JPH1117826A - 電話端末装置および電話交換機 - Google Patents
電話端末装置および電話交換機Info
- Publication number
- JPH1117826A JPH1117826A JP9163965A JP16396597A JPH1117826A JP H1117826 A JPH1117826 A JP H1117826A JP 9163965 A JP9163965 A JP 9163965A JP 16396597 A JP16396597 A JP 16396597A JP H1117826 A JPH1117826 A JP H1117826A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- telephone
- internet
- line
- call
- data communication
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Meter Arrangements (AREA)
- Telephone Function (AREA)
Abstract
金の安い回線を選択し通話を行うことができ、ユーザが
簡単に操作するだけでインターネットを利用した通話が
できる電話端末装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 モデムを内蔵し、まず一般の電話回線を
使用して着呼側から通話料金データを受け取り、一般の
電話回線のみを使用した場合とインターネットを使用し
た場合との通話料金の比較を行うことにより、特に長距
離電話等ではインターネットを利用してより安い料金で
通話をすることができる。また、回線の選択および接続
を電話機が自動的に行い、回線の接続が完了した後に呼
び出し音を出力することによってユーザーは特別な操作
をせずに従来の電話機と同じ様にインターネットを利用
して通話をすることができる。
Description
利用した通話が可能な電話端末装置に関するものであ
る。
ている。それにともないインターネットを利用したサー
ビスも行われるようになってきている。そのインターネ
ットを利用し、パソコンで相手と通話ができるようなソ
フトウェアも出てきている。
電話回線を使用していたが、最近では前記したようなパ
ソコンにスピーカまたはヘッドホンとマイクをつないで
インターネットを利用することによっても通話ができる
ようになった。
話回線を使用して電話をする場合、例えば国際電話など
長距離区間の通話になると短時間でもかなりの通話料金
が必要になる。また、インターネットを利用する場合、
発呼側と着呼側が同時にインターネットに接続されてい
なければならず、発呼側と着呼側の両方で各々のユーザ
が端末を操作しなければならず、繁雑であるという問題
点を有していた。
トから通話料の安い方を選択し、選んだほうの回線を使
用し、自動的に相手側と接続する電話端末装置を提供す
ることを目的とする。
に本発明は、データ通信手段を有する電話端末装置であ
って、一般の電話回線のみを使用した場合の単位時間当
たりの通話料と、インターネットを利用した場合の通話
料を比較し、通話料の安い回線を選択しその回線を使用
して接続するように制御する構成とした。また、回線を
接続した後に呼び出し音を出力してユーザに着呼および
接続完了の通知を行うように制御する構成とした。
けることができ、しかもユーザは面倒な手順をふまずに
普通に電話をかけるようにしてインターネットを利用し
て電話をかけることができる。
は、データ通信手段を有する電話端末装置であって、一
般の電話回線とインターネットから通信料金の安い回線
を選択して発信する電話端末装置であり、自動的に安い
回線を使用することができるという作用を有する。
定の電話端末に対応するダイヤル情報を入力する入力手
段と、電話回線と接続するインターフェース手段と、前
記インターフェース手段に接続されデータ通信を行うデ
ータ通信手段と、前記入力部に入力されたダイヤル情報
に対して前記インターフェース部を介して発信して前記
ダイヤル情報に対応する所定の電話端末と接続し、前記
所定の電話端末がインターネットへのアクセスが可能で
あることを確認した後、一旦電話回線を切断し、前記デ
ータ通信手段を用いてインターネットへ接続して前記所
定の電話端末に再接続するように制御する制御手段とを
有する電話端末装置であり、ユーザはインターネットを
使用するために格別の操作をすることなく自動的にイン
ターネットを用いて発呼することができるという作用を
有する。
電話回線と接続するインターフェース手段と、前記イン
ターフェース手段に接続されデータ通信を行うデータ通
信手段と、着呼時に前記インターフェース手段を介して
発呼側電話機と接続し、前記発呼側電話機からインター
ネットへのアクセス要求を受信した場合に、一旦電話回
線を切断し、前記データ通信手段を用いてインターネッ
トへ接続して前記発呼側電話機に再接続するように制御
する制御手段とを有する電話端末装置であり、ユーザは
