JPH11183327A - ボールねじの検査装置 - Google Patents
ボールねじの検査装置Info
- Publication number
- JPH11183327A JPH11183327A JP35154497A JP35154497A JPH11183327A JP H11183327 A JPH11183327 A JP H11183327A JP 35154497 A JP35154497 A JP 35154497A JP 35154497 A JP35154497 A JP 35154497A JP H11183327 A JPH11183327 A JP H11183327A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nut
- screw bolt
- load
- ball screw
- screw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
を高精度かつ効率的に行うとともに、設備全体の小型化
を図ることを可能にする。 【解決手段】ナット16を保持するナット保持治具18
と、スクリューボルト14を回動不能に固定するクラン
プ機構20と、前記クランプ機構20を支持するスライ
ドテーブル22と、前記クランプ機構20に対して移動
自在に装着されるロードセル24と、前記スクリューボ
ルト14に負荷を付与する荷重負荷機構26と、前記ス
クリューボルト14の変位を測定する変位検出機構28
とを備える。ナット保持治具18は、ナット16を回動
不能状態と回動可能状態とに切り換え自在な保持機構5
6を設ける。
Description
するスクリューボルトとナットとが互いに螺合した状態
で、軸方向のガタおよび摩擦を検出するボールねじの検
査装置に関する。
が互いに螺合して構成されるボールねじが、種々の用途
に用いられている。例えば、スクリューボルトの一端側
に回転駆動源を連結するとともに、ナットをワーク搬送
台に装着して構成されるワーク搬送装置が広く使用され
ている。
つ円滑に移送する必要性から、スクリューボルトとナッ
トを螺合した状態で両者間の軸方向のガタを検査する作
業が一般的に行われている。例えば、特公平5−419
34号公報に開示されているように、ナットを固定する
ナット固定治具と、このナットと螺合するスクリューボ
ルトの一端を回動不能にクランプするクランプ手段と、
このクランプ手段をスクリューボルトの軸方向に移動自
在なスライドテーブルに上下および左右方向に揺動自在
に固定する固定手段と、前記クランプ手段に装着され、
該クランプ手段と独立してスクリューボルトの軸方向に
適宜の距離だけ移動自在な荷重検出器と、この荷重検出
器および前記クランプ手段を介して該スクリューボルト
に圧縮および引張荷重の負荷を選択的に作用させる荷重
負荷装置と、該スクリューボルトの他端部で該スクリュ
ーボルトの移動変位を測定する変位計とを備えた装置が
知られている。
は、ワークの高精度かつ円滑な搬送を達成するために、
スクリューボルトとナットが互いに螺合した状態で相対
的に円滑に回動するか否かの測定、すなわち摩擦(フリ
クション)測定を行うことが望まれている。しかしなが
ら、上記の従来技術では、ガタ検出のみを行っており、
ボールねじの良否を総合的に判定することができず、専
用の摩擦検出装置を用いて摩擦測定を別工程で行う必要
がある。これにより、ガタ測定用と摩擦測定用にそれぞ
れ専用の装置を用意しなければならず、設備費が高騰す
るとともに該設備の専有スペースが相当に拡大してしま
うという問題が指摘されている。
あり、単一の装置でボールねじのガタおよび摩擦を容易
かつ確実に検出することができ、設備全体の簡素化およ
び専有スペースの削減が有効に可能なボールねじの検査
装置を提供することを目的とする。
めに、本発明に係るボールねじの検査装置では、先ず、
ナットがナット保持治具に保持されるとともに、このナ
ットに螺合するスクリューボルトの一端部がクランプ機
構に回動不能に固定される。そして、保持機構によりナ
ットが回動不能に保持された状態で、荷重負荷機構の作
用下に荷重検出器およびクランプ機構を介してスクリュ
ーボルトが該スクリューボルトの軸方向に押圧される。
これにより、回動不能なナットに対して回動不能なスク
リューボルトが軸方向に変位し、荷重検出器および変位
検出機構の出力に基づいて、ボールねじの軸方向のガタ
が検出される。
動可能に保持された状態で、スクリューボルトが軸方向
に押圧されると、前記ナットが前記ナット保持治具に対
して回動する。従って、スクリューボルトとナットの摩
擦が、クランプ機構を介して荷重検出器により検出さ
れ、ボールねじの摩擦が検出されることになる。
持させるとともに、スクリューボルトの一端部をクラン
プ機構に回動不能に固定した状態で、ボールねじのガタ
検出作業と摩擦検出作業とが遂行され、取り付け誤差等
のない高精度な検出作業が迅速に遂行可能になる。しか
も、1台の検査装置でボールねじの良否を総合的に評価
することができ、設備費の削減および設備の専有スペー
スの縮小が容易に図られる。
アリングを介し回動自在なスリーブ部材を備えており、
ナットがこのスリーブ部材の内周部に固定された状態
で、摩擦検出時には前記ナットが前記スリーブ部材と一
体的に基台に対して回動する。一方、ガタ検出時には、
保持機構を構成するクランプ部材がスリーブ部材を基台
に対し押圧保持することにより、このスリーブ部材に固
定されるナットが回動不能に維持される。これにより、
ボールねじのガタ検出作業と摩擦検出作業とが、それぞ
