JPH11183869A - 液晶表示器の輝度調整装置 - Google Patents
液晶表示器の輝度調整装置Info
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- JPH11183869A JPH11183869A JP37006697A JP37006697A JPH11183869A JP H11183869 A JPH11183869 A JP H11183869A JP 37006697 A JP37006697 A JP 37006697A JP 37006697 A JP37006697 A JP 37006697A JP H11183869 A JPH11183869 A JP H11183869A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 7
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 abstract description 22
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 208000028485 lattice corneal dystrophy type I Diseases 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 環境温度に拘らず適切な輝度が得られる液晶
表示器を提供すること。 【解決手段】 制御装置5に設けたパルス幅変調器8の
出力信号を低域ろ波器9を通してコンパレータ11に入
力し基準電圧とする。サーミスタ10の検出電圧をコン
パレータ11に入力して基準電圧と比較し、両者が一致
するとコンパレータ11からの出力信号をCPU6に入
力する。CPU6は入力されたサーミスタ電圧から環境
温度を演算し、記憶装置7のテーブル7aを参照して環
境温度に対応して設定されている輝度調整抵抗4の抵抗
を判断する。CPU6は制御信号を切り替えスイッチ3
に出力し、切り替えスイッチ3の共通端子3aを切り替
えて輝度調整抵抗器4の抵抗を選択する。このときに設
定される液晶駆動電圧Voを液晶表示器ドライバ2に入
力し、液晶表示器1を所定の電圧で駆動する。
表示器を提供すること。 【解決手段】 制御装置5に設けたパルス幅変調器8の
出力信号を低域ろ波器9を通してコンパレータ11に入
力し基準電圧とする。サーミスタ10の検出電圧をコン
パレータ11に入力して基準電圧と比較し、両者が一致
するとコンパレータ11からの出力信号をCPU6に入
力する。CPU6は入力されたサーミスタ電圧から環境
温度を演算し、記憶装置7のテーブル7aを参照して環
境温度に対応して設定されている輝度調整抵抗4の抵抗
を判断する。CPU6は制御信号を切り替えスイッチ3
に出力し、切り替えスイッチ3の共通端子3aを切り替
えて輝度調整抵抗器4の抵抗を選択する。このときに設
定される液晶駆動電圧Voを液晶表示器ドライバ2に入
力し、液晶表示器1を所定の電圧で駆動する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、環境温度が変化し
た場合でも適切な輝度が得られる構成とした、液晶表示
器の輝度調整装置に関するものである。
た場合でも適切な輝度が得られる構成とした、液晶表示
器の輝度調整装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】民生機器や産業機器に広く使用されてい
る液晶表示器(以下、LCDと略記する)は、環境温度
により表示画面の輝度が変化する。すなわち、環境温度
が高い場合には輝度が薄くなり、環境温度が低い場合に
は輝度が濃くなる傾向がある。このために、環境温度に
よっては適切な輝度が得られず、画面がみにくくなると
いう問題がある。
る液晶表示器(以下、LCDと略記する)は、環境温度
により表示画面の輝度が変化する。すなわち、環境温度
が高い場合には輝度が薄くなり、環境温度が低い場合に
は輝度が濃くなる傾向がある。このために、環境温度に
よっては適切な輝度が得られず、画面がみにくくなると
いう問題がある。
【0003】図5は、従来のLCDの輝度調整の一例を
示す回路図である。図5において、LCD1はバスライ
ンBaによりLCDドライバ2と接続されている。Rv
は、+5Vの電源と接地間に接続されている輝度調整用
の可変抵抗器である。Rsは可変抵抗器Rvに設けられ
ている摺動子であり、可変抵抗器Rvの抵抗Rt上を摺
動する。可変抵抗器Rvの抵抗Rt上の摺動子Rsの位
置に応じて、電源電圧の+5Vを分圧した電圧が得られ
る。この分圧された電圧は、制御電圧として信号線Sa
によりLCDドライバ2に入力される。LCDドライバ
2は、入力された当該制御電圧に基づいてLCD1に供
給する制御電圧を決め、LCD1の輝度調整を行う。
示す回路図である。図5において、LCD1はバスライ
ンBaによりLCDドライバ2と接続されている。Rv
は、+5Vの電源と接地間に接続されている輝度調整用
の可変抵抗器である。Rsは可変抵抗器Rvに設けられ
ている摺動子であり、可変抵抗器Rvの抵抗Rt上を摺
動する。可変抵抗器Rvの抵抗Rt上の摺動子Rsの位
置に応じて、電源電圧の+5Vを分圧した電圧が得られ
る。この分圧された電圧は、制御電圧として信号線Sa
によりLCDドライバ2に入力される。LCDドライバ
2は、入力された当該制御電圧に基づいてLCD1に供
給する制御電圧を決め、LCD1の輝度調整を行う。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記可変抵抗器Rvに
より形成される制御信号は、標準温度、例えば室温25
℃でLCDが所定の輝度となるように調整され、摺動子
Rsの抵抗Rt上の位置は製品出荷時には固定される。
しかしながら、LCDは寒冷地域や高温地域で使用され
る場合があり、当該地域での環境温度は標準温度とは大
きくかけ離れている。このような地域では、製品出荷時
に標準温度で設定された適切な輝度が得られないという
問題があった。
より形成される制御信号は、標準温度、例えば室温25
℃でLCDが所定の輝度となるように調整され、摺動子
Rsの抵抗Rt上の位置は製品出荷時には固定される。
しかしながら、LCDは寒冷地域や高温地域で使用され
る場合があり、当該地域での環境温度は標準温度とは大
きくかけ離れている。このような地域では、製品出荷時
に標準温度で設定された適切な輝度が得られないという
問題があった。
【0005】本発明は、上記の問題に鑑みてなされたも
のであり、使用される環境温度が標準温度と相違する場
合にも適切な輝度が得られるようにした、液晶表示器の
輝度調整装置の提供を目的とする。
のであり、使用される環境温度が標準温度と相違する場
合にも適切な輝度が得られるようにした、液晶表示器の
輝度調整装置の提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の上記目的は、請
求項1に係る発明において、液晶表示器の輝度度調整装
置を、液晶表示器と、この液晶表示器を駆動する駆動手
段と、温度検出手段と、温度検出手段の出力に基づき制
御信号を出力する制御手段と、液晶表示器の輝度調整抵
抗と、制御信号に基づき輝度調整抵抗を切り替える切り
替え手段とを備える構成とすることにより達成される。
求項1に係る発明において、液晶表示器の輝度度調整装
置を、液晶表示器と、この液晶表示器を駆動する駆動手
段と、温度検出手段と、温度検出手段の出力に基づき制
御信号を出力する制御手段と、液晶表示器の輝度調整抵
抗と、制御信号に基づき輝度調整抵抗を切り替える切り
替え手段とを備える構成とすることにより達成される。
【0007】また請求項2に係る発明においては、請求
項1に係る発明の前記温度検出手段は、温度検出素子
と、当該温度検出素子の出力と基準電圧を比較する比較
手段と、順次複数の基準電圧を発生する基準電圧発生手
段とにより構成している。
項1に係る発明の前記温度検出手段は、温度検出素子
と、当該温度検出素子の出力と基準電圧を比較する比較
手段と、順次複数の基準電圧を発生する基準電圧発生手
段とにより構成している。
【0008】さらに請求項3に係る発明においては、請
求項1または請求項2に係る発明の前記制御手段は、温
度検出手段で検出された温度と、選択する輝度調整抵抗
のテーブルを備える構成としている。
求項1または請求項2に係る発明の前記制御手段は、温
度検出手段で検出された温度と、選択する輝度調整抵抗
のテーブルを備える構成としている。
【0009】上記請求項1に係る発明の特徴によれば、
検出された温度に基づいて輝度調整抵抗を切り替えてい
るので、環境温度が変化しても液晶表示器には適切な輝
度が得られる。
検出された温度に基づいて輝度調整抵抗を切り替えてい
るので、環境温度が変化しても液晶表示器には適切な輝
度が得られる。
【0010】また、請求項2に係る発明においては、順
次複数の基準電圧を発生する基準電圧と温度検出素子の
出力とを比較するので、制御手段にアナログ/デジタル
ポートを設けなくても、あるいは別にアナログ/デジタ
ル変換器を設けなくとも、温度を検出することができ
る。
次複数の基準電圧を発生する基準電圧と温度検出素子の
出力とを比較するので、制御手段にアナログ/デジタル
ポートを設けなくても、あるいは別にアナログ/デジタ
ル変換器を設けなくとも、温度を検出することができ
る。
【0011】さらに、請求項3に係る発明においては、
制御手段は、温度検出手段で検出された温度と選択する
輝度調整抵抗のテーブルを有している。このため、温度
検出により、輝度調整用抵抗を選択する制御信号を自動
的に形成することができる。
制御手段は、温度検出手段で検出された温度と選択する
輝度調整抵抗のテーブルを有している。このため、温度
検出により、輝度調整用抵抗を選択する制御信号を自動
的に形成することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る液晶表示器の
輝度調整装置の実施の形態について、図1の回路図によ
り説明する。図5の従来例と同一の部分または対応する
ところには同一の符号を付しており、詳細な説明は省略
する。図1において3は切り替えスイッチであり、共通
端子3aと選択用端子30〜33が設けられている。+
5Vの電源と接地間には,輝度調整用抵抗器4が接続さ
れている。輝度調整用抵抗器4は、抵抗R0〜R3を直
列に接続し、各抵抗間の接続点を切換えスイッチ3の選
択用端子30〜32と接続している。また、+5Vの電
源と抵抗R3の接続点は切り替えスイッチ3の選択用端
子33と接続している。
輝度調整装置の実施の形態について、図1の回路図によ
り説明する。図5の従来例と同一の部分または対応する
ところには同一の符号を付しており、詳細な説明は省略
する。図1において3は切り替えスイッチであり、共通
端子3aと選択用端子30〜33が設けられている。+
5Vの電源と接地間には,輝度調整用抵抗器4が接続さ
れている。輝度調整用抵抗器4は、抵抗R0〜R3を直
列に接続し、各抵抗間の接続点を切換えスイッチ3の選
択用端子30〜32と接続している。また、+5Vの電
源と抵抗R3の接続点は切り替えスイッチ3の選択用端
子33と接続している。
【0013】共通端子3aを選択用端子30〜32と接
続することにより、LCDドライバ2には+5Vの電圧
を分圧した液晶駆動電圧Voが入力される。また、共通
端子3aを選択用端子33と接続することにより、LC
Dドライバ2には電源電圧に相当する+5Vの液晶駆動
電圧Voが入力される。
続することにより、LCDドライバ2には+5Vの電圧
を分圧した液晶駆動電圧Voが入力される。また、共通
端子3aを選択用端子33と接続することにより、LC
Dドライバ2には電源電圧に相当する+5Vの液晶駆動
電圧Voが入力される。
【0014】5は制御装置で、入力ポート6aと出力ポ
ート6bを有する中央処理装置(以下、CPUと略記す
る)6、テーブル7aを有する記憶装置7、パルス幅変
調器(以下、PWMと略記する)8が設けられている。
CPU6は、バスラインBbにより記憶装置7と接続さ
れ、また、バスラインBcによりPWM8と接続されて
いる。
ート6bを有する中央処理装置(以下、CPUと略記す
る)6、テーブル7aを有する記憶装置7、パルス幅変
調器(以下、PWMと略記する)8が設けられている。
CPU6は、バスラインBbにより記憶装置7と接続さ
れ、また、バスラインBcによりPWM8と接続されて
いる。
【0015】記憶装置7に設けられているテーブル7a
には、切り替えスイッチ3の共通端子3aと選択用端子
30〜33との接続位置、すなわち、選択する輝度調整
抵抗と、環境温度との対応関係を設定している。テーブ
ル7aの例を表1に示す。表1から明らかなように、環
境温度が低いほど選択する輝度調整抵抗が大きく、LC
Dドライバ2に供給される液晶駆動電圧Voが低くな
る。また、環境温度が高くなるにしたがい選択する輝度
調整抵抗を小さくして、LCDドライバ2に供給される
液晶駆動電圧Voを高くする。
には、切り替えスイッチ3の共通端子3aと選択用端子
30〜33との接続位置、すなわち、選択する輝度調整
抵抗と、環境温度との対応関係を設定している。テーブ
ル7aの例を表1に示す。表1から明らかなように、環
境温度が低いほど選択する輝度調整抵抗が大きく、LC
Dドライバ2に供給される液晶駆動電圧Voが低くな
る。また、環境温度が高くなるにしたがい選択する輝度
調整抵抗を小さくして、LCDドライバ2に供給される
液晶駆動電圧Voを高くする。
【0016】
【表1】
【0017】5a、5b、5cは制御装置5の端子ピン
である。端子ピン5aは、PWM8の出力側の信号線8
aと、ローパスフィルタ(以下、LPFと略記する)9
の入力側の信号線9aとを接続する。端子ピン5bは、
コンパレータ11の出力側の信号線11aと接続され
る。また、端子ピン5cは、切換えスイッチ3に制御信
号を送出する信号線3bと接続されている。
である。端子ピン5aは、PWM8の出力側の信号線8
aと、ローパスフィルタ(以下、LPFと略記する)9
の入力側の信号線9aとを接続する。端子ピン5bは、
コンパレータ11の出力側の信号線11aと接続され
る。また、端子ピン5cは、切換えスイッチ3に制御信
号を送出する信号線3bと接続されている。
【0018】リアクタンスLとコンデンサCからなるL
PF9の出力電圧は、信号線9bを通してコンパレータ
11の非反転入力端子に入力される。分圧抵抗raを介
して+5Vの電源と接地間に接続されている温度検出用
のサーミスタ10は、温度の変化により抵抗値が変化す
る特性を有しており、温度−抵抗特性が予め設定されて
いる。サーミスタ10はLCD1の近傍に設置され、L
CD1が使用されているときの環境温度を検出する。
PF9の出力電圧は、信号線9bを通してコンパレータ
11の非反転入力端子に入力される。分圧抵抗raを介
して+5Vの電源と接地間に接続されている温度検出用
のサーミスタ10は、温度の変化により抵抗値が変化す
る特性を有しており、温度−抵抗特性が予め設定されて
いる。サーミスタ10はLCD1の近傍に設置され、L
CD1が使用されているときの環境温度を検出する。
【0019】分圧抵抗raとサーミスタ10の接続点の
端子Taには、分圧抵抗raの抵抗値とサーミスタ10
の抵抗値に対応して、+5Vの電圧を分圧した電圧(サ
ーミスタ電圧)が得られる。サーミスタ電圧は、信号線
10aによりコンパレータ11の反転入力端子に入力さ
れる。コンパレータ11は、サーミスタ電圧とLPF9
の出力電圧と比較し、サーミスタ電圧がLPF9の出力
電圧よりも大きくなると、信号線11aから信号を出力
する。
端子Taには、分圧抵抗raの抵抗値とサーミスタ10
の抵抗値に対応して、+5Vの電圧を分圧した電圧(サ
ーミスタ電圧)が得られる。サーミスタ電圧は、信号線
10aによりコンパレータ11の反転入力端子に入力さ
れる。コンパレータ11は、サーミスタ電圧とLPF9
の出力電圧と比較し、サーミスタ電圧がLPF9の出力
電圧よりも大きくなると、信号線11aから信号を出力
する。
【0020】図2は、このようなコンパレータ11の動
作を説明する特性図である。同図(a)はLPF9の時
間−出力電圧の特性を、同図(b)はコンパレータ11
の出力レベルの特性を、同図(c)はPWM8から出力
されるデータを示している。PWM8から7ビットのデ
ータがLPF9に出力されると、LPF9は入力された
データを低域ろ波して、時間と共に階段状に増加する基
準電圧Vaをコンパレータ11の非反転入力端子に入力
する。コンパレータ11は、LPF9から入力される階
段状の基準電圧Vaをサーミスタ電圧Vtと比較する。
この比較結果がVt>Vaとなるタイミングで、コンパ
レータ11の出力レベルをLからHに変える。
作を説明する特性図である。同図(a)はLPF9の時
間−出力電圧の特性を、同図(b)はコンパレータ11
の出力レベルの特性を、同図(c)はPWM8から出力
されるデータを示している。PWM8から7ビットのデ
ータがLPF9に出力されると、LPF9は入力された
データを低域ろ波して、時間と共に階段状に増加する基
準電圧Vaをコンパレータ11の非反転入力端子に入力
する。コンパレータ11は、LPF9から入力される階
段状の基準電圧Vaをサーミスタ電圧Vtと比較する。
この比較結果がVt>Vaとなるタイミングで、コンパ
レータ11の出力レベルをLからHに変える。
【0021】図1に戻り、コンパレータ11の出力レベ
ルがHになると、コンパレータ11からサーミスタ電圧
Vtに相当する信号が出力される。この出力信号は、信
号線11a、制御装置5の端子ピン5bを通してCPU
6の入力ポート6aに入力される。CPU6は入力され
たサーミスタ電圧Vtに相当する信号に基づいてサーミ
スタ10の抵抗値を演算する。抵抗値を算出して、サー
ミスタ10の温度−抵抗特性を参照すればこのときの環
境温度を検出することができる。
ルがHになると、コンパレータ11からサーミスタ電圧
Vtに相当する信号が出力される。この出力信号は、信
号線11a、制御装置5の端子ピン5bを通してCPU
6の入力ポート6aに入力される。CPU6は入力され
たサーミスタ電圧Vtに相当する信号に基づいてサーミ
スタ10の抵抗値を演算する。抵抗値を算出して、サー
ミスタ10の温度−抵抗特性を参照すればこのときの環
境温度を検出することができる。
【0022】このようにして環境温度が求められると、
CPU6は記憶装置7のテーブル7aを参照して、環境
温度に対応して設定されている切り替えスイッチ3の共
通端子3aと選択用端子30〜33との接続位置、すな
わち、選択する輝度調整抵抗を判断する。例えば環境温
度が5℃であれば、表1のテーブルから共通端子3aは
選択用端子31に接続されるものと判断する。CPU6
の出力ポート6bからは、表1のテーブルを参照した結
果に基づいて形成される制御信号が信号線3bを通して
出力される。この制御信号により、共通端子3aを選択
された選択用端子の位置に接続する。
CPU6は記憶装置7のテーブル7aを参照して、環境
温度に対応して設定されている切り替えスイッチ3の共
通端子3aと選択用端子30〜33との接続位置、すな
わち、選択する輝度調整抵抗を判断する。例えば環境温
度が5℃であれば、表1のテーブルから共通端子3aは
選択用端子31に接続されるものと判断する。CPU6
の出力ポート6bからは、表1のテーブルを参照した結
果に基づいて形成される制御信号が信号線3bを通して
出力される。この制御信号により、共通端子3aを選択
された選択用端子の位置に接続する。
【0023】環境温度に対応して、共通端子3aを切り
替えスイッチ3の選択用端子30〜33と接続すること
により、LCDドライバ2には、輝度調整用抵抗器4で
設定される液晶駆動電圧Voが入力される。この液晶駆
動電圧でLCD1を駆動することにより、LCD1の輝
度が調整されるので、環境温度が標準温度とかけ離れて
いてもLCD1の輝度を適切にすることができる。
替えスイッチ3の選択用端子30〜33と接続すること
により、LCDドライバ2には、輝度調整用抵抗器4で
設定される液晶駆動電圧Voが入力される。この液晶駆
動電圧でLCD1を駆動することにより、LCD1の輝
度が調整されるので、環境温度が標準温度とかけ離れて
いてもLCD1の輝度を適切にすることができる。
【0024】図3は、CPU6の処理手順を示すフロー
チャートである。次にこのフローチャートについて説明
する。
チャートである。次にこのフローチャートについて説明
する。
【0025】(1)ステップS1で処理プログラムをス
タートさせ、次に、ステップS2でLCD1の輝度調整
を実施する所定の時刻であるかどうかを判断する。この
所定の時刻は、例えば毎日午前9時というように1日1
回の一定時刻を設定するか、または毎日1時間毎の時刻
というように1日に複数回の時刻を設定することがで
き、任意に設定可能としている。ステップS2の判定が
YES(以下、Yと略記する)であれば次にステップS
3の処理に進み、このときの判定がNO(以下、Nと略
記する)であればステップS4でその他の処理を実行す
る。
タートさせ、次に、ステップS2でLCD1の輝度調整
を実施する所定の時刻であるかどうかを判断する。この
所定の時刻は、例えば毎日午前9時というように1日1
回の一定時刻を設定するか、または毎日1時間毎の時刻
というように1日に複数回の時刻を設定することがで
き、任意に設定可能としている。ステップS2の判定が
YES(以下、Yと略記する)であれば次にステップS
3の処理に進み、このときの判定がNO(以下、Nと略
記する)であればステップS4でその他の処理を実行す
る。
【0026】(2)ステップS3では、PWM8の値を
初期化し、次にステップS5でPWM8を駆動する。続
いてステップS6でコンパレータ11から入力ポート6
aに入力される信号のレベルをチェックする。このとき
の判定がYであればステップS7の処理に進む。また、
この判定がNであれば、ステップS8の処理によりPW
Mの値を1インクリメントして、ステップS5の処理に
戻りPWM8を駆動する。以下、ステップS5、ステッ
プS6、ステップS8の処理を繰り返し、入力ポート6
aの信号レベルがHになるとステップS7の処理に抜け
る。
初期化し、次にステップS5でPWM8を駆動する。続
いてステップS6でコンパレータ11から入力ポート6
aに入力される信号のレベルをチェックする。このとき
の判定がYであればステップS7の処理に進む。また、
この判定がNであれば、ステップS8の処理によりPW
Mの値を1インクリメントして、ステップS5の処理に
戻りPWM8を駆動する。以下、ステップS5、ステッ
プS6、ステップS8の処理を繰り返し、入力ポート6
aの信号レベルがHになるとステップS7の処理に抜け
る。
【0027】ステップS7の処理では、記憶装置7のテ
ーブル7aを参照して、環境温度に対応して設定されて
いる切り替えスイッチ3の共通端子3aと選択用端子3
0〜33との接続位置、すなわち、選択する輝度調整抵
抗をチェックし、ステップS9で出力ポート6bに制御
信号を設定する。以上の処理を実行してステップS10
でCPU6の処理プログラムを終了する。
ーブル7aを参照して、環境温度に対応して設定されて
いる切り替えスイッチ3の共通端子3aと選択用端子3
0〜33との接続位置、すなわち、選択する輝度調整抵
抗をチェックし、ステップS9で出力ポート6bに制御
信号を設定する。以上の処理を実行してステップS10
でCPU6の処理プログラムを終了する。
【0028】図4は、本発明の実施の形態のLCD用I
C(集積回路)モジュール20の一例を示すブロック図
である。図4において、LCD1は例えば240×64
ドットの画素数を有し、1〜64のコモン電極駆動用の
コモンドライバ1a,1〜240のセグメント電極駆動
用のセグメントドライバ1bにより駆動される。セグメ
ントドライバ1bは複数個配置され、例えば80個づつ
のLCDIのセグメント電極を,同一仕様のセグメント
ドライバ3個で駆動する。
C(集積回路)モジュール20の一例を示すブロック図
である。図4において、LCD1は例えば240×64
ドットの画素数を有し、1〜64のコモン電極駆動用の
コモンドライバ1a,1〜240のセグメント電極駆動
用のセグメントドライバ1bにより駆動される。セグメ
ントドライバ1bは複数個配置され、例えば80個づつ
のLCDIのセグメント電極を,同一仕様のセグメント
ドライバ3個で駆動する。
【0029】コモンドライバ1aには、70Hzのフレ
ーム信号FLMと、交流化信号Mと、ラッチ信号CL1
が入力される。また、セグメントドライバ1bには、前
記交流化信号Mと、ラッチ信号CL1と、データシフト
クロック信号CL2が入力される。
ーム信号FLMと、交流化信号Mと、ラッチ信号CL1
が入力される。また、セグメントドライバ1bには、前
記交流化信号Mと、ラッチ信号CL1と、データシフト
クロック信号CL2が入力される。
【0030】Dはシリアルデータ、D0〜D3はパラレ
ルデータである。P、Sは、セグメントドライバ1bに
入力されるパラレルデータとシリアルデータの切り替え
を示している。図4は、切り替えはシリアルS側にある
状態を示している。この状態では、セグメントドライバ
1bのパラレル入力端子およびパラレル/シリアル入力
選択端子には、ジャンパJ1〜J3とジャンパJ4によ
り基準電圧VSSが印加されている。
ルデータである。P、Sは、セグメントドライバ1bに
入力されるパラレルデータとシリアルデータの切り替え
を示している。図4は、切り替えはシリアルS側にある
状態を示している。この状態では、セグメントドライバ
1bのパラレル入力端子およびパラレル/シリアル入力
選択端子には、ジャンパJ1〜J3とジャンパJ4によ
り基準電圧VSSが印加されている。
【0031】セグメントドライバ1bにパラレルデータ
の入力を選択する場合には、切り替えをP側にする。こ
のときには、セグメントドライバ1bのパラレル端子を
パラレルデータD0〜D3に接続し、パラレル/シリア
ル入力選択端子をロジック回路用電源電圧VDDに接続
する。
の入力を選択する場合には、切り替えをP側にする。こ
のときには、セグメントドライバ1bのパラレル端子を
パラレルデータD0〜D3に接続し、パラレル/シリア
ル入力選択端子をロジック回路用電源電圧VDDに接続
する。
【0032】VEEは、LCDドライバ用電源電圧であ
る。この電源電圧VEEとLCDドライバ2間には、L
CD駆動電圧調整用のトランジスタTrを接続する。切
り替えスイッチ3で輝度調整用抵抗を選択し、これに基
づいて設定された液晶駆動電圧VoがトランジスタTr
のベースにバイアス電圧として供給される。トランジス
タTrのベースバイアス電圧の大きさを変えることによ
り、LCDドライバ2に流れる電流が制御される。
る。この電源電圧VEEとLCDドライバ2間には、L
CD駆動電圧調整用のトランジスタTrを接続する。切
り替えスイッチ3で輝度調整用抵抗を選択し、これに基
づいて設定された液晶駆動電圧VoがトランジスタTr
のベースにバイアス電圧として供給される。トランジス
タTrのベースバイアス電圧の大きさを変えることによ
り、LCDドライバ2に流れる電流が制御される。
【0033】コモンドライバ1aと、セグメントドライ
バ1bの駆動電圧V1〜V5は、トランジスタTrの電
流の大きさに対応して、例えば8〜20Vの範囲に規定
されている。このようにして、環境温度の検出によりL
CDドライバ2からは所定の駆動電圧が選定され、コモ
ンドライバ1aとセグメントドライバ1bに供給され
る。
バ1bの駆動電圧V1〜V5は、トランジスタTrの電
流の大きさに対応して、例えば8〜20Vの範囲に規定
されている。このようにして、環境温度の検出によりL
CDドライバ2からは所定の駆動電圧が選定され、コモ
ンドライバ1aとセグメントドライバ1bに供給され
る。
【0034】環境温度が低い場合にはLCDの輝度が濃
くなっている。この場合には、環境温度の検出に伴って
設定される液晶駆動電圧Voが低くなるので、トランジ
スタTrのベースバイアス電圧が小さくなる。このため
LCDドライバ2に流れる電流が減少し、LCD駆動電
圧V1〜V5が低くなるので、LCDの輝度を薄くする
方向に調整する。また、環境温度が高くなるにしたが
い、トランジスタTrのベースバイアス電圧が大きくな
る。この場合には、LCDの表示画面の輝度を濃くする
方向に調整する。
くなっている。この場合には、環境温度の検出に伴って
設定される液晶駆動電圧Voが低くなるので、トランジ
スタTrのベースバイアス電圧が小さくなる。このため
LCDドライバ2に流れる電流が減少し、LCD駆動電
圧V1〜V5が低くなるので、LCDの輝度を薄くする
方向に調整する。また、環境温度が高くなるにしたが
い、トランジスタTrのベースバイアス電圧が大きくな
る。この場合には、LCDの表示画面の輝度を濃くする
方向に調整する。
【0035】なお、CPU6にA/D入力ポートを設
け、サーミスタの検出電圧を直接にCPU6に入力して
環境温度を検出する構成とすることも可能である。
け、サーミスタの検出電圧を直接にCPU6に入力して
環境温度を検出する構成とすることも可能である。
【0036】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、検
出された温度に基づいて輝度調整抵抗を切り替えている
ので、環境温度が変化しても液晶表示器には適切な輝度
が得られる。
出された温度に基づいて輝度調整抵抗を切り替えている
ので、環境温度が変化しても液晶表示器には適切な輝度
が得られる。
【0037】また、順次複数の基準電圧を発生する基準
電圧と温度検出素子の出力とを比較するので、制御手段
にアナログ/デジタルポートを設けなくても、あるいは
別にアナログ/デジタル変換器を設けなくとも、温度を
検出することができる。
電圧と温度検出素子の出力とを比較するので、制御手段
にアナログ/デジタルポートを設けなくても、あるいは
別にアナログ/デジタル変換器を設けなくとも、温度を
検出することができる。
【0038】さらに、制御手段は、温度検出手段で検出
された温度と選択する輝度調整抵抗のテーブルを有して
いる。このため、温度検出により、輝度調整用抵抗を選
択する制御信号を自動的に形成することができる。
された温度と選択する輝度調整抵抗のテーブルを有して
いる。このため、温度検出により、輝度調整用抵抗を選
択する制御信号を自動的に形成することができる。
【図1】本発明の実施の形態の液晶表示器の輝度調整装
置の一例を示す回路図である。
置の一例を示す回路図である。
【図2】コンパレータの動作を説明する特性図である。
【図3】液晶表示器の輝度調整の処理手順を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図4】液晶表示器用ICモジュールを示すブロック図
である。
である。
【図5】従来例の回路図である。
【符号の説明】 1 液晶表示器(LCD) 2 液晶表示器(LCD)ドライバ 3 切り替えスイッチ 4 輝度調整用抵抗器 5 制御装置 6 中央処理装置(CPU) 7 記憶装置 8 パルス幅変調器(PWM) 9 低域ろ波器(LPF) 10 サーミスタ 11 コンパレータ 20 液晶表示器用ICモジュール
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成10年3月27日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】発明の名称
【補正方法】変更
【補正内容】
【発明の名称】液晶表示器の輝度調整装置
Claims (3)
- 【請求項1】 液晶表示器と、この液晶表示器を駆動す
る駆動手段と、温度検出手段と、温度検出手段の出力に
基づき制御信号を出力する制御手段と、液晶表示器の輝
度調整抵抗と、制御信号に基づき輝度調整抵抗を切り替
える切り替え手段とを備えてなる液晶表示器の輝度度調
整装置。 - 【請求項2】 前記温度検出手段は、温度検出素子と、
当該温度検出素子の出力と基準電圧を比較する比較手段
と、順次複数の基準電圧を発生する基準電圧発生手段と
からなる請求項1に記載の液晶表示器の輝度度調整装
置。 - 【請求項3】 前記制御手段は、温度検出手段で検出さ
れた温度と、選択する輝度調整抵抗のテーブルを備えて
なる請求項1または請求項2に記載の液晶表示器の輝度
度調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP37006697A JPH11183869A (ja) | 1997-12-18 | 1997-12-18 | 液晶表示器の輝度調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP37006697A JPH11183869A (ja) | 1997-12-18 | 1997-12-18 | 液晶表示器の輝度調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11183869A true JPH11183869A (ja) | 1999-07-09 |
Family
ID=18495993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP37006697A Pending JPH11183869A (ja) | 1997-12-18 | 1997-12-18 | 液晶表示器の輝度調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11183869A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100731024B1 (ko) * | 2000-07-04 | 2007-06-22 | 엘지.필립스 엘시디 주식회사 | 프로그램어블 기준전압 발생장치 |
| JP2010128315A (ja) * | 2008-11-28 | 2010-06-10 | Kyocera Corp | 信号処理装置及び画像表示装置 |
| WO2019049670A1 (ja) * | 2017-09-05 | 2019-03-14 | 株式会社デンソー | 液晶パネルの駆動回路および液晶表示装置 |
-
1997
- 1997-12-18 JP JP37006697A patent/JPH11183869A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100731024B1 (ko) * | 2000-07-04 | 2007-06-22 | 엘지.필립스 엘시디 주식회사 | 프로그램어블 기준전압 발생장치 |
| JP2010128315A (ja) * | 2008-11-28 | 2010-06-10 | Kyocera Corp | 信号処理装置及び画像表示装置 |
| WO2019049670A1 (ja) * | 2017-09-05 | 2019-03-14 | 株式会社デンソー | 液晶パネルの駆動回路および液晶表示装置 |
| JP2019045766A (ja) * | 2017-09-05 | 2019-03-22 | 株式会社デンソー | 液晶パネルの駆動回路および液晶表示装置 |
| CN111052211A (zh) * | 2017-09-05 | 2020-04-21 | 株式会社电装 | 液晶面板的驱动电路以及液晶显示装置 |
| CN111052211B (zh) * | 2017-09-05 | 2023-01-17 | 株式会社电装 | 液晶面板的驱动电路以及液晶显示装置 |
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Legal Events
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|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20061121 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |