JPH1117865A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH1117865A
JPH1117865A JP9168097A JP16809797A JPH1117865A JP H1117865 A JPH1117865 A JP H1117865A JP 9168097 A JP9168097 A JP 9168097A JP 16809797 A JP16809797 A JP 16809797A JP H1117865 A JPH1117865 A JP H1117865A
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JP
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frame member
main body
vertical
welding
frame members
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JP9168097A
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Inventor
Tokuzo Kaneda
徳蔵 金田
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Ricoh Co Ltd
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Ricoh Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 画像読取り走査時における骨組構造体の揺れ
を小さくし、装置本体の揺れをなくして商品価値を向上
する。 【解決手段】 光走査装置の走査方向と直交する向きに
配置した横骨組部材81は、断面コ字状につくり、その
対向する両側面部81a・81bをそのままのばし、端
部より突出して接合片a・bを形成し、その一方の接合
片aに溶接用の透孔イ・ロを二段にあける。他方、縦骨
組部材74は、断面ロ字状につくる。そして、距離cを
適宜の間隔に調整しながら横骨組部材81の接合片a・
b間に挿入し、透孔イ・ロ内に溶接金属100を流し込
んでプラグ溶接するとともに、接合片bの先端と縦骨組
部材74間に溶接金属101を流し込んで溶接し、横骨
組部材81に連結する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、複写機・ファク
シミリや、それらの複合機などの画像形成装置に関す
る。詳しくは、そのような画像形成装置の中で、特に縦
横の骨組部材を組み合わせて装置本体の骨組構造体を形
成し、その骨組構造体で画像読取り用光走査装置を支持
するタイプの画像形成装置に適用し得る。
【0002】
【従来の技術】従来の画像形成装置の中には、たとえば
特開平6−175419号公報に記載されるとおり、縦
横の骨組部材を組み合わせて装置本体の骨組構造体を形
成し、その骨組構造体で画像読取り用光走査装置を支持
するものがある。
【0003】この種の画像形成装置では、縦横の骨組部
材を断面コ字状につくるとともに、横骨組部材の対向す
る両側面部を端部より突出して接合片を形成し、その両
接合片間に縦骨組部材を挿入して溶接し、それら横骨組
部材と縦骨組部材とを連結していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
従来の画像形成装置では、連続画像読取りスピードを向
上すべく光走査装置内の移動体を往路よりも復路で速く
移動し、折返し位置で急激に減速しながら高速で往復動
していた。このため、画像読取り走査時に、骨組構造体
が揺れ、たとえば装置本体の正面に備える操作部が左右
に揺れて商品価値を低下する問題点があった。
【0005】そこで、この発明は、上記したような画像
形成装置において、画像読取り走査時における骨組構造
体の揺れを小さくし、装置本体の揺れをなくして商品価
値を向上することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】そのため、請求項1に記
載の発明は、たとえば図6に示すとおり、縦横の骨組部
材68ないし81を組み合わせて装置本体10の骨組構
造体65を形成し、その骨組構造体65で画像読取り用
光走査装置35を支持する、たとえばレーザ複写機のよ
うな画像形成装置において、図7に示す前記光走査装置
35の走査方向Aと直交する向きに配置した横骨組部材
81を断面ロ字状や、図1に示すように断面コ字状につ
くり、その対向する両側面部81a・81bを端部より
突出して接合片a・bを形成する一方、縦骨組部材74
をたとえば断面ロ字状のような筒状につくり、前記接合
片a・b間に挿入してスポット溶接やプラグ溶接などで
溶接し、それらの横骨組部材81と縦骨組部材74とを
連結してなる、ことを特徴とする。
【0007】そして、縦骨組部材74を筒状につくるこ
とでその断面二次モーメントを大きくする。
【0008】請求項2に記載の発明は、そのような請求
項1に記載の画像形成装置において、たとえば以下の図
4に示すとおり、前記接合片a・bを折り曲げて両接合
片a・b間の間隔Lを変えてなる、ことを特徴とする。
【0009】そして、接合片a・bを折り曲げて両接合
片a・b間の間隔Lを縦骨組部材74の外形形状に合わ
す。
【0010】請求項3に記載の発明は、そのような請求
項1または2に記載の画像形成装置において、たとえば
図1ないし3に示すとおり、前記接合片a・bに溶接用
の透孔イ・ロをあけてなる、ことを特徴とする。
【0011】そして、透孔イ・ロ内に溶接金属を流し込
んで溶接し、横骨組部材81と縦骨組部材74とを連結
する。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しつつ、この発
明の実施の形態を説明する。図7は、この発明によるレ
ーザ複写機の内部機構を、正面側から見て示す概略構成
図である。
【0013】図中符号10は、複写機の装置本体であ
る。装置本体10は、キャスタ11付きの本体載置台1
2上に乗せられ、上面上に原稿自動搬送装置13を開閉
自在に取り付けてなる。
【0014】まず、装置本体10は、周囲を被う箱型の
外装カバー15の右側面に給紙トレイ16を開閉自在に
備え、左側面に排紙トレイ17を取外し自在に取り付け
てなる。
【0015】そのような外装カバー15内には、中央や
や図中右よりに、ドラム状の感光体20を備える。感光
体20のまわりには、その回転方向(図中時計方向)に
順に、帯電装置21、現像装置22、転写装置23、ク
リーニング装置24などを設ける。また、感光体20の
図中左側には、用紙搬送装置25を挾んで、定着装置2
6を設ける。
【0016】外装カバー15内には、また、その底面右
から感光体20と転写装置23間に向けてわん曲する給
紙路28を形成し、その給紙路28の途中に設けるレジ
ストローラ対29に向けて給紙トレイ16の取付位置か
ら同給紙路28に途中から合流するように手差し給紙路
30を形成する。
【0017】一方、定着装置26の図中左側には、排紙
トレイ17の取付位置に向けて排紙路31を形成する。
そして、その排紙路31の途中から給紙路28の途中に
向けては、定着装置26や用紙搬送装置25や転写装置
23の下を通して、両面記録のためのスイッチバック搬
送路32を形成する。
【0018】また、このような外装カバー15内には、
上部に、画像読取り用の光走査装置35を設ける。光走
査装置35は、筐体36の頂面にコンタクトガラス37
を有し、そのコンタクトガラス37を、外装カバー15
の頂面に設ける窓を通して外部に臨ませて設置してな
る。そして、筐体36内に、適宜移動体上に取り付けて
光源38およびミラー39を備え、またミラー40・4
1を備えるとともに、3つのミラー42・43・44を
固定的に配置してなる。
【0019】他方、本体載置台12は、底面四隅にキャ
スタ11を取り付けた箱型の外装カバー45内に、各種
サイズの給紙カセット46・47・48・49を多段に
備えるとともに、それら各給紙カセット内の用紙を送り
出す給紙装置50・51・52・53をそれぞれ備え、
またそれら各給紙装置で送り出した用紙を装置本体10
内の給紙路28に向けて送り込む用紙搬送路54を備え
てなる。
【0020】さらに、原稿自動搬送装置13内には、セ
ットしたコピー原稿をコンタクトガラス37上まで搬送
し、また読取り後のコピー原稿をコンタクトガラス37
上から排出する搬送ベルト56を備える。
【0021】そして、いまこの複写機を用いてコピーを
