JPH11181795A - 機械基礎 - Google Patents

機械基礎

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JPH11181795A
JPH11181795A JP35088197A JP35088197A JPH11181795A JP H11181795 A JPH11181795 A JP H11181795A JP 35088197 A JP35088197 A JP 35088197A JP 35088197 A JP35088197 A JP 35088197A JP H11181795 A JPH11181795 A JP H11181795A
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宏 小川
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照雄 伊藤
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 頑丈な機械基礎を提供する。 【解決手段】 コンクリート床2上に、アンカーボルト
4、4の位置を正確に設定するための受板5、5にアン
カーボルト4を螺着したものを設置し、その周囲に型枠
を設け、内部に空洞が生じないように該型枠内の全体に
亘って基礎コンクリートを打設し、前記受板5、5の上
面のレベルとコンクリート仕上げ面のレベルを一致させ
るように、基礎コンクリートの上面を仕上げて機械基礎
1を造る。受板5、5の上面上及びコンクリート仕上げ
面上に発電機やポンプなどの機器の底面を載せ、受板
5、5から突出したアンカーボルト4、4のねじ部4
a、4aに機器を取り付ける。内部に空洞をつくらない
ように基礎コンクリートを打設したので、前記機器が振
動しても、基礎コンクリートによって受板5、5のがた
つきが阻止され、受板5、5のがたつきのために基礎コ
ンクリートが割れることはなくなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】 本発明は、発電所や工場な
どにおいて発電機やタンクなどの各種機器を据え付ける
ためにコンクリート床上に設けられる機械基礎に関す
る。
【0002】
【従来の技術】 発電所や工場などにおいて多数設置さ
れるこの種の機械基礎は、機器据え付けについては厳密
な精度が要求されると共に、耐震上必要な強度が要求さ
れる。このような機械基礎としては、従来、特開昭61
ー294295号公報に記載されたものが知られてい
る。この機械基礎は、図5及び図6に示すように、H型
鋼材aをロ字状に組み合わせたプレハブ架台bと、その
縦壁cに隣接して設けたスリーブ管d内に挿通したアン
カーボルトeとからなる組立体fをコンクリート床g上
に配置し、機械基礎を補強するためにコンクリート床g
内に埋設したコルゲート管h内でアンカーボルトeが機
器の据え付け位置になるように、組立体fの位置決め作
業を行い、更に、前記架台bの回りに型枠を取り付け、
該型枠内にモルタルを流してコルゲート管hと架台bの
回りにモルタルを打設したものである。
【0003】しかし、この機械基礎は、架台bの外側に
のみモルタルを打設したもので、架台bの内側まではモ
ルタルを打設していないので、強度が低く、架台bに取
り付けた発電機などの機器が地震の時や稼働時に振動す
ると、架台bが空洞部分で大きく振動して架台bががた
つき、そのためにモルタルが割れやすくなる不都合を有
する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】 本発明は、頑丈な機
械基礎を提供することを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】 本発明は、上記の課題
を解決するものであって、その手段は、請求項1に記載
のとおり、各種の機器を載せるための受板にアンカーボ
ルト用の穴を設け、該穴にねじ側を上方に突出させてア
ンカーボルトを挿通し、該受板の上下でねじ部に螺着し
たナットでアンカーボルトを受板に定着し、基礎コンク
リートを、その上面を受板の上面のレベルと一致させて
受板とアンカーボルトを囲んで打設したことを特徴とす
る機械基礎である。アンカーボルトの設置位置を正確に
位置決めするための穴を受板に明け、該穴にアンカーボ
ルトのねじ部を挿通し、該ねじ部を上方に突出させた状
態で、受板の上下でねじ部に螺着したナットでアンカー
ボルトを受板に定着し、該アンカーボルトを定着した受
板をコンクリート床上に配置する。そして、受板の上面
のレベルとコンクリート仕上げ面のレベルを一致させる
ように、受板とアンカーボルトを囲んで、基礎コンクリ
ートを打設する。
【0006】そして、機械基礎の完成後に、受板から突
出したアンカーボルトのねじ部に螺着していた上側のナ
ットを取り外し、発電機やタンクなどの各種機器を、受
板の上面上及びコンクリート仕上げ面上に載置して、前
記機器の底部の取付部にアンカーボルトのねじ部を挿通
した後に、該ねじ部に再び取り外したナットを螺着する
ことで、前記機器を機械基礎に取り付ける。
【0007】この機械基礎は、内部に空洞をつくらない
ように、受板とアンカーボルトを囲んで基礎コンクリー
トを打設したものであり、アンカーボルトを定着した受
板は上面を除いて基礎コンクリートで固定されるので、
地震の時や稼働時に発電機やポンプなどの機器が振動し
ても、基礎コンクリートによって受板の振動が阻止され
るので、受板のがたつきのために基礎コンクリートが割
れることはなくなる。
【0008】また、別の手段は、請求項2に記載のとお
り、請求項1の機械基礎において、受板がアングル材又
はチャンネル材からなり、平坦な外面を上向きにしたも
のであることを特徴とする機械基礎である。
【0009】この機械基礎は、受板をアングル材又はチ
ャンネル材で構成し、受板の外面が表面に露出した状態
でコンクリートを打設したので、平坦な外面上に各種機
器の底面を載せることができ、精度よく各種機器を据え
付けることができる。また、この機械基礎は、受板をア
ングル材又はチャンネル材で構成しているので、地震や
稼働時に機器を介して受板やアンカーボルトに水平方向
に力が加わたときにも、アングル材やチャンネル材の縦
板により、その力が分散吸収される。
【0010】更に、他の手段は、請求項3に記載のとお
り、請求項1の機械基礎において、受板を支持する支持
鉄筋を受板に固定して、該支持鉄筋を、機械基礎のコン
クリートを補強するためにコンクリート床に立設された
差し筋に溶接したことを特徴とする機械基礎である。
【0011】この機械基礎は、受板に支持鉄筋を固定し
て、該支持鉄筋を、コンクリート床に立設された差し筋
に溶接したので、受板が間接的に差し筋に連結され、地
震などで各種の機器を据え付けたアンカーボルトに力が
加わっても、その力が、受板と、該受板に固定された支
持鉄筋を介して差し筋にも分散される。そのために、こ
の機械基礎は、非常に頑丈になる。
【0012】
【発明の実施の形態】 図1及び図2において、1は、
発電所や工場などにおいて各種機器を据え付けるために
多数設置される台状の機械基礎であり、該機械基礎1
は、発電所や工場などのコンクリート床2を造るために
略格子状に縦横にはりめぐらされたスラブ配筋2aの適
切な箇所に、機械基礎1のコンクリートを補強するため
の差し筋3、3を溶接し、四つのアングル材5a、5
a、5b、5bをロ字状に溶接して一体にした受板5
に、アンカーボルト4をそれぞれナット7、7で螺着
し、受板5を支持するために受板5に溶接された支持鉄
筋6、6を前記差し筋3、3に溶接して水平に位置決め
し、アンカーボルト4と共に受板5の内外周にわたって
基礎コンクリートを打設し、前記受板5の上面のレベル
とコンクリート仕上げ面のレベルを一致させるように、
基礎コンクリートの上面を仕上げたものである。
【0013】受板5は、発電機などの前記各種機器の底
面を載せて各種機器を支持すると共にアンカーボルト4
を正確に位置決めするためのテンプレートの役目をする
ものである。図1及び図2に示された実施の形態の場
合、受板5は、アングル材5a、5a、5b、5bの下
向きの縦板5a1、5a1、5b1、5b1が外側に配
置されるように、アングル材5a、5a、5b、5bを
溶接してロ字状にしたものである。この受板5では、図
2に示すように、縦に配設されたアングル材5a、5a
の横板5a2、5a2にアンカーボルト4を位置決め及
び保持するための穴5cを明け、また、横に配設された
アングル材5b、5bは、上記アングル材5a、5aと
組み合わせたときに受板5の上面全体が平坦になるよう
に、その横板5b2、5b2の両端部を切削して上記ア
ングル材5a、5aと溶接して一体にする。
【0014】また、アングル材5a、5a、5b、5b
の下向きの縦板5a1、5a1、5b1、5b1が内側
に配置されるように、アングル材5a、5a、5b、5
bを溶接してロ字状にすると、側部のコンクリートの厚
さが増大して、横方向の受圧力が大きくなる。その場
合、前記アングル材5b、5bの横板5b2、5b2の
両端部を切削する必要はない。また、支持鉄筋6は、ア
ングル材5a、5aの縦板5a1、5a1に溶接され
る。 更に、タンクのような大型の機器を機械基礎1に
据え付ける場合、据え付けられる機器の底面の形状に応
じて、受板5は、上記のようなロ字型に形成するのでは
なく、図2に示す横に配設されたアングル材5b、5b
を用いずに、縦に配設されたアングル材5a、5aを複
数個間隔をあけて用いる。図1及び図2に示す実施の形
態の場合、受板5はアングル形の鋼材を用いたが、チャ
ンネル形の鋼材を用いてもよい。
【0015】機器の据え付け精度をよくするために、コ
ンクリート面に露出する受板5の上面は、例えば、機械
で仕上げた程度に平坦でなくてならない。また、受板5
は、コンクリート打設時に変形しないように、例えば、
5mm程度の厚さが必要である。
【0016】発電所や工場などにおいては、一般に、機
械基礎に据え付けた機器が大きく、稼働時に機器自体が
振動したとき、または、地震などにより前記機器が振動
するときには、アンカーボルト4にかかる力も大きいの
で、本発明においては、アンカーボルト4は、引き抜き
強度の大きな埋め込みアンカーボルトを用いる。
【0017】また、図1及び図2に示すように、アンカ
ーボルト4は、その上部をねじ部4aに形成し、該ねじ
部4aを受板5の穴5cに挿入し、該受板5を挟んで上
下二つのナット7、7を前記ねじ部4aに螺着して、受
板5にアンカーボルト4を固定する。機械基礎1が完成
された後には、上側のナット7をアンカーボルト4のね
じ部4aから取り外し、発電機などの機器の基部に設け
た、図示しない取付部にアンカーボルト4のねじ部4a
を挿通し、再び前記取り外したナット7をアンカーボル
ト4に螺着して、前記機器を機械基礎1に取り付ける。
【0018】また、図1及び図2に示す実施の形態の場
合、受板5に溶接された支持鉄筋6を差し筋3に溶接す
るようにしたが、支持鉄筋6の代わりに、図4に示すよ
うに、アンカーボルト4の下部4b同士を連結した下部
横筋8を差し筋3に溶接するようにしてもよい。
【0019】本発明の機械基礎1を施工するには、ま
ず、図3に示すように、コンクリート床用に配筋された
スラブ配筋2aに、機械基礎1の設置個所において差し
筋3を予め溶接する。そして、スラブコンクリートを打
設し、養生させてコンクリート床2にする。更に、コン
クリート床2上に、型枠用と受板用の墨出しを行う。
【0020】図2及び図3に示すように、ロ字状の受板
5の各穴5cにアンカーボルト4の上部のねじ部4aを
挿通し、上下から受板5を挟んでナット7、7を前記ア
ンカーボルト4のねじ部4aに螺着することにより、受
板5に各アンカーボルト4を定着する。
【0021】そして、図3に示すように、コンクリート
床2上のアンカーボルト4用の墨出し位置A、Aにアン
カーボルトの中心が一致するように受板5を位置決め
し、受板5の上面がコンクリート打設の上限位置になる
ように受板5の高さを決め、更に、受板5の取り付け姿
勢が水平になるように調整して、該受板5の支持鉄筋6
をそれぞれ差し筋3に溶接する。