れ良好な状態で高精度に遂行可能になる。
を介してスライドテーブルに進退自在な可動台と、この
可動台を前記スライドテーブルに固定自在な固定手段と
を備えている。そして、ボールねじのガタ測定時には、
回転駆動源の作用下に可動台が進退すると、荷重検出器
がスプリングにより衝撃を吸収された状態で、スクリュ
ーボルトの負荷を検出する。一方、ボールねじの摩擦測
定時には、固定手段を介して可動台が荷重検出器に固定
されており、前記荷重検出器が前記可動台と一体的に進
退してスクリューボルトの負荷を検出する。
ボールねじの検査装置10の斜視説明図であり、図2
は、前記検査装置10の側面説明図である。この検査装
置10は、ボールねじ12を構成するスクリューボルト
14とナット16とが互いに螺合した状態で、このボー
ルねじ12の軸方向(矢印A方向)のガタおよび摩擦を
検出する。
ナット保持治具18と、スクリューボルト14の一端部
14aを回動不能に固定するクランプ機構20と、前記
クランプ機構20を前記スクリューボルト14の軸方向
に移動自在に支持するスライドテーブル22と、前記ク
ランプ機構20に装着され、該クランプ機構20と独立
して前記軸方向に所定の距離だけ移動自在なロードセル
(荷重検出器)24と、前記ロードセル24および前記
クランプ機構20を介して前記スクリューボルト14を
前記軸方向に押圧することより、該スクリューボルト1
4に負荷を付与する荷重負荷機構26と、前記スクリュ
ーボルト14の他端部14b側に配設され、該スクリュ
ーボルト14の軸方向の変位を検出する変位検出機構2
8とを備える。
に、ベッド30に固着される基台32を備え、この基台
32の鉛直方向に延在する部分には、水平方向に孔部3
4が貫通形成されるとともに、その外側壁面に基準面3
6が設けられる。基台32の下部側には、水平方向に延
在してリニアガイド38が設けられ、このリニアガイド
38上に治具台40が矢印A方向に所定距離だけ進退自
在に載置される。治具台40には、矢印A方向に並列さ
れるベアリング42a、42bを介してスリーブ部材4
4が回転自在に装着される。
ランジ部46が設けられる一方、このスリーブ部材44
の他端側には、止めねじ48を螺合するためのねじ部5
0が設けられる。スリーブ部材44の中央部には、矢印
A方向に指向して段付孔部52が形成され、この段付孔
部52にナット16が配置される。ロック部材54がス
リーブ部材44内にねじ込まれることにより、ナット1
6が前記スリーブ部材44の内周部に固定される。
不能状態と回動可能状態とに選択的に切り替え自在な保
持機構56を設ける。図4および図5に示すように、保
持機構56は、上下に配列されるシリンダ58a、58
bを備え、このシリンダ58a、58bの両側からそれ
ぞれ異なる方向にロッド60a、60bが突出する。
第1クランプ部材62が配設され、この第1クランプ部
材62は、第1支軸64を支点に揺動自在である。第1
クランプ部材62の先端側は、上下に分割して第1およ
び第2クランプアーム66a、66bが設けられ、前記
第1および第2クランプアーム66a、66bの端部に
スリーブ部材44のフランジ部46を押圧自在な押圧ボ
ルト68a、68bが固着される。図5に示すように、
ロッド60b側には、第2クランプ部材70が第2支軸
72を支点に揺動自在に配設される。第2クランプ部材
70の先端には、治具台40の下端側を基台32の鉛直
部に押圧する押圧ボルト74が設けられている。
に設けられた一対のリニアガイド76に載置されて矢印
A方向に進退自在である。スライドテーブル22上に
は、支持ブロック78、80が形成される。このスライ
ドテーブル22を付勢する荷重負荷機構26は、図6〜
図8に示すように、ベッド30上に取り付け台82を介
して固着されるモータ(回転駆動源)84を備え、この
モータ84の駆動軸86には、軸受88に支持されたス
クリューボルト90が連結される。スクリューボルト9
0は、スライドテーブル22の支持ブロック78、80
を貫通して回転自在に支持されるとともに、この支持ブ
ロック78、80には、スクリューボルト90を挟んで
ガイドロッド92a、92bが進退自在に支持される。
92a、92bに跨って可動台94が配設される。可動
台94には、スクリューボルト90が螺合するナット部
材96が設けられており、このナット部材96の両側に
は、前記ガイドロッド92a、92bを挿通するための
孔部98a、98bが形成される。可動台94の両端側
に、固定手段100を構成するシリンダ102a、10
2bが固着される。シリンダ102a、102には、楔
状の係止部材104a、104bが設けられ、この係止
部材104a、104bがガイドロッド92a、92b
の所定の位置に形成された溝部106a、106bに挿
入自在である(図8参照)。
び後端側は、第1および第2取り付け板110、112
により連結されるとともに、前記第1および第2取り付
け板110、112と可動台94の間には、ガイドロッ
ド92a、92bに外挿してそれぞれコイルスプリング
114a、114bおよび116a、116bが介装さ
れる。図6および図7に示すように、第1取り付け板1
10は、鉛直上方向に延在する板状部118を一体的に
設けており、この板状部118にロードセル24がねじ
止めされる。ロードセル24は、スライドテーブル22
に固着された中空枠部120内に矢印A方向に所定距離
だけ移動可能に配設されており、このロードセル24の
前後両面側には、前記中空枠部120の内面122a、
122bに当接自在な一対の半球状の当接端子124
a、124bが設けられる。中空枠部120の一端側に
