JPH11184336A - 画像処理装置 - Google Patents
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- JPH11184336A JPH11184336A JP9351317A JP35131797A JPH11184336A JP H11184336 A JPH11184336 A JP H11184336A JP 9351317 A JP9351317 A JP 9351317A JP 35131797 A JP35131797 A JP 35131797A JP H11184336 A JPH11184336 A JP H11184336A
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- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 claims 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 9
- 230000008569 process Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 3
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
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- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 実際の出力形態(白黒、単色カラー、フルカ
ラー)に応じて適切な課金を行うことができるようにす
る。 【解決手段】 演算装置16は、像形成部2内のROS
I/F3のK,Y,M,Cそれぞれの階調データ計数
部からの各画素毎の計数値を1ページ分累算することに
より、1ページ分のトナー量に比例したイメージカウン
トを算出し、さらに、該イメージカウントと用紙サイズ
検出部15から供給される用紙サイズとから単位面積当
たりの像密度(=トナー量/単位面積当たり)を、K,
Y,M,Cのそれぞれについて算出する。さらに、演算
装置16は、課金しきい値格納部18に格納されている
しきい値と上記像密度とを比較し、像密度がしきい値以
上であれば、出力形態(白黒、単色カラー、フルカラ
ー)、用紙サイズからページ単位で料金を算出する一
方、像密度がしきい値より小さければ、課金しないよう
にする。
ラー)に応じて適切な課金を行うことができるようにす
る。 【解決手段】 演算装置16は、像形成部2内のROS
I/F3のK,Y,M,Cそれぞれの階調データ計数
部からの各画素毎の計数値を1ページ分累算することに
より、1ページ分のトナー量に比例したイメージカウン
トを算出し、さらに、該イメージカウントと用紙サイズ
検出部15から供給される用紙サイズとから単位面積当
たりの像密度(=トナー量/単位面積当たり)を、K,
Y,M,Cのそれぞれについて算出する。さらに、演算
装置16は、課金しきい値格納部18に格納されている
しきい値と上記像密度とを比較し、像密度がしきい値以
上であれば、出力形態(白黒、単色カラー、フルカラ
ー)、用紙サイズからページ単位で料金を算出する一
方、像密度がしきい値より小さければ、課金しないよう
にする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、デジタルカラー
複写機等に係り、出力枚数、出力形態等に応じて課金を
行う画像処理装置に関する。
複写機等に係り、出力枚数、出力形態等に応じて課金を
行う画像処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、デジタルカラー複写機、プリンタ
等の画像処理装置では、ユーザがどのような形態(白
黒、単色カラー、フルカラー)で出力するかを指定した
情報や用紙サイズ、出力枚数といった情報により課金す
べき料金を決定していた。ユーザは、コピーする場合、
予め複写モード(白黒、単色カラー、フルカラー)を選
択し、用紙サイズ、拡大・縮小の有無、コピー枚数等を
指定した後、コピーを開始する。複写機は、コピー時
に、複写モード(白黒、単色カラー、フルカラー)、用
紙サイズ、コピー枚数等に基づいて料金を決定する(例
えば、特開平1−13563、特開平4−3174)。
等の画像処理装置では、ユーザがどのような形態(白
黒、単色カラー、フルカラー)で出力するかを指定した
情報や用紙サイズ、出力枚数といった情報により課金す
べき料金を決定していた。ユーザは、コピーする場合、
予め複写モード(白黒、単色カラー、フルカラー)を選
択し、用紙サイズ、拡大・縮小の有無、コピー枚数等を
指定した後、コピーを開始する。複写機は、コピー時
に、複写モード(白黒、単色カラー、フルカラー)、用
紙サイズ、コピー枚数等に基づいて料金を決定する(例
えば、特開平1−13563、特開平4−3174)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の画像処理装置では、原稿(またはイメージ)中
