JPH11178770A - 食器洗浄機 - Google Patents
食器洗浄機Info
- Publication number
- JPH11178770A JPH11178770A JP35253297A JP35253297A JPH11178770A JP H11178770 A JPH11178770 A JP H11178770A JP 35253297 A JP35253297 A JP 35253297A JP 35253297 A JP35253297 A JP 35253297A JP H11178770 A JPH11178770 A JP H11178770A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 食器洗浄時に洗浄槽内で発生する騒音を遮断
し、しかも外部からの洗浄槽内の透視性に優れているば
かりでなく水や汚れが付きにくく、その上清掃性のよい
扉体を備えた食器洗浄機を得ること。 【解決手段】 扉体8を、ほぼ中央部に開口部9aを有
する表扉体9と、ほぼ中央部に開口部13aを有する裏
扉体13とによって構成し、これら開口部9a,13a
にそれぞれ透明な窓部材10,15を取付けた。
し、しかも外部からの洗浄槽内の透視性に優れているば
かりでなく水や汚れが付きにくく、その上清掃性のよい
扉体を備えた食器洗浄機を得ること。 【解決手段】 扉体8を、ほぼ中央部に開口部9aを有
する表扉体9と、ほぼ中央部に開口部13aを有する裏
扉体13とによって構成し、これら開口部9a,13a
にそれぞれ透明な窓部材10,15を取付けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、洗浄槽内に収容さ
れた食器類に洗浄水を噴射して洗浄する食器洗浄機に係
り、さらに詳しくは、洗浄槽の開口部を開閉する扉体の
改良に関するものである。
れた食器類に洗浄水を噴射して洗浄する食器洗浄機に係
り、さらに詳しくは、洗浄槽の開口部を開閉する扉体の
改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5は実開昭63−52571号公報に
開示された食器洗浄機の扉体を開放した状態を示す一部
を省略した断面図、図6は図5の扉体の詳細を示す部分
断面図である。両図において、21は食器洗浄機の本
体、22は本体21内に設けられた洗浄槽、23は洗浄
槽22の前部に形成された開口部で、後述する食器類又
は食器類を収納した食器かごを出し入れするために設け
られている。
開示された食器洗浄機の扉体を開放した状態を示す一部
を省略した断面図、図6は図5の扉体の詳細を示す部分
断面図である。両図において、21は食器洗浄機の本
体、22は本体21内に設けられた洗浄槽、23は洗浄
槽22の前部に形成された開口部で、後述する食器類又
は食器類を収納した食器かごを出し入れするために設け
られている。
【0003】24は洗浄槽22の下部に設けられ、食器
類に洗浄水を噴射する噴射ノズル、25はこの噴射ノズ
ル24の直上に収容された食器類26を収納する食器か
ごで、この食器かご25は下面に車輪25aを有し、洗
浄槽22の内壁に設けられたレール22a上に載置され
る。なお、食器かご25は、車輪25aにより後述する
開放された蓋体の裏面上を摺動して出し入れされる。
類に洗浄水を噴射する噴射ノズル、25はこの噴射ノズ
ル24の直上に収容された食器類26を収納する食器か
ごで、この食器かご25は下面に車輪25aを有し、洗
浄槽22の内壁に設けられたレール22a上に載置され
る。なお、食器かご25は、車輪25aにより後述する
開放された蓋体の裏面上を摺動して出し入れされる。
【0004】27は本体21の開口部23に開閉自在に
取付けられた扉体で、扉体27の下方に設けた軸受と本
体21に設けた軸(共に図示せず)とによって支持され
ている。28は扉体27の表面側を構成する表扉体で、
裏面側が開放されたほぼ箱状に形成されており、ほぼ中
央部には第1の透視窓28aが開口されている。29は
表扉体28の裏面に取付けられた板状の窓枠で、ほぼ中
央部には第1の透視窓28aに対応して第2の透視窓2
9aが設けられている。29bは窓枠29の裏面側に第
2の透視窓29aを囲むように設けられた断面ほぼコ字
状の取付枠、29cは窓枠29の表面側に突設された複
数の突出部である。上記の窓枠29は超音波溶着により
突出部29cを溶かして表扉体28に接合されている。
取付けられた扉体で、扉体27の下方に設けた軸受と本
体21に設けた軸(共に図示せず)とによって支持され
ている。28は扉体27の表面側を構成する表扉体で、
裏面側が開放されたほぼ箱状に形成されており、ほぼ中
央部には第1の透視窓28aが開口されている。29は
