JPH11185109A - 取引処理システム - Google Patents

取引処理システム

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JPH11185109A
JPH11185109A JP35675497A JP35675497A JPH11185109A JP H11185109 A JPH11185109 A JP H11185109A JP 35675497 A JP35675497 A JP 35675497A JP 35675497 A JP35675497 A JP 35675497A JP H11185109 A JPH11185109 A JP H11185109A
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JP35675497A
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Fumihiro Tsunoda
文広 角田
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Hitachi Software Engineering Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Software Engineering Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 複数の承認者を必要とする資金の移動を、金
融機関の営業窓口時間以外であっても行なうことがで
き、しかも不正行為を不可能にすること。 【解決手段】 口座番号別に承認権限者による承認を必
要するか否かを登録した承認要否情報登録手段と、承認
の必要な口座について、承認済みの取引処理の内容が登
録される承認済み情報登録手段と、承認権限者から承認
要求を受け付け、その承認要求で承認された取引処理の
内容を前記承認済み登録手段に登録する承認要求受け付
け処理手段と、現金自動取引装置からの取引処理要求に
対し、指定された口座が承認権限者による承認が必要な
口座であるか否かを判定する承認要否判定手段と、承認
が必要な口座であった場合、当該取引処理の内容が承認
権限者によって承認済みであるか否かを判定する手段
と、承認済みの取引処理の内容であれば、現金自動取引
装置に対して要求された取引処理の実行を指示する取引
処理実行指示手段とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、銀行等の金融機関
に預けている資金の引き出しあるいは借入金の引き出
し、口座間の振り替えなどの資金の移動を行なうに際
し、複数の関係者の承認を必要とする取引を行なうため
の取引処理システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、法人名義の銀行口座などにおいて
は、キャッシュカードを作るとカード保管者である会計
担当者によって公金を横領される畏れがあるため、キャ
ッシュカードは作らずに、通帳と印鑑を別の人間が保管
者することによって、公金の横領を防止している。した
がって、一般に、銀行との取引処理時には、銀行などの
金融機関が発行する取引処理の申込書を作成し、印鑑を
管理している担当者の押印による承認を得た後、その承
認済みの申込書を銀行に持参し、所要の取引を行ってい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、横領な
どの不正行為が起こらないように、銀行などの金融機関
が発行する取引処理の申込書を作成し、この申込書に印
鑑を管理している担当者の押印による承認を得た後、銀
行などに持参して所要の取引処理を行うという従来の取
引方法にあっては、金融機関の窓口営業時間だけしか資
金の移動(引き出し、振り替えなど)を行なうことがで
きず、例えば休業日である土曜日、あるいは窓口閉鎖時
刻以降に緊急に資金が必要になった場合に、対処できな
くなるという問題がある。
【0004】また、申込書を金融機関に持参する際に紛
失した場合、その申込書を拾得した者は、紛失した者に
なり代わり、銀行等に赴き資金を移動することが可能で
あるため、申込書を拾得した者が不正に資金を移動して
しまった場合には、大きな損害を蒙ってしまうという問
題があった。
【0005】本発明の目的は、複数の承認者を必要とす
る資金の移動を、金融機関の営業窓口時間以外であって
も行なうことができ、しかも不正行為を行なうことが不
可能な取引処理システムを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、口座番号別にその口座における取引処理
が承認権限者による承認を必要するか否かを登録した承
認要否情報登録手段と、承認の必要な口座について、承
認済みの取引処理の内容が登録される承認済み情報登録
手段と、承認権限者から承認要求を受け付け、その承認
