JPH11178206A - ホットプラグ機能を備える電源ボックス - Google Patents
ホットプラグ機能を備える電源ボックスInfo
- Publication number
- JPH11178206A JPH11178206A JP10247251A JP24725198A JPH11178206A JP H11178206 A JPH11178206 A JP H11178206A JP 10247251 A JP10247251 A JP 10247251A JP 24725198 A JP24725198 A JP 24725198A JP H11178206 A JPH11178206 A JP H11178206A
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- JP
- Japan
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- power supply
- power
- electrically connected
- hot plug
- plug
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 オペレーションシステムの作動状態の安定度
を向上させる、ホットプラグ機能を備える電源ボックス
を提供する。 【解決手段】 交流電源からの交流電力を伝送する第1
の出力端21及び第2の出力端22を備えた第1のホッ
トプラグ装置と、第1の出力端21に接続され、第1の
出力端21により出力された交流を直流に変換して出力
する電源供給器と、前記システム及び第1の電源供給器
に接続されると共に第1の入力端31及び第2の入力端
32を有し、第1の入力端31が直流を前記システムに
伝送する第1の電源供給器と接続されることにより、該
システムの電源を増加したい時に、第2の入力端32と
第1のホットプラグ装置の第2の出力端22との間に別
の電源供給器と接続して別の直流を結合して前記システ
ムの電源に入力する第2のホットプラグ装置とを備える
こととした。
を向上させる、ホットプラグ機能を備える電源ボックス
を提供する。 【解決手段】 交流電源からの交流電力を伝送する第1
の出力端21及び第2の出力端22を備えた第1のホッ
トプラグ装置と、第1の出力端21に接続され、第1の
出力端21により出力された交流を直流に変換して出力
する電源供給器と、前記システム及び第1の電源供給器
に接続されると共に第1の入力端31及び第2の入力端
32を有し、第1の入力端31が直流を前記システムに
伝送する第1の電源供給器と接続されることにより、該
システムの電源を増加したい時に、第2の入力端32と
第1のホットプラグ装置の第2の出力端22との間に別
の電源供給器と接続して別の直流を結合して前記システ
ムの電源に入力する第2のホットプラグ装置とを備える
こととした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ホットプラグ機能
を備える電源ボックスに関し、特にホットプラグ機能を
備える電源ボックスと結合して、電源をオペレーション
システム(operation system)に取替え又は増加させた
時に作業状態が効果的に安定し、コストを低下させて産
業の競争力を向上させる電源ボックスに関する。
を備える電源ボックスに関し、特にホットプラグ機能を
備える電源ボックスと結合して、電源をオペレーション
システム(operation system)に取替え又は増加させた
時に作業状態が効果的に安定し、コストを低下させて産
業の競争力を向上させる電源ボックスに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、業界で最も慣用されているオペレ
ーションシステムの電源の電気的な接続方式は、電源供
給器により直接オペレーションシステムに電気的に接続
して系統的に電源を獲得している。
ーションシステムの電源の電気的な接続方式は、電源供
給器により直接オペレーションシステムに電気的に接続
して系統的に電源を獲得している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この電
気的な接続方式は、オペレーションシステムが該システ
ムの電源を更新、増加又は減少するたびに、オペレーシ
ョンシステムの作動状態を一旦停止して行わなければな
らず、作動状態の安定度に影響を及ぼしていた。
気的な接続方式は、オペレーションシステムが該システ
ムの電源を更新、増加又は減少するたびに、オペレーシ
ョンシステムの作動状態を一旦停止して行わなければな
