JPH11178358A - 電力変換装置 - Google Patents
電力変換装置Info
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- JPH11178358A JPH11178358A JP9342339A JP34233997A JPH11178358A JP H11178358 A JPH11178358 A JP H11178358A JP 9342339 A JP9342339 A JP 9342339A JP 34233997 A JP34233997 A JP 34233997A JP H11178358 A JPH11178358 A JP H11178358A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】回生機能を有する直流電源としての電力変換装
置であって、交流電源から電力変換装置に電力を供給す
る際の高調波電流を抑制する。 【解決手段】半導体スイッチ11〜16をブリッジ接続
した回路の直流出力の一端に直流リアクトル31と抵抗
18の直列回路の一端を接続し、この直列回路の両端に
ダイオード20を接続し、抵抗18の両端にサイリスタ
19を接続し、前記直列回路の他端と前記ブリッジ接続
した回路の直流出力の他端との間に電解コンデンサ21
を接続した構成にして、交流電源1から電力変換装置3
0に電力を供給する際の高調波電流を直流リアクトル3
1で抑制する。
置であって、交流電源から電力変換装置に電力を供給す
る際の高調波電流を抑制する。 【解決手段】半導体スイッチ11〜16をブリッジ接続
した回路の直流出力の一端に直流リアクトル31と抵抗
18の直列回路の一端を接続し、この直列回路の両端に
ダイオード20を接続し、抵抗18の両端にサイリスタ
19を接続し、前記直列回路の他端と前記ブリッジ接続
した回路の直流出力の他端との間に電解コンデンサ21
を接続した構成にして、交流電源1から電力変換装置3
0に電力を供給する際の高調波電流を直流リアクトル3
1で抑制する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えば電力変換
装置の出力にインバータを介して交流電動機を接続し、
該電動機の力行運転時には交流電源から電力変換装置を
介してインバータに電力を供給し、該電動機の回生運転
時にはインバータから電力変換装置を介して交流電源に
電力を回生する電力変換装置に関する。
装置の出力にインバータを介して交流電動機を接続し、
該電動機の力行運転時には交流電源から電力変換装置を
介してインバータに電力を供給し、該電動機の回生運転
時にはインバータから電力変換装置を介して交流電源に
電力を回生する電力変換装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は、この種の電力変換装置の従来例
を示す回路構成図である。図2において、1は商用電源
などの交流電源、2は3相のACリアクトル、3は電力
変換装置、4は電力変換装置3から入力される直流電圧
を所望の周波数,電圧の交流電圧に変換して出力するイ
ンバータ、5はインバータ4の出力で駆動される交流電
動機を示す。
を示す回路構成図である。図2において、1は商用電源
などの交流電源、2は3相のACリアクトル、3は電力
変換装置、4は電力変換装置3から入力される直流電圧
を所望の周波数,電圧の交流電圧に変換して出力するイ
ンバータ、5はインバータ4の出力で駆動される交流電
動機を示す。
【0003】この電力変換装置3には自己消弧形素子と
してのトランジスタ11a〜16aとダイオード11b
〜16bとをそれぞれ逆並列接続してなる半導体スイッ
チ11〜16と、スナバコンデンサ17と、抵抗18
と、サイリスタ19と、ダイオード20と、平滑コンデ
ンサとしての電解コンデンサ21と、トランジスタ11
a〜16aとサイリスタ19とをそれぞれ制御する制御
回路22とを備え、半導体スイッチ11〜16それぞれ
により、図示の如く、3相のブリッジ接続回路を構成し
ている。
してのトランジスタ11a〜16aとダイオード11b