要求で承認された取引処理の内容を前記承認済み登録手
段に登録する承認要求受け付け処理手段と、現金自動取
引装置からの取引処理要求に対し、該取引処理要求で指
定された口座が承認権限者による承認が必要な口座であ
るか否かを前記承認要否情報登録手段の登録情報を参照
して判定する承認要否判定手段と、承認が必要な口座で
あった場合、当該取引処理の内容が承認権限者によって
承認済みであるか否かを前記承認済み情報登録手段の登
録内容を参照して判定する手段と、承認済みの取引処理
の内容であれば、現金自動取引装置に対して要求された
取引処理の実行を指示する取引処理実行指示手段とを備
えることを特徴とする。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて詳細に説明する。図1は、本発明を適用した
取引処理システムの実施形態を示すブロック図である。
図1において、本発明を適用した取引処理システム10
は、取引処理の承認の受付けを行う承認受付け部11と
現金の引き出しや振り替えなどの取引処理を行う取引処
理部12と後述する種々のテーブル等を記憶する記憶装
置13から構成されている。この取引処理システム10
は、例えば銀行等の金融機関の営業店に設置されてお
り、公衆電話回線等の通信回線70により、顧客の電話
機20、ホームバンキング用の専用端末30、パーソナ
ルコンピュータ40が接続可能になっている。また、営
業店内の現金自動取引装置(ATM)50が接続されて
いる。なお、60は、ATM50に使用する顧客固有の
キャッシュカードである。また、記憶装置13には、電
話番号テーブル200、会員番号テーブル300、標準
取引処理テーブル400、承認待ちテーブル500、承
認マスタテーブル600、口座マスタ700、暗証番号
テーブル1200が設けられている。
【0008】図2は、記憶装置13内に設けられる電話
番号テーブル200の構成図であり、電話番号201、
会員番号202、連番203の記憶領域から構成され
る。この電話番号テーブル200は、現金の引き出しな
どの取引処理の承認を通信回線70を通じて行う際、電
話番号201と会員番号202とを対応させることによ
り、この電話番号テーブル200に登録された電話番号
201からの承認の受け付けや、電話番号201からの
会員番号202の特定、または、会員番号202の絞り
込みに利用するものである。
【0009】連番203は、承認受付部11から通信回
線70を介して会員番号の問い合わせを行なった場合
に、承認権限を有する会員に対して、その問い合わせ先
会員がどの会員番号に相当するかを電話機20の数字キ
ーのプッシュボタン操作で応答させるためのものであ
る。例えば、図2の電話番号「045−681−2xx
x」の連絡先には会員番号「820」,「830」,
「840」の会員が存在するが、取引処理システム10
からの承認の要否の問い合わせがあった場合に、その問
い合わせに応答した者が会員番号「820」の会員であ
ったならば、「1」の数字キーを操作することによって
会員番号を特定させる。ここで、会員とは、銀行口座な
ど必要な口座を登録している法人あるいは個人のことで
ある。
【0010】図3は、承認権限を有する会員と口座番号
との対応関係を登録した会員番号テーブル300の構成
図であり、記憶装置13内に設けられている。この会員
番号テーブル300は、会員番号301と、各会員が承
認権限を有する口座番号302と、連番303の記憶領
域から構成される。連番303は、図2の連番203と
同様の操作を行なうためのものである。
【0011】図4は、標準取引処理テーブル400の構
成図であり、この標準取引処理テーブル400は記憶装
置13に記憶され、会員が一般的に行う取引処理をあら
かじめ登録しておくことにより、承認行為、取引種別を
選択するだけで容易に取引処理を行なえるようにするた
めに利用するものである。この標準取引処理テーブル4
00は、会員番号401、取引種別402、振込先銀
行、口座番号403、金額404、予め設定された承認
者により当該取引処理の承認が為されたかを示す承認フ
ラグ405、連番406の記憶領域から構成される。連
番406は、図2の連番203と同様の操作を行なうた
めのものである。
【0012】図5は、承認待ちの取引処理を登録する承
認待ちテーブル500の構成を示した図であり、記憶装
置13に記憶され、取引処理を実施しようとした際に、
その取引処理が承認されていなかった場合に承認待ちと
して登録するものである。この承認待ちテーブル500
は、口座番号501、取引種別502、振込先銀行、振
替え先口座番号503、移動金額504、振込み者など
の承認対象の取引きに関する情報505、連番506の
記憶領域から構成される。連番506は、図2の連番2
03と同様の操作を行なうためのものである。
【0013】図6は、承認された取引処理を登録する承
認マスターテーブル600の構成を示した図である。こ
の承認マスターテーブル600は、記憶装置13に記憶
