JPH11183076A - 熱交換器 - Google Patents
熱交換器Info
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
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- F28F1/10—Tubular elements and assemblies thereof with means for increasing heat-transfer area, e.g. with fins, with projections, with recesses
- F28F1/12—Tubular elements and assemblies thereof with means for increasing heat-transfer area, e.g. with fins, with projections, with recesses the means being only outside the tubular element
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Abstract
失が小さく、このためコンパクト化が可能な空気調和機
用の熱交換器を提供する。 【解決手段】 冷媒が流れるパイプ11と、パイプ11
が挿通されて、冷媒とパイプ11の外側を流れる空気と
の間の熱交換効率を高めるフィン12bとを備え、フィ
ン12bは、フィンピッチpが1.1〜1.4mmで、
フィン12bには空気を通過させるための切りおこし1
6bが設けられ、切りおこし16bは、隣り合うフィン
孔14とフィン孔14との間に間隔bをおいて2本設け
られ、且つ、切りおこし16bの幅をaとしたとき、前
記間隔bが(4.5〜7)aとされている熱交換器であ
る。切りおこし16bの延長線と、フィン孔14の中心
同士を結ぶ直線とがなす角度θが10゜〜30゜である
ことが好ましい。
Description
特に冷房・暖房兼用の空気調和機に用いるに好適な熱交
換器に関する。
を示す断面図であって、該室内ユニット1は、吸込グリ
ル2、エアフィルタ3、ケーシング4、3個の熱交換器
5とドレンパン6aと6c、タンジェンシャルファン
7、ルーバ8及びフラップ9から構成されている。
ット1のタンジェンシャルファン7が回転し、室内の空
気は吸込グリル2、エアフィルタ3、熱交換器5を通っ
て冷やされ、ルーバ8、フラップ9で風向を決められ室
内に吹出される。室外ユニット(図示せず)の圧縮機で
圧縮され吐出された冷媒は、凝縮器で放熱し液化する。
この冷媒液は、室内ユニット1の熱交換器5に分配さ
れ、該熱交換器5に設けられたパイプ11を通過しなが
ら吸熱し、パイプ11の外側を流れる空気を冷却したあ
と再び室外ユニットの圧縮器に戻される。
シャルファン7が回転し、室内の空気は、吸込グリル
2、エアフィルタ3、熱交換器5を通って暖められて、
ルーバ8、フラップ9で風向を決められて室内に吹出さ
れる。室外ユニット(図示せず)の圧縮機から吐出され
た冷媒は、熱交換器5に分配され、該熱交換器5に設け
られたパイプ11中で凝縮して空気を暖める。この冷媒
液は室外ユニットの室外熱交換器で蒸発し、屋外の空気
より吸熱したあと、ガス化して圧縮機に戻る。
あっては、大きさ即ち外形寸法を変えずに大能力を得た
いというコンパクト化の要求があり、このため、熱交換
器5の性能向上を計る必要がある。図7に、熱交換器5
の外形図を示した。熱交換器5のパイプ11は、肉厚
0.3〜0.4mmの薄い銅管で構成されている。そし
て、パイプ11の外側に、0.1〜0.2mmの厚さの
アルミ材料等から成形されたフィン12が介装されてい
る。このため、フィン12には、図8に示すように、パ
イプ11を挿入するためのフィン孔14が形成されてい
る。また、パイプ11とフィン12の間の熱抵抗(接触
抵抗)を減らすために、パイプ11を拡管し、フィン1
2との隙間をなくしている。
媒が流れ、フィン12には風が強制的に流されるが、空
気側の熱伝達率は、冷媒の熱伝達よりはるかに小さい。
従って、フィン12として、図8〜図10に示すような
