JPH11183303A - 容器の漏れ検出方法及び漏れ検出装置 - Google Patents

容器の漏れ検出方法及び漏れ検出装置

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JPH11183303A
JPH11183303A JP35168997A JP35168997A JPH11183303A JP H11183303 A JPH11183303 A JP H11183303A JP 35168997 A JP35168997 A JP 35168997A JP 35168997 A JP35168997 A JP 35168997A JP H11183303 A JPH11183303 A JP H11183303A
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JP
Japan
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container
leak
wave sensor
sound wave
sound
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JP35168997A
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功 ▲高▼阪
Isao Kosaka
Noboru Koyama
登 小山
Masao Takei
正男 武井
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Sapporo Breweries Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 容器に加圧ガスを充填し、ガス漏れを音波セ
ンサを使用して検出して容器の漏れを検出する場合、ガ
ス漏れ以外のノイズを的確にカットする。 【解決手段】 遮音空間に収容された加圧ガスが充填さ
れた容器からのガス漏れを音波センサにより検出して容
器の漏れを検出する場合に、漏れ検出装置は、前記音波
センサの出力レベルを判定する手段と、計時手段と、前
記音波センサの出力が所定レベルで所定時間以上継続し
たとき、容器に漏れがあると判定する判定手段を設け、
水滴の落下音等の瞬時音をノイズとして的確にカットす
るようにしている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、容器の漏れ検出方
法及び漏れ容器検出装置に係り、特に、容器の漏れをオ
ンラインで自動的に連続して検出するようにした漏れ検
査方法及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】流体を充填する容器において、内部に加
圧ガスが封入される容器にあっては、容器の気密性が確
実であることが要求される。このような容器として、例
えばビールを充填するステンレス製の樽容器がある。図
6はビールを充填する樽容器の外観を、図7はその樽口
近傍の内部構造を示す。
【0003】樽容器100は、容器本体101に上部に
口金部102が、また下部には容器本体101から延び
る円筒状部103が設けられている。口金部102はビ
ールを導入、排出するためのバルブと、内部に加圧ガス
を封入するためのバルブ機構を具えている。図7は、そ
れらバルブ機構を示し、口金102にはフィッティング
103がねじ込みにより固定されており、口金102と
フィッティング103との接合部はシールリング104
によりシールされている。フィッティング103は口金
102の内部にねじ込まれるブッシュ105と、先端部
が容器本体101の底部近傍まで延びるダウンチューブ
106を有し、ブッシュ105とダウンチューブ106
の間にガス流路室107が形成されている。
【0004】ダウンチューブ106はコイルばね108
により上方に付勢されており、その上端に設けられた弾
性シール部材がブッシュ105の内壁に当接してガスバ
ルブ109を構成し、ダウンチューブ106が下方に押
し下げられると樽容器内外が連通するようになってい
る。また、ダウンチューブ106のの上端部には圧縮コ
イルばね110により上方に付勢されるビールバルブ1
11が設けられており、このビールバルブ111が押し
下げられると、ダウンチューブの上端と下端が連通し、
ビールの樽容器内外への注入、排出を行うことができる
構造となっている。
【0005】樽容器100は、上述のように、口金部1
02とフィッティング103との接合部、ガスバルブ1
09、ビールバルブ111、シールリング104等によ
り内部の充填ガスやビールが漏れないように密閉構造と
なっているが、使用に伴い、コイルばね等の弾性部材や
シール部材が老朽化したり、衝撃等によりバルブ機構が
変形したり、あるいは、溶接部等にひび割れが生じたり
すると、完全な密封状態が保てず、内容物であるビール
の品質にも影響する。このため、この種の樽容器は、内
容物の充填前に漏れがないかどうか検査している。
【0006】樽容器の漏れの検査方法としては、目視に
よる検査や、照明器具を使用して光の漏れを検出する方
法、あるいは、ヘリウム等のガスを樽容器内に導入して
