JPH11184395A - ディスプレイ装置 - Google Patents
ディスプレイ装置Info
- Publication number
- JPH11184395A JPH11184395A JP9352634A JP35263497A JPH11184395A JP H11184395 A JPH11184395 A JP H11184395A JP 9352634 A JP9352634 A JP 9352634A JP 35263497 A JP35263497 A JP 35263497A JP H11184395 A JPH11184395 A JP H11184395A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slide lock
- shaft
- stand
- display device
- push button
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ディスプレイ部と、スタンド部との装着脱を
ワンタッチで行なえる移動性に優れたディスプレイ装置
を提供する。 【解決手段】 スタンド部は、シャフト1と、シャフト
1の先端近くに設けたくぼみ部1aとを有する。ディス
プレイ部は、シャフト1が挿入される案内孔6と、くぼ
み部1aと当接するスライドロック2と、押しボタン4
とを有する。スライドロック2はばねで付勢されてお
り、シャフト1を案内孔6に挿入するとスライドロック
2がくぼみ部1aと噛み合い、ワンタッチでディスプレ
イ部をスタンド部に装着できる。押しボタン4を押して
スライドロック2を解除することによって、ディスプレ
イ部を引き上げる操作だけで装脱できる。
ワンタッチで行なえる移動性に優れたディスプレイ装置
を提供する。 【解決手段】 スタンド部は、シャフト1と、シャフト
1の先端近くに設けたくぼみ部1aとを有する。ディス
プレイ部は、シャフト1が挿入される案内孔6と、くぼ
み部1aと当接するスライドロック2と、押しボタン4
とを有する。スライドロック2はばねで付勢されてお
り、シャフト1を案内孔6に挿入するとスライドロック
2がくぼみ部1aと噛み合い、ワンタッチでディスプレ
イ部をスタンド部に装着できる。押しボタン4を押して
スライドロック2を解除することによって、ディスプレ
イ部を引き上げる操作だけで装脱できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ディスプレイ装置
に関するものである。
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、パーソナルコンピュータの発展は
著しく、オフィスにおいても一人に一台のパーソナルコ
ンピュータが利用されるようになっている。ところが、
従来のデスクトップ型のコンピュータは大型であり、机
の大半を占め一般の事務作業に支障を来していた。
著しく、オフィスにおいても一人に一台のパーソナルコ
ンピュータが利用されるようになっている。ところが、
従来のデスクトップ型のコンピュータは大型であり、机
の大半を占め一般の事務作業に支障を来していた。
【0003】そこで、デスクトップコンピュータのディ
スプレイだけを、従来のCRTディスプレイに替えて、
液晶ディスプレイを使用することが行なわれていた。液
晶ディスプレイは、画面の大きさは従来のサイズであり
ながら、奥行きが短く、従来のCRTディスプレイに比
較すると、数分の一の省スペースとなる。
スプレイだけを、従来のCRTディスプレイに替えて、
液晶ディスプレイを使用することが行なわれていた。液
晶ディスプレイは、画面の大きさは従来のサイズであり
ながら、奥行きが短く、従来のCRTディスプレイに比
較すると、数分の一の省スペースとなる。
【0004】通常、液晶ディスプレイ装置は図6に示す
ように、スタンド部とディスプレイ部とに分割できるよ
うになっていて、生活、事務環境に合わせてスタンド部
を交換できるようになっている。一般的に使用されるス
タンドは机上に置くタイプであるが、さらなる省スペー
ス、使い勝手の改善のために、机に挟んで固定するも
の、壁に取付いている等のものがある。
ように、スタンド部とディスプレイ部とに分割できるよ
うになっていて、生活、事務環境に合わせてスタンド部
を交換できるようになっている。一般的に使用されるス
タンドは机上に置くタイプであるが、さらなる省スペー
ス、使い勝手の改善のために、机に挟んで固定するも
の、壁に取付いている等のものがある。
