JPH11178244A - 無停電電源装置の切換スイッチの制御装置 - Google Patents
無停電電源装置の切換スイッチの制御装置Info
- Publication number
- JPH11178244A JPH11178244A JP9347546A JP34754697A JPH11178244A JP H11178244 A JPH11178244 A JP H11178244A JP 9347546 A JP9347546 A JP 9347546A JP 34754697 A JP34754697 A JP 34754697A JP H11178244 A JPH11178244 A JP H11178244A
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- cooling fan
- changeover switch
- power supply
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Abstract
(57)【要約】
【課題】電力変換器の周囲の気温に影響なく、冷却扇の
異常を検出して、電力変換器の異常を防ぐために運転を
停止することにある。 【解決手段】第1,第2の切換スイッチa4,a5を選
択してオンオフ駆動する手段a6により、第1の切換ス
イッチa4がオン状態であるときに、冷却扇a1の異常
と判定する判定手段a9の異常の判定結果により、電力
変換器a2を停止し、かつ同時に、第1,第2の切換ス
イッチa4,a5を選択してオンオフ駆動する手段a6
により、第1の切換スイッチa4をオフし、第2の切換
スイッチa5をオンする制御手段を備えている。
異常を検出して、電力変換器の異常を防ぐために運転を
停止することにある。 【解決手段】第1,第2の切換スイッチa4,a5を選
択してオンオフ駆動する手段a6により、第1の切換ス
イッチa4がオン状態であるときに、冷却扇a1の異常
と判定する判定手段a9の異常の判定結果により、電力
変換器a2を停止し、かつ同時に、第1,第2の切換ス
イッチa4,a5を選択してオンオフ駆動する手段a6
により、第1の切換スイッチa4をオフし、第2の切換
スイッチa5をオンする制御手段を備えている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は冷却扇を備えた無停
電電源装置に関する。
電電源装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、無停電電源装置では、例えば、所
定の温度で動作する温度検出器を変換器に設けて、電力
変換器の温度の異常を検出して、前記異常の判定結果に
より前記電力変換器を停止しかつ同時に、前記第1の切
換スイッチをオフし第2の切換スイッチをオンする手段
を備えた無停電電源装置の切換スイッチの制御方法が種
種提案されている。
定の温度で動作する温度検出器を変換器に設けて、電力
変換器の温度の異常を検出して、前記異常の判定結果に
より前記電力変換器を停止しかつ同時に、前記第1の切
換スイッチをオフし第2の切換スイッチをオンする手段
を備えた無停電電源装置の切換スイッチの制御方法が種
種提案されている。
【0003】つまり、冷却扇による強制風冷を必要とす
る電力変換器は運転状態において、電力変換器から発生
する発熱により電力変換器自体の温度が上昇する。一
方、電力変換器は、半導体素子で構成される場合が一般
的である。半導体素子は素子の動作補償温度を超えると
素子自体が破損するおそれがあり、電力変換器の運転が
継続不能となる可能性がある。したがって、電力変換器
は、半導体素子の動作保証温度以下で運転する必要があ
る。例えば、冷却扇の回転が異常となり回転数が下が
り、電力変換器自体の温度が上昇した場合、変換器に設
けられた温度検出器は、半導体素子の動作補償温度以下
で設定された所定の温度で動作し、電力変換器の異常を
防ぐために運転を停止しかつ同時に、前記第1の切換ス
イッチをオフし第2の切換スイッチをオンする信号を出
力する。
る電力変換器は運転状態において、電力変換器から発生
する発熱により電力変換器自体の温度が上昇する。一
方、電力変換器は、半導体素子で構成される場合が一般
的である。半導体素子は素子の動作補償温度を超えると
素子自体が破損するおそれがあり、電力変換器の運転が
継続不能となる可能性がある。したがって、電力変換器
は、半導体素子の動作保証温度以下で運転する必要があ
る。例えば、冷却扇の回転が異常となり回転数が下が
り、電力変換器自体の温度が上昇した場合、変換器に設
けられた温度検出器は、半導体素子の動作補償温度以下