らず、作動状態の安定度に影響を及ぼしていた。
【0004】従って、上記従来技術の欠点に鑑み、試験
及び研究を重ねた結果、本発明の「ホットプラグ機能を
備える電源ボックス」を開発した。
及び研究を重ねた結果、本発明の「ホットプラグ機能を
備える電源ボックス」を開発した。
【0005】本発明の主たる目的は、オペレーションシ
ステムの作動状態の安定度を向上させる、ホットプラグ
機能を備える電源ボックスを提供することにある。
ステムの作動状態の安定度を向上させる、ホットプラグ
機能を備える電源ボックスを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明のホットプラグ機能を備える電源ボックスは、
オペレーションシステムと交流電源との間に電気的に接
続することにより、前記オペレーションシステムに電力
を供給する電源ボックスであって、前記交流電源に電気
的に接続され、該交流電源より出力された交流電力を伝
送する第1の出力端及び第2の出力端を備える第1のホ
ットプラグ装置と、前記第1の出力端に電気的に接続さ
れ、該第1の出力端により出力された前記交流を直流に
変換して出力する第1の電源供給器と、前記オペレーシ
ョンシステム及び前記第1の電源供給器に電気的に接続
されると共に、第1の入力端及び第2の入力端を有し、
該第1の入力端が、前記直流電力を前記オペレーション
システムに伝送する第1の電源供給器と電気的に接続し
た状態で、前記オペレーションシステムのシステム電源
を増加したい時に、前記第2の入力端と前記第1のホッ
トプラグ装置の第2の出力端との間に別の電源供給器を
電気的に接続して別の直流電力を増加させ、これら両直
流電力を並列方式で結合させて前記オペレーションシス
テムに入力する、第2のホットプラグ装置と、を備える
ことを特徴とするホットプラグ機能を備えてなり、これ
により上記課題が解決される。
の本発明のホットプラグ機能を備える電源ボックスは、
オペレーションシステムと交流電源との間に電気的に接
続することにより、前記オペレーションシステムに電力
を供給する電源ボックスであって、前記交流電源に電気
的に接続され、該交流電源より出力された交流電力を伝
送する第1の出力端及び第2の出力端を備える第1のホ
ットプラグ装置と、前記第1の出力端に電気的に接続さ
れ、該第1の出力端により出力された前記交流を直流に
変換して出力する第1の電源供給器と、前記オペレーシ
ョンシステム及び前記第1の電源供給器に電気的に接続
されると共に、第1の入力端及び第2の入力端を有し、
該第1の入力端が、前記直流電力を前記オペレーション
システムに伝送する第1の電源供給器と電気的に接続し
た状態で、前記オペレーションシステムのシステム電源
を増加したい時に、前記第2の入力端と前記第1のホッ
トプラグ装置の第2の出力端との間に別の電源供給器を
電気的に接続して別の直流電力を増加させ、これら両直
流電力を並列方式で結合させて前記オペレーションシス
テムに入力する、第2のホットプラグ装置と、を備える
ことを特徴とするホットプラグ機能を備えてなり、これ
により上記課題が解決される。
【0007】前記第1のホットプラグ装置の第2の出力
端と前記第2のホットプラグ装置の第2の入力端との間
に前記別の電源供給器を電気的に接続した時に、前記オ
ペレーションシステムの作動状態に影響を及ぼさないこ
とに特徴がある。
端と前記第2のホットプラグ装置の第2の入力端との間
に前記別の電源供給器を電気的に接続した時に、前記オ
ペレーションシステムの作動状態に影響を及ぼさないこ
とに特徴がある。
【0008】前記オペレーションシステムの電源の需要
が減少した時は、前記第1のホットプラグ装置の第2の
出力端と前記第2のホットプラグ装置の第2の入力端と
の間の前記別の電源供給器を取り外し、これにより該オ
ペレーションシステムの作動状態に影響を及ぼすことな
くオペレーションシステムの電源を減少するようにする
ことに特徴がある。
が減少した時は、前記第1のホットプラグ装置の第2の
出力端と前記第2のホットプラグ装置の第2の入力端と
の間の前記別の電源供給器を取り外し、これにより該オ
ペレーションシステムの作動状態に影響を及ぼすことな
くオペレーションシステムの電源を減少するようにする
ことに特徴がある。
【0009】前記第1のホットプラグ装置の第1の出力
端及び第2の出力端は、第1のプラグ及び第2のプラグ
である。
端及び第2の出力端は、第1のプラグ及び第2のプラグ
である。
【0010】前記第1のホットプラグ装置は更に、前記
交流電源に電気的に接続されると共に、並列方式で前記
第1のプラグ及び第2のプラグに電気的に接続されるこ