は、クランプ機構20を構成するコレットチャック12
5が装着されている。
うに、ベッド30上に固定される基台126を備え、こ
の基台126上にシリンダ128が配設される。シリン
ダ128から矢印A方向に延在するロッド130には、
スライドベース132が固定されており、このスライド
ベース132が基台126上に設けられたレール134
に沿ってガイドされる。スライドベース132の先端に
測定子136が固着され、この測定子136の先端がス
クリューボルト14の他端部14bに当接する。基台1
26上には、レール134に平行して磁気スケール13
8が固着される一方、スライドベース132には、前記
磁気スケール138を介して測定子136の位置を検出
するためのリニアセンサ140が取り付けられる。
について、以下に説明する。
を互いに螺合した状態で、このスクリューボルト14の
一端部14aがクランプ機構20を構成するコレットチ
ャック125に挿入されて回動不能に固定される。ナッ
ト16は、ナット保持治具18を構成するスリーブ部材
44の段付孔部52に挿入され、ロック部材54をこの
スリーブ部材44内にねじ込むことによって前記ナット
16が前記スリーブ部材44の内周部に固定される。な
お、スクリューボルト14の他端部14bには、変位検
出機構28を構成する測定子136の先端が当接してい
る。
行う際には、図4に示すように、保持機構56を構成す
るシリンダ58aが駆動されてロッド60aが矢印A1
方向に変位する。ロッド60aが矢印A1方向に移動す
ると、第1クランプ部材62が第1支軸64を支点にし
てその先端側を矢印B方向に揺動させる。このため、第
1および第2クランプアーム66a、66bに固着され
ている押圧ボルト68a、68bは、スリーブ部材44
のフランジ部46を基台32に対して基準面36側に押
圧し、前記スリーブ部材44が前記基台32に対して回
動不能に保持される(図9A参照)。
荷機構26を構成するモータ84が駆動され、駆動軸8
6が所定方向に回転すると、この駆動軸86に連結され
たスクリューボルト90が一体的に回転する。スクリュ
ーボルト90は、可動台94に設けられているナット部
材96に螺合しており、このスクリューボルト90が回
転することによって前記可動台94が、例えば、支持ブ
ロック78側(矢印A1方向)に移動する。
コイルスプリング114a、114bが圧縮されてその
弾発力により第1取り付け板110が矢印A1方向に押
圧され、前記第1取り付け板110の板状部118に装
着されているロードセル24の当接端子124aが、中
空枠部120の内面122aを矢印A1方向に押圧する
(図7参照)。このため、スライドテーブル22は、ク
ランプ機構20と一体的にリニアガイド76の案内作用
下に矢印A1方向に移動し、スクリューボルト14に矢
印A1方向の負荷が作用する。
向に作用する負荷は、ロードセル24によって検出され
る一方、前記スクリューボルト14の矢印A1方向への
変位量が変位検出機構28を構成する磁気スケール13
8およびリニアセンサ140により検出される。従っ
て、ボールねじ12の矢印A1方向に対する負荷荷重と
変位量との関係が得られる。
タ84の作用下に、駆動軸86が逆方向に回転される
と、この駆動軸86に連結されるスクリューボルト90
を介して可動台94が矢印A2方向に移動する。これに
より、コイルスプリング116a、116bが圧縮さ
れ、第1および第2取り付け板110、112が矢印A
2方向に移動する。第1取り付け板110の板状部11
8に装着されているロードセル24の当接端子124b
は、中空枠部120の内面122bに当接してこれを矢
印A2方向に押圧する。このため、スライドテーブル2
2が矢印A2方向に移動し、クランプ機構20に固定さ
れているスクリューボルト14が矢印A2方向に引張さ
れて前記矢印A2方向に対する負荷荷重と変位量との関
係が得られる。
負荷荷重と変位量との関係に基づいて、ボールねじ12
のガタによる変位量が検出され、ガタ測定作業が行われ
てこのボールねじ12の良否が判定される(図10参
照)。なお、ガタの変位量を検出するための詳細な手順
は、本出願人による特公平5−41934号公報に開示
されている。
う際には、先ず、図5に示すように、保持機構56を構
成するシリンダ58bが駆動され、ロッド60bが矢印
A2方向に変位する。ロッド60bが矢印A2方向に変
位すると、第2クランプ部材70が支軸72を支点にし
てその先端部を矢印C方向に揺動させ、押圧ボルト74
が治具台40の下部側を矢印A1方向に押圧する。これ
により、治具台40は、押圧ボルト74と基台32の垂
直部とで押圧保持される。
クランプ部材62に作用していたロッド60aの押圧力
が解除されるため、押圧ボルト68a、68bがスリー
ブ部材44のフランジ部46から離脱する。図9Bに示
すように、フランジ部46は、治具台40が矢印A1方
向に所定量移動することにより、基準面36から離脱す
る。従って、スリーブ部材44は、治具台40に対して
ベアリング42a、42bのみを介し回動可能に維持さ
れる。
段100を構成するシリンダ102a、102bが駆動
され、係止部材104a、104bがガイドロッド92
a、92bの溝部106a、106bに係合する。この
ため、ガイドロッド92a、92bは、可動台94に一
体的に保持されることになる。
タ84が駆動され、スクリューボルト90が所定の方向
に回転されると、このスクリューボルト90が螺合する
ナット部材96を介して可動台94が矢印A1方向、ま
たは、矢印A2方向に移動する。可動台94には、固定
