JPH11181774A - 遮水シート表面の緑化施設 - Google Patents

遮水シート表面の緑化施設

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JPH11181774A
JPH11181774A JP9355622A JP35562297A JPH11181774A JP H11181774 A JPH11181774 A JP H11181774A JP 9355622 A JP9355622 A JP 9355622A JP 35562297 A JP35562297 A JP 35562297A JP H11181774 A JPH11181774 A JP H11181774A
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reservoir
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Katsumi Kotani
克己 小谷
Morikazu Nitta
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Taiyo Kogyo Co Ltd
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Obayashi Corp
Taiyo Kogyo Co Ltd
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  • Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 簡易な施設によって、斜面部分の植生基盤に
常時水を供給して、芝草等の植生が枯れるのを容易に防
止することのできる、遮水シート表面の緑化施設を提供
することを目的とする。 【解決手段】 斜面部分11に敷設される法面遮水シー
ト18の表面に堆積保持された緑化基盤16に水を供給
して緑化を図るための緑化施設であって、斜面部分11
と連続してこれの上方に形成された平坦部分12に遮水
シート13を敷設するとともに、平坦部分12に築堤1
4を施して貯水池15を形成し、かつ築堤14の遮水シ
ート13に沿った底面部分には、貯水池15の内部と斜
面部分11の緑化基盤16とを接続する不織布等からな
る導水材17を配設する。また貯水池15の内部には、
貯留水の表面を覆うようにして、水草やマット部材等か
らなる浮遊材料21を浮遊設置する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、遮水シート表面
の緑化施設に関し、特に、斜面部分に敷設される遮水シ
ートの表面に堆積保持された緑化基盤に水を供給して緑
化を図るための緑化施設に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、産業廃棄物や一般廃棄物を投棄
する埋立形の廃棄物処分場では、自然の地形を利用した
り地盤を掘削して造成された凹状の地盤の内部に、好ま
しくは軟質の合成樹脂系あるいはゴム系の遮水シートを
敷設して遮水工を施した後に、廃棄物を埋立ててゆくと
ともに、所定の厚さに廃棄物を埋め立てたら覆土で覆
い、かかる廃棄物層と覆土層とを交互に積層しながら埋
立て作業を行ってゆくことになる。
【0003】そして、このような廃棄物処分場では、埋
立て作業が完了した後の最上層の廃棄物あるいは覆土の
上方を覆って遮水シートを敷設し、雨水等の廃棄物への
浸透を防止するとともに、かかる遮水シートの表面に覆
土を堆積させ、これを植生基盤として緑化を施して覆土
の浸食を防止するとともに、良好な景観が得られるよう
にすることがある。
【0004】また、かかる廃棄物処分場では、廃棄物
は、一般に、凹状の地盤の内部のみならず、これの上方
に盛り立てるようにし投棄されることになるため、廃棄
物の上部には、外方に向って下方に傾斜する盛土法面が
斜面部分として形成されることになり、かかる斜面部分
にも、例えば緑化基材の吹付け作業等によって覆土が植
生基盤として堆積されることになる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな斜面部分では、遮水シートが覆土をすべりやすくす
ることから、その勾配によって、植生基盤としての覆土
を例えば30cm以上の大きな厚さで堆積させてゆくこ
とが困難であるとともに、例えば1〜10cm程度の薄
い覆土では十分な保水性を保つことができず、したがっ
て、降雨が少なく水の供給が不足する場合には、かかる
斜面部分の植生基盤が乾燥して芝草等の植生が枯れるお
それがあるという課題があった。
【0006】これに対して、溜め池などによって付近に
水が存在している場合には、乾燥時に散水を施したり特
殊なかんがい用水方式によって水を供給する方法も考え
られているが、これらを行うための設備に多大なコスト
がかかるとともに、高価な水道水を用いる場合には、さ
らに多くの費用と労力とを要することになるという課題
があった。
【0007】そこで、この発明は、このような従来の課
題に着目してなされたもので、簡易な施設によって、斜
面部分の植生基盤に常時水を供給して、芝草等の植生が
枯れるのを容易に防止することのできる、遮水シート表
面の緑化施設を提供することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記目的を
達成するためになされたもので、その要旨は、斜面部分
に敷設される遮水シートの表面に堆積保持された緑化基
盤に水を供給して緑化を図るための緑化施設であって、
前記斜面部分と連続してこれの上方に形成された平坦部
分に遮水シートを敷設するとともに、前記平坦部分に築
堤を施して貯水池を形成し、かつ前記築堤の遮水シート
に沿った底面部分には、前記貯水池の内部と前記斜面部
分の緑化基盤とを接続する、例えば不織布や細管等から
なる導水材を配設することを特徴とする遮水シート表面
の緑化施設にある。
【0009】また、この発明の緑化施設は、前記平坦部
分に形成された貯水池の内部には、砂利等の通水材を投
入して滞水層を形成するとともに、これの周囲を覆土で
覆うことにより、前記貯水池を地下ダム型式とすること
が好ましい。
【0010】さらに、この発明の緑化施設は、前記平坦
部分に形成された貯水池の内部には、貯留水の表面を覆
うようにして、水草やマット部材等からなる浮遊材料を
浮遊設置し、水の蒸発を減少させたり、遮水シートの耐
久性を増すようにすることが好ましい。
【0011】そして、この発明の遮水シート表面の緑化
施設によれば、斜面部分と連続する平坦部分に形成され
た貯水池に、降雨による雨水等を貯留しておき、かかる
貯留水を、不織布や細管等からなる導水材を介して必要
量を徐々に緑化基盤に供給することにより、緑化基盤の
厚さが薄い場合であっても当該緑化基盤を常時保水させ
ておくことができ、これによって、斜面部分の植生が枯
れるのを容易に防止することができるとともに、貯水池
は、例えば土堤材料を用いて平坦部分に容易かつ安価に
設けることができる。
【0012】また、貯水池を地下ダム型式とすることに
より、あるいは貯水池内の貯留水の表面を覆うようにし
て、水草やマット部材等からなる浮遊材料を浮遊設置す
ることにより、美観を向上させたり、貯留水の蒸発によ
る減少量を極力少なくすることが可能になる。
【0013】
【発明の実施の形態】次に、この発明の好ましい実施形
態を、添付図面を参照しつつ詳細に説明する。この実施
形態の遮水シート表面の緑化施設は、一例として、埋立
形の廃棄物処分場に投棄された廃棄物を覆って最終覆土
層を形成する際に、かかる投棄された廃棄物と最終覆土
層との間に介在するようにして敷設された、雨水等の廃
棄物への浸透を防止するための遮水シートの表面に、当
該最終覆土層を堆積保持するとともに、この最終覆土層
を緑化基盤として緑化を図るために採用されたものであ
る。
【0014】すなわち、この実施形態によれば、廃棄物
は、覆土層と交互に積層しながら、廃棄物処分場の凹状
の地盤の内部のみならず、これの上方にまで盛り立てら
れることになるため、廃棄物の最上層部は盛土状に堆積
して、その外周部分には、外方に向って下方に傾斜する
盛土法面が斜面部分として形成されることになる。した
がって、このような盛土法面に遮水シートを敷設すると
ともに、これの表面に堆積保持される緑化基盤としての
最終覆土層に適度の水を供給して緑化を維持するために
この発明の緑化施設を採用したものである。
【0015】そして、この実施形態の緑化施設によれ
ば、図1に示すように、投棄された廃棄物10の盛土法
面による斜面部分11と連続してこれの上方に形成され
た平坦部分12に遮水シート13を敷設するとともに、
この平坦部分12に築堤14を施して貯水池15を形成
し、かつ築堤14の遮水シート13に沿った底面部分に
は、貯水池15の内部と斜面部分11の緑化基盤16と
を接続する不織布からなる導水材17を配設することに
よって構成されている。
【0016】ここで、斜面部分11は、その勾配が1:
4.5程度の緩傾斜面であって、その表面には、砂質土
やモルタル、織布等の下地材により下地処理された後、