〜16bとをそれぞれ逆並列接続してなる半導体スイッ
チ11〜16と、スナバコンデンサ17と、抵抗18
と、サイリスタ19と、ダイオード20と、平滑コンデ
ンサとしての電解コンデンサ21と、トランジスタ11
a〜16aとサイリスタ19とをそれぞれ制御する制御
回路22とを備え、半導体スイッチ11〜16それぞれ
により、図示の如く、3相のブリッジ接続回路を構成し
ている。
【0004】図2に示した電力変換装置3の動作を以下
に説明する。図3は、制御回路22によるトランジスタ
11a〜16aの制御方法を示す波形図であり、図3
(イ)は交流電源1からACリアクトル3を介して電力
変換装置3の入力端子R,S,Tそれぞれの相電圧を示
し、図3(ロ)はこのR,S,T相電圧に対するトラン
ジスタ11a〜16aそれぞれのオン状態の区間を示
し、例えば、トランジスタ11aはR相電圧がS,T相
電圧に比して+極性で1番高い区間オン状態にし、トラ
ンジスタ14aはR相電圧がS,T相電圧に比して−極
性で1番低い区間にオン状態にしている。
に説明する。図3は、制御回路22によるトランジスタ
11a〜16aの制御方法を示す波形図であり、図3
(イ)は交流電源1からACリアクトル3を介して電力
変換装置3の入力端子R,S,Tそれぞれの相電圧を示
し、図3(ロ)はこのR,S,T相電圧に対するトラン
ジスタ11a〜16aそれぞれのオン状態の区間を示
し、例えば、トランジスタ11aはR相電圧がS,T相
電圧に比して+極性で1番高い区間オン状態にし、トラ
ンジスタ14aはR相電圧がS,T相電圧に比して−極
性で1番低い区間にオン状態にしている。
【0005】先ず、電力変換装置3の入力端子R,S,
TにACリアクトル3を介して交流電源1から交流電圧
が印加されると、このときには制御回路22によりトラ
ンジスタ11a〜16aは全てオフ状態にし、サイリス
タ19はオフ状態にしておくと、入力端子R,S,Tに
印加された交流電圧はダイオード11b〜16bにより
整流され、この整流電圧により抵抗18を介して電解コ
ンデンサ21が充電される。この充電電流は抵抗18に
より抑制され、ダイオード11b〜16bに過大な突入
電流が流れるのを防止している。
TにACリアクトル3を介して交流電源1から交流電圧
が印加されると、このときには制御回路22によりトラ
ンジスタ11a〜16aは全てオフ状態にし、サイリス
タ19はオフ状態にしておくと、入力端子R,S,Tに
印加された交流電圧はダイオード11b〜16bにより
整流され、この整流電圧により抵抗18を介して電解コ
ンデンサ21が充電される。この充電電流は抵抗18に
より抑制され、ダイオード11b〜16bに過大な突入
電流が流れるのを防止している。
【0006】次に、電解コンデンサ21の両端電圧がほ
ぼ定格電圧まで上昇したタイミングで制御回路22によ
りサイリスタ19をオンさせて抵抗18を短絡状態に
し、トランジスタ11a〜16aも上述の図3に示した
動作を開始して、この電力変換装置3の起動が完了し、
以後は制御回路22によりサイリスタ19はオン状態を
継続し、トランジスタ11a〜16aも上述の図3に示
した動作を継続する。
ぼ定格電圧まで上昇したタイミングで制御回路22によ
りサイリスタ19をオンさせて抵抗18を短絡状態に
し、トランジスタ11a〜16aも上述の図3に示した
動作を開始して、この電力変換装置3の起動が完了し、
以後は制御回路22によりサイリスタ19はオン状態を
継続し、トランジスタ11a〜16aも上述の図3に示
した動作を継続する。
【0007】上述の如き動作で電力変換装置3の起動が
完了すると、インバータ4が動作を開始して電力変換装
置3の出力端子P,N間の直流電圧を所望の周波数,電
圧の交流電圧に変換して交流電動機5を駆動する。以後
は、交流電動機5の力行運転時には交流電源1からAC
リアクトル2を介し、更に電力変換装置3のダイオード
11b〜16bとサイリスタ19とを介してインバータ
4に電力を供給し、また、交流電動機5の回生運転時に
はインバータ4から電力変換装置3のダイオード20と
上述の図3に示した動作をするトランジスタ11a〜1
6aとを介し、更にACリアクトル2を介して交流電源
1に電力を回生する。
完了すると、インバータ4が動作を開始して電力変換装
置3の出力端子P,N間の直流電圧を所望の周波数,電
圧の交流電圧に変換して交流電動機5を駆動する。以後
は、交流電動機5の力行運転時には交流電源1からAC
リアクトル2を介し、更に電力変換装置3のダイオード
11b〜16bとサイリスタ19とを介してインバータ
4に電力を供給し、また、交流電動機5の回生運転時に
はインバータ4から電力変換装置3のダイオード20と
上述の図3に示した動作をするトランジスタ11a〜1
6aとを介し、更にACリアクトル2を介して交流電源
1に電力を回生する。
【0008】なおACリアクトル2は、上述の回生運転
時にダイオード20とトランジスタ11a〜16aに流
れる電流を抑制するために設置されている。また、スナ
バコンデンサ17は、トランジスタ11a〜16aの前
述のスイッチング動作に対するスナバ用である。
時にダイオード20とトランジスタ11a〜16aに流
れる電流を抑制するために設置されている。また、スナ
バコンデンサ17は、トランジスタ11a〜16aの前
述のスイッチング動作に対するスナバ用である。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】図2に示した電力変換
装置3の主回路構成は、いわゆるPWM制御自励式整流
器の構成と類似であるが、制御回路22によるトランジ
スタ11a〜16aのスイッチング動作が異なってお
り、上述の如く、交流電源1の電圧の位相のみに基づく
単純なスイッチング動作を行っている。
装置3の主回路構成は、いわゆるPWM制御自励式整流
器の構成と類似であるが、制御回路22によるトランジ
スタ11a〜16aのスイッチング動作が異なってお
り、上述の如く、交流電源1の電圧の位相のみに基づく
単純なスイッチング動作を行っている。
【0010】しかしながら先述の交流電動機5の力行運
転時には、この電力変換装置3はブリッジ接続されたダ
イオード11b〜16bと電解コンデンサ21によるコ
ンデンサインプット形の3相全波整流回路と等価であ
り、この電力変換装置3に交流電源1から多くの高調波
電流が流れ、この高調波電流により交流電源1に擾乱を
与えるという難点があった。
転時には、この電力変換装置3はブリッジ接続されたダ
イオード11b〜16bと電解コンデンサ21によるコ
ンデンサインプット形の3相全波整流回路と等価であ
り、この電力変換装置3に交流電源1から多くの高調波
電流が流れ、この高調波電流により交流電源1に擾乱を
与えるという難点があった。
【0011】この発明の目的は上記問題点を解決し、前
記高調波電流を抑制した電力変換装置を提供することに
ある。
記高調波電流を抑制した電力変換装置を提供することに
ある。
【0012】
【課題を解決するための手段】この発明は、交流電源よ
り入力される交流電圧を直流電圧に変換して出力する電
力変換装置において、複数組の自己消弧形素子とダイオ
ードとを逆並列接続してなる半導体スイッチをブリッジ
接続し、該ブリッジ接続した回路の直流側の一端に直流
リアクトルと抵抗との直列回路の一端を接続し、該直列
回路の両端にダイオードを接続し、前記抵抗の両端にサ
イリスタを接続し、前記ブリッジ接続した回路の直流側
の他端と前記直列回路の他端との間に平滑コンデンサを
接続し、該平滑コンデンサの両端電圧を出力とした構成
の電力変換装置とする。
り入力される交流電圧を直流電圧に変換して出力する電
力変換装置において、複数組の自己消弧形素子とダイオ
ードとを逆並列接続してなる半導体スイッチをブリッジ
接続し、該ブリッジ接続した回路の直流側の一端に直流
リアクトルと抵抗との直列回路の一端を接続し、該直列
回路の両端にダイオードを接続し、前記抵抗の両端にサ
イリスタを接続し、前記ブリッジ接続した回路の直流側
の他端と前記直列回路の他端との間に平滑コンデンサを
接続し、該平滑コンデンサの両端電圧を出力とした構成
の電力変換装置とする。
【0013】この発明によれば、後述の如く、従来例回
路に前記直流リアクトルを挿設することにより前記高調
波電流を抑制することができる。
路に前記直流リアクトルを挿設することにより前記高調
波電流を抑制することができる。
【0014】
【発明の実施の形態】図1は、この発明の実施例を示す
電力変換装置の回路構成図であり、この電力変換装置3
0には図2に示した従来例回路と同一機能を有する半導
体スイッチ11〜16,スナバコンデンサ17,抵抗1
8,サイリスタ19,ダイオード20,電解コンデンサ
21,制御回路22の他に直流リアクトル31を備えて
いる。
電力変換装置の回路構成図であり、この電力変換装置3
0には図2に示した従来例回路と同一機能を有する半導
体スイッチ11〜16,スナバコンデンサ17,抵抗1
8,サイリスタ19,ダイオード20,電解コンデンサ
21,制御回路22の他に直流リアクトル31を備えて
いる。
【0015】すなわち、図1に示す如く半導体スイッチ
11〜16により構成された3相のブリッジ接続回路の
直流出力の+側に直流リアクトル31と抵抗18の直列
回路の一端が接続され、この直列回路の他端と前記ブリ
ッジ接続回路の直流出力の−側との間に電解コンテンサ
21が接続され、また該直列回路の両端にダイオード2
0が接続され、更に抵抗18の両端にはサイリスタ19
が接続されている。
11〜16により構成された3相のブリッジ接続回路の
直流出力の+側に直流リアクトル31と抵抗18の直列
回路の一端が接続され、この直列回路の他端と前記ブリ
ッジ接続回路の直流出力の−側との間に電解コンテンサ
21が接続され、また該直列回路の両端にダイオード2
0が接続され、更に抵抗18の両端にはサイリスタ19
が接続されている。
【0016】図1に示した電力変換装置30の動作を以
下に説明する。先ず、この電力変換装置30の起動完了
までの動作は、先述の電力変換装置3と同一動作であ
る。次に、電力変換装置30の起動が完了すると、イン
バータ4が動作を開始して電力変換装置3の出力端子
P,N間の直流電圧を所望の周波数,電圧の交流電圧に
変換して交流電動機5を駆動する。以後は、交流電動機
5の力行運転時には交流電源1からACリアクトル2を
介し、更に電力変換装置3のダイオード11b〜16b
と直流リアクトル31とサイリスタ19とを介してイン
バータ4に電力を供給し、また、交流電動機5の回生運
転時にはインバータ4から電力変換装置3のダイオード
20と上述の図3に示した動作をするトランジスタ11
a〜16aとを介し、更にACリアクトル2を介して交
流電源1に電力を回生する。
下に説明する。先ず、この電力変換装置30の起動完了
までの動作は、先述の電力変換装置3と同一動作であ
る。次に、電力変換装置30の起動が完了すると、イン
バータ4が動作を開始して電力変換装置3の出力端子
P,N間の直流電圧を所望の周波数,電圧の交流電圧に
変換して交流電動機5を駆動する。以後は、交流電動機
5の力行運転時には交流電源1からACリアクトル2を
介し、更に電力変換装置3のダイオード11b〜16b
と直流リアクトル31とサイリスタ19とを介してイン
バータ4に電力を供給し、また、交流電動機5の回生運
転時にはインバータ4から電力変換装置3のダイオード
20と上述の図3に示した動作をするトランジスタ11
a〜16aとを介し、更にACリアクトル2を介して交
流電源1に電力を回生する。
【0017】上述の力行運転時には、直流リアクトル3
1がこの電力変換装置30に交流電源1から流れる高調
波電流を抑制する。また回生運転時には、ダイオード2
0により直流リアクトル31に電流が流れず、その結
果、トランジスタ11a〜16aの前述のスイッチング
動作に対して、直流リアクトル31は無関係である。
1がこの電力変換装置30に交流電源1から流れる高調
波電流を抑制する。また回生運転時には、ダイオード2
0により直流リアクトル31に電流が流れず、その結
果、トランジスタ11a〜16aの前述のスイッチング
動作に対して、直流リアクトル31は無関係である。
【0018】
【発明の効果】この発明の電力変換装置によれば、直流
リアクトルにより交流電源から電力変換装置に電力を供
給する際に該交流電源の高調波電流を抑制し、制御回路
の動作も簡単で、安価,良質な直流電源としての電力変
換装置を提供できる。
