JPH11183694A - 使用済燃料貯蔵用キャニスタ - Google Patents
使用済燃料貯蔵用キャニスタInfo
- Publication number
- JPH11183694A JPH11183694A JP9357428A JP35742897A JPH11183694A JP H11183694 A JPH11183694 A JP H11183694A JP 9357428 A JP9357428 A JP 9357428A JP 35742897 A JP35742897 A JP 35742897A JP H11183694 A JPH11183694 A JP H11183694A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- canister
- spent fuel
- container lid
- cooling air
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 239000002915 spent fuel radioactive waste Substances 0.000 title claims abstract description 45
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims abstract description 22
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 10
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims description 6
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 238000005493 welding type Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Supplying Secondary Fuel Or The Like To Fuel, Air Or Fuel-Air Mixtures (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 使用済燃料で発生する崩壊熱をキャニスタ本
体の外表面に沿って流れる冷却用空気によって効果的に
除去することのできる使用済燃料貯蔵用キャニスタを提
供する。 【解決手段】 キャニスタ本体11の開口部を閉塞する
容器蓋12の上面に円錘状のプラグ14を設け、このプ
ラグ14によって容器蓋12の上面側に冷却用空気の圧
力損失を誘発する渦等の発生を防止したことを特徴とす
る。
体の外表面に沿って流れる冷却用空気によって効果的に
除去することのできる使用済燃料貯蔵用キャニスタを提
供する。 【解決手段】 キャニスタ本体11の開口部を閉塞する
容器蓋12の上面に円錘状のプラグ14を設け、このプ
ラグ14によって容器蓋12の上面側に冷却用空気の圧
力損失を誘発する渦等の発生を防止したことを特徴とす
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、原子炉で使用され
た使用済燃料を使用済燃料貯蔵施設に貯蔵保管する場合
に用いられる使用済燃料貯蔵用キャニスタに関する。
た使用済燃料を使用済燃料貯蔵施設に貯蔵保管する場合
に用いられる使用済燃料貯蔵用キャニスタに関する。
【0002】
【従来の技術】原子炉から取り出された使用済燃料を収
容する容器として、図4または図5に示すような使用済
燃料貯蔵用キャニスタ10がある。この使用済燃料貯蔵
用キャニスタ10は有底円筒状に形成されたキャニスタ
本体1を備えており、キャニスタ本体1の内部には複数
本の使用済燃料5を鉛直に支持するための使用済燃料支
持ラックが設けられている。また、キャニスタ10はキ
ャニスタ本体1の上端部に形成された開口部を閉塞する
容器蓋2と、この容器蓋2の上面に設けられたハンドリ
ング用把手3を備えており、容器蓋2はキャニスタ本体
1内に使用済燃料5を収納した後、図4に示す複数のボ
ルト4又は図5に示すような溶接等によりキャニスタ本
体1に固定されるようになっている。
容する容器として、図4または図5に示すような使用済
燃料貯蔵用キャニスタ10がある。この使用済燃料貯蔵
用キャニスタ10は有底円筒状に形成されたキャニスタ
本体1を備えており、キャニスタ本体1の内部には複数
本の使用済燃料5を鉛直に支持するための使用済燃料支
持ラックが設けられている。また、キャニスタ10はキ
ャニスタ本体1の上端部に形成された開口部を閉塞する
容器蓋2と、この容器蓋2の上面に設けられたハンドリ
ング用把手3を備えており、容器蓋2はキャニスタ本体
1内に使用済燃料5を収納した後、図4に示す複数のボ
ルト4又は図5に示すような溶接等によりキャニスタ本
体1に固定されるようになっている。
【0003】ところで、このような使用済燃料貯蔵用キ
ャニスタ10は、図6に示すようなコンクリートピット
式の使用済燃料貯蔵施設6に使用済燃料5と共に貯蔵保
管される。この使用済燃料貯蔵施設6には冷却用空気
(外気)7を流通させるための通風路8が多数設けられ
ており、これらの通風路8に使用済燃料5を収納したキ
ャニスタ10を配置して使用済燃料5から発生する崩壊
熱を除去する構造となっている。なお、通風路8を流通
した冷却用空気7は使用済燃料5からの放射線を遮蔽し
得る形状の排気蓋9を通って外部に排気される。
ャニスタ10は、図6に示すようなコンクリートピット
式の使用済燃料貯蔵施設6に使用済燃料5と共に貯蔵保
管される。この使用済燃料貯蔵施設6には冷却用空気
(外気)7を流通させるための通風路8が多数設けられ
ており、これらの通風路8に使用済燃料5を収納したキ
ャニスタ10を配置して使用済燃料5から発生する崩壊
熱を除去する構造となっている。なお、通風路8を流通
した冷却用空気7は使用済燃料5からの放射線を遮蔽し
得る形状の排気蓋9を通って外部に排気される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た使用済燃料貯蔵用キャニスタ10を使用済燃料貯蔵施
設6の通風路8に配置すると、冷却用空気7の流路が急
激に縮小したり、あるいは急激に拡大したりする。この
ため、キャニスタ本体1の下面側や容器蓋2の上面側に
冷却用空気7の圧力損失を誘発する渦巻流や剥離が発生
し、崩壊熱の除去効率が低下する惧れがあった。
た使用済燃料貯蔵用キャニスタ10を使用済燃料貯蔵施
設6の通風路8に配置すると、冷却用空気7の流路が急
激に縮小したり、あるいは急激に拡大したりする。この
ため、キャニスタ本体1の下面側や容器蓋2の上面側に
冷却用空気7の圧力損失を誘発する渦巻流や剥離が発生
し、崩壊熱の除去効率が低下する惧れがあった。
【0005】本発明は上記の問題点に鑑みてなされたも
ので、使用済燃料で発生する崩壊熱をキャニスタ本体の
外表面に沿って流れる冷却用空気によって効果的に除去
することのできる使用済燃料貯蔵用キャニスタを提供す
ることを目的とする。
ので、使用済燃料で発生する崩壊熱をキャニスタ本体の
外表面に沿って流れる冷却用空気によって効果的に除去
することのできる使用済燃料貯蔵用キャニスタを提供す
ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めの手段として、請求項1の発明は、上端に開口部を有
するキャニスタ本体と、このキャニスタ本体の前記開口
部を閉塞する容器蓋とを具備してなり、通風冷却式の使
用済燃料貯蔵施設に貯蔵保管される使用済燃料貯蔵用キ
ャニスタにおいて、前記キャニスタ本体の下面および又
は前記容器蓋の上面に円錘状プラグを設けて、通風圧損
を低減したことを特徴とする。請求項2の発明は、上端
に開口部を有するキャニスタ本体と、このキャニスタ本
体の前記開口部を閉塞する容器蓋とを具備してなり、通
風冷却式の使用済燃料貯蔵施設に貯蔵保管される使用済
燃料貯蔵用キャニスタにおいて、前記容器蓋を円錘状プ
ラグで構成して、通風圧損を低減したことを特徴とす
る。
めの手段として、請求項1の発明は、上端に開口部を有
するキャニスタ本体と、このキャニスタ本体の前記開口
部を閉塞する容器蓋とを具備してなり、通風冷却式の使
用済燃料貯蔵施設に貯蔵保管される使用済燃料貯蔵用キ
ャニスタにおいて、前記キャニスタ本体の下面および又
は前記容器蓋の上面に円錘状プラグを設けて、通風圧損
を低減したことを特徴とする。請求項2の発明は、上端
に開口部を有するキャニスタ本体と、このキャニスタ本
体の前記開口部を閉塞する容器蓋とを具備してなり、通
風冷却式の使用済燃料貯蔵施設に貯蔵保管される使用済
燃料貯蔵用キャニスタにおいて、前記容器蓋を円錘状プ
ラグで構成して、通風圧損を低減したことを特徴とす
る。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の第1の実施形態を