で設定された所定の温度で動作し、電力変換器の異常を
防ぐために運転を停止しかつ同時に、前記第1の切換ス
イッチをオフし第2の切換スイッチをオンする信号を出
力する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前記の従来
技術では、電力変換器の周囲の気温が高い場合、冷却扇
の回転が正常でも、電力変換器自体の温度が高くなり、
温度検出器が動作して、電力変換器の運転を停止しかつ
同時に、第1の切換スイッチをオフし第2の切換スイッ
チをオンする信号を出力する場合がある。
技術では、電力変換器の周囲の気温が高い場合、冷却扇
の回転が正常でも、電力変換器自体の温度が高くなり、
温度検出器が動作して、電力変換器の運転を停止しかつ
同時に、第1の切換スイッチをオフし第2の切換スイッ
チをオンする信号を出力する場合がある。
【0005】この発明の目的は、前述の事情に鑑みてな
されたものであって、電力変換器の周囲の気温に影響な
く、冷却扇の異常を検出して、電力変換器の異常を防ぐ
ために運転を停止しかつ同時に、前記第1の切換スイッ
チをオフし第2の切換スイッチをオンする制御方法を提
供することにある。
されたものであって、電力変換器の周囲の気温に影響な
く、冷却扇の異常を検出して、電力変換器の異常を防ぐ
ために運転を停止しかつ同時に、前記第1の切換スイッ
チをオフし第2の切換スイッチをオンする制御方法を提
供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、図1に示すように、無停電電源装置において、冷
却扇a1による強制風冷を必要とする電力変換器a2
と、予備の交流電源a3と、電力変換器a2と交流電源
a3とのそれぞれと負荷との間に備えられた第1の切換
スイッチa4と、第2の切換スイッチa5と、第1,第
2の切換スイッチa4,a5を選択してオンオフ駆動す
る手段a6と、冷却扇a1の回転を検出する回転検出手
段a7と、回転検出手段a7の検出結果に基づき、冷却
扇a1の回転変動を割り出す回転変動割出手段a8と、
回転変動割出手段a8の割り出し結果が所定の判定値を
下回るときに、冷却扇a1の異常と判定する異常判定手
段a9と、電力変換器a2の運転状態を検出する運転状
態検出手段a10と、運転状態検出手段a10の検出結
果が運転状態でかつ、第1,第2の切換スイッチa4,
a5を選択してオンオフ駆動する手段a6により、第1
の切換スイッチa4がオン状態であるときに、冷却扇a
1の異常と判定する判定手段a9の異常の判定結果によ
り、電力変換器a2を停止しかつ同時に、第1,第2の
切換スイッチa4,a5を選択してオンオフ駆動する手
段a6により、第1の切換スイッチa4をオフし第2の
切換スイッチa5をオンする制御手段を備えている。
めに、図1に示すように、無停電電源装置において、冷
却扇a1による強制風冷を必要とする電力変換器a2
と、予備の交流電源a3と、電力変換器a2と交流電源
a3とのそれぞれと負荷との間に備えられた第1の切換
スイッチa4と、第2の切換スイッチa5と、第1,第
2の切換スイッチa4,a5を選択してオンオフ駆動す
る手段a6と、冷却扇a1の回転を検出する回転検出手
段a7と、回転検出手段a7の検出結果に基づき、冷却
扇a1の回転変動を割り出す回転変動割出手段a8と、
回転変動割出手段a8の割り出し結果が所定の判定値を
下回るときに、冷却扇a1の異常と判定する異常判定手
段a9と、電力変換器a2の運転状態を検出する運転状
態検出手段a10と、運転状態検出手段a10の検出結
果が運転状態でかつ、第1,第2の切換スイッチa4,
a5を選択してオンオフ駆動する手段a6により、第1
の切換スイッチa4がオン状態であるときに、冷却扇a
1の異常と判定する判定手段a9の異常の判定結果によ
り、電力変換器a2を停止しかつ同時に、第1,第2の
切換スイッチa4,a5を選択してオンオフ駆動する手
段a6により、第1の切換スイッチa4をオフし第2の
切換スイッチa5をオンする制御手段を備えている。
【0007】即ち、上記の構成によれば、図1に示すよ
うに、運転状態検出手段a10は、電力変換器a2の運
転時にその運転状態を検出する。第1,第2の切換スイ
ッチa4,a5を選択してオンオフ駆動する手段a6
は、第1,第2の切換スイッチa4,a5を選択してオ
ンオフ駆動する。また、回転検出手段a7は冷却扇a1
の運転時にその回転数を検出し、その検出結果に基づき
回転変動割出手段a8は冷却扇a1の回転変動を割り出
す。更に、その回転変動の割り出し結果が所定の判定値
を下回るときに、異常判定手段a9は冷却扇a1の異常
と判定する。