表扉体28の裏面に取付けられた板状の窓枠で、ほぼ中
央部には第1の透視窓28aに対応して第2の透視窓2
9aが設けられている。29bは窓枠29の裏面側に第
2の透視窓29aを囲むように設けられた断面ほぼコ字
状の取付枠、29cは窓枠29の表面側に突設された複
数の突出部である。上記の窓枠29は超音波溶着により
突出部29cを溶かして表扉体28に接合されている。
【0005】30は透明の合成樹脂材で形成され、外周
に設けられたフランジ30aを窓枠29の取付枠29b
に嵌合して取付けられた窓部材である。31は扉体27
の裏面側を構成する裏扉体、31aは裏扉体31のほぼ
中央部に窓部材30を囲むように形成された開口部であ
る。
に設けられたフランジ30aを窓枠29の取付枠29b
に嵌合して取付けられた窓部材である。31は扉体27
の裏面側を構成する裏扉体、31aは裏扉体31のほぼ
中央部に窓部材30を囲むように形成された開口部であ
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の食
器洗浄機は、透明な窓部材30を窓枠29に取付け、こ
の窓枠29を不透明の表扉体28に熱溶着により一体に
取付けたので、水密性に優れた扉体27を得ることがで
きる。しかしながら、扉体27のほぼ中央部は透明な窓
部材30だけで構成されており、しかも、扉体27の表
面側には第1、第2の透視窓28a,29aによる凹部
が形成されているため、食器洗浄時に洗浄槽内で発生す
る洗浄音がこの透視窓28a,29aを通して外部に漏
れ易く、その上、窓部材30に水や汚れが付着し易くし
かも清掃しにくいという問題があった。
器洗浄機は、透明な窓部材30を窓枠29に取付け、こ
の窓枠29を不透明の表扉体28に熱溶着により一体に
取付けたので、水密性に優れた扉体27を得ることがで
きる。しかしながら、扉体27のほぼ中央部は透明な窓
部材30だけで構成されており、しかも、扉体27の表
面側には第1、第2の透視窓28a,29aによる凹部
が形成されているため、食器洗浄時に洗浄槽内で発生す
る洗浄音がこの透視窓28a,29aを通して外部に漏
れ易く、その上、窓部材30に水や汚れが付着し易くし
かも清掃しにくいという問題があった。
【0007】本発明は、上記の課題を解決するためにな
されたもので、食器洗浄時に洗浄槽内で発生する騒音を
遮断し、しかも外部からの洗浄槽内の透視性に優れてい
るばかりでなく水や汚れが付きにくく、その上清掃性の
良い扉体を備えた食器洗浄機を得ることを目的としたも
のである。
されたもので、食器洗浄時に洗浄槽内で発生する騒音を
遮断し、しかも外部からの洗浄槽内の透視性に優れてい
るばかりでなく水や汚れが付きにくく、その上清掃性の
良い扉体を備えた食器洗浄機を得ることを目的としたも
のである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係る食器洗浄機
は、扉体をほぼ中央部に開口部を有する表扉体と裏扉体
とによって構成し、これら開口部にそれぞれ透明な窓部
材を取付けたものである。また、上記の表扉体の開口部
に設けた窓部材を、透明なガラス材で構成した。
は、扉体をほぼ中央部に開口部を有する表扉体と裏扉体
とによって構成し、これら開口部にそれぞれ透明な窓部
材を取付けたものである。また、上記の表扉体の開口部
に設けた窓部材を、透明なガラス材で構成した。
【0009】
【発明の実施の形態】図1は一部を省略して示した本発
明の一実施の形態の縦断面図、図2は図1の扉体の詳細
を示す縦断面図、図3は扉体の分解斜視図、図4は扉体
を開放して食器かごを引出した状態を示す斜視図であ
る。図において、1は食器洗浄機の本体、2は前面に開
口部3を有し本体1内に設けられた洗浄槽、4は洗浄槽
2内の下部に設けられて洗浄水を噴射する洗浄ノズルで
ある。5は洗浄ノズル4に洗浄水を供給する洗浄ポン
プ、6は洗浄ノズル4の直上に設置されて食器類7が収
納される食器かごで、下部には移動用の車輪6aが設け
られている。
明の一実施の形態の縦断面図、図2は図1の扉体の詳細
を示す縦断面図、図3は扉体の分解斜視図、図4は扉体
を開放して食器かごを引出した状態を示す斜視図であ
る。図において、1は食器洗浄機の本体、2は前面に開
口部3を有し本体1内に設けられた洗浄槽、4は洗浄槽
2内の下部に設けられて洗浄水を噴射する洗浄ノズルで
ある。5は洗浄ノズル4に洗浄水を供給する洗浄ポン
プ、6は洗浄ノズル4の直上に設置されて食器類7が収
納される食器かごで、下部には移動用の車輪6aが設け
られている。
【0010】8は洗浄槽2の開口部3を開閉する扉体
で、下方に設けたヒンジ部(図示せず)により、本体1
に開閉自在に装着されている。9は合成樹脂成形品から
なり、扉8を構成する表扉体で、下方が開放されたほぼ
箱状に形成されており、ほぼ中央部には四角形状の開口
部9aが設けられている。9bは表扉体9の裏面におい
て開口部9aの上部及び左右に設けられた断面ほぼコ字
状の係止部、9c,9dは係止部9bの外側において表
扉体9の裏面に設けられた複数のねじ座で、後述する取
付枠及び裏扉体を表扉体9にねじ止めするためのもので
ある。
で、下方に設けたヒンジ部(図示せず)により、本体1
に開閉自在に装着されている。9は合成樹脂成形品から
なり、扉8を構成する表扉体で、下方が開放されたほぼ
箱状に形成されており、ほぼ中央部には四角形状の開口
部9aが設けられている。9bは表扉体9の裏面におい
て開口部9aの上部及び左右に設けられた断面ほぼコ字
状の係止部、9c,9dは係止部9bの外側において表
扉体9の裏面に設けられた複数のねじ座で、後述する取
付枠及び裏扉体を表扉体9にねじ止めするためのもので
ある。
【0011】10は透明度の高いガラス材からなり、表
扉体9の開口部9aを閉塞する板状の第1の窓部材で、
上縁部及び左右の縁部が係止部9bに嵌入され、下部は
ねじ12により表扉体9のねじ座9cに取付けられた取
付枠11によって固定されている。なお、この第1の窓
部材10は、透明度が高くかつ比較的強靭な合成樹脂材
で構成してもよい。13は表扉体9の裏面に取付けられ
たほぼ板状の裏扉体で、ほぼ中央部には開口部13aが
設けられており、開口部13aの両側にはガイドレール
13bが設けられていて、ねじ14により表扉体9のね
じ座9dに取付けられている。15は透明度が高く、か
つ比較的強靭な合成樹脂材からなる平板状の第2の窓部
材で、超音波溶着等の手段により裏扉体13の裏面に取
付けられ、開口部13aを閉塞する。
扉体9の開口部9aを閉塞する板状の第1の窓部材で、
上縁部及び左右の縁部が係止部9bに嵌入され、下部は
ねじ12により表扉体9のねじ座9cに取付けられた取
付枠11によって固定されている。なお、この第1の窓
部材10は、透明度が高くかつ比較的強靭な合成樹脂材
で構成してもよい。13は表扉体9の裏面に取付けられ
たほぼ板状の裏扉体で、ほぼ中央部には開口部13aが
設けられており、開口部13aの両側にはガイドレール
13bが設けられていて、ねじ14により表扉体9のね
じ座9dに取付けられている。15は透明度が高く、か
つ比較的強靭な合成樹脂材からなる平板状の第2の窓部
材で、超音波溶着等の手段により裏扉体13の裏面に取
付けられ、開口部13aを閉塞する。
【0012】次に、上記のように構成した食器洗浄機の
作用を説明する。食器類の洗浄にあたっては、まず扉体
8をほぼ水平に開放し、あらかじめ食器類7を収納した
食器かご6を扉体8の裏面上に載置する。このとき、食
器かご6に設けた車輪6aが裏扉体13に設けたガイド
レール13b上に位置する。勿論、あらかじめ扉体8の
裏面上に載置されている食器かご6内に食器類7を収納
してもよい。ついで、食器かご6を洗浄槽2内に押込ん
で収容し、扉体8を閉じる。洗浄工程等の所定の工程が
終了したときは、必要に応じて扉体8を開放し、食器か
ご6をガイドレール13aに沿って引出し、食器類7を
取出す。
作用を説明する。食器類の洗浄にあたっては、まず扉体
8をほぼ水平に開放し、あらかじめ食器類7を収納した
食器かご6を扉体8の裏面上に載置する。このとき、食
器かご6に設けた車輪6aが裏扉体13に設けたガイド
レール13b上に位置する。勿論、あらかじめ扉体8の
裏面上に載置されている食器かご6内に食器類7を収納
してもよい。ついで、食器かご6を洗浄槽2内に押込ん
で収容し、扉体8を閉じる。洗浄工程等の所定の工程が
終了したときは、必要に応じて扉体8を開放し、食器か
ご6をガイドレール13aに沿って引出し、食器類7を
取出す。
【0013】ここで、万一食器類7が食器かご6から脱
落し、扉体8上に落下して第2の窓部材15に衝突して
も、第2の窓部材15は比較的強靭な合成樹脂材で構成
されているので、傷付いたり破損したりすることはな
い。
落し、扉体8上に落下して第2の窓部材15に衝突して
も、第2の窓部材15は比較的強靭な合成樹脂材で構成
されているので、傷付いたり破損したりすることはな
い。
【0014】また、扉体8は表裏両面に窓部材10,1
5が二重に設けられているので、食器類7の洗浄時に発
生する洗浄槽2の内壁や食器類7等への洗浄水の衝突音
や、洗浄ポンプ5の運転音は遮蔽されて外部に漏れるこ
とが少いので、騒音を大幅に低減することができる。さ
らに、窓部材10,15は透明度が高く外部からの透視
性がよいので、清掃槽2内の洗浄状態が見易い。また、
第1の窓部材10をガラス材で構成すれば、水や汚れが
付着しにくく、若し付着しても清掃し易いので、常に良
好な透視性を維持することができる。
5が二重に設けられているので、食器類7の洗浄時に発
生する洗浄槽2の内壁や食器類7等への洗浄水の衝突音