インターネットを使用するために格別の操作をすること
なく自動的にインターネットを用いて着呼することがで
きる。
タ通信手段を有する電話交換機であって、発呼側のダイ
ヤル情報に基づき、一般の電話回線とインターネットか
ら通信料金の安い回線を選択して発信することを特徴と
する電話交換機であり、自動的に安い回線を使用するこ
とができるという作用を有する。
端末と接続され、前記電話端末からのダイヤル情報が入
力される電話インターフェース手段と、電話回線と接続
する回線インターフェース手段と、 前記回線インター
フェース手段に接続されデータ通信を行うデータ通信手
段と、前記電話インターフェース手段に入力されたダイ
ヤル情報に対して前記回線インターフェース部を介して
発信して前記ダイヤル情報に対応する他の電話端末と接
続し、前記他の電話端末がインターネットへのアクセス
が可能であることを確認した後、一旦電話回線を切断
し、前記データ通信手段を用いてインターネットへ接続
して前記他の電話端末に再接続するように制御する制御
手段とを有する事を特徴とする電話交換機であり、ユー
ザはインターネットを使用するために格別の操作をする
ことなく自動的にインターネットを用いて発呼すること
ができるという作用を有する。
回線と接続するインターフェース手段と、前記インター
フェース手段に接続されデータ通信を行うデータ通信手
段と、着呼時に前記インターフェース手段を介して発呼
側電話機と接続し、前記発呼側電話機からインターネッ
トへのアクセス要求を受信した場合に、一旦電話回線を
切断し、前記データ通信手段を用いてインターネットへ
接続して前記発呼側電話機に再接続するとともに着呼側
電話機に接続するように制御する制御手段とを有する事
を特徴とする電話交換機であり、ユーザはインターネッ
トを使用するために格別の操作をすることなく自動的に
インターネットを用いて着呼することができる。
ら図10を用いて説明する。 (実施の形態1)以下、本発明の実施の形態1につい
て、図面を参照しながら説明する。
ターネット付き電話端末装置のハードウェア構成図であ
る。
御する中央演算処理装置(CPU)である。2はCPU
1が実行する動作プログラムを格納したリード・オンリ
ー・メモリ(ROM)である。3は一般回線の料金デー
タを格納したリード・オンリー・メモリ(ROM)であ
る。4はデータを一時的に格納するためのランダム・ア
クセス・メモリ(RAM)である。5は有線の通信回線
を通してデータの送受信を行うモデムであり、6は通信
回線とのインターフェース回路(NCU)である。7は
液晶ディスプレイ等の表示画面を備える表示部である。
8は相手先の番号の入力や、各種の指示を入力する入力
部である。9は音声出力用のスピーカーであり、10は
音声入力用のマイクである。11は電話のハンドセット
である。
き電話機について、以下にその動作を説明する。
ターネット付き電話機の回線選択時のフローチャートで
あり、CPU1がROM2に記憶されている動作プログ
ラムを実行する手順について示したものである。
話料の時間内)ですむ用件の場合は、入力部8にあるボ
タンを押し電話機の設定をする。次に同じ入力部8より
相手先の電話番号を入力する。
たら(ステップ1)、まず一般の電話回線を使用して相
手との回線をデータ通信モードで接続する(ステップ
2)。着呼側とのデータのやり取りでインターネットへ
のアクセスが可能か否か確認し(ステップ3)、着呼側
がインターネットへのアクセスができないと判断した場
合は、通信モードを音声モードに切り替えて一般の電話
回線で通話をする(ステップ9)。ステップ3において
着呼側がインターネットへのアクセスが可能であること
を確認したら、最初に入力された電話番号より単位時間
の通信費αをROM3に格納されたデータから検索する
(ステップ4)。次に予めユーザによって入力されてい
るインターネットのプロバイダAとの単位時間当たりの
通信回線費βを検索する(ステップ5)。着呼側から着
呼側とプロバイダBとの単位時間当たりの通信料金γデ
ータを入手し(ステップ6)、一般の電話回線を使用し
て通話した場合とインターネットを利用して通話した場
合の通話料金の比較をする(ステップ7)。インターネ
ットを使用した方が通話料金が安い場合(α>β+
γ)、インターネット通信を選択しインターネット接続
の動作に移行する(ステップ8)。一般の電話回線を使
った方が安い場合(α≦β+γ)、音声モードに切り替
えて一般の電話回線でそのまま通話する(ステップ
9)。
ターネット付き電話の発呼時におけるフローチャートで
あり、発呼時にCPU1がROM2に記憶されている動
作プログラムを実行する手順について示したものであ
る。
よび短時間(最少通話料金で通話できる時間)ですむ用
件の場合は、入力部8にあるボタンを押し電話機の設定
をする。次に同じ入力部8より相手先の電話番号を入力
する。電話番号が入力されたら(ステップ11)、至急
の場合および短時間(最少通話料金で通話できる時間)
ですむような用件であるかを確認する(ステップ1
2)。ステップ12において至急の場合または短時間で
すむ用件であることを確認したら、入力された相手先の