【0005】図6は、机上に置くスタンドタイプの液晶
ディスプレイ装置における従来の結合方法の一例を示す
ものである。
ディスプレイ装置における従来の結合方法の一例を示す
ものである。
【0006】図6で、50はディスプレイ部、51は液
晶パネル、52は液晶パネル51の背面に設けた液晶パ
ネル部51の制御部を収容する背面筐体、53はスタン
ド部、54は土台部、55はシャフト、56はシャフト
55の取付け部である。
晶パネル、52は液晶パネル51の背面に設けた液晶パ
ネル部51の制御部を収容する背面筐体、53はスタン
ド部、54は土台部、55はシャフト、56はシャフト
55の取付け部である。
【0007】シャフト55を背面筐体52に設けた穴6
3(図7に示す)に挿入して背面筐体52の底部をシャ
フト取付け部56の上面に置いた後、ビス57の先端を
シャフト55の途中に設けた凹部58に押し当て、ディ
スプレイ部50とスタンド部53とを固定していた。
3(図7に示す)に挿入して背面筐体52の底部をシャ
フト取付け部56の上面に置いた後、ビス57の先端を
シャフト55の途中に設けた凹部58に押し当て、ディ
スプレイ部50とスタンド部53とを固定していた。
【0008】図7に示すスタンド部は壁掛けタイプのも
のであり、図6に示すディスプレイ部50を取り付ける
ことができる。図7のスタンド部は、ビス61によって
壁59に固定したシャフト取付け部60であり、シャフ
ト取付け部60に固定したシャフト62をディスプレイ
部50に設けた穴63に挿入して、ビス64で固定して
いた。
のであり、図6に示すディスプレイ部50を取り付ける
ことができる。図7のスタンド部は、ビス61によって
壁59に固定したシャフト取付け部60であり、シャフ
ト取付け部60に固定したシャフト62をディスプレイ
部50に設けた穴63に挿入して、ビス64で固定して
いた。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従来のスタンド部とデ
ィスプレイ部の結合方法では、ディスプレイ部を異なる
タイプのスタンドに移動する度に背面からビス締めせね
ばならず、手間がかかっていた。また、図7のようにデ
ィスプレイ部を壁掛けスタンドに取り付ける時には、壁
59とディスプレイ部50との間が狭いため、背面から
のビス64を締めてシャフト62と穴63とを固定する
作業が難しかった。
ィスプレイ部の結合方法では、ディスプレイ部を異なる
タイプのスタンドに移動する度に背面からビス締めせね
ばならず、手間がかかっていた。また、図7のようにデ
ィスプレイ部を壁掛けスタンドに取り付ける時には、壁
59とディスプレイ部50との間が狭いため、背面から
のビス64を締めてシャフト62と穴63とを固定する
作業が難しかった。
【0010】したがって、従来の表示装置では、生活環
境、事務環境に合わせディスプレイ部とスタンド部との
組み合わせを頻繁に変える必要のあるユーザにとって
は、スタンド部の交換は手間がかかり、不便であった。
境、事務環境に合わせディスプレイ部とスタンド部との
組み合わせを頻繁に変える必要のあるユーザにとって
は、スタンド部の交換は手間がかかり、不便であった。
【0011】本発明は上記課題を解決するもので、ディ
スプレイ部とスタンド部との着脱をワンタッチで行なえ
るようにし、生活、事務環境に合わせディスプレイの取
付けスタンドを容易に交換できるようにしたものであ
る。
スプレイ部とスタンド部との着脱をワンタッチで行なえ
るようにし、生活、事務環境に合わせディスプレイの取
付けスタンドを容易に交換できるようにしたものであ
る。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明のディスプレイ装置は、先端部近くにくびれを
設けたスタンドシャフトと、ばねによって付勢されディ
スプレイ部の結合枠内で摺動自在な結合部材とで構成す
ることを特徴としたものである。
に本発明のディスプレイ装置は、先端部近くにくびれを
設けたスタンドシャフトと、ばねによって付勢されディ
スプレイ部の結合枠内で摺動自在な結合部材とで構成す
ることを特徴としたものである。
【0013】この構成により、ディスプレイ部とスタン
ド部との着脱がワンタッチで行なえ、かつ従来の方法で
は困難であった壁掛けタイプのスタンドにも容易に着脱
することができる。
ド部との着脱がワンタッチで行なえ、かつ従来の方法で
は困難であった壁掛けタイプのスタンドにも容易に着脱
