JPH11180228A - ワイヤーハーネスの取付構造 - Google Patents

ワイヤーハーネスの取付構造

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JPH11180228A
JPH11180228A JP9365345A JP36534597A JPH11180228A JP H11180228 A JPH11180228 A JP H11180228A JP 9365345 A JP9365345 A JP 9365345A JP 36534597 A JP36534597 A JP 36534597A JP H11180228 A JPH11180228 A JP H11180228A
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JP
Japan
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wire harness
reinforce
mounting structure
branch
vehicle
Prior art date
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Pending
Application number
JP9365345A
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English (en)
Inventor
Mitsutoshi Kamakura
光寿 鎌倉
Hiroshi Sudo
博 須藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Wiring Systems Ltd
AutoNetworks Technologies Ltd
Sumitomo Electric Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Wiring Systems Ltd
Sumitomo Electric Industries Ltd
Harness System Technologies Research Ltd
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Publication date
Application filed by Sumitomo Wiring Systems Ltd, Sumitomo Electric Industries Ltd, Harness System Technologies Research Ltd filed Critical Sumitomo Wiring Systems Ltd
Priority to JP9365345A priority Critical patent/JPH11180228A/ja
Publication of JPH11180228A publication Critical patent/JPH11180228A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 輌のインストルメントパネル裏面にワイヤー
ハーネスを取り付ける際におけるワイヤーハーネスの取
扱性を改善し、また、車体パネル等への取り付けが容易
であるだけでなく、電装品との結合及び車輌への組付作
業等の簡素化が可能で、かつ異音の発生を回避すること
のできるワイヤーハーネスの取付構造を提供する。 【解決手段】 リインフォース1は上部リインフォース
1Aと下部リインフォース1Bに2分割された構造とな
っている。ワイヤーハーネス2はリインフォース1の内
部、長手方向を配索経路とし、下部リインフォース1B
の凹形状の溝中にワイヤーハーネス幹線部2Aを収容し
た状態で、上部リインフォース1Aが下部リインフォー
ス1Bと合わされ、締結用部材3により締結固定され
る。このとき、下部リインフォース1Bにはワイヤーハ
ーネス取出口5が形成されており、そこからワイヤハー
ネス枝線部2Bが取り出される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車輌等におけるワ
イヤーハーネスの取付構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近時の自動車においては、そのインスト
ルメントパネルには、メータ類、各種スイッチ、接続用
ボックス、センサー、ラジオ、エアーコンディショナー
などの電装品が配置され、また、ドア内には、パワーウ
ィンドウモーター、電動ドアミラーモーター、ドアロッ
クスイッチ等の電装品が配置されており、これら電装品
を結合するための数多くの電線をテープなどで結束して
形成されたワイヤーハーネスが配索される。ワイヤーハ
ーネスは、従来、実開平6−51014号公報に見られ
るように、数多くのクリップをワイヤーハーネスに取り
付け、このクリップを用いてインストルメントパネルの
裏面、ドアパネル内部あるいはパネルとトリムとの間の
狭い空間の配索経路に沿って固定される。
【0003】また、ワイヤーハーネスは、車輌の走行振
動などにより、隣接する他の部分と接触して損傷を受け
やすく、これを防止するために、従来にあっては、コル
ゲートチューブや樹脂製プロテクターなどの保護部品を
ワイヤーハーネスに取り付けているのが現状である。
【0004】ワイヤーハーネスは、単に、電線を束ねて
テープなどで結束したものであるため定形の形を有して
おらず、このためその形状は自重によって変化するもの
である。このことから、ワイヤーハーネスは、これを車
輌に取り付ける際の取り扱いがやっかいであり、このた
め、車体への組み付けには多大な労力と時間とを必要と
していた。
【0005】また、従来のワイヤーハーネスでは、車体
パネル等への取付固定具としてのクリップが採用され、
また他の部品との干渉及び接触から保護するためのチュ
ーブ・プロテクターが採用されていたため、これらの部
品によって部品点数が増大し、このため、コスト及び作
業量の増大の要因になるばかりでなく、ハーネスそれ自
体が必要以上に肥大化する要因になるなどの問題を有し
ていた。さらに、ワイヤーハーネスに保護部品を取り付
けた場合、振動等による保護部品と他の部品との衝突に
よって異音が発生し易いという問題を有していた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、車輌のイン
ストルメントパネル裏面にワイヤーハーネスを取り付け
る際におけるワイヤーハーネスの取扱性を改善し、ま
た、車体パネル等への取り付けが容易であるだけでな
く、電装品との結合及び車輌への組付作業等の簡素化が
可能で、かつ異音の発生を回避することのできるワイヤ
ーハーネスの取付構造を提供することをその課題とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、上記課
題を解決するため、車輌に設けられるリインフォースの
内部の空間に、ワイヤーハーネスの配索経路を該リイン
フォースに沿った経路として、ワイヤーハーネスを挿
入、一体化してなることを特徴とするワイヤーハーネス
の取付構造が提供される。また、本発明によれば、上記
構成において、該リインフォースが2分割構造であるこ
とを特徴とするワイヤーハーネスの取付構造が提供され
る。また、本発明によれば、上記構成において、該リイ
ンフォースが上部リインフォースと下部リインフォース
に2分割され、該上部リインフォースと該下部リインフ
ォースは両者が合わさる部分にそれぞれ相互に咬み合う
咬合部を有することを特徴とするワイヤーハーネスの取
付構造が提供される。また、本発明によれば、上記構成
において、該咬合部がそれぞれロール状に形成されてい
ることを特徴とするワイヤーハーネスの取付構造が提供
される。また、本発明によれば、上記構成において、該
リインフォース内部に配索されたワイヤーハーネスの分
岐部位に、ワイヤーハーネスの幹線部と枝線部をT字状
に包囲して支持する第1の位置決め部材を配置すること
を特徴とするワイヤーハーネスの取付構造が提供され
る。さらに、本発明によれば、上記構成において、該リ
インフォースのワイヤーハーネスが貫通する部位にワイ
ヤーハーネスを包囲して支持する第2の位置決め部材を
配置することを特徴とするワイヤーハーネスの取付構造
が提供される。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明について詳述する。
本発明に係るワイヤーハーネスの取付構造は、車輌に設
けられるリインフォースの内部の空間に、ワイヤーハー
ネスの配索経路を該リインフォースに沿った経路とし
て、ワイヤーハーネスを挿入、一体化してなることを特
徴とする。このように、ワイヤーハーネスをリインフォ
ースの内部の空間に挿入、一体化させることにより、ワ
イヤーハーネスはきわめて取扱性に優れたモジュール体
となり、またワイヤーハーネスの形状はリインフォース
に規定され、一定形状を有したワイヤーハーネスとな
り、従来のワイヤハーネスの問題点であった、ハーネス
の取扱性、車体パネル等ヘの組付作業性を大幅に改善す
ることができる。本発明においては、リインフォースを
長手方向に2分割した構造とすることができる。2分割
された一方のリインフォースの凹形状の溝内にワイヤー
ハーネスを挿入した後、2分割されたもう一方のリイン
フォースを合わせた後、従来公知の締結用部材を用いて
固定する。上記2分割構造のリインフォースは、両者が
合わさる部分にそれぞれ相互に咬み合う咬合部を設ける
ことが好ましい。この場合、咬合部の形状はロール状に
形成されていることが好ましい。本発明においては、リ
インフォース内部に配索されたワイヤーハーネスの分岐
部位に、ワイヤーハーネスの幹線部と枝線部をT字状に
包囲して支持する第1の位置決め部材を配置することが
できる。さらに、本発明においては、リインフォースの
ワイヤーハーネスが貫通する部位、すなわちメインワイ
ヤーハーネスの端末部にワイヤーハーネスを包囲して支
持する第2の位置決め部材を配置することができる。
【0009】
【実施例】次に、本発明を実施例に基づき更に詳細に説
明する。図1は本発明の第1実施例を示す図で、1はリ
インフォース、2はワイヤーハーネス、3は締結用部
材、4は固定金具である。リインフォース1は上部リイ
ンフォース1Aと下部リインフォース1Bに2分割され
た構造となっている。ワイヤーハーネス2は幹線部2A
と枝線部2Bとからなり、枝線部2Bは幹線部2Aから
T字状に分岐している。ワイヤーハーネス2はリインフ
ォース1の内部、長手方向を配索経路とし、下部リイン
フォース1Bの凹形状の溝中にワイヤーハーネス幹線部
2Aを収容した状態で、上部リインフォース1Aが下部
リインフォース1Bと合わされ、締結用部材3により締
結固定される。このとき、下部リインフォース1Bには
ワイヤーハーネス取出口5が形成されており、そこから
ワイヤハーネス枝線部2Bが取り出される。締結用部材
3としては、従来公知のベルト状のものを用いてもよい
し、ボルトなどで止める構造のものを用いても構わな
い。
【0010】上記のような構造にすると、リインフォー
ス1にワイヤーハーネス2が一体化されたモジュールと
なるので、車輌組付性が向上する上、従来のデッドスペ
ースが有効利用でき、インストルメントパネル裏面の機
器配置とワイヤーハーネス配索経路との干渉がなくな
り、直線の配索経路が確保され、設計が非常に簡素なも
のとなる。また、リインフォース1はワイヤーハーネス
2の重量を適切に支持することができるため、固定用ク
リップの使用数が大幅に削減でき、プロテクタの削減も
図れる。また、リインフォース1とワイヤーハーネス2
がモジュール化されることにより、製造における組立ラ
インの作業が軽減される。従って、低コストで組付性が
良く、設計と品質管理の容易なワイヤーハーネスの取付
構造となる。
【0011】図2は、本発明の第2実施例を示す図で、
図1と同様に2分割されたリインフォースの中にワイヤ
ーハーネスを挿入、一体化した例であるが、ここでは分
岐部用プロテクタ及び末端保持部材を用いている。図2
の(a)は分岐部用プロテクタをワイヤーハーネスの分
岐部へ取り付けて、下部リインフォースに挿入、固定し
た状態を示し、上部リインフォースは図示を省略してあ
る。図2の(b)は分岐部用プロテクタ及び末端保持部
材をワイヤーハーネスの分岐部へ取り付ける前の状態を
示す。図2において、11は下部リインフォース、12
はワイヤーハーネス、12Aは幹線部、12Bは枝線
部、13は分岐部用プロテクタ、14は末端保持部材、
15は結束用テープ、16は固定金具である。プロテク
タ13は、図2(b)に示すように、ヒンジ17を介し
て接合された第1の部分18と第2の部分19から構成
される。第1の部分18と第2の部分19はヒンジ17
を中心に略対称な形状となっている。第1の部分18
は、第1の半円筒状体20と、第1の半円筒状体20の
中央付近側方から直角に分岐した第1の半割部22と、
第1の半円筒状体20の両側適所の外周部にそれぞれ設
けられた高さの違う突起部24A、24Bとからなり、
第1の半円筒状体20の両端部には、ワイヤーハーネス
12の幹線部12Aの軸方向に延びるスリット26が複
数、周方向に形成配置されている。第2の部分19は、
第2の半円筒状体21と、第2の半円筒状体21の中央
付付近側方から直角に分岐した第2の半割部23と、第
2の半円筒状体21の両側適所の外周部にそれぞれ設け
られた高さの違う突起部25A、25Bとからなり、第
2の半円筒状体21の両端部にはワイヤーハーネス12
の幹線部12Aの軸方向に延びるスリット27が複数、
周方向に形成されている。第1及び第2の半割部22、
23は上部リインフォース及び下部リインフォース11
の管壁の一部にそれぞれ嵌まり合う環状溝28、29
と、ジャバラ構造部30、31を有している。また、末
端保持部材14は、ヒンジ35により接合され、かつヒ
ンジ35を中心に略対称の形状を有する第1の半割部3
6と第2の半割部37より構成されている。第1及び第
2の半割部37は上部リインフォースと下部リインフォ
ース11の管壁の一部にそれぞれ嵌まり合う環状溝3
8、39を有している。
【0012】取付順序を述べると、まず、2分割された
プロテクタ13をワイヤーハーネス12の分岐部に取付
け、第1の部分18と第2の部分19を合わせた状態と
し、テープ15でテーピングする。このとき、第1の半
円筒状体20と第2の半円筒状体21がワイヤーハーネ
ス幹線部12Aを包囲し、第1の半割部22と第2の半
割部23がワイヤーハーネス枝線部12Bを包囲する。
同様に、2分割された末端保持部材14をワイヤーハー
ネス12の末端部に取付け、第1の半割部36と第2の
半割部37を合わせた状態とし、テープ15でテーピン
グする。このとき、第1の半割部36及び第2の半割部
37がワイヤーハーネス12の末端部を包囲する。次
に、プロテクタ13及び末端保持部材14の取り付けら
れたワイヤーハーネス12を下部リインフォース11の
配索溝Gに押し込み、収納させるとともに、ジャバラ構
造部30、31を伸縮させて、第1及び第2の半割部2
2、23の環状溝28、29を下部リインフォース11
のワイヤーハーネス取出部11’に嵌め込み、固定す
る。また、末端保持部材14の環状溝38、39を同じ
くワイヤーハーネス取出部11’に嵌め込み、固定す
る。しかる後、上部リインフォースを合わせて、締結用
部材で締結、固定する。
【0013】上記のような構成にすると、前記第1実施
例による効果に加え、次のような効果が得られる。すな
わち、ワイヤーハーネス12に外径のバラツキ、寸法の
相違は、テープ15によるテーピングの際に、第1及び
第2の半円筒状体20、21の両端部に形成されたスリ
ット26、27により効果的に吸収される。このように
外径寸法の違うワイヤーハーネス12の取付が可能とな
るので、保持部品の種類を減らすことができ、金型の償
却費用や部品管理費なども低く抑えられる。一方、配索
溝Gの寸法の違いに対しては、第1及び第2の半円筒状
体20、21の両側の適所外周に設けられた高さの異な
る突起部24A、24B、25A、25Bが対応する。
このように配索溝の寸法の違いを吸収して安定的にワイ
ヤーハーネス12を支持することが可能となる。また、
このとき、ワイヤーハーネス12は弾性を持った多数の
突起部24A、24B、25A、25Bで支えられるた
め、振動に対する防振効果を有し、異音の発生やワイヤ
ーハーネスの損傷を防ぐことができる。また、配索溝G
の寸法による枝線部側のスリーブ長については、半割部
22、23の一部をジャバラ構造とすることで対応して
いる。また、プロテクタ13及び末端保持部材14によ
り、ワイヤーハーネスをリインフォースから取り出す部
位の保護効果がある。また、プロテクタ13は枝線分岐
位置を決めるので、ワイヤーハーネス取付位置の基準と
なる。また、プロテクタ13により枝線部の分岐位置が
決まるので、ワイヤーハーネス12の電線長は分岐位置
から接続用コネクタまでの電線長を管理すればよく、ワ
イヤーハーネス12の幹線長については配索体内で若干
の余長吸収が可能となる。
【0014】次に、2分割された上部リインフォースと
下部リインフォースの一体化について述べると、前述の
ように締結用部材を用いてもよいが、図3(a)、
(b)のように、上部リインフォースと下部リインフォ
ースの合わせ部位を一定のピッチで交互に内と外に折り
曲げて咬合部を形成し、咬合させる構造とすることも望
ましい。図中、51は上部リインフォース、52は下部
リインフォース、53、54、53’、54’は咬合
部、55はプロテクタ、56はワイヤーハーネスであ
る。このようにすると、相互の位置決めが可能となり、
上下の締結力に耐えて、変形量を小さく抑えることがで
き、長手方向のずれが防止でき、座屈することなく全長
で軸方向の加重を均一に支えられるようになる。特に、
図3(b)のように咬合部53’、54’をロール状と
すると、長手方向の曲げ剛性をより一層補強することが
できる。
【0015】
【発明の効果】本発明によれば、前記構成を採用したの
で、リインフォースとワイヤーハーネスが一体化された
モジュールとなり、ワイヤーハーネスの取り扱い性が向
上するとともに、組付作業の簡素化が図れ、しかも低コ
スト化が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例の説明図で、(a)は分解
斜視図、(b)は取り付けた状態を示す斜視図、(c)
はB矢視断面図である。
【図2】本発明の第2実施例の説明図で、(a)は下部
リインフォースにワイヤーハーネスを挿入、固定した様
子を示す斜視図、(b)はワイヤーハーネスとプロテク
タ及び末端保持部材との装着関係の説明図である。
【図3】上部リインフォースと下部リインフォースの咬
合部の説明図である。
【符号の説明】
1 リインフォース 1A 上部リイ
ンフォース 1B 下部リインフォース 2 ワイヤーハ
ーネス 2A 幹線部 2B 枝線部 3 締結用部材 11 下部リイン
フォース 12 ワイヤーハーネス 12A 幹線部 12B 枝線部 13 プロテク
タ 14 末端保持部材 15 結束用テ
ープ 51 上部リインフォース 52 下部リイ
ンフォース 53、53’、54、54’ 咬合部 55 分岐部
用プロテクタ 56 ワイヤーハーネス
フロントページの続き (72)発明者 須藤 博 名古屋市南区菊住一丁目7番10号 株式会 社ハーネス総合技術研究所内

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車輌に設けられるリインフォースの内部
    の空間に、ワイヤーハーネスの配索経路を該リインフォ
    ースに沿った経路として、ワイヤーハーネスを挿入、一
    体化してなることを特徴とするワイヤーハーネスの取付
    構造。
  2. 【請求項2】 該リインフォースが2分割構造であるこ
    とを特徴とする請求項1に記載のワイヤーハーネスの取
    付構造。
  3. 【請求項3】 該リインフォースが上部リインフォース
    と下部リインフォースに2分割され、該上部リインフォ
    ースと該下部リインフォースは両者が合わさる部分にそ
    れぞれ相互に咬み合う咬合部を有することを特徴とする
    請求項2に記載のワイヤーハーネスの取付構造。
  4. 【請求項4】 該咬合部がそれぞれロール状に形成され
    ていることを特徴とする請求項3に記載のワイヤーハー
    ネスの取付構造。
  5. 【請求項5】 該リインフォース内部に配索されたワイ
    ヤーハーネスの分岐部位に、ワイヤーハーネスの幹線部
    と枝線部をT字状に包囲して支持する第1の位置決め部
    材を配置することを特徴とする請求項1〜4のいずれか
    一項に記載のワイヤーハーネスの取付構造。
  6. 【請求項6】 該リインフォースのワイヤーハーネスが
    貫通する部位にワイヤーハーネスを包囲して支持する第
    2の位置決め部材を配置することを特徴とする請求項1
    〜5のいずれか一項に記載のワイヤーハーネスの取付構
    造。
JP9365345A 1997-12-19 1997-12-19 ワイヤーハーネスの取付構造 Pending JPH11180228A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008155812A (ja) * 2006-12-25 2008-07-10 Futaba Industrial Co Ltd インパネリインホースメント
CN108242786A (zh) * 2016-12-27 2018-07-03 住友电装株式会社 线束

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JP2008155812A (ja) * 2006-12-25 2008-07-10 Futaba Industrial Co Ltd インパネリインホースメント
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