手段100を介してガイドロッド92a、92bが一体
的に保持されており、前記可動台94が、例えば、矢印
A1方向に移動すると、前記ガイドロッド92a、92
bと一体的に第1取り付け板110が矢印A1方向に移
動する。従って、第1取り付け板110に装着されてい
るロードセル24の当接端子124aが中空枠部120
の内面122aに当接し、前記中空枠部120と一体的
にスライドテーブル22を矢印A1方向に移動させる。
動すると、クランプ機構20に一端部14aが保持され
ているスクリューボルト14が矢印A1方向に付勢さ
れ、このスクリューボルト14が矢印A1方向に移動す
る。スクリューボルト14に螺合するナット16は、ナ
ット保持治具18に対しスリーブ部材44を介して回転
自在に維持されており、前記スクリューボルト14が矢
印A1方向に付勢される際に回転し、該スクリューボル
ト14の矢印A1方向への移動を許容する。
4との間に発生する摩擦は、ロードセル24により負荷
荷重として検出される。そして、図11に示すように、
この負荷荷重である押引荷重Yが所定の閾値範囲(−y
a≦y≦ya)外になると、不良であると判定される。
これにより、ボールねじ12の摩擦検出作業も同時に行
われることになる。
置10を用いて、ボールねじ12のガタ検出作業と摩擦
検出作業とが遂行可能になり、それぞれ専用の装置によ
って行われていた従来の設備に比べ、設備全体の簡素化
および設備の専有スペースの削減を有効に図ることがで
きるという効果が得られる。
16がナット保持治具18に保持される一方、スクリュ
ーボルト14の一端部14aがクランプ機構20のコレ
ットチャック125に回動不能に保持された状態で、前
記ボールねじ12のガタ検出作業および摩擦検出作業が
行われる。従って、各作業毎にボールねじ12の着脱を
行う際のような取り付け誤差を回避することができ、高
精度なガタ検出作業および摩擦検出作業が遂行されると
ともに、作業全体の効率化が容易に図られるという利点
がある。
ガタ測定時には、保持機構56を構成する第1クランプ
部材62の押圧作用下にスリーブ部材44のフランジ部
46が基準面36に押圧保持されている。このため、ス
リーブ部材44を治具台40に対して回転自在に保持す
るベアリング42a、42bに負荷がかかることを確実
に阻止することができ、ナット16とスクリューボルト
14間のガタを高精度に測定することが可能になる。
荷機構26を介して可動台94を矢印A方向に変位させ
る際、コイルスプリング114a、114bおよび11
6a、116bの弾発力によりロードセル24に負荷を
付与しており、このロードセル24への衝撃を有効に吸
収することができる。
114a、114bおよび116a、116bによるロ
ードセル24の衝撃吸収構造が不要である。このため、
固定手段100を介して可動台94にガイドロッド92
a、92bを一体的に固定し、前記可動台94とロード
セル24を一体的に進退させて負荷検出を行うことによ
り、摩擦検出作業が行われる。従って、ガタ検出作業お
よび摩擦検出作業を、それぞれ所望の状態で正確かつ効
率的に遂行することが可能になる。
の検査装置では、ナットを保持するナット保持治具がこ
のナットをガタ検出用の回動不能状態と摩擦検出用の回
動可能状態とに切り換え自在な保持機構を設けており、
単一の検査装置でボールねじの総合的な良否判定を行う
ことができる。このため、ガタ検出と摩擦検出とに専用
の装置を設けるものに比べ、設備全体の小型化および簡
素化が容易に図られるとともに、設備の専有スペースを
大幅に削減することが可能になる。さらに、ボールねじ
を一旦装着した状態で、ガタ検出と摩擦検出とが連続し
て行われるため、取り付け誤差等のない高精度な測定作
業が効率的に遂行される。
の概略斜視説明図である。
断面側面図である。
る。
る。
ライドテーブルの一部切欠斜視説明図である。
重負荷機構および前記スライドテーブルの一部断面側面
図である。
説明図であり、図9Bは、摩擦検出時の前記ナット保持
治具の動作説明図である。
る。
係図である。
構 22…スライドテーブル 24…ロードセル 26…荷重負荷機構 28…変位検出機
構 40…治具台 42a、42b…
ベアリング 44…スリーブ部材 46…フランジ部 56…保持機構 62、70…クラ
ンプ部材 84…モータ 90…スクリュー
ボルト 92a、92b…ガイドロッド 94…可動台 96…ナット部材 100…固定手段 110、112…取り付け板
Claims (3)
- 【請求項1】ボールねじを構成するスクリューボルトと
ナットとが互いに螺合した状態で、軸方向のガタおよび
摩擦を検出するボールねじの検査装置であって、 前記ナットが保持されるナット保持治具と、 前記スクリューボルトの一端部を回動不能に固定するク
ランプ機構と、 前記クランプ機構を前記スクリューボルトの軸方向に移
動自在に支持するスライドテーブルと、 前記クランプ機構に装着され、該クランプ機構と独立し
て前記軸方向に所定の距離だけ移動自在な荷重検出器
と、 前記荷重検出器および前記クランプ機構を介して前記ス
クリューボルトを前記軸方向に押圧することにより、該
スクリューボルトに負荷を付与する荷重負荷機構と、 前記スクリューボルトの他端部側に配設され、該スクリ
ューボルトの前記軸方向の変位を測定する変位検出機構
と、 を備え、 前記ナット保持治具は、前記ナットをガタ検出用の回動
不能状態と摩擦検出用の回動可能状態とに選択的に切り
替え自在な保持機構を設けることを特徴とするボールね
じの検査装置。 - 【請求項2】請求項1記載の検査装置において、前記ナ
ット保持治具は、基台に対しベアリングを介して回動自
在に装着されるとともに、内周部に前記ナットが固定さ
れるスリーブ部材を備え、 前記保持機構は、前記スリーブ部材を前記基台に押圧保
持して該スリーブ部材を回動不能に保持するクランプ部
材を備えることを特徴とするボールねじの検査装置。 - 【請求項3】請求項1記載の検査装置において、前記荷
重負荷機構は、回転駆動源に連結されるスクリューボル
トと、 前記スクリューボルトが螺合するナットを装着し、前記
スライドテーブル上で進退しスプリングを介して前記荷
重検出器に負荷を付与自在な可動台と、 前記可動台を前記荷重検出器に固定自在な固定手段と、 を備えることを特徴とするボールねじの検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35154497A JP3382140B2 (ja) | 1997-12-19 | 1997-12-19 | ボールねじの検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35154497A JP3382140B2 (ja) | 1997-12-19 | 1997-12-19 | ボールねじの検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11183327A true JPH11183327A (ja) | 1999-07-09 |
| JP3382140B2 JP3382140B2 (ja) | 2003-03-04 |
Family
ID=18418006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35154497A Expired - Lifetime JP3382140B2 (ja) | 1997-12-19 | 1997-12-19 | ボールねじの検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3382140B2 (ja) |
Cited By (35)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010261587A (ja) * | 2009-04-07 | 2010-11-18 | Nippon Gear Co Ltd | 弁駆動装置におけるステムナットの摩耗量測定方法と装置 |
| CN102445340A (zh) * | 2011-09-30 | 2012-05-09 | 优励聂夫(南京)科技有限公司 | 一种滚珠丝杠副加载跑合装置及其跑合测试方法 |
| CN102944419A (zh) * | 2012-11-18 | 2013-02-27 | 吉林大学 | 具有电液伺服加载装置的滚珠丝杠副可靠性试验台 |
| CN103389205A (zh) * | 2013-07-17 | 2013-11-13 | 西安交通大学 | 一种检测滚珠丝杠副加载状态下综合性能的装置 |
| KR101365127B1 (ko) * | 2012-11-27 | 2014-02-21 | 한국기계연구원 | 풀림특성 시험장치 |
| CN103822777A (zh) * | 2014-02-25 | 2014-05-28 | 南京理工大学 | 直线导轨副箝制器用可靠性检测试验装置 |
| JP2016109483A (ja) * | 2014-12-03 | 2016-06-20 | 株式会社ジェイテクト | ボールねじ測定装置 |
| CN106404390A (zh) * | 2016-10-29 | 2017-02-15 | 无锡双益精密机械有限公司 | 单工位高低温滚珠丝杠副试验机 |
| KR20170035224A (ko) * | 2015-09-22 | 2017-03-30 | 국방과학연구소 | 작동기의 백래시 및 강성 측정 장치 |
| CN106979756A (zh) * | 2017-04-24 | 2017-07-25 | 华南理工大学 | 一种滚珠丝杠间隙与刚度的测量装置及方法 |
| CN107727393A (zh) * | 2017-10-30 | 2018-02-23 | 北京自动化控制设备研究所 | 一种小型滚珠丝杠副加载跑合工装 |
| CN107825358A (zh) * | 2017-11-06 | 2018-03-23 | 佛山科学技术学院 | 一种滑动丝杆副的调隙螺母装卸装置 |
| CN108344805A (zh) * | 2018-03-02 | 2018-07-31 | 郑州大学 | 一种应用于非线性超声检测的换能器夹具及工作台 |
| CN108709483A (zh) * | 2018-07-19 | 2018-10-26 | 慈兴集团有限公司 | 一种滚珠丝杆轴向游隙测试装置 |
| JP6481804B1 (ja) * | 2017-10-26 | 2019-03-13 | 日本精工株式会社 | ボールねじ装置の軸方向すきま測定方法及び測定装置、並びに、ボールねじ装置、車両、及び機械装置の製造方法 |
| CN109708874A (zh) * | 2018-12-30 | 2019-05-03 | 慈兴集团有限公司 | 滚珠丝杠副振动与噪声测量装置及测量方法 |
| CN109827899A (zh) * | 2019-01-29 | 2019-05-31 | 兰州华汇仪器科技有限公司 | 材料表面性能试验仪 |
| JP2019168396A (ja) * | 2018-03-26 | 2019-10-03 | 株式会社デンソー | ボールねじ装置の異常検出装置 |
| CN110530637A (zh) * | 2019-08-29 | 2019-12-03 | 北京吾天科技有限公司 | 行星滚柱丝杠动态性能通用测试平台 |
| CN110657987A (zh) * | 2019-09-27 | 2020-01-07 | 山东博特精工股份有限公司 | 一种滚珠丝杠副轴向加载高速试验装置 |
| CN111623972A (zh) * | 2020-06-08 | 2020-09-04 | 吉林大学 | 一种直线导轨副钳制器性能的检测装置和检测方法 |
| CN111693457A (zh) * | 2020-06-30 | 2020-09-22 | 西南交通大学 | 一种岩石结构面摩擦参数自动测试装置及测试方法 |
| CN112393900A (zh) * | 2020-11-16 | 2021-02-23 | 无锡双益精密机械有限公司 | 一种滚珠丝杠副摩擦力测试装置 |
| CN112629852A (zh) * | 2020-12-29 | 2021-04-09 | 广德锦汭轴承有限公司 | 一种汽车自动离合器用滚珠丝杆副启动压力检测机构及其检测方法 |
| KR102329882B1 (ko) * | 2021-07-20 | 2021-11-22 | (주)케이엠이엔지 | 볼스크류 시험용 부하하중 검사시스템 |
| CN114018464A (zh) * | 2021-12-10 | 2022-02-08 | 天津德泰智能装备有限公司 | 一种滚珠丝杆副丝杆扭矩检测仪 |
| CN114190738A (zh) * | 2021-12-14 | 2022-03-18 | 德州职业技术学院(德州市技师学院) | 一种具有多角度展示功能的汽车营销平台 |
| JP2022161413A (ja) * | 2021-04-09 | 2022-10-21 | 株式会社日本製鋼所 | 射出用ボールネジ機構の耐久試験機 |
| CN115508086A (zh) * | 2022-09-20 | 2022-12-23 | 西安华欧精密机械有限责任公司 | 一种滚珠丝杠副轴向间隙检测试验台 |
| CN117309385A (zh) * | 2023-09-18 | 2023-12-29 | 西安交通大学 | 一种上下错位布置的滚珠丝杠副轴向加载结构 |
| CN117450890A (zh) * | 2023-12-25 | 2024-01-26 | 徐州优力同创科技股份有限公司 | 一种轴承游隙检测装置 |
| CN119178608A (zh) * | 2024-11-25 | 2024-12-24 | 南京工艺装备制造股份有限公司 | 一种滚珠丝杠副寿命预测试验装置 |
| CN119492310A (zh) * | 2025-01-16 | 2025-02-21 | 慈兴集团有限公司 | 一种emb制动系统专用的滚珠丝杠轴向游隙检测装置 |
| CN119574108A (zh) * | 2025-02-06 | 2025-03-07 | 上海核工程研究设计院股份有限公司 | 用于模拟滚珠丝杠副摩擦劣化行为的试验装置 |
| JP7827231B1 (ja) * | 2024-12-12 | 2026-03-10 | 日本精工株式会社 | ボールねじ装置用試験装置 |
-
1997
- 1997-12-19 JP JP35154497A patent/JP3382140B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (43)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010261587A (ja) * | 2009-04-07 | 2010-11-18 | Nippon Gear Co Ltd | 弁駆動装置におけるステムナットの摩耗量測定方法と装置 |
| CN102445340A (zh) * | 2011-09-30 | 2012-05-09 | 优励聂夫(南京)科技有限公司 | 一种滚珠丝杠副加载跑合装置及其跑合测试方法 |
| CN102944419A (zh) * | 2012-11-18 | 2013-02-27 | 吉林大学 | 具有电液伺服加载装置的滚珠丝杠副可靠性试验台 |
| KR101365127B1 (ko) * | 2012-11-27 | 2014-02-21 | 한국기계연구원 | 풀림특성 시험장치 |
| CN103389205A (zh) * | 2013-07-17 | 2013-11-13 | 西安交通大学 | 一种检测滚珠丝杠副加载状态下综合性能的装置 |
| CN103822777A (zh) * | 2014-02-25 | 2014-05-28 | 南京理工大学 | 直线导轨副箝制器用可靠性检测试验装置 |
| JP2016109483A (ja) * | 2014-12-03 | 2016-06-20 | 株式会社ジェイテクト | ボールねじ測定装置 |
| KR20170035224A (ko) * | 2015-09-22 | 2017-03-30 | 국방과학연구소 | 작동기의 백래시 및 강성 측정 장치 |
| CN106404390A (zh) * | 2016-10-29 | 2017-02-15 | 无锡双益精密机械有限公司 | 单工位高低温滚珠丝杠副试验机 |
| CN106979756A (zh) * | 2017-04-24 | 2017-07-25 | 华南理工大学 | 一种滚珠丝杠间隙与刚度的测量装置及方法 |
