JPH11184653A - 印刷制御装置 - Google Patents
印刷制御装置Info
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- JPH11184653A JPH11184653A JP9349036A JP34903697A JPH11184653A JP H11184653 A JPH11184653 A JP H11184653A JP 9349036 A JP9349036 A JP 9349036A JP 34903697 A JP34903697 A JP 34903697A JP H11184653 A JPH11184653 A JP H11184653A
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 印刷制御装置において、実プリンタの属性変
更に対応して、論理プリンタに関わるコンフィギュレー
ションを自動的に変更させる。 【解決手段】 印刷制御装置10は入力部20及び出力
部22を有する。入力部20は1又は複数の入力論理プ
リンタ24〜30を有し、出力部22は1又は複数の出
力論理プリンタ32〜36を有する。出力論理プリンタ
32〜36は、それぞれ実プリンタ14〜18に一対一
で対応付けられている。実プリンタ14〜18の機能変
更は、対応する出力論理プリンタ32〜36で検出さ
れ、その変更内容が対応する入力論理プリンタ24〜3
0へ通知される。その機能変更内容に応じて入力部20
のコンフィギュレーションが自動変更される。これには
各入力論理プリンタに定義されている属性内容の変更及
び接続関係の変更が含まれる。
更に対応して、論理プリンタに関わるコンフィギュレー
ションを自動的に変更させる。 【解決手段】 印刷制御装置10は入力部20及び出力
部22を有する。入力部20は1又は複数の入力論理プ
リンタ24〜30を有し、出力部22は1又は複数の出
力論理プリンタ32〜36を有する。出力論理プリンタ
32〜36は、それぞれ実プリンタ14〜18に一対一
で対応付けられている。実プリンタ14〜18の機能変
更は、対応する出力論理プリンタ32〜36で検出さ
れ、その変更内容が対応する入力論理プリンタ24〜3
0へ通知される。その機能変更内容に応じて入力部20
のコンフィギュレーションが自動変更される。これには
各入力論理プリンタに定義されている属性内容の変更及
び接続関係の変更が含まれる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は印刷制御装置に関
し、特に論理プリンタを利用した印刷制御装置に関す
る。
し、特に論理プリンタを利用した印刷制御装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】印刷システムにおいて、クライアントか
らの印刷ジョブは印刷制御装置としてのプリントサーバ
ーで受け取られ、その印刷ジョブがネットワーク上のプ
リンタへ転送される。印刷制御装置の中にはマルチクラ
イアントかつマルチプリンタに対応したものがあり、そ
のような印刷装置によればネットワーク上においてプリ
ントサービスの全体を統括できる。
らの印刷ジョブは印刷制御装置としてのプリントサーバ
ーで受け取られ、その印刷ジョブがネットワーク上のプ
リンタへ転送される。印刷制御装置の中にはマルチクラ
イアントかつマルチプリンタに対応したものがあり、そ
のような印刷装置によればネットワーク上においてプリ
ントサービスの全体を統括できる。
【0003】ところで、実際に印刷を行う実プリンタに
対比されるものとして、論理プリンタというものがあ
る。これは印刷制御装置上に存在するもので、クライア
ントから見て実プリンタのように振る舞うものである。
すなわち、論理プリンタは、印刷装置上で見れば、実プ
リンタのように印刷ジョブを受け付けたりジョブ終了メ
ッセージを返したりする装置上の機能又は作用と位置付
けられ、ユーザーから見ればジョブ実行を指定可能な仮
想的プリンタとして位置付けられる。
対比されるものとして、論理プリンタというものがあ
る。これは印刷制御装置上に存在するもので、クライア
ントから見て実プリンタのように振る舞うものである。
すなわち、論理プリンタは、印刷装置上で見れば、実プ
リンタのように印刷ジョブを受け付けたりジョブ終了メ
ッセージを返したりする装置上の機能又は作用と位置付
けられ、ユーザーから見ればジョブ実行を指定可能な仮
想的プリンタとして位置付けられる。
【0004】上記の論理プリンタは、一般にネットワー
ク管理者により定義され、その場合、例えば複数の実プ
リンタが有する代表的な機能あるいはその組み合わせの
象徴(シンボル)として定義される。そのような論理プ
リンタを指定して印刷ジョブが入力された場合、印刷制
御装置では、その指定された論理プリンタの属性やそれ
に対応付けられた実プリンタの稼働状況などに応じて、
当該印刷ジョブを実プリンタへ転送する。
ク管理者により定義され、その場合、例えば複数の実プ
リンタが有する代表的な機能あるいはその組み合わせの
象徴(シンボル)として定義される。そのような論理プ
リンタを指定して印刷ジョブが入力された場合、印刷制
御装置では、その指定された論理プリンタの属性やそれ
に対応付けられた実プリンタの稼働状況などに応じて、
当該印刷ジョブを実プリンタへ転送する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来に
おいては、いずれかの実プリンタに属性(機能)の変更
があった場合、ネットワーク管理者が人為的に論理プリ
ンタの定義や構成(コンフィギュレーション)を変更し
ていた。従って、実プリンタや論理プリンタの台数が多
くなると、その修正作業が煩雑になるという問題があ
る。また、属性の変更に即応できないという問題があ
る。殊に、マルチクライアント・マルチプリンタの環境
下で動作する印刷制御装置においては上記問題はより顕
著である。
おいては、いずれかの実プリンタに属性(機能)の変更
があった場合、ネットワーク管理者が人為的に論理プリ
ンタの定義や構成(コンフィギュレーション)を変更し
ていた。従って、実プリンタや論理プリンタの台数が多
くなると、その修正作業が煩雑になるという問題があ
る。また、属性の変更に即応できないという問題があ
る。殊に、マルチクライアント・マルチプリンタの環境
下で動作する印刷制御装置においては上記問題はより顕
著である。
【0006】これに関し、仮に、論理プリンタとして機
能するモジュールにポーリング機能を付加し、そのポー
リングによって自己に対応付けられた実プリンタの最新
属性を取得させ、その取得された最新属性に基づいて論
理プリンタの属性を自ら変更させることも考えられる。
しかし、1台の実プリンタに多数の論理プリンタが接続
されているような状況下において、上記のような個別的
ポーリングを行わせると、ネットワーク上のトラフィッ
クを悪化させる要因となり、また実プリンタに必要以上
の負荷を課してしまうという問題がある。
能するモジュールにポーリング機能を付加し、そのポー
リングによって自己に対応付けられた実プリンタの最新
属性を取得させ、その取得された最新属性に基づいて論
理プリンタの属性を自ら変更させることも考えられる。