図1に基づいて説明する。なお、図6に示したものと同
一部分には同一符号を付して説明する。図1において、
符号11は有底円筒状に形成されたキャニスタ本体であ
り、このキャニスタ本体11の内部には複数本の使用済
燃料5を鉛直に支持するための使用済燃料支持ラックが
設けられている。また、12はキャニスタ本体11の開
口部を閉塞する容器蓋、13は容器蓋12をキャニスタ
本体11に固定するための複数本のボルトであり、容器
蓋12の上面には円錘形状のプラグ14が溶接にて固着
されている。
図1に基づいて説明する。なお、図6に示したものと同
一部分には同一符号を付して説明する。図1において、
符号11は有底円筒状に形成されたキャニスタ本体であ
り、このキャニスタ本体11の内部には複数本の使用済
燃料5を鉛直に支持するための使用済燃料支持ラックが
設けられている。また、12はキャニスタ本体11の開
口部を閉塞する容器蓋、13は容器蓋12をキャニスタ
本体11に固定するための複数本のボルトであり、容器
蓋12の上面には円錘形状のプラグ14が溶接にて固着
されている。
【0008】上述した第1の実施形態では、容器蓋12
の上面に円錘状のプラグ14が設けられているため、キ
ャニスタ本体11を使用済燃料貯蔵施設6の通風路8に
配置しても冷却用空気7の流路が急激に拡大したりする
ことがない。したがって、容器蓋12の上面側に冷却用
空気7の圧力損失を誘発する現象が発生することを防止
でき、これにより使用済燃料5で発生する崩壊熱をキャ
ニスタ本体11の外表面に沿って流れる冷却用空気7に
よって効果的に除去することができる。
の上面に円錘状のプラグ14が設けられているため、キ
ャニスタ本体11を使用済燃料貯蔵施設6の通風路8に
配置しても冷却用空気7の流路が急激に拡大したりする
ことがない。したがって、容器蓋12の上面側に冷却用
空気7の圧力損失を誘発する現象が発生することを防止
でき、これにより使用済燃料5で発生する崩壊熱をキャ
ニスタ本体11の外表面に沿って流れる冷却用空気7に
よって効果的に除去することができる。
【0009】次に、本発明の第2の実施形態を図2に基
づいて説明する。図2において、符号21は円筒状又は
角筒状に形成されたキャニスタ本体、22はキャニスタ
本体21の上端部に形成された開口部を閉塞する容器
蓋、23は容器蓋22の上面に設けられたハンドリング
用の把手であり、容器蓋22はキャニスタ本体21内に
使用済燃料5を収納した後、複数のボルト24によりキ
ャニスタ本体21に固定されるようになっている。ま
た、25はキャニスタ本体21の下面に溶接により取り
付けられたプラグであり、このプラグ25は円錘状に形
成されている。
づいて説明する。図2において、符号21は円筒状又は
角筒状に形成されたキャニスタ本体、22はキャニスタ
本体21の上端部に形成された開口部を閉塞する容器
蓋、23は容器蓋22の上面に設けられたハンドリング
用の把手であり、容器蓋22はキャニスタ本体21内に
使用済燃料5を収納した後、複数のボルト24によりキ
ャニスタ本体21に固定されるようになっている。ま
た、25はキャニスタ本体21の下面に溶接により取り
付けられたプラグであり、このプラグ25は円錘状に形
成されている。
【0010】上述した第2の実施形態では、キャニスタ
本体21の下面に円錘状のプラグ25が設けられている
ため、キャニスタ本体21を使用済燃料貯蔵施設6の通
風路8に配置しても冷却用空気7の流路が急激に縮小し
たりすることがない。したがって、キャニスタ本体21
の下面側に冷却用空気7の圧力損失を誘発する現象が発
生することを防止でき、これにより使用済燃料5で発生
する崩壊熱をキャニスタ本体21の外表面に沿って流れ
る冷却用空気7によって効果的に除去することができ
る。
本体21の下面に円錘状のプラグ25が設けられている
ため、キャニスタ本体21を使用済燃料貯蔵施設6の通
風路8に配置しても冷却用空気7の流路が急激に縮小し
たりすることがない。したがって、キャニスタ本体21
の下面側に冷却用空気7の圧力損失を誘発する現象が発
生することを防止でき、これにより使用済燃料5で発生
する崩壊熱をキャニスタ本体21の外表面に沿って流れ
る冷却用空気7によって効果的に除去することができ
る。
【0011】なお、上述した第1の実施形態では冷却用
空気7の流れを円滑にするために円錘状のプラグ14を
容器蓋12の上面に設けたが、図3に示すように、容器
蓋12自身を円錘状に形成してもよい。
空気7の流れを円滑にするために円錘状のプラグ14を
容器蓋12の上面に設けたが、図3に示すように、容器
蓋12自身を円錘状に形成してもよい。
【0012】また、上述した第1及び第2の実施形態で
は、容器蓋12の上面またはキャニスタ本体21の下面
のいずれか一方に円錘状のプラグ14(又は25)を設
けたが、容器蓋12の上面とキャニスタ本体21の下面
の両方に円錘状のプラグ14(又は25)を設けても良
く、このようにすればキャニスタ本体の下面側および容
器蓋の上面側で冷却用空気の圧力損失が発生することが
ないため、使用済燃料で発生する崩壊熱をキャニスタ本
体の外表面に沿って流れる冷却用空気によってより効果
的に除去することができる。
は、容器蓋12の上面またはキャニスタ本体21の下面
のいずれか一方に円錘状のプラグ14(又は25)を設
けたが、容器蓋12の上面とキャニスタ本体21の下面
の両方に円錘状のプラグ14(又は25)を設けても良
く、このようにすればキャニスタ本体の下面側および容
器蓋の上面側で冷却用空気の圧力損失が発生することが
ないため、使用済燃料で発生する崩壊熱をキャニスタ本
体の外表面に沿って流れる冷却用空気によってより効果
的に除去することができる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
使用済燃料で発生する崩壊熱をキャニスタ本体の外表面
に沿って流れる冷却用空気によって効果的に除去するこ
とのできる使用済燃料貯蔵用キャニスタを提供できる。
使用済燃料で発生する崩壊熱をキャニスタ本体の外表面
に沿って流れる冷却用空気によって効果的に除去するこ
とのできる使用済燃料貯蔵用キャニスタを提供できる。
【図1】本発明の第1の実施形態に係る使用済燃料貯蔵
用キャニスタを示す図である。
用キャニスタを示す図である。
【図2】本発明の第2の実施形態に係る使用済燃料貯蔵
用キャニスタを示す図である。
用キャニスタを示す図である。
【図3】本発明の第3の実施形態に係る使用済燃料貯蔵
用キャニスタを示す図である。
用キャニスタを示す図である。
【図4】ボルト締めタイプの従来の使用済燃料貯蔵用キ
ャニスタを示す図である。
ャニスタを示す図である。
【図5】溶接タイプの従来の使用済燃料貯蔵用キャニス
タを示す図である。
タを示す図である。
【図6】通風冷却式使用済燃料貯蔵施設の断面図であ
る。
る。
5 使用済燃料 6 使用済燃料貯蔵施設 11,21 キャニスタ本体 12,22 容器蓋 13,23 ボルト 14,25 プラグ
Claims (2)
- 【請求項1】 上端に開口部を有するキャニスタ本体
と、このキャニスタ本体の前記開口部を閉塞する容器蓋
とを具備してなり、通風冷却式の使用済燃料貯蔵施設に
貯蔵保管される使用済燃料貯蔵用キャニスタにおいて、 前記キャニスタ本体の下面および又は前記容器蓋の上面
に円錘状プラグを設けて、通風圧損を低減したことを特
徴とする使用済燃料貯蔵用キャニスタ。 - 【請求項2】 上端に開口部を有するキャニスタ本体
と、このキャニスタ本体の前記開口部を閉塞する容器蓋
とを具備してなり、通風冷却式の使用済燃料貯蔵施設に
貯蔵保管される使用済燃料貯蔵用キャニスタにおいて、 前記容器蓋を円錘状プラグで構成して、通風圧損を低減
したことを特徴とする使用済燃料貯蔵用キャニスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9357428A JPH11183694A (ja) | 1997-12-25 | 1997-12-25 | 使用済燃料貯蔵用キャニスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9357428A JPH11183694A (ja) | 1997-12-25 | 1997-12-25 | 使用済燃料貯蔵用キャニスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11183694A true JPH11183694A (ja) | 1999-07-09 |
Family
ID=18454078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9357428A Withdrawn JPH11183694A (ja) | 1997-12-25 | 1997-12-25 | 使用済燃料貯蔵用キャニスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11183694A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010175331A (ja) * | 2009-01-28 | 2010-08-12 | Toshiba Corp | 放射性廃棄物収納容器除熱構造 |