とにより前記交流電力を該第1のプラグ及び第2のプラ
グに伝送する入力プラグを備えていることを特徴とす
る。
交流電源に電気的に接続されると共に、並列方式で前記
第1のプラグ及び第2のプラグに電気的に接続されるこ
とにより前記交流電力を該第1のプラグ及び第2のプラ
グに伝送する入力プラグを備えていることを特徴とす
る。
【0011】前記第2のホットプラグ装置の第1の入力
端及び第2の入力端は、第1の接続器及び第2の接続器
であり、この第2のホットプラグ装置は更に、前記オペ
レーションシステムに電気的に接続されると共に並列方
式で前記第1の接続器及び第2の接続器に電気的に接続
されることにより前記オペレーションシステムの電源を
該オペレーションシステムに伝送する出力接続器を備え
ることを特徴とする。
端及び第2の入力端は、第1の接続器及び第2の接続器
であり、この第2のホットプラグ装置は更に、前記オペ
レーションシステムに電気的に接続されると共に並列方
式で前記第1の接続器及び第2の接続器に電気的に接続
されることにより前記オペレーションシステムの電源を
該オペレーションシステムに伝送する出力接続器を備え
ることを特徴とする。
【0012】このように、上記技術手段によれば、ホッ
トプラグ機能を備える電源ボックスを結合して、オペレ
ーションシステムに電源を取り替え増加させた時に、作
動状態が効率的に安定し、コストを低減させて産業の競
争力を向上させることができる。
トプラグ機能を備える電源ボックスを結合して、オペレ
ーションシステムに電源を取り替え増加させた時に、作
動状態が効率的に安定し、コストを低減させて産業の競
争力を向上させることができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な実施形態に
ついて添付図を参照しながら、その目的、構成及び効果
を詳述しすれば、より明白に理解できるであろう。もち
ろん、本発明の技術的範囲はこれら実施形態に限定され
るものではない。
ついて添付図を参照しながら、その目的、構成及び効果
を詳述しすれば、より明白に理解できるであろう。もち
ろん、本発明の技術的範囲はこれら実施形態に限定され
るものではない。
【0014】図1は、本発明の好適な実施形態を分解し
て示す斜視図である。図において、本発明に係るホット
プラグ機能を備える電源ボックスは、電源ボックス本体
1と、第1のプラグ21と、第2のプラグ22と、入力
プラグ23と、第1の接続器31と、第2の接続器32
と、出力接続器33とを備えてなる。図から明らかなよ
うに、第1のプラグ21及び第2のプラグ22は、並列
方式で入力プラグ23に電気的に接続され、第1の接続
器31及び第2の接続器32は、並列方式で出力接続器
33に電気的に接続されている。入力プラグ23は、電
源に電気的に接続され、出力接続器33は、オペレーシ
ョンシステム(図示せず)に電気的に接続されている。
て示す斜視図である。図において、本発明に係るホット
プラグ機能を備える電源ボックスは、電源ボックス本体
1と、第1のプラグ21と、第2のプラグ22と、入力
プラグ23と、第1の接続器31と、第2の接続器32
と、出力接続器33とを備えてなる。図から明らかなよ
うに、第1のプラグ21及び第2のプラグ22は、並列
方式で入力プラグ23に電気的に接続され、第1の接続
器31及び第2の接続器32は、並列方式で出力接続器
33に電気的に接続されている。入力プラグ23は、電
源に電気的に接続され、出力接続器33は、オペレーシ
ョンシステム(図示せず)に電気的に接続されている。
【0015】図2は、本実施形態の電源を示す斜視図で
ある。図において、符号1は電源ボックス本体、符号3
3は出力接続器、符号4は第1の電源供給器、符号41
は第2の電源供給器、符号5は第1の方向、符号51は
第2の方向、符号6は交流電源をそれぞれ示している。
また、図2から見えないが、電源ボックス本体1には、
第1のプラグ21,第2のプラグ22,入力プラグ2
3,第1の接続器31及び第2の接続器32が内蔵され
ている。また、図からよく分かるように、電源ボックス
本体1の入力プラグ23は電源6に電気的に接続され、
これにより電源6より出力された交流電力が第1のプラ
グ21及び第2のプラグ22に伝送される。
ある。図において、符号1は電源ボックス本体、符号3
3は出力接続器、符号4は第1の電源供給器、符号41
は第2の電源供給器、符号5は第1の方向、符号51は
第2の方向、符号6は交流電源をそれぞれ示している。
また、図2から見えないが、電源ボックス本体1には、
第1のプラグ21,第2のプラグ22,入力プラグ2
3,第1の接続器31及び第2の接続器32が内蔵され