とるときは、自動原稿搬送装置13上にコピー原稿をセ
ットし、装置本体10に設ける不図示のスタートスイッ
チを押して搬送ベルト56を駆動し、コンタクトガラス
37上まで搬送する。
【0022】同時に、光走査装置35の移動体を作動し
て光源38やミラー39、ミラー40・41を各々コン
タクトガラス37に沿って矢印Aで示す走査方向に移動
してコピー原稿からの反射光をレンズユニット62に導
く。さらに、ミラー42・43・44を経て感光体20
に結像する。
【0023】併せて、給紙装置50・51・52・53
の1つを適宜選択的に駆動して給紙カセット46・47
・48・49内の用紙60を繰り出し、用紙搬送路54
を経て給紙路28に送り込むか手差し給紙装置58を駆
動して給紙トレイ16上の用紙60を装置本体10内に
入れ、手差し給紙路30を経て給紙路28に送り込むこ
とによりレジストローラ対29に突き当てて止める。
【0024】他方、スタートスイッチを押したときまた
同時に、感光体20を図中時計方向に回転し、はじめに
帯電装置21で周面を一様に帯電し、次いで上記光走査
装置35によるミラー44からの反射光により感光体2
0上に光露光を行い、その後現像装置22で光露光され
なかった部分のトナーが静電吸着することによって顕像
化する。
【0025】そして、その感光体20の回転とタイミン
グを合わせ、レジストローラ対29を回転し、そのレジ
ストローラ対29に突き当てていた上記用紙60を、感
光体20と転写装置23間に向けて送り出す。
【0026】そうして、感光体20の回転に合わせてそ
の下方に送り込まれた用紙60に、転写装置23で上述
した感光体20上のトナーを転写する。その後、転写後
の用紙60は、用紙搬送装置25で搬送されて定着装置
26に入り、その定着装置26で転写画像が定着され、
排紙路31を通して排紙トレイ17上にスタックされ
る。
【0027】一方、画像転写後の感光体20表面は、ク
リーニング装置24で残留トナーを除去して清掃後、た
とえば不図示の除電装置で除電して次の使用に備える。
【0028】ところで、装置本体10の外装カバー15
内には、装置本体10の剛性を高めるために、図6に示
すような本体骨組構造体65を設ける。そして、その本
体骨組構造体65で、装置本体10内の上述した感光体
20や、現像装置22・クリーニング装置24・定着装
置26などの各種装置を支持してなる。
【0029】他方、本体載置台12の外装カバー45内
には、本体載置台12の剛性を高めるために、同じく図
6に示すような台骨組構造体66を設ける。そして、そ
の台骨組構造体66で、本体載置台12内の給紙装置5
0・51・52・53などを支持してなる。
【0030】まず、本体骨組構造体65は、断面コ字状
のベース骨組部材68・69・70・71をそれぞれ開
放側を内側に向けて矩形枠状に組付ける。そして、その
前後のベース骨組部材68・69間に、同じく断面コ字
状の補強用のベース骨組部材72を斜めに掛け渡してな
る。
【0031】それらベース骨組部材68・69・70・
71の四隅には、それぞれ縦骨組部材73・74・75
・76を立てる。そのうち、前方の2つの縦骨組部材7
3・74は、後述するように各々断面ロ字状に形成し、
後方の2つの縦骨組部材75・76は、断面コ字状部分
を2つ設けて前後方向にやや幅広に形成してなる。そし
て、前方の縦骨組部材73・74の先端間には断面コ字
状の1つの横骨組部材77を、後方の縦骨組部材75・
76の先端間には各々断面コ字状の2つの横骨組部材7
8・79をそれぞれ開放側を下方に向けて掛け渡す。
【0032】また、左側前後の縦骨組部材73・75の
先端間には横骨組部材80を、右側前後の縦骨組部材7
4・76の先端間には横骨組部材81を掛け渡してな
る。
【0033】なお、上述した本体骨組構造体65では、
骨組部材68・69・70・71・72・73・74・
75・76・77・78・79・80・81をたとえば
軟鋼板を素材としてつくり、それらの間をそれぞれスポ
ット溶接やプラグ溶接などの溶接によって連結してな
る。
【0034】さて、そのような本体骨組構造体65の横
骨組部材80・81の中間には、上向きにピン82・8
3を立てる。そして、それらのピン82・83で位置決
めし、図5に示すように横骨組部材80・81上に乗せ
て前方の縦骨組部材73・74と後方の縦骨組部材75