| JP2013029521A (ja) * | 2012-09-28 | 2013-02-07 | Toshiba Corp | 放射性廃棄物収納容器除熱構造 |
| CN102982854A (zh) * | 2012-11-09 | 2013-03-20 | 中国核电工程有限公司 | 一种乏燃料贮存模块 |
-
1997
- 1997-12-25 JP JP9357428A patent/JPH11183694A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010175331A (ja) * | 2009-01-28 | 2010-08-12 | Toshiba Corp | 放射性廃棄物収納容器除熱構造 |
| JP2013029521A (ja) * | 2012-09-28 | 2013-02-07 | Toshiba Corp | 放射性廃棄物収納容器除熱構造 |
| CN102982854A (zh) * | 2012-11-09 | 2013-03-20 | 中国核电工程有限公司 | 一种乏燃料贮存模块 |
| CN102982854B (zh) * | 2012-11-09 | 2015-10-21 | 中国核电工程有限公司 | 一种乏燃料贮存模块 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5550882A (en) | Containers for transportation and storage of spent nuclear fuel | |
| JP3178689B2 (ja) | 原子炉 | |
| JP2000503389A (ja) | 沸騰水型原子炉燃料アセンブリ用の密封バスケット | |
| JP3600551B2 (ja) | 放射性物質用の金属密閉容器 | |
| JP2002022881A (ja) | コンクリート製貯蔵容器 | |
| JP4240778B2 (ja) | コンクリート製貯蔵容器 | |
| JP4172129B2 (ja) | 使用済燃料収納装置 | |
| JP2001235582A (ja) | 使用済燃料等の乾式輸送,貯蔵用キャスク | |
| US11282615B2 (en) | Spent nuclear fuel cask with dose attenuation devices | |
| JP2001141882A (ja) | コンクリート製貯蔵容器およびコンクリート製貯蔵容器を複数備えた貯蔵容器ユニット | |
| JP4406990B2 (ja) | コンクリートキャスク貯蔵方式用キャニスタ | |
| JP2003004891A (ja) | コンクリート製貯蔵容器 | |
| JP2000275395A (ja) | 使用済み燃料の貯蔵方法 | |
| JP2003207594A (ja) | 放射性物質保管容器、その衝撃吸収構造及び吸収方法 | |
| JP2001330698A (ja) | ホウ素を混入した放射性タンク収納容器 | |
| JP2001235596A (ja) | 使用済燃料貯蔵装置 | |
| JP2002090495A (ja) | 収納容器 | |
| JP2003344577A (ja) | 燃料集合体格納容器用バスケット | |
| JP2003057386A (ja) | 使用済燃料貯蔵装置、その製造方法、及び使用済燃料の貯蔵方法 | |
| JP2000002796A (ja) | 放射性物質の貯蔵容器 | |
| JPH11304997A (ja) | 放射性物質乾式貯蔵設備 | |
| JP2004108795A (ja) | 放射性物質貯蔵方法および放射性物質貯蔵施設 | |
| US3201321A (en) | Nuclear reactor | |
| JP2003172796A (ja) | コンクリート製貯蔵容器 | |
| JP3807287B2 (ja) | 貯蔵キャスク |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050301 |