することができる。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、結合枠を有するディスプレイ部とシャフトを有する
スタンド部とから構成され、ディスプレイ部とシャフト
部とが装着脱可能なディスプレイ装置であって、前記結
合枠が、ばねによって一方向に付勢された摺動自在なス
ライド部と突起部とを有するスライドロックを収容する
スライドロック収容部と、前記スライドロックと当接し
摺動自在な押しボタンを収容する押しボタン収容部と、
シャフトを案内するシャフト案内孔とを有し、前記シャ
フトが、前記スライドロックの前記突起部と当接するく
ぼみ部を有することを特徴とするディスプレイ装置であ
り、ディスプレイ部とスタンド部との装着脱が容易にな
るという作用を有する。
は、結合枠を有するディスプレイ部とシャフトを有する
スタンド部とから構成され、ディスプレイ部とシャフト
部とが装着脱可能なディスプレイ装置であって、前記結
合枠が、ばねによって一方向に付勢された摺動自在なス
ライド部と突起部とを有するスライドロックを収容する
スライドロック収容部と、前記スライドロックと当接し
摺動自在な押しボタンを収容する押しボタン収容部と、
シャフトを案内するシャフト案内孔とを有し、前記シャ
フトが、前記スライドロックの前記突起部と当接するく
ぼみ部を有することを特徴とするディスプレイ装置であ
り、ディスプレイ部とスタンド部との装着脱が容易にな
るという作用を有する。
【0015】本発明の請求項2に記載の発明は、請求項
1に記載の発明であって、押しボタンをディスプレイ部
筐体の背面部と側面部とにまたがるように配置したこと
を特徴とするディスプレイ装置であり、この構成によっ
て、特に背面部における装着脱作業空間が小さな場合に
おいても前面操作のみによってディスプレイ部とスタン
ド部との装着脱を容易に行うことができる。
1に記載の発明であって、押しボタンをディスプレイ部
筐体の背面部と側面部とにまたがるように配置したこと
を特徴とするディスプレイ装置であり、この構成によっ
て、特に背面部における装着脱作業空間が小さな場合に
おいても前面操作のみによってディスプレイ部とスタン
ド部との装着脱を容易に行うことができる。
【0016】本発明の請求項3に記載の発明は、請求項
1、または請求項2に記載の発明であって、突起部とく
ぼみ部との上面における当接部の垂直断面が、スライド
ロックの摺動面に平行な直線であることを特徴とするデ
ィスプレイ装置であり、この構成によって、ディスプレ
イ部をスタンド部に組込み易くし、かつ全体を逆さまに
してもディスプレイ部が外れて落ちない効果を有する。
1、または請求項2に記載の発明であって、突起部とく
ぼみ部との上面における当接部の垂直断面が、スライド
ロックの摺動面に平行な直線であることを特徴とするデ
ィスプレイ装置であり、この構成によって、ディスプレ
イ部をスタンド部に組込み易くし、かつ全体を逆さまに
してもディスプレイ部が外れて落ちない効果を有する。
【0017】以下、本発明の実施の形態について、図を
用いて説明する。 (実施の形態1)図1は、本発明の一実施の形態のディ
スプレイ装置のディスプレイ部とスタンド部との結合部
の垂直断面を示す要部拡大図、図2は前記結合部の水平
断面を示す要部拡大図である。
用いて説明する。 (実施の形態1)図1は、本発明の一実施の形態のディ
スプレイ装置のディスプレイ部とスタンド部との結合部
の垂直断面を示す要部拡大図、図2は前記結合部の水平
断面を示す要部拡大図である。
【0018】図1、図2において、1はスタンド部のシ
ャフト、1aはシャフト1の先端部近くに設けた球状く
ぼみ、1bはシャフト1の頭部の球状突起、2はスライ
ドロック、2aは球状突起、3はばね、4は押しボタ
ン、5は結合枠、6はシャフト1の案内孔、7はスライ
ドロック室である。シャフト1は図には示していないス
タンド部に固定されている。結合枠5は図には示してい
ない液晶ディスプレイ装置本体の背面筐体の一部に設け
たものである。スライドロック2は、スライドロック室
7に収納されており、後部よりばね3で付勢されてスラ
イドロック室7の突起8に当接している。スライドロッ
ク2はスライドロック室7の案内にしたがって摺動自在
であり、前面の球状突起2aを押すことによって後方に
摺動移動する。押しボタン4は押しボタン室9に収容さ
れており、後部はスライドロック2と、前部は押しボタ
ン室9の突起10と当接している。押しボタン4は、押
しボタン室9の案内にしたがって摺動自在であり、押し
ボタン4を押し込むことによって、スライドロック2を
押し込むことができる。押しボタン4の押し込みを止め
手を離せば、スライドロック2、押しボタン4はばね3
で押されて夫々の当接位置まで戻る。結合枠5にはシャ
フト1の外径よりやや大きな直径を有する下方に貫通し
た案内孔6が設けられており、案内孔6の上部の空間で
球状突起2aが食込むようにシャフト1が案内されてい
る。
ャフト、1aはシャフト1の先端部近くに設けた球状く
ぼみ、1bはシャフト1の頭部の球状突起、2はスライ
ドロック、2aは球状突起、3はばね、4は押しボタ
ン、5は結合枠、6はシャフト1の案内孔、7はスライ
ドロック室である。シャフト1は図には示していないス
タンド部に固定されている。結合枠5は図には示してい
ない液晶ディスプレイ装置本体の背面筐体の一部に設け
たものである。スライドロック2は、スライドロック室
7に収納されており、後部よりばね3で付勢されてスラ
イドロック室7の突起8に当接している。スライドロッ
ク2はスライドロック室7の案内にしたがって摺動自在
であり、前面の球状突起2aを押すことによって後方に
摺動移動する。押しボタン4は押しボタン室9に収容さ
れており、後部はスライドロック2と、前部は押しボタ
ン室9の突起10と当接している。押しボタン4は、押
しボタン室9の案内にしたがって摺動自在であり、押し
ボタン4を押し込むことによって、スライドロック2を
押し込むことができる。押しボタン4の押し込みを止め
手を離せば、スライドロック2、押しボタン4はばね3
で押されて夫々の当接位置まで戻る。結合枠5にはシャ
フト1の外径よりやや大きな直径を有する下方に貫通し
た案内孔6が設けられており、案内孔6の上部の空間で
球状突起2aが食込むようにシャフト1が案内されてい
る。
【0019】スタンド部に固定されたシャフト1を案内
孔6に挿入し、ディスプレイ部を下方に下げると、初め
にスライドロック2の球状突起2aとシャフト1の頭部
の球状突起1bとが当接し、スライドロック2は後方に
押し込められる。スライドロック2は、球状突起2aと
球状くぼみ1aが接する位置で止まり、ディスプレイ部
はスタンド部に安定して取り付けられる。
孔6に挿入し、ディスプレイ部を下方に下げると、初め
にスライドロック2の球状突起2aとシャフト1の頭部
の球状突起1bとが当接し、スライドロック2は後方に
押し込められる。スライドロック2は、球状突起2aと
球状くぼみ1aが接する位置で止まり、ディスプレイ部
はスタンド部に安定して取り付けられる。
【0020】ディスプレイ部をスタンド部より取り外す
場合には、押しボタン4を押し込め、球状突起2aと球
状くぼみ1aとを引き離した後、ディスプレイ部を引き
上げることによって容易に取り外すことができる。
場合には、押しボタン4を押し込め、球状突起2aと球
状くぼみ1aとを引き離した後、ディスプレイ部を引き
上げることによって容易に取り外すことができる。
【0021】上記のように本発明のディスプレイ装置
は、ディスプレイ部とスタンド部との着脱が容易であ
り、また、通常の使用形態においてはばね3の付勢力に
より、球状突起2aと球状くぼみ1aの結合が確保され
ているので、がたついたり、外れたりすることがない。
は、ディスプレイ部とスタンド部との着脱が容易であ
り、また、通常の使用形態においてはばね3の付勢力に
より、球状突起2aと球状くぼみ1aの結合が確保され
ているので、がたついたり、外れたりすることがない。
【0022】結合部5は、通常液晶ディスプレイ装置の
背面側の左右2ヶ所に設けるのがよく、スタンドシャフ
トもこれに合わせ2本とする。
背面側の左右2ヶ所に設けるのがよく、スタンドシャフ
トもこれに合わせ2本とする。
【0023】結合時においてスライドロック2は、スラ
イドロック室突起8に当接していても、球状くぼみ1a
に当接していてもどちらでもよい。
イドロック室突起8に当接していても、球状くぼみ1a
に当接していてもどちらでもよい。
【0024】(実施の形態2)図3はスライドロックの
突起部とシャフトのくぼみ部との断面図である。
突起部とシャフトのくぼみ部との断面図である。
【0025】図3において、シャフト10の頭部11は
球状突起とそれに連なる円筒面12を有し、くぼみ部1
3の上面14は水平な平面、中間部15は円筒面、下面
16は円錐面で構成されている。スライドロック17の
先端突起部18の上面19は水平な平面、中間部20は
円筒面、または平面、下面21は円錐面、または傾斜を
持つ平面で構成されている。実施の形態2の結合部は、
上記スライドロック17と、シャフト10と、実施の形
態1のものと同一のその他の構成部品より構成されてい
る。
球状突起とそれに連なる円筒面12を有し、くぼみ部1
3の上面14は水平な平面、中間部15は円筒面、下面
16は円錐面で構成されている。スライドロック17の
先端突起部18の上面19は水平な平面、中間部20は
円筒面、または平面、下面21は円錐面、または傾斜を
持つ平面で構成されている。実施の形態2の結合部は、
上記スライドロック17と、シャフト10と、実施の形
態1のものと同一のその他の構成部品より構成されてい
る。
【0026】シャフト10を結合部の案内孔に挿入する
と、最初にスライドロック下面21とシャフトの頭部球
状突起11とが当接し、突起11が下面21を押し込め
るので、スライドロック17は図3で左方向に移動す
る。次にスライドロック中間部20とシャフト10の円
筒面12が当接するようになり、スライドロック17は
左方向の移動を停止する。最後にスライドロック上面1
9とくぼみ部13の上面14が当接すると、スライドロ
ック17は背面ばね3に押されて瞬時に元の位置まで戻
り、ディスプレイ部とスタンド部とがロックされる。
と、最初にスライドロック下面21とシャフトの頭部球
状突起11とが当接し、突起11が下面21を押し込め
るので、スライドロック17は図3で左方向に移動す
る。次にスライドロック中間部20とシャフト10の円
筒面12が当接するようになり、スライドロック17は
左方向の移動を停止する。最後にスライドロック上面1
9とくぼみ部13の上面14が当接すると、スライドロ
ック17は背面ばね3に押されて瞬時に元の位置まで戻
り、ディスプレイ部とスタンド部とがロックされる。
【0027】上記説明したように、実施の形態2のディ
スプレイ装置は、スライドロック17とシャフト10の
形状を工夫することで、液晶ディスプレイ本体をスタン
ド部に組込み易くし、かつ全体を逆さまにしても液晶デ
ィスプレイ本体が落ちない効果を有する。
スプレイ装置は、スライドロック17とシャフト10の
形状を工夫することで、液晶ディスプレイ本体をスタン
ド部に組込み易くし、かつ全体を逆さまにしても液晶デ
ィスプレイ本体が落ちない効果を有する。
【0028】(実施の形態3)図4は、液晶ディスプレ
イ本体22を背面から見た投射図、図5は結合部の水平
方向の断面拡大図である。
イ本体22を背面から見た投射図、図5は結合部の水平
方向の断面拡大図である。
【0029】実施の形態3のディスプレイ装置は、押し
ボタン24を液晶ディスプレイ本体22の背面にあるデ
ィスプレイ制御部を収容する背面筐体23の隅に配置し
たものである。図5に示す結合枠25は、図2の結合枠
5を45度回転した形状をしている以外は、実施の形態
1、実施の形態2と同じ構造を有している。
ボタン24を液晶ディスプレイ本体22の背面にあるデ
ィスプレイ制御部を収容する背面筐体23の隅に配置し
たものである。図5に示す結合枠25は、図2の結合枠
5を45度回転した形状をしている以外は、実施の形態
1、実施の形態2と同じ構造を有している。
【0030】上記構成によって、例えば壁掛けスタンド
のように背面に空間が少ない場合に、ディスプレイ装置
22の前面より背側部の押しボタン24を操作すること
が容易なので、液晶ディスプレイ本体をスタンド部から
分離するのが容易である。
のように背面に空間が少ない場合に、ディスプレイ装置
22の前面より背側部の押しボタン24を操作すること
が容易なので、液晶ディスプレイ本体をスタンド部から
分離するのが容易である。
【0031】なお、本発明の結合枠はディスプレイ装置
の筐体の一部より構成されるものであっても、筐体に取
り付けられた別部品であってもよい。
の筐体の一部より構成されるものであっても、筐体に取
り付けられた別部品であってもよい。
【0032】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、ディスプ
レイ部とスタンド部との着脱がワンタッチで行えるの
で、従来の方法では困難であった壁掛けタイプのスタン
ド部にもディスプレイ部の着脱を容易に行うことができ
る。
レイ部とスタンド部との着脱がワンタッチで行えるの
で、従来の方法では困難であった壁掛けタイプのスタン
ド部にもディスプレイ部の着脱を容易に行うことができ
る。
【図1】本発明の一実施の形態のディスプレイ装置の結
合枠内の結合部材の構成を示す垂直断面図
合枠内の結合部材の構成を示す垂直断面図
【図2】本発明の一実施の形態のディスプレイ装置の結
合枠内の結合部材の構成を示す水平断面図
合枠内の結合部材の構成を示す水平断面図
【図3】本発明の一実施の形態のディスプレイ装置の結
合枠内のスライドロックとシャフトとの垂直断面を示す
拡大図
合枠内のスライドロックとシャフトとの垂直断面を示す
拡大図
【図4】本発明の一実施の形態のディスプレイ装置の背
面斜視図
面斜視図
【図5】本発明の一実施の形態の結合枠の内部の結合部
材の構成を示す水平断面図
材の構成を示す水平断面図
【図6】従来のディスプレイ装置におけるスタンド部と
ディスプレイ部の結合方法の一例を示す図
ディスプレイ部の結合方法の一例を示す図
【図7】従来のディスプレイ装置におけるスタンド部と
ディスプレイ部の結合方法の一例を示す図
ディスプレイ部の結合方法の一例を示す図
1 シャフト 1a 球状くぼみ 2 スライドロック 2a 球状突起 3 ばね 4 押しボタン 5 結合枠
Claims (3)
- 【請求項1】結合枠を有するディスプレイ部とシャフト
を有するスタンド部とから構成され、ディスプレイ部と
シャフト部とが装着脱可能なディスプレイ装置であっ
て、前記結合枠が、ばねによって一方向に付勢された摺
動自在なスライド部と突起部とを有するスライドロック
を収容するスライドロック収容部と、前記スライドロッ
クと当接し摺動自在な押しボタンを収容する押しボタン
収容部と、シャフトを案内するシャフト案内孔とを有
し、前記シャフトが、前記スライドロックの前記突起部
と当接するくぼみ部を有することを特徴とするディスプ
レイ装置。 - 【請求項2】押しボタンがディスプレイ部筐体の背面部
と側面部とにまたがるように配置したことを特徴とする
請求項1に記載のディスプレイ装置。 - 【請求項3】突起部とくぼみ部との上面における当接部
の垂直断面が、スライドロックの摺動面に平行な直線で
あることを特徴とする請求項1、または請求項2に記載
のディスプレイ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9352634A JPH11184395A (ja) | 1997-12-22 | 1997-12-22 | ディスプレイ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9352634A JPH11184395A (ja) | 1997-12-22 | 1997-12-22 | ディスプレイ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11184395A true JPH11184395A (ja) | 1999-07-09 |
Family
ID=18425395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9352634A Pending JPH11184395A (ja) | 1997-12-22 | 1997-12-22 | ディスプレイ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11184395A (ja) |
Cited By (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004064017A1 (ja) * | 2003-01-09 | 2004-07-29 | Sharp Kabushiki Kaisha | 薄型表示装置及び表示部の抜脱方法 |
| JP2004309906A (ja) * | 2003-04-09 | 2004-11-04 | Sharp Corp | 画像表示装置 |
| KR100475567B1 (ko) * | 2002-09-13 | 2005-03-10 | 삼성전자주식회사 | 디스플레이장치 |
| KR100482010B1 (ko) * | 2002-11-05 | 2005-04-14 | 삼성전자주식회사 | 모니터장치 |
| EP1530118A1 (de) * | 2003-11-06 | 2005-05-11 | Dicom AG | Erweiterungsvorrichtung für einen Flachbildschirm und Flachbildschirm |
| KR100568217B1 (ko) | 2004-09-17 | 2006-04-05 | 삼성전자주식회사 | 모니터장치 |
| CN100356414C (zh) * | 2003-01-09 | 2007-12-19 | 夏普株式会社 | 薄型显示装置 |
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