され、口座番号601、取引種別602、振込先銀行、
振替え先口座番号603、移動金額604、最大移動金
額605、振込み者などの承認対象の取引に関する情報
606、承認有効期限607の記憶領域から構成され
る。
【0014】図7は、各会員が所有する口座において取
引を行なう場合に、その口座が承認を必要とする口座で
あるか否かを予め登録しておく口座マスタ700の構成
を示した図である。この口座マスタ700は、記憶装置
13に記憶され、口座番号701、承認要否702など
の記憶領域から構成され、口座番号別に承認の要、不要
が登録可能になっている。
【0015】次に、以上の構成において、ATM50を
操作し、法人名義の口座から現金を引き出す場合の取引
処理部12およびATM50の処理内容について図8〜
図10のフローチャートを使用して説明する。
【0016】まず、現金を引き出そうとする者「甲」が
ATM50に、法人名義の口座に対応し、甲の名義で発
行されたキャッシュカード60を挿入し、暗証番号を入
力する。暗証番号の正当性は、カード自体に登録されて
いる暗証番号、または、図12に示すような暗証番号テ
ーブル1200に登録されている暗証番号1202と会
員番号1201との照合によって確認する。本実施の形
態では、口座番号「A820」がキャッシュカード60
に記録されており、この口座から現金「10,000円」を引
き出すものとする。
【0017】利用者「甲」は、次に、ATM50に取引
処理の種別を入力する。ATM50は、取引処理の種別
が現金の引き出しであるか否かを判定する(図10のス
テップ820)。ここでは、取引種別=「現金の引き出
し」が利用者「甲」のATM操作によって要求されてい
るため、次に、ATM50は、取引処理システム10の
取引処理部12に対し現金の引き出しが可能であるか否
かを問い合わせる(ステップ821)。
【0018】取引処理部12では、取引処理の要求があ
ると、はじめに、現金引き出しに関する要求であるか否
かを判定する(図8のステップ801)。現金の引き出
しに関する要求であった場合、ATM50から受け取っ
た口座番号「A820」を口座マスタ700の口座番号
701から検索し、その口座の承認要否702を参照
し、承認が必要な口座か否かを判定する(ステップ80
2)。
【0019】承認が必要な口座に対する取引処理である
場合、承認マスタテーブル600の口座番号601か
ら、該当する口座を検索し、利用者「甲」が要求してい
る取引処理が承認されているか否かを判定する(ステッ
プ803)。ここでの例では、利用者「甲」が口座番号
「A820」の口座から「10,000円」を引き出そうとし
ているのであるから、承認マスタテーブル600の取引
種別602の「現金引き出し」に該当する。図6の承認
マスタテーブル600においては、口座番号「A82
0」には最大移動金額605として「200,000円」が登
録されている。したがって、この例では、引き出し金額
が最大移動金額605の範囲内であるため、承認済みの
取引処理と判定する。
【0020】承認済みの取引処理である場合、残高等の
承認事項以外の条件をさらに参照し、取引処理の可否を
判定する(ステップ806)。残高等の承認事項以外の
条件とは、承認の有効期限、最大移動金額などである。
ステップ806において現金の払い出しが可能と判断さ
れた場合、残高のファイル更新等の取引処理の処理を実
施し、ATM50に取引処理が可能な旨を連絡する(ス
テップ808)。
【0021】ATM50は、取引処理部12から、現金
の払い出しが可能との連絡を受けると(図10のステッ
プ822)、現金の払い出しの処理を実施する(図10
のステップ823)。
【0022】一方、取引処理部12は、ステップ803
において、取引要求が承認済みの取引処理でない場合に
は、承認権限を持つ承認者に対して通信回線70を介し
て当該取引処理を承認するか否かを問い合せる(ステッ
プ804)。承認権限を持つ承認者の連絡先の電話番号
は、口座番号=「A830」をキーにして会員番号テー
ブル300から会員番号301=「830」を取得し、
さらにその会員番号「830」によって電話番号テーブ
ル200を検索することにより取得することができる。
【0023】承認要否の問い合わせに対して、通信回線
70を介して承認者から「承認する」の応答があった場
合にはステップ806に進む。しかし、何等の応答がな
かった場合あるいは「承認しない」の応答があった場合
は、取引不可であることをATM50に連絡する(ステ
ップ807)。取引不可の連絡を受けたATM50は、
現金の払い出しが不可能であることをATM50の表示
画面または案内音声によって利用者「甲」に通知する
(図10のステップ824)。なお、承認要求は、音声
合成技術を用いた合成音声メッセージを送信することに
よって行ない、これに対する承認者の応答は電話機20
でのプッシュボタン操作で実現することができる。以上
が、ATM50を用いて、法人名義の銀行口座から現金
を引き出す場合の処理である。