| EP3702727A4 (en) * | 2017-10-26 | 2020-12-16 | NSK Ltd. | AXIAL SPACE MEASURING DEVICE AND MEASURING METHOD OF BALL SCREW DEVICE, AND PRODUCTION METHOD OF BALL SCREW DEVICE, VEHICLE AND MECHANICAL DEVICE |
| US11105604B2 (en) | 2017-10-26 | 2021-08-31 | Nsk Ltd. | Method and apparatus of measuring axial clearance of ball screw device, and methods of manufacturing ball screw device, vehicle, and mechanical device |
| JP6481804B1 (ja) * | 2017-10-26 | 2019-03-13 | 日本精工株式会社 | ボールねじ装置の軸方向すきま測定方法及び測定装置、並びに、ボールねじ装置、車両、及び機械装置の製造方法 |
| WO2019082457A1 (ja) * | 2017-10-26 | 2019-05-02 | 日本精工株式会社 | ボールねじ装置の軸方向すきま測定方法及び測定装置、並びに、ボールねじ装置、車両、及び機械装置の製造方法 |
| CN107727393B (zh) * | 2017-10-30 | 2019-05-10 | 北京自动化控制设备研究所 | 一种小型滚珠丝杠副加载跑合工装 |
| CN107727393A (zh) * | 2017-10-30 | 2018-02-23 | 北京自动化控制设备研究所 | 一种小型滚珠丝杠副加载跑合工装 |
| CN107825358A (zh) * | 2017-11-06 | 2018-03-23 | 佛山科学技术学院 | 一种滑动丝杆副的调隙螺母装卸装置 |
| CN108344805A (zh) * | 2018-03-02 | 2018-07-31 | 郑州大学 | 一种应用于非线性超声检测的换能器夹具及工作台 |
| JP2019168396A (ja) * | 2018-03-26 | 2019-10-03 | 株式会社デンソー | ボールねじ装置の異常検出装置 |
| CN108709483B (zh) * | 2018-07-19 | 2024-04-19 | 慈兴集团有限公司 | 一种滚珠丝杆轴向游隙测试装置 |
| CN108709483A (zh) * | 2018-07-19 | 2018-10-26 | 慈兴集团有限公司 | 一种滚珠丝杆轴向游隙测试装置 |
| CN109708874A (zh) * | 2018-12-30 | 2019-05-03 | 慈兴集团有限公司 | 滚珠丝杠副振动与噪声测量装置及测量方法 |
| CN109827899A (zh) * | 2019-01-29 | 2019-05-31 | 兰州华汇仪器科技有限公司 | 材料表面性能试验仪 |
| CN109827899B (zh) * | 2019-01-29 | 2024-04-12 | 兰州华汇仪器科技有限公司 | 材料表面性能试验仪 |
| CN110530637A (zh) * | 2019-08-29 | 2019-12-03 | 北京吾天科技有限公司 | 行星滚柱丝杠动态性能通用测试平台 |
| CN110657987A (zh) * | 2019-09-27 | 2020-01-07 | 山东博特精工股份有限公司 | 一种滚珠丝杠副轴向加载高速试验装置 |
| CN111623972A (zh) * | 2020-06-08 | 2020-09-04 | 吉林大学 | 一种直线导轨副钳制器性能的检测装置和检测方法 |
| CN111693457A (zh) * | 2020-06-30 | 2020-09-22 | 西南交通大学 | 一种岩石结构面摩擦参数自动测试装置及测试方法 |
| CN111693457B (zh) * | 2020-06-30 | 2022-08-02 | 西南交通大学 | 一种岩石结构面摩擦参数自动测试装置及测试方法 |
| CN112393900A (zh) * | 2020-11-16 | 2021-02-23 | 无锡双益精密机械有限公司 | 一种滚珠丝杠副摩擦力测试装置 |
| CN112629852A (zh) * | 2020-12-29 | 2021-04-09 | 广德锦汭轴承有限公司 | 一种汽车自动离合器用滚珠丝杆副启动压力检测机构及其检测方法 |
| JP2022161413A (ja) * | 2021-04-09 | 2022-10-21 | 株式会社日本製鋼所 | 射出用ボールネジ機構の耐久試験機 |
| KR102329882B1 (ko) * | 2021-07-20 | 2021-11-22 | (주)케이엠이엔지 | 볼스크류 시험용 부하하중 검사시스템 |
| CN114018464A (zh) * | 2021-12-10 | 2022-02-08 | 天津德泰智能装备有限公司 | 一种滚珠丝杆副丝杆扭矩检测仪 |
| CN114190738A (zh) * | 2021-12-14 | 2022-03-18 | 德州职业技术学院(德州市技师学院) | 一种具有多角度展示功能的汽车营销平台 |
| CN115508086A (zh) * | 2022-09-20 | 2022-12-23 | 西安华欧精密机械有限责任公司 | 一种滚珠丝杠副轴向间隙检测试验台 |