【0022】次いで、コンクリート床2上の型枠の墨出
し位置B、Bに、型枠9を設置し、コンクリート打設の
上限位置、即ち、受板5の上面位置に対応する型枠9の
位置に目印10を付けておき、該目印10の位置に来る
まで、内部に空洞が生じないように型枠9内の全体に亘
って、基礎コンクリートを打設する。
【0023】打設した基礎コンクリートの上面を、受板
5の上面のレベルに一致するように、金鏝で仕上げ、コ
ンクリート養生後に型枠を解体する。
【0024】そして、コンクリート劣化防止のために、
機械基礎1の表面を塗装し、機器を搬入して、上側のナ
ット7を取り外して、受板5の上面上及びコンクリート
仕上げ面上に機器の底面を載せると共に、受板5から突
出した各アンカーボルト4のねじ部4aを、機器の基部
に設けた、図示しない取付部に挿通させ、取り外したナ
ット7を再びアンカーボルト4のねじ部4aに螺着する
ことで機器を機械基礎1に取り付ける。
【0025】この機械基礎1は、内部に空洞をつくらな
いように、受板5とアンカーボルト4を囲んで、型枠9
内の全体に亘って基礎コンクリートを打設し、受板5が
上面を除いて基礎コンクリートで固定されるようにした
ので、発電機やポンプなどの機器が振動しても、基礎コ
ンクリートによって受板5の振動が阻止されるので、受
板5のがたつきのために基礎コンクリートが割れること
はなくなる。
【0026】
【発明の効果】 請求項1に記載の機械基礎は、基礎部
全体に亘って基礎コンクリートを打設して内部に空洞を
つくらないようにしたので、受圧力が大きく発電機やポ
ンプなどの機器が振動しても受板が振動することがな
く、受板のがたつきによるコンクリートの割れがない頑
丈なものとなる効果を有する。
【0027】また、請求項2に記載の機械基礎は、アン
グル材やチャンネル材を用い、地震などで各種の機器が
振動して、該機器を据え付けたアンカーボルトに水平方
向に力が加わたときにも、アングル材やチャンネル材の
縦板により、前記力が分散吸収されるので、頑丈なもの
となる効果を有する。
【0028】更に、請求項3に記載の機械基礎は、地震
などで各種の機器が振動して、該機器を据え付けたアン
カーボルトに力が加わっても、その力が、受板と、該受
板に固定された支持鉄筋を介して差し筋にも分散される
ので、非常に頑丈なものになる効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の機械基礎の要部断面図。
【図2】 本発明の機械基礎の平面図。
【図3】 型枠を設置した状態を示す略図。
【図4】 図1乃至図3の実施の形態とは別の実施の形
態の機械基礎の略図。
【図5】 従来の機械基礎を示す要部断面図。
【図6】 図5の機械基礎に用いられたプレハブ架台の
平面図。
【符号の説明】
1 機械基礎 2 コンクリート床 3 差し筋 4 アンカーボルト 4a ねじ部
5 受板 5a アンカーボルト用の穴 6 支持鉄
筋 7 ナット 9 型枠

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 各種の機器を載せるための受板にアンカ
    ーボルト用の穴を設け、該穴にねじ側を上方に突出させ
    てアンカーボルトを挿通し、該受板の上下でねじ部に螺
    着したナットでアンカーボルトを受板に定着し、基礎コ
    ンクリートを、その上面を受板の上面のレベルと一致さ
    せて受板とアンカーボルトを囲んで打設したことを特徴
    とする機械基礎。
  2. 【請求項2】 請求項1の機械基礎において、受板がア
    ングル材又はチャンネル材からなり、平坦な外面を上向
    きにしたものであることを特徴とする機械基礎。
  3. 【請求項3】 請求項1の機械基礎において、受板を支
    持する支持鉄筋を受板に固定して、該支持鉄筋を、機械
    基礎のコンクリートを補強するためにコンクリート床に
    立設された差し筋に溶接したことを特徴とする機械基
    礎。
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