ている。また、図からよく分かるように、電源ボックス
本体1の入力プラグ23は電源6に電気的に接続され、
これにより電源6より出力された交流電力が第1のプラ
グ21及び第2のプラグ22に伝送される。
【0016】第1の電源供給器4は、第1のプラグ21
及び第1の接続器31に電気的に接続され、これにより
第1のプラグ21より伝送された交流電力を受け入れ、
ひいては該交流電力を直流電力に変換して第1の接続器
31に伝送し、出力接続器33を介してオペレーション
システムに伝送する。
及び第1の接続器31に電気的に接続され、これにより
第1のプラグ21より伝送された交流電力を受け入れ、
ひいては該交流電力を直流電力に変換して第1の接続器
31に伝送し、出力接続器33を介してオペレーション
システムに伝送する。
【0017】また、オペレーションシステムのシステム
電源を増加したい場合は、第1の方向5に第2の電源供
給器41を取り付けて、第2のプラグ22及び第2の接
続器32に電気的に接続させることにより、別の直流電
力を第2の接続器32に伝送する。
電源を増加したい場合は、第1の方向5に第2の電源供
給器41を取り付けて、第2のプラグ22及び第2の接
続器32に電気的に接続させることにより、別の直流電
力を第2の接続器32に伝送する。
【0018】そして、第1の接続器31及び第2の接続
器32が並列方式で出力接続器33に電気的に接続され
ることにより、両直流電力が結合してオペレーションシ
ステムのシステム電源となり、該オペレーションシステ
ムに伝送される。この場合、オペレーションシステムの
作動状態に何らの影響をも及ぼさない。他方、該オペレ
ーションシステムのシステム電源を減少したい場合は、
第2の方向51に沿って第2の電源供給器41を外し、
オペレーションシステムへのシステム電源の供給を減少
させる。この場合、電源ボックス本体1からの第2の電
源供給器41の取り外してもオペレーションシステムの
作動状態に影響を及ぼさない。
器32が並列方式で出力接続器33に電気的に接続され
ることにより、両直流電力が結合してオペレーションシ
ステムのシステム電源となり、該オペレーションシステ
ムに伝送される。この場合、オペレーションシステムの
作動状態に何らの影響をも及ぼさない。他方、該オペレ
ーションシステムのシステム電源を減少したい場合は、
第2の方向51に沿って第2の電源供給器41を外し、
オペレーションシステムへのシステム電源の供給を減少
させる。この場合、電源ボックス本体1からの第2の電
源供給器41の取り外してもオペレーションシステムの
作動状態に影響を及ぼさない。
【0019】
【発明の効果】このように本発明に係るホットプラグ機
能を備える電源ボックスは、従来からの、オペレーショ
ンシステムがシステム電源を増加したいときに電源供給
器とオペレーションシステムの電気的接続方式に欠陥が
あるために、オペレーションシステムを一旦ストップし
て別の電源供給器に取り替えなければならず、これがた
めにオペレーションシステムの作業が中断され、コスト
のアップを来すという不都合を改善することができる。
能を備える電源ボックスは、従来からの、オペレーショ
ンシステムがシステム電源を増加したいときに電源供給
器とオペレーションシステムの電気的接続方式に欠陥が
あるために、オペレーションシステムを一旦ストップし
て別の電源供給器に取り替えなければならず、これがた
めにオペレーションシステムの作業が中断され、コスト
のアップを来すという不都合を改善することができる。
【0020】また、本発明のホットプラグ機能を備える
電源ボックスは、オペレーションシステムの作動状態に
影響を及ぼすことなく、効果的に別の電源供給器に取り
替え又は増加させることができ、きわめて産業の利用価
値を有する。
電源ボックスは、オペレーションシステムの作動状態に
影響を及ぼすことなく、効果的に別の電源供給器に取り
替え又は増加させることができ、きわめて産業の利用価
値を有する。
【図1】本発明に係るホットプラグ機能を備える電源ボ
ックスの一実施形態を分解して示す斜視図である。
ックスの一実施形態を分解して示す斜視図である。
【図2】図1の電源ボックスを組み立てた状態の外観を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
21 第1のプラグ(第1の出力端) 22 第2のプラグ(第2の出力端) 23 入力プラグ 31 第1の入力端 32 第2の入力端 33 出力接続器
Claims (7)
- 【請求項1】 オペレーションシステムと交流電源との
間に電気的に接続することにより、前記オペレーション
システムに電力を供給する電源ボックスであって、 前記交流電源に電気的に接続され、該交流電源より出力
