JPH1118248A - 仮設用配線ボックスの開閉装置 - Google Patents
仮設用配線ボックスの開閉装置Info
- Publication number
- JPH1118248A JPH1118248A JP9177696A JP17769697A JPH1118248A JP H1118248 A JPH1118248 A JP H1118248A JP 9177696 A JP9177696 A JP 9177696A JP 17769697 A JP17769697 A JP 17769697A JP H1118248 A JPH1118248 A JP H1118248A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking plate
- side locking
- door
- door body
- body side
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Connection Or Junction Boxes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 容易に取り付けができ、扉体を閉めたとき
に、箱体本体に確実にロックできるような、仮設用配線
ボックスの扉体開閉装置を提供する。 【解決手段】 扉体2に扉体側係止板4を形成し、箱体
本体1の扉体側係止板4に対向する位置に箱体側係止板
3を形成し、箱体側係止板3には突片5を、扉体側係止
板4には突片5が嵌合可能な嵌合穴6を設け、突片5と
嵌合穴6を対向させて扉体2を閉め、扉体側係止板4と
箱体側係止板3を対向させ、扉体側係止板4と箱体側係
止板3を挟止可能なストッパー7で扉体2をロックする
と共に、ストッパー7にはリブ9を設け、扉体側係止板
3にもリブ9に対向する位置にリブ10を設け、ストッ
パー7のリブ9が扉体2のリブ10に嵌合することによ
ってストッパー7を扉体2が開放された状態においても
保持可能にする。
に、箱体本体に確実にロックできるような、仮設用配線
ボックスの扉体開閉装置を提供する。 【解決手段】 扉体2に扉体側係止板4を形成し、箱体
本体1の扉体側係止板4に対向する位置に箱体側係止板
3を形成し、箱体側係止板3には突片5を、扉体側係止
板4には突片5が嵌合可能な嵌合穴6を設け、突片5と
嵌合穴6を対向させて扉体2を閉め、扉体側係止板4と
箱体側係止板3を対向させ、扉体側係止板4と箱体側係
止板3を挟止可能なストッパー7で扉体2をロックする
と共に、ストッパー7にはリブ9を設け、扉体側係止板
3にもリブ9に対向する位置にリブ10を設け、ストッ
パー7のリブ9が扉体2のリブ10に嵌合することによ
ってストッパー7を扉体2が開放された状態においても
保持可能にする。
Description
【0001】
【発明の属する分野】本発明は、各種電気機器が収納可
能である仮設用配線ボックスの扉体開閉装置に関する。
能である仮設用配線ボックスの扉体開閉装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来技術における仮設用配線ボックスの
扉体開閉装置の構造は、図4に示すように扉体21に突
片22を設け、扉体21を閉める時は箱体本体にその突
片を嵌合させていた。
扉体開閉装置の構造は、図4に示すように扉体21に突
片22を設け、扉体21を閉める時は箱体本体にその突
片を嵌合させていた。
【0003】また、ロックができるものとしては、箱体
本体と扉体に図5に示すように、突片23を設けてい
た。扉体を閉めて箱体本体の突片23と扉体の突片23
を対向させてストッパー24で突片23を噛み合わせて
いた。ストッパー24は扉体に設けられた溝25にスト
ッパーを対向させ嵌込んでスライド移動が可能であるよ
うに取り付けられており、ロックする時は、ストッパー
24をスライドさせてしていた。
本体と扉体に図5に示すように、突片23を設けてい
た。扉体を閉めて箱体本体の突片23と扉体の突片23
を対向させてストッパー24で突片23を噛み合わせて
いた。ストッパー24は扉体に設けられた溝25にスト
ッパーを対向させ嵌込んでスライド移動が可能であるよ
うに取り付けられており、ロックする時は、ストッパー
24をスライドさせてしていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