【0024】次に、現金引き出しに対して取引処理シス
テム10の承認受付部11が実施する承認実施の処理を
図11のフローチャートを用いて説明する。承認受付部
11は、承認権限を有する者(承認者)からの承認要求
の入力待ち状態で待機している。通信回線70を介して
承認要求が入力されると、その要求が通信回線70を経
由したものか否かを判定する(ステップ1101)。こ
の例では、通信回線70を経由して電話番号「045-681-
xxxx」のトーンダイアルの電話機20から要求されたも
のとする。通信回線70を通じて承認要求がなされた場
合、承認受付部11は、電話番号テーブル200の電話
番号201から、承認要求の発生した電話番号201を
検索する(ステップ1102)。電話番号「045-681-xx
xx」が電話番号テーブル200に登録されている場合、
その電話番号「045-681-xxxx」に対応する会員番号20
2,連番203を取得し、その会員番号202,連番2
03を通信回線70を通して音声合成技術を利用した合
成音声などで読み上げる。
【0025】これに対し、承認要求を行なった者は、合
成音声によって読み上げられた会員番号の中に、自分の
会員番号があるならば、該当する連番203の番号を電
話機20のプッシュボタン操作で入力し、プッシュボタ
ン信号により、電話番号201に対して登録された複数
の会員番号202の1つを指定する。なお、該当する電
話番号あるいは連番が無い場合には、0番を指定する。
ここでは、「会員番号=820番」の承認権限者が承認
要求を行なったものとすると、図2の電話番号テーブル
200には、「会員番号=820番」の承認権限者につ
いては「連番=1」が登録されているため、プッシュボ
タン操作によって「1番」を指定する。承認要求を行な
った者は、次に、電話機20のプッシュボタン操作によ
って暗証番号を入力する(ステップ1103)。
【0026】承認受付部11は、承認要求者から暗証番
号が入力されたならば、図12に示す暗証番号テーブル
1200の会員番号1201および暗証番号1202
と、入力された会員番号、暗証番号とを比較することに
より、いわゆるパスワードチェックを行ない、承認権限
者の認証を行う(ステップ1104)。入力された会員
番号および暗証番号が両方共に正しい場合、承認受付部
11は、会員番号テーブル300から承認要求者の会員
番号301に対応した口座番号302を取得する。この
例では、会員番号301=「820」であるため、口座
番号A820,A82A,A82Bの3つの口座が存在
する。口座の数が1つでない場合(ステップ110
9)、その中の1つを承認要求者に選択させるために、
承認要求の発生した電話番号201を会員番号301に
よって電話番号テーブル200から検索する。該当する
電話番号が電話番号テーブル200に登録されている場
合、承認受付部11は、選択対象の口座番号302(こ
の例では、口座番号A820,A82A,A82B)を
その連番303と併せて合成音声で読み上げる。これに
対し、承認要求を行なった承認権限者は、読み上げられ
た複数の口座番号の中に希望の口座番号がある場合、該
当の口座番号の連番303に該当するプッシュボタン操
作を行なうことによって承認対象の口座を指定する(ス
テップ1110)。ここでは、口座番号A820に対応
する「連番=1」が指定されたものとする。
【0027】承認権限者によって口座番号302の1つ
が特定されたならば、次に、承認受付部11は、承認待
ちテーブル500の口座番号501を検索し、口座番号
A820の承認権限を有する会員が承認すべき承認待ち
の取引処理があるか否かを判定する(ステップ111
1)。図5の例では、口座番号A830,A821の承
認権限を有する会員の承認待ちの情報が登録されている
のみであり、口座番号A820の承認権限を有する会員
(会員番号=820)の承認待ちとなっている取引処理
(振込み、現金引き出しなど)は存在しない。
【0028】承認待ちテーブル500の中に、承認要求
者(口座番号A820の承認権限を有する会員)の承認
待ちとなっている取引処理が存在しない場合、承認受付
部11は、標準取引処理テーブル400の会員番号30
1を検索し、当該会員(口座番号A820の承認権限を
有する会員)の会員番号が登録され、かつ承認すべき取
引処理が登録されているか否かを判定する(ステップ1
116)。標準取引処理テーブル400に当該会員が承
認すべき振込み等の取引処理が登録されている場合、そ
の取引種別402、振込先銀行・口座番号403、金額
404、連番406を合成音声によって読み上げる。標
準取引処理テーブル400中に複数の取引種別の取引処
理が登録されていた場合、承認対象の取引処理の連番4
06を電話機20のプッシュボタン操作で指定すること
により選択させ、その選択された取引種別402の詳細
を案内し、不足情報の追加入力及び変更を実施させる
(ステップ1117)。例えば、取引種別402が振込
みであるが、その金額404が登録されていない場合
は、金額404を入力させる。あるいは、金額404を
変更する必要がある場合には、新たな金額404を入力
させる。また、許容限度額が必要と思われる場合には、
その許容限度額を最大移動金額として入力させる。さら
に、承認有効期限が必要とを思われる場合には、その承
認有効期限を入力させる。承認対象の取引処理が登録さ
れていない場合、「0番」を指定することで、該当取引
処理がないことを指定する。
【0029】標準取引処理テーブル400に、承認すべ
き取引処理が登録されていた場合、承認受付部11は、
取引種別402、金額404等を合成音声で案内し、プ
ッシュボタン操作によって金額等を指定させることによ
り、承認すべき取引処理の内容を指定させる(ステップ
1121)。そして、当該承認権限者の承認フラグ40
5をオンにした後(ステップ1118)、当該取引処理
の承認フラグ405が全てオンか否か、すなわち1つの
取引処理について複数の承認権限者の承認を受けること
が必要になっていた場合には、その複数の承認権限者の
承認フラグ405が全てオンか否かを判定する(ステッ
プ1119)。そして、承認すべき取引処理の内容が指
定され、かつ全て承認済みの状態になったならば、その
承認済みの取引処理を承認マスタテーブル600に登録
し、承認処理を終了する(ステップ1120)。ここ
で、承認済みの取引処理を承認マスタテーブル600に
登録した場合、その取引処理に該当する承認者フラグ4
05はオフに戻す。
【0030】次に、現金の振込みをしようとする者
「甲」がATM50において振込み処理を行なった時に
は、未だ承認がなされておらず、素の振込み要求処理を
承認待ちとして登録しておき、その後に承認処理がなさ
れた場合に、その承認処理と連携して、振込み処理が実
施される場合の処理の流れを、図8〜図10のフローチ
ャートを参照して説明する。
【0031】現金の振込みをしようとする者「甲」がA
TM50に、法人名義の口座に対応し、かつ「甲」の名
義で発行されたキャッシュカード60を挿入し、暗証番
号を入力すると、取引処理部12は暗証番号の正当性を
確認する。暗証番号の正当性は、キャッシュカード60
に登録されている暗証番号、または、暗証番号テーブル
1200に登録されている暗証番号1202により確認
する。この例では、口座番号「A830」がキャッシュ
カード60に記録されており、この口座から「尾上町銀
行」の口座番号「X630」に「61,109円」を振
り込むものと仮定して説明する。
【0032】利用者「甲」がATM50に取引処理の種
別を入力すると、ATM50は、取引処理の種別が現金
の引き出しであるか否かを判定する(図10のステップ
820)。この例では、「振り込み処理」が「甲」によ
って選択されるので、次に、ATM50は、この口座番
号「A830」の口座が承認権限者の承認を必要とする
口座であるか否かを、キャッシュカード60上の記録内
容によって確認する(ステップ825)。ATM50は
キャッシュカード60の記録内容から、承認が必要な口
座であることを確認した場合は、取引処理部12に、口
座番号「A830」を連絡し、承認状況を確認する(ス
テップ826)。なお、承認権限者の承認を必要とする
口座であるか否かは、キャッシュカード60上の記録内
容によって確認する代わりに、「現金引き出し」の場合
と同様に、口座マスタ700を参照して確認するように
してもよい。また、キャッシュカード60上の記録内容
と口座マスタ700の両方を参照し、いずれか一方に
「承認要」が登録されていた場合は、「承認要」として
扱うようにしてもよい。キャッシュカード60上の記録
内容と口座マスタ700の両方を参照することにより、
キャッシュカード60上の記録内容の改ざんによる不正
な現金取引などを防止することができる。
【0033】一方、取引処理部12では、取引処理の要
求があると、はじめに、現金引き出しの要求に関する要
求であるか否かを判定する(図8のステップ801)。
ここでは、現金引き出しの要求ではないので図9に進
み、ATM50から受け取った口座番号「A830」を
キーとして、承認マスタテーブル600の口座番号60
1を検索し、口座番号「A830」について承認済みの
取引処理があるか否かを判定する(ステップ809)。
ここでの例では、口座番号「A830」に対する「現金
引き出し」の承認記録が承認マスタテーブル600にあ
るため、この記録をATM50に連絡する(ステップ8
10)。ATM50は、取引処理部12から、承認済み
の取引処理の一覧を入手することで、承認済みの取引処
理が存在することを判定し(図10のステップ82
7)、この一覧をATM50の表示画面に表示する(ス
テップ828)。
【0034】振り込み処理を行おうとしている者「甲」
は、ATM50の表示画面に表示された承認済み処理の
一覧中に、希望する取引処理があればそれを選択する。
ここでの例では、「振り込み処理」は承認済みとなって
いないので、振込み処理を直ちに実施することができな
い。そこで、承認を受けてから「振り込み処理」を実施
するために、ATM50は「甲」が実施しようとする取
引処理の詳細を入力させる(ステップ829)。あるい
は、希望する取引処理があったとしても、不足項目や変
更項目があれば、その不足項目や変更項目を入力させる
(ステップ833)。ここでの例では、振込先として
「尾上町 口座番号X630」、振り込み金額「61,
109円」を指定するものとする。ATM50は、指定
された取引処理の実施を取引処理部12に要求する(ス
テップ831)。
【0035】取引処理部12は、ATM50からの取引
処理の要求を受け付けると、残高などの条件から、取引
処理の実施の可否を判定する。ここでは、資金の移動は
可能なものとする(図9のステップ813)。次に、図
7に示した口座マスタ700の口座番号701、承認要
否702を参照し、口座番号「A830」の口座が承認
が必要な口座か否かを判定する(ステップ814)。こ
こでは、口座番号「A830」に対応する承認要否70
2は、「承認要」であることから、承認が必要な口座で
あると判定する。さらに、承認マスタテーブル600を
参照し、要求の取引処理が承認されているか否かを判定
する(ステップ815)。ここでは、承認されていない
取引処理であるため、承認待ちテーブル500に「甲」
が要求した振込み処理の詳細を登録し、かつ承認待ちを
登録したことをATM50に連絡する(ステップ81
8、819)。
【0036】ここでの例では、承認待ちテーブル500
の口座番号501に「A830」、取引種別502に
「振り込み」、振込先銀行、口座番号、振り替え先口座
番号503に「尾上町銀行 X630」、移動金額504に
「61,109」、振り込み者などの承認対象取引に関
する情報505に、「振り込み者:麦商事,適用:納豆
代」と登録したものとする。取引処理部12は、要求の
取引処理を「承認待ちの取引処理」として、承認待ちテ
ーブル500に登録した旨をATM50に連絡し、処理
を終了する(ステップ819)。
【0037】一方、ATM50は、取引処理部12か
ら、承認待ちテーブル500に登録した旨の連絡を受け
ると、これをATM50の表示画面に表示し、処理を終
了する(図10のステップ832)。以上により、振り
込み処理を行おうとする者「甲」は希望する取引処理を
登録した。「甲」が登録した「振込み処理」は、その後
に口座番号=「A830」の承認権限者に対し、承認す
るか否かの問い合わせを行ない、「承認する」の確認が
得られた時点で振込み先に振り込む処理が実施される。
【0038】次に、「甲」の取引処理の実施を承認でき
る承認権限者「乙」の承認手順と、取引処理の実施処理
について再び図11を用いて説明する。承認受付部11
は、承認要求の入力待ち状態で待機している。承認の要
求が入力されると、その承認要求が通信回線70を経由
した者か否かを判定する(ステップ1101)。ここで
は、通信回線70を経由して電話番号「045-681-xxxx」
のトーンダイアルの電話機20から、要求されたものと
する。通信回線70から承認要求がなされた場合、承認
受付部11は、電話番号テーブル200の電話番号20
1から承認要求の発生した電話番号201を検索する
(ステップ1102)。電話番号が電話番号テーブル2
00内に登録されている場合、登録されている電話番号
201に対応する会員番号202,連番203を取得
し、その会員番号202,連番203を通信回線70を
介して合成音声などで読み上げる。
【0039】これに対し、承認要求を入力した承認権限
者「乙」は、読み上げられた会員番号中に、自分の利用
する会員番号があれば、その会員番号に付された連番2
03の番号をプッシュボタン操作によって指定する。な
お、該当する連番が無い場合には、0番を指定する。こ
こでは、「会員番号=830」の承認権限者「乙」であ
ったと仮定すると、「連番=2」を指定する。承認権限
者「乙」は、会員番号をその連番によって選択した後、
暗証番号を入力する(ステップ1103)。
【0040】承認受付部11は、暗証番号テーブル12
00の会員番号1201と暗証番号1202と、入力さ
れた会員番号、暗証番号とを対比させ、承認要求を行な
った承認権限者「乙」の認証を行う(ステップ110
4)。入力された会員番号、暗証番号が共に正しい場
合、承認受付部11は、次に、会員番号テーブル300
中に承認権限者「乙」の会員番号に対応する口座番号3
02が1つのみ登録されているのか、複数登録されてい
るのかを判定し(ステップ1109)、複数登録されて
いる場合は、その中の1つを連番303によって選択さ
せる(ステップ1110)。
【0041】ここでの例では、「会員番号=830」の
承認権限者「乙」からの承認要求であるため、口座番号
「A830」の口座だけが該当する。承認権限者「乙」
の会員番号に対応する口座番号302が1つのみ登録さ
れている場合であっても複数登録されている場合であっ
ても、承認受付部11は、承認権限者「乙」の会員番号
301によって電話番号201を取得し、その電話番号
の電話機20に接続し、会員番号テーブル300に登録
されている口座番号「A830」とその連番「1」と併
せて合成音声で読み上げる。
【0042】承認権限者「乙」は、読み上げられた口座
番号中に取引処理を承認すべきに口座がある場合、該当
の口座の連番303をプッシュボタン操作によって指定
する。次に、承認受付部11は、承認待ちテーブル50
0の口座番号501を検索し、承認待ちの取引処理があ
るか否かを判定する(ステップ1111)。ここでの例
では、口座番号「A830」における承認待ちの取引処
理が登録されている。
【0043】そこで、承認受付部11は、承認待ちテー
ブル500に登録されている承認待ちの取引処理の一覧
を読み上げる等の方法で、案内し、承認、または不承認
とする取引処理の有無を承認権限者「乙」に問い合わせ
る。「乙」は、ダイアルトーン等により、承認、または
不承認とする取引処理の有無を回答する(ステップ91
2)。承認する取引処理が存在する場合、承認する取引
処理の連番をダイアルトーン等で指定する。承認受付装
置は、指定の取引処理の実施を取引処理部12に依頼
し、取引処理部12は、取引処理を実施する(ステップ
1113)。さらに、承認しようとする承認権限者
「乙」は、承認待ちテーブル500に登録された処理待
ちの取引処理を不承認とする場合、その不承認とする取
引処理の連番をダイアルトーン等で指定する(ステップ
1114)。承認受付部11は不承認とする取引処理を
承認待ちテーブル500から削除して終了する(ステッ
プ1115)。
【0044】なお、本実施の形態では、承認は取引処理
希望者以外が行う場合を例に説明したが、承認権限者
は、取引処理を行う者と同一の者であってもよい。つま
り、法人口座等ではなく、個人の口座で、口座名義人自
身が自己の口座に対してあらかじめ引き出し限度額や有
効期限等を設定して、承認を行う場合にも本発明を適用
してもよい。
【0045】また、取引処理の承認は、承認専用のカー
ドを発行し、そのカードで行なうようにしてもよい。
【0046】さらに、承認待ちテーブル500に承認待
ちの取引処理が登録されたならば、直ちに承認権限者に
問い合わせる処理を行ない、承認権限者が不在であれ
ば、所定時間間隔で問い合わせを行なうようにしてもよ
い。この場合、問い合わせ回数の制限を設け、その制限
回数以内で応答がなかった場合は、承認権限者による自
発的な承認要求の到達を待つ状態に切り替えるようにし
てもよい。
【0047】また、本実施の形態では、ATMでの取引
処理を例としたが、本発明は、クレジットカードの利用
について適用することも当然可能である。
【0048】さらに、電話機20を用いて承認要否の問
い合わせ、その問い合わせに対する応答を行なうように
しているが、専用端末30あるいはパーソナルコンピュ
ータ40を用いることができる。専用端末30あるいは
パーソナルコンピュータ40を用いる場合は、合成音声
に代えて必要なメッセージをデータ形式で送受すること
は言うまでもない。
【0049】また、ATMを用いた取引処理を説明した
が、パーソナルコンピュータあるいは専用端末を用い、
口座間の資金移動を承認権限者の承認を得て行なう場合
についても同様に適用できることは言うまでもない。パ
ーソナルコンピュータあるいは専用端末を用いることに
よって、金融機関の窓口営業時間以外の時間帯において
も振り替え処理などの資金移動が可能になる。
【0050】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
現金引出などの取引要求に対し、その口座が承認権限者
による承認が得られているものであるかを判定し、承認
が得られている場合のみ取引処理を実行するようにした
ため、現金を引き出すためのキャッシュカードを所有し
ていたとしても、承認がなされていなければ、取引が実
行されない。このため、キャッシュカードの紛失による
不正取引、キャッシュカード所有者によるデータ改ざん
等による不正取引を不可能にすることができる。
【0051】また、通信回線によって取引処理を承認す
るか否かを問い合わせるため、金融機関の窓口の営業時
間以外であっても、資金の移動が可能になり、金融機関
の窓口の営業時間以外に緊急に資金が必要になった場合
に迅速に対処することができる。
【0052】また、事前に承認を得られている取引処理
の場合には、電話等により取引処理の内容をあらかじめ
設定しておくことができるので、取引処理希望者は、現
金自動取引装置にキャッシュカードを挿入するだけで取
引処理が可能になり、現金自動取引装置の利用時間が削
減され、現金自動取引装置の効率的な運用を促進するこ
とが可能になるなどの効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態を示すブロック構成図であ
る。
【図2】電話番号と承認を行う会員番号の対応を登録す
る電話番号テーブルの構成図である。
【図3】承認を行う会員の会員番号と、その会員が承認
できる口座の番号の対応を登録した会員番号テーブルの
構成図である。
【図4】各会員が承認する標準的な取引処理を登録して
おく標準取引処理テーブルの構成図である。
【図5】各口座の名義人が資金の移動をするとき、その
取引処理が承認されていない場合、その取引処理を登録
しておくための承認待ちテーブルの構成図である。
【図6】各会員が承認した承認済みの取引処理を記録し
ておく承認マスタテーブルの構成図である。
【図7】各口座の名義人、口座番号、残高、当該口座が
承認を必要とするか否かの情報等を登録する口座マスタ
の構成図である。
【図8】本発明における処理手順の一例を示すフローチ
ャートである。
【図9】図8の続きを示すフローチャートである。
【図10】ATMの処理手順の一例を示すフローチャー
トである。
【図11】本発明における承認処理の処理手順の一例を
示すフローチャートである。
【図12】各口座の口座番号と暗証番号の対応を登録す
る暗証番号テーブルの構成図である。
【符号の説明】
10…取引処理システム、11…承認受付部、12…取
引処理部、13…記憶装置、20…電話機、30…専用
端末、40…パソコン、50…現金自動支払機(AT
M)、60…キャッシュカード。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 現金自動取引装置と接続される取引処理
    システムであって、 口座番号別にその口座における取引処理が承認権限者に
    よる承認を必要するか否かを登録した承認要否情報登録
    手段と、 承認の必要な口座について、承認済みの取引処理の内容
    が登録される承認済み情報登録手段と、 承認権限者から承認要求を受け付け、その承認要求で承
    認された取引処理の内容を前記承認済み登録手段に登録
    する承認要求受け付け処理手段と、 現金自動取引装置からの取引処理要求に対し、該取引処
    理要求で指定された口座が承認権限者による承認が必要
    な口座であるか否かを前記承認要否情報登録手段の登録
    情報を参照して判定する承認要否判定手段と、 承認が必要な口座であった場合、当該取引処理の内容が
    承認権限者によって承認済みであるか否かを前記承認済
    み情報登録手段の登録内容を参照して判定する手段と、 承認済みの取引処理の内容であれば、現金自動取引装置
    に対して要求された取引処理の実行を指示する取引処理
    実行指示手段と、を備えることを特徴とする取引処理シ
    ステム。
  2. 【請求項2】 前記承認要求受け付け処理手段は、承認
    要求を行なった承認権限者と電話回線を通じての応答処
    理によって承認対象の取引処理の内容を受け付けること
    特徴とする請求項1記載の取引処理システム。
  3. 【請求項3】 前記承認要求受け付け処理手段は、承認
    要求を行なった承認権限者を通信事業者の発信者電話番
    号通知サービスによって提供される発信者電話番号によ
    って特定した後、電話回線を通じての応答処理によって
    承認対象の取引処理の内容を受け付けること特徴とする
    請求項1記載の取引処理システム。
  4. 【請求項4】 前記承認要求受け付け処理手段は、承認
    要求を行なった承認権限者と電子メールによる応答処理
    によって承認対象の取引処理の内容を受け付けることを
    特徴とする請求項1記載の取引処理システム。
  5. 【請求項5】 現金自動取引装置と接続される取引処理
    システムであって、 取引対象の口座における取引処理が承認権限者による承
    認を必要するか否かを記録したカード状記録媒体と、 承認の必要な口座について、承認済みの取引処理の内容
    が登録される承認済み情報登録手段と、 承認権限者から承認要求を受け付け、その承認要求で承
    認された取引処理の内容を前記承認済み登録手段に登録
    する承認要求受け付け処理手段と、 現金自動取引装置からの取引処理要求に対し、該取引処
    理要求で指定された口座が承認権限者による承認が必要
    な口座であるか否かを現金自動取引装置に入力された前
    記カード状記録媒体の記録情報を参照して判定する承認
    要否判定手段と、 承認が必要な口座であった場合、当該取引処理の内容が
    承認権限者によって承認済みであるか否かを前記承認済
    み情報登録手段の登録内容を参照して判定する手段と、 承認済みの取引処理の内容であれば、現金自動取引装置
    に対して要求された取引処理の実行を指示する取引処理
    実行指示手段と、を備えることを特徴とする取引処理シ
    ステム。
  6. 【請求項6】 前記承認済みであるか否かを判定する手
    段による判定結果が承認済でない場合、承認に可否を承
    認権限者に通信回線を通じて問い合わせる承認問い合せ
    手段を備えたことを特徴とする請求項1〜6記載のいず
    れかの取引処理システム。
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