| CN117309385A (zh) * | 2023-09-18 | 2023-12-29 | 西安交通大学 | 一种上下错位布置的滚珠丝杠副轴向加载结构 |
| CN117450890A (zh) * | 2023-12-25 | 2024-01-26 | 徐州优力同创科技股份有限公司 | 一种轴承游隙检测装置 |
| CN117450890B (zh) * | 2023-12-25 | 2024-03-22 | 徐州优力同创科技股份有限公司 | 一种轴承游隙检测装置 |
| CN119178608A (zh) * | 2024-11-25 | 2024-12-24 | 南京工艺装备制造股份有限公司 | 一种滚珠丝杠副寿命预测试验装置 |
| JP7827231B1 (ja) * | 2024-12-12 | 2026-03-10 | 日本精工株式会社 | ボールねじ装置用試験装置 |
| CN119492310A (zh) * | 2025-01-16 | 2025-02-21 | 慈兴集团有限公司 | 一种emb制动系统专用的滚珠丝杠轴向游隙检测装置 |
| CN119574108A (zh) * | 2025-02-06 | 2025-03-07 | 上海核工程研究设计院股份有限公司 | 用于模拟滚珠丝杠副摩擦劣化行为的试验装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3382140B2 (ja) | 2003-03-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3382140B2 (ja) | ボールねじの検査装置 | |
| CN111351657A (zh) | 滚珠丝杠与滚动直线导轨反向器摩擦力矩检测装置 | |
| CN120120976A (zh) | 一种自适应非接触式激光厚度检测仪 | |
| CN111735570B (zh) | 一种汽车质心高度测量装置 | |
| CN120292970A (zh) | 一种直线导轨副精度检测装置及其检测方法 | |
| CN117451235B (zh) | 一种拉杆万向节的摩擦力矩测试装置 | |
| KR20150040078A (ko) | 부재정렬장치 | |
| CN116698390B (zh) | 一种铰链产品测量设备 | |
| CN119666556A (zh) | 一种hdpe排水管材检测装置 | |
| CN215116143U (zh) | 一种设有圆度、平面度检测的探伤检测装置 | |
| CN111207896A (zh) | 一种电机性能自动检测装置 | |
| CN115307925B (zh) | 一种汽车踏板机构静强度测试台架及测试方法 | |
| JP3441029B2 (ja) | ワークのプロフィール測定装置 | |
| JPH01257235A (ja) | ボールネジの軸方向ガタ・剛性検出方法及びその装置 | |
| JP3793414B2 (ja) | かしめ方法とワーク寸法測定装置 | |
| CN210268545U (zh) | 一种汽车前桥热处理快速检测变形工装 | |
| JPH06341927A (ja) | ギヤの噛み合い試験機 | |
| CN110595797B (zh) | 轴线可调式侧门回转开闭能量测试台架 | |
| JP2004276132A (ja) | 軸部材の圧入方法および装置 | |
| CN113146504A (zh) | 一种基于5g模块加工用的固定夹具及其使用方法 | |
| CN224095087U (zh) | 一种发动机曲轴的校准装置 | |
| CN221685468U (zh) | 一种轮对轴承的轴向游隙检测机构 | |
| CN220507913U (zh) | 一种孔检测工装 | |
| CN222895719U (zh) | 一种圆度检测装置用检测台 | |
| JP7851578B2 (ja) | 硬さ試験機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071220 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081220 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081220 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091220 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091220 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101220 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101220 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111220 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111220 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121220 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131220 Year of fee payment: 11 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |