JPH11184782A - ファイル受信表示装置およびファイル受信表示方法並びにその方法を記録した記録媒体 - Google Patents
ファイル受信表示装置およびファイル受信表示方法並びにその方法を記録した記録媒体Info
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- JPH11184782A JPH11184782A JP9350980A JP35098097A JPH11184782A JP H11184782 A JPH11184782 A JP H11184782A JP 9350980 A JP9350980 A JP 9350980A JP 35098097 A JP35098097 A JP 35098097A JP H11184782 A JPH11184782 A JP H11184782A
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- H04N21/40—Client devices specifically adapted for the reception of or interaction with content, e.g. set-top-box [STB]; Operations thereof
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 利用者が受信未了のリンク先のファイルの表
示を指示する文字列を選択することを防止して、受信済
みのファイルをリンク先とする文字列を容易に選択する
ことのできるファイル受信表示装置を提供する。 【解決手段】 ハイパーテキスト記憶部102は、ハイ
パーテキスト受信部101が受信するハイパーテキスト
ごとの全容量と現在受信している容量のハイパーテキス
ト一覧表を記憶している。ハイパーリンク情報記憶部1
04は、現在表示中のハイパーテキストに含まれるハイ
パーリンク情報表をハイパーテキスト解析部103によ
って書き込まれる。ハイパーテキスト受信率計算部10
5は、ハイパーテキストの受信率を計算し、ハイパーテ
キスト表示制御部107は、文字列に受信率を付加して
表示する。
示を指示する文字列を選択することを防止して、受信済
みのファイルをリンク先とする文字列を容易に選択する
ことのできるファイル受信表示装置を提供する。 【解決手段】 ハイパーテキスト記憶部102は、ハイ
パーテキスト受信部101が受信するハイパーテキスト
ごとの全容量と現在受信している容量のハイパーテキス
ト一覧表を記憶している。ハイパーリンク情報記憶部1
04は、現在表示中のハイパーテキストに含まれるハイ
パーリンク情報表をハイパーテキスト解析部103によ
って書き込まれる。ハイパーテキスト受信率計算部10
5は、ハイパーテキストの受信率を計算し、ハイパーテ
キスト表示制御部107は、文字列に受信率を付加して
表示する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、リンク先のファイ
ルの識別子が埋め込まれたリンク元の文字列を含むファ
イル群を受信して一のファイルを表示するファイル受信
表示装置に関する。
ルの識別子が埋め込まれたリンク元の文字列を含むファ
イル群を受信して一のファイルを表示するファイル受信
表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、コンピュータネットワークや文字
放送、デジタル衛星放送などを利用した電子ニュースや
番組表などの情報自動配信システムが稼動を開始しつつ
ある。これらの情報は、情報を単なるテキスト形式のフ
ァイルで送信するだけではなく、ハイパーテキスト形式
のファイルで送信して、ハイパーリンクが張られたリン
クをたどることにより他のファイルのニュースや番組表
の内容を容易に参照することができるようにしている。
従来のファイル受信表示装置の例としては、特開平9−
182038号公報記載の装置が挙げられる。この装置
は、番組案内のハイパーテキストのファイルをTV放送
の映像信号に多重化して送信したものを、受像機側で復
号するものである。
放送、デジタル衛星放送などを利用した電子ニュースや
番組表などの情報自動配信システムが稼動を開始しつつ
ある。これらの情報は、情報を単なるテキスト形式のフ
ァイルで送信するだけではなく、ハイパーテキスト形式
のファイルで送信して、ハイパーリンクが張られたリン
クをたどることにより他のファイルのニュースや番組表
の内容を容易に参照することができるようにしている。
従来のファイル受信表示装置の例としては、特開平9−
182038号公報記載の装置が挙げられる。この装置
は、番組案内のハイパーテキストのファイルをTV放送
の映像信号に多重化して送信したものを、受像機側で復
号するものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記装
置においては、ハイパーテキストのファイルに含まれる
リンク先のファイルの識別子が埋め込まれた文字列を表
示する際に、ハイパーリンクが張られたリンク先のハイ
パーテキストのファイルが受信済みか否かに関係なく同
一の表示形式で文字列を表示している。そのため、利用
者が文字列を選択しても、リンク先のハイパーテキスト
が全て受信されていなければ、そのハイパーテキスト
は、表示されないので、その文字列の選択は無駄になっ
てしまう。
置においては、ハイパーテキストのファイルに含まれる
リンク先のファイルの識別子が埋め込まれた文字列を表
示する際に、ハイパーリンクが張られたリンク先のハイ
パーテキストのファイルが受信済みか否かに関係なく同
一の表示形式で文字列を表示している。そのため、利用
者が文字列を選択しても、リンク先のハイパーテキスト
が全て受信されていなければ、そのハイパーテキスト
は、表示されないので、その文字列の選択は無駄になっ
てしまう。
【0004】本発明は、上記課題を解決するため、利用
者が受信未了のハイパーテキストのファイルをリンク先
とするリンク元の文字列を選択することを防止できるフ
ァイル受信表示装置およびその方法並びにその方法を記
録した記録媒体を提供することを目的とする。
者が受信未了のハイパーテキストのファイルをリンク先
とするリンク元の文字列を選択することを防止できるフ
ァイル受信表示装置およびその方法並びにその方法を記
録した記録媒体を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明はリンク先のファイルの識別子が埋め込まれ
た表示要素を含むファイルを受信し、該ファイルを表示
画面に表示して、表示要素の選択操作を利用者から受け
て、表示画面をリンク先のファイルに変更表示するファ
イル受信表示装置であって、順次送信されてくるファイ
ルを受信する受信手段と、前記受信手段で受信されたフ
ァイルを記憶するファイル記憶手段と、前記表示画面に
表示されているファイルに含まれる表示要素の表示態様
を前記ファイル記憶手段に記憶されているリンク先のフ
ァイルの受信状況に応じて変更する制御手段とを備える
こととしている。
に、本発明はリンク先のファイルの識別子が埋め込まれ
た表示要素を含むファイルを受信し、該ファイルを表示
画面に表示して、表示要素の選択操作を利用者から受け
て、表示画面をリンク先のファイルに変更表示するファ
イル受信表示装置であって、順次送信されてくるファイ
ルを受信する受信手段と、前記受信手段で受信されたフ
ァイルを記憶するファイル記憶手段と、前記表示画面に
表示されているファイルに含まれる表示要素の表示態様
を前記ファイル記憶手段に記憶されているリンク先のフ
ァイルの受信状況に応じて変更する制御手段とを備える
こととしている。
【0006】このような構成によって、ファイルに含ま
れるリンク元の文字列の表示態様がリンク先のファイル
の受信状況に応じて変更表示されるので、利用者は、受
信が完了していないファイルをリンク先とするリンク元
の文字列を選択することが防止される。
れるリンク元の文字列の表示態様がリンク先のファイル
の受信状況に応じて変更表示されるので、利用者は、受
信が完了していないファイルをリンク先とするリンク元
の文字列を選択することが防止される。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係るファイル受信
表装置の実施の形態を図面を用いて説明する。
表装置の実施の形態を図面を用いて説明する。
【0008】(実施の形態1)図1は、本発明に係るフ
ァイル受信表示装置の実施の形態1の構成図である。こ
のファイル受信表示装置は、ハイパーテキスト受信部1
01と、ハイパーテキスト記憶部102と、ハイパーテ
キスト解析部103と、ハイパーリンク情報記憶部10
4と、ハイパーテキスト受信率計算部105と、入力操
作部106と、ハイパーテキスト表示制御部107と、
表示部108とを備えている。
ァイル受信表示装置の実施の形態1の構成図である。こ
のファイル受信表示装置は、ハイパーテキスト受信部1
01と、ハイパーテキスト記憶部102と、ハイパーテ
キスト解析部103と、ハイパーリンク情報記憶部10
4と、ハイパーテキスト受信率計算部105と、入力操
作部106と、ハイパーテキスト表示制御部107と、
表示部108とを備えている。
【0009】ハイパーテキスト受信部101は、テレビ
やラジオの放送局から放送波によって送信されるハイパ
ーテキストのファイル(以下「ハイパーテキスト」とい
う)又は、LAN(Local Area Network)回線や電話回
線を通じて送信されるハイパーテキストを受信すると、
ハイパーテキスト記憶部102にハイパーテキストごと
に記憶させる。
やラジオの放送局から放送波によって送信されるハイパ
ーテキストのファイル(以下「ハイパーテキスト」とい
う)又は、LAN(Local Area Network)回線や電話回
線を通じて送信されるハイパーテキストを受信すると、
ハイパーテキスト記憶部102にハイパーテキストごと
に記憶させる。
【0010】また、ハイパーテキストの送信に先立ち、
放送局からハイパーテキストのファイル名とその容量
(全サイズ)とが送信されると、それを受信し、ハイパ
ーテキスト記憶部102に設けられたハイパーテキスト
一覧表に書き込む。この際、既にファイル名が記録され
ており、全サイズとしてデフォルト値「1」が記録され
ているときには、受信した全サイズをデフォルト値
「1」に上書きする。
放送局からハイパーテキストのファイル名とその容量
(全サイズ)とが送信されると、それを受信し、ハイパ
ーテキスト記憶部102に設けられたハイパーテキスト
一覧表に書き込む。この際、既にファイル名が記録され
ており、全サイズとしてデフォルト値「1」が記録され
ているときには、受信した全サイズをデフォルト値
「1」に上書きする。
【0011】更に、ハイパーテキスト記憶部102に記
憶させたハイパーテキストの容量(受信サイズ)をハイ
パーテキスト一覧表にそのファイル名に対応して書き込
む。なお、既にハイパーテキストの一部を受信している
ときには、既に書き込まれている受信サイズに追加して
受信したハイパーテキストの受信サイズを加算して上書
きする。
憶させたハイパーテキストの容量(受信サイズ)をハイ
パーテキスト一覧表にそのファイル名に対応して書き込
む。なお、既にハイパーテキストの一部を受信している
ときには、既に書き込まれている受信サイズに追加して
受信したハイパーテキストの受信サイズを加算して上書
きする。
【0012】ハイパーテキスト記憶部102は、RAM
等からなり、ハイパーテキスト受信部101が受信した
ハイパーテキストをハイパーテキストごとに記憶してい
る。また、ハイパーテキスト解析部103と、ハイパー
テキスト受信部101によって書き込まれたハイパーテ
キスト一覧表を記憶している。
等からなり、ハイパーテキスト受信部101が受信した
ハイパーテキストをハイパーテキストごとに記憶してい
る。また、ハイパーテキスト解析部103と、ハイパー
テキスト受信部101によって書き込まれたハイパーテ
キスト一覧表を記憶している。
【0013】図2は、ハイパーテキスト記憶部102に
記憶されているハイパーテキストの一例である。このハ
イパーテキスト201は、HTML(Hyper Text Marku
p Language)で記述され、ファイル名「base.htm」20
2で識別される。このハイパーテキスト201は、入力
操作部106でハイパーテキストの表示指示の操作を受
け付けたときに、デフォルトで最初に表示されるハイパ
ーテキストである。
記憶されているハイパーテキストの一例である。このハ
イパーテキスト201は、HTML(Hyper Text Marku
p Language)で記述され、ファイル名「base.htm」20
2で識別される。このハイパーテキスト201は、入力
操作部106でハイパーテキストの表示指示の操作を受
け付けたときに、デフォルトで最初に表示されるハイパ
ーテキストである。
【0014】ハイパーテキスト201は、タイトル「○
○放送」203を有しており、タグ<A>とタグ</A
>で囲まれた文字列「番組情報」204、「ニュース」
205、「イベント」206及び「生活の豆知識」20
7を含んでいる。これらの文字列204〜207にはリ
ンク先のハイパーテキストのファイル名「bangumi.ht
m」、「news.htm」、「event.htm」及び「knowhow.ht
m」がタグ<A>内にそれぞれ埋め込まれている。
○放送」203を有しており、タグ<A>とタグ</A
>で囲まれた文字列「番組情報」204、「ニュース」
205、「イベント」206及び「生活の豆知識」20
7を含んでいる。これらの文字列204〜207にはリ
ンク先のハイパーテキストのファイル名「bangumi.ht
m」、「news.htm」、「event.htm」及び「knowhow.ht
m」がタグ<A>内にそれぞれ埋め込まれている。
【0015】図3、図4及び図5は、同様にある時点で
のハイパーテキスト記憶部102に記憶されているハイ
パーテキストを示している。
のハイパーテキスト記憶部102に記憶されているハイ
パーテキストを示している。
【0016】図3は、図2に示したハイパーテキスト2
01に含まれるハイパーリンクが張られた文字列「番組
情報」204のリンク先のハイパーテキスト301を示
している。このハイパーテキスト301は、ファイル名
「bangumi.htm」302で識別される。このハイパーテ
キスト301にも、ハイパーリンクが張られた文字列
「Yumikoのプロフィール」303、「歌詞」304、
「アルバム」305が含まれている。
01に含まれるハイパーリンクが張られた文字列「番組
情報」204のリンク先のハイパーテキスト301を示
している。このハイパーテキスト301は、ファイル名
「bangumi.htm」302で識別される。このハイパーテ
キスト301にも、ハイパーリンクが張られた文字列
「Yumikoのプロフィール」303、「歌詞」304、
「アルバム」305が含まれている。
【0017】図4は、図2に示した文字列「ニュース」
205のリンク先のハイパーテキスト401を示してい
る。このハイパーテキスト401は、ファイル名「new
s.htm」で識別され、「・・・」403で示すように受
信途中であり、ファイル内容の全てを記録されていな
い。
205のリンク先のハイパーテキスト401を示してい
る。このハイパーテキスト401は、ファイル名「new
s.htm」で識別され、「・・・」403で示すように受
信途中であり、ファイル内容の全てを記録されていな
い。
【0018】図5は、同様に文字列「イベント」206
のリンク先のハイパーテキスト501を示している。ハ
イパーテキスト501は、ファイル名「event.htm」5
02で識別され「・・・」503で示すように、ファイ
ル内容の全てを記録されていない。
のリンク先のハイパーテキスト501を示している。ハ
イパーテキスト501は、ファイル名「event.htm」5
02で識別され「・・・」503で示すように、ファイ
ル内容の全てを記録されていない。
【0019】図6は、ハイパーテキスト記憶部102に
記憶されているハイパーテキスト一覧表を示している。
ハイパーテキスト一覧表601は、ファイル名欄602
と全サイズ欄603と受信サイズ欄604とからなる。
ここで、全サイズは、ファイル名で識別されるハイパー
テキストの容量を示しており、受信サイズは、現在ハイ
パーテキスト記憶部102に記憶されている、即ち受信
済のハイパーテキストの容量を示している。
記憶されているハイパーテキスト一覧表を示している。
ハイパーテキスト一覧表601は、ファイル名欄602
と全サイズ欄603と受信サイズ欄604とからなる。
ここで、全サイズは、ファイル名で識別されるハイパー
テキストの容量を示しており、受信サイズは、現在ハイ
パーテキスト記憶部102に記憶されている、即ち受信
済のハイパーテキストの容量を示している。
【0020】なお、このファイル名「base.htm」605
のハイパーテキストのファイル名と全サイズとは、その
内容の受信前にハイパーテキスト受信部101が受信し
て書き込まれる。ファイル名「bangumi.htm」606以
下の全サイズは、ハイパーテキスト受信部101によっ
て、直接書き込まれるか、上書きされる。これは、ハイ
パーテキスト受信部101がこれらのファイル名と全サ
イズを受信する前に、ハイパーテキスト解析部103に
よってファイル名「base.htm」のハイパーテキスト等が
解析されて、リンク先のハイパーテキストのファイル名
と全サイズのデフォルト値「1」と受信サイズのデフォ
ルト値「0」とが書き込まれている場合があるからであ
る。
のハイパーテキストのファイル名と全サイズとは、その
内容の受信前にハイパーテキスト受信部101が受信し
て書き込まれる。ファイル名「bangumi.htm」606以
下の全サイズは、ハイパーテキスト受信部101によっ
て、直接書き込まれるか、上書きされる。これは、ハイ
パーテキスト受信部101がこれらのファイル名と全サ
イズを受信する前に、ハイパーテキスト解析部103に
よってファイル名「base.htm」のハイパーテキスト等が
解析されて、リンク先のハイパーテキストのファイル名
と全サイズのデフォルト値「1」と受信サイズのデフォ
ルト値「0」とが書き込まれている場合があるからであ
る。
【0021】ハイパーテキスト一覧表601に示された
ファイル名「knowhow.htm」607以下のファイル名と
全サイズと受信サイズとは、ハイパーテキスト解析部1
03によって書き込まれたものである。ハイパーテキス
トの内容も、その全サイズも、まだ受信されていない。
ファイル名「knowhow.htm」607以下のファイル名と
全サイズと受信サイズとは、ハイパーテキスト解析部1
03によって書き込まれたものである。ハイパーテキス
トの内容も、その全サイズも、まだ受信されていない。
【0022】受信サイズは、ハイパーテキスト解析部1
03によって、デフォルト値「0」が書き込まれるか、
又は、ハイパーテキスト受信部101によってファイル
名と全サイズとを受信したとき「0」が書き込まれる。
その後、ハイパーテキスト受信部101がハイパーテキ
ストの内容を受信して記録するごとに前に記録されてい
る受信サイズに記録したサイズを加えて上書きする。
03によって、デフォルト値「0」が書き込まれるか、
又は、ハイパーテキスト受信部101によってファイル
名と全サイズとを受信したとき「0」が書き込まれる。
その後、ハイパーテキスト受信部101がハイパーテキ
ストの内容を受信して記録するごとに前に記録されてい
る受信サイズに記録したサイズを加えて上書きする。
【0023】図6に示すハイパーテキスト一覧表601
は、図2〜図5に示したハイパーテキストの内容がハイ
パーテキスト記憶部102に記憶された時点でのもので
ある。
は、図2〜図5に示したハイパーテキストの内容がハイ
パーテキスト記憶部102に記憶された時点でのもので
ある。
【0024】ハイパーテキスト解析部103は、ハイパ
ーテキスト記憶部102に記憶されているハイパーテキ
ストを解釈し、ハイパーテキストにハイパーリンクが張
られたリンク元の文字列が含まれるとき、その文字列が
示すリンク先のファイル名と全サイズと受信サイズとを
ハイパーテキスト記憶部102のハイパーテキスト一覧
表に書き込む。この際、リンク先のファイル名に一致す
るものが既に記録されているときは、書き込まない、ま
た、全サイズと受信サイズとには、デフォルト値として
「1」と「0」とをそれぞれ書き込む。
ーテキスト記憶部102に記憶されているハイパーテキ
ストを解釈し、ハイパーテキストにハイパーリンクが張
られたリンク元の文字列が含まれるとき、その文字列が
示すリンク先のファイル名と全サイズと受信サイズとを
ハイパーテキスト記憶部102のハイパーテキスト一覧
表に書き込む。この際、リンク先のファイル名に一致す
るものが既に記録されているときは、書き込まない、ま
た、全サイズと受信サイズとには、デフォルト値として
「1」と「0」とをそれぞれ書き込む。
【0025】また、入力操作部106からハイパーテキ
ストの表示指示を受けると、表示部108にハイパーテ
キストが何も表示されていないときには、デフォルトの
ファイル名「base.htm」のハイパーテキストをハイパー
テキスト記憶部102から読み出し、解釈してビットマ
ップデータに展開して、ハイパーテキスト表示制御部1
07に通知する。入力操作部106から表示部108に
表示中のハイパーテキストのリンク元の文字列の選択通
知を受けると、その文字列のリンク先のファイル名で識
別されるハイパーテキストをハイパーテキスト記憶部1
02から読み出し、解釈してビットマップデータに展開
して、ハイパーテキスト表示制御部107に通知する。
ストの表示指示を受けると、表示部108にハイパーテ
キストが何も表示されていないときには、デフォルトの
ファイル名「base.htm」のハイパーテキストをハイパー
テキスト記憶部102から読み出し、解釈してビットマ
ップデータに展開して、ハイパーテキスト表示制御部1
07に通知する。入力操作部106から表示部108に
表示中のハイパーテキストのリンク元の文字列の選択通
知を受けると、その文字列のリンク先のファイル名で識
別されるハイパーテキストをハイパーテキスト記憶部1
02から読み出し、解釈してビットマップデータに展開
して、ハイパーテキスト表示制御部107に通知する。
【0026】更に、ハイパーテキスト表示制御部107
に表示すべきハイパーテキストのビットマップデータを
通知したときには、そのハイパーテキストに含まれてい
るリンク元の文字列に関するハイパーリンク情報をハイ
パーリンク情報記憶部104に記憶させ、併せて、ハイ
パーテキスト受信率計算部105に受信率の計算を指示
する。
に表示すべきハイパーテキストのビットマップデータを
通知したときには、そのハイパーテキストに含まれてい
るリンク元の文字列に関するハイパーリンク情報をハイ
パーリンク情報記憶部104に記憶させ、併せて、ハイ
パーテキスト受信率計算部105に受信率の計算を指示
する。
【0027】ハイパーテキスト解析部103は、ハイパ
ーテキスト受信率計算部105から文字列と受信率との
通知を受けると、ハイパーリンク情報記憶部104に書
き込んだハイパーリンク情報701の座標を読み出し
て、その座標と通知を受けた文字列と受信率とをハイパ
ーテキスト表示制御部107に通知する。
ーテキスト受信率計算部105から文字列と受信率との
通知を受けると、ハイパーリンク情報記憶部104に書
き込んだハイパーリンク情報701の座標を読み出し
て、その座標と通知を受けた文字列と受信率とをハイパ
ーテキスト表示制御部107に通知する。
【0028】ハイパーリンク情報記憶部104は、RA
M等からなり、ハイパーリンク情報表を記憶している。
図7はハイパーリンク情報表701を示している。ハイ
パーリンク情報表701は、現在、表示部108に表示
されているハイパーテキストに含まれているリンク先の
ハイパーテキストのファイル名が埋め込まれたリンク元
の文字列(以下「リンク文字列」という)に関する情報
であり、ハイパーテキスト解析部103によって書き込
まれる。
M等からなり、ハイパーリンク情報表を記憶している。
図7はハイパーリンク情報表701を示している。ハイ
パーリンク情報表701は、現在、表示部108に表示
されているハイパーテキストに含まれているリンク先の
ハイパーテキストのファイル名が埋め込まれたリンク元
の文字列(以下「リンク文字列」という)に関する情報
であり、ハイパーテキスト解析部103によって書き込
まれる。
【0029】ハイパーリンク情報表701は、処理済み
フラグ欄702と座標欄703とリンク文字列欄704
とハイパーテキストファイル名欄705とを含んでい
る。
フラグ欄702と座標欄703とリンク文字列欄704
とハイパーテキストファイル名欄705とを含んでい
る。
【0030】このハイパーリンク情報表701は、図2
に示したファイル名「base.htm」で識別されるハイパー
テキスト201が表示部108に表示されている場合に
記憶されたものである。ハイパーテキスト201のリン
ク文字列204〜207がリンク文字列欄704にそれ
ぞれ記録されている。このリンク文字列204〜207
の選択操作のための位置のX,Y座標が座標欄703に
それぞれ記録されている。ハイパーテキストファイル名
欄705には、リンク文字列204〜207のリンク先
のハイパーテキストのファイル名がそれぞれ記録されて
いる。処理済みフラグ欄702には、ハイパーテキスト
ファイル名欄に記録されているファイル名で識別される
ハイパーテキストの受信率をハイパーテキスト受信率計
算部105が計算するごとに処理済みフラグをオンに
し、再計算する前に処理済みフラグをオフにする。な
お、このハイパーリンク情報表701が記録されたとき
には、デフォルトでオフが記録されている。
に示したファイル名「base.htm」で識別されるハイパー
テキスト201が表示部108に表示されている場合に
記憶されたものである。ハイパーテキスト201のリン
ク文字列204〜207がリンク文字列欄704にそれ
ぞれ記録されている。このリンク文字列204〜207
の選択操作のための位置のX,Y座標が座標欄703に
それぞれ記録されている。ハイパーテキストファイル名
欄705には、リンク文字列204〜207のリンク先
のハイパーテキストのファイル名がそれぞれ記録されて
いる。処理済みフラグ欄702には、ハイパーテキスト
ファイル名欄に記録されているファイル名で識別される
ハイパーテキストの受信率をハイパーテキスト受信率計
算部105が計算するごとに処理済みフラグをオンに
し、再計算する前に処理済みフラグをオフにする。な
お、このハイパーリンク情報表701が記録されたとき
には、デフォルトでオフが記録されている。
【0031】ハイパーテキスト受信率計算部105は、
ハイパーテキスト解析部103からハイパーテキストの
受信率の計算を指示されると、ハイパーリンク情報記憶
部104に記憶されているハイパーリンク情報表の処理
済みフラグ欄702のオフにされているリンク文字列と
ハイパーテキストファイル名とを1つ読み出し、ハイパ
ーテキスト記憶部102に記憶されているハイパーテキ
スト一覧表601の一致するファイル名の全サイズと受
信サイズとを読み出す。読み出した受信サイズを全サイ
ズで除算して100を掛けて受信率を計算する。計算し
た受信率とリンク文字列とをハイパーテキスト解析部1
03に通知するとともに、ハイパーリンク情報記憶部1
04の処理済みフラグをオンに書き換える。この処理
を、ハイパーリンク情報表の処理済みフラグが全てオン
になるまで行う。
ハイパーテキスト解析部103からハイパーテキストの
受信率の計算を指示されると、ハイパーリンク情報記憶
部104に記憶されているハイパーリンク情報表の処理
済みフラグ欄702のオフにされているリンク文字列と
ハイパーテキストファイル名とを1つ読み出し、ハイパ
ーテキスト記憶部102に記憶されているハイパーテキ
スト一覧表601の一致するファイル名の全サイズと受
信サイズとを読み出す。読み出した受信サイズを全サイ
ズで除算して100を掛けて受信率を計算する。計算し
た受信率とリンク文字列とをハイパーテキスト解析部1
03に通知するとともに、ハイパーリンク情報記憶部1
04の処理済みフラグをオンに書き換える。この処理
を、ハイパーリンク情報表の処理済みフラグが全てオン
になるまで行う。
【0032】更に、全てのファイル名で識別されるハイ
パーテキストの受信率が100%になっていないときに
は、処理済みフラグを全てオフに書き換えて、再度、受
信率の計算処理をする。
パーテキストの受信率が100%になっていないときに
