JPH11178666A - キャビネット - Google Patents
キャビネットInfo
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- JPH11178666A JPH11178666A JP35673997A JP35673997A JPH11178666A JP H11178666 A JPH11178666 A JP H11178666A JP 35673997 A JP35673997 A JP 35673997A JP 35673997 A JP35673997 A JP 35673997A JP H11178666 A JPH11178666 A JP H11178666A
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- 230000009970 fire resistant effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 2
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Assembled Shelves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】オフィスの作業環境を改善すると共に、スペー
スを有効利用する。 【手段】本体2の左右両側面の部位に戸袋4を設けて、
この戸袋4に水平回動式の扉3を押し込み収納するよう
にしたキャビネット1において、戸袋4の後部に、消火
器8等が入る格納部9を形成する。床面においていた消
火器も格納部9に配置できるため、オフィスの作業環境
を向上できる。また、戸袋4の後部を有効利用できるた
め、室のスペースを有効利用できる。第1棚板16が前後
動自在であるため、キーボード15の操作にも支障はな
い。従って、サーバ13を収納するキャビネットとして好
適である。
スを有効利用する。 【手段】本体2の左右両側面の部位に戸袋4を設けて、
この戸袋4に水平回動式の扉3を押し込み収納するよう
にしたキャビネット1において、戸袋4の後部に、消火
器8等が入る格納部9を形成する。床面においていた消
火器も格納部9に配置できるため、オフィスの作業環境
を向上できる。また、戸袋4の後部を有効利用できるた
め、室のスペースを有効利用できる。第1棚板16が前後
動自在であるため、キーボード15の操作にも支障はな
い。従って、サーバ13を収納するキャビネットとして好
適である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、キャビネットの改
良に関するものである。
良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】キャビネットは、前向きに開口した箱状
の本体に回動式又は引き戸式等の扉を備えた形態になっ
ており、従来のいずれのキャビネットも、本体の外周面
(左右側面及び背面)を凹凸のないフラット面に形成し
ている。他方、オフィスには様々の備品があり、例えば
消火器のように、常に人が手で取れる状態で設置するこ
とが義務付けされているものや、使用頻度が高いために
キャビネットには収納しないものなどがある。これらの
物品は、床においたりキャビネット又は机の上に載せた
りしているが、床におくと人がつまづいたり雑然として
美感が良くないの問題があり、他方、キャビネットや机
の上においたまにするのは体裁が悪い。
の本体に回動式又は引き戸式等の扉を備えた形態になっ
ており、従来のいずれのキャビネットも、本体の外周面
(左右側面及び背面)を凹凸のないフラット面に形成し
ている。他方、オフィスには様々の備品があり、例えば
消火器のように、常に人が手で取れる状態で設置するこ
とが義務付けされているものや、使用頻度が高いために
キャビネットには収納しないものなどがある。これらの
物品は、床においたりキャビネット又は机の上に載せた
りしているが、床におくと人がつまづいたり雑然として
美感が良くないの問題があり、他方、キャビネットや机
の上においたまにするのは体裁が悪い。
【0003】また、例えば実開昭60- 110568号公報や特
公平 7-13423号公報等に記載されているように、本体の
左右両側に戸袋を設けて、水平回動式の扉を戸袋に押し
込み収納できるようにしたキャビネットがあり、このタ
イプのキャビネットは、開いた扉が邪魔にならないた
め、ある程度の時間扉を開いたままにしておく場合に特
に重宝である。しかし、一般にキャビネットは扉の横幅
よりも本体の奥行き寸法が大きいため、戸袋の後部にデ
ッドスペースが生じることが多かった。
公平 7-13423号公報等に記載されているように、本体の
左右両側に戸袋を設けて、水平回動式の扉を戸袋に押し
込み収納できるようにしたキャビネットがあり、このタ
イプのキャビネットは、開いた扉が邪魔にならないた
め、ある程度の時間扉を開いたままにしておく場合に特
に重宝である。しかし、一般にキャビネットは扉の横幅
よりも本体の奥行き寸法が大きいため、戸袋の後部にデ
ッドスペースが生じることが多かった。
【0004】本発明は、このような実情に鑑み、従来に
はない機能を備えたキャビネットを提供することを目的
とするものである。
はない機能を備えたキャビネットを提供することを目的
とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明では、前
向きに開口した箱型の本体と、その開口部を塞ぐ扉とを
備えたキャビネットにおいて、前記本体の外面のうち適
当な部位に、向きに開口した物品収納部を形成するとい
う構成にした。また、請求項2の発明では、前向きに開
口した箱型の本体と、その開口部を塞ぐための水平回動
自在な扉とを備えたキャビネットにおいて、前記本体の
左右両側又は片側に、開いた状態の扉を押し込み収納で
きる前向き開口の戸袋を形成し、この戸袋のうち扉の押
し込み収納に干渉しない部位に、外側に開口した物品格
納部を形成するという構成にした。
向きに開口した箱型の本体と、その開口部を塞ぐ扉とを
備えたキャビネットにおいて、前記本体の外面のうち適
当な部位に、向きに開口した物品収納部を形成するとい
う構成にした。また、請求項2の発明では、前向きに開
口した箱型の本体と、その開口部を塞ぐための水平回動
自在な扉とを備えたキャビネットにおいて、前記本体の
左右両側又は片側に、開いた状態の扉を押し込み収納で
きる前向き開口の戸袋を形成し、この戸袋のうち扉の押
し込み収納に干渉しない部位に、外側に開口した物品格
納部を形成するという構成にした。
【0006】
【発明の奏する効果】請求項1のように構成すると、キ
ャビネットの側面部分を物品の格納部として使用できる
ため、従来は床においたりキャビネットの上に載せたり
していたような物を整理して格納することができ、その
結果、オフィスの作業環境を改善することができる。
ャビネットの側面部分を物品の格納部として使用できる
ため、従来は床においたりキャビネットの上に載せたり
していたような物を整理して格納することができ、その
結果、オフィスの作業環境を改善することができる。
【0007】更に請求項2のように構成すると、従来は
デッドスペースであった戸袋の後部を有効利用できるた
め、請求項1の効果に加えてスペースの利用効率を向上
できる利点がある。ところで、コンピュータのサーバに
は入力用のキーボードとディスプレイとがセットになっ
ており、従来は、室内の片隅などにサーバを設置し、キ
ーボードとディスプレイとは机上におくのが一般的であ
った。しかし、サーバに付随したディスプレイとキーボ
ードとは頻繁に使用するものではないため、ディスプレ
イやキーボードを机上においたままにするのはスペース
の無駄であり、しかも接続用のケーブル類が露出するた
め体裁が悪い。また、サーバはコンピュータシステムの
中枢を成すため、火災でデータが消失すると甚大な被害
を被る。
デッドスペースであった戸袋の後部を有効利用できるた
め、請求項1の効果に加えてスペースの利用効率を向上
できる利点がある。ところで、コンピュータのサーバに
は入力用のキーボードとディスプレイとがセットになっ
ており、従来は、室内の片隅などにサーバを設置し、キ
ーボードとディスプレイとは机上におくのが一般的であ
った。しかし、サーバに付随したディスプレイとキーボ
ードとは頻繁に使用するものではないため、ディスプレ
イやキーボードを机上においたままにするのはスペース
の無駄であり、しかも接続用のケーブル類が露出するた
め体裁が悪い。また、サーバはコンピュータシステムの
中枢を成すため、火災でデータが消失すると甚大な被害
を被る。
【0008】この点について請求項3のように構成する
と、キャビネットが耐火構造であるため、サーバやキー
ボード、ディスプレイ等の付随物並びに貴重なデータを
火災から守ることができる。また、キャビネットの内部
にディスプレイとキーボードを収納しておけるため、デ
ータの入力の場合だけ扉を空けてキーボードを操作すれ
ば良く、従って、作業環境をすっきりとさせることがで
きると共に、サーバとキーボードとディスプレイとを上
下に配置して空間を有効利用できる。
と、キャビネットが耐火構造であるため、サーバやキー
ボード、ディスプレイ等の付随物並びに貴重なデータを
火災から守ることができる。また、キャビネットの内部
にディスプレイとキーボードを収納しておけるため、デ
ータの入力の場合だけ扉を空けてキーボードを操作すれ
ば良く、従って、作業環境をすっきりとさせることがで
きると共に、サーバとキーボードとディスプレイとを上
下に配置して空間を有効利用できる。
【0009】更に請求項3の構成によると、開いた扉を
戸袋に押し込み収納するものであるため、キーボードの
操作中にその作業者及び他人にとって扉が邪魔になるこ
とはなく、しかも、戸袋の余裕部分(後部)を消火器の
格納部として有効利用することができ、サーバ用のキャ
ビネットとしてきわめて有益である。
戸袋に押し込み収納するものであるため、キーボードの
操作中にその作業者及び他人にとって扉が邪魔になるこ
とはなく、しかも、戸袋の余裕部分(後部)を消火器の
格納部として有効利用することができ、サーバ用のキャ
ビネットとしてきわめて有益である。
【0010】
【発明の実施形態】次に、本発明の実施形態を図面に基
づいて説明する。図1はキャビネット(耐火庫)1の斜
視図、図2は図1のII−II視断面図であり、キャビネッ
ト1は、前面を開口した本体2と、本体2の開口部を塞
ぐ水平回動式の扉3とを備えている(なお、図2は扉3
を閉じた状態での図1のII−II視断面図である)。図3
に拡大して示すように、本体2及び扉3は、コンクリー
ト等の耐火材によって耐火断熱層を備えた構造になって
いる。図示していないが、扉3にはハンドルや錠前が取
付けられている。
づいて説明する。図1はキャビネット(耐火庫)1の斜
視図、図2は図1のII−II視断面図であり、キャビネッ
ト1は、前面を開口した本体2と、本体2の開口部を塞
ぐ水平回動式の扉3とを備えている(なお、図2は扉3
を閉じた状態での図1のII−II視断面図である)。図3
に拡大して示すように、本体2及び扉3は、コンクリー
ト等の耐火材によって耐火断熱層を備えた構造になって
いる。図示していないが、扉3にはハンドルや錠前が取
付けられている。
【0011】本体2の左右両側面の個所には、本体2の
外側面の全体を覆う状態で前向きに開口した戸袋4が形
成されている。図4はキャビネット1の破断側面図であ
り、この図4や図2に示すように、本体2の外側面には
前後方向に延びる上下2本(他の本数でも良い)の支持
レール5が固着されており、この支持レール5に、図4
に示すように後ろ向きコ字状のスライダー6を装着し、
このスライダー6の前端に扉3を蝶番(図示せず)にて
水平回動自在に取付けている。
外側面の全体を覆う状態で前向きに開口した戸袋4が形
成されている。図4はキャビネット1の破断側面図であ
り、この図4や図2に示すように、本体2の外側面には
前後方向に延びる上下2本(他の本数でも良い)の支持
レール5が固着されており、この支持レール5に、図4
に示すように後ろ向きコ字状のスライダー6を装着し、
このスライダー6の前端に扉3を蝶番(図示せず)にて
水平回動自在に取付けている。
【0012】従って、スライダー6が前進し切った状態
では扉3は自在に水平回動させることができ、また、扉
3を本体2の開口部と平面視で直交するように空けた状
態で押すことにより、扉3を戸袋4に収納することがで
きる。なお、スライダー6を後ろ向きコ字状に形成した
のは、大きな重量の扉3を支持できるようにするためで
あり、補強のための筋交6aを設けている。このように形
成すると、重量の大きい耐火扉3でも支障なく支持でき
る。
では扉3は自在に水平回動させることができ、また、扉
3を本体2の開口部と平面視で直交するように空けた状
態で押すことにより、扉3を戸袋4に収納することがで
きる。なお、スライダー6を後ろ向きコ字状に形成した
のは、大きな重量の扉3を支持できるようにするためで
あり、補強のための筋交6aを設けている。このように形
成すると、重量の大きい耐火扉3でも支障なく支持でき
る。
【0013】図4に示すように、スライダー6と本体2
の側面とは、2本のリンク杆から成るリンク機構7で連
結されている。これは、扉3の前後動をスムースに行う
ためのものである。なお、前記実開昭60−110568号公報
に記載されているように、ばねの支点越えを利用して、
扉3がその移動中間点を境にして押し込まれ勝手になっ
たり引き出され勝手になったりする付勢手段を設けても
良い。
の側面とは、2本のリンク杆から成るリンク機構7で連
結されている。これは、扉3の前後動をスムースに行う
ためのものである。なお、前記実開昭60−110568号公報
に記載されているように、ばねの支点越えを利用して、
扉3がその移動中間点を境にして押し込まれ勝手になっ
たり引き出され勝手になったりする付勢手段を設けても
良い。
【0014】キャビネット1は、奥行き寸法と間口寸法
との関係で扉3の横幅寸法よりも本体2の奥行き寸法が
大きいため、図4に示すように、戸袋4内に扉3を格納
しても後方の部分は空きスペースになっている。そこ
で、図4や図1に示すように、戸袋4の後部の適当な高
さ位置に、消火器8を格納できる外向き開口の格納部9
を形成している。
との関係で扉3の横幅寸法よりも本体2の奥行き寸法が
大きいため、図4に示すように、戸袋4内に扉3を格納
しても後方の部分は空きスペースになっている。そこ
で、図4や図1に示すように、戸袋4の後部の適当な高
さ位置に、消火器8を格納できる外向き開口の格納部9
を形成している。
【0015】この例では格納部9はポケット状に形成し
ているが、多段の棚状に形成するなど、格納する物品の
形状等に応じて形態は自由に変更できる。格納部9に蓋
を設けても良い。また、本実施形態では格納部9はキャ
ビネット1の片面にしか形成していないが、両面に形成
しても良いことは言うまでもない。図1に示すように、
キャビネット1の側面には放熱口10を設けている。放熱
用のファンを戸袋4に配置しても良い。言うまでもない
が、放熱口10の個所では本体2の壁には穴が空いてい
る。この場合、放熱口の個所に、火災(熱や煙)に反応
して作動するシャッター板などの閉塞手段を設けるのが
好ましい。
ているが、多段の棚状に形成するなど、格納する物品の
形状等に応じて形態は自由に変更できる。格納部9に蓋
を設けても良い。また、本実施形態では格納部9はキャ
ビネット1の片面にしか形成していないが、両面に形成
しても良いことは言うまでもない。図1に示すように、
キャビネット1の側面には放熱口10を設けている。放熱
用のファンを戸袋4に配置しても良い。言うまでもない
が、放熱口10の個所では本体2の壁には穴が空いてい
る。この場合、放熱口の個所に、火災(熱や煙)に反応
して作動するシャッター板などの閉塞手段を設けるのが
好ましい。
【0016】図示していないが、本体2の背面又は側面
等の適当な個所に、電源や通信用等のケーブル類を挿通
できる穴を空けている。この穴に通したケーブル類を例
えば熱膨張性のセラミックで覆う等して、火災に際して
火炎や熱が本体2内に侵入するのを抑制している。図1
及び図5に示すように、本体2の内部のうちその下端
に、サスペンションレール11を介して底板12を前後スラ
イド自在に取付けている。この底板12にはサーバ13や電
源バックアップ装置(UPS)14を載せることができる
ように設定している。また、本体2の内部のうち一般の
机と略同じ程度の高さ位置に、キーボード15を載せるこ
とのできる第1棚板16を、サスペンションレール17を介
して前後移動自在に装着している。更に、本体2の内部
のうち第1棚板16のやや上方の部位に、ディスプレイ19
を載せ得る第2棚板20を固定的に設けている。
等の適当な個所に、電源や通信用等のケーブル類を挿通
できる穴を空けている。この穴に通したケーブル類を例
えば熱膨張性のセラミックで覆う等して、火災に際して
火炎や熱が本体2内に侵入するのを抑制している。図1
及び図5に示すように、本体2の内部のうちその下端
に、サスペンションレール11を介して底板12を前後スラ
イド自在に取付けている。この底板12にはサーバ13や電
源バックアップ装置(UPS)14を載せることができる
ように設定している。また、本体2の内部のうち一般の
机と略同じ程度の高さ位置に、キーボード15を載せるこ
とのできる第1棚板16を、サスペンションレール17を介
して前後移動自在に装着している。更に、本体2の内部
のうち第1棚板16のやや上方の部位に、ディスプレイ19
を載せ得る第2棚板20を固定的に設けている。
【0017】更に、本体2の内部のうちその上端部に
は、例えば複数のサーバ13を接続するためのハブ装置21
のような嵩の低い物品を収納できる第3棚板22を固定的
に取付けている。第2棚板20及び第3棚板22は、そのい
ずれか一方又は両方が高さ調節自在及び/又は前後動自
在であっても良い。図5に示すように、第1棚板16、第
2棚板20及び第3棚板22と本体2の背面との間には、ケ
ーブル23を挿通できる隙間を空けている。このようにす
ると、配線作業を容易に行える利点がある。
は、例えば複数のサーバ13を接続するためのハブ装置21
のような嵩の低い物品を収納できる第3棚板22を固定的
に取付けている。第2棚板20及び第3棚板22は、そのい
ずれか一方又は両方が高さ調節自在及び/又は前後動自
在であっても良い。図5に示すように、第1棚板16、第
2棚板20及び第3棚板22と本体2の背面との間には、ケ
ーブル23を挿通できる隙間を空けている。このようにす
ると、配線作業を容易に行える利点がある。
【0018】以上の構成において、キャビネット1をサ
ーバ13の格納用として利用した場合には、一般には扉3
を閉めておくことにより、サーバ13やキーボード15、デ
ィスプレイ19を火災や盗難からガードして安全な状態に
保護できる。また、サーバ13とキーボード15とディスプ
レイ19とを上下に配置できるので、スペースを有効利用
できる。
ーバ13の格納用として利用した場合には、一般には扉3
を閉めておくことにより、サーバ13やキーボード15、デ
ィスプレイ19を火災や盗難からガードして安全な状態に
保護できる。また、サーバ13とキーボード15とディスプ
レイ19とを上下に配置できるので、スペースを有効利用
できる。
【0019】他方、サーバ13のデータを入替えたりシス
テム変更たりする場合には、両扉3を開いて戸袋4内に
収納してから、第2棚板20を引き出して、立ったまま或
いは椅子に座った状態でキーボード15を操作したりすれ
ば良い。作業の間、扉3は戸袋4に格納されているた
め、扉3が他人及び作業者の邪魔になることはない。ま
た、サーバ13のデータを交換するなどする場合は、底板
12を引き出すことによって、楽な状態で作業をできる。
テム変更たりする場合には、両扉3を開いて戸袋4内に
収納してから、第2棚板20を引き出して、立ったまま或
いは椅子に座った状態でキーボード15を操作したりすれ
ば良い。作業の間、扉3は戸袋4に格納されているた
め、扉3が他人及び作業者の邪魔になることはない。ま
た、サーバ13のデータを交換するなどする場合は、底板
12を引き出すことによって、楽な状態で作業をできる。
【0020】そして、キャビネット1の側面に格納部9
を設けたことにより、従来は床においたままにしていた
消火器8等をキャビネット1の側面の個所に配置できる
ため、作業環境をすっきりさせることができると共に、
戸袋4のデッドスペースを有効活用することができるの
である。実施形態のように扉3を耐火構造にするとその
厚さが厚くなって戸袋4の厚さも厚くなるため、格納部
9には消火器8のような比較的大きなものでも十分に格
納できる。
を設けたことにより、従来は床においたままにしていた
消火器8等をキャビネット1の側面の個所に配置できる
ため、作業環境をすっきりさせることができると共に、
戸袋4のデッドスペースを有効活用することができるの
である。実施形態のように扉3を耐火構造にするとその
厚さが厚くなって戸袋4の厚さも厚くなるため、格納部
9には消火器8のような比較的大きなものでも十分に格
納できる。
【0021】上記の実施形態は耐火キャビネットに適用
した場合であったが、本発明は通常のスチール製又は木
製キャビネットにも適用できる。
した場合であったが、本発明は通常のスチール製又は木
製キャビネットにも適用できる。
【図1】本発明の実施形態の斜視図である。
【図2】図1のII−II視断面図である。
【図3】本体及び扉の部分断面図である。
【図4】キャビネットの破断側面図である。
【図5】図1の V-V視断面図である。
1 キャビネット 2 本体 3 扉 4 戸袋 8 消火器 9 格納部 12 底板 13 サーバ 15 キーボード 16 第1棚板 19 ディスプレイ 20 第2棚板
Claims (3)
- 【請求項1】前向きに開口した箱型の本体と、その開口
部を塞ぐ扉とを備え、前記本体の外面のうち適当な部位
に、向きに開口した物品収納部を形成したことを特徴と
するキャビネット。 - 【請求項2】前向きに開口した箱型の本体と、その開口
部を塞ぐための水平回動自在な扉とを備え、前記本体の
左右両側又は片側に、開いた状態の扉を押し込み収納で
きる前向き開口の戸袋を形成し、この戸袋のうち扉の押
し込み収納に干渉しない部位に、外側に開口した物品格
納部を形成したことを特徴とするキャビネット。 - 【請求項3】「請求項2」において、前記本体と扉と
は、耐火断熱層を備えた耐火構造であり、本体内に、サ
ーバの入力用キーボードを載置できる前後移動自在な第
1棚板と、サーバの入力用ディスプレイを載置できる第
2棚とを、第2棚が上になるようにして装着する一方、
前記戸袋に、物品の一例としのて消火器が入るポケット
状の格納部を形成したことを特徴とするサーバ格納用の
キャビネット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35673997A JPH11178666A (ja) | 1997-12-25 | 1997-12-25 | キャビネット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35673997A JPH11178666A (ja) | 1997-12-25 | 1997-12-25 | キャビネット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11178666A true JPH11178666A (ja) | 1999-07-06 |
Family
ID=18450537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35673997A Withdrawn JPH11178666A (ja) | 1997-12-25 | 1997-12-25 | キャビネット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11178666A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101660855B (zh) | 2008-08-25 | 2012-08-08 | 博西华家用电器有限公司 | 家用电器以及用于家用电器的搁盘 |
| KR200473747Y1 (ko) * | 2013-10-29 | 2014-07-25 | 유영복 | 헌옷 수거함 |
| CN111839031A (zh) * | 2020-08-27 | 2020-10-30 | 西湖大学(杭州)智能产业研究院有限公司 | 柜门收纳装置及具有其的快递柜 |
| DE102019134567A1 (de) * | 2019-12-16 | 2021-06-17 | Miele & Cie. Kg | Einbaumodul für ein Haushaltgerät und Verfahren zum Einbau eines Haushaltgerätes in einen Möbelkorpus |
-
1997
- 1997-12-25 JP JP35673997A patent/JPH11178666A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
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