JPH1118428A - 伝送器電源装置 - Google Patents
伝送器電源装置Info
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- JPH1118428A JPH1118428A JP16999697A JP16999697A JPH1118428A JP H1118428 A JPH1118428 A JP H1118428A JP 16999697 A JP16999697 A JP 16999697A JP 16999697 A JP16999697 A JP 16999697A JP H1118428 A JPH1118428 A JP H1118428A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 入出力モジュールが伝送器電圧として12V
出力時でも消費電流が少なくてすむ伝送器電源装置を提
供すること。 【解決手段】 二つのフローティングである第1の出力
電圧Vo1と第2の出力電圧Vo2が得られるDC−DCコ
ンバータと、第1の出力電圧のマイナス側端子と、第2
の出力電圧のプラス側端子の間に接続された半導体スイ
ッチ素子SW1と、第1の出力電圧のマイナス側端子
と、第2の出力電圧のマイナス側端子Vbの間に接続さ
れたダイオードD1と、この半導体スイッチ素子をオン
オフすることで、第1の出力電圧のプラス側端子電位V
aを第2の出力電圧のマイナス側端子電位を基準として
調整する電位調整回路μPを具備することを特徴として
いる。
出力時でも消費電流が少なくてすむ伝送器電源装置を提
供すること。 【解決手段】 二つのフローティングである第1の出力
電圧Vo1と第2の出力電圧Vo2が得られるDC−DCコ
ンバータと、第1の出力電圧のマイナス側端子と、第2
の出力電圧のプラス側端子の間に接続された半導体スイ
ッチ素子SW1と、第1の出力電圧のマイナス側端子
と、第2の出力電圧のマイナス側端子Vbの間に接続さ
れたダイオードD1と、この半導体スイッチ素子をオン
オフすることで、第1の出力電圧のプラス側端子電位V
aを第2の出力電圧のマイナス側端子電位を基準として
調整する電位調整回路μPを具備することを特徴として
いる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、入出力モジュール
等の内部で電源供給を行う伝送器電源装置に関し、特に
消費電流を低減する改良に関する。
等の内部で電源供給を行う伝送器電源装置に関し、特に
消費電流を低減する改良に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は従来の入出力モジュールの構成ブ
ロック図である。図において、入出力モジュールのフィ
ールド機器との接続側には、+29V、+5V、−6V
を出力するレギュレータ10が設けられており、システ
ム側に設けられた電源制御回路PSCによってスイッチ
ング素子のオンオフが制御されて、出力電圧が安定化さ
れている。ここで、+5Vはマイクロプロセッサ等のモ
ジュール内用電源電圧であり、+29Vは伝送器電源電
圧で、トランジスタTr1を介して接続点Aに印加され
る。オペアンプU1は、出力設定値(12V/24V)
に応じてトランジスタTr1に制御信号を送り、+29
Vからシリーズ電源方式により伝送器電源電圧が作り出
されている。
ロック図である。図において、入出力モジュールのフィ
ールド機器との接続側には、+29V、+5V、−6V
を出力するレギュレータ10が設けられており、システ
ム側に設けられた電源制御回路PSCによってスイッチ
ング素子のオンオフが制御されて、出力電圧が安定化さ
れている。ここで、+5Vはマイクロプロセッサ等のモ
ジュール内用電源電圧であり、+29Vは伝送器電源電
圧で、トランジスタTr1を介して接続点Aに印加され
る。オペアンプU1は、出力設定値(12V/24V)
に応じてトランジスタTr1に制御信号を送り、+29
Vからシリーズ電源方式により伝送器電源電圧が作り出
されている。
【0003】マイクロプロセッサμPは、パルス入力信
号をパルス受信器から受け取ると共に、パルス信号を受
診するのに最適な条件を選択する信号を出力し、例えば
入力抵抗の抵抗値を200Ω、500Ω、1kΩから選
