JPH11179657A - 自動ドレッシング装置 - Google Patents
自動ドレッシング装置Info
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- JPH11179657A JPH11179657A JP34948397A JP34948397A JPH11179657A JP H11179657 A JPH11179657 A JP H11179657A JP 34948397 A JP34948397 A JP 34948397A JP 34948397 A JP34948397 A JP 34948397A JP H11179657 A JPH11179657 A JP H11179657A
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Landscapes
- Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 超砥粒砥石の均一かつ十分なドレッシングを
自動的に行う。 【解決手段】 自動ドレッシング装置は、装置本体1に
おいて、押圧手段、往復動手段及び砥石供給手段を備え
ている。このうち押圧手段は、押圧部10内に設けら
れ、ドレッシング用砥石Dを研削用超砥粒砥石Gに対し
て一定圧力で押圧する。また、往復動手段は、基部2に
対して往復動部材3が上下方向に往復動することによ
り、ドレッシング用砥石Dを超砥粒砥石Gに対して上下
方向に往復摺動させる。そして、供給手段は、往復動部
材3の柱状本体30及び供給部20内に設けられ、磨耗
したドレッシング用砥石Dに代えて、新たなドレッシン
グ用砥石を自動的に供給する。
自動的に行う。 【解決手段】 自動ドレッシング装置は、装置本体1に
おいて、押圧手段、往復動手段及び砥石供給手段を備え
ている。このうち押圧手段は、押圧部10内に設けら
れ、ドレッシング用砥石Dを研削用超砥粒砥石Gに対し
て一定圧力で押圧する。また、往復動手段は、基部2に
対して往復動部材3が上下方向に往復動することによ
り、ドレッシング用砥石Dを超砥粒砥石Gに対して上下
方向に往復摺動させる。そして、供給手段は、往復動部
材3の柱状本体30及び供給部20内に設けられ、磨耗
したドレッシング用砥石Dに代えて、新たなドレッシン
グ用砥石を自動的に供給する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ドレッシング用砥
石によって研削用超砥粒砥石のドレッシングを行うため
の自動ドレッシング装置に関する。
石によって研削用超砥粒砥石のドレッシングを行うため
の自動ドレッシング装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、いわゆるボンドマトリクス型の超
砥粒砥石に対してドレッシング(目直し)を行うための
ドレッシング装置においては、単石ダイアモンドツルア
ー又はダイアモンドホイールによって、超砥粒砥石のツ
ルーイング(形直し)とドレッシングとを同時に行って
いる。しかし、このようなドレッシング装置では、ツル
ーイングは出来ても、ドレッシングを十分に行うことが
困難である。
砥粒砥石に対してドレッシング(目直し)を行うための
ドレッシング装置においては、単石ダイアモンドツルア
ー又はダイアモンドホイールによって、超砥粒砥石のツ
ルーイング(形直し)とドレッシングとを同時に行って
いる。しかし、このようなドレッシング装置では、ツル
ーイングは出来ても、ドレッシングを十分に行うことが
困難である。
【0003】そこで、ドレッシング装置によるツルーイ
ング及びドレッシングの終了後、後工程として、一般の
ドレッシング用砥石(WA(白色アルミナ砥粒)砥石、
GC(緑色炭化ケイ素砥粒)砥石等)を用いた手作業に
よるドレッシングを行う場合が多い。
ング及びドレッシングの終了後、後工程として、一般の
ドレッシング用砥石(WA(白色アルミナ砥粒)砥石、
GC(緑色炭化ケイ素砥粒)砥石等)を用いた手作業に
よるドレッシングを行う場合が多い。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな手作業によるドレッシングでは、超砥粒砥石の均一
なドレッシングが困難であり、また長時間の手作業によ
る作業者の疲労という問題もある。
うな手作業によるドレッシングでは、超砥粒砥石の均一
なドレッシングが困難であり、また長時間の手作業によ
る作業者の疲労という問題もある。
【0005】本発明は、このような点を考慮してなされ
たものであり、超砥粒砥石の均一かつ十分なドレッシン
グを自動的に行うことのできる自動ドレッシング装置を
提供することを目的とする。
たものであり、超砥粒砥石の均一かつ十分なドレッシン
グを自動的に行うことのできる自動ドレッシング装置を
提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】第1の手段は、ドレッシ
ング用砥石によって研削用超砥粒砥石のドレッシングを
行うための自動ドレッシング装置であって、前記ドレッ
シング用砥石を前記超砥粒砥石に対して一定圧力で押圧
する押圧手段と、前記ドレッシング用砥石を前記超砥粒
砥石に対して往復摺動させる往復動手段と、磨耗した前
記ドレッシング用砥石に代えて新たなドレッシング用砥
石を自動的に供給する砥石供給手段とを備えたことを特
徴とするものである。
ング用砥石によって研削用超砥粒砥石のドレッシングを
行うための自動ドレッシング装置であって、前記ドレッ
シング用砥石を前記超砥粒砥石に対して一定圧力で押圧
する押圧手段と、前記ドレッシング用砥石を前記超砥粒
砥石に対して往復摺動させる往復動手段と、磨耗した前
記ドレッシング用砥石に代えて新たなドレッシング用砥
石を自動的に供給する砥石供給手段とを備えたことを特
徴とするものである。
【0007】この第1の手段によれば、押圧手段によっ
てドレッシング用砥石を超砥粒砥石に対して一定圧力で
押圧するとともに、往復動手段によってドレッシング用
砥石を超砥粒砥石に対して往復摺動させながらドレッシ
ングを行うことにより、超砥粒砥石の均一かつ十分なド
レッシングを自動的に行うことができる。また、砥石供
給手段によって、磨耗したドレッシング用砥石に代えて
新たなドレッシング用砥石を自動的に供給することによ
り上記のようなドレッシングを自動的に継続することが
できる。
てドレッシング用砥石を超砥粒砥石に対して一定圧力で
押圧するとともに、往復動手段によってドレッシング用
砥石を超砥粒砥石に対して往復摺動させながらドレッシ
ングを行うことにより、超砥粒砥石の均一かつ十分なド
レッシングを自動的に行うことができる。また、砥石供
給手段によって、磨耗したドレッシング用砥石に代えて
新たなドレッシング用砥石を自動的に供給することによ
り上記のようなドレッシングを自動的に継続することが
できる。
【0008】第2の手段は、第1の手段において、前記
ドレッシング用砥石と前記超砥粒砥石との接触部分に対
して、ドレッシング用研削剤を供給する研削剤供給手段
と、前記接触部分において、前記ドレッシング砥石から
遊離した遊離砥粒を滞留させるための砥粒滞留手段とを
更に備えたものである。
ドレッシング用砥石と前記超砥粒砥石との接触部分に対
して、ドレッシング用研削剤を供給する研削剤供給手段
と、前記接触部分において、前記ドレッシング砥石から
遊離した遊離砥粒を滞留させるための砥粒滞留手段とを
更に備えたものである。
【0009】この第2の手段によれば、第1の手段にお
いて、ドレッシング用砥石と超砥粒砥石との接触部分に
対して、研削剤供給手段によってドレッシング用研削剤
を供給するとともに、この接触部分において、砥粒滞留
手段によって遊離砥粒を滞留させることにより、超砥粒
砥石のドレッシングの効果を向上させることができる。
いて、ドレッシング用砥石と超砥粒砥石との接触部分に
対して、研削剤供給手段によってドレッシング用研削剤
を供給するとともに、この接触部分において、砥粒滞留
手段によって遊離砥粒を滞留させることにより、超砥粒
砥石のドレッシングの効果を向上させることができる。
【0010】第3の手段は、第2の手段において、前記
滞留手段は、噴出空気によって前記遊離砥粒を囲い込む
ように構成されているものである。
滞留手段は、噴出空気によって前記遊離砥粒を囲い込む
ように構成されているものである。
【0011】第4の手段は、第2又は第3の手段におい
て、前記超砥粒砥石による研削加工箇所への前記遊離砥
粒の進入を排除する砥粒排除手段を更に備えたものであ
る。
て、前記超砥粒砥石による研削加工箇所への前記遊離砥
粒の進入を排除する砥粒排除手段を更に備えたものであ
る。
【0012】この第4の手段によれば、第2又は第3の
手段において、砥粒排除手段によって、超砥粒砥石によ
る研削加工箇所への遊離砥粒の進入を排除することによ
り、超砥粒砥石による研削加工中にもドレッシングを行
うことができる。
手段において、砥粒排除手段によって、超砥粒砥石によ
る研削加工箇所への遊離砥粒の進入を排除することによ
り、超砥粒砥石による研削加工中にもドレッシングを行
うことができる。
【0013】第5の手段は、第1乃至第4の手段のいず
れかにおいて、前記押圧手段は、前記ドレッシング用砥
石を保持する砥石チャンバと、この砥石チャンバ内のド
レッシング用砥石の後部に当接する第1押圧プランジャ
と、前記第1押圧プランジャの後方に配置され、前記ド
レッシング用砥石の磨耗量に対応して前進可能となった
第2押圧プランジャと、この第2押圧プランジャと前記
第1押圧プランジャとの間に介設されたばね部材とを有
するものである。
れかにおいて、前記押圧手段は、前記ドレッシング用砥
石を保持する砥石チャンバと、この砥石チャンバ内のド
レッシング用砥石の後部に当接する第1押圧プランジャ
と、前記第1押圧プランジャの後方に配置され、前記ド
レッシング用砥石の磨耗量に対応して前進可能となった
第2押圧プランジャと、この第2押圧プランジャと前記
第1押圧プランジャとの間に介設されたばね部材とを有
するものである。
【0014】第6の手段は、第5の手段において、前記
砥石供給手段は、前記押圧手段の砥石チャンバに隣接し
た砥石移送部と、この砥石移送部から延長し、供給用の
新たなドレッシング用砥石を収納する砥石マガジンと、
この砥石マガジン内のドレッシング用砥石を前記砥石移
送部へ押出すための押出しプランジャと、この押出しプ
ランジャによって前記砥石移送部へ押出されたドレッシ
ング用砥石を、前記押圧手段の砥石チャンバへ移送する
ための移送プランジャとを有するものである。
砥石供給手段は、前記押圧手段の砥石チャンバに隣接し
た砥石移送部と、この砥石移送部から延長し、供給用の
新たなドレッシング用砥石を収納する砥石マガジンと、
この砥石マガジン内のドレッシング用砥石を前記砥石移
送部へ押出すための押出しプランジャと、この押出しプ
ランジャによって前記砥石移送部へ押出されたドレッシ
ング用砥石を、前記押圧手段の砥石チャンバへ移送する
ための移送プランジャとを有するものである。
【0015】第7の手段は、第1乃至第6の手段のいず
れかにおいて、前記往復動手段は、少なくとも前記押圧
手段を含む往復動部材と、この往復動部材を摺動自在に
受け入れる基部と、この基部と前記往復動部材との間に
介設され、前記基部に対して前記往復動部材を往復動さ
せるためのカム装置と、このカム装置を駆動するための
駆動手段とを有するものである。
れかにおいて、前記往復動手段は、少なくとも前記押圧
手段を含む往復動部材と、この往復動部材を摺動自在に
受け入れる基部と、この基部と前記往復動部材との間に
介設され、前記基部に対して前記往復動部材を往復動さ
せるためのカム装置と、このカム装置を駆動するための
駆動手段とを有するものである。
【0016】
【発明の実施の形態】次に、図面を参照して本発明の一
実施形態について説明する。図1乃至図4は本発明によ
る自動ドレッシング装置の実施の形態を示す図である。
図1乃至図4に示す自動ドレッシング装置は、装置本体
1において、ドレッシング用砥石Dを研削用超砥粒砥石
Gに対して一定圧力で押圧する押圧手段と、ドレッシン
グ用砥石Dを超砥粒砥石Gに対して上下方向に往復摺動
させる往復動手段と、磨耗したドレッシング用砥石Dに
代えて、新たなドレッシング用砥石を自動的に供給する
砥石供給手段とを備えている。なお、これらの各手段の
詳細については後述する。
実施形態について説明する。図1乃至図4は本発明によ
る自動ドレッシング装置の実施の形態を示す図である。
図1乃至図4に示す自動ドレッシング装置は、装置本体
1において、ドレッシング用砥石Dを研削用超砥粒砥石
Gに対して一定圧力で押圧する押圧手段と、ドレッシン
グ用砥石Dを超砥粒砥石Gに対して上下方向に往復摺動
させる往復動手段と、磨耗したドレッシング用砥石Dに
代えて、新たなドレッシング用砥石を自動的に供給する
砥石供給手段とを備えている。なお、これらの各手段の
詳細については後述する。
【0017】図1及び図2において、研削対象のワーク
ピースWと自動ドレッシング装置本体1との間に、上記
研削用超砥粒砥石Gが配置されている。この超砥粒砥石
Gは、砥粒を結合剤で結合してなるボンドマトリクス型
の砥石であって、ここでは周縁部に向かってテーパ状に
薄くなる円盤形のものを用いている。また、この超砥粒
砥石Gは、回転軸gによって、上記ワークピースWの回
転軸と略直交する軸線回りに(図1に矢印で示す方向
に)回転されるようになっている。
ピースWと自動ドレッシング装置本体1との間に、上記
研削用超砥粒砥石Gが配置されている。この超砥粒砥石
Gは、砥粒を結合剤で結合してなるボンドマトリクス型
の砥石であって、ここでは周縁部に向かってテーパ状に
薄くなる円盤形のものを用いている。また、この超砥粒
砥石Gは、回転軸gによって、上記ワークピースWの回
転軸と略直交する軸線回りに(図1に矢印で示す方向
に)回転されるようになっている。
【0018】また、図1に示すように、自動ドレッシン
グ装置1は、ドレッシング用砥石Dと超砥粒砥石Gとの
接触部分C1 に対して、(超砥粒砥石Gの回転方向の上
流側から)ドレッシング用研削剤を供給する研削剤供給
ノズル(研削剤供給手段)6と、この接触部分C1 にお
いて、ドレッシング砥石Dから遊離した遊離砥粒を滞留
させるための砥粒滞留手段5とを備えている。ここで、
遊離砥粒とは、ドレッシング用砥石Dと超砥粒砥石Gと
押圧摺動によってドレッシング用砥石Dから脱落した砥
粒をいい、超砥粒砥石Gの結合材を削り取る形でドレッ
シング加工に関与するものである。
グ装置1は、ドレッシング用砥石Dと超砥粒砥石Gとの
接触部分C1 に対して、(超砥粒砥石Gの回転方向の上
流側から)ドレッシング用研削剤を供給する研削剤供給
ノズル(研削剤供給手段)6と、この接触部分C1 にお
いて、ドレッシング砥石Dから遊離した遊離砥粒を滞留
させるための砥粒滞留手段5とを備えている。ここで、
遊離砥粒とは、ドレッシング用砥石Dと超砥粒砥石Gと
押圧摺動によってドレッシング用砥石Dから脱落した砥
粒をいい、超砥粒砥石Gの結合材を削り取る形でドレッ
シング加工に関与するものである。
【0019】そして、上記滞留手段5は、遊離砥粒をエ
アノズルからの噴出空気5a(図2参照)によって囲い
込み、主に超砥粒砥石Gの回転方向下流側への遊離砥粒
の流出を抑制するように構成されている。
アノズルからの噴出空気5a(図2参照)によって囲い
込み、主に超砥粒砥石Gの回転方向下流側への遊離砥粒
の流出を抑制するように構成されている。
【0020】また、自動ドレッシング装置は、超砥粒砥
石GによるワークピースWに対する研削加工箇所C2へ
の上記遊離砥粒の進入を排除する砥粒洗浄装置(砥粒排
除手段)7を更に備えている。この砥粒洗浄装置7は、
超砥粒砥石Gの回転方向に沿って上記接触部分C1 と上
記研削加工箇所C2との間に配置され、研削液によって
遊離砥粒を洗い流すように構成されている。なお、図1
に符号8で示すのは、研削加工箇所C2に対して研削加
工用研削液を供給するための研削液供給ノズルである。
石GによるワークピースWに対する研削加工箇所C2へ
の上記遊離砥粒の進入を排除する砥粒洗浄装置(砥粒排
除手段)7を更に備えている。この砥粒洗浄装置7は、
超砥粒砥石Gの回転方向に沿って上記接触部分C1 と上
記研削加工箇所C2との間に配置され、研削液によって
遊離砥粒を洗い流すように構成されている。なお、図1
に符号8で示すのは、研削加工箇所C2に対して研削加
工用研削液を供給するための研削液供給ノズルである。
【0021】次に、主に図3を参照して、上記押圧手段
について詳細に説明する。図2及び図3において、後述
する往復動部材3の上部に、押圧手段を収納する押圧部
10が設けられている。図3に示すように、押圧部10
内において押圧手段は、直方体形状のドレッシング用砥
石Dを保持する砥石チャンバ11と、この砥石チャンバ
11内のドレッシング用砥石の後部に当接する第1押圧
プランジャ12とを有している。なお、上記砥石チャン
バ11は、ドレッシング用砥石Dの先端部を(図1に示
す超砥粒砥石Gに対して)突出させるための開口部11
aを有している。
について詳細に説明する。図2及び図3において、後述
する往復動部材3の上部に、押圧手段を収納する押圧部
10が設けられている。図3に示すように、押圧部10
内において押圧手段は、直方体形状のドレッシング用砥
石Dを保持する砥石チャンバ11と、この砥石チャンバ
11内のドレッシング用砥石の後部に当接する第1押圧
プランジャ12とを有している。なお、上記砥石チャン
バ11は、ドレッシング用砥石Dの先端部を(図1に示
す超砥粒砥石Gに対して)突出させるための開口部11
aを有している。
【0022】また、この押圧手段は、第1押圧プランジ
ャ12の後方に配置された第2押圧プランジャ14と、
この第2押圧プランジャ14と第1押圧プランジャ12
との間に介設されたコイルばね(ばね部材)とを有して
いる。そして、押圧手段の第1押圧プランジャ12と第
2押圧プランジャ14とは、ラインa1 ,a2 から供給
される空気圧によって、図3に矢印で示す方向に移動可
能となっている。
ャ12の後方に配置された第2押圧プランジャ14と、
この第2押圧プランジャ14と第1押圧プランジャ12
との間に介設されたコイルばね(ばね部材)とを有して
いる。そして、押圧手段の第1押圧プランジャ12と第
2押圧プランジャ14とは、ラインa1 ,a2 から供給
される空気圧によって、図3に矢印で示す方向に移動可
能となっている。
【0023】また、押圧手段は、砥石チャンバ11内の
ドレッシング用砥石Dの磨耗量に対応して第2押圧プラ
ンジャ14を前進させ、このことにより、コイルばね1
6の撓みを常に一定に保つように構成されている。
ドレッシング用砥石Dの磨耗量に対応して第2押圧プラ
ンジャ14を前進させ、このことにより、コイルばね1
6の撓みを常に一定に保つように構成されている。
【0024】次に、主に図4を参照して、上記砥石供給
手段について詳細に説明する。図4において、砥石供給
手段は、砥石移送部21と砥石マガジン32とを有して
いる。このうち砥石移送部21は、往復動部材3の上部
に設けられた供給部20内において、上記押圧手段の砥
石チャンバ11に隣接し、砥石チャンバ11から側方に
延びる空間として形成されている。また、上記砥石マガ
ジン32は、砥石移送部21から下方の往復動部材3の
柱状本体30内に延び、供給用の新たなドレッシング用
砥石D′を縦一列に収納している。
手段について詳細に説明する。図4において、砥石供給
手段は、砥石移送部21と砥石マガジン32とを有して
いる。このうち砥石移送部21は、往復動部材3の上部
に設けられた供給部20内において、上記押圧手段の砥
石チャンバ11に隣接し、砥石チャンバ11から側方に
延びる空間として形成されている。また、上記砥石マガ
ジン32は、砥石移送部21から下方の往復動部材3の
柱状本体30内に延び、供給用の新たなドレッシング用
砥石D′を縦一列に収納している。
【0025】また、砥石マガジン32の底部には、砥石
マガジン32内のドレッシング用砥石D′を砥石移送部
21へ押上げるための押出しプランジャ34が設けられ
ている。この押出しプランジャ34は、ラインa5 ,a
6 から供給される空気圧によって上下方向に移動可能と
なっている。
マガジン32内のドレッシング用砥石D′を砥石移送部
21へ押上げるための押出しプランジャ34が設けられ
ている。この押出しプランジャ34は、ラインa5 ,a
6 から供給される空気圧によって上下方向に移動可能と
なっている。
【0026】また、図3及び図4に示すように、上記供
給部20内には、押出しプランジャ34によって砥石マ
ガジン32から砥石移送部21へ押出されたドレッシン
グ用砥石D′を、押圧手段の砥石チャンバ11へ移送す
るための移送プランジャ22が設けられている。この移
送プランジャ22は、ラインa3 ,a4 から供給される
空気圧によって、水平方向に移動可能となっている。
給部20内には、押出しプランジャ34によって砥石マ
ガジン32から砥石移送部21へ押出されたドレッシン
グ用砥石D′を、押圧手段の砥石チャンバ11へ移送す
るための移送プランジャ22が設けられている。この移
送プランジャ22は、ラインa3 ,a4 から供給される
空気圧によって、水平方向に移動可能となっている。
【0027】ここで、以上のような構成の供給手段にお
ける、新たなドレッシング用砥石D′の供給動作につい
て説明する。まず、移送プランジャ22を図4に示す位
置から左方(砥石チャンバ11とは反対の側)へ移動さ
せて、砥石マガジン32の上部を開放する。次に、押出
しプランジャ34によって、砥石マガジン32内の一番
上のドレッシング用砥石D′を砥石移送部21へ押上げ
る。
ける、新たなドレッシング用砥石D′の供給動作につい
て説明する。まず、移送プランジャ22を図4に示す位
置から左方(砥石チャンバ11とは反対の側)へ移動さ
せて、砥石マガジン32の上部を開放する。次に、押出
しプランジャ34によって、砥石マガジン32内の一番
上のドレッシング用砥石D′を砥石移送部21へ押上げ
る。
【0028】次に、移送プランジャ22を図4の右方
(砥石チャンバ11側)へ移動させ、移送プランジャ2
2の押圧面24によって、移送部21内に押し上げられ
たドレッシング用砥石D′を、押圧手段の砥石チャンバ
11内へ押し出す(この段階までに、図3に示す押圧手
段の第1押圧プランジャ12を後退させて、砥石チャン
バ11を開放しておく)。そして、砥石チャンバ11内
に押し出された新たなドレッシング用砥石D′が、再び
押圧手段によって、図1及び図3に示すように超砥粒砥
石Gに対して押圧される。
(砥石チャンバ11側)へ移動させ、移送プランジャ2
2の押圧面24によって、移送部21内に押し上げられ
たドレッシング用砥石D′を、押圧手段の砥石チャンバ
11内へ押し出す(この段階までに、図3に示す押圧手
段の第1押圧プランジャ12を後退させて、砥石チャン
バ11を開放しておく)。そして、砥石チャンバ11内
に押し出された新たなドレッシング用砥石D′が、再び
押圧手段によって、図1及び図3に示すように超砥粒砥
石Gに対して押圧される。
【0029】次に、主に図3及び図4を参照して、上記
往復動手段について詳細に説明する。図3及び図4にお
いて、往復動手段は、上記押圧部10、移送部20及び
柱状本体30を有する往復動部材3と、この往復動部材
3を摺動自在に受け入れる基部2とから構成されてい
る。より具体的には、基部2は、往復動部材3の柱状本
体30下部を上下方向に摺動自在に受け入れる受入孔2
aを有している。
往復動手段について詳細に説明する。図3及び図4にお
いて、往復動手段は、上記押圧部10、移送部20及び
柱状本体30を有する往復動部材3と、この往復動部材
3を摺動自在に受け入れる基部2とから構成されてい
る。より具体的には、基部2は、往復動部材3の柱状本
体30下部を上下方向に摺動自在に受け入れる受入孔2
aを有している。
【0030】また、往復動手段は、基部2と往復動部材
3の柱状本体30との間に介設され、基部2に対して往
復動部材3を上下方向に往復動させるためのカム装置2
6,36を有している。このカム装置26,36は、基
部2において、その受入孔2a底部に設けられた回転偏
心カム26と、往復動部材3の柱状本体30底部に設け
られ、偏心カム26に当接するローラ式カムフォロワ3
6とから構成されている。
3の柱状本体30との間に介設され、基部2に対して往
復動部材3を上下方向に往復動させるためのカム装置2
6,36を有している。このカム装置26,36は、基
部2において、その受入孔2a底部に設けられた回転偏
心カム26と、往復動部材3の柱状本体30底部に設け
られ、偏心カム26に当接するローラ式カムフォロワ3
6とから構成されている。
【0031】また、基部2の側面には、偏心カム26を
回転させるためのモータ(駆動手段)4が設けられ、こ
のモータ4の軸と偏心カム26の軸28とが軸継手Cに
よって連結されている。そして、このような構成のカム
装置26,36により、往復動部材3は偏心カム22の
回転に伴って上下方向に往復動する。このことにより、
往復動部材3上部の砥石チャンバ11内に保持されたド
レッシング用砥石Dが、超砥粒砥石Gに対して上下方向
に往復摺動される(図2参照)。
回転させるためのモータ(駆動手段)4が設けられ、こ
のモータ4の軸と偏心カム26の軸28とが軸継手Cに
よって連結されている。そして、このような構成のカム
装置26,36により、往復動部材3は偏心カム22の
回転に伴って上下方向に往復動する。このことにより、
往復動部材3上部の砥石チャンバ11内に保持されたド
レッシング用砥石Dが、超砥粒砥石Gに対して上下方向
に往復摺動される(図2参照)。
【0032】次に、このような構成よりなる本実施形態
の作用効果について説明する。本実施形態において、押
圧手段は、上述したように第2押圧プランジャの移動に
よってコイルばね16の撓みを常に一定に保つことによ
り、第1押圧プランジャによって、ドレッシング用砥石
Dを超砥粒砥石Gに対して一定圧力で押圧する。そし
て、本実施形態によれば、押圧手段によってドレッシン
グ用砥石Dを超砥粒砥石Gに対して一定圧力で押圧する
とともに、往復動手段によってドレッシング用砥石Dを
回転する超砥粒砥石Gに対して往復摺動させながらドレ
ッシングを行うことにより、超砥粒砥石Gの均一かつ十
分なドレッシングを自動的に行うことができる。このた
め、ドレッシングの質を向上させるとともに、作業者を
長時間のドレッシング作業による疲労から解放すること
ができる。
の作用効果について説明する。本実施形態において、押
圧手段は、上述したように第2押圧プランジャの移動に
よってコイルばね16の撓みを常に一定に保つことによ
り、第1押圧プランジャによって、ドレッシング用砥石
Dを超砥粒砥石Gに対して一定圧力で押圧する。そし
て、本実施形態によれば、押圧手段によってドレッシン
グ用砥石Dを超砥粒砥石Gに対して一定圧力で押圧する
とともに、往復動手段によってドレッシング用砥石Dを
回転する超砥粒砥石Gに対して往復摺動させながらドレ
ッシングを行うことにより、超砥粒砥石Gの均一かつ十
分なドレッシングを自動的に行うことができる。このた
め、ドレッシングの質を向上させるとともに、作業者を
長時間のドレッシング作業による疲労から解放すること
ができる。
【0033】また、砥石供給手段によって、磨耗したド
レッシング用砥石Dに代えて新たなドレッシング用砥石
D′を自動的に供給することにより、上記のようなドレ
ッシングを自動的に継続することができる。
レッシング用砥石Dに代えて新たなドレッシング用砥石
D′を自動的に供給することにより、上記のようなドレ
ッシングを自動的に継続することができる。
【0034】さらに、ドレッシング用砥石Dと超砥粒砥
石Gとの接触部分C1 に対して、研削剤供給ノズル(研
削剤供給手段)6によってドレッシング用研削剤を供給
するとともに、この接触部分C1 において、砥粒滞留手
段5によって遊離砥粒を滞留させることにより、超砥粒
砥石Gのドレッシングの効果を向上させることができ
る。
石Gとの接触部分C1 に対して、研削剤供給ノズル(研
削剤供給手段)6によってドレッシング用研削剤を供給
するとともに、この接触部分C1 において、砥粒滞留手
段5によって遊離砥粒を滞留させることにより、超砥粒
砥石Gのドレッシングの効果を向上させることができ
る。
【0035】また、砥粒洗浄装置(砥粒排除手段)7に
よって、超砥粒砥石Gによる研削加工箇所C2 への遊離
砥粒の進入を排除することにより、超砥粒砥石Gによる
ワークピースWの研削加工中にもドレッシングを行うこ
とができる。
よって、超砥粒砥石Gによる研削加工箇所C2 への遊離
砥粒の進入を排除することにより、超砥粒砥石Gによる
ワークピースWの研削加工中にもドレッシングを行うこ
とができる。
【0036】
【発明の効果】本発明によれば、押圧手段によってドレ
ッシング用砥石を超砥粒砥石に対して一定圧力で押圧す
るとともに、往復動手段によってドレッシング用砥石を
超砥粒砥石に対して往復摺動させながらドレッシングを
行うことにより、超砥粒砥石の均一かつ十分なドレッシ
ングを自動的に行うことができる。このため、ドレッシ
ングの質を向上させるとともに、作業者を長時間のドレ
ッシング作業による疲労から解放することができる。ま
た、砥石供給手段によって、磨耗したドレッシング用砥
石に代えて新たなドレッシング用砥石を自動的に供給す
ることにより、上記のようなドレッシングを自動的に継
続することができる。
ッシング用砥石を超砥粒砥石に対して一定圧力で押圧す
るとともに、往復動手段によってドレッシング用砥石を
超砥粒砥石に対して往復摺動させながらドレッシングを
行うことにより、超砥粒砥石の均一かつ十分なドレッシ
ングを自動的に行うことができる。このため、ドレッシ
ングの質を向上させるとともに、作業者を長時間のドレ
ッシング作業による疲労から解放することができる。ま
た、砥石供給手段によって、磨耗したドレッシング用砥
石に代えて新たなドレッシング用砥石を自動的に供給す
ることにより、上記のようなドレッシングを自動的に継
続することができる。
【図1】本発明による自動ドレッシング装置の一実施形
態を示す平面図。
態を示す平面図。
【図2】図1に示す自動ドレッシング装置の一部省略し
た側面図。
た側面図。
【図3】図2に示す自動ドレッシング装置のIII −III
線断面図。
線断面図。
【図4】図2に示す自動ドレッシング装置のIV−IV線断
面図。
面図。
1 装置本体 2 基部 3 往復動部材 4 モータ(駆動手段) 5 砥粒滞留手段 5a 噴出空気 6 研削剤供給ノズル(研削剤供給手段) 7 砥粒洗浄装置(砥粒排除手段) 8 研削液供給ノズル 10 押圧部 11 砥石チャンバ 12 第1押圧プランジャ 14 第2押圧プランジャ 16 コイルばね(ばね部材) 20 供給部 21 砥石移送部 22 移送プランジャ 30 往復動部材の柱状本体 32 砥石マガジン 34 押出しプランジャ 26,36 カム装置 C1 ドレッシング用砥石と超砥粒砥石との接触部分 C2 超砥粒砥石による(ワークピースの)研削加工箇
所 D,D′ ドレッシング用砥石 G 超砥粒砥石 W ワークピース
所 D,D′ ドレッシング用砥石 G 超砥粒砥石 W ワークピース
Claims (7)
- 【請求項1】ドレッシング用砥石によって研削用超砥粒
砥石のドレッシングを行うための自動ドレッシング装置
であって、 前記ドレッシング用砥石を前記超砥粒砥石に対して一定
圧力で押圧する押圧手段と、 前記ドレッシング用砥石を前記超砥粒砥石に対して往復
摺動させる往復動手段と、 磨耗した前記ドレッシング用砥石に代えて新たなドレッ
シング用砥石を自動的に供給する砥石供給手段とを備え
たことを特徴とする自動ドレッシング装置。 - 【請求項2】前記ドレッシング用砥石と前記超砥粒砥石
との接触部分に対して、ドレッシング用研削剤を供給す
る研削剤供給手段と、 前記接触部分において、前記ドレッシング砥石から遊離
した遊離砥粒を滞留させるための砥粒滞留手段とを更に
備えたことを特徴とする請求項1記載の自動ドレッシン
グ装置。 - 【請求項3】前記滞留手段は、噴出空気によって前記遊
離砥粒を囲い込むように構成されていることを特徴とす
る請求項2記載の自動ドレッシング装置。 - 【請求項4】前記超砥粒砥石による研削加工箇所への前
記遊離砥粒の進入を排除する砥粒排除手段を更に備えた
ことを特徴とする請求項2又は3記載の自動ドレッシン
グ装置。 - 【請求項5】前記押圧手段は、 前記ドレッシング用砥石を保持する砥石チャンバと、 この砥石チャンバ内のドレッシング用砥石の後部に当接
する第1押圧プランジャと、 前記第1押圧プランジャの後方に配置され、前記ドレッ
シング用砥石の磨耗量に対応して前進可能となった第2
押圧プランジャと、 この第2押圧プランジャと前記第1押圧プランジャとの
間に介設されたばね部材とを有することを特徴とする請
求項1乃至4のいずれかに記載の自動ドレッシング装
置。 - 【請求項6】前記砥石供給手段は、 前記押圧手段の砥石チャンバに隣接した砥石移送部と、 この砥石移送部から延長し、供給用の新たなドレッシン
グ用砥石を収納する砥石マガジンと、 この砥石マガジン内のドレッシング用砥石を前記砥石移
送部へ押出すための押出しプランジャと、 この押出しプランジャによって前記砥石移送部へ押出さ
れたドレッシング用砥石を、前記押圧手段の砥石チャン
バへ移送するための移送プランジャとを有することを特
徴とする請求項5記載の自動ドレッシング装置。 - 【請求項7】前記往復動手段は、 少なくとも前記押圧手段を含む往復動部材と、 この往復動部材を摺動自在に受け入れる基部と、 この基部と前記往復動部材との間に介設され、前記基部
に対して前記往復動部材を往復動させるためのカム装置
と、 このカム装置を駆動するための駆動手段とを有すること
を特徴とする請求項1乃至6のいずれかに記載の自動ド
レッシング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34948397A JPH11179657A (ja) | 1997-12-18 | 1997-12-18 | 自動ドレッシング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34948397A JPH11179657A (ja) | 1997-12-18 | 1997-12-18 | 自動ドレッシング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11179657A true JPH11179657A (ja) | 1999-07-06 |
Family
ID=18404056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34948397A Pending JPH11179657A (ja) | 1997-12-18 | 1997-12-18 | 自動ドレッシング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11179657A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009208173A (ja) * | 2008-03-01 | 2009-09-17 | Kumamoto Univ | 砥石の目直し方法及びその方法に使用する砥石の目直し装置並びにその装置に使用する砥石の目直しユニット |
| WO2014064855A1 (ja) * | 2012-10-22 | 2014-05-01 | 坂東機工株式会社 | ガラス板の研削方法及び研削装置 |
| JP2014100786A (ja) * | 2014-01-17 | 2014-06-05 | Bando Kiko Co Ltd | ガラス板の研削方法及び研削装置 |
| KR20190072743A (ko) * | 2017-12-18 | 2019-06-26 | 에스케이실트론 주식회사 | 웨이퍼 에지 연마용 드럼 패드의 드레싱 장치 |
-
1997
- 1997-12-18 JP JP34948397A patent/JPH11179657A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009208173A (ja) * | 2008-03-01 | 2009-09-17 | Kumamoto Univ | 砥石の目直し方法及びその方法に使用する砥石の目直し装置並びにその装置に使用する砥石の目直しユニット |
| WO2014064855A1 (ja) * | 2012-10-22 | 2014-05-01 | 坂東機工株式会社 | ガラス板の研削方法及び研削装置 |
| JP5967212B2 (ja) * | 2012-10-22 | 2016-08-10 | 坂東機工株式会社 | ガラス板の研削方法及び研削装置 |
| JP2014100786A (ja) * | 2014-01-17 | 2014-06-05 | Bando Kiko Co Ltd | ガラス板の研削方法及び研削装置 |
| KR20190072743A (ko) * | 2017-12-18 | 2019-06-26 | 에스케이실트론 주식회사 | 웨이퍼 에지 연마용 드럼 패드의 드레싱 장치 |
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