しかし、1台の実プリンタに多数の論理プリンタが接続
されているような状況下において、上記のような個別的
ポーリングを行わせると、ネットワーク上のトラフィッ
クを悪化させる要因となり、また実プリンタに必要以上
の負荷を課してしまうという問題がある。
【0007】なお、特開平7−121327号公報に
は、論理プリンタの構築法が開示されているが、実プリ
ンタの機能変更に伴う対応は開示されていない。
は、論理プリンタの構築法が開示されているが、実プリ
ンタの機能変更に伴う対応は開示されていない。
【0008】本発明は、上記従来の課題に鑑みなされた
ものであり、その目的は、印刷制御装置において、実プ
リンタの属性変更に対応して、論理プリンタに関わるコ
ンフィギュレーションが自動的に変更されるようにする
ことにある。
ものであり、その目的は、印刷制御装置において、実プ
リンタの属性変更に対応して、論理プリンタに関わるコ
ンフィギュレーションが自動的に変更されるようにする
ことにある。
【0009】本発明の他の目的は、属性変更の検出及び
通知に際し、ネットワーク上のトラフィック渋滞を避け
かつ実プリンタの負荷をできるだけ軽減することにあ
る。
通知に際し、ネットワーク上のトラフィック渋滞を避け
かつ実プリンタの負荷をできるだけ軽減することにあ
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】(1)上記目的を達成す
るために、本発明は、クライアントから見てプリンタと
して振る舞う1又は複数の論理プリンタを有し、各論理
プリンタで印刷ジョブが受け付けられる入力部と、前記
入力部から転送される印刷ジョブを実プリンタへ転送す
る出力部と、前記実プリンタにおける機能変更を検出
し、その変更内容に応じて前記入力部のコンフィギュレ
ーションを変更する変更手段と、を含むことを特徴とす
る。
るために、本発明は、クライアントから見てプリンタと
して振る舞う1又は複数の論理プリンタを有し、各論理
プリンタで印刷ジョブが受け付けられる入力部と、前記
入力部から転送される印刷ジョブを実プリンタへ転送す
る出力部と、前記実プリンタにおける機能変更を検出
し、その変更内容に応じて前記入力部のコンフィギュレ
ーションを変更する変更手段と、を含むことを特徴とす
る。
【0011】上記構成によれば、実プリンタで機能(属
性、仕様、性能)の変更が生じると、それが自動的に検
出され、その検出結果に基づいて入力部のコンフィギュ
レーションが自動更新される。よって、実プリンタの機
能変更ごとに、ネットワーク管理者が各論理プリンタの
定義などを変更する負担が解消され、また機能変更に即
応して論理プリンタの定義などを変更できる。
性、仕様、性能)の変更が生じると、それが自動的に検
出され、その検出結果に基づいて入力部のコンフィギュ
レーションが自動更新される。よって、実プリンタの機
能変更ごとに、ネットワーク管理者が各論理プリンタの
定義などを変更する負担が解消され、また機能変更に即
応して論理プリンタの定義などを変更できる。
【0012】望ましくは、前記機能変更の検知は前記出
力部によって行われ、前記コンフィギュレーションの変
更は前記入力部自身によって行われる。
力部によって行われ、前記コンフィギュレーションの変
更は前記入力部自身によって行われる。
【0013】(2)また、上記目的を達成するために、
本発明は、クライアントから見てプリンタとして振る舞
う1又は複数の入力論理プリンタを有し、各入力論理プ
リンタで印刷ジョブが受け付けられる入力部と、論理接
続関係に従って1又は複数の前記入力論理プリンタと接
続され、かつ、実プリンタに対応して設けられた1又は
複数の出力論理プリンタを有し、各出力論理プリンタで
は前記入力論理プリンタから転送される印刷ジョブが実
プリンタへ転送される出力部と、前記実プリンタにおけ
る機能変更を検出し、その変更内容に応じて前記入力部
のコンフィギュレーションを変更する変更手段と、を含
むことを特徴とする。
本発明は、クライアントから見てプリンタとして振る舞
う1又は複数の入力論理プリンタを有し、各入力論理プ
リンタで印刷ジョブが受け付けられる入力部と、論理接
続関係に従って1又は複数の前記入力論理プリンタと接
続され、かつ、実プリンタに対応して設けられた1又は
複数の出力論理プリンタを有し、各出力論理プリンタで
は前記入力論理プリンタから転送される印刷ジョブが実
プリンタへ転送される出力部と、前記実プリンタにおけ
る機能変更を検出し、その変更内容に応じて前記入力部
のコンフィギュレーションを変更する変更手段と、を含
むことを特徴とする。
【0014】上記構成によれば、各入力論理プリンタ
(第1論理プリンタ)は、クライアント側から見て仮想
プリンタとして機能する。すなわち、各入力プリンタで
は、例えば印刷ジョブの受付、受領返答などの各種のメ
ッセージ送信、印刷ジョブに対する処理(属性付加)な
どがなされる。更に、複数の出力論理プリンタが対応付
けられている場合には、負荷調整などのために印刷ジョ
ブ送信先の選択なども行う。
(第1論理プリンタ)は、クライアント側から見て仮想
プリンタとして機能する。すなわち、各入力プリンタで
は、例えば印刷ジョブの受付、受領返答などの各種のメ
ッセージ送信、印刷ジョブに対する処理(属性付加)な
どがなされる。更に、複数の出力論理プリンタが対応付
けられている場合には、負荷調整などのために印刷ジョ
ブ送信先の選択なども行う。
【0015】一方、各出力論理プリンタ(第2論理プリ
ンタ、物理プリンタ)は、1又は複数の入力論理プリン
タに対応付けられ、かつ、原則として1つの実プリンタ
に対応付けられる。各出力論理プリンタでは、対応する
入力論理プリンタからの印刷ジョブの受付、メッセージ
交換、対応する実プリンタへの印刷ジョブの送信及び当
該実プリンタの管理などを行う。
ンタ、物理プリンタ)は、1又は複数の入力論理プリン
タに対応付けられ、かつ、原則として1つの実プリンタ
に対応付けられる。各出力論理プリンタでは、対応する
入力論理プリンタからの印刷ジョブの受付、メッセージ
交換、対応する実プリンタへの印刷ジョブの送信及び当
該実プリンタの管理などを行う。
【0016】変更手段は、独立の構成として実現しても
よいが、望ましくは、入力部及び出力部の一部機能とし
て実現してもよい。その場合、各出力論理プリンタによ
って、対応する実プリンタの機能変更が検出され、その
機能変更が、1又は複数の対応する入力論理プリンタへ
通知される。その結果、各入力論理プリンタ自身あるい
は入力部が、機能変更の内容に応じて、入力部のコンフ
ィギュレーションを変更する。
よいが、望ましくは、入力部及び出力部の一部機能とし
て実現してもよい。その場合、各出力論理プリンタによ
って、対応する実プリンタの機能変更が検出され、その
機能変更が、1又は複数の対応する入力論理プリンタへ
通知される。その結果、各入力論理プリンタ自身あるい
は入力部が、機能変更の内容に応じて、入力部のコンフ
ィギュレーションを変更する。
【0017】望ましくは、前記コンフィギュレーション
の変更には、前記入力論理プリンタの属性の変更及び前
記論理接続関係の変更の少なくとも一方が含まれる。こ
こで、望ましくは、前記論理接続関係の変更には、前記
入力論理プリンタと前記出力論理プリンタとの間のコネ
クションの遮断、復旧及び新規形成が含まれる。
の変更には、前記入力論理プリンタの属性の変更及び前
記論理接続関係の変更の少なくとも一方が含まれる。こ
こで、望ましくは、前記論理接続関係の変更には、前記
入力論理プリンタと前記出力論理プリンタとの間のコネ
クションの遮断、復旧及び新規形成が含まれる。
【0018】すなわち、本発明は、実プリンタにおける
機能変更を自動的に入力部の構成の変更(接続関係の変
更を含む)に反映させることを主たる特徴とするもので
あり、どの程度あるいは範囲まで、入力部の定義・構成
を変更させるのかは、ユーザーなどによって予め定義し
ておけばよい。
機能変更を自動的に入力部の構成の変更(接続関係の変
更を含む)に反映させることを主たる特徴とするもので
あり、どの程度あるいは範囲まで、入力部の定義・構成
を変更させるのかは、ユーザーなどによって予め定義し
ておけばよい。
【0019】望ましくは、前記出力論理プリンタは、自
己に対応する実プリンタの属性変更を検出する属性変更
検出手段と、前記論理接続関係に従って、自己に接続さ
れた入力論理プリンタへ前記属性変更を通知する属性変
更通知手段と、を含む。
己に対応する実プリンタの属性変更を検出する属性変更
検出手段と、前記論理接続関係に従って、自己に接続さ
れた入力論理プリンタへ前記属性変更を通知する属性変
更通知手段と、を含む。
【0020】また望ましくは、前記属性変更検出手段
は、自己に対応する実プリンタの最新属性を取得する最
新属性所得手段と、前記最新属性が格納されるメモリ
と、を含む。この構成によれば、各出力論理プリンタに
おいて、対応する実プリンタに関して常に最新の属性が
認識されているので、例えば入力論理プリンタから属性
取得要求があった後に、実際に実プリンタへ問い合わせ
を行うことなく、即時返答可能である。このため、出力
論理プリンタに複数の入力論理プリンタが接続されてい
るような場合に、実プリンタへの重複した問い合わせを
回避できる。このためネットワーク上におけるトラフィ
ック量も軽減される。
は、自己に対応する実プリンタの最新属性を取得する最
新属性所得手段と、前記最新属性が格納されるメモリ
と、を含む。この構成によれば、各出力論理プリンタに
おいて、対応する実プリンタに関して常に最新の属性が
認識されているので、例えば入力論理プリンタから属性
取得要求があった後に、実際に実プリンタへ問い合わせ
を行うことなく、即時返答可能である。このため、出力
論理プリンタに複数の入力論理プリンタが接続されてい
るような場合に、実プリンタへの重複した問い合わせを
回避できる。このためネットワーク上におけるトラフィ
ック量も軽減される。
【0021】(3)また、上記目的を達成するために、
本発明は、クライアントから見てプリンタとして振る舞
う1又は複数の入力論理プリンタを有し、各入力論理プ
リンタで印刷ジョブが受け付けられる入力部と、論理接
続関係に従って1又は複数の前記入力論理プリンタと接
続され、かつ、実プリンタに対応して設けられた1又は
複数の出力論理プリンタを有し、各出力論理プリンタで
は前記入力論理プリンタから転送される印刷ジョブが実
プリンタへ転送される出力部と、前記実プリンタにおけ
る機能変更を検出し、その変更内容を前記入力部へ通知
する手段と、を含むことを特徴とする。
本発明は、クライアントから見てプリンタとして振る舞
う1又は複数の入力論理プリンタを有し、各入力論理プ
リンタで印刷ジョブが受け付けられる入力部と、論理接
続関係に従って1又は複数の前記入力論理プリンタと接
続され、かつ、実プリンタに対応して設けられた1又は
複数の出力論理プリンタを有し、各出力論理プリンタで
は前記入力論理プリンタから転送される印刷ジョブが実
プリンタへ転送される出力部と、前記実プリンタにおけ
る機能変更を検出し、その変更内容を前記入力部へ通知
する手段と、を含むことを特徴とする。
【0022】上記構成によれば、例えば出力部で一括し
て機能変更が検出され、対応する入力論理プリンタへ変
更内容が通知されるため、各入力論理プリンタから直接
的に実プリンタへ機能の問い合わせを行う場合に比べて
ネットワーク上の通信量を低減できる。
て機能変更が検出され、対応する入力論理プリンタへ変
更内容が通知されるため、各入力論理プリンタから直接
的に実プリンタへ機能の問い合わせを行う場合に比べて
ネットワーク上の通信量を低減できる。
【0023】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な実施形態を
図面に基づいて説明する。
図面に基づいて説明する。
【0024】図1には、本発明に係る印刷制御装置の全
体構成が概念図として示されている。印刷制御装置10
は、クライアント12からの印刷命令(印刷ジョブ)を
受け取って、その印刷ジョブをいずれかの実プリンタ1
4,16,18に出力するものである。図1には図示さ
れていないが、印刷制御装置10はネットワークを介し
てクライアント12に接続されており、また印刷制御装
置10はネットワークを介して実プリンタ14,16,
18に接続されている。もちろん、印刷制御装置10は
複数のクライアント12が存在する場合においても、上
記同様に印刷ジョブの転送を行うことが可能である。ち
なみに、印刷制御装置10は例えばコンピュータマシン
上に構築されるが、例えばそれがネットワークに接続さ
れた複数のコンピュータマシンに分散されていてもよ
い。
体構成が概念図として示されている。印刷制御装置10
は、クライアント12からの印刷命令(印刷ジョブ)を
受け取って、その印刷ジョブをいずれかの実プリンタ1
4,16,18に出力するものである。図1には図示さ
れていないが、印刷制御装置10はネットワークを介し
てクライアント12に接続されており、また印刷制御装
置10はネットワークを介して実プリンタ14,16,
18に接続されている。もちろん、印刷制御装置10は
複数のクライアント12が存在する場合においても、上
記同様に印刷ジョブの転送を行うことが可能である。ち
なみに、印刷制御装置10は例えばコンピュータマシン
上に構築されるが、例えばそれがネットワークに接続さ
れた複数のコンピュータマシンに分散されていてもよ
い。
【0025】印刷制御装置10は、本実施形態におい
て、入力部20及び出力部22を有する。この他に、ジ
ョブのキューイング等を実行するジョブキューや各種の
ジョブ管理部が存在するが、図示省略されている。
て、入力部20及び出力部22を有する。この他に、ジ
ョブのキューイング等を実行するジョブキューや各種の
ジョブ管理部が存在するが、図示省略されている。
【0026】入力部20は、1又は複数の入力論理プリ
ンタ24〜30で構成される。これらの入力論理プリン
タ24〜30は本実施形態においてソフトウエアモジュ
ールとして構成されている。また、出力部22は、1又
は複数の出力論理プリンタ(物理プリンタ)32〜36
で構成され、各出力論理プリンタ32〜36は本実施形
態においてソフトウエアモジュールで構成されている。
ンタ24〜30で構成される。これらの入力論理プリン
タ24〜30は本実施形態においてソフトウエアモジュ
ールとして構成されている。また、出力部22は、1又
は複数の出力論理プリンタ(物理プリンタ)32〜36
で構成され、各出力論理プリンタ32〜36は本実施形
態においてソフトウエアモジュールで構成されている。
【0027】出力論理プリンタ32〜36は、基本的
に、実プリンタ14〜18と1対1の関係で構築され
る。したがって、基本的に出力論理プリンタ32〜34
の個数と実プリンタ14〜18の個数は同一であり、換
言すれば、実プリンタが別途接続されたり、あるいは接
続が切り離された場合には、出力論理プリンタの個数が
増減される。一方、入力論理プリンタ24〜30は必要
に応じた個数分だけ構築され、あるいは後述するような
コンフィギュレーションの変更によってその個数が増減
される。
に、実プリンタ14〜18と1対1の関係で構築され
る。したがって、基本的に出力論理プリンタ32〜34
の個数と実プリンタ14〜18の個数は同一であり、換
言すれば、実プリンタが別途接続されたり、あるいは接
続が切り離された場合には、出力論理プリンタの個数が
増減される。一方、入力論理プリンタ24〜30は必要
に応じた個数分だけ構築され、あるいは後述するような
コンフィギュレーションの変更によってその個数が増減
される。
【0028】入力論理プリンタ24〜30は、それぞれ
論理プリンタとしての属性を有している。その属性は、
クライアント12から実際のプリンタとして見える属性
に相当するものである。各入力論理プリンタ24〜30
には、それぞれ異なる属性が定義されており、それらの
属性は後述するコンフィギュレーションの変更などに応
じて適宜変更可能である。
論理プリンタとしての属性を有している。その属性は、
クライアント12から実際のプリンタとして見える属性
に相当するものである。各入力論理プリンタ24〜30
には、それぞれ異なる属性が定義されており、それらの
属性は後述するコンフィギュレーションの変更などに応
じて適宜変更可能である。
【0029】入力論理プリンタ24〜30についてさら
に詳述すると、それらの入力論理プリンタはクライアン
ト12からみて実プリンタとして振る舞うものであり、
クライアント12からみて仮想的なプリンタとして機能
する。具体的には、クライアント12ではいずれかの入
力論理プリンタ24〜30が指定されつつ印刷要求が発
行され、その印刷要求はそれを受け取った入力論理プリ
ンタ24で印刷ジョブとして処理される。この際、それ
を受領した入力論理プリンタ24から、印刷要求の発行
元であるクライアント12へ受領などのメッセージが返
される。すなわち、入力論理プリンタはあたかも実際の
プリンタのようにクライアント12との間でメッセージ
交換などを行う。入力論理プリンタ24〜30において
印刷要求が受け付けられると、後述するように、その印
刷要求の内容がチェックされ、必要な場合にはパラメー
タの追加などを行って印刷ジョブを生成し、それを自己
に対応づけられた1又は複数の出力論理プリンタに送出
する。この場合、その印刷ジョブの割り当てに当たって
は、あらかじめ定められているスケジューリングポリシ
ーにしたがって印刷ジョブの振り分けが行われる。その
スケジューリングポリシーには、例えばプリンタの稼働
率を均等にするルール、最も高速なプリンタを優先する
ルール、順次割り当てるルール、等の各種のルールが含
まれる。入力論理プリンタ24〜30から出力される印
刷ジョブは各出力論理プリンタ32〜36ごとに設けら
れたキューにいったん格納される。
に詳述すると、それらの入力論理プリンタはクライアン
ト12からみて実プリンタとして振る舞うものであり、
クライアント12からみて仮想的なプリンタとして機能
する。具体的には、クライアント12ではいずれかの入
力論理プリンタ24〜30が指定されつつ印刷要求が発
行され、その印刷要求はそれを受け取った入力論理プリ
ンタ24で印刷ジョブとして処理される。この際、それ
を受領した入力論理プリンタ24から、印刷要求の発行
元であるクライアント12へ受領などのメッセージが返
される。すなわち、入力論理プリンタはあたかも実際の
プリンタのようにクライアント12との間でメッセージ
交換などを行う。入力論理プリンタ24〜30において
印刷要求が受け付けられると、後述するように、その印
刷要求の内容がチェックされ、必要な場合にはパラメー
タの追加などを行って印刷ジョブを生成し、それを自己
に対応づけられた1又は複数の出力論理プリンタに送出
する。この場合、その印刷ジョブの割り当てに当たって
は、あらかじめ定められているスケジューリングポリシ
ーにしたがって印刷ジョブの振り分けが行われる。その
スケジューリングポリシーには、例えばプリンタの稼働
率を均等にするルール、最も高速なプリンタを優先する
ルール、順次割り当てるルール、等の各種のルールが含
まれる。入力論理プリンタ24〜30から出力される印
刷ジョブは各出力論理プリンタ32〜36ごとに設けら
れたキューにいったん格納される。
【0030】出力論理プリンタ32〜36は、入力論理
プリンタ24〜30からみて実プリンタとして振る舞う
モジュールであり、自己に対応する実プリンタ14〜1
8との間においてメッセージ交換などを行い、印刷ジョ
ブの転送の他に、実プリンタの状態管理やジョブ処理状
況の管理などを行うものである。ちなみに、各出力論理
プリンタ32〜36は、自己に対応する実プリンタ14
〜18に対応した通信プロトコルにしたがって印刷ジョ
ブの転送やメッセージ交換等を行っている。
プリンタ24〜30からみて実プリンタとして振る舞う
モジュールであり、自己に対応する実プリンタ14〜1
8との間においてメッセージ交換などを行い、印刷ジョ
ブの転送の他に、実プリンタの状態管理やジョブ処理状
況の管理などを行うものである。ちなみに、各出力論理
プリンタ32〜36は、自己に対応する実プリンタ14
〜18に対応した通信プロトコルにしたがって印刷ジョ
ブの転送やメッセージ交換等を行っている。
【0031】出力論理プリンタ32〜36は、キューか
ら印刷ジョブが取り出されると、それを自己に対応する
実プリンタ14〜18へ転送し、その後実プリンタ14
〜18から送られる当該ジョブの処理状況の情報を自己
に対応する入力論理プリンタ24〜30へ通知する。そ
の通知はさらにクライアント12に返されることにな
る。
ら印刷ジョブが取り出されると、それを自己に対応する
実プリンタ14〜18へ転送し、その後実プリンタ14
〜18から送られる当該ジョブの処理状況の情報を自己
に対応する入力論理プリンタ24〜30へ通知する。そ
の通知はさらにクライアント12に返されることにな
る。
【0032】ちなみに、入力部20と出力部22との間
のインターフェイスは規格化されている。印刷制御装置
10において、印刷ジョブは当該印刷ジョブが実プリン
タ14〜18において処理されるまで保存され、処理完
了が確認された時点で当該印刷制御装置10から削除さ
れる。
のインターフェイスは規格化されている。印刷制御装置
10において、印刷ジョブは当該印刷ジョブが実プリン
タ14〜18において処理されるまで保存され、処理完
了が確認された時点で当該印刷制御装置10から削除さ
れる。
【0033】次に、入力部20に関するコンフィギュレ
ーションの変更について説明する。出力論理プリンタ3
2〜36は、自己に対応する実プリンタ14〜18の機
能変更を常に監視している。各出力論理プリンタ32〜
36はメモリ32A〜36Aを有しており、それらのメ
モリ内にはそれぞれ実プリンタの最新機能に関する情報
が格納される。そして、対応する実プリンタ14〜18
において機能変更が検出されると、メモリ32A〜36
Aの内容が更新されると共に、出力論理プリンタ32〜
36から自己に対応付けられた全ての入力論理プリンタ
24に対して変更内容が自動的に通知される。その結
果、入力部20は、それ自身の機能として、実プリンタ
の機能変更に適合させるために、当該入力部20自体の
コンフィギュレーションを変更する。そのコンフィギュ
レーションの変更の概念には、各入力論理プリンタ24
〜30における属性の追加、削除、変更と、入力論理プ
リンタそのものの追加、削除、復旧、入力論理プリンタ
と出力論理プリンタとの接続関係の遮断、新規形成、復
旧と、等が含まれる。具体例については後に説明する
が、入力部20において上述のようにコンフィギュレー
ションを自動変更させることにより、例えば管理者によ
る人為的な変更に際しての負荷を大幅に軽減でき、また
実プリンタの機能変更に即応して適切なコンフィギュレ
ーションを形成できるという利点がある。
ーションの変更について説明する。出力論理プリンタ3
2〜36は、自己に対応する実プリンタ14〜18の機
能変更を常に監視している。各出力論理プリンタ32〜
36はメモリ32A〜36Aを有しており、それらのメ
モリ内にはそれぞれ実プリンタの最新機能に関する情報
が格納される。そして、対応する実プリンタ14〜18
において機能変更が検出されると、メモリ32A〜36
Aの内容が更新されると共に、出力論理プリンタ32〜
36から自己に対応付けられた全ての入力論理プリンタ
24に対して変更内容が自動的に通知される。その結
果、入力部20は、それ自身の機能として、実プリンタ
の機能変更に適合させるために、当該入力部20自体の
コンフィギュレーションを変更する。そのコンフィギュ
レーションの変更の概念には、各入力論理プリンタ24
〜30における属性の追加、削除、変更と、入力論理プ
リンタそのものの追加、削除、復旧、入力論理プリンタ
と出力論理プリンタとの接続関係の遮断、新規形成、復
旧と、等が含まれる。具体例については後に説明する
が、入力部20において上述のようにコンフィギュレー
ションを自動変更させることにより、例えば管理者によ
る人為的な変更に際しての負荷を大幅に軽減でき、また
実プリンタの機能変更に即応して適切なコンフィギュレ
ーションを形成できるという利点がある。
【0034】本実施形態において、各入力論理プリンタ
24〜30は、自己に対応付けられた出力論理プリンタ
32〜36に対するポーリング機能を有しており、周期
的に出力論理プリンタ32〜36に対して実プリンタの
状態変更の問い合わせを行っている。このような問い合
わせに対して、出力論理プリンタ32〜36は、機能変
更が検出されている場合には、その変更内容を対応付け
られている入力論理プリンタ24〜30へ返答する。こ
れにより入力部20におけるコンフィギュレーション変
更のための情報を取得できる。
24〜30は、自己に対応付けられた出力論理プリンタ
32〜36に対するポーリング機能を有しており、周期
的に出力論理プリンタ32〜36に対して実プリンタの
状態変更の問い合わせを行っている。このような問い合
わせに対して、出力論理プリンタ32〜36は、機能変
更が検出されている場合には、その変更内容を対応付け
られている入力論理プリンタ24〜30へ返答する。こ
れにより入力部20におけるコンフィギュレーション変
更のための情報を取得できる。
【0035】また、各出力論理プリンタ32〜36は、
自己に対応する実プリンタ14〜18からの機能変更の
通知を受信する機能を有しており、そのような通知が合
った場合、メモリ32A〜36Aの内容を更新する。も
ちろん、各出力論理プリンタ32〜36が自発的に対応
する実プリンタ14〜18に対して機能取得の命令を送
信し、これに各実プリンタ14〜18が応えることによ
って最新の実プリンタの機能情報を取得するようにして
もよい。何れにしても出力論理プリンタ32〜36にお
いては常に実プリンタの最新の機能情報が管理される。
自己に対応する実プリンタ14〜18からの機能変更の
通知を受信する機能を有しており、そのような通知が合
った場合、メモリ32A〜36Aの内容を更新する。も
ちろん、各出力論理プリンタ32〜36が自発的に対応
する実プリンタ14〜18に対して機能取得の命令を送
信し、これに各実プリンタ14〜18が応えることによ
って最新の実プリンタの機能情報を取得するようにして
もよい。何れにしても出力論理プリンタ32〜36にお
いては常に実プリンタの最新の機能情報が管理される。
【0036】図2には、入力論理プリンタ24〜30に
おけるジョブ処理がフローチャートとして示されてい
る。S101では、クライアント12からの印刷要求が
受け付けられ、S102ではその印刷要求に含まれる各
種のパラメータがチェックされる。この場合、指定され
ていないパラメータがあった場合には、デフォルトとし
て設定されている値を当該パラメータとして代入する処
理などを行う。これは従来の論理プリンタでも行われて
いることである。
おけるジョブ処理がフローチャートとして示されてい
る。S101では、クライアント12からの印刷要求が
受け付けられ、S102ではその印刷要求に含まれる各
種のパラメータがチェックされる。この場合、指定され
ていないパラメータがあった場合には、デフォルトとし
て設定されている値を当該パラメータとして代入する処
理などを行う。これは従来の論理プリンタでも行われて
いることである。
【0037】S103では、上述したようにスケージュ
ーリングポリシーにしたがって、印刷ジョブを発行する
出力論理プリンタ32〜36を選択する。もちろん、こ
れは複数の出力論理プリンタ32〜36が割り当てられ
ている場合である。S104では選択された出力論理プ
リンタ32〜36に対応するキューに印刷ジョブが格納
される。
ーリングポリシーにしたがって、印刷ジョブを発行する
出力論理プリンタ32〜36を選択する。もちろん、こ
れは複数の出力論理プリンタ32〜36が割り当てられ
ている場合である。S104では選択された出力論理プ
リンタ32〜36に対応するキューに印刷ジョブが格納
される。
【0038】図3には、出力論理プリンタ32における
ジョブ処理がフローチャートとして示されている。S2
01では自己に対応するキューから印刷ジョブが取得さ
れる。そして、S202では、接続されている実プリン
タ14〜18に対して、取得された印刷ジョブが送信さ
れる。このジョブ送信は、当該実プリンタに対応するプ
ロトコルによって行われる。
ジョブ処理がフローチャートとして示されている。S2
01では自己に対応するキューから印刷ジョブが取得さ
れる。そして、S202では、接続されている実プリン
タ14〜18に対して、取得された印刷ジョブが送信さ
れる。このジョブ送信は、当該実プリンタに対応するプ
ロトコルによって行われる。
【0039】図4には、出力論理プリンタ32における
情報取得処理の一例がフローチャートとして示されてい
る。S301では、自己に対応する実プリンタ14〜1
8に対して機能情報の問い合わせが行われる。S302
では、当該実プリンタから送られてくる機能情報が受信
される。S303では、メモリ32A〜36Aに格納さ
れている情報とS302で受信された情報とが比較さ
れ、一致しているか否かすなわちメモリ内容を更新すべ
きか否かが判断される。ここで、機能変更があった場合
には、S304においてメモリ内容が更新される。すな
わち、対応する実プリンタの最新機能に関する情報がメ
モリに格納されることになる。そして、S305におい
て、当該出力論理プリンタに接続されている1又は複数
の入力論理プリンタ24〜30の全てに対してその機能
の変更内容が通知されることになる。
情報取得処理の一例がフローチャートとして示されてい
る。S301では、自己に対応する実プリンタ14〜1
8に対して機能情報の問い合わせが行われる。S302
では、当該実プリンタから送られてくる機能情報が受信
される。S303では、メモリ32A〜36Aに格納さ
れている情報とS302で受信された情報とが比較さ
れ、一致しているか否かすなわちメモリ内容を更新すべ
きか否かが判断される。ここで、機能変更があった場合
には、S304においてメモリ内容が更新される。すな
わち、対応する実プリンタの最新機能に関する情報がメ
モリに格納されることになる。そして、S305におい
て、当該出力論理プリンタに接続されている1又は複数
の入力論理プリンタ24〜30の全てに対してその機能
の変更内容が通知されることになる。
【0040】図5には、入力部20におけるコンフィギ
ュレーション変更処理がフローチャートと示されてい
る。S401では、変更内容の通知が受信され、S40
2では入力部20のコンフィギュレーションが変更され
る。具体的には、まず変更内容を受け取った入力論理プ
リンタ24〜30において属性変更の必要性が判断さ
れ、必要であればその属性の定義が変更されることにな
る。そして更に、接続関係やモジュールの増減等が必要
な場合には、入力部20自体にそれが通知され、入力部
20の作用によってそのような変更が行われることにな
る。
ュレーション変更処理がフローチャートと示されてい
る。S401では、変更内容の通知が受信され、S40
2では入力部20のコンフィギュレーションが変更され
る。具体的には、まず変更内容を受け取った入力論理プ
リンタ24〜30において属性変更の必要性が判断さ
れ、必要であればその属性の定義が変更されることにな
る。そして更に、接続関係やモジュールの増減等が必要
な場合には、入力部20自体にそれが通知され、入力部
20の作用によってそのような変更が行われることにな
る。
【0041】以上のように、各出力論理プリンタ32〜
36では、常に自己に対応する実プリンタ14〜18に
関する最新の機能情報が把握され、入力論理プリンタ2
4〜30からの問い合わせに対して、あるいは出力論理
プリンタ側から自発的に、その最新の機能情報を入力論
理プリンタ側へ通知することが可能である。そして、機
能変更を論理プリンタの構成へ速やかに反映させること
が可能となる。これによれば、クライアント12側から
みても利便性を向上できるというメリットがある。
36では、常に自己に対応する実プリンタ14〜18に
関する最新の機能情報が把握され、入力論理プリンタ2
4〜30からの問い合わせに対して、あるいは出力論理
プリンタ側から自発的に、その最新の機能情報を入力論
理プリンタ側へ通知することが可能である。そして、機
能変更を論理プリンタの構成へ速やかに反映させること
が可能となる。これによれば、クライアント12側から
みても利便性を向上できるというメリットがある。
【0042】次に、コンフィギュレーションの変更に関
する変更の具体例について説明する。図1には、実プリ
ンタ14〜18の機能及び入力論理プリンタ24〜30
の属性が表されている。すなわち、実プリンタ14は、
印刷サイズとしてのA4及びB5の印刷機能、カラー印
刷機能、両面印刷機能を有している。ここで、カラー印
刷機能は白黒印刷機能を含むものである。実プリンタ1
6は、A4印刷機能,B5印刷機能、ステープル処理機
能を有している。実プリンタ18はA4及びB5の印刷
機能、白黒印刷機能、両面印刷機能を有している。
する変更の具体例について説明する。図1には、実プリ
ンタ14〜18の機能及び入力論理プリンタ24〜30
の属性が表されている。すなわち、実プリンタ14は、
印刷サイズとしてのA4及びB5の印刷機能、カラー印
刷機能、両面印刷機能を有している。ここで、カラー印
刷機能は白黒印刷機能を含むものである。実プリンタ1
6は、A4印刷機能,B5印刷機能、ステープル処理機
能を有している。実プリンタ18はA4及びB5の印刷
機能、白黒印刷機能、両面印刷機能を有している。
【0043】このような各実プリンタの機能に対応し
て、またクライアント12側から見たプリンタ指定の便
宜を考慮して、各入力論理プリンタには属性が定義され
ている。すなわち、入力論理プリンタ24にはA4の属
性及びカラーの属性が定義されている。入力論理プリン
タ26にはA4の属性及び両面の属性が定義されてい
る。入力論理プリンタ28にはA4の属性及びステープ
ル処理の属性が定義されている。また入力論理プリンタ
30にはB5の属性、白黒の属性及び両面の属性が定義
されている。
て、またクライアント12側から見たプリンタ指定の便
宜を考慮して、各入力論理プリンタには属性が定義され
ている。すなわち、入力論理プリンタ24にはA4の属
性及びカラーの属性が定義されている。入力論理プリン
タ26にはA4の属性及び両面の属性が定義されてい
る。入力論理プリンタ28にはA4の属性及びステープ
ル処理の属性が定義されている。また入力論理プリンタ
30にはB5の属性、白黒の属性及び両面の属性が定義
されている。
【0044】もちろん、図1に示すような各機能及び属
性の設定はあくまでも一例であって、実際のシステムに
おいてはより多様な設定を行うことができる。
性の設定はあくまでも一例であって、実際のシステムに
おいてはより多様な設定を行うことができる。
【0045】図1に示すような条件の場合において、例
えば実プリンタ14においてB5の印刷機能が消失する
と、すなわちトレイの変更などによって実プリンタ14
でB5の印刷を行えなくなると、その機能変更が出力論
理プリンタ32を介して入力論理プリンタ24,26及
び30へ通知される。その結果、かかる機能変更に影響
を受ける入力論理プリンタ30において、出力論理プリ
ンタ32との接続関係が遮断されるか、あるいは入力論
理プリンタ30に定義付けられたB5属性が削除される
ことになる。これはあらかじめ定められているコンフィ
ギュレーションルールにしたがって行われる。
えば実プリンタ14においてB5の印刷機能が消失する
と、すなわちトレイの変更などによって実プリンタ14
でB5の印刷を行えなくなると、その機能変更が出力論
理プリンタ32を介して入力論理プリンタ24,26及
び30へ通知される。その結果、かかる機能変更に影響
を受ける入力論理プリンタ30において、出力論理プリ
ンタ32との接続関係が遮断されるか、あるいは入力論
理プリンタ30に定義付けられたB5属性が削除される
ことになる。これはあらかじめ定められているコンフィ
ギュレーションルールにしたがって行われる。
【0046】また、例えばトナー切れなどに起因して実
プリンタ16においてカラー印刷が行えなくなった場
合、すなわち実プリンタ16が白黒プリンタになったよ
うな場合、その機能変更が出力論理プリンタ34を介し
て入力論理プリンタ24及び28へ通知される。その結
果、入力論理プリンタ24におけるA4のカラーの属性
が変更されるか、あるいは出力論理プリンタ34との接
続関係が遮断される。なお、入力論理プリンタ28は、
上記の機能変更によって影響を受けないために、その属
性定義は変更されない。
プリンタ16においてカラー印刷が行えなくなった場
合、すなわち実プリンタ16が白黒プリンタになったよ
うな場合、その機能変更が出力論理プリンタ34を介し
て入力論理プリンタ24及び28へ通知される。その結
果、入力論理プリンタ24におけるA4のカラーの属性
が変更されるか、あるいは出力論理プリンタ34との接
続関係が遮断される。なお、入力論理プリンタ28は、
上記の機能変更によって影響を受けないために、その属
性定義は変更されない。
【0047】ちなみに、上記ケースにおいては、入力部
20において新しい入力論理プリンタ(モジュール)を
新たに生成するようにしてもよい。その新たに生成され
る入力論理プリンタは、例えばA4及び白黒の属性を有
するものである。
20において新しい入力論理プリンタ(モジュール)を
新たに生成するようにしてもよい。その新たに生成され
る入力論理プリンタは、例えばA4及び白黒の属性を有
するものである。
【0048】また、例えば実プリンタ18においてカラ
ー印刷が可能になったような場合、その機能変更が出力
論理プリンタ36からそれに対応付けられた入力論理プ
リンタ26及び30へ通知される。これにしたがって、
例えば入力論理プリンタ26の属性としてカラーが追加
され、あるいは入力論理論理プリンタ30の属性として
白黒がカラーに変更される。この場合、入力部20の判
断により入力論理プリンタ24と出力論理プリンタ36
との間における接続関係を新設させるようにしてもよ
い。
ー印刷が可能になったような場合、その機能変更が出力
論理プリンタ36からそれに対応付けられた入力論理プ
リンタ26及び30へ通知される。これにしたがって、
例えば入力論理プリンタ26の属性としてカラーが追加
され、あるいは入力論理論理プリンタ30の属性として
白黒がカラーに変更される。この場合、入力部20の判
断により入力論理プリンタ24と出力論理プリンタ36
との間における接続関係を新設させるようにしてもよ
い。
【0049】以上のように、コンフィギュレーションに
関するルールはユーザーの希望に応じてあるいはシステ
ム上の制約に応じてあらかじめ各種のものを設定してお
くことが望ましく、そのようなルールを設定しておけば
実際に機能変更が生じた場合に入力部20の作用として
自動的にコンフィギュレーションの変更を行わせること
ができる。設定されているルールに当てはまらないよう
な機能変更があった場合には、例えばメッセージ等をク
ライアント12に送るようにしてもよい。
関するルールはユーザーの希望に応じてあるいはシステ
ム上の制約に応じてあらかじめ各種のものを設定してお
くことが望ましく、そのようなルールを設定しておけば
実際に機能変更が生じた場合に入力部20の作用として
自動的にコンフィギュレーションの変更を行わせること
ができる。設定されているルールに当てはまらないよう
な機能変更があった場合には、例えばメッセージ等をク
ライアント12に送るようにしてもよい。
【0050】コンフィギュレーションルールは入力部2
0が管理するメモリ内に格納されており、ユーザーは必
要に応じてそのメモリ内のルールを追加、削除、変更可
能である。もちろんクライアント12側からそのような
メモリ内の情報の管理を行うこともできるが、一般のユ
ーザーにはルール変更を開放せず、一定の管理者のみに
その権限を与えてもよい。上記実施形態においては各種
の変形例を採用できる。
0が管理するメモリ内に格納されており、ユーザーは必
要に応じてそのメモリ内のルールを追加、削除、変更可
能である。もちろんクライアント12側からそのような
メモリ内の情報の管理を行うこともできるが、一般のユ
ーザーにはルール変更を開放せず、一定の管理者のみに
その権限を与えてもよい。上記実施形態においては各種
の変形例を採用できる。
【0051】なお、実プリンタの機能あるいは入力論理
プリンタの属性としては、図1に示したものの他に、例
えば解像度、印刷速度、接地場所等を挙げることができ
る。また、例えばページ記述言語等の種類などを入力論
理プリンタ24の属性として定義してもよい。
プリンタの属性としては、図1に示したものの他に、例
えば解像度、印刷速度、接地場所等を挙げることができ
る。また、例えばページ記述言語等の種類などを入力論
理プリンタ24の属性として定義してもよい。
【0052】上記実施形態においては、例えば、各実プ
リンタに対応する出力論理プリンタにおいて一括して機
能情報が取得され、それに対応する全ての論理プリンタ
に対して並列的に変更内容が通知されるため、各入力論
理プリンタが個別的に実プリンタに対して機能情報の問
い合わせを行う場合に比べて、ネットワーク上のトラフ
ィックを削減でき、また、問い合わせに対する返答にか
かる実プリンタの負荷を軽減できるという利点がある。
リンタに対応する出力論理プリンタにおいて一括して機
能情報が取得され、それに対応する全ての論理プリンタ
に対して並列的に変更内容が通知されるため、各入力論
理プリンタが個別的に実プリンタに対して機能情報の問
い合わせを行う場合に比べて、ネットワーク上のトラフ
ィックを削減でき、また、問い合わせに対する返答にか
かる実プリンタの負荷を軽減できるという利点がある。
【0053】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
印刷制御装置において、実プリンタの属性変更に対応し
て論理プリンタに関わるコンフィギュレーションを自動
的に変更できる。
印刷制御装置において、実プリンタの属性変更に対応し
て論理プリンタに関わるコンフィギュレーションを自動
的に変更できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る印刷制御装置の具体的な構成例
を示す概念図である。
を示す概念図である。
【図2】 入力論理プリンタのジョブ処理動作を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図3】 出力論理プリンタのジョブ処理動作を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図4】 出力論理プリンタの情報管理を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図5】 入力部におけるコンフィギュレーション変更
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
10 印刷制御装置、12 クライアント、14〜18
実プリンタ、24〜30 入力論理プリンタ、32〜
36 出力論理プリンタ。
実プリンタ、24〜30 入力論理プリンタ、32〜
36 出力論理プリンタ。
Claims (8)
- 【請求項1】 クライアントから見てプリンタとして振
る舞う1又は複数の論理プリンタを有し、各論理プリン
タで印刷ジョブが受け付けられる入力部と、 前記入力部から転送される印刷ジョブを実プリンタへ転
送する出力部と、 前記実プリンタにおける機能変更を検出し、その変更内
容に応じて前記入力部のコンフィギュレーションを変更
する変更手段と、 を含むことを特徴とする印刷制御装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の装置において、 前記機能変更の検知は前記出力部によって行われ、 前記コンフィギュレーションの変更は前記入力部自身に
よって行われることを特徴とする印刷制御装置。 - 【請求項3】 クライアントから見てプリンタとして振
る舞う1又は複数の入力論理プリンタを有し、各入力論
理プリンタで印刷ジョブが受け付けられる入力部と、 論理接続関係に従って1又は複数の前記入力論理プリン
タと接続され、かつ、実プリンタに対応して設けられた
1又は複数の出力論理プリンタを有し、各出力論理プリ
ンタでは前記入力論理プリンタから転送される印刷ジョ
ブが実プリンタへ転送される出力部と、 前記実プリンタにおける機能変更を検出し、その変更内
容に応じて前記入力部のコンフィギュレーションを変更
する変更手段と、 を含むことを特徴とする印刷制御装置。 - 【請求項4】 請求項3記載の装置において、 前記コンフィギュレーションの変更には、前記入力論理
プリンタの属性の変更及び前記論理接続関係の変更の少
なくとも一方が含まれることを特徴とする印刷制御装
置。 - 【請求項5】 請求項4記載の装置において、 前記論理接続関係の変更には、前記入力論理プリンタと
前記出力論理プリンタとの間のコネクションの遮断、復
旧及び新規形成のうち少なくとも1つが含まれることを
特徴とする印刷制御装置。 - 【請求項6】 請求項3記載の装置において、 前記出力論理プリンタは、 自己に対応する実プリンタの属性変更を検出する属性変
更検出手段と、 前記論理接続関係に従って、自己に接続された入力論理
プリンタへ前記属性変更を通知する属性変更通知手段
と、 を含むことを特徴とする印刷制御装置。 - 【請求項7】 請求項6記載の装置において、 前記属性変更検出手段は、 自己に対応する実プリンタの最新属性を取得する最新属
性所得手段と、 前記最新属性が格納されるメモリと、 を含むことを特徴とする印刷制御装置。 - 【請求項8】 クライアントから見てプリンタとして振
る舞う1又は複数の入力論理プリンタを有し、各入力論
理プリンタで印刷ジョブが受け付けられる入力部と、 論理接続関係に従って1又は複数の前記入力論理プリン
タと接続され、かつ、実プリンタに対応して設けられた
1又は複数の出力論理プリンタを有し、各出力論理プリ
ンタでは前記入力論理プリンタから転送される印刷ジョ
ブが実プリンタへ転送される出力部と、 前記実プリンタにおける機能変更を検出し、その変更内
容を前記入力部へ通知する手段と、 を含むことを特徴とする印刷制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9349036A JPH11184653A (ja) | 1997-12-18 | 1997-12-18 | 印刷制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9349036A JPH11184653A (ja) | 1997-12-18 | 1997-12-18 | 印刷制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11184653A true JPH11184653A (ja) | 1999-07-09 |
Family
ID=18401066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9349036A Pending JPH11184653A (ja) | 1997-12-18 | 1997-12-18 | 印刷制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11184653A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10051022B4 (de) * | 1999-12-08 | 2004-07-29 | International Business Machines Corp. | Verfahren, System und Computerprogrammprodukt für die Neukonfiguration logischer Drucker in einem Druckernetzsystem beim Wechsel von einem Überwachungsprogramm zu einem zweiten Überwachungsprogramm |
| JP2004318296A (ja) * | 2003-04-14 | 2004-11-11 | Ricoh Co Ltd | 印刷プログラム、印刷システム、および印刷プログラムを記憶した記憶媒体 |
| JP2007109021A (ja) * | 2005-10-13 | 2007-04-26 | Canon Inc | 情報処理装置、情報処理方法、プログラム及び記憶媒体 |
| JP2009093226A (ja) * | 2007-10-03 | 2009-04-30 | Canon Inc | 仮想デバイスの管理方法、管理装置および記憶媒体 |
| JP2010250691A (ja) * | 2009-04-17 | 2010-11-04 | Oki Data Corp | 画像処理方法及び画像処理装置 |
-
1997
- 1997-12-18 JP JP9349036A patent/JPH11184653A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10051022B4 (de) * | 1999-12-08 | 2004-07-29 | International Business Machines Corp. | Verfahren, System und Computerprogrammprodukt für die Neukonfiguration logischer Drucker in einem Druckernetzsystem beim Wechsel von einem Überwachungsprogramm zu einem zweiten Überwachungsprogramm |
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| US8681354B2 (en) | 2005-10-13 | 2014-03-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus for setting a printing attribute to a hot folder |
| JP2009093226A (ja) * | 2007-10-03 | 2009-04-30 | Canon Inc | 仮想デバイスの管理方法、管理装置および記憶媒体 |
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