リアクトルにより交流電源から電力変換装置に電力を供
給する際に該交流電源の高調波電流を抑制し、制御回路
の動作も簡単で、安価,良質な直流電源としての電力変
換装置を提供できる。
【図1】この発明の実施例を示す電力変換装置の回路構
成図
成図
【図2】従来例を示す電力変換装置の回路構成図
【図3】図2の動作を説明する波形図
1…交流電源、2…ACリアクトル、3…電力変換装
置、4…インバータ、5…交流電動機、11〜16…半
導体スイッチ、11a〜16a…トランジスタ、11b
〜16b…ダイオード、17…スナバコンデンサ、18
…抵抗、19…サイリスタ、20…ダイオード、21…
電解コンデンサ、22…制御回路、30…電力変換装
置、31…直流リアクトル。
置、4…インバータ、5…交流電動機、11〜16…半
導体スイッチ、11a〜16a…トランジスタ、11b
〜16b…ダイオード、17…スナバコンデンサ、18
…抵抗、19…サイリスタ、20…ダイオード、21…
電解コンデンサ、22…制御回路、30…電力変換装
置、31…直流リアクトル。
Claims (1)
- 【請求項1】交流電源より入力される交流電圧を直流電
圧に変換して出力する電力変換装置において、 複数組の自己消弧形素子とダイオードとを逆並列接続し
てなる半導体スイッチをブリッジ接続し、 該ブリッジ接続した回路の直流側の一端に直流リアクト
ルと抵抗との直列回路の一端を接続し、 該直列回路の両端にダイオードを接続し、 前記抵抗の両端にサイリスタを接続し、 前記ブリッジ接続した回路の直流側の他端と前記直列回
路の他端との間に平滑コンデンサを接続し、 該平滑コンデンサの両端電圧を出力としたことを特徴と
する電力変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9342339A JPH11178358A (ja) | 1997-12-12 | 1997-12-12 | 電力変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9342339A JPH11178358A (ja) | 1997-12-12 | 1997-12-12 | 電力変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11178358A true JPH11178358A (ja) | 1999-07-02 |
Family
ID=18352968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9342339A Pending JPH11178358A (ja) | 1997-12-12 | 1997-12-12 | 電力変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11178358A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100398616B1 (ko) * | 2001-04-19 | 2003-09-19 | 주식회사 베가파워 | 보조회로를 이용한 다펄스 싸이리스터 컨버팅 장치 |
| JP2005198385A (ja) * | 2004-01-06 | 2005-07-21 | Muscle Corp | モータの駆動装置およびその制御方法 |
-
1997
- 1997-12-12 JP JP9342339A patent/JPH11178358A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100398616B1 (ko) * | 2001-04-19 | 2003-09-19 | 주식회사 베가파워 | 보조회로를 이용한 다펄스 싸이리스터 컨버팅 장치 |
| JP2005198385A (ja) * | 2004-01-06 | 2005-07-21 | Muscle Corp | モータの駆動装置およびその制御方法 |
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