うに、運転状態検出手段a10は、電力変換器a2の運
転時にその運転状態を検出する。第1,第2の切換スイ
ッチa4,a5を選択してオンオフ駆動する手段a6
は、第1,第2の切換スイッチa4,a5を選択してオ
ンオフ駆動する。また、回転検出手段a7は冷却扇a1
の運転時にその回転数を検出し、その検出結果に基づき
回転変動割出手段a8は冷却扇a1の回転変動を割り出
す。更に、その回転変動の割り出し結果が所定の判定値
を下回るときに、異常判定手段a9は冷却扇a1の異常
と判定する。
【0008】そして、運転状態検出手段a10の検出結
果が、変換器a2の運転状態でかつ、第1,第2の切換
スイッチa4,a5を選択してオンオフ駆動する手段a
6は、第1の切換スイッチa4を選択してオン状態であ
るときに、異常判定手段a9の異常の判定により電力変
換器a2を停止しかつ同時に、第1,第2の切換スイッ
チa4,a5を選択してオンオフ駆動する手段a6によ
り、第1の切換スイッチa4をオフし第2の切換スイッ
チa5をオンして負荷給電が継続される。
果が、変換器a2の運転状態でかつ、第1,第2の切換
スイッチa4,a5を選択してオンオフ駆動する手段a
6は、第1の切換スイッチa4を選択してオン状態であ
るときに、異常判定手段a9の異常の判定により電力変
換器a2を停止しかつ同時に、第1,第2の切換スイッ
チa4,a5を選択してオンオフ駆動する手段a6によ
り、第1の切換スイッチa4をオフし第2の切換スイッ
チa5をオンして負荷給電が継続される。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、この発明における切換方法
を具体化した一実施例を図2,図3に基づいて詳細に説
明する。
を具体化した一実施例を図2,図3に基づいて詳細に説
明する。
【0010】図2はこの実施例における切換スイッチの
制御方法を備えた無停電電源装置の一部のインバータ電
力変換器1と切換スイッチ2,3を示す概略構成図であ
る。同図において、直流電源より供給された電力は、半
導体素子s1〜s4より構成されたインバータ電力変換
器1により交流電力に変換され、切換スイッチ2を介し
て負荷4へ供給されている。インバータ電力変換器1
は、インバータ電力変換器1の運転,停止を制御しかつ
インバータ電力変換器1の運転状態を検出する運転状態
検出手段11が設けられている。
制御方法を備えた無停電電源装置の一部のインバータ電
力変換器1と切換スイッチ2,3を示す概略構成図であ
る。同図において、直流電源より供給された電力は、半
導体素子s1〜s4より構成されたインバータ電力変換
器1により交流電力に変換され、切換スイッチ2を介し
て負荷4へ供給されている。インバータ電力変換器1
は、インバータ電力変換器1の運転,停止を制御しかつ
インバータ電力変換器1の運転状態を検出する運転状態
検出手段11が設けられている。
【0011】そして、インバータ電力変換器1は、半導
体素子s1〜s4から発生する発熱によりインバータ電
力変換器1自体の温度上昇を防ぐために冷却扇5により
強制風冷されている。冷却扇5は、冷却扇5の回転数を
検出する回転検出手段として回転数センサー12が設け
られている。
体素子s1〜s4から発生する発熱によりインバータ電
力変換器1自体の温度上昇を防ぐために冷却扇5により
強制風冷されている。冷却扇5は、冷却扇5の回転数を
検出する回転検出手段として回転数センサー12が設け
られている。
【0012】この回転数センサー12は冷却扇5の回転
数の増減により信号k1が増減されて出力されるように
なっている。そして、回転数センサー12の出力信号k
1は、回転変動割り出し手段と異常判定手段を備えた比
較器13に取り込まれる。
数の増減により信号k1が増減されて出力されるように
なっている。そして、回転数センサー12の出力信号k
1は、回転変動割り出し手段と異常判定手段を備えた比
較器13に取り込まれる。
【0013】比較器13において、回転数センサー12
の出力信号k1レベルは、基準値k0と比較される。基
準値k0は、冷却扇5の回転数が減少して半導体素子s
1〜s4の温度が上昇し、半導体素子s1〜s4の動作
補償温度以上となる場合の回転数センサー12の出力信
号のレベルより求められる。そして、前記2つの信号k
0,k1レベルのうち、回転数センサー12の出力信号
k1のレベルが、基準値k0以下の場合、冷却扇5の異
常と判断される。
の出力信号k1レベルは、基準値k0と比較される。基
準値k0は、冷却扇5の回転数が減少して半導体素子s
1〜s4の温度が上昇し、半導体素子s1〜s4の動作
補償温度以上となる場合の回転数センサー12の出力信