・76間で挾んで、上述した光走査装置35をはめ付け
る。
【0035】次に、台骨組構造体66は、図6に示すよ
うに、矩形板状のベース部材85の四隅に、それぞれ断
面コ字状の縦骨組部材86・87・88・89を立て
る。そのうち、前方の2つの縦骨組部材86・87は、
各々開放側を後方に向けて設け、それらの先端間に横骨
組部材90を掛け渡す。また、後方の2つの縦骨組部材
88・89は、各々開放側を前方に向けて形成し、それ
らの先端間に横骨組部材91を掛け渡す。横骨組部材9
0・91も同様に断面コ字状とし、開放側を互いに向き
合わせて取り付けてなる。
【0036】他方、右側前後の縦骨組部材87・89の
先端間には、断面コ字状の横骨組部材92を開放側を下
方に向けて掛け渡してなる。また、前方の横骨組部材9
0と後方の横骨組部材91間には、2つの横骨組部材9
3・94を掛け渡す。それらの横骨組部材93・94
は、ともに断面コ字状で開放側を互いに向き合わせて取
り付けてなる。
【0037】なお、上述した台骨組構造体66では、骨
組部材86・87・88・89・90・91・92・9
3・94をたとえば軟鋼板を素材としてつくり、それら
の間を、本体骨組構造体65と同じくそれぞれスポット
溶接やプラグ溶接などの溶接によって連結してなる。
【0038】図示例では、台骨組構造体66の横骨組部
材91両端上にピン96・97を立てるとともに、図示
しないが、本体骨組構造体65の左右のベース骨組部材
70・71に係合孔をあける。そして、本体載置台12
上に装置本体10を乗せるとき、ピン96・97を係合
孔に入れて本体載置台12上で装置本体10を正確に位
置決めする。
【0039】ところで、請求項1に記載の発明では、光
走査装置35の走査方向Aと直交する向きに配置した横
骨組部材80・81を断面コ字状またはロ字状につく
り、その対向する両側面部を端部より突出して接合片を
形成する一方、縦骨組部材73・74を筒状につくり、
それら接合片間に挿入して溶接し、それらの横骨組部材
80・81と縦骨組部材73・74とを連結する。
【0040】たとえば図1に示すように、光走査装置3
5の走査方向Aと直交する向きに配置した一方の横骨組
部材81は、断面コ字状につくって開放側を下方に向け
て配置し、対向する両側面部81a・81bをそのまま
のばし、端部より突出して間隔Lの接合片a・bを形成
する。そして、一方の接合片aには、溶接用の透孔イ・
ロを二段にあける。
【0041】一方、縦骨組部材74は、小さい方の幅が
Mで大きな方の幅がNの断面ロ字状につくる。図示例で
は、小さい方の幅Mを接合片a・b間の間隔Lより若干
小さくつくり、図2および図3に示すように横骨組部材
81の端部との距離cを適宜の間隔に調整しながら接合
片a・b間に挿入する。そして、透孔イ・ロ内に溶接金
属100を流し込んでプラグ溶接するとともに、接合片
bの先端と縦骨組部材74間に溶接金属101を流し込
んで溶接し、横骨組部材81に連結する。
【0042】このように、縦骨組部材74を断面ロ字状
につくると、その断面二次モーメントを大きくして本体
骨組構造体65の剛性を高め、メンテナンスや周辺機器
の取り付けに支障をきたすことなく、また溶接を困難と
することなく、たとえば画像読取り走査時に光走査装置
35内の移動体が移動するとき、本体骨組構造体65の
揺れを小さくし、装置本体10の揺れをなくして商品価
値を向上することができる。
【0043】図1ないし3では、横骨組部材81と縦骨
組部材74との組付けについて説明したが、図示例で
は、横骨組部材80と縦骨組部材73もまた同様に組付
けてなる。ここで、図示例では、横骨組部材80・81
を断面コ字状につくるが、断面ロ字状につくって同様に
その対向する両側面部を端部より突出して接合片を形成
し、それらの接合片間に縦骨組部材73・74を挿入し
て溶接するようにしてもよい。
【0044】ところで、図示例では、縦骨組部材74の
小さい方の幅を光走査装置35の走査方向Aに向けて配
置した。しかし、長い方の幅を走査方向Aに向けて配置
してもよい。そのようにした方が、一層画像読取り走査
時における本体骨組構造体65の揺れを小さくすること
ができる。
【0045】請求項2に記載の発明では、接合片a・b
を折り曲げて両接合片a・b間の間隔を変える。たとえ
ば図4に示すように、一方の接合片bを折り曲げて両接