形状と寸法を持つ切りおこし16aを設けて表面積を大
きくし、その形状を曲面として空気の流れを乱流とさせ
熱伝達率の向上を計ったフィン12aが用いられてい
る。
るため、フィンとフィンとの間隙(フィンピッチ)を、
図9に示す現状の1.4mmから1.3mmと小さくす
ると、フィンの表面積は増加するが、空気側の圧力損失
が大きくなり、期待したほどの効果がでないという問題
があった。
で、フィンの間隙を小さくしても空気側の圧力損失が小
さく、このためコンパクト化が可能で、しかも熱交換効
率に優れた熱交換器を提供することを目的とする。
れるパイプと、該パイプがフィン孔に挿通されて、前記
冷媒と前記パイプの外側を流れる空気との間の熱交換効
率を高めるフィンとを備えた熱交換器において、前記フ
ィンは、フィンピッチが1.1mm〜1.4mmで、フ
ィンには切りおこしが設けられ、該切りおこしは、隣り
合うフィン孔とフィン孔との間に間隔をおいて2本設け
られ、且つ、該切りおこしの幅をaとしたとき、前記間
隔が(4.5〜7)aとされていることを特徴とする熱
交換器とすることで解決されるし、また冷媒が流れるパ
イプと、該パイプがフィン孔に挿通されて、前記冷媒と
前記パイプの外側を流れる空気との間の熱交換効率を高
めるフィンとを備えた熱交換器において、フィンには切
りおこしが設けられ、該切りおこしは、隣り合うフィン
孔とフィン孔との間に間隔をおいて平行に設けられ、且
つ前記切りおこしの延長線と前記フィン孔の中心同士を
結ぶ直線とのなす角度が10゜〜30゜であることを特
徴とする熱交換器とすることで解決される。
ピッチが1.1mm〜1.4mmとされているのでコン
パクト化が可能である。このようにコンパクト化して
も、隣り合うフィン孔とフィン孔との間に切りおこしが
間隔をおいて2本設けられ、且つ、これらの2本の切り
おこしは、切りおこしの幅をaとしたとき、前記間隔が
(4.5〜7)aとなるように設けられているので、空
気側の圧力損失が大きくなり難く、また、フィンにより
空気が効果的に乱流とされるため熱交換効率に優れた熱
交換器である。
例は、図6に示す室内熱交換器5において、フィン12
として、図1〜図3に示すフィン12bを用いた熱交換
器である。なお、図1は、本発明の熱交換器に用いるフ
ィンの例を示す正面図であり、図2は図1に示すフィン
のB−B線断面図であり、図3は図1に示すフィンのA
矢視図である。本発明の熱交換器は、冷媒が流れるパイ
プ11と、該パイプ11がフィン孔14に挿通されるこ
とで、パイプ11の外側に接触して前記冷媒と前記パイ
プ11の外側を流れる空気との間の熱交換効率を高める
フィン12bとを備えた熱交換器であって、前記フィン
12bは、フィンピッチpが1.1mm〜1.4mm
で、フィン12bには、図1に示すように、隣り合うフ
ィン孔14の中心同士を結ぶ直線に平行に多数の切りお
こし16bが設けられ、該切りおこし16bは、隣り合
うフィン孔14とフィン孔14との間に間隔bをおいて
平行に2本ずつ並列して設けられ、且つ、切りおこし1
6bの幅をa(mm)としたとき、前記間隔b(mm)
が(4.5〜7)aとされている熱交換器である。
と、空気抵抗が過大となり、風量、性能が低下し、また
騒音が大きくなる傾向にあり、1.4mmを超えると、
熱交換効率が低下し易く、また熱交換器をコンパクトに
し難い。フィンピッチpの望ましい範囲は、1.25〜
1.35mmである。切りおこし16b同士の間隔bが
4.5a未満でれば、隣り合う2本の切りおこし16b
同士が接近し過ぎて、空気抵抗が大きく、フィンピッチ
を小さくするのに不適当であるとともに空気の流れを効
果的に乱流とし難い。また、切りおこし16b同士の間
隔bが7aを超えて離れ過ぎると、空気の流れを効果的
に乱流とし難い。望ましくは、間隔bは(5〜6.5)
aである。
ッチpは、例えば1.3mm程度とされる。また、図1
に示すごとく、縦に一列に並んでいるフィン孔14の隣
り合うフィン孔14とフィン孔14との間に、切りおこ
し16b、16bを2本づつ所定間隔bをおいて平行に
設けることで、フィン12bには、多数の切りおこし1
6bを設ける。切りおこし16bの幅aは、例えば1.
2mm程度とされ、2本の切りおこし16bと16bと
の間の間隔bを、例えば6.8mmとしたものを、フィ
ン12bとして用いることができる。フィン12bの切
りおこし16bの長さは、図3に示すように、上側の長
さは8mm程度、下側の長さは11mm程度とする。ま
た、切りおこし16bの高さは、例えば、図3に示すよ
うに0.6mm程度とする。
の厚さのアルミ材料等から成形される。この際、アルミ
材料等をほぼコの字状及びほぼ逆コの字状に部分的に切
り裂き、これらの切断されていない部分を底辺として折
り曲げることで切りおこし16bを形成できる。切りお
こし16bは、フィン12bとフィン12bとの間を流
れる空気の流れを乱流とし、パイプ11を流れる冷媒と
空気との間の熱交換効率を高めるために形成される。フ
ィンに形成された孔であるフィン孔14には冷媒が通る
パイプ11が挿通される。
して前記フィン12bを有する熱交換器を用いた場合、
室内の空気は吸込グリル2、エアフィルタ3を通り、フ
ィン12bを有する熱交換器5により熱交換され、ルー
バ8、フラップ9で風向を決められ室内に吹出される。
この熱交換器5は1.1mm〜1.4mmのフィンピッ
チpでフィン12bを多数有し、しかも、隣り合うパイ
プ11とパイプ11の間毎に間隔bをおいて2本ずつ切
りこみ16bを有し、且つ、前記間隔bが切りおこし1
6bの幅をaとしたとき、(4.5〜7)aであるの
で、コンパクトにでき、しかも冷媒と空気との間の熱交
換効率に優れる。
列分のみ図4に断面図で示した。この熱交換器5を蒸発
器として使用したとき、パイプ11の中の冷媒によって
空気が冷却され、パイプ11の下に水滴18がたれ下が
り、フィン12bとフィン12bとの間にはさまれて容
易に流下せずに、伝熱面積を減少させる傾向がある。
12cを有する熱交換器である。この第2実施形態例の
熱交換器は、図5に示すように、フィンの切りおこし1
6bを垂直、即ち、パイプ11が挿通されるフィン孔1
4の中心同士を結ぶ直線に対して、切りおこし16bの
底辺を平行とするのではなくて、切りおこし16bの底
辺の延長線と、隣り合うフィン孔14の中心同士を結ぶ
直線とがなす角度(鋭角側の角度)θを10゜〜30゜
としたものである。この点を省いては、図4に示す熱交
換器と構成が同じである。
イプ11の中を流れる冷媒によりパイプ11とフィン1
2cが冷却されて、空気中の水分が凝縮して特にパイプ
11の下に水滴がたれ下がるが、フィン12cの切りお
こし16bに水滴がひっかかり、該切りおこし16bに
沿って流下する。そのため、水滴は大きくならずに流下
するため、フィンの伝熱面積を減少させることはない。
従って、第2実施形態例の熱交換器は、コンパクトで、
しかも水滴によってはフィンの伝熱面積が減少し難い熱
交換器である。なお、角度θが10゜未満であれば、フ
ィンとフィンとの間にはさまれて容易に流下しないし、
30゜を越えると切りおこしの傾斜が小さいので水滴が
切りおこしに沿って流下し難くなるとともに、パイプ間
に配置するために切りおこしの長さが短くなってしま
う。
16bの幅aを1.2mmとし、2本の切りおこし16
b同士の間隔bを6.8mmとし、図1〜3に示す形状
と寸法を備えた、フィン12bを準備した。そして、フ
ィン12bを備えた本発明の熱交換器を用いて、空気調
和器の室内ユニットを作製した。一方、図8〜図10で
示される形状と寸法を有する従来例のフィン12aを準
備した。該フィン12aは、図9に示すようにフィンピ
ッチが1.4mmで、フィンの切りおこし16aは片面
側で数えて6ヶ所で、その幅は図8に示すように1.2
mmであった。そして、フィン12aを備えた従来の熱
交換器を用いて空気調和器の室内ユニットを作製した。
更に、平板状フィンを備えた熱交換器を用いて室内ユニ
ットを作製した。これらの室内ユニットの性能の解析結
果を表1に示す。但し、フィン表面温度(Tw)は40
゜C、流入空気温度(Ti)は20゜Cとした。
失を示している。空気の熱交換器出口と入口の温度差Δ
Tは、風速1m/sの場合を示している。従来のフィン
12aを用いた場合は19.21kに対し、フィン12
bを用いた本発明は、フィン孔14とフィン孔14との
間に2本の切りおこし16bを形成する等の簡素化され
た形状であるにもかかわらず18.76kで、平板状フ
ィン(プレートフィン)の15.85に対しては効率が
よかった。温度効率εで示すと、プレートフィン0.7
9に対し、従来のフィン12aを用いた場合が0.96
で最も効率がよく、フィン12bを用いた本発明は0.
94で少し悪かった。これに対し風速1m/sのときの
1列当たりの空気の圧力損失(列当圧損)ΔPaはプレ
ートフィン2.82Paで最も少なく、従来のフィン1
2aを用いた場合は7.86Paで最も大きく、フィン
12bを用いた本発明の場合は5.15Paで、従来の
フィン12aを用いた場合よりも少なかった。
フィン12bを同一のファンを使って送風し、ファンの
動力を同一にしたとき、その能力はフィン12bを用い
た本発明の方が風量をだすことができ、熱交換器単体の
凝縮器としての能力(単体能力比)は従来のフィン12
aを用いた場合に比較して18%増となった。また、ユ
ニットの暖房能力(ユニット能力比)としては3%の能
力増を計ることができた。
コンパクトで熱交換効率に優れた熱交換器が得られ、ま
た、凝縮した水滴によりフィンの伝熱面積が減少し難
い、熱交換効率に優れた熱交換器が得られる。
正面図である。
る。
である。
である。
面図である。
図である。
ィルタ、4・・ケーシング、5・・熱交換器、6a、6
c・・ドレインパン、7・・タンジェンシャルファン、
8・・ルーバ、9・・フラップ、11・・パイプ(銅
管)、12、12a、12b、12c・・フィン、14
・・フィン孔、16、16a、16b・・切りおこし、
18・・水滴
Claims (3)
- 【請求項1】 冷媒が流れるパイプと、該パイプがフィ
ン孔に挿通されて、前記冷媒と前記パイプの外側を流れ
る空気との間の熱交換効率を高めるフィンとを備えた熱
交換器において、前記フィンは、フィンピッチが1.1
mm〜1.4mmで、フィンには切りおこしが設けら
れ、該切りおこしは隣り合うフィン孔とフィン孔との間
に間隔をおいて2本設けられ、且つ、該切りおこしの幅
をaとしたとき、前記間隔が(4.5〜7)aとされて
いることを特徴とする熱交換器。 - 【請求項2】 切りおこしの延長線とフィン孔の中心同
士を結ぶ直線とのなす角度が10゜〜30゜であること
を特徴とする請求項1記載の熱交換器。 - 【請求項3】 冷媒が流れるパイプと、該パイプがフィ
ン孔に挿通されて、前記冷媒と前記パイプの外側を流れ
る空気との間の熱交換効率を高めるフィンとを備えた熱
交換器において、フィンには切りおこしが設けられ、該
切りおこしは隣り合うフィン孔とフィン孔との間に間隔
をおいて平行に設けられ、且つ、前記切りおこしの延長
線と前記フィン孔の中心同士を結ぶ直線とのなす角度が
10゜〜30゜であることを特徴とする熱交換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35815597A JP3790350B2 (ja) | 1997-12-25 | 1997-12-25 | 熱交換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35815597A JP3790350B2 (ja) | 1997-12-25 | 1997-12-25 | 熱交換器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11183076A true JPH11183076A (ja) | 1999-07-06 |
| JP3790350B2 JP3790350B2 (ja) | 2006-06-28 |
Family
ID=18457833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35815597A Expired - Lifetime JP3790350B2 (ja) | 1997-12-25 | 1997-12-25 | 熱交換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3790350B2 (ja) |
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1997
- 1997-12-25 JP JP35815597A patent/JP3790350B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3790350B2 (ja) | 2006-06-28 |
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