号のレベルより求められる。そして、前記2つの信号k
0,k1レベルのうち、回転数センサー12の出力信号
k1のレベルが、基準値k0以下の場合、冷却扇5の異
常と判断される。
【0014】この結果と、インバータ電力変換器1の運
転状態を検出する運転状態検出手段11により、インバ
ータ電力変換器1が運転状態でかつ、切換スイッチ2,
3のオンオフ駆動手段14により切換スイッチ2がオン
状態であるときに、インバータ電力変換器1は、インバ
ータ電力変換器1の運転状態検出手段11により、運転
が停止される。かつ同時に、切換スイッチ2,3のオン
オフ駆動手段14により、切換スイッチ2をオフし、予
備の交流電源に接続される切換スイッチ3をオンし交流
電力を無瞬断で負荷4へ供給することができるようにな
る。
転状態を検出する運転状態検出手段11により、インバ
ータ電力変換器1が運転状態でかつ、切換スイッチ2,
3のオンオフ駆動手段14により切換スイッチ2がオン
状態であるときに、インバータ電力変換器1は、インバ
ータ電力変換器1の運転状態検出手段11により、運転
が停止される。かつ同時に、切換スイッチ2,3のオン
オフ駆動手段14により、切換スイッチ2をオフし、予
備の交流電源に接続される切換スイッチ3をオンし交流
電力を無瞬断で負荷4へ供給することができるようにな
る。
【0015】図3は図2における各部の動作状態を示し
た動作ブロック図である。同図において、X点は、冷却
扇5の回転数が減少し始めた場合を示す。
た動作ブロック図である。同図において、X点は、冷却
扇5の回転数が減少し始めた場合を示す。
【0016】また、以上は電力変換器として単相インバ
ータの場合で説明したが、三相インバータ変換器及び、
コンバータ変換器の場合においても上述と同様な制御が
行われる。
ータの場合で説明したが、三相インバータ変換器及び、
コンバータ変換器の場合においても上述と同様な制御が
行われる。
【0017】
【発明の効果】以上詳述したように、この発明によれ
ば、電力変換器の周囲の気温に影響なく、冷却扇の回転
検出に基づいて冷却扇の回転変動を割り出し、その割り
出し結果が所定の判定値を下回るときに、冷却扇の異常
と判定する手段を備えた無停電電源装置において、電力
変換器が運転状態のとき、冷却扇の異常が発生した場
合、電力変換器の異常を防ぐために運転を停止しかつ同
時に、切換スイッチを制御して、無瞬断で予備の交流電
源へ負荷を接続することができる。
ば、電力変換器の周囲の気温に影響なく、冷却扇の回転
検出に基づいて冷却扇の回転変動を割り出し、その割り
出し結果が所定の判定値を下回るときに、冷却扇の異常
と判定する手段を備えた無停電電源装置において、電力
変換器が運転状態のとき、冷却扇の異常が発生した場
合、電力変換器の異常を防ぐために運転を停止しかつ同
時に、切換スイッチを制御して、無瞬断で予備の交流電
源へ負荷を接続することができる。
【図1】本発明の実施例である無停電電源装置の切換ス
イッチの制御装置を示す構成図である。
イッチの制御装置を示す構成図である。
【図2】図1を具体化した切換スイッチの制御方法を示
す回路図である。
す回路図である。
【図3】図1,図2における動作を示す波形図である。
1…インバータ電力変換装置、2,3…切換スイッチ、
4…負荷、5…冷却扇、11…インバータ電力変換装置
の運転状態検出手段、12…回転数センサー、13…比
較器、14…切換スイッチのオンオフ駆動手段、s1〜
s4…半導体素子、k1…回転数センサーの出力信号、
k0…比較器の基準値。
4…負荷、5…冷却扇、11…インバータ電力変換装置
の運転状態検出手段、12…回転数センサー、13…比
較器、14…切換スイッチのオンオフ駆動手段、s1〜
s4…半導体素子、k1…回転数センサーの出力信号、
k0…比較器の基準値。
Claims (1)
- 【請求項1】冷却扇による強制風冷を必要とする電力変
換器と、予備の交流電源と、当該電力変換器と当該交流
電源とのそれぞれと負荷との間に備えられた第1,第2
の切換スイッチと、前記第1,第2の切換スイッチを選
択してオンオフ駆動する手段と、前記冷却扇の回転を検
出する回転検出手段と、前記回転検出手段の検出結果に
基づき、前記冷却扇の回転変動を割り出す回転変動割出
手段と、前記回転変動割出手段の割り出し結果が所定の
判定値を下回るときに、冷却扇の異常と判定する異常判
定手段とを備えた無停電電源装置において、前記電力変
換器の運転状態を検出する運転状態検出手段と、前記運
転状態検出手段の検出結果が運転状態でかつ、前記第
1,第2の切換スイッチを選択してオンオフ駆動する手
段において、前記第1の切換スイッチがオン状態である
ときに、前記冷却扇の異常と判定する異常判定手段の異