は、処理済みフラグを全てオフに書き換えて、再度、受
信率の計算処理をする。
【0033】入力操作部106は、利用者からハイパー
テキストの表示指示を受け付け、ハイパーテキスト解析
部103に当該指示を通知する。またリンク文字列の選
択を受け付けると、ハイパーテキスト解析部103に当
該文字列の選択通知をする。
テキストの表示指示を受け付け、ハイパーテキスト解析
部103に当該指示を通知する。またリンク文字列の選
択を受け付けると、ハイパーテキスト解析部103に当
該文字列の選択通知をする。
【0034】ハイパーテキスト表示制御部107は、ハ
イパーテキスト解析部103からハイパーテキストのビ
ットマップデータの通知を受けると、表示部108に通
知されたビットマップデータを表示させる。また、同様
にリンク文字列と座標と受信率との通知を受けると、当
該リンク文字列の右上に受信率を表示させる。この際、
リンク文字列の文字数を考慮して表示位置が決められ
る。なお、この受信率等の通知は、全てのリンク文字列
の受信率が100%になるまで行われるので、受信率等
の通知がされる毎に、表示が更新される。勿論、受信率
に変化がなければ、表示はそのままの状態となる。
イパーテキスト解析部103からハイパーテキストのビ
ットマップデータの通知を受けると、表示部108に通
知されたビットマップデータを表示させる。また、同様
にリンク文字列と座標と受信率との通知を受けると、当
該リンク文字列の右上に受信率を表示させる。この際、
リンク文字列の文字数を考慮して表示位置が決められ
る。なお、この受信率等の通知は、全てのリンク文字列
の受信率が100%になるまで行われるので、受信率等
の通知がされる毎に、表示が更新される。勿論、受信率
に変化がなければ、表示はそのままの状態となる。
【0035】表示部108は、CRTや液晶ディスプレ
イ等からなり、ハイパーテキスト表示制御部107の制
御によってハイパーテキストの内容を表示する。
イ等からなり、ハイパーテキスト表示制御部107の制
御によってハイパーテキストの内容を表示する。
【0036】図8は、ファイル名「base.htm」のハイパ
ーテキストが表示された状態を示している。なお、この
表示画面801は、上述した図2〜図5のハイパーテキ
ストがハイパーテキスト記憶部102に記憶された状態
でのものである。ここで、文字列「番組情報」の右上に
「100」と表示されているのは、図6のハイパーテキ
スト一覧表601に示されたファイル名「bangumi.ht
m」のハイパーテキストの(受信サイズ/全サイズ)×
100=(246/246)×100=100だからで
ある。同様に文字列「ニュース」の右上に「10」と表
示されているのは、ファイル名「news.htm」のハイパー
テキストの(受信サイズ/全サイズ)×100=(12
34/12340)×100=10だからである。
ーテキストが表示された状態を示している。なお、この
表示画面801は、上述した図2〜図5のハイパーテキ
ストがハイパーテキスト記憶部102に記憶された状態
でのものである。ここで、文字列「番組情報」の右上に
「100」と表示されているのは、図6のハイパーテキ
スト一覧表601に示されたファイル名「bangumi.ht
m」のハイパーテキストの(受信サイズ/全サイズ)×
100=(246/246)×100=100だからで
ある。同様に文字列「ニュース」の右上に「10」と表
示されているのは、ファイル名「news.htm」のハイパー
テキストの(受信サイズ/全サイズ)×100=(12
34/12340)×100=10だからである。
【0037】この表示画面801において、利用者が選
択できるリンク文字列が「番組情報」だけであることは
容易に知ることができる。受信率が「100」未満のと
きには、リンク先のハイパーテキストの受信が完了して
いないので表示できないからである。
択できるリンク文字列が「番組情報」だけであることは
容易に知ることができる。受信率が「100」未満のと
きには、リンク先のハイパーテキストの受信が完了して
いないので表示できないからである。
【0038】今、この状態で、入力操作部106が利用
者のリンク文字列「番組情報」の選択を受け付けると、
図9に示す表示画面901に表示変更される。なお、こ
の表示画面901は、図3に示したファイル名「bangum
i.htm」のハイパーテキスト301に対応するものであ
る。表示画面901に表示されているリンク文字列の右
上に示された受信率は全て「0」であるので、利用者
は、リンク文字列を選択してもリンク先のハイパーテキ
ストが表示されないことを容易に知ることができる。
者のリンク文字列「番組情報」の選択を受け付けると、
図9に示す表示画面901に表示変更される。なお、こ
の表示画面901は、図3に示したファイル名「bangum
i.htm」のハイパーテキスト301に対応するものであ
る。表示画面901に表示されているリンク文字列の右
上に示された受信率は全て「0」であるので、利用者
は、リンク文字列を選択してもリンク先のハイパーテキ
ストが表示されないことを容易に知ることができる。
【0039】次に、本実施の形態の主要な動作である受
信率の表示動作を図10に示すフローチャートを用いて
説明する。
信率の表示動作を図10に示すフローチャートを用いて
説明する。
【0040】先ず、ハイパーテキスト解析部103は、
利用者からハイパーテキストの表示指示を入力操作部1
06を介して通知されると、ハイパーテキスト表示制御
部107にビットマップデータに展開したハイパーテキ
ストを通知し、表示を指示する(S1002)。次に、
指示したハイパーテキストに含まれるリンク文字列及び
リンク先のハイパーテキストのファイル名等のハイパー
リンク情報をハイパーリンク情報記憶部104のハイパ
ーリンク情報表に書き込む(S1004)。
利用者からハイパーテキストの表示指示を入力操作部1
06を介して通知されると、ハイパーテキスト表示制御
部107にビットマップデータに展開したハイパーテキ
ストを通知し、表示を指示する(S1002)。次に、
指示したハイパーテキストに含まれるリンク文字列及び
リンク先のハイパーテキストのファイル名等のハイパー
リンク情報をハイパーリンク情報記憶部104のハイパ
ーリンク情報表に書き込む(S1004)。
【0041】ハイパーテキスト受信率計算部105は、
ハイパーリンク情報表の処理済フラグがオフのハイパー
テキストファイル名を取り出し(S1006)、ハイパ
ーテキスト記憶部102のハイパーテキスト一覧表で一
致するファイル名の受信率を計算する(S1008)。
計算した受信率をハイパーテキスト解析部103に通知
し、ハイパーリンク情報表の処理済フラグをオンに書き
替える(S1010)。
ハイパーリンク情報表の処理済フラグがオフのハイパー
テキストファイル名を取り出し(S1006)、ハイパ
ーテキスト記憶部102のハイパーテキスト一覧表で一
致するファイル名の受信率を計算する(S1008)。
計算した受信率をハイパーテキスト解析部103に通知
し、ハイパーリンク情報表の処理済フラグをオンに書き
替える(S1010)。
【0042】ハイパーテキスト解析部103は、通知さ
れた受信率をハイパーテキスト表示部107に通知し
て、リンク文字列の右上に表示するよう指示する(S1
012)。
れた受信率をハイパーテキスト表示部107に通知し
て、リンク文字列の右上に表示するよう指示する(S1
012)。
【0043】ハイパーテキスト表示制御部107は、表
示部108の表示画面に表示したハイパーテキストのリ
ンク文字列の右上に受信率を表示させる(S101
4)。これによって、利用者は、受信率が「100」で
ないリンク文字列の選択をしないようにすることができ
る。
示部108の表示画面に表示したハイパーテキストのリ
ンク文字列の右上に受信率を表示させる(S101
4)。これによって、利用者は、受信率が「100」で
ないリンク文字列の選択をしないようにすることができ
る。
【0044】ハイパーテキスト受信率計算部105は、
ハイパーリンク情報表に記録された処理済フラグが全て
オンになっているか否かを判断し(S1016)、否定
のときにはS1006に戻り、肯定のときには、全ての
ハイパーテキストの受信率が100%であるか否かを判
断する(S1018)。肯定のときは処理を終了し、否
定のときはハイパーリンク情報表に記録された処理済フ
ラグを全てオフにして(S1020)、S1006に戻
る。
ハイパーリンク情報表に記録された処理済フラグが全て
オンになっているか否かを判断し(S1016)、否定
のときにはS1006に戻り、肯定のときには、全ての
ハイパーテキストの受信率が100%であるか否かを判
断する(S1018)。肯定のときは処理を終了し、否
定のときはハイパーリンク情報表に記録された処理済フ
ラグを全てオフにして(S1020)、S1006に戻
る。
【0045】なお、本実施の形態において、ハイパーテ
キスト解析部103は、ハイパーテキスト受信率計算部
105からリンク文字列と受信率との通知を受けた際、
受信率が100%であるリンク文字列を選択可能な文字
列として入力操作部106に通知するようにしてもよ
い。
キスト解析部103は、ハイパーテキスト受信率計算部
105からリンク文字列と受信率との通知を受けた際、
受信率が100%であるリンク文字列を選択可能な文字
列として入力操作部106に通知するようにしてもよ
い。
【0046】入力操作部106は、通知されたリンク文
字列の選択操作のための座標をハイパーリンク情報記憶
部104に記憶されているハイパーリンク情報表701
から読み出し、その座標に対応する文字列の選択だけを
受け付け、ハイパーテキスト解析部103に通知する。
即ち、入力操作部106は、ハイパーテキスト解析部1
03から選択可能な文字列として通知されない文字列を
いわゆるホットスポットとして取り扱わないようにす
る。
字列の選択操作のための座標をハイパーリンク情報記憶
部104に記憶されているハイパーリンク情報表701
から読み出し、その座標に対応する文字列の選択だけを
受け付け、ハイパーテキスト解析部103に通知する。
即ち、入力操作部106は、ハイパーテキスト解析部1
03から選択可能な文字列として通知されない文字列を
いわゆるホットスポットとして取り扱わないようにす
る。
【0047】このようにすることによって、リンク先の
ハイパーテキストの受信が完了していないリンク文字列
の選択を不可能にして、現在表示できるハイパーテキス
トのみを利用者に選択されるようにすることができる。
ハイパーテキストの受信が完了していないリンク文字列
の選択を不可能にして、現在表示できるハイパーテキス
トのみを利用者に選択されるようにすることができる。
【0048】(実施の形態2)図11は、本発明に係る
ファイル受信表示装置の実施の形態2の構成図である。
このファイル受信表示装置は、上記実施の形態1の構成
に加えて、ハイパーテキスト表示更新間隔記憶部110
1を備える以外は、上記実施の形態1の構成とほぼ同様
である。そこで、同一の構成部分については、同一の符
号を付してその説明を省略し、本実施の形態固有の構成
部分についてのみ説明する。
ファイル受信表示装置の実施の形態2の構成図である。
このファイル受信表示装置は、上記実施の形態1の構成
に加えて、ハイパーテキスト表示更新間隔記憶部110
1を備える以外は、上記実施の形態1の構成とほぼ同様
である。そこで、同一の構成部分については、同一の符
号を付してその説明を省略し、本実施の形態固有の構成
部分についてのみ説明する。
【0049】ハイパーテキスト表示更新間隔記憶部11
01は、リンク文字列の右上に表示する受信率の表示更
新間隔を予め記憶している。表示更新間隔Tは、例え
ば、1秒と定められている。
01は、リンク文字列の右上に表示する受信率の表示更
新間隔を予め記憶している。表示更新間隔Tは、例え
ば、1秒と定められている。
【0050】ハイパーテキスト受信率計算部1102
は、上記実施の形態1のハイパーテキスト受信率計算部
105とほぼ同様の構成を有するけれども、表示部10
8に表示されているハイパーテキストに含まれる全ての
リンク文字列のリンク先のハイパーテキストの受信率を
計算した後、全てのハイパーテキストの受信率が100
%でないときに、次に受信率を計算する迄ハイパーテキ
スト表示更新間隔記憶部1101に記憶されている時間
Tだけ待って計算することが異なる。
は、上記実施の形態1のハイパーテキスト受信率計算部
105とほぼ同様の構成を有するけれども、表示部10
8に表示されているハイパーテキストに含まれる全ての
リンク文字列のリンク先のハイパーテキストの受信率を
計算した後、全てのハイパーテキストの受信率が100
%でないときに、次に受信率を計算する迄ハイパーテキ
スト表示更新間隔記憶部1101に記憶されている時間
Tだけ待って計算することが異なる。
【0051】このため、ハイパーテキスト受信率計算部
1102は、時計を有し、処理済フラグを全てオフにし
た後、ハイパーテキスト表示更新間隔記憶部1101に
記憶されている時間Tを読み出す。時間Tが経過した
後、ハイパーリンク情報記憶部104のハイパーリンク
情報表の処理済フラグがオフのハイパーテキストのファ
イル名を1つ取り出し、上記実施の形態1と同様受信率
を計算する。
1102は、時計を有し、処理済フラグを全てオフにし
た後、ハイパーテキスト表示更新間隔記憶部1101に
記憶されている時間Tを読み出す。時間Tが経過した
後、ハイパーリンク情報記憶部104のハイパーリンク
情報表の処理済フラグがオフのハイパーテキストのファ
イル名を1つ取り出し、上記実施の形態1と同様受信率
を計算する。
【0052】次に、本実施の形態の固有の動作を説明す
る。上記実施の形態1の図10に示したS1020の後
に、ハイパーテキスト受信率計算部1102は、時間T
の経過を待ち、S1006に戻る。
る。上記実施の形態1の図10に示したS1020の後
に、ハイパーテキスト受信率計算部1102は、時間T
の経過を待ち、S1006に戻る。
【0053】上記実施の形態1及び2においては、リン
ク先のハイパーテキストの受信率をリンク文字列の右上
に表示したけれども、上記実施の形態の変形例としてリ
ンク文字列の表示色を変更して表示してもよい。
ク先のハイパーテキストの受信率をリンク文字列の右上
に表示したけれども、上記実施の形態の変形例としてリ
ンク文字列の表示色を変更して表示してもよい。
【0054】即ち、ハイパーテキスト表示制御部107
は、図12に示すような、受信率と表示色との対応表を
記憶しており、ハイパーテキスト解析部103を介して
受信率の通知を受けると、対応するリンク文字列の表示
を受信率に対応した表示色に変更して表示する。
は、図12に示すような、受信率と表示色との対応表を
記憶しており、ハイパーテキスト解析部103を介して
受信率の通知を受けると、対応するリンク文字列の表示
を受信率に対応した表示色に変更して表示する。
【0055】なお、表示色の赤1〜赤5では、赤1が最
も彩やかであり、赤5は最も彩度が低いことを示してい
る。
も彩やかであり、赤5は最も彩度が低いことを示してい
る。
【0056】勿論、赤色に限ることはなく、他の色相の
表示色を用いてもよい。これによって、利用者は、受信
率の数値を見るまでもなく、一瞬に、選択可能なリンク
文字列であるか否かを判断することができる。
表示色を用いてもよい。これによって、利用者は、受信
率の数値を見るまでもなく、一瞬に、選択可能なリンク
文字列であるか否かを判断することができる。
【0057】更に、ハイパーテキスト解析部103に図
示しない音声出力制御部と音声出力部とを接続し、ハイ
パーテキスト解析部103から音声出力制御部にハイパ
ーテキストの受信率100%の通知を受けるようにして
もよい。これによって、音声出力制御部は、音声出力部
に「ピー」という警告音を出力させ、選択可能なリンク
文字列のあることを利用者に知らせるようにしてもよ
い。
示しない音声出力制御部と音声出力部とを接続し、ハイ
パーテキスト解析部103から音声出力制御部にハイパ
ーテキストの受信率100%の通知を受けるようにして
もよい。これによって、音声出力制御部は、音声出力部
に「ピー」という警告音を出力させ、選択可能なリンク
文字列のあることを利用者に知らせるようにしてもよ
い。
【0058】また、ハイパーテキスト表示制御部107
は、ハイパーテキスト解析部103を介してハイパーテ
キストの受信率100%の通知を受けると、表示部10
8に表示したハイパーテキストの表示画面を一瞬の間、
反転表示するようにしてもよい。これによって、利用者
は、選択可能なリンク文字列のあることを知ることがで
きる。
は、ハイパーテキスト解析部103を介してハイパーテ
キストの受信率100%の通知を受けると、表示部10
8に表示したハイパーテキストの表示画面を一瞬の間、
反転表示するようにしてもよい。これによって、利用者
は、選択可能なリンク文字列のあることを知ることがで
きる。
【0059】また、本発明は、上記実施の形態1,2の
図1、図11に示した構成図に示した各構成要素の機能
を発揮するプログラムをコンピュータ読取可能な記録媒
体に記録することによって、このような機能を有しない
ファイル受信表示装置に適用することができる。
図1、図11に示した構成図に示した各構成要素の機能
を発揮するプログラムをコンピュータ読取可能な記録媒
体に記録することによって、このような機能を有しない
ファイル受信表示装置に適用することができる。
【0060】なお、上記実施の形態では、受信したハイ
パーテキストのファイルはHTMLで記載されていたけ
れども、本発明は、このようなファイルに限定されない
のは勿論であり、他の記載形式、例えばFM文字多重放
送に用いられる形式によるものであってもよい。
パーテキストのファイルはHTMLで記載されていたけ
れども、本発明は、このようなファイルに限定されない
のは勿論であり、他の記載形式、例えばFM文字多重放
送に用いられる形式によるものであってもよい。
【0061】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、リンク
先のファイルの識別子が埋め込まれた表示要素を含むフ
ァイルを受信し、該ファイルを表示画面に表示して、表
示要素の選択操作を利用者から受けて、表示画面をリン
ク先のファイルに変更表示するファイル受信表示装置で
あって、順次送信されてくるファイルを受信する受信手
段と、前記受信手段で受信されたファイルを記憶するフ
ァイル記憶手段と、前記表示画面に表示されているファ
イルに含まれる表示要素の表示態様を前記ファイル記憶
手段に記憶されているリンク先のファイルの受信状況に
応じて変更する制御手段とを備えることとしている。こ
のような構成によって、リンク先のファイルの受信状況
に応じてリンク元の文字列の表示態様を変更することが
できる。
先のファイルの識別子が埋め込まれた表示要素を含むフ
ァイルを受信し、該ファイルを表示画面に表示して、表
示要素の選択操作を利用者から受けて、表示画面をリン
ク先のファイルに変更表示するファイル受信表示装置で
あって、順次送信されてくるファイルを受信する受信手
段と、前記受信手段で受信されたファイルを記憶するフ
ァイル記憶手段と、前記表示画面に表示されているファ
イルに含まれる表示要素の表示態様を前記ファイル記憶
手段に記憶されているリンク先のファイルの受信状況に
応じて変更する制御手段とを備えることとしている。こ
のような構成によって、リンク先のファイルの受信状況
に応じてリンク元の文字列の表示態様を変更することが
できる。
【0062】また、前記受信手段は、各ファイルの受信
に先立ち、各ファイルの容量を規定した容量情報を受信
する容量情報受信部を有し、前記ファイル記憶手段は、
各ファイルごとの容量情報を記憶するファイル容量記憶
部を有し、前記制御手段は、前記表示画面に表示された
ファイルに含まれる表示要素とリンク先のファイルの識
別子とを抽出する識別子抽出部と、前記識別子抽出部で
抽出された表示要素とファイルの識別子とを組にして記
憶する表示要素記憶部と、前記表示要素記憶部に記憶さ
れた表示要素に対応する識別子で識別される各ファイル
の前記ファイル記憶手段に現在記憶されている容量と前
記ファイル容量記憶部に記憶されている容量情報とから
受信率を計算する受信率計算部と、前記受信率計算部で
計算された各ファイルの受信率に応じて、前記表示画面
に表示されている対応する表示要素の表示態様を変更す
る表示制御部とを有することとしている。このような構
成によって、表示中のファイルに含まれるリンク元の文
字列のリンク先のファイルの受信率を利用者に明示する
ことができ、表示できないファイルをリンク先とする文
字列を選択されることが防止できる。
に先立ち、各ファイルの容量を規定した容量情報を受信
する容量情報受信部を有し、前記ファイル記憶手段は、
各ファイルごとの容量情報を記憶するファイル容量記憶
部を有し、前記制御手段は、前記表示画面に表示された
ファイルに含まれる表示要素とリンク先のファイルの識
別子とを抽出する識別子抽出部と、前記識別子抽出部で
抽出された表示要素とファイルの識別子とを組にして記
憶する表示要素記憶部と、前記表示要素記憶部に記憶さ
れた表示要素に対応する識別子で識別される各ファイル
の前記ファイル記憶手段に現在記憶されている容量と前
記ファイル容量記憶部に記憶されている容量情報とから
受信率を計算する受信率計算部と、前記受信率計算部で
計算された各ファイルの受信率に応じて、前記表示画面
に表示されている対応する表示要素の表示態様を変更す
る表示制御部とを有することとしている。このような構
成によって、表示中のファイルに含まれるリンク元の文
字列のリンク先のファイルの受信率を利用者に明示する
ことができ、表示できないファイルをリンク先とする文
字列を選択されることが防止できる。
【0063】また、前記受信率計算部は、前記表示画面
に表示されているファイルに含まれるリンク先のファイ
ルの受信率が100%になるまで計算し、前記制御手段
は、前記受信率計算部でリンク先のファイルの受信率が
100%と計算されたとき、その通知を受けて、表示要
素が選択可能となった旨の音声を出力するよう制御する
音声出力制御部を有することとしている。このような構
成によって、利用者は、リンク先のファイルを表示する
ために選択できる文字列があることを知ることができ
る。
に表示されているファイルに含まれるリンク先のファイ
ルの受信率が100%になるまで計算し、前記制御手段
は、前記受信率計算部でリンク先のファイルの受信率が
100%と計算されたとき、その通知を受けて、表示要
素が選択可能となった旨の音声を出力するよう制御する
音声出力制御部を有することとしている。このような構
成によって、利用者は、リンク先のファイルを表示する
ために選択できる文字列があることを知ることができ
る。
【0064】また、前記受信率計算部は、前記表示画面
に表示されているファイルに含まれるリンク先のファイ
ルの受信率が100%になるまで計算し、前記表示制御
部は、前記受信率計算部でリンク先のファイルの受信率
が100%と計算されたとき、その通知を受けて、表示
画面全体を瞬間的に反転表示することとしている。この
ような構成によっても、利用者は、リンク先のファイル
を表示するために選択できる文字列があることを知るこ
とができる。
に表示されているファイルに含まれるリンク先のファイ
ルの受信率が100%になるまで計算し、前記表示制御
部は、前記受信率計算部でリンク先のファイルの受信率
が100%と計算されたとき、その通知を受けて、表示
画面全体を瞬間的に反転表示することとしている。この
ような構成によっても、利用者は、リンク先のファイル
を表示するために選択できる文字列があることを知るこ
とができる。
【0065】また、前記表示制御部は、表示画面に表示
された表示要素の右上に受信率を百分率表示することと
している。このような構成によって、利用者にファイル
の受信率を数値で明らかにすることができる。
された表示要素の右上に受信率を百分率表示することと
している。このような構成によって、利用者にファイル
の受信率を数値で明らかにすることができる。
【0066】また、前記表示制御部は、0〜100%の
所定の範囲ごとの受信率と、有彩色の彩度を段階的に変
化させた色彩との対応表を有し、前記対応表に従い受信
率に対応した色彩で表示要素を表示することとしてい
る。このような構成によって、利用者は、一瞬にして受
信率を知ることができる。
所定の範囲ごとの受信率と、有彩色の彩度を段階的に変
化させた色彩との対応表を有し、前記対応表に従い受信
率に対応した色彩で表示要素を表示することとしてい
る。このような構成によって、利用者は、一瞬にして受
信率を知ることができる。
【0067】また、前記受信率計算部は、予め定められ
た時間を記憶する時間記憶部を有し、前記表示画面に表
示されているファイルに含まれている全ての表示要素の
リンク先のファイルについて前記時間ごとに受信率を計
算することとしている。このような構成によって、利用
者は、一定時間ごとにリンク先のファイルの受信率を知
ることができる。
た時間を記憶する時間記憶部を有し、前記表示画面に表
示されているファイルに含まれている全ての表示要素の
リンク先のファイルについて前記時間ごとに受信率を計
算することとしている。このような構成によって、利用
者は、一定時間ごとにリンク先のファイルの受信率を知
ることができる。
【0068】また、前記受信率計算部からリンク先のフ
ァイルの受信率が100%と計算された表示要素の通知
を受けた場合に、利用者の選択操作を通知を受けた表示
要素に限る選択操作手段を備えることとしている。この
ような構成によって、利用者は、リンク先のファイルを
表示することができない文字列を選択することを完全に
防止できる。
ァイルの受信率が100%と計算された表示要素の通知
を受けた場合に、利用者の選択操作を通知を受けた表示
要素に限る選択操作手段を備えることとしている。この
ような構成によって、利用者は、リンク先のファイルを
表示することができない文字列を選択することを完全に
防止できる。
【0069】また、前記ファイルは、HTML(Hyper T
ext Markup Language)で記載され、前記識別子抽出部<
A>タグと</A>タグとに囲まれた表示要素と<A>
タグ内に記載された識別子とを抽出することとしてい
る。このような構成によって、ハイパーリンクが張られ
たファイルを容易に受信して表示することができる。
ext Markup Language)で記載され、前記識別子抽出部<
A>タグと</A>タグとに囲まれた表示要素と<A>
タグ内に記載された識別子とを抽出することとしてい
る。このような構成によって、ハイパーリンクが張られ
たファイルを容易に受信して表示することができる。
【0070】更に、本発明は、リンク先のファイルの識
別子が埋め込まれた表示要素を含むファイルを受信し
て、該ファイルを表示画面に表示して、表示要素の選択
操作を利用者から受けて、表示画面をリンク先のファイ
ルに変更表示するファイル受信表示方法であって、送信
される各ファイルのファイル容量を受信して記憶するフ
ァイル容量受信記憶ステップと、順次送信されてくるフ
ァイルを受信する受信ステップと、前記受信ステップで
受信されたファイルを記憶するファイル記憶ステップ
と、前記ファイル記憶ステップで記憶されているリンク
先の各ファイルの容量と前記ファイル容量受信記憶ステ
ップで記憶されたファイル容量とから各ファイルの受信
状況を検出する受信状況検出ステップと、前記受信状況
検出ステップでの受信状況に応じて表示要素の表示態様
を変更する表示態様変更ステップとを有することとして
いる。このような構成によって、リンク先のファイルの
受信状況に応じて文字列の表示態様を変更することがで
きる。
別子が埋め込まれた表示要素を含むファイルを受信し
て、該ファイルを表示画面に表示して、表示要素の選択
操作を利用者から受けて、表示画面をリンク先のファイ
ルに変更表示するファイル受信表示方法であって、送信
される各ファイルのファイル容量を受信して記憶するフ
ァイル容量受信記憶ステップと、順次送信されてくるフ
ァイルを受信する受信ステップと、前記受信ステップで
受信されたファイルを記憶するファイル記憶ステップ
と、前記ファイル記憶ステップで記憶されているリンク
先の各ファイルの容量と前記ファイル容量受信記憶ステ
ップで記憶されたファイル容量とから各ファイルの受信
状況を検出する受信状況検出ステップと、前記受信状況
検出ステップでの受信状況に応じて表示要素の表示態様
を変更する表示態様変更ステップとを有することとして
いる。このような構成によって、リンク先のファイルの
受信状況に応じて文字列の表示態様を変更することがで
きる。
【0071】また、本発明は、リンク先のファイルの識
別子が埋め込まれた表示要素を含むファイルを受信し
て、該ファイルを表示画面に表示して、表示要素の選択
操作を利用者から受けて、表示画面をリンク先のファイ
ルに変更表示するファイル受信表示装置に適用されるコ
ンピュータ読取可能な記録媒体であって、送信される各
ファイルのファイル容量を受信して記憶するファイル容
量受信記憶ステップと、順次送信されてくるファイルを
受信する受信ステップと、前記受信ステップで受信され
たファイルを記憶するファイル記憶ステップと、前記フ
ァイル記憶ステップで記憶されているリンク先の各ファ
イルの容量と前記ファイル容量受信記憶ステップで記憶
されたファイル容量とから各ファイルの受信状況を検出
する受信状況検出ステップと、前記受信状況検出ステッ
プでの受信状況に応じて表示要素の表示態様を変更する
表示態様変更ステップとを有するファイル受信表示方法
のプログラムを記録した記録媒体としている。このよう
な構成によって、リンク先のファイルの受信状況に応じ
て文字列の表示態様を変更する機能を有しないファイル
受信表示装置に当該機能を発揮させることができる。
別子が埋め込まれた表示要素を含むファイルを受信し
て、該ファイルを表示画面に表示して、表示要素の選択
操作を利用者から受けて、表示画面をリンク先のファイ
ルに変更表示するファイル受信表示装置に適用されるコ
ンピュータ読取可能な記録媒体であって、送信される各
ファイルのファイル容量を受信して記憶するファイル容
量受信記憶ステップと、順次送信されてくるファイルを
受信する受信ステップと、前記受信ステップで受信され
たファイルを記憶するファイル記憶ステップと、前記フ
ァイル記憶ステップで記憶されているリンク先の各ファ
イルの容量と前記ファイル容量受信記憶ステップで記憶
されたファイル容量とから各ファイルの受信状況を検出
する受信状況検出ステップと、前記受信状況検出ステッ
プでの受信状況に応じて表示要素の表示態様を変更する
表示態様変更ステップとを有するファイル受信表示方法
のプログラムを記録した記録媒体としている。このよう
な構成によって、リンク先のファイルの受信状況に応じ
て文字列の表示態様を変更する機能を有しないファイル
受信表示装置に当該機能を発揮させることができる。
【図1】本発明に係るファイル受信表示装置の実施の形
態1の構成図である。
態1の構成図である。
【図2】上記実施の形態のハイパーテキスト記憶部に記
憶されているファイル内容を示す図である。
憶されているファイル内容を示す図である。
【図3】上記実施の形態のハイパーテキスト記憶部に記
憶されているファイル内容を示す図である。
憶されているファイル内容を示す図である。
【図4】上記実施の形態のハイパーテキスト記憶部に記
憶されているファイル内容を示す図である。
憶されているファイル内容を示す図である。
【図5】上記実施の形態のハイパーテキスト記憶部に記
憶されているファイル内容を示す図である。
憶されているファイル内容を示す図である。
【図6】上記実施の形態のハイパーテキスト記憶部に記
憶されているハイパーテキスト一覧表を示す図である。
憶されているハイパーテキスト一覧表を示す図である。
【図7】上記実施の形態のハイパーリンク情報記憶部に
記憶されているハイパーリンク情報表を示す図である。
記憶されているハイパーリンク情報表を示す図である。
【図8】上記実施の形態の表示部に表示された表示画面
を示す図である。
を示す図である。
【図9】上記実施の形態の表示部に表示された表示画面
を示す図である。
を示す図である。
【図10】上記実施の形態の受信率表示の動作を説明す
るフローチャートである。
るフローチャートである。
【図11】本発明に係るファイル受信表示装置の実施の
形態2の構成図である。
形態2の構成図である。
【図12】上記実施の形態の変形例のハイパーテキスト
表示制御部に記憶されている受信率と表示色との対応表
の一例を示す図である。
表示制御部に記憶されている受信率と表示色との対応表
の一例を示す図である。
101 ハイパーテキスト受信部 102 ハイパーテキスト記憶部 103 ハイパーテキスト解析部 104 ハイパーリンク情報記憶部 105 ハイパーテキスト受信率計算部 106 入力操作部 107 ハイパーテキスト表示制御部 108 表示部 1101 ハイパーテキスト表示更新間隔記憶部
Claims (11)
- 【請求項1】 リンク先のファイルの識別子が埋め込ま
れた表示要素を含むファイルを受信し、該ファイルを表
示画面に表示して、表示要素の選択操作を利用者から受
けて、表示画面をリンク先のファイルに変更表示するフ
ァイル受信表示装置であって、 順次送信されてくるファイルを受信する受信手段と、 前記受信手段で受信されたファイルを記憶するファイル
記憶手段と、 前記表示画面に表示されているファイルに含まれる表示
要素の表示態様を前記ファイル記憶手段に記憶されてい
るリンク先のファイルの受信状況に応じて変更する制御
手段とを備えることを特徴とするファイル受信表示装
置。 - 【請求項2】 前記受信手段は、 各ファイルの受信に先立ち、各ファイルの容量を規定し
た容量情報を受信する容量情報受信部を有し、 前記ファイル記憶手段は、 各ファイルごとの容量情報を記憶するファイル容量記憶
部を有し、 前記制御手段は、 前記表示画面に表示されたファイルに含まれる表示要素
とリンク先のファイルの識別子とを抽出する識別子抽出
部と、 前記識別子抽出部で抽出された表示要素とファイルの識
別子とを組にして記憶する表示要素記憶部と、 前記表示要素記憶部に記憶された表示要素に対応する識
別子で識別される各ファイルの前記ファイル記憶手段に
現在記憶されている容量と前記ファイル容量記憶部に記
憶されている容量情報とから受信率を計算する受信率計
算部と、 前記受信率計算部で計算された各ファイルの受信率に応
じて、前記表示画面に表示されている対応する表示要素
の表示態様を変更する表示制御部とを有することを特徴
とする請求項1記載のファイル受信表示装置。 - 【請求項3】 前記受信率計算部は、前記表示画面に表
示されているファイルに含まれるリンク先のファイルの
受信率が100%になるまで計算し、 前記制御手段は、 前記受信率計算部でリンク先のファイルの受信率が10
0%と計算されたとき、その通知を受けて、表示要素が
選択可能となった旨の音声を出力するよう制御する音声
出力制御部を有することを特徴とする請求項2記載のフ
ァイル受信表示装置。 - 【請求項4】 前記受信率計算部は、前記表示画面に表
示されているファイルに含まれるリンク先のファイルの
受信率が100%になるまで計算し、 前記表示制御部は、 前記受信率計算部でリンク先のファイルの受信率が10
0%と計算されたとき、その通知を受けて、表示画面全
体を瞬間的に反転表示することを特徴とする請求項2記
載のファイル受信表示装置。 - 【請求項5】 前記表示制御部は、表示画面に表示され
た表示要素の右上に受信率を百分率表示することを特徴
とする請求項2、3又は4記載のファイル受信表示装
置。 - 【請求項6】 前記表示制御部は、 0〜100%の所定の範囲ごとの受信率と、有彩色の彩
度を段階的に変化させた色彩との対応表を有し、 前記対応表に従い受信率に対応した色彩で表示要素を表
示することを特徴とする請求項2又は3記載のファイル
受信表示装置。 - 【請求項7】 前記受信率計算部は、 予め定められた時間を記憶する時間記憶部を有し、 前記表示画面に表示されているファイルに含まれている
全ての表示要素のリンク先のファイルについて前記時間
ごとに受信率を計算することを特徴とする請求項2〜6
のいずれかに記載のファイル受信表示装置。 - 【請求項8】 前記受信率計算部からリンク先のファイ
ルの受信率が100%と計算された表示要素の通知を受
けた場合に、利用者の選択操作を通知を受けた表示要素
に限る選択操作手段を備えることを特徴とする請求項3
〜7のいずれかに記載のファイル受信表示装置。 - 【請求項9】 前記ファイルは、HTML(Hyper Text
Markup Language)で記載され、 前記識別子抽出部は、<A>タグと</A>タグとに囲
まれた表示要素と<A>タグ内に記載された識別子とを
抽出することを特徴とする請求項1〜8のいずれかに記
載のファイル受信表示装置。 - 【請求項10】 リンク先のファイルの識別子が埋め込
まれた表示要素を含むファイルを受信して、該ファイル
を表示画面に表示して、表示要素の選択操作を利用者か
ら受けて、表示画面をリンク先のファイルに変更表示す
るファイル受信表示方法であって、 送信される各ファイルのファイル容量を受信して記憶す
るファイル容量受信記憶ステップと、 順次送信されてくるファイルを受信する受信ステップ
と、 前記受信ステップで受信されたファイルを記憶するファ
イル記憶ステップと、 前記ファイル記憶ステップで記憶されているリンク先の
各ファイルの容量と前記ファイル容量受信記憶ステップ
で記憶されたファイル容量とから各ファイルの受信状況
を検出する受信状況検出ステップと、 前記受信状況検出ステップでの受信状況に応じて表示要
素の表示態様を変更する表示態様変更ステップとを有す
ることを特徴とするファイル受信表示方法。 - 【請求項11】 リンク先のファイルの識別子が埋め込
まれた表示要素を含むファイルを受信して、該ファイル
を表示画面に表示して、表示要素の選択操作を利用者か
ら受けて、表示画面をリンク先のファイルに変更表示す
るファイル受信表示装置に適用されるコンピュータ読取
可能な記録媒体であって、 送信される各ファイルのファイル容量を受信して記憶す
るファイル容量受信記憶ステップと、 順次送信されてくるファイルを受信する受信ステップ
と、 前記受信ステップで受信されたファイルを記憶するファ
イル記憶ステップと、 前記ファイル記憶ステップで記憶されているリンク先の
各ファイルの容量と前記ファイル容量受信記憶ステップ
で記憶されたファイル容量とから各ファイルの受信状況
を検出する受信状況検出ステップと、 前記受信状況検出ステップでの受信状況に応じて表示要
素の表示態様を変更する表示態様変更ステップとを有す
るファイル受信表示方法のプログラムを記録した記録媒
体。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9350980A JPH11184782A (ja) | 1997-12-19 | 1997-12-19 | ファイル受信表示装置およびファイル受信表示方法並びにその方法を記録した記録媒体 |
| US09/216,605 US6229535B1 (en) | 1997-12-19 | 1998-12-17 | File acceptance display apparatus, file acceptance display method, and storage medium that records program for executing file acceptance display method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9350980A JPH11184782A (ja) | 1997-12-19 | 1997-12-19 | ファイル受信表示装置およびファイル受信表示方法並びにその方法を記録した記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11184782A true JPH11184782A (ja) | 1999-07-09 |
Family
ID=18414227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9350980A Withdrawn JPH11184782A (ja) | 1997-12-19 | 1997-12-19 | ファイル受信表示装置およびファイル受信表示方法並びにその方法を記録した記録媒体 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6229535B1 (ja) |
| JP (1) | JPH11184782A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001043435A1 (en) * | 1999-12-08 | 2001-06-14 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Multimedia provider system, multimedia conversion server, and multimedia terminal |
| US7050037B1 (en) | 1999-10-12 | 2006-05-23 | Nec Corporation | Communication terminal device |
| JP2018120039A (ja) * | 2017-01-24 | 2018-08-02 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画面表示装置および画面表示プログラム |
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|---|---|---|---|---|
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| US6832220B1 (en) * | 2000-08-03 | 2004-12-14 | Microsoft Corporation | Method and apparatus for file searching, accessing file identifiers from reference page |
| US6774908B2 (en) * | 2000-10-03 | 2004-08-10 | Creative Frontier Inc. | System and method for tracking an object in a video and linking information thereto |
| US7500017B2 (en) * | 2001-04-19 | 2009-03-03 | Microsoft Corporation | Method and system for providing an XML binary format |
| US7120925B2 (en) * | 2001-12-17 | 2006-10-10 | Sedna Patent Services, Llc | System and method for displaying editorial content through television navigation controls and electronic program guides |
| US8296800B2 (en) * | 2001-12-17 | 2012-10-23 | Cox Communications, Inc. | System and method for providing access to interactive features of electronic program guides from within promotional programming |
| US7792827B2 (en) * | 2002-12-31 | 2010-09-07 | International Business Machines Corporation | Temporal link analysis of linked entities |
| JP4265624B2 (ja) * | 2006-06-29 | 2009-05-20 | オンキヨー株式会社 | コンテンツ選択装置及びコンテンツ選択プログラム |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5649186A (en) * | 1995-08-07 | 1997-07-15 | Silicon Graphics Incorporated | System and method for a computer-based dynamic information clipping service |
| US5774670A (en) * | 1995-10-06 | 1998-06-30 | Netscape Communications Corporation | Persistent client state in a hypertext transfer protocol based client-server system |
| US5802530A (en) * | 1996-07-01 | 1998-09-01 | Sun Microsystems, Inc. | Web document based graphical user interface |
| US5742768A (en) * | 1996-07-16 | 1998-04-21 | Silicon Graphics, Inc. | System and method for providing and displaying a web page having an embedded menu |
| US5870559A (en) * | 1996-10-15 | 1999-02-09 | Mercury Interactive | Software system and associated methods for facilitating the analysis and management of web sites |
-
1997
- 1997-12-19 JP JP9350980A patent/JPH11184782A/ja not_active Withdrawn
-
1998
- 1998-12-17 US US09/216,605 patent/US6229535B1/en not_active Expired - Lifetime
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| JP2018120039A (ja) * | 2017-01-24 | 2018-08-02 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画面表示装置および画面表示プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6229535B1 (en) | 2001-05-08 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20041012 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
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|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20070417 |