技術によると、図4に示すような、ロック機能が付いて
いないものは、扉体に設け突片を本体に嵌合させるだけ
であるため、風のために扉体が開いてしまう虞れがあっ
た。また、ロックしようとすると、南京錠等で施錠しな
ければならず、手間もコストもかかっていた。
技術によると、図4に示すような、ロック機能が付いて
いないものは、扉体に設け突片を本体に嵌合させるだけ
であるため、風のために扉体が開いてしまう虞れがあっ
た。また、ロックしようとすると、南京錠等で施錠しな
ければならず、手間もコストもかかっていた。
【0005】また、図5に示すようなロックがあるもの
では、扉体に設けられたストッパーを嵌込むための溝が
角張っているため、図に示すように、ストッパーに設け
られている嵌合体が邪魔して、扉体にストッパーの取り
付けがしずらくなり、扉体と箱体を噛み合わせる作業が
困難であった。扉体を開放したときに、ストッパーが自
重で移動してしまい、今度扉体を閉めるとき、ストッパ
ーが当たって閉まらない場合があった。
では、扉体に設けられたストッパーを嵌込むための溝が
角張っているため、図に示すように、ストッパーに設け
られている嵌合体が邪魔して、扉体にストッパーの取り
付けがしずらくなり、扉体と箱体を噛み合わせる作業が
困難であった。扉体を開放したときに、ストッパーが自
重で移動してしまい、今度扉体を閉めるとき、ストッパ
ーが当たって閉まらない場合があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】そこで本発明は、容易に
取り付けができ、扉体を閉めたときに、箱体本体に確実
にロックできるような、仮設用配線ボックスの扉体開閉
装置を提供することを目的とし、その構造は、扉体に扉
体側係止板を形成し、箱体本体の扉体側係止板に対向す
る位置に箱体側係止板を形成し、箱体側係止板には突片
を、扉体側係止板には突片が嵌合可能な嵌合穴を設け、
突片と嵌合穴を対向させて扉体を閉め、扉体側係止板と
箱体側係止板を対向させ、扉体側係止板と箱体側係止板
を挟止可能なストッパーで扉体をロックすると共に、ス
トッパーにはリブを設け、扉体側係止板にもリブに対向
する位置にリブを設け、ストッパーのリブが扉体のリブ
に嵌合することによってストッパーを扉体が開放された
状態においても保持可能にすることである。
取り付けができ、扉体を閉めたときに、箱体本体に確実
にロックできるような、仮設用配線ボックスの扉体開閉
装置を提供することを目的とし、その構造は、扉体に扉
体側係止板を形成し、箱体本体の扉体側係止板に対向す
る位置に箱体側係止板を形成し、箱体側係止板には突片
を、扉体側係止板には突片が嵌合可能な嵌合穴を設け、
突片と嵌合穴を対向させて扉体を閉め、扉体側係止板と
箱体側係止板を対向させ、扉体側係止板と箱体側係止板
を挟止可能なストッパーで扉体をロックすると共に、ス
トッパーにはリブを設け、扉体側係止板にもリブに対向
する位置にリブを設け、ストッパーのリブが扉体のリブ
に嵌合することによってストッパーを扉体が開放された
状態においても保持可能にすることである。
【0007】
【発明の実施の形態】扉体を閉めた時に、箱体本体と扉
体とのそれぞれ設けられた箱体側係止板と扉体側係止板
を合わせて、ストッパーを嵌め込んで箱体本体に扉体を
ロックすることができる。箱体側係止板には突片が設け
られ、扉体を閉める時には、突片を扉側係止板に設けら
れた嵌合穴に嵌合させる。また、ストッパーに、溝が形
成されこの溝の内部に設けられたリブと扉体側係止板に
設けられたリブによって、ストッパーの可動位置を規制
することができる。
体とのそれぞれ設けられた箱体側係止板と扉体側係止板
を合わせて、ストッパーを嵌め込んで箱体本体に扉体を
ロックすることができる。箱体側係止板には突片が設け
られ、扉体を閉める時には、突片を扉側係止板に設けら
れた嵌合穴に嵌合させる。また、ストッパーに、溝が形
成されこの溝の内部に設けられたリブと扉体側係止板に
設けられたリブによって、ストッパーの可動位置を規制
することができる。
【0008】
【実施例】本発明に係る仮設用配線ボックスの扉体開閉
装置の実施例を図1〜図3の添付図面に基づいて説明す
る。
装置の実施例を図1〜図3の添付図面に基づいて説明す
る。
【0008】図1に本発明に係る仮設用配線ボックスの
扉体開閉装置を示す。箱体本体1には扉体2が、取り付
けられている。箱体本体1の端部と扉体2の端部に、扉
体2を閉めた時にそれぞれ対向する位置に、箱体側係止
板3と扉体側係止板4を形成する。箱体側係止板3には
突片5を設け、扉体側係止板4には、箱体側係止板3に
設けられた突片5が嵌合可能な嵌合穴6を設ける。扉体
2を閉める時、箱体側係止板3に設けられた突片5を扉
体側係止板4に設けられた嵌合穴6に嵌合させる。
扉体開閉装置を示す。箱体本体1には扉体2が、取り付
けられている。箱体本体1の端部と扉体2の端部に、扉
体2を閉めた時にそれぞれ対向する位置に、箱体側係止
板3と扉体側係止板4を形成する。箱体側係止板3には
突片5を設け、扉体側係止板4には、箱体側係止板3に
設けられた突片5が嵌合可能な嵌合穴6を設ける。扉体
2を閉める時、箱体側係止板3に設けられた突片5を扉
体側係止板4に設けられた嵌合穴6に嵌合させる。
【0009】図2〜図3は本発明に係る扉体開閉装置に
おけるストッパーを示す説明図である。ストッパー7に
は、溝8を形成し、箱体側係止板3と扉体側係止板4と
を合わせて、扉体2を閉め、ストッパー7の溝8に箱体
側係止板3と扉体側係止板4とを挟み込んで、扉体2を
箱体本体1にロックする。
おけるストッパーを示す説明図である。ストッパー7に
は、溝8を形成し、箱体側係止板3と扉体側係止板4と
を合わせて、扉体2を閉め、ストッパー7の溝8に箱体
側係止板3と扉体側係止板4とを挟み込んで、扉体2を
箱体本体1にロックする。
【0010】また、ストッパー7の溝8の内側には、図
2に示すようにリブ9を設けると共に、扉体側係止板4
にもストッパー7のリブ9に対向するように、リブ10
を設ける。扉体2を開放した状態の時でもストッパー7
は内側に設けられたリブ9が、扉体側係止板4に設けら
れたリブ10によって、動きが規制されるため、自重で
落ちてきてしまうようなことがない。
2に示すようにリブ9を設けると共に、扉体側係止板4
にもストッパー7のリブ9に対向するように、リブ10
を設ける。扉体2を開放した状態の時でもストッパー7
は内側に設けられたリブ9が、扉体側係止板4に設けら
れたリブ10によって、動きが規制されるため、自重で
落ちてきてしまうようなことがない。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係る仮設用
配線ボックスの開閉装置は、扉体に扉体側係止板を形成
し、箱体本体の扉体側係止板に対向する位置に箱体側係
止板を形成し、箱体側係止板には突片を、扉体側係止板
には突片が嵌合可能な嵌合穴を設け、突片と嵌合穴を対
向させて扉体を閉め、扉体側係止板と箱体側係止板を対
向させ、扉体側係止板と箱体側係止板を挟止可能なスト
ッパーで扉体をロックすると共に、ストッパーにはリブ
を設け、扉体側係止板にもリブに対向する位置にリブを
設け、ストッパーのリブが扉体のリブに嵌合することに
よってストッパーを扉体が開放された状態においても保
持可能にしたため、扉体を閉めた時に、箱体側係止板に
設けられた突片が扉体側係止板に設けられた嵌合穴に嵌
合するため、箱体本体と扉体とのズレが生じにくくな
り、また、ロックをしなくても、扉ががたついたりする
ことがなくなる。扉体を開放した状態でも、ストッパー
は扉体側係止板とストッパーに設けられているリブによ
って可動位置が規制されるため、扉体を次に閉める時に
ストッパーが邪魔になることがないため、開閉が楽にな
る。また、ストッパーの取り付けは、容易にでき、治具
等も必要としない。
配線ボックスの開閉装置は、扉体に扉体側係止板を形成
し、箱体本体の扉体側係止板に対向する位置に箱体側係
止板を形成し、箱体側係止板には突片を、扉体側係止板
には突片が嵌合可能な嵌合穴を設け、突片と嵌合穴を対
向させて扉体を閉め、扉体側係止板と箱体側係止板を対
向させ、扉体側係止板と箱体側係止板を挟止可能なスト
ッパーで扉体をロックすると共に、ストッパーにはリブ
を設け、扉体側係止板にもリブに対向する位置にリブを
設け、ストッパーのリブが扉体のリブに嵌合することに
よってストッパーを扉体が開放された状態においても保
持可能にしたため、扉体を閉めた時に、箱体側係止板に
設けられた突片が扉体側係止板に設けられた嵌合穴に嵌
合するため、箱体本体と扉体とのズレが生じにくくな
り、また、ロックをしなくても、扉ががたついたりする
ことがなくなる。扉体を開放した状態でも、ストッパー
は扉体側係止板とストッパーに設けられているリブによ
って可動位置が規制されるため、扉体を次に閉める時に
ストッパーが邪魔になることがないため、開閉が楽にな
る。また、ストッパーの取り付けは、容易にでき、治具
等も必要としない。
【図1】本発明に係る仮設用配線ボックスの開閉装置を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図2】本発明に係る仮設用配線ボックスの開閉装置に
おけるストッパーを示す説明図である。
おけるストッパーを示す説明図である。
【図3】本発明に係る仮設用配線ボックスの開閉装置を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図4】従来技術における仮設配線用ボックスの開閉装
置を示す説明図である。
置を示す説明図である。
【図5】従来技術における仮設配線用ボックスの開閉装
置を示す説明図である。
置を示す説明図である。
1・・・箱体本体、2・・・扉体、3・・・箱体側係止
板、4・・・扉体側係止板、5・・・突片、6・・・嵌
合穴、7・・・ストッパー、8・・・溝、9・・・リ
ブ、10・・・リブ。
板、4・・・扉体側係止板、5・・・突片、6・・・嵌
合穴、7・・・ストッパー、8・・・溝、9・・・リ
ブ、10・・・リブ。
Claims (1)
- 【請求項1】 少なくとも箱体本体と該箱体本体に取り
付けられる扉体とから構成され、各種電気機器が収納可
能である仮設用配線ボックスの扉体開閉装置において、
前記扉体の扉体側係止板を形成し、前記箱体本体の前記
扉体側係止板に対向する位置に箱体側係止板を形成し、
該箱体側係止板には突片を、前記扉体側係止板には前記
突片が嵌合可能な嵌合穴を設け、前記突片と前記嵌合穴
を対向させて前記扉体を閉め、前記扉体側係止板と前記
箱体側係止板を対向させ、前記扉体側係止板と前記箱体
側係止板を挟止可能なストッパーで前記扉体をロックす
ると共に、前記ストッパーにはリブを設け、前記扉体側
係止板にも該リブに対向する位置にリブを設け、前記ス
トッパーのリブが前記扉体のリブに嵌合することによっ
て前記ストッパーを前記扉体が開放された状態において
も保持可能にすることを特徴とする仮設用配線ボックス
の開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9177696A JPH1118248A (ja) | 1997-06-17 | 1997-06-17 | 仮設用配線ボックスの開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9177696A JPH1118248A (ja) | 1997-06-17 | 1997-06-17 | 仮設用配線ボックスの開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1118248A true JPH1118248A (ja) | 1999-01-22 |
Family
ID=16035516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9177696A Pending JPH1118248A (ja) | 1997-06-17 | 1997-06-17 | 仮設用配線ボックスの開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1118248A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100608517B1 (ko) | 2006-05-09 | 2006-08-08 | 신동아전기감리(주) | 공동주택 내벽의 전기 콘센트함 |
-
1997
- 1997-06-17 JP JP9177696A patent/JPH1118248A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100608517B1 (ko) | 2006-05-09 | 2006-08-08 | 신동아전기감리(주) | 공동주택 내벽의 전기 콘센트함 |
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