路5に信号を送り、ラ
インスイッチ2を遮断する。一定時間後リセット回路6
は、ラッチ回路5にラッチ解除信号を送り、ラインスイ
ッチ2が接続される。試行回数限定回路7によって、ラ
インスイッチ2の遮断と接続の試行回数を設定する。
を遮断し、ノイズ等による一時的な異常の場合には、一
旦スイッチを遮断した後、自動的に復活する安全回路付
きの電源装置を提供する。 【解決手段】 電圧、電流の異常が発生すると、異常検
出回路4が異常を検知しラッチ回路5に信号を送り、ラ
インスイッチ2を遮断する。一定時間後リセット回路6
は、ラッチ回路5にラッチ解除信号を送り、ラインスイ
ッチ2が接続される。試行回数限定回路7によって、ラ
インスイッチ2の遮断と接続の試行回数を設定する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電源回路に関する
ものである。
ものである。
【0002】
【従来の技術】ノートパソコン等の情報処理装置に使用
されている電源装置には、CPU、メモリー等のデバイ
スに定格電力を供給する変換器と前記デバイスを保護す
る安全回路等が設けられている。
されている電源装置には、CPU、メモリー等のデバイ
スに定格電力を供給する変換器と前記デバイスを保護す
る安全回路等が設けられている。
【0003】CPU、メモリー等にある規定以上の電圧
を印加したり、または電流を流したりすると高価なデバ
イスを破壊したり、さらには情報処理装置が発煙、発火
等の危険な状態になる可能性がある。そこで、異常検出
回路を設け過電圧、過電流のときには、ACアダプタ
ー、電池等の電源ラインの根元のスイッチを遮断する安
全回路が設けられている。
を印加したり、または電流を流したりすると高価なデバ
イスを破壊したり、さらには情報処理装置が発煙、発火
等の危険な状態になる可能性がある。そこで、異常検出
回路を設け過電圧、過電流のときには、ACアダプタ
ー、電池等の電源ラインの根元のスイッチを遮断する安
全回路が設けられている。
【0004】従来のノートパソコン等における電圧の異
常時の電源装置の動作を図4に示す。
常時の電源装置の動作を図4に示す。
【0005】図において、51はACアダプター、電池
等の電源、52は電源の根元のラインスイッチ、53は
DC/DCコンバータ、54は異常検出回路、55は処
理回路である。
等の電源、52は電源の根元のラインスイッチ、53は
DC/DCコンバータ、54は異常検出回路、55は処
理回路である。
【0006】DC/DCコンバータ53は、電源51か
ら供給されたDC電圧を変換して、処理回路55にある
CPU、メモリー等のデバイスに適合した電力を供給し
ている。異常検出回路54は、DC/DCコンバータ5
3から供給される電圧、電流を検出している。異常検出
回路54は異常を検出すると、ラインスイッチ52を遮
断して処理回路55を保護している。
ら供給されたDC電圧を変換して、処理回路55にある
CPU、メモリー等のデバイスに適合した電力を供給し
ている。異常検出回路54は、DC/DCコンバータ5
3から供給される電圧、電流を検出している。異常検出
回路54は異常を検出すると、ラインスイッチ52を遮
断して処理回路55を保護している。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
安全回路では、過電圧、過電流等の異常を検出した場
合、異常が取り除かれるまでラインスイッチの接続、遮
断が繰り返される問題があった。
安全回路では、過電圧、過電流等の異常を検出した場
合、異常が取り除かれるまでラインスイッチの接続、遮
断が繰り返される問題があった。
【0008】図4でこの現象を説明する。図4(a)は
電圧が正常値であり、ラインスイッチ52は接続状態で
ある。図4(b)は異状時の状態で、電圧の異常を異常
検出回路54が検知し、ラインスイッチ52に信号を送
り、ラインスイッチ52は遮断されている。図4(b)
では、電源51からの電力供給が停止するので、異常検
出回路54が検出する電圧は、瞬時の間正常範囲とな
る。電圧が見かけ上正常値に戻り、異常検出回路54が
解除しラインスイッチ52が再接続する。しかし、異常
原因は取り除かれていないので、再び異常検出回路54
が異常を検知しラインスイッチ52を遮断する。したが
って、ラインスイッチ52は、電圧異常が取り除かれる
まで接続と遮断の動作を繰り返す。
電圧が正常値であり、ラインスイッチ52は接続状態で
ある。図4(b)は異状時の状態で、電圧の異常を異常
検出回路54が検知し、ラインスイッチ52に信号を送
り、ラインスイッチ52は遮断されている。図4(b)
では、電源51からの電力供給が停止するので、異常検
出回路54が検出する電圧は、瞬時の間正常範囲とな
る。電圧が見かけ上正常値に戻り、異常検出回路54が
解除しラインスイッチ52が再接続する。しかし、異常
原因は取り除かれていないので、再び異常検出回路54
が異常を検知しラインスイッチ52を遮断する。したが
って、ラインスイッチ52は、電圧異常が取り除かれる
まで接続と遮断の動作を繰り返す。
【0009】本発明はこのようなラインスイッチの接続
/遮断の繰り返しを防止し、さらにノイズ等の誤動作に
よる異常検出に対しては、ラインスイッチがある一定時
間後に自動復帰する安全回路を具備した電源装置を提供
することを目的とする。
/遮断の繰り返しを防止し、さらにノイズ等の誤動作に
よる異常検出に対しては、ラインスイッチがある一定時
間後に自動復帰する安全回路を具備した電源装置を提供
することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明の電源装置は、過電圧、過電流の要因で、安全
回路が作動した場合、異常が取り除かれるまでラインス
イッチを遮断するラッチ回路を備えるものであり、ラッ
チ回路によってラインスイッチの接続/遮断の繰り返し
をなくすことができる。
に本発明の電源装置は、過電圧、過電流の要因で、安全
回路が作動した場合、異常が取り除かれるまでラインス
イッチを遮断するラッチ回路を備えるものであり、ラッ
チ回路によってラインスイッチの接続/遮断の繰り返し
をなくすことができる。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、電源と、電源からの電力の供給を遮断する遮断回路
と、電源から供給された電圧を変換する変換器と、電
圧、電流等の異常を検出する異常検出回路と、異常検出
回路が検出した異常状態をラッチするラッチ回路とを備
えたことを特徴とするものであり、異常検出回路が異常
を検出した場合ラッチ回路によってラインスイッチの接
続/遮断の繰り返しを確実に防止する作用を有する。
は、電源と、電源からの電力の供給を遮断する遮断回路
と、電源から供給された電圧を変換する変換器と、電
圧、電流等の異常を検出する異常検出回路と、異常検出
回路が検出した異常状態をラッチするラッチ回路とを備
えたことを特徴とするものであり、異常検出回路が異常
を検出した場合ラッチ回路によってラインスイッチの接
続/遮断の繰り返しを確実に防止する作用を有する。
【0012】本発明の請求項2に記載の発明は、請求項
1に記載のものであって、ラッチ回路をリセットするタ
イマー機能付きリセット回路と、リセット回数を限定す
る試行回数限定回路とを備えたことを特徴とするもので
あり、異常検出回路がノイズ等の誤動作により異常検出
した場合にラインスイッチを自動復帰させるという作用
を有する。
1に記載のものであって、ラッチ回路をリセットするタ
イマー機能付きリセット回路と、リセット回数を限定す
る試行回数限定回路とを備えたことを特徴とするもので
あり、異常検出回路がノイズ等の誤動作により異常検出
した場合にラインスイッチを自動復帰させるという作用
を有する。
【0013】以下に本発明の実施の形態を図1、図2を
用いて説明する。 (実施の形態1)図1は本発明の一実施の形態の電源装
置のブロック図、図2は動作説明図である。
用いて説明する。 (実施の形態1)図1は本発明の一実施の形態の電源装
置のブロック図、図2は動作説明図である。
【0014】図1において、1はACアダプター、電池
等の電源、2は電源1の根元のラインスイッチ、3は電
源1からの電圧を個々のデバイスに対応した電圧に変換
するDC/DCコンバータ、4は過電圧、過電流の異常
を検出する検出回路、5は異常時に検出信号を受け、ラ
インスイッチ2の遮断をラッチするラッチ回路、6はリ
セット&タイマー回路、7は試行回数限定回路、8はC
PU、メモリー等のデバイスを備える処理回路である。
等の電源、2は電源1の根元のラインスイッチ、3は電
源1からの電圧を個々のデバイスに対応した電圧に変換
するDC/DCコンバータ、4は過電圧、過電流の異常
を検出する検出回路、5は異常時に検出信号を受け、ラ
インスイッチ2の遮断をラッチするラッチ回路、6はリ
セット&タイマー回路、7は試行回数限定回路、8はC
PU、メモリー等のデバイスを備える処理回路である。
【0015】図1において、例えばDC/DCコンバー
タ3の故障により、過電圧、過電流の異常が発生する
と、異常検出回路4が異常を検出しラッチ回路5に信号
を送り、ラッチ回路5はラインスイッチ2を遮断する。
ラインスイッチ2をラッチ回路5を介して遮断すること
によって、ラインスイッチ2の遮断後異常検出回路4が
瞬時正常電圧、電流を検出してもラインスイッチ2が再
度接続することはない。
タ3の故障により、過電圧、過電流の異常が発生する
と、異常検出回路4が異常を検出しラッチ回路5に信号
を送り、ラッチ回路5はラインスイッチ2を遮断する。
ラインスイッチ2をラッチ回路5を介して遮断すること
によって、ラインスイッチ2の遮断後異常検出回路4が
瞬時正常電圧、電流を検出してもラインスイッチ2が再
度接続することはない。
【0016】したがって、従来のような、ラインスイッ
チ2の接続/遮断の繰り返しを解決することができる。
チ2の接続/遮断の繰り返しを解決することができる。
【0017】ところで、異常検出回路4はノイズ等の一
時的な要因によって誤動作する場合があるので、ラッチ
回路5の付加だけでは不十分な場合がある。このため、
実施の形態のラッチ回路5にはリセット&タイマー回路
6、試行回数限定回路7が接続されている。
時的な要因によって誤動作する場合があるので、ラッチ
回路5の付加だけでは不十分な場合がある。このため、
実施の形態のラッチ回路5にはリセット&タイマー回路
6、試行回数限定回路7が接続されている。
【0018】リセット&タイマー回路6と試行回数限定
回路7の動作を図2、図3によって説明する。図2は異
常原因がDC/DCコンバータ3等の故障による本質的
異常の場合の、図3は異常原因がノイズ等の一時的な異
常の場合のラインスイッチ2、異常検出回路4、ラッチ
回路5、リセット&タイマー回路6、試行回数限定回路
7の動作を説明する図である。
回路7の動作を図2、図3によって説明する。図2は異
常原因がDC/DCコンバータ3等の故障による本質的
異常の場合の、図3は異常原因がノイズ等の一時的な異
常の場合のラインスイッチ2、異常検出回路4、ラッチ
回路5、リセット&タイマー回路6、試行回数限定回路
7の動作を説明する図である。
【0019】図2において、異常検出回路4が第1回目
の異常10を検出するとラッチ回路5は、ラインスイッ
チ2を遮断状態11とする。リセット&タイマー回路6
は第1回目の異常信号10の検出と同時に、例えばクロ
ックカウンターが動作して異常信号10からの経過時間
の計測を開始する。一定時間経過するとリセット&タイ
マー回路6が第1回目のリセット信号12をラッチ回路
5に送り、ラッチ回路5はラインスイッチ2を接続状態
13にする。以上の動作を試行回数限定回路7の設定回
数だけ繰り返すが、例えば設定回数を5回とすれば、5
回目以降はラインスイッチ2の遮断状態14が持続す
る。
の異常10を検出するとラッチ回路5は、ラインスイッ
チ2を遮断状態11とする。リセット&タイマー回路6
は第1回目の異常信号10の検出と同時に、例えばクロ
ックカウンターが動作して異常信号10からの経過時間
の計測を開始する。一定時間経過するとリセット&タイ
マー回路6が第1回目のリセット信号12をラッチ回路
5に送り、ラッチ回路5はラインスイッチ2を接続状態
13にする。以上の動作を試行回数限定回路7の設定回
数だけ繰り返すが、例えば設定回数を5回とすれば、5
回目以降はラインスイッチ2の遮断状態14が持続す
る。
【0020】図3の場合には、異常検出回路4が第1回
目の異常15を検出してから所定時間後に第1回目のリ
セット信号16を発信し、ラインスイッチ2は接続状態
17となる。リセット&タイマー回路6は、設定回数の
5回までラッチ回路5を遮断するようにリセット信号を
発信するが、ラッチ回路5はすでに遮断状態18なので
信号は無視され、電源スイッチ2は接続状態17を保持
し続ける。
目の異常15を検出してから所定時間後に第1回目のリ
セット信号16を発信し、ラインスイッチ2は接続状態
17となる。リセット&タイマー回路6は、設定回数の
5回までラッチ回路5を遮断するようにリセット信号を
発信するが、ラッチ回路5はすでに遮断状態18なので
信号は無視され、電源スイッチ2は接続状態17を保持
し続ける。
【0021】
【発明の効果】以上実施の形態で説明したように、本発
明によれば過電圧、過電流等の異常時には、異常が取り
除かれるまでラインスイッチは遮断されラインスイッチ
の接続/遮断の繰り返しを防止する。また、過電圧、過
電流以外の要因による一時的な異常検出に対しては、ラ
インスイッチは自動的に復帰する。
明によれば過電圧、過電流等の異常時には、異常が取り
除かれるまでラインスイッチは遮断されラインスイッチ
の接続/遮断の繰り返しを防止する。また、過電圧、過
電流以外の要因による一時的な異常検出に対しては、ラ
インスイッチは自動的に復帰する。
【図1】本発明の一実施の形態の電源装置のブロック図
【図2】本発明の一実施の形態の電源装置の動作説明図
【図3】本発明の一実施の形態の電源装置の動作説明図
【図4】従来の安全回路のブロック図
1 電源装置 2 ラインスイッチ 3 DC/DCコンバータ 4 異常検出回路 5 ラッチ回路 6 リセット&タイマー回路 7 試行回数限定回路 8 処理回路
Claims (2)
- 【請求項1】電源と、電源からの電力の供給を遮断する
遮断回路と、電源から供給された電圧を変換する変換器
と、電圧、電流等の異常を検出する異常検出回路と、異
常検出回路が検出した異常状態をラッチするラッチ回路
とを備えたことを特徴とする電源装置。 - 【請求項2】ラッチ回路をリセットするタイマー機能付
きリセット回路と、リセット回数を限定する試行回数限
定回路とを備えたことを特徴とする請求項1に記載の電
源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9339666A JPH11178193A (ja) | 1997-12-10 | 1997-12-10 | 電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9339666A JPH11178193A (ja) | 1997-12-10 | 1997-12-10 | 電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11178193A true JPH11178193A (ja) | 1999-07-02 |
Family
ID=18329665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9339666A Pending JPH11178193A (ja) | 1997-12-10 | 1997-12-10 | 電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11178193A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007209122A (ja) * | 2006-02-02 | 2007-08-16 | Meidensha Corp | ディジタル形保護継電装置のリスタート方式 |
| JP2008099452A (ja) * | 2006-10-12 | 2008-04-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 携帯端末装置、異常動作検出回路および電力供給制御方法 |
| JP2011081974A (ja) * | 2009-10-05 | 2011-04-21 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 直流遮断装置 |
| US7978452B2 (en) | 2007-09-26 | 2011-07-12 | Lear Corporation | Automotive overcurrent protection |
| JP2015195639A (ja) * | 2014-03-31 | 2015-11-05 | サンケン電気株式会社 | スイッチング電源装置 |
| JP2017523636A (ja) * | 2014-05-27 | 2017-08-17 | ルノー エス.ア.エス. | 電界効果トランジスタ及びその故障検出装置 |
| JP2020108245A (ja) * | 2018-12-27 | 2020-07-09 | トヨタ自動車株式会社 | 異常検出システム及びそれを備える車両、並びに異常検出方法 |
| CN113183779A (zh) * | 2021-04-22 | 2021-07-30 | 联合汽车电子有限公司 | 车载充电机及其充电方法 |
-
1997
- 1997-12-10 JP JP9339666A patent/JPH11178193A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007209122A (ja) * | 2006-02-02 | 2007-08-16 | Meidensha Corp | ディジタル形保護継電装置のリスタート方式 |
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| CN111505368A (zh) * | 2018-12-27 | 2020-08-07 | 丰田自动车株式会社 | 异常检测系统及具备该系统的车辆、以及异常检测方法 |
| CN113183779A (zh) * | 2021-04-22 | 2021-07-30 | 联合汽车电子有限公司 | 车载充电机及其充电方法 |
| CN113183779B (zh) * | 2021-04-22 | 2023-07-28 | 联合汽车电子有限公司 | 车载充电机及其充电方法 |
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