電話番号を送出し(ステップ13)、音声モードで一般
の電話回線を使用して接続する(ステップ14)。一
方、至急ではなく短時間ですむような用件でもない場
合、相手先の電話番号を送出し(ステップ15)、一般
の電話回線を使用してデータ通信モードで着呼側と接続
する(ステップ16)。着呼側と接続されたら図2およ
び前記して説明したように一般の電話回線のみを使用し
た場合とインターネットを使用した場合で、通話料が安
い方を選択する(ステップ17)。回線選択ステップに
おいて、一般の電話回線の使用が選択された場合は(ス
テップ18)音声モードに切り替える(ステップ1
9)。回線選択ステップにおいてインターネットの使用
が選択された場合(ステップ18)、インターネットを
使用する旨のデータを送信し、着呼側に通知する(ステ
ップ20)。その後一度回線を切断し(ステップ2
1)、プロバイダの電話番号を送出してインターネット
へアクセスする(ステップ22)。着呼側の応答があっ
たら(ステップ23)通話のモードに入る(ステップ2
4)。
ターネット付き電話機の着呼時における動作フローチャ
ートであり、着呼時においてCPU1がROM2に記憶
されている動作プログラムを実行する手順について示し
たものである。
テップ31)受けた電話が音声であるかデータであるか
を確認する(ステップ32)。ステップ32で音声であ
ることを確認したら、音声通信モードに切り替えて(ス
テップ40)通話を開始する(ステップ41)。ステッ
プ32において音声ではなくデータ通信であることを確
認し、発呼側から料金データの要求を受け取ったら(ス
テップ33)着呼側とインターネットのプロバイダBと
の単位時間の通話料金データを発呼側に送信する(ステ
ップ34)。次に発呼側からインターネットを使用する
旨の要求を受け取ったら(ステップ35)、一度回線を
切断する(ステップ36)。プロバイダBの電話番号を
送出しインターネットへ接続し(ステップ37)発呼側
と接続されるまで待機する。発呼側と回線が接続された
ら(ステップ38)通話を開始する(ステップ39)。
ステップ35において発呼側からのインターネットを使
用する旨の要求が無く、発呼側が音声に切り替わったら
音声モードに切り替えて(ステップ40)通話を開始す
る(ステップ41)。
おけるインターネット付き電話機のインターネットを使
用する旨の通知時における動作フローチャートであり、
CPU1がROM2に記憶されている動作プログラムを
実行する手順について示したものである。
図2、図3、図4に示したような手順で回線を選択する
(ステップ51)。一般の電話回線が選択された場合
(ステップ52)、LEDは点灯させずに通話を開始す
る(ステップ60)。インターネットの使用が選択され
た場合(ステップ52)、LEDを点灯させて(ステッ
プ53)ユーザにインターネットを利用し通話を行う旨
を通知する。その後一度回線を切断して(ステップ5
4)プロバイダの電話番号を送出してインターネットに
接続する(ステップ55)。相手とつながったら通話を
開始し(ステップ56)、通話が終了しオン・フックを
検出したら(ステップ57)LEDを消灯し(ステップ
58)回線を切断する。
図2、図3、図4に示したような手順で回線を選択する
(ステップ61)。一般の電話回線が選択された場合
(ステップ62)、そのまま通話を開始する(ステップ
69)。インターネットの使用が選択された場合(ステ
ップ62)、受話器を通して「インターネットに接続し
直します。」などといったようなメッセージによってイ
ンターネットを利用する旨をユーザに通知する(ステッ
プ63)。その後一度回線を切断して(ステップ64)
プロバイダの電話番号を送出してインターネットに接続
する(ステップ65)。相手とつながったら通話を開始
し(ステップ66)、通話が終了しオン・フックを検出
したら(ステップ67)回線を切断する(ステップ6
8)。
ターネット付き電話機の呼び出し音出力時における動作
フローチャートであり、CPU1がROM2に記憶され
ている動作プログラムを実行する手順について示したも
のである。
図2、図3、図4に示したような手順で回線を選択する
(ステップ71)。一般の電話回線が選択された場合
(ステップ72)、音声モードに切り替えて(ステップ
79)着呼側の呼び出し音を出力し(ステップ79)、
着呼側のユーザが応答したら通話を開始する(ステップ
80)。インターネットの使用が選択された場合(ステ
ップ72)、一度回線を切断して(ステップ73)プロ
バイダの電話番号を送出してインターネットにアクセス
する(ステップ74)。相手との接続が完了したら(ス
テップ75)受話器がオン・フックであるか否か確認し
て(ステップ76)、オフ・フックであれば通話を開始
する(ステップ81)。オン・フックであれば呼び出し
音を出力し(ステップ77)着呼または接続完了をユー
ザに通知する。着呼側のユーザが応答したら通話を開始
する(ステップ78)。
で実現した例を記載しているが、本発明は電話機に限定
されるものでなく、例えば一般の電話機に接続されるア