された交流電力を伝送する第1の出力端及び第2の出力
端を備える第1のホットプラグ装置と、 前記第1の出力端に電気的に接続され、該第1の出力端
により出力された前記交流を直流に変換して出力する第
1の電源供給器と、 前記オペレーションシステム及び前記第1の電源供給器
に電気的に接続されると共に、第1の入力端及び第2の
入力端を有し、該第1の入力端が、前記直流電力を前記
オペレーションシステムに伝送する第1の電源供給器と
電気的に接続した状態で、前記オペレーションシステム
のシステム電源を増加したい時に、前記第2の入力端と
前記第1のホットプラグ装置の第2の出力端との間に別
の電源供給器を電気的に接続して別の直流電力を増加さ
せ、これら両直流電力を並列方式で結合させて前記オペ
レーションシステムに入力する、第2のホットプラグ装
置と、 を備えることを特徴とするホットプラグ機能を備える電
源ボックス。 - 【請求項2】 前記別の電源供給器は第2の電源供給器
である請求項1記載の電源ボックス。 - 【請求項3】 前記第1のホットプラグ装置の第2の出
力端と前記第2のホットプラグ装置の第2の入力端との
間に前記別の電源供給器を電気的に接続した時に、前記
オペレーションシステムの作動状態に影響を及ぼさない
ことを特徴とする請求項1又は2に記載の電源ボック
ス。 - 【請求項4】 前記オペレーションシステムの電源の需
要が減少した時は、前記第1のホットプラグ装置の第2
の出力端と前記第2のホットプラグ装置の第2の入力端
との間の前記別の電源供給器を取り外し、これにより該
オペレーションシステムの作動状態に影響を及ぼすこと
なくオペレーションシステムの電源を減少するようにし
たことを特徴とする請求項1〜3の何れかに記載の電源
ボックス。 - 【請求項5】 前記第1のホットプラグ装置の第1の出
力端及び第2の出力端は、第1のプラグ及び第2のプラ
グであることを特徴とする請求項4記載の電源ボック
ス。 - 【請求項6】 前記第1のホットプラグ装置は更に、前
記交流電源に電気的に接続されると共に、並列方式で前
記第1のプラグ及び第2のプラグに電気的に接続される
ことにより前記交流電力を該第1のプラグ及び第2のプ
ラグに伝送する入力プラグを備えていることを特徴とす
る請求項5記載の電源ボックス。 - 【請求項7】 前記第2のホットプラグ装置の第1の入
力端及び第2の入力端は、第1の接続器及び第2の接続
器であり、この第2のホットプラグ装置は更に、前記オ
ペレーションシステムに電気的に接続されると共に並列
方式で前記第1の接続器及び第2の接続器に電気的に接
続されることにより前記オペレーションシステムの電源
を該オペレーションシステムに伝送する出力接続器を備
えることを特徴とする請求項1記載の電源ボックス。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| TW086219024U TW349703U (en) | 1997-11-13 | 1997-11-13 | Case of electric power seat with active power processing function |
| TW86219024 | 1997-11-13 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11178206A true JPH11178206A (ja) | 1999-07-02 |
Family
ID=21628946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10247251A Pending JPH11178206A (ja) | 1997-11-13 | 1998-09-01 | ホットプラグ機能を備える電源ボックス |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11178206A (ja) |
| TW (1) | TW349703U (ja) |
-
1997
- 1997-11-13 TW TW086219024U patent/TW349703U/zh unknown
-
1998
- 1998-09-01 JP JP10247251A patent/JPH11178206A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| TW349703U (en) | 1999-01-01 |
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