常の判定結果により、前記電力変換器を停止しかつ同時
に、前記第1の切換スイッチをオフし第2の切換スイッ
チをオンする手段を備えた無停電電源装置の切換スイッ
チの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9347546A JPH11178244A (ja) | 1997-12-17 | 1997-12-17 | 無停電電源装置の切換スイッチの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9347546A JPH11178244A (ja) | 1997-12-17 | 1997-12-17 | 無停電電源装置の切換スイッチの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11178244A true JPH11178244A (ja) | 1999-07-02 |
Family
ID=18390966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9347546A Pending JPH11178244A (ja) | 1997-12-17 | 1997-12-17 | 無停電電源装置の切換スイッチの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11178244A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005041384A1 (ja) * | 2003-10-27 | 2005-05-06 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | 電源装置 |
| WO2011068154A1 (ja) * | 2009-12-04 | 2011-06-09 | 三洋電機株式会社 | 蓄電ユニット、発電システムおよび充放電システム |
| JP2014143789A (ja) * | 2013-01-22 | 2014-08-07 | Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial System Corp | 無停電電源装置 |
| JP2015156745A (ja) * | 2014-02-20 | 2015-08-27 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | 無停電電源装置 |
| JP2015156746A (ja) * | 2014-02-20 | 2015-08-27 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | 無停電電源装置 |
| JP2015156744A (ja) * | 2014-02-20 | 2015-08-27 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | 無停電電源装置 |
| CN109011308A (zh) * | 2018-06-15 | 2018-12-18 | 北京中冶和坤天冕工程技术有限公司 | 一种消防报警排烟控制系统及其排烟方法 |
-
1997
- 1997-12-17 JP JP9347546A patent/JPH11178244A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005041384A1 (ja) * | 2003-10-27 | 2005-05-06 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | 電源装置 |
| CN100414811C (zh) * | 2003-10-27 | 2008-08-27 | 三菱电机株式会社 | 电源装置 |
| US7964990B2 (en) | 2003-10-27 | 2011-06-21 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Power supply apparatus |
| US8502415B2 (en) | 2003-10-27 | 2013-08-06 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Uninterrupted power supply unit |
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