択したり、或いはコンデンサ入力にしたりする。パルス
信号の入力端子は、A−C端子間に伝送器電源電圧が印
加され、B−C端子間に接点信号が入力されるので、パ
ルス受信器に送る。
号をパルス受信器から受け取ると共に、パルス信号を受
診するのに最適な条件を選択する信号を出力し、例えば
入力抵抗の抵抗値を200Ω、500Ω、1kΩから選
択したり、或いはコンデンサ入力にしたりする。パルス
信号の入力端子は、A−C端子間に伝送器電源電圧が印
加され、B−C端子間に接点信号が入力されるので、パ
ルス受信器に送る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこで、入出力モジュ
ールが伝送器電圧として12V出力時に、消費電流が大
きくなるという課題があった。本発明は上述の課題を解
決したもので、入出力モジュールが伝送器電圧として1
2V出力時でも消費電流が少なくてすむ伝送器電源装置
を提供することを目的とする。
ールが伝送器電圧として12V出力時に、消費電流が大
きくなるという課題があった。本発明は上述の課題を解
決したもので、入出力モジュールが伝送器電圧として1
2V出力時でも消費電流が少なくてすむ伝送器電源装置
を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成する請
求項1記載の伝送器電源装置は、二つのフローティング
である第1の出力電圧Vo1と第2の出力電圧Vo2が得ら
れるDC−DCコンバータと、第1の出力電圧のマイナ
ス側端子と、第2の出力電圧のプラス側端子の間に接続
された半導体スイッチ素子SW1と、第1の出力電圧の
マイナス側端子と、第2の出力電圧のマイナス側端子V
bの間に接続されたダイオードD1と、この半導体スイ
ッチ素子をオンオフすることで、第1の出力電圧のプラ
ス側端子電位Vaを第2の出力電圧のマイナス側端子電
位を基準として調整する電位調整回路μPとを具備する
ことを特徴としている。
求項1記載の伝送器電源装置は、二つのフローティング
である第1の出力電圧Vo1と第2の出力電圧Vo2が得ら
れるDC−DCコンバータと、第1の出力電圧のマイナ
ス側端子と、第2の出力電圧のプラス側端子の間に接続
された半導体スイッチ素子SW1と、第1の出力電圧の
マイナス側端子と、第2の出力電圧のマイナス側端子V
bの間に接続されたダイオードD1と、この半導体スイ
ッチ素子をオンオフすることで、第1の出力電圧のプラ
ス側端子電位Vaを第2の出力電圧のマイナス側端子電
位を基準として調整する電位調整回路μPとを具備する
ことを特徴としている。
【0006】請求項1記載の発明の構成によれば、半導
体スイッチ素子をオフすると、第2の出力電圧のマイナ
ス側端子電位を基準とする第1の出力電圧のプラス側端
子電位Vaは、第1の出力電圧に近い値となる。そこ
で、伝送器電源出力電圧値が低く設定されているとき
に、好適である。半導体スイッチ素子をオンすると、第
2の出力電圧のマイナス側端子電位を基準とする第1の
出力電圧のプラス側端子電位Vaは、第1の出力電圧に
第2の出力電圧を加算した値となる。そこで、伝送器電
源出力電圧値が高く設定されているときに、好適であ
る。
体スイッチ素子をオフすると、第2の出力電圧のマイナ
ス側端子電位を基準とする第1の出力電圧のプラス側端
子電位Vaは、第1の出力電圧に近い値となる。そこ
で、伝送器電源出力電圧値が低く設定されているとき
に、好適である。半導体スイッチ素子をオンすると、第
2の出力電圧のマイナス側端子電位を基準とする第1の
出力電圧のプラス側端子電位Vaは、第1の出力電圧に
第2の出力電圧を加算した値となる。そこで、伝送器電
源出力電圧値が高く設定されているときに、好適であ
る。
【0007】請求項2によれば、オペアンプの非反転端
子に入力される電圧を制御するスイッチSW2と、伝送
器電源出力電圧を分圧抵抗R3,R4で分圧して反転端
子に入力される前記オペアンプU1と、このオペアンプ
の出力端子が制御端子に接続され、前記第1の出力電圧
のプラス側端子電位Vaを当該伝送器電源出力電圧に付
勢するトランジスタTr1とを具備している。すると、
オペアンプU1によって請求項1記載のDC−DCコン
バータの出力電圧を、伝送器電源出力電圧に付勢するシ
リーズ電源の回路構成が明確になる。
子に入力される電圧を制御するスイッチSW2と、伝送
器電源出力電圧を分圧抵抗R3,R4で分圧して反転端
子に入力される前記オペアンプU1と、このオペアンプ
の出力端子が制御端子に接続され、前記第1の出力電圧
のプラス側端子電位Vaを当該伝送器電源出力電圧に付
勢するトランジスタTr1とを具備している。すると、
オペアンプU1によって請求項1記載のDC−DCコン
バータの出力電圧を、伝送器電源出力電圧に付勢するシ
リーズ電源の回路構成が明確になる。
【0008】好ましくは、請求項3のように、スイッチ
は第2の出力電圧を与える第1の入力電圧と、第2の出
力電圧を分圧抵抗R1,R2によって分圧した第2の入
力電圧とを切り換えるとよい。このような切換動作が、
スイッチSW2の電圧の制御に他ならない。
は第2の出力電圧を与える第1の入力電圧と、第2の出
力電圧を分圧抵抗R1,R2によって分圧した第2の入
力電圧とを切り換えるとよい。このような切換動作が、
スイッチSW2の電圧の制御に他ならない。
【0009】
【発明の実施の形態】以下図面を用いて、本発明を説明
する。図1は本発明の一実施例を示す要部回路図であ
る。図において、DC−DCコンバータ10は、5V電
圧を入力とし、第1の出力電圧Vo1(例えば24V)と
第2の出力電圧Vo2(例えば5V)を供給する多出力電
源で、出力電圧は両方ともフローティングである。ここ
では、第1の出力電圧のプラス側端子電位をVa、第2
の出力電圧のマイナス側端子電位をVbとする。
する。図1は本発明の一実施例を示す要部回路図であ
る。図において、DC−DCコンバータ10は、5V電
圧を入力とし、第1の出力電圧Vo1(例えば24V)と
第2の出力電圧Vo2(例えば5V)を供給する多出力電
源で、出力電圧は両方ともフローティングである。ここ
では、第1の出力電圧のプラス側端子電位をVa、第2
の出力電圧のマイナス側端子電位をVbとする。
【0010】半導体スイッチ素子SW1は、第1の出力
電圧のマイナス側端子と、第2の出力電圧のプラス側端
子の間に接続されるもので、マイクロプロセッサμPに
よってオンオフされる。ダイオードD1は、第1の出力
電圧のマイナス側端子と、第2の出力電圧のマイナス側
端子Vbの間に接続される絶縁素子である。電位調整回
路μPは、半導体スイッチ素子SW1をオンオフするこ
とで、第1の出力電圧のプラス側端子電位Vaを第2の
出力電圧のマイナス側端子電位Vbを基準として調整す
る。さらに、電位調整回路μPはスイッチSW2の端子
1,0の接続切換を行う。
電圧のマイナス側端子と、第2の出力電圧のプラス側端
子の間に接続されるもので、マイクロプロセッサμPに
よってオンオフされる。ダイオードD1は、第1の出力
電圧のマイナス側端子と、第2の出力電圧のマイナス側
端子Vbの間に接続される絶縁素子である。電位調整回
路μPは、半導体スイッチ素子SW1をオンオフするこ
とで、第1の出力電圧のプラス側端子電位Vaを第2の
出力電圧のマイナス側端子電位Vbを基準として調整す
る。さらに、電位調整回路μPはスイッチSW2の端子
1,0の接続切換を行う。
【0011】スイッチSW2は、第2の出力電圧Vo2を
与える端子1と、第2の出力電圧Vo2を分圧抵抗R1,
R2によって分圧した端子0を切り換えて、オペアンプ
U1の非反転端子と接続する。オペアンプU1は、伝送
器電源出力電圧を分圧抵抗R3,R4で分圧して、反転
端子に入力すると共に、動作用の電圧は第1の出力電圧
のプラス側端子Vaと第2の出力電圧のマイナス側端子
電位Vbとから得ている。トランジスタTr1は、オペ
アンプU1の出力端子がベース端子に接続され、前記第
1の出力電圧のプラス側端子電位Vaがコレクタ端子に
印加され、伝送器電源出力電圧線がエミッタ端子に印加
されている。
与える端子1と、第2の出力電圧Vo2を分圧抵抗R1,
R2によって分圧した端子0を切り換えて、オペアンプ
U1の非反転端子と接続する。オペアンプU1は、伝送
器電源出力電圧を分圧抵抗R3,R4で分圧して、反転
端子に入力すると共に、動作用の電圧は第1の出力電圧
のプラス側端子Vaと第2の出力電圧のマイナス側端子
電位Vbとから得ている。トランジスタTr1は、オペ
アンプU1の出力端子がベース端子に接続され、前記第
1の出力電圧のプラス側端子電位Vaがコレクタ端子に
印加され、伝送器電源出力電圧線がエミッタ端子に印加
されている。
【0012】このように構成された装置の動作を次に説
明する。図2は伝送器電源電圧とスイッチSW1,2の
動作状態の説明図である。伝送器電源電圧が12Vであ
るときは、半導体スイッチ素子SW1はオフして、第2
の出力電圧のマイナス側端子電位Vbを基準とする第1
の出力電圧のプラス側端子電位Vaは低めの24Vとす
る。伝送器電源電圧が24Vであるときは、半導体スイ
ッチ素子SW1はオンして、第2の出力電圧のマイナス
側端子電位Vbを基準とする第1の出力電圧のプラス側
端子電位Vaは高めの29Vとする。そして、オペアン
プU1の制御電圧を調整して、トランジスタTr1によ
る電圧降下を制御し、伝送器電源出力電圧を12V又は
24Vに維持する。
明する。図2は伝送器電源電圧とスイッチSW1,2の
動作状態の説明図である。伝送器電源電圧が12Vであ
るときは、半導体スイッチ素子SW1はオフして、第2
の出力電圧のマイナス側端子電位Vbを基準とする第1
の出力電圧のプラス側端子電位Vaは低めの24Vとす
る。伝送器電源電圧が24Vであるときは、半導体スイ
ッチ素子SW1はオンして、第2の出力電圧のマイナス
側端子電位Vbを基準とする第1の出力電圧のプラス側
端子電位Vaは高めの29Vとする。そして、オペアン
プU1の制御電圧を調整して、トランジスタTr1によ
る電圧降下を制御し、伝送器電源出力電圧を12V又は
24Vに維持する。
【0013】図3は、本実施例品と従来品の特性比較図
である。パルス入力信号線は、1回線当たり、伝送器電
源電圧出力値が12Vであるとき、電流出力値が35m
Aに設定されている。このとき、図4の従来回路では消
費電流が350mAであるのに対して、図1の本実施例
回路では消費電流が330mAと7%程度省電流化され
ている。また、伝送器電源電圧出力値が24Vであると
き、電流出力値が24mAに設定されている。このと
き、図4の従来回路では消費電流が350mAであるの
に対して、図1の本実施例回路では消費電流が320m
Aと10%程度省電流化されている。
である。パルス入力信号線は、1回線当たり、伝送器電
源電圧出力値が12Vであるとき、電流出力値が35m
Aに設定されている。このとき、図4の従来回路では消
費電流が350mAであるのに対して、図1の本実施例
回路では消費電流が330mAと7%程度省電流化され
ている。また、伝送器電源電圧出力値が24Vであると
き、電流出力値が24mAに設定されている。このと
き、図4の従来回路では消費電流が350mAであるの
に対して、図1の本実施例回路では消費電流が320m
Aと10%程度省電流化されている。
【0014】尚、上記実施例においては、伝送器電源電
圧出力値が12V/24Vであって、DC−DCコンバ
ータの二次側出力電圧が5Vと24Vの場合を例に説明
したが、本発明はこれに限定されるものではなく、伝送
器電源電圧出力値やDC−DCコンバータの出力電圧が
他の組合せでも、本発明の要旨を逸脱しない範囲で適宜
の変形実施例が可能であることは言うまでもない。
圧出力値が12V/24Vであって、DC−DCコンバ
ータの二次側出力電圧が5Vと24Vの場合を例に説明
したが、本発明はこれに限定されるものではなく、伝送
器電源電圧出力値やDC−DCコンバータの出力電圧が
他の組合せでも、本発明の要旨を逸脱しない範囲で適宜
の変形実施例が可能であることは言うまでもない。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように請求項1記載の伝送
器電源装置によれば、伝送器電源電圧出力値が低い側で
あれば、スイッチング素子を用いて第1の出力電圧を基
準とする低い電圧を供給し、伝送器電源電圧出力値が高
い側であれば、スイッチング素子を用いて第1の出力電
圧に第2の出力電圧を加算した高い電圧を供給している
ので、パルス入力1回線当たりの消費電流が少なくてす
むという効果がある。
器電源装置によれば、伝送器電源電圧出力値が低い側で
あれば、スイッチング素子を用いて第1の出力電圧を基
準とする低い電圧を供給し、伝送器電源電圧出力値が高
い側であれば、スイッチング素子を用いて第1の出力電
圧に第2の出力電圧を加算した高い電圧を供給している
ので、パルス入力1回線当たりの消費電流が少なくてす
むという効果がある。
【0016】請求項2によれば、オペアンプの非反転端
子に入力される電圧を制御するスイッチSW2と、伝送
器電源出力電圧を分圧抵抗R3,R4で分圧して反転端
子に入力される前記オペアンプU1と、このオペアンプ
の出力端子が制御端子に接続され、前記第1の出力電圧
のプラス側端子電位Vaを当該伝送器電源出力電圧に付
勢するトランジスタTr1とを具備している。すると、
オペアンプU1によって請求項1記載のDC−DCコン
バータの出力電圧を、伝送器電源出力電圧に付勢するシ
リーズ電源の回路構成が明確になる。
子に入力される電圧を制御するスイッチSW2と、伝送
器電源出力電圧を分圧抵抗R3,R4で分圧して反転端
子に入力される前記オペアンプU1と、このオペアンプ
の出力端子が制御端子に接続され、前記第1の出力電圧
のプラス側端子電位Vaを当該伝送器電源出力電圧に付
勢するトランジスタTr1とを具備している。すると、
オペアンプU1によって請求項1記載のDC−DCコン
バータの出力電圧を、伝送器電源出力電圧に付勢するシ
リーズ電源の回路構成が明確になる。
【図1】本発明の一実施例を示す要部回路図である。
【図2】伝送器電源電圧とスイッチSW1,2の動作状
態の説明図である。
態の説明図である。
【図3】本実施例品と従来品の特性比較図である。
【図4】従来の入出力モジュールの構成ブロック図であ
る。
る。
10 DC−DCコンバータ μP 電位調整回路
Claims (3)
- 【請求項1】二つのフローティングである第1の出力電
圧(Vo1)と第2の出力電圧(Vo2)が得られるDC−D
Cコンバータと、 第1の出力電圧のマイナス側端子と、第2の出力電圧の
プラス側端子の間に接続された半導体スイッチ素子(S
W1)と、 第1の出力電圧のマイナス側端子と、第2の出力電圧の
マイナス側端子(Vb)の間に接続されたダイオード
(D1)と、 この半導体スイッチ素子をオンオフすることで、第1の
出力電圧のプラス側端子電位(Va)を第2の出力電圧
のマイナス側端子電位を基準として調整する電位調整回
路(μP)と、 を具備することを特徴とする伝送器電源装置。 - 【請求項2】オペアンプの非反転端子に入力される電圧
を制御するスイッチ(SW2)と、 伝送器電源出力電圧を分圧抵抗(R3,R4)で分圧し
て反転端子に入力される前記オペアンプ(U1)と、 このオペアンプの出力端子が制御端子に接続され、前記
第1の出力電圧のプラス側端子電位(Va)を当該伝送
器電源出力電圧に付勢するトランジスタ(Tr1)とを
具備することを特徴とする請求項1記載の伝送器電源装
置。 - 【請求項3】前記スイッチは、前記第2の出力電圧を与
える第1の入力電圧と、前記第2の出力電圧を分圧抵抗
(R1,R2)によって分圧した第2の入力電圧とを切
り換えることを特徴とする請求項2記載の伝送器電源装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16999697A JPH1118428A (ja) | 1997-06-26 | 1997-06-26 | 伝送器電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16999697A JPH1118428A (ja) | 1997-06-26 | 1997-06-26 | 伝送器電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1118428A true JPH1118428A (ja) | 1999-01-22 |
Family
ID=15896667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16999697A Pending JPH1118428A (ja) | 1997-06-26 | 1997-06-26 | 伝送器電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1118428A (ja) |
-
1997
- 1997-06-26 JP JP16999697A patent/JPH1118428A/ja active Pending
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