ダプタのような形態で本発明の機能を実現することがで
きる。 (実施の形態2)以下、本発明の実施の形態2につい
て、図面を参照しながら説明する。図8は本発明の実施
の形態2における電話交換器のハードウェア構成図であ
る。図8において、21は電話交換器全体の動作を制御
する中央演算処理装置(CPU)である。22はCPU
1が実行する動作プログラムを格納したリード・オンリ
ー・メモリ(ROM)である。23は一般回線の料金デ
ータを格納したリード・オンリー・メモリ(ROM)で
ある。24はデータを一時的に格納するためのランダム
・アクセス・メモリ(RAM)である。25は有線の通
信回線を通してデータの送受信を行うモデムであり、2
6は通信回線とのインターフェース回路(NCU)であ
る。27は電話機との電話インターフェース回路であ
る。
て、以下にその動作を説明する。図9は本発明の実施の
形態2における電話交換器の発呼時におけるフローチャ
ートであり、発呼時にCPU21がROM22に記憶さ
れている動作プログラムを実行する手順について示した
ものである。
よび短時間(最少通話料金で通話できる時間)ですむ用
件の場合は、電話機で相手側の電話番号をダイヤルする
際に、電話番号に続いて‘#’を入力する。交換器は電
話インターフェース27に接続された電話機がオフフッ
クし送出した電話番号を検出する(ステップ91)。こ
のとき電話番号に続いて‘#’が送出されていないか確
認する(ステップ92)。
用件であることを示す‘#’を確認したら、電話機から
送出された相手先の電話番号を送出し(ステップ9
3)、一般の電話回線を使用して接続する(ステップ9
4)。一方、‘#’が付加されてなかった場合、相手先
の電話番号を送出し(ステップ95)、一般の電話回線
を使用してデータ通信モードで着呼側と接続する(ステ
ップ96)。着呼側と接続されたら図2および前記して
説明したように一般の電話回線のみを使用した場合とイ
ンターネットを使用した場合で、通話料が安い方を選択
する(ステップ97)。回線選択ステップにおいて、一
般の電話回線の使用が選択された場合は(ステップ9
8)音声モードに切り替える(ステップ99)。回線選
択ステップにおいてインターネットの使用が選択された
場合(ステップ98)、インターネットを使用する旨の
データを送信し、着呼側に通知する(ステップ10
0)。その後一度回線を切断し(ステップ101)、プ
ロバイダの電話番号を送出してインターネットへアクセ
スする(ステップ102)。接続通知があったら(ステ
ップ103)通話に入る(ステップ104)。
話交換器の着呼時における動作フローチャートであり、
着呼時においてCPU21がROM22に記憶されてい
る動作プログラムを実行する手順について示したもので
ある。
(ステップ111)、受けた電話が音声であるかデータ
であるかを確認する(ステップ112)。ステップ11
2で音声であることを確認したら、音声通信モードに切
り替えて(ステップ121)着信側の電話機を呼び出す
(ステップ122)。着呼側の電話機がオフフックした
ら通話を開始する(ステップ123)。ステップ112
において音声ではなくデータ通信であることを確認し、
発呼側から料金データの要求を受け取ったら(ステップ
113)、着呼側とインターネットのプロバイダBとの
単位時間の通話料金データを発呼側に送信する(ステッ
プ114)。次に発呼側からインターネットを使用する
旨の要求を受け取ったら(ステップ115)、一度回線
を切断する(ステップ116)。プロバイダBの電話番
号を送出しインターネットへ接続し(ステップ117)
発呼側と接続されるまで待機する。発呼側と回線が接続
されたら(ステップ118)着呼側の電話機を呼び出し
(ステップ119)、電話機がオフフックしたら通話を
開始する(ステップ120)。ステップ115において
発呼側からのインターネットを使用する旨の要求が無
く、発呼側が音声に切り替わったら音声モードに切り替
えて(ステップ121)着呼側の電話機を呼び出し(ス
テップ122)、電話機がオフフックしたら通話を開始
する(ステップ123)。
話回線とインターネットから通話料金の安い回線を選ぶ
ことができ、例えば国際電話等をかける場合一般の電話
回線のみを使用すると高い通話料がかかるが、インター
ネットを利用することによって発呼側と着呼側の各々の
プロバイダまでの通話料金の合計ですむことになる。ま
た、インターネットでの接続作業は電話交換機が自動的
に行うためにユーザは接続作業で悩むことなく簡単に使
用することができる。回線を接続した後に呼び出し音を
出力して接続完了および着呼を通知するのでユーザは特
別な操作をすること無く普通の電話と同じ様にインター
ネットを利用して通話することができる。
声の通信が可能な電話端末装置及び電話交換機であっ
て、電話をかける場合に従来の一般の電話回線のみを使
用した場合と、インターネットを使用した場合とで通話
料金が安いほうを選択し通話を行うことができる。
も、インターネットの接続作業は電話端末装置、電話交
換機が自動的に行うためにユーザは接続作業で悩むこと
なく簡単に使用することができる。さらに回線を接続し
た後に呼び出し音を出力し呼び出すような構成としたた
め、相手へ接続するのに時間がかかってもユーザは受話
器を持ったまま接続待ちをしなくてすむ。
にはLEDの点灯等によってユーザーがその旨を確認で
きる。
付き電話端末装置のハードウェア構成図
付き電話機の回線選択時における動作フローチャート
付き電話機の発呼時における動作フローチャート
付き電話機の着呼時における動作フローチャート
付き電話機のインターネットを使用する旨の通知時にお
ける動作フローチャート1
付き電話機のインターネットを使用する旨の通知時にお
ける動作フローチャート2
付き電話機の呼び出し音出力時における動作フローチャ
ート
ードウェア構成図
呼時における動作フローチャート
着信時における動作フローチャート
Claims (14)
- 【請求項1】データ通信手段を有する電話端末装置であ
って、一般の電話回線とインターネットから通信料金の
安い回線を選択して発信することを特徴とする電話端末
装置。 - 【請求項2】所定の電話端末に対応するダイヤル情報を
入力する入力手段と、 電話回線と接続するインターフェース手段と、 前記インターフェース手段に接続されデータ通信を行う
データ通信手段と、 前記入力部に入力されたダイヤル情報に対して前記イン
ターフェース部を介して発信して前記ダイヤル情報に対
応する所定の電話端末と接続し、前記所定の電話端末が
インターネットへのアクセスが可能であることを確認し
た後、一旦電話回線を切断し、前記データ通信手段を用
いてインターネットへ接続して前記所定の電話端末に再
接続するように制御する制御手段と、を有する事を特徴
とする電話端末装置。 - 【請求項3】第1の報知手段を有し、前記所定の電話端
末と再接続した時に報知することを特徴とする請求項2
記載の電話端末装置。 - 【請求項4】第2の報知手段を有し、インターネット使
用時に報知することを特徴とする請求項2記載の電話端
末装置。 - 【請求項5】前記第2の報知手段はLEDであり、イン
ターネット使用中にLEDを点灯することを特徴とする
請求項4記載の電話端末装置。 - 【請求項6】前記第2の報知手段はスピーカであり、イ
ンターネット使用時に音声にて使用していることを報知
することを特徴とする請求項4記載の電話端末装置。 - 【請求項7】電話回線と接続するインターフェース手段
と、 前記インターフェース手段に接続されデータ通信を行う
データ通信手段と、着呼時に前記インターフェース手段
を介して発呼側電話機と接続し、前記発呼側電話機から
インターネットへのアクセス要求を受信した場合に、一
旦電話回線を切断し、前記データ通信手段を用いてイン
ターネットへ接続して前記発呼側電話機に再接続するよ
うに制御する制御手段と、を有する事を特徴とする電話
端末装置。 - 【請求項8】第1の報知手段を有し、前記発呼側電話機
と再接続した時に報知することを特徴とする請求項7記
載の電話端末装置。 - 【請求項9】第2の報知手段を有し、インターネット使
用時に報知することを特徴とする請求項7記載の電話端
末装置。 - 【請求項10】前記第2の報知手段はLEDであり、イ
ンターネット使用中にLEDを点灯することを特徴とす
る請求項9記載の電話端末装置。 - 【請求項11】前記第2の報知手段はスピーカであり、
インターネット使用時に音声にて使用していることを報
知することを特徴とする請求項9記載の電話端末装置。 - 【請求項12】データ通信手段を有する電話交換機であ
って、発呼側のダイヤル情報に基づき、一般の電話回線
とインターネットから通信料金の安い回線を選択して発
信することを特徴とする電話交換機。 - 【請求項13】電話端末と接続され、前記電話端末から
のダイヤル情報が入力される電話インターフェース手段
と、 電話回線と接続する回線インターフェース手段と、 前記回線インターフェース手段に接続されデータ通信を
行うデータ通信手段と、 前記電話インターフェース手段に入力されたダイヤル情
報に対して前記回線インターフェース部を介して発信し
て前記ダイヤル情報に対応する他の電話端末と接続し、
前記他の電話端末がインターネットへのアクセスが可能
であることを確認した後、一旦電話回線を切断し、前記
データ通信手段を用いてインターネットへ接続して前記
他の電話端末に再接続するように制御する制御手段と、
を有する事を特徴とする電話交換機。 - 【請求項14】電話回線と接続するインターフェース手
段と、 前記インターフェース手段に接続されデータ通信を行う
データ通信手段と、着呼時に前記インターフェース手段
を介して発呼側電話機と接続し、前記発呼側電話機から
インターネットへのアクセス要求を受信した場合に、一
旦電話回線を切断し、前記データ通信手段を用いてイン
ターネットへ接続して前記発呼側電話機に再接続すると
ともに着呼側電話機に接続するように制御する制御手段