合片間の間隔を狭め、縦骨組部材74の外形形状に合わ
せて縦骨組部材74の小さい方の幅Mよりやや大きな幅
Lとする。
【0046】このように、両接合片a・b間の間隔を変
えると、縦骨組部材74の外形形状に合わせ、溶接を一
層容易とすることができる。また、縦横の骨組部材の幅
を変えて多様化をもたせることができる。
【0047】請求項3に記載の発明では、接合片a・b
に溶接用の透孔をあける。たとえば図1ないし図3に示
すように、接合片aに溶接用の透孔イ・ロを二段にあ
け、それらの透孔イ・ロ内に溶接金属100を流し込ん
でプラグ溶接し、横骨組部材81と縦骨組部材74とを
連結する。
【0048】このように、透孔イ・ロ内に溶接金属10
0を流し込んで溶接すると、横骨組部材81と縦骨組部
材74とを容易確実に連結することができる。
【0049】
【発明の効果】したがって、この発明によれば、縦骨組
部材を断面ロ字状につくるから、その断面二次モーメン
トを大きくして本体骨組構造体の剛性を高め、メンテナ
ンスや周辺機器の取り付けに支障をきたすことなく、ま
た溶接を困難とすることなく、たとえば画像読取り走査
時に光走査装置内の移動体が移動するときに、骨組構造
体の揺れを小さくし、装置本体の揺れをなくして商品価
値を向上することができる。
【0050】請求項2に記載の発明によれば、加えて、
両接合片間の間隔を変えることにより、縦骨組部材の外
形形状に合わせ、溶接を一層容易とすることができる。
また、縦横の骨組部材の幅を変えて多様化をもたせるこ
とができる。
【0051】請求項3に記載の発明によれば、加えて、
透孔内に溶接金属を流し込んで溶接するから、横骨組部
材と縦骨組部材とを容易確実に連結することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図6に示す本体骨組構造体で使用する1の横骨
組部材と1の縦骨組部材の組立前の端部平面図である。
【図2】その組立後の端部平面図である。
【図3】その正面図である。
【図4】他例で用いる横骨組部材の端部平面図である。
【図5】図6に示す本体骨組構造体に光走査装置を取り
付けて示す斜視図である。
【図6】図7に示すレーザ複写機の装置本体内に設ける
本体骨組構造体と、本体載置台内に設ける台骨組構造体
の斜視図である。
【図7】この発明の実施の形態であるレーザ複写機の内
部機構を、正面側から見て示す概略構成図である。
【符号の説明】
10 装置本体 35 画像読取り用光走査装置 65 本体骨組構造体 68ないし81 縦横の骨組部材 81a・81b 横骨組部材の両側面部 A 光走査装置の走査方向 a・b 接合片 L 両接合片間の間隔 イ・ロ 溶接用の透孔

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 縦横の骨組部材を組み合わせて装置本体
    の骨組構造体を形成し、その骨組構造体で画像読取り用
    光走査装置を支持する画像形成装置において、前記光走
    査装置の走査方向と直交する向きに配置した横骨組部材
    を断面コ字状またはロ字状につくり、その対向する両側
    面部を端部より突出して接合片を形成する一方、縦骨組
    部材を筒状につくり、前記接合片間に挿入して溶接し、
    それらの横骨組部材と縦骨組部材とを連結してなる、画
    像形成装置。
  2. 【請求項2】 前記接合片を折り曲げて両接合片間の間
    隔を変えてなる、請求項1に記載の画像形成装置。
  3. 【請求項3】 前記接合片に溶接用の透孔をあけてな
    る、請求項1または2に記載の画像形成装置。
JP9168097A 1997-05-01 1997-06-10 画像形成装置 Pending JPH1117865A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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EP2138907A3 (en) * 2008-04-30 2010-02-24 Ricoh Company, Ltd. Frame and image forming apparatus using the frame
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