や、洗浄ポンプ5の運転音は遮蔽されて外部に漏れるこ
とが少いので、騒音を大幅に低減することができる。さ
らに、窓部材10,15は透明度が高く外部からの透視
性がよいので、清掃槽2内の洗浄状態が見易い。また、
第1の窓部材10をガラス材で構成すれば、水や汚れが
付着しにくく、若し付着しても清掃し易いので、常に良
好な透視性を維持することができる。
【0015】上記の説明では、本発明を図示の食器洗浄
機に実施した場合を示したが、本発明はこれに限定する
ものではなく、他の構造、他の方式の食器洗浄機にも本
発明を実施することができる。
機に実施した場合を示したが、本発明はこれに限定する
ものではなく、他の構造、他の方式の食器洗浄機にも本
発明を実施することができる。
【0016】
【発明の効果】本発明は、洗浄槽の開口部に、ほぼ中央
部に開口部を有する表扉体と裏扉体とによって構成し、
これら開口部にそれぞれ透明な窓部材を取付けた扉体を
設けたので、外部からの洗浄槽内の透視性及び発生音の
遮蔽性に優れ、その上清掃性がよいため常に良好な透視
性を維持できる扉体を備えた食器洗浄機を得ることがで
きる。
部に開口部を有する表扉体と裏扉体とによって構成し、
これら開口部にそれぞれ透明な窓部材を取付けた扉体を
設けたので、外部からの洗浄槽内の透視性及び発生音の
遮蔽性に優れ、その上清掃性がよいため常に良好な透視
性を維持できる扉体を備えた食器洗浄機を得ることがで
きる。
【0017】また、上記扉体を構成する表扉体の窓部材
を透明なガラス材、裏扉体の窓部材を透明で比較的強靭
な合成樹脂材で構成したので、前述の効果に加えて、扉
体の裏面側が堅牢で、故障の少ない扉体を備えた食器洗
浄機を得ることができる。
を透明なガラス材、裏扉体の窓部材を透明で比較的強靭
な合成樹脂材で構成したので、前述の効果に加えて、扉
体の裏面側が堅牢で、故障の少ない扉体を備えた食器洗
浄機を得ることができる。
【図1】 一部を省略して示した本発明の一実施の形態
の縦断面図である。
の縦断面図である。
【図2】 図1の扉体の詳細を示す縦断面図である。
【図3】 図1の扉体の分解斜視図である。
【図4】 図1の扉体を開放して食器かごを引出した状
態を示す斜視図である。
態を示す斜視図である。
【図5】 従来の食器洗浄機の扉体を開放した状態を示
す一部を省略した断面図である。
す一部を省略した断面図である。
【図6】 図5の扉体の詳細を示す部分断面図である。
1 本体、2 洗浄槽、3 開口部、4 洗浄ノズル、
8 扉体、9 表扉体、9a,13a 開口部、10
第1の窓部材、13 裏扉体、15 第2の窓部材。
8 扉体、9 表扉体、9a,13a 開口部、10
第1の窓部材、13 裏扉体、15 第2の窓部材。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 熊田 泰治 埼玉県大里郡花園町大字小前田1728番地1 三菱電機ホーム機器株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 洗浄ノズルを有し一方に開口部が設けら
れた洗浄槽及び前記開口部を開閉する扉体等を備えた食
器洗浄機において、 前記扉体をほぼ中央部に開口部を有する表扉体と裏扉体
とによって構成し、これら開口部にそれぞれ透明な窓部
材を取付けたことを特徴とする食器洗浄機。 - 【請求項2】 表扉体の開口部に設けた窓部材を透明な
ガラス材で構成したことを特徴とする請求項1記載の食
器洗浄機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35253297A JPH11178770A (ja) | 1997-12-22 | 1997-12-22 | 食器洗浄機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35253297A JPH11178770A (ja) | 1997-12-22 | 1997-12-22 | 食器洗浄機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11178770A true JPH11178770A (ja) | 1999-07-06 |
Family
ID=18424716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35253297A Pending JPH11178770A (ja) | 1997-12-22 | 1997-12-22 | 食器洗浄機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11178770A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007296406A (ja) * | 2007-08-23 | 2007-11-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 食器洗浄機 |