と、を有する事を特徴とする電話交換機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9163965A JPH1117826A (ja) | 1997-06-20 | 1997-06-20 | 電話端末装置および電話交換機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9163965A JPH1117826A (ja) | 1997-06-20 | 1997-06-20 | 電話端末装置および電話交換機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1117826A true JPH1117826A (ja) | 1999-01-22 |
Family
ID=15784190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9163965A Pending JPH1117826A (ja) | 1997-06-20 | 1997-06-20 | 電話端末装置および電話交換機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1117826A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7277530B2 (en) | 2002-09-30 | 2007-10-02 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | IP telephone apparatus and IP telephone system |
-
1997
- 1997-06-20 JP JP9163965A patent/JPH1117826A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7277530B2 (en) | 2002-09-30 | 2007-10-02 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | IP telephone apparatus and IP telephone system |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN1132402C (zh) | 在会议进行中响应呼入的系统和方法 | |
| US7236485B2 (en) | Call forwarding method | |
| US6424707B1 (en) | Point-to-point-to-point calling | |
| JP3360041B2 (ja) | 電話装置 | |
| JP2004222194A (ja) | 電話装置 | |
| JP3777579B2 (ja) | ディジタルavシステム | |
| JPH06164761A (ja) | メッセージ機能付電話装置 | |
| JPH1117826A (ja) | 電話端末装置および電話交換機 | |
| WO2002009372A1 (en) | Internet video phone | |
| JP2003258998A (ja) | テレホンアダプタ装置及び回線切り換え方法 | |
| JP3452130B2 (ja) | 通信端末装置 | |
| JP2000184411A (ja) | 交換機及び交換機制御プログラムを記録した記録媒体 | |
| JP2004129157A (ja) | 電話装置 | |
| JP2809312B2 (ja) | 通信システム | |
| JP3091926B2 (ja) | マルチメディア端末装置 | |
| JP2007096674A (ja) | アクセス符号付加可能電話機 | |
| JP2000049947A (ja) | Isdn端末装置 | |
| KR100611799B1 (ko) | 특수 기능을 제공하는 교환 시스템 및 그 제공 방법 | |
| JPH11252275A (ja) | 電話機 | |
| JPH03226159A (ja) | テレビ電話機 | |
| JP3162895B2 (ja) | コードレス電話装置 | |
| JPH09130499A (ja) | 端末アダプタ内蔵型通信装置 | |
| JPH0818669A (ja) | 電話網サービスシステム | |
| JP2001333210A (ja) | ターミナルアダプタ | |
| JP2000092166A (ja) | 電話機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20040114 |
|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20050624 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20051021 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051115 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060307 |