そのガスの漏れの有無を検出して、容器の漏れを検出す
る方法等があるが、いずれも作業に手間や時間がかかっ
たり、検出精度に難点がある。そこで、本出願人によ
り、既に、超音波測定器を使用した容器の漏れ検出装置
を開発し、提案している(特開平7−103844
号)。
【0007】図8は、ここに開示されている漏れ検出装
置の一例を示す。漏れ検出装置200は、搬送コンベア
101の搬送経路の途中に、設置され、検査位置に搬送
されてきた樽容器100を停止させるための検査用スト
ッパ105が搬送経路の検査位置に設けられている。漏
れ検査装置200の設置位置の上流には、樽容器100
を待機させるためのストッパ104が設けられている。
なお、漏れ検出位置に搬送される樽容器100は、予
め、洗浄工程により容器口が洗浄水により洗浄され、ま
た、樽容器100には、予め、前記図7に示したフィッ
ティング103のガスバルブ109を開いて圧縮空気が
注入されている。
【0008】漏れ検出装置200は、架台210と、搬
送コンベア101の下方に位置し、検査位置にある樽容
器を上方に押し上げるリフトシリンダ206と、架台2
10の上部に設けられた箱状の固定遮音装置207、固
定遮音装置207に取り付けられた音波センサ208と
を具えている。そして、この漏れ検出装置200におい
ては、検査位置に搬送された樽容器100は、リフトシ
リンダ206により固定遮音装置207内にその口部が
入るように持ち上げられる。
【0009】音波センサ208は、例えば、マイクロホ
ンあるいはピエゾ素子等の音響変換器が用いられる。発
生した超音波は、図9に示すように、音波センサ208
によりピックアップされて電気信号に変換され、プレア
ンプ212により増幅された後、バンドパスフィルタ2
13により所定の周波数帯域、すなわち、樽容器の漏れ
情報が分布する周波数帯域は、例えば、36KHz〜4
5KHzのみを通過するように選択される。バンドパス
フィルタ213を経た漏れ情報は波形整形器214を経
て、周波数カウンタ215によりカウントされ、周波数
表示手段216に送るとともに、レベル検知手段217
に出力し、漏れの有無を表示手段218に表示するよう
にしている。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記超音波
測定による漏れ検出装置を使用した漏れ容器の検出装置
にあっては、容器の漏れを容器に充填した加圧ガスの漏
れの音を超音波センサで検出することにより行うもので
あるが、ガス漏れの音を的確に検知するためにはガス漏
れ以外によって生じる音とを的確に区別する必要があ
る。そのため、加圧ガスの充填された容器のガス漏れの
検知の際には、上述のように遮音装置内に容器を収容し
て、外部の音を遮断する手段が採られている。しかしな
がら、容器を遮音装置内に収容して行う場合でも、ガス
漏れ以外の音が発生する場合があり、これをガス漏れ音
と判断すると誤った判定結果を出すこととなる。例え
ば、漏れ検査に入る前に、容器口が洗浄水により洗浄さ
れるが、漏れ検査工程に入るとき、容器に洗浄水が付着
しており、この付着した水滴がが落下してその落下音が
生じ、これをガス漏れ音と誤判定してしまうような場合
も考えられる。
【0011】本発明は、これらの問題点に鑑み、音波セ
ンサからの検出した出力をガス漏れ以外のものから生ず
る音によるノイズと的確に区別することのできる漏れ検
出方法及び装置を提供することを課題とするものであ
る。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記課題は、本発明にお
いては、検査容器を収容する遮音装置内で発生した音の
うち、水滴の落下音等の漏れによる音以外から生ずる瞬
時ノイズをカットすることによりガス漏れを的確に検出
するようにして解決される。請求項1の発明は、加圧ガ
スが充填された容器を遮音空間内に収容し、ガス漏れを
音波センサを用いて検出して容器の漏れを検出する容器
の漏れ検出方法において、前記音波センサからの出力
が、基準レベル以上で且つ所定時間継続したとき、容器
に漏れが生じていると判定するようにしたことを特徴と
している。
【0013】請求項2の発明は、加圧ガスが充填された
容器を遮音空間に収容する手段と、遮音空間に収容され
た加圧ガスが充填された容器からのガス漏れを検出する
音波センサを備え、容器のガス漏れを音波センサにより
検出して容器の漏れを検出する容器の漏れ検出装置にお
いて前記漏れ検出装置は、前記音波センサの出力レベル
を判定する手段と、計時手段と、前記音波センサの出力
が所定レベル以上で且つ所定時間以上継続したとき、容
器に漏れがあると判定する判定手段とを備えたことを特
徴とする。
【0014】上記各発明によれば、所定時間以上継続す
る音のみを検出して瞬時に発生する音をノイズとしてカ
ットすることができる。ガス漏れがある場合は、その漏
れ音は継続して発生するものであり、瞬時的に発生する
音をカットすることにより的確にガス漏れを検出するこ
ができ、容器の漏れの検出精度を高めるこが可能とな
る。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて本発明の実
施例を説明する。図1は、本発明の実施例に係る容器の
漏れ検出装置が組み込まれた漏れ容器検出装置を示す。
図1(a)は、平面図、(b)は正面図である。 本実
施例の漏れ容器検出装置は、4つに区分されるステーシ
ョンからなり、樽容器100の搬入側から順に、待機ス
テーション1、加圧ステーション2、検査ステーション
3及び排斥ステーション4から構成されている。
【0016】待機ステーション1は、次の加圧ステーシ
ョン2における加圧工程に入るために待機するためのも
のであり、加圧ステーションの加圧装置21〜23に空
きが生じるまで樽容器を待機させておく場所である。な
お、待機ステーション1と次工程の加圧ステーションに
は共通のコンベア10が設けられおり、待機ステーショ
ンのコンベア近傍にはストッパ11が設置され、このス
トッパ11を作動させることにより、コンベア10上を
搬送される樽容器100を適宜必要の時間停めておくこ
とができるようにしている。
【0017】加圧ステーション2は、漏れ検査の準備段
階として、樽容器内に加圧ガスを注入するためのステー
ションであり、コンベア10の搬送経路上に直列に3つ
の加圧装置21、22、23を備えている。各加圧装置
21*(*は21〜23を代表するものとして印す)
は、図1(b)に示すように、コンベア10の上方に容
器押さえ装置24を、コンベア10の下方には加圧ガス
充填装置25を備えている。容器押さえ装置24は、口
部を下方にして導入された樽容器100をシリンダ24
aにより駆動される押さえ板24bにより押さえて保持
するものである。また、ガス充填装置25は、樽容器1
00内に加圧ガスを充填するためのものであり、下向き
に位置する容器口に向けて上昇できるノズルとガス源を
備えている。なお、この加圧ステーション2は、容器口
に洗浄水を噴出するノズルを備えており(図示せず)、
樽容器100に加圧ガスを充填する前に、容器口を洗浄
するようにしている。
【0018】加圧ステーションの下流側の検査ステーシ
ョン3は、直列に配列された3つの漏れ検査装置31、
32、33を備えている。各漏れ検出装置31*は、本
発明の容器の漏れ検出装置に相当するものであり、図9
及び図10で説明した漏れ検出装置と原理的の同じもで
あり、音波センサを備える遮音装置を有するものであ
る。各漏れ検出装置31*は、それぞれ、コンベア30
を備えている。 漏れ検出装置31*は、また、上方に
遮音装置35を備えている。遮音装置35は架台24に
支持され、駆動手段35aにより、上下動できるように
されている。遮音装置35は、図2に示すように、箱形
の構造をなし、内外のステレンセス製の箱体と内部の遮
音材により構成され、壁部には複数の音波センサ36が
取り付けられている。なお、音波センサ36から検出さ
れる信号処理については、後に詳述する。
【0019】各漏れ検出装置31*は、また、コンベア
を備えた遮音テーブル37を備えており、搬入されてき
た樽容器100を内部に収容して遮音装置35と遮音テ
ーブル37により遮音空間を形成するようにしている。
検査ステーション3の下流に位置する排斥ステーション
4は、検査ステーション3における検査結果により、正
常の樽容器と漏れが検出された樽容器を正規搬送経路4
2と不良品搬送経路43に振り分ける振分け装置41を
有している。図3は、音波センサ36からの検出信号を
処理するためのブロック回路を示す。
【0020】音波センサ36からの出力される電気信号
は、プレアンプ50により増幅され、バンドパスフィル
タ51を通して波形整形器52に入力される。バンドパ
スフィルタ51は、前述の図9にて述べたものと同様
に、36KHz〜45KHzのみを通過するように選択
される。波形整形された検出信号は、マイクロプロセッ
サユニット(MPU)53にて後述の処理が施され、検
出信号に基づいて容器に漏れがあるか否が判定される。
判定された結果は、例えば、排斥ステーション4の振り
分け装置41の制御部に入力され、容器の選別に利用さ
れる。
【0021】図4は、波形整形回路52より出力される
波形例を示す。本実施例においては、1つの容器に対す
る検査時間Tを2秒に設定している。そして、検出した
出力信号が、この検出時間T内において、基準レベルS
を超えた場合において、そのレベルを超えた時間tが連
続して所定時間ts (ここでは0.2秒に設定してい
る)以上継続した場合に容器からのガス漏れからの音で
あると判断し、容器に漏れが生じていると判定するよう
にしている。なお、所定時間ts は処理回路の動作プロ
グラムを訂正するこにより設定値を可変にすることがで
きる。この時間t s は検査速度、検査装置の置かれてい
る周囲環境(特に周囲の騒音)によって設定値を変更す
る。したがって、図4において、最初の2秒間における
検査時間における検出信号(イ)、(ロ)及び(ハ)
は、設定した基準レベルS以上であるものの、いずれも
設定した0.2秒以下のものであり、ノイズと判断して
漏れ信号と判定しない。次の検査時間における検出信号
(ニ)は、レベルS以上で、かつ0.2秒以上であるた
め、ガス漏れによる信号とみなし、容器に漏れが有ると
判定する。
【0022】図5は、図3に示した信号処理回路におけ
るMPUが行う判定処理のフローを示す。遮音箱が下ろ
されて検査される容器が遮音箱内に収まると音波センサ
36にる検査が開始され、検査時間Tの計時がMPU内
蔵の第1のタイマーにより開始される(ステップS30
0)。次に、センサ36からの出力が設定した基準レベ
ルSより高いか否かが判断される(ステップS30
2)。基準レベルより高いと判断されると、MPU内蔵
の第2のタイマーが起動し、レベルハイの継続する時間
tを計時する(S304)。そこで、tが設定した時間
ts =0.2秒より長ければ漏れの判定を行い、容器の
漏れ検出信号を出力し(S308)、終了する。
【0023】一方、ステップ306において、レベルハ
イの検出時間が設定値ts =0.2秒より短いときは、
検出出力がレベルSより低いか否かが判断される(S3
10)。そして、レベルがローの場合には、検査時間T
が設定した時間Ts=2秒以内にあるか否かが判断され
(S312)、2秒を経過していれば、容器に漏れはな
いとして正常の判定信号を出す(S314)。ステップ
310において、レベルハイの状態であれば、再びステ
ップ306に戻りレベルハイの継続時間が計時される。
また、ステップ312において、検査時間内であれば、
ステップ302に戻り検査時間Ts内の間処理を繰り返
す。また、ステップ202において、音波センサの出力
が基準レベルS以下であれば、ステップ313の検査時
間内にあるか否かの判断処理を繰り返し、検査時間経過
後はステップ314により正常判定の信号が出力され、
終了となる。
【0024】以上のように、本実施例においては、音波
センサの所定レベル以上の出力時間を計時し、これによ
り容器のガス漏れを判定するようにしているため、容器
からの水滴の落下等による瞬時音のノイズをカットする
ことができ、誤って正常な容器を漏れのある容器として
誤判定することを防ぐことができる。
【0025】
【発明の効果】上述のように、本発明によれば遮音装置
内に収容した容器からのガス漏れを音波センサによりガ
ス漏れ音を検出して、容器の漏れを検出するに際し、音
波センサの所定レベル以上の出力時間を計時し、これに
より容器のガス漏れを判定するようにしているため、容
器からの水滴の落下等による瞬時音のノイズをカットす
ることができ、誤って正常な容器を漏れのある容器とし
て誤判定することを防ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係る容器の漏れ検出装置が使
用される漏れ容器検出装置を示す図である。(a)は平
面図を、(b)は正面図を示す。
【図2】漏れ検出装置の遮音装置を示す図である。
【図3】音波センサからの信号処理を行うブロック回路
図である。
【図4】音波センサからの出力信号を示す図である。
【図5】マイクロプロセッサが行う処理フローを示す図
である。
【図6】検査対象としてのビール用の樽容器の外観図で
ある。
【図7】樽容器の口部の詳細を説明する図である。
【図8】従来の超音波センサを使用する漏れ検出装置を
示す図である。
【図9】音波センサからの検出された信号の処理を行う
従来のブロック構成図である。
【符号の説明】
1 待機ステーション 2 加圧ステーション 21〜23 加圧装置 3 検査ステーション 31〜33 漏れ検出装置 35 遮音装置 36 音波センサ 10、30 コンベア 4 排斥ステーション 41 振分け装置

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 加圧ガスが充填された容器を遮音空間内
    に収容し、ガス漏れを音波センサを用いて検出して容器
    の漏れを検出する容器の漏れ検出方法において、 前記音波センサからの出力が、基準レベル以上で且つ所
    定時間継続したとき、容器に漏れが生じていると判定す
    るようにした容器の漏れ検出方法。
  2. 【請求項2】 加圧ガスが充填された容器を遮音空間に
    収容する手段と、 遮音空間に収容された加圧ガスが充填された容器からの
    ガス漏れを検出する音波センサを備え、容器のガス漏れ
    を音波センサにより検出して容器の漏れを検出する容器
    の漏れ検出装置において前記漏れ検出装置は、前記音波
    センサの出力レベルを判定する手段と、計時手段と、前
    記音波センサの出力が所定レベル以上で且つ所定時間以
    上継続したとき、容器に漏れがあると判定する判定手段
    とを備えたことを特徴とする容器の漏れ検出装置。
JP35168997A 1997-12-19 1997-12-19 容器の漏れ検出方法及び漏れ検出装置 Pending JPH11183303A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20030026031A (ko) * 2001-09-24 2003-03-31 한국과학기술원 음파도파관과 마이크로폰을 이용하는 용기 핀홀 검출장치
US7149497B2 (en) * 2001-09-26 2006-12-12 Hitachi Kokusai Electric, Inc. Radio signal receiving device
CN112362749A (zh) * 2020-11-18 2021-02-12 筑友智造科技投资有限公司 灌浆填缝的泄漏检测方法、装置及系统

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