この斜面部分11を覆って法面遮水シート18が敷設さ
れるとともに、この法面遮水シート18の表面には、種
子植物を含む緑化基材の吹付け作業や土羽打ち等によっ
て、緑化基盤16が、例えば10〜30cm程度の厚さ
で斜面部分11を覆う最終覆土として堆積保持されるこ
とになる。
【0017】すなわち、この法面遮水シート18として
は、例えば特開平9−184141号公報に記載されて
いるような、軟質又は硬質の合成樹脂系あるいはゴム系
のシート部材19に、多数の線条が不規則な多数のルー
プをなして絡み合うヘチマ構造20を固着したものを使
用することができ、かかる構成の法面遮水シート18に
よれば、ヘチマ構造20に緑化基材を付着させるように
して堆積させることにより、斜面部分11に緑化基盤1
6を強固に堆積保持することが可能になる。
【0018】また、法面遮水シート18の表面に堆積保
持される緑化基盤16としては、例えば特開平9−18
4141号公報に記載されているような厚層基材を使用
することができ、かかる厚層基材は、植生用の種子植物
と、化学肥料やpH緩衝剤等の肥料類と、普通ポルトラ
ンドセメントや高分子系樹脂等の接合剤と、土や泥炭等
の生育基盤材とを混合装置において水とともに混合して
なるもので、例えばこれをスラリー化し、法面遮水シー
ト18に向かって吹き付け作業を行うことにより、当該
法面遮水シート18の表面に所定の厚さで容易に付着堆
積することが可能なものである。
【0019】そして、この実施形態の緑化施設によれ
ば、斜面部分11と連続する盛土天端の平坦部分12に
は、遮水シート13が敷設されるとともに築堤14によ
り貯水池15が形成されている。
【0020】すなわち、遮水シート13は、軟質又は硬
質の合成樹脂系あるいはゴム系のシート部材からなり、
砂質土やモルタル、織布等の下地材により下地処理され
た後、平坦部分12を覆って敷設されるとともに、その
周囲が法面遮水シート18と溶着等により接合されて、
連続一体化されることになる。
【0021】また、築堤14は、平坦部分12の周縁部
に、築堤材料として例えば遮水性に富んだ公知の土質材
料を用いて容易に築造することができるとともに、遮水
シート13の表面には、築堤14の底面部分を横断する
ようにして不織布からなる帯状の導水材17を、平坦部
分12の周縁部の周方向に所定間隔をおいて多数配設し
た後に、築堤材料を盛り立ててゆくことによって、導水
材17が、貯水池15の内部と斜面部分11の緑化基盤
16とを接続するようにして遮水シート13に沿って配
設されることになる。
【0022】なお、導水材17を構成する不織布の厚さ
や幅、平坦部分12の周方向に沿った配設領域、配設枚
数などは、緑化基盤16への水の供給量などを鑑みて、
適宜設計することができる。
【0023】そして、かかる築堤14により形成された
貯水池15の内部には、例えば降雨時の雨水が貯留され
ることになるとともに、その底部には、砂利等が敷設さ
れて、遮水シート13に降り注ぐ紫外線を遮断し、かつ
遮水シート13を押さえ付けるようになっている。
【0024】また、貯水池15の内部には、水性の草が
植え付けられているとともに、貯留水の表面を覆うよう
にして水草や緑色マット等からなる浮遊材料21が浮遊
設置されていて、貯留水が蒸発により減少するのを極力
防止できるようになっている。
【0025】そして、上述のような構成を有するこの実
施形態の緑化施設によれば、降雨のない乾燥時において
も、貯水池15内の貯留水を、導水材17を介して必要
量を徐々に緑化基盤16に供給することにより、緑化基
盤16を常時保水させておくことができ、これによっ
て、薄層基材による斜面部分11の植生が枯れるのを容
易に防止することが可能になる。
【0026】一方、図2はこの発明の他の実施形態を示
すものであり、この実施形態によれば、平坦部分12の
周縁部のやや内側に築造された築堤14により形成され
た貯水池15の内部には、砂利等の通水材22が投入さ
れて滞水層23が形成されるとともに、これの周囲を覆
土24で覆うことにより、貯水池15を地下ダム型式と
したものである。
【0027】なお、通水材22は、粒子間の大きな間隙
や空洞などによってこれが充填される領域の内部に大き
な通水空間を確保するもので、砂利の他樹脂やガラス容
器など空隙の大きい材料を使用することができる。
【0028】また、この実施形態によれば、築堤14の
底面部分には、導水材17として、帯状の不織布に加え
て有孔細管が、平坦部分12の周縁部の周方向に所定間
隔をおいて配設されることにより、貯水池15の内部と
斜面部分11の緑化基盤16とを接続している。
【0029】そして、かかる実施形態によっても、降雨
のない乾燥時において、貯水池15内の貯留水を、導水
材17を介して必要量徐々に緑化基盤16に供給するこ
とにより、緑化基盤16を常時保水させておくことがで
き、これによって、薄層基材による斜面部分11の植生
が枯れるのを容易に防止することが可能になるととも
に、貯水池15が地下ダム型式となっていることによ
り、貯留水が蒸発により減少するのを極力防止すること
が可能になる。
【0030】また、この発明によれば、遮水シートで最
終処分場を覆い、薄い厚さの覆土を行うことにより浸出
水をなくし、最終処分場の美観を向上するとともに遮水
シートの耐久性も向上する。
【0031】なお、この発明は、上記実施形態の実施の
態様のものに限定されるものではなく、各請求項に記載
された構成の範囲内において種々に変更して採用するこ
とができる。例えば、この発明は、廃棄物処分場の盛土
法面に限定されることなく、その他の斜面部分に敷設さ
れる遮水シートの表面の緑化基盤のための緑化施設とし
ても使用することができ、また、斜面部分と連続する平
坦部分は、盛土の天端面に限定されることなく、斜面部
分の中間位置に設けることもできる。さらに、この発明
は、廃棄物処分場に限らず、例えば、ゴルフ場のウォー
ターハザード、簡易貯水池、溜池などのその他の施設の
斜面部分に敷設した遮水シート上の緑化基盤に対しても
採用することができる。
【0032】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、この発明の
遮水シート表面の緑化施設によれば、斜面部分と連続し
てこれの上方に形成された平坦部分に遮水シートを敷設
するとともに、この平坦部分に築堤を施して貯水池を形
成し、かつ形成した築堤の遮水シートに沿った底面部分
には、貯水池の内部と斜面部分の緑化基盤とを接続する
導水材を配設することによって構成されるので、簡易な
施設によって、遮水シートの存在で降雨が浸出水になる
ことを防ぎつつ、斜面部分の植生基盤に常時水を供給し
て、芝草等の植生が枯れるのを容易に防止することがで
きる。
【0033】また、貯水池を地下ダム型式とすることに
より、あるいは貯水池内の貯留水の表面を覆うようにし
て、水草やマット部材等からなる浮遊材料を浮遊設置す
ることにより、美観を向上し、貯留水の蒸発による減少
量を極力少なくすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施形態にかかる遮水シート表面
の緑化施設の構成を示す略示断面図である。
【図2】この発明の他の実施形態にかかる遮水シート表
面の緑化施設の構成を示す略示断面図である。
【符号の説明】
10 廃棄物 11 斜面部分 12 平坦部分 13 遮水シート(平坦部分の遮水シート) 14 築堤 15 貯水池 16 緑化基盤 17 導水材 18 法面遮水シート(斜面部分の遮水シート) 21 浮遊材料 22 通水材 23 滞水層 24 覆土

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 斜面部分に敷設される遮水シートの表面
    に堆積保持された緑化基盤に水を供給して緑化を図るた
    めの緑化施設であって、 前記斜面部分と連続してこれの上方に形成された平坦部
    分に遮水シートを敷設するとともに、前記平坦部分に築
    堤を施して貯水池を形成し、かつ前記築堤の遮水シート
    に沿った底面部分には、前記貯水池の内部と前記斜面部
    分の緑化基盤とを接続する導水材を配設することを特徴
    とする遮水シート表面の緑化施設。
  2. 【請求項2】 前記平坦部分に形成された貯水池の内部
    には、砂利等の通水材を投入して滞水層を形成するとと
    もに、これの周囲を覆土で覆うことにより、前記貯水池
    を地下ダム型式としたことを特徴とする請求項1に記載
    の遮水シート表面の緑化施設。
  3. 【請求項3】 前記平坦部分に形成された貯水池の内部
    には、貯留水の表面を覆うようにして、水草やマット部
    材等からなる浮遊材料が浮遊設置されていることを特徴
    とする請求項1に記載の遮水シート表面の緑化施設。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2023002136A (ja) * 2021-06-22 2023-01-10 住友林業株式会社 レインガーデン

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