に白黒ページとカラーページとが混在していた場合、選
択した複写モードにより原稿全体が課金されてしまう問
題がある。例えば、全50ページからなる原稿(または
イメージ)が、1枚のカラーページと49枚の白黒ペー
ジであった場合、1枚のカラーページをカラーで複写す
るためには、複写モードとしてフルカラーを選択しなけ
ればならない。この場合、49枚の白黒ページもフルカ
ラーで課金されてしまい、正確な課金が行われないとい
う問題があった。
た従来の画像処理装置では、原稿(またはイメージ)中
に白黒ページとカラーページとが混在していた場合、選
択した複写モードにより原稿全体が課金されてしまう問
題がある。例えば、全50ページからなる原稿(または
イメージ)が、1枚のカラーページと49枚の白黒ペー
ジであった場合、1枚のカラーページをカラーで複写す
るためには、複写モードとしてフルカラーを選択しなけ
ればならない。この場合、49枚の白黒ページもフルカ
ラーで課金されてしまい、正確な課金が行われないとい
う問題があった。
【0004】そこで、原稿(またはイメージ)1枚毎に
カラー情報を判別(Auto Color Selection)し、課金を
切り替える方法が考えられるが、例えば、ネットワーク
等で用いる場合では、原稿(またはイメージ)が入力さ
れる入力装置と、入力された原稿(またはイメージ)を
用紙にコピーして出力装置とが別体である場合があり、
このような状況で上記方式を採用すると、原稿(または
イメージ)を扱う装置(入力装置)全てに上記「Auto C
olor Selection」機能を搭載する必要が生じてしまい、
コストアップにつながるという問題がある。
カラー情報を判別(Auto Color Selection)し、課金を
切り替える方法が考えられるが、例えば、ネットワーク
等で用いる場合では、原稿(またはイメージ)が入力さ
れる入力装置と、入力された原稿(またはイメージ)を
用紙にコピーして出力装置とが別体である場合があり、
このような状況で上記方式を採用すると、原稿(または
イメージ)を扱う装置(入力装置)全てに上記「Auto C
olor Selection」機能を搭載する必要が生じてしまい、
コストアップにつながるという問題がある。
【0005】この発明は上述した事情に鑑みてなされた
もので、原稿(またはイメージ)が入力される入力装置
に依存することなく、実際の出力形態(白黒、単色カラ
ー、フルカラー)および用紙サイズを加味した適切な課
金を行うことができる画像処理装置を提供することを目
的としている。
もので、原稿(またはイメージ)が入力される入力装置
に依存することなく、実際の出力形態(白黒、単色カラ
ー、フルカラー)および用紙サイズを加味した適切な課
金を行うことができる画像処理装置を提供することを目
的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述した問題点を解決す
るために、請求項1記載の発明では、用紙に異なる色剤
の画像を転写する複数の像形成手段と、これらの複数の
像形成手段の異なる色剤の消費量に基づいて、出力され
る用紙に対する課金を行う課金手段とを具備することを
特徴とする。
るために、請求項1記載の発明では、用紙に異なる色剤
の画像を転写する複数の像形成手段と、これらの複数の
像形成手段の異なる色剤の消費量に基づいて、出力され
る用紙に対する課金を行う課金手段とを具備することを
特徴とする。
【0007】この発明によれば、複数の像形成手段で用
紙に異なる色剤の画像を転写する際、課金手段によっ
て、複数の像形成手段におけるそれぞれの色剤の消費量
に基づいて、出力される用紙に対する課金を行うように
したので、原稿(またはイメージ)が入力される入力装
置に依存することなく、実際の出力形態(白黒、単色カ
ラー、フルカラー)に応じた適切な課金を行うことが可
能となる。また、各色毎の単位面積当たりの消費量(イ
メージカウント値)を算出し、該単位面積当たりの消費
量に基づいて、出力される用紙に対する課金を行うこと
により、ノイズ等の影響を受けずに、実際の出力形態
(白黒、単色カラー、フルカラー)に応じた適切な課金
を行うことが可能となる。
紙に異なる色剤の画像を転写する際、課金手段によっ
て、複数の像形成手段におけるそれぞれの色剤の消費量
に基づいて、出力される用紙に対する課金を行うように
したので、原稿(またはイメージ)が入力される入力装
置に依存することなく、実際の出力形態(白黒、単色カ
ラー、フルカラー)に応じた適切な課金を行うことが可
能となる。また、各色毎の単位面積当たりの消費量(イ
メージカウント値)を算出し、該単位面積当たりの消費
量に基づいて、出力される用紙に対する課金を行うこと
により、ノイズ等の影響を受けずに、実際の出力形態
(白黒、単色カラー、フルカラー)に応じた適切な課金
を行うことが可能となる。
【0008】
【発明の実施の形態】次に図面を参照してこの発明の実
施形態について説明する。
施形態について説明する。
【0009】A.実施形態の構成 図1は本発明の一実施形態による画像処理装置の略構成
を示す概念図である。図において、1は、イメージメモ
リであり、所定の入力装置から入力され、図示しない装
置により画像編集された1ページ分のイメージデータ、
もしくはネットワーク上の端末から出力された1ページ
分のイメージデータが順次格納され、所定のタイミング
で、像形成部2へ出力する。イメージデータは、1ペー
ジ分の各画素の階調に応じたパルス列(=階調データ)
からなる。像形成部2は、ROSインターフェイス(以
下、ROS I/Fという)3および像形成用レーザ光
学系(以下、ROSという)4から構成されている。
を示す概念図である。図において、1は、イメージメモ
リであり、所定の入力装置から入力され、図示しない装
置により画像編集された1ページ分のイメージデータ、
もしくはネットワーク上の端末から出力された1ページ
分のイメージデータが順次格納され、所定のタイミング
で、像形成部2へ出力する。イメージデータは、1ペー
ジ分の各画素の階調に応じたパルス列(=階調データ)
からなる。像形成部2は、ROSインターフェイス(以
下、ROS I/Fという)3および像形成用レーザ光
学系(以下、ROSという)4から構成されている。
【0010】ROS I/F3は、上記イメージメモリ
1からのイメージデータのパルス列を、ROS4に供給
するためのインターフェースであり、さらに、各画素毎
にイメージデータのパルス数をカウントする階調データ
計数部(後述)を備えている。なお、実際には、本画像
処理装置は、フルカラー出力が可能な構成となってお
り、上記イメージメモリ1は、Y,M,C,K色のそれ
ぞれのイメージデータ毎に設けられ、各イメージメモリ
から所定のタイミングで、Y,M,C,K色のそれぞれ
のイメージデータが出力されるようになっている。
1からのイメージデータのパルス列を、ROS4に供給
するためのインターフェースであり、さらに、各画素毎
にイメージデータのパルス数をカウントする階調データ
計数部(後述)を備えている。なお、実際には、本画像
処理装置は、フルカラー出力が可能な構成となってお
り、上記イメージメモリ1は、Y,M,C,K色のそれ
ぞれのイメージデータ毎に設けられ、各イメージメモリ
から所定のタイミングで、Y,M,C,K色のそれぞれ
のイメージデータが出力されるようになっている。
【0011】ここで、図2は、本発明に係わる主要部の
構成を示すブロック図である。なお、図1に対応する部
分には、同一の符号を付けている。図において、K,
Y,M,Cそれぞれの階調データ計数部は、それぞれの
階調データ計数部3a,3b,3c,3dからなる。階
調データ計数部3aは、K色に対する各画素の階調に相
当する計数値をカウントし、階調データ計数部3bは、
Y色に対する各画素の階調に相当する計数値をカウント
する。以下、同様に、階調データ計数部3cは、M色に
対する各画素の階調に相当する計数値をカウントし、階
調データ計数部3dは、C色に対する各画素の階調に相
当する計数値をカウントする。
構成を示すブロック図である。なお、図1に対応する部
分には、同一の符号を付けている。図において、K,
Y,M,Cそれぞれの階調データ計数部は、それぞれの
階調データ計数部3a,3b,3c,3dからなる。階
調データ計数部3aは、K色に対する各画素の階調に相
当する計数値をカウントし、階調データ計数部3bは、
Y色に対する各画素の階調に相当する計数値をカウント
する。以下、同様に、階調データ計数部3cは、M色に
対する各画素の階調に相当する計数値をカウントし、階
調データ計数部3dは、C色に対する各画素の階調に相
当する計数値をカウントする。
【0012】イメージデータのパルス列は、各画素の階
調に対応しているので、K,Y,M,C色のそれぞれの
階調データ計数部3a〜3dには、それぞれの色毎に各
画素の階調に応じたイメージカウントの計数値が得られ
る。各画素のイメージカウント値は、いわゆる濃度、す
なわちトナー量(色剤の転写量、あるいは消費量)に対
応している。したがって、K,Y,M,C色のそれぞれ
の階調データ計数部3a〜3dには、各色、各画素のト
ナー量に応じた値が得られることになる。該計数値は演
算装置16に供給される。次に、ROS4は、ROS
I/F3を介して供給されるイメージデータ(K,Y,
M,C色)のパルス列に従って、感光体ドラム6にイメ
ージに応じた潜像を形成するためのレーザ光5を感光体
ドラム6に順次照射する。
調に対応しているので、K,Y,M,C色のそれぞれの
階調データ計数部3a〜3dには、それぞれの色毎に各
画素の階調に応じたイメージカウントの計数値が得られ
る。各画素のイメージカウント値は、いわゆる濃度、す
なわちトナー量(色剤の転写量、あるいは消費量)に対
応している。したがって、K,Y,M,C色のそれぞれ
の階調データ計数部3a〜3dには、各色、各画素のト
ナー量に応じた値が得られることになる。該計数値は演
算装置16に供給される。次に、ROS4は、ROS
I/F3を介して供給されるイメージデータ(K,Y,
M,C色)のパルス列に従って、感光体ドラム6にイメ
ージに応じた潜像を形成するためのレーザ光5を感光体
ドラム6に順次照射する。
【0013】感光体ドラム6には、上記レーザ光の照射
によりイメージに応じた潜像(Y,M,C,K色)が順
次形成される。該感光体ドラム6の周囲には、帯電コロ
トロン7、現像器8、トナー補給器9、転写コロトロン
10、クリーナ11、除電ランプ12等が所定の位置に
配置されている。帯電コロトロン7は、感光体ドラムの
潜像部分を帯電させる。現像器8は、帯電した感光体ド
ラム6の潜像部分に、トナー補給器9からのトナー
(K,Y,M,C色)を乗せる。転写コロトロン10
は、用紙トレイ13から排出され、転写材担持体14で
搬送されてくる用紙上に感光体ドラム6上に乗ったトナ
ー(K,Y,M,C色)を転写する。該用紙上のトナー
は、図示しない定着器で固着され、トレー上に排出され
る。また、上記用紙トレイ13には、排出される用紙の
サイズを検出する用紙サイズ検出部15が設けられてお
り、該用紙サイズ検出部15は、検出した用紙サイズを
演算装置16に供給する。
によりイメージに応じた潜像(Y,M,C,K色)が順
次形成される。該感光体ドラム6の周囲には、帯電コロ
トロン7、現像器8、トナー補給器9、転写コロトロン
10、クリーナ11、除電ランプ12等が所定の位置に
配置されている。帯電コロトロン7は、感光体ドラムの
潜像部分を帯電させる。現像器8は、帯電した感光体ド
ラム6の潜像部分に、トナー補給器9からのトナー
(K,Y,M,C色)を乗せる。転写コロトロン10
は、用紙トレイ13から排出され、転写材担持体14で
搬送されてくる用紙上に感光体ドラム6上に乗ったトナ
ー(K,Y,M,C色)を転写する。該用紙上のトナー
は、図示しない定着器で固着され、トレー上に排出され
る。また、上記用紙トレイ13には、排出される用紙の
サイズを検出する用紙サイズ検出部15が設けられてお
り、該用紙サイズ検出部15は、検出した用紙サイズを
演算装置16に供給する。
【0014】次に、演算装置16は、CPU17、課金
しきい値格納部18、課金データ格納部19等から構成
されている。CPU17は、ROS I/F3のK,
Y,M,Cそれぞれの階調データ計数部3a〜3dから
の各画素毎の計数値、用紙サイズ検出部15から供給さ
れる用紙サイズ、図示しない、ユーザが設定する操作パ
ネルから供給される出力枚数等に従って、後述する処理
により料金を算出する。課金しきい値格納部18には、
ノイズ等が原因となる汚れに対して課金しないようにす
るため、あるいはほとんどが白黒で一部のみがカラーで
あった場合に白黒で課金するため、あるいは全体的に薄
ら色がついていて、見た目には白黒原稿に近い原稿であ
った場合に白黒で課金するためのしきい値が格納されて
いる。また、課金データ格納部19は、CPU17によ
って算出された課金データ(料金)が格納される。
しきい値格納部18、課金データ格納部19等から構成
されている。CPU17は、ROS I/F3のK,
Y,M,Cそれぞれの階調データ計数部3a〜3dから
の各画素毎の計数値、用紙サイズ検出部15から供給さ
れる用紙サイズ、図示しない、ユーザが設定する操作パ
ネルから供給される出力枚数等に従って、後述する処理
により料金を算出する。課金しきい値格納部18には、
ノイズ等が原因となる汚れに対して課金しないようにす
るため、あるいはほとんどが白黒で一部のみがカラーで
あった場合に白黒で課金するため、あるいは全体的に薄
ら色がついていて、見た目には白黒原稿に近い原稿であ
った場合に白黒で課金するためのしきい値が格納されて
いる。また、課金データ格納部19は、CPU17によ
って算出された課金データ(料金)が格納される。
【0015】演算装置16は、像形成部2内のROS
I/F3のK,Y,M,Cそれぞれの階調データ計数部
3a〜3dからの各画素毎の計数値を1ページ分累算
し、1ページ分のトナー量に比例した累算値(以下、イ
メージカウントという)を算出し、さらに、該イメージ
カウントと用紙サイズ検出部15から供給される用紙サ
イズとから単位面積当たりの階調(像密度:∝トナー量
/単位面積当たり)を、K,Y,M,Cのそれぞれにつ
いて算出する。
I/F3のK,Y,M,Cそれぞれの階調データ計数部
3a〜3dからの各画素毎の計数値を1ページ分累算
し、1ページ分のトナー量に比例した累算値(以下、イ
メージカウントという)を算出し、さらに、該イメージ
カウントと用紙サイズ検出部15から供給される用紙サ
イズとから単位面積当たりの階調(像密度:∝トナー量
/単位面積当たり)を、K,Y,M,Cのそれぞれにつ
いて算出する。
【0016】さらに、演算装置16は、ノイズ等が原因
となる汚れに対して課金しないようにするため、あるい
はほとんどが白黒で一部のみがカラーであった場合に白
黒で課金するため、あるいは全体的に薄ら色がついてい
て、見た目には白黒原稿に近い原稿であった場合に白黒
で課金するために課金しきい値格納部18に格納されて
いるしきい値と上記像密度とを比較し、像密度がしきい
値以上であれば、出力形態(白黒、単色カラー、フルカ
ラー)、出力枚数、用紙サイズ等から料金を算出する一
方、像密度がしきい値より小さければ、ノイズまたは課
金に当たらない出力であると判断し、課金しないように
する。このとき、演算装置16は、K,Y,M,Cのそ
れぞれのエンジン毎に課金の有無を判断しているので、
ページ単位で、白黒料金とするのか、単色カラー料金と
するのか、あるいはフルカラー料金とするのか、あるい
は割合に応じて課金する混在料金とするのかを容易に判
別することが可能である。
となる汚れに対して課金しないようにするため、あるい
はほとんどが白黒で一部のみがカラーであった場合に白
黒で課金するため、あるいは全体的に薄ら色がついてい
て、見た目には白黒原稿に近い原稿であった場合に白黒
で課金するために課金しきい値格納部18に格納されて
いるしきい値と上記像密度とを比較し、像密度がしきい
値以上であれば、出力形態(白黒、単色カラー、フルカ
ラー)、出力枚数、用紙サイズ等から料金を算出する一
方、像密度がしきい値より小さければ、ノイズまたは課
金に当たらない出力であると判断し、課金しないように
する。このとき、演算装置16は、K,Y,M,Cのそ
れぞれのエンジン毎に課金の有無を判断しているので、
ページ単位で、白黒料金とするのか、単色カラー料金と
するのか、あるいはフルカラー料金とするのか、あるい
は割合に応じて課金する混在料金とするのかを容易に判
別することが可能である。
【0017】B.実施形態の動作 次に、上述した実施形態の動作について説明する。ここ
で、図3は、本実施形態の動作を説明するためのフロー
チャートである。まず、ユーザにより複写が指示される
と、ステップS1で、スキャナ等により読み込んだり直
接入力されるイメージデータに画像処理を施し、感光体
ドラム3にレーザ光により潜像を形成し、用紙トレイ1
3から所定の用紙サイズの用紙を排出し、該用紙上に上
記潜像上に乗せられたトナーを転写して出力するという
複写処理を開始する。この複写処理の過程で、用紙サイ
ズ検出部15は、用紙トレイ13から排出される用紙の
用紙サイズを検出し、制御装置16に供給する。また、
像形成部2内のROS I/F3では、K,Y,M,C
それぞれの階調データ計数部3a〜3dによって、各画
素毎の階調に応じたパルス列を順次計数しており、該計
数値は、演算装置16に供給される。
で、図3は、本実施形態の動作を説明するためのフロー
チャートである。まず、ユーザにより複写が指示される
と、ステップS1で、スキャナ等により読み込んだり直
接入力されるイメージデータに画像処理を施し、感光体
ドラム3にレーザ光により潜像を形成し、用紙トレイ1
3から所定の用紙サイズの用紙を排出し、該用紙上に上
記潜像上に乗せられたトナーを転写して出力するという
複写処理を開始する。この複写処理の過程で、用紙サイ
ズ検出部15は、用紙トレイ13から排出される用紙の
用紙サイズを検出し、制御装置16に供給する。また、
像形成部2内のROS I/F3では、K,Y,M,C
それぞれの階調データ計数部3a〜3dによって、各画
素毎の階調に応じたパルス列を順次計数しており、該計
数値は、演算装置16に供給される。
【0018】ステップS2では、上記用紙サイズ検出部
15から供給される用紙サイズ(mm単位、各色共通)
を取得する。次に、ステップS3で、K,Y,M,Cそ
れぞれの階調データ計数部3a〜3dによって計数され
た、K,Y,M,C毎に、各画素の計数値をイメージカ
ウントに累算する。ステップS4では、1ページが終了
したか否かを判断しており、1ページ分の処理が終了す
るまで、上記ステップS3を繰り返す。そして、1ペー
ジが終了すると、ステップS5に進み、K,Y,M,C
それぞれの1ページ分の累計値が得られたイメージカウ
ントを取り込む。
15から供給される用紙サイズ(mm単位、各色共通)
を取得する。次に、ステップS3で、K,Y,M,Cそ
れぞれの階調データ計数部3a〜3dによって計数され
た、K,Y,M,C毎に、各画素の計数値をイメージカ
ウントに累算する。ステップS4では、1ページが終了
したか否かを判断しており、1ページ分の処理が終了す
るまで、上記ステップS3を繰り返す。そして、1ペー
ジが終了すると、ステップS5に進み、K,Y,M,C
それぞれの1ページ分の累計値が得られたイメージカウ
ントを取り込む。
【0019】この時点で、K,Y,M,Cそれぞれのイ
メージカウントは、当該ページが白黒、単色カラーある
いはフルカラーであるのか、さらには、1ページに対し
て、白黒部分、単色カラー部分あるいはフルカラー部分
がどの程度の割合で存在するのを示すことになる。
メージカウントは、当該ページが白黒、単色カラーある
いはフルカラーであるのか、さらには、1ページに対し
て、白黒部分、単色カラー部分あるいはフルカラー部分
がどの程度の割合で存在するのを示すことになる。
【0020】次に、ステップS6で、上記イメージカウ
ントと用紙サイズとから単位面積当たりの像密度(=ト
ナー量/単位面積当たり)を算出し、ステップS7で、
該像密度が課金しきい値格納部18に格納されているし
きい値以上であるか否かを判断する。そして、像密度が
しきい値以上であれば、ステップS8へ進み、対象とな
るエンジンに対して課金することに設定する。一方、像
密度がしきい値より小さければ、ステップS9へ進み、
対象となるエンジンに対して課金しないことに設定す
る。
ントと用紙サイズとから単位面積当たりの像密度(=ト
ナー量/単位面積当たり)を算出し、ステップS7で、
該像密度が課金しきい値格納部18に格納されているし
きい値以上であるか否かを判断する。そして、像密度が
しきい値以上であれば、ステップS8へ進み、対象とな
るエンジンに対して課金することに設定する。一方、像
密度がしきい値より小さければ、ステップS9へ進み、
対象となるエンジンに対して課金しないことに設定す
る。
【0021】上記ステップS3〜S9は、K,Y,M,
Cそれぞれのエンジンに対して時系列または並行して行
われる。この結果、K,Y,M,Cそれぞれのエンジン
に対して課金するか否かが設定されることになる。
Cそれぞれのエンジンに対して時系列または並行して行
われる。この結果、K,Y,M,Cそれぞれのエンジン
に対して課金するか否かが設定されることになる。
【0022】次に、ステップS10で、各エンジンの課
金有無に応じて、用紙サイズに従って該ページに対する
料金を決定する。該料金は、図1または図2に示す表示
部20に表示される。そして、ステップS11で、最終
ページであるか否かを判断し、まだ出力していないペー
ジがある場合には、ステップS2に戻り、上述したステ
ップS2〜S10を繰り返し実行する。一方、最終ペー
ジである場合には、ステップS12で、複写処理を終了
する。
金有無に応じて、用紙サイズに従って該ページに対する
料金を決定する。該料金は、図1または図2に示す表示
部20に表示される。そして、ステップS11で、最終
ページであるか否かを判断し、まだ出力していないペー
ジがある場合には、ステップS2に戻り、上述したステ
ップS2〜S10を繰り返し実行する。一方、最終ペー
ジである場合には、ステップS12で、複写処理を終了
する。
【0023】上述したように、本実施形態によれば、出
力装置側において、ページ単位で、白黒、単色カラーあ
るいはフルカラーであるのかを判別するとともに、1ペ
ージ内に、白黒部分、単色カラー部分あるいはフルカラ
ー部分がどのような割合で存在するかを判別するように
したので、1ページ毎に、白黒、単色カラーあるいはフ
ルカラーに対応した課金を設定できるとともに、ページ
内の存在割合に応じて課金を行うことができる。また、
縮拡、マーカ編集の失敗やノーイメージ等により、白紙
出力となった用紙に対して課金してしまう不具合を防止
できる。
力装置側において、ページ単位で、白黒、単色カラーあ
るいはフルカラーであるのかを判別するとともに、1ペ
ージ内に、白黒部分、単色カラー部分あるいはフルカラ
ー部分がどのような割合で存在するかを判別するように
したので、1ページ毎に、白黒、単色カラーあるいはフ
ルカラーに対応した課金を設定できるとともに、ページ
内の存在割合に応じて課金を行うことができる。また、
縮拡、マーカ編集の失敗やノーイメージ等により、白紙
出力となった用紙に対して課金してしまう不具合を防止
できる。
【0024】また、出力装置側で課金判断を行っている
ので、イメージデータを入力する入力装置に、Auto Col
or Selectionのような出力装置が使用するエンジンを指
定させる機能を持たせなくてもよく、複写機の構成要素
の選択範囲を広げることができる。
ので、イメージデータを入力する入力装置に、Auto Col
or Selectionのような出力装置が使用するエンジンを指
定させる機能を持たせなくてもよく、複写機の構成要素
の選択範囲を広げることができる。
【0025】また、しきい値を設け、像密度が該しきい
値より小さければ、課金しないように設定するので、ノ
イズ等がのって出力された場合に課金しなようにした
り、ほとんど白黒で一部にのみ色が付いている場合には
白黒で課金するというように、課金の自由度を広げるこ
とができる。
値より小さければ、課金しないように設定するので、ノ
イズ等がのって出力された場合に課金しなようにした
り、ほとんど白黒で一部にのみ色が付いている場合には
白黒で課金するというように、課金の自由度を広げるこ
とができる。
【0026】なお、上述した実施形態では、1つの感光
ドラムや現像器等で、K,Y,M,Cを順次処理するタ
イプの画像処理装置について説明したが、これに限ら
ず、感光ドラムや現像器等をK,Y,M,C毎に設け、
それぞれを用紙の搬送に合わせて行うタンデム型の画像
処理装置であってもよい。
ドラムや現像器等で、K,Y,M,Cを順次処理するタ
イプの画像処理装置について説明したが、これに限ら
ず、感光ドラムや現像器等をK,Y,M,C毎に設け、
それぞれを用紙の搬送に合わせて行うタンデム型の画像
処理装置であってもよい。
【0027】また、上述した実施形態では、ページ単位
で料金を設定するようにしていたが、これに限らず、全
体として白黒、単色カラー、フルカラーがどの程度の割
合で存在するかで、料金を設定するようにしてもよい。
例えば、40ページ中、1ページのみがフルカラーであ
った場合には白黒料金とするようにしてもよい。
で料金を設定するようにしていたが、これに限らず、全
体として白黒、単色カラー、フルカラーがどの程度の割
合で存在するかで、料金を設定するようにしてもよい。
例えば、40ページ中、1ページのみがフルカラーであ
った場合には白黒料金とするようにしてもよい。
【0028】
【発明の効果】以上、説明したように、この発明によれ
ば、複数の像形成手段で用紙に異なる色剤の画像を転写
する際、課金手段によって、複数の像形成手段における
それぞれの色剤の消費量に基づいて、出力される用紙に
対する課金を行うようにしたので、出力装置側におい
て、白黒、単色カラーあるいはフルカラーであるのかを
判別できるとともに、白黒部分、単色部分あるいはフル
カラー部分がどのような割合で存在するかを判別できる
ため、原稿(またはイメージ)が入力される入力装置に
依存することなく、実際の出力形態(白黒、単色、フル
カラー)および用紙サイズを加味した適切な課金を行う
ことができるという利点が得られる。
ば、複数の像形成手段で用紙に異なる色剤の画像を転写
する際、課金手段によって、複数の像形成手段における
それぞれの色剤の消費量に基づいて、出力される用紙に
対する課金を行うようにしたので、出力装置側におい
て、白黒、単色カラーあるいはフルカラーであるのかを
判別できるとともに、白黒部分、単色部分あるいはフル
カラー部分がどのような割合で存在するかを判別できる
ため、原稿(またはイメージ)が入力される入力装置に
依存することなく、実際の出力形態(白黒、単色、フル
カラー)および用紙サイズを加味した適切な課金を行う
ことができるという利点が得られる。
【図1】 本発明の一実施形態による画像処理装置の略
構成を示す概念図である。
構成を示す概念図である。
【図2】 本発明に係わる主要部の構成を示すブロック
図である。
図である。
【図3】 本実施形態の動作を説明するためのフローチ
ャートである。
ャートである。
1 イメージメモリ 2 像形成部 3 ROSインターフェイス 3a〜3d 階調データ計数部(累算手段) 4 像形成用レーザ光学系 16 演算装置 17 CPU(累算手段、像密度演算手段、課金形態決
定手段、課金決定手段) 18 課金しきい値格納部 19 課金データ格納部
定手段、課金決定手段) 18 課金しきい値格納部 19 課金データ格納部
Claims (4)
- 【請求項1】 用紙に異なる色剤の画像を転写する複数
の像形成手段と、 これらの複数の像形成手段の異なる色剤の消費量に基づ
いて、出力される用紙に対する課金を行う課金手段とを
具備することを特徴とする画像処理装置。 - 【請求項2】 出力される1ページ分のイメージデータ
の各画素の階調データに対応するイメージカウント値
を、色別に累算する累算手段と、 前記累計手段による各色別のイメージカウント値の累計
値に基づいて、出力される用紙に対する課金を行う課金
手段とを具備することを特徴とする画像処理装置。 - 【請求項3】 出力される1ページ分のイメージデータ
の各画素の階調データに対応するイメージカウント値
を、色別に累算する累算手段と、 前記累算手段によるイメージカウント値の累算値と、前
記イメージデータが出力される用紙サイズとに基づい
て、各色毎の単位面積当たりのイメージカウント値を算
出する像密度演算手段と、 前記像密度演算手段によって算出された、各色毎の単位
面積当たりのイメージカウント値に基づいて、前記イメ
ージデータに対する課金形態を決定する課金形態決定手
段とを具備することを特徴とする画像処理装置。 - 【請求項4】 前記単位面積当たりのイメージカウント
値が所定のしきい値以上の場合、課金することを決定す
る課金決定手段を具備し、 前記課金形態決定手段は、前記課金決定手段によって課
金が決定された場合に、各色毎の単位面積当たりのイメ
ージカウント値に基づいて、前記イメージデータに対す
る課金形態を決定することを特徴とする請求項3記載の
画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9351317A JPH11184336A (ja) | 1997-12-19 | 1997-12-19 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9351317A JPH11184336A (ja) | 1997-12-19 | 1997-12-19 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11184336A true JPH11184336A (ja) | 1999-07-09 |
Family
ID=18416494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9351317A Pending JPH11184336A (ja) | 1997-12-19 | 1997-12-19 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11184336A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6587651B2 (en) | 2001-03-21 | 2003-07-01 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image forming apparatus and method of controlling the apparatus |
| EP1220525A3 (en) * | 2000-12-28 | 2004-04-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Image ratio measuring method for image forming apparatus |
| JP2006212866A (ja) * | 2005-02-02 | 2006-08-17 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置、プログラム、記録媒体 |
| JP2006251758A (ja) * | 2005-03-10 | 2006-09-21 | Toshiba Corp | 課金装置、課金方法、課金プログラム |
| JP2009020870A (ja) * | 2007-07-11 | 2009-01-29 | Sharp Corp | プリントジョブ要素のためのカラーインク使用量を推定するための方法およびシステム |
| JP2012191407A (ja) * | 2011-03-10 | 2012-10-04 | Riso Kagaku Corp | 印刷装置及び画像データ判別方法 |
| JP2012254557A (ja) * | 2011-06-08 | 2012-12-27 | Kyocera Document Solutions Inc | 画像形成装置 |
| JP2015047847A (ja) * | 2013-09-04 | 2015-03-16 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置及び画像形成装置におけるページの区分方法 |
| JP2017193180A (ja) * | 2017-05-18 | 2017-10-26 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置、画像処理方法及びプログラム |
-
1997
- 1997-12-19 JP JP9351317A patent/JPH11184336A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1220525A3 (en) * | 2000-12-28 | 2004-04-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Image ratio measuring method for image forming apparatus |
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| US6587651B2 (en) | 2001-03-21 | 2003-07-01 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image forming apparatus and method of controlling the apparatus |
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| US8154737B2 (en) | 2007-07-11 | 2012-04-10 | Sharp Laboratories Of America, Inc. | Method and system for estimating color ink usage for a print job element |
| JP2012191407A (ja) * | 2011-03-10 | 2012-10-04 | Riso Kagaku Corp | 印刷装置及び画像データ判別方法 |
| JP2012254557A (ja) * | 2011-06-08 | 2012-12-27 | Kyocera Document Solutions Inc | 画像形成装置 |
| JP2015047847A (ja) * | 2013-09-04 | 2015-03-16 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置及び画像形成装置におけるページの区分方法 |
| JP2017193180A (ja) * | 2017-05-18 | 2017-10-26 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置、画像処理方法及びプログラム |
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