| CN100459925C (zh) * | 2003-10-07 | 2009-02-11 | 松下电器产业株式会社 | 餐具清洗机 |
| US9307888B2 (en) | 2011-11-23 | 2016-04-12 | Whirlpool Corporation | System for charging a power supply in a closure element of a household appliance |
| JP2017501828A (ja) * | 2013-12-31 | 2017-01-19 | 寧波方太厨具有限公司Ningbo Fotile Kitchen Ware Co., Ltd | シンク式洗浄機 |
| US9572475B2 (en) | 2013-04-29 | 2017-02-21 | Whirlpool Corporation | Appliance with closure element having an operative device |
| US10004379B2 (en) | 2011-11-23 | 2018-06-26 | Whirlpool Corporation | Dishwasher with transforming door |
-
1997
- 1997-12-22 JP JP35253297A patent/JPH11178770A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100459925C (zh) * | 2003-10-07 | 2009-02-11 | 松下电器产业株式会社 | 餐具清洗机 |
| JP2007296406A (ja) * | 2007-08-23 | 2007-11-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 食器洗浄機 |
| US9307888B2 (en) | 2011-11-23 | 2016-04-12 | Whirlpool Corporation | System for charging a power supply in a closure element of a household appliance |
| US9462926B2 (en) | 2011-11-23 | 2016-10-11 | Whirlpool Corporation | System for establishing communication between a user interface and a controller of a dishwasher |
| US9687134B2 (en) | 2011-11-23 | 2017-06-27 | Whirlpool Corporation | Dishwasher with transforming door |
| US9999337B2 (en) | 2011-11-23 | 2018-06-19 | Whirlpool Corporation | System for establishing communication between a user interface and a controller of a dishwasher |
| US10004379B2 (en) | 2011-11-23 | 2018-06-26 | Whirlpool Corporation | Dishwasher with transforming door |
| US9572475B2 (en) | 2013-04-29 | 2017-02-21 | Whirlpool Corporation | Appliance with closure element having an operative device |
| JP2017501828A (ja) * | 2013-12-31 | 2017-01-19 | 寧波方太厨具有限公司Ningbo Fotile Kitchen Ware Co., Ltd | シンク式洗浄機 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20040622 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20040831 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050105 |