JPH11187377A - Catv用増幅器の電源回路 - Google Patents

Catv用増幅器の電源回路

Info

Publication number
JPH11187377A
JPH11187377A JP9353624A JP35362497A JPH11187377A JP H11187377 A JPH11187377 A JP H11187377A JP 9353624 A JP9353624 A JP 9353624A JP 35362497 A JP35362497 A JP 35362497A JP H11187377 A JPH11187377 A JP H11187377A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power supply
circuit
power
terminal
amplifier
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9353624A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinya Ozaki
信也 尾崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Miharu Communications Co Ltd
Original Assignee
Miharu Communications Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Miharu Communications Co Ltd filed Critical Miharu Communications Co Ltd
Priority to JP9353624A priority Critical patent/JPH11187377A/ja
Publication of JPH11187377A publication Critical patent/JPH11187377A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 電源回路の給電系統の切換えが面倒であり、
また過電流でヒューズが飛ぶとその交換をしなければな
らない。 【解決手段】 外部端子1から電源の給電を受けたり、
給電された電源を外部端子1へ出力したりする電源回路
において、同電源回路が電源が入力される外部端子1や
電源が出力される外部端子1の接線を任意に切換選択可
能な電源入出力切換え回路2を備え、同電源入出力切換
え回路2は外部からの制御信号により直接的又は間接的
に制御されて外部端子1の接線を切換選択可能とした。
各外部端子1が出入力される電流量を検出可能な電流検
出回路4を備え、電源入出力切換え回路2は、電流検出
回路4で所定値を超えた電源電流量が検出されると、増
幅器に内蔵されたステイタスモニタ3を介すか或いは電
流検出回路4より直接的に制御されて、当該外部端子1
に流れる過大電流を自動的に遮断可能とした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はCATV用増幅器の
電源回路に関するものであり、電源回路における電源の
入出力系統をセンタからの遠隔操作で切り換えできるよ
うにしたものである。
【0002】
【従来の技術】CATV増幅器は個別給電端子に電源装
置を接続して同装置から電源の供給を受けたり、信号入
力端子や信号出力端子に接続された同軸ケーブルから電
源の供給を受けたりできるようになっており、さらに同
軸ケーブルに電力を出力して同ケーブルと接続された他
の増幅器へ電力を供給できるようになっている。例えば
図2に示すように、2段目の増幅器Aの個別給電端子B
に電源装置Cを接続して、1段目、3段目の増幅器Aを
2段目の増幅器Aに接続された電源装置Cからの電力で
駆動することができる。この場合、2段目の増幅器Aで
は、個別給電端子Bに給電された電源が信号入力端子D
及び信号出力端子Eに夫々出力されるように切換え器S
1、S2を操作し、1段目の増幅器Aでは信号出力端子
Eに給電された電源が電源トランスFに入力されるよう
に切換え器S1、S2を操作し、3段目の増幅器Aでは
信号入力端子Dに給電された電源が電源トランスに入力
されるように切換え器S1、S2を操作する。
【0003】このようにCATV増幅器では、電源回路
に設けられた切換え器S1、S2を操作することによ
り、同一の電源回路でも異なる電源経路を設定すること
ができるようになっている。従来、このような切換え器
S1、S2の変更は図3(a)、(b)に示すようなコ
ネクタKの付け替えにより行うことができるようになっ
ていた。図3(a)のコネクタKはジャンパー線Jの両
端にコンタクトピンLが設けられたものであり、図3
(b)は全体が一体化されたものであるである。
【0004】また、前記電源回路においては、各外部端
子B、D、Fとの間にヒューズ(図示されていない)が
設けられており、外部端子B、D、Fに過大な電流が流
れるとそのヒューズが切れて、増幅器の内部回路や同増
幅器に接続された外部機器が破損されるのを防止できる
ようになっていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし前記CATV用
増幅器の電源回路には次のような問題があった。 1.CATV増幅器の電源系統は頻繁に変更されるもの
ではないが、もし切り換えを行う場合、作業員が現場に
出向いて切換え器S1、S2のコネクタKを付け替える
必要があり、作業に手間と時間がかかる。 2.過電流が生じて電源回路のヒューズが切れた場合、
作業員が現場に出向いてヒューズを交換しなければなら
ない。しかも交換までに時間がかかる虞れもあり、予備
の送信系が無い場合は復旧まで放送が停止される虞れも
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のうち請求項1記
載のCATV用増幅器の電源回路は、 CATV用増幅
器の信号入力端子や信号出力端子、個別給電端子等の外
部端子1と接続されて、これら外部端子1から電源の給
電を受けたり、給電された電源を外部端子1へ出力した
りできるCATV用増幅器の電源回路において、同電源
回路が電源が入力される外部端子1や電源が出力される
外部端子1の接線を任意に切換選択可能な電源入出力切
換え回路2を備え、同電源入出力切換え回路2は外部か
らの制御信号により直接的又は間接的に制御されて外部
端子1の接線を切換選択可能としたことを特徴とするも
のである。
【0007】本発明のうち請求項2記載のCATV用増
幅器の電源回路は、電源入出力切換え回路2が外部から
の制御信号により増幅器に内蔵されたステイタスモニタ
3を介して間接的に制御されて外部端子1の接線を切換
選択可能としたことを特徴とするものである。
【0008】本発明のうち請求項3記載のCATV用増
幅器の電源回路は、各外部端子1が出入力される電源の
電流量を検出可能な電流検出回路4を備え、電源入出力
切換え回路2は、電流検出回路4で所定値を超えた電源
電流量が検出されると、増幅器に内蔵されたステイタス
モニタ3を介すか或いは電流検出回路4より直接的に制
御されて、当該外部端子1に流れる過大電流を自動的に
遮断可能としたことを特徴とするものである。
【0009】
【発明の実施の形態1】図1は本発明のCATV用増幅
器の電源回路の実施形態であり、同図に示す1は増幅器
の筐体9に突設された外部端子、2は筐体9内に設けら
れた電源入出力切換え回路、3はステイタスモニタ、4
は外部端子1に通電される電源の電流量を検出する電流
検出回路、5は電源切換え回路2から電源(AC60V
又はAC30V)の給電を受けて増幅器本体を駆動する
ためのDC出力を発生するAVRである。
【0010】前記外部端子1は、信号入力端子10、信
号出力端子11、第1分岐端子12、第2分岐端子1
3、個別給電端子14の5つがあり、信号入力端子10
はCATVシステムのセンタ側の同軸ケーブルと接続さ
れてセンタからの放送信号が入力される端子、信号出力
端子11は端末側の同軸ケーブルと接続されて前記放送
信号が増幅されて出力される端子、分岐端子12、13
は分岐側の同軸ケーブルと接続されて前記センタからの
放送信号が増幅されて出力される端子である。また個別
給電端子14は電源装置の同軸ケーブルと接続されて同
装置から電源が供給される端子である。これら外部端子
1(10〜14)のうち、個別給電端子14を除いて他
のものは、図示されていない増幅回路とも接続されてい
るが、放送信号を含む10MHz以上の信号は増幅回路
に、50Hz/60HzのAC60Vは電源切換え回路
2に、夫々分波されて流れるようになっている。(発明
者の方へ、端子の説明がこれで良いのか確認して下さ
い)
【0011】前記電源入出力切換え回路2は独立した6
つのリレー15〜20からなる。これらリレー15〜2
0は増幅器に内蔵されているステイタスモニタ3により
制御されるようにしてあり、即ち、センタから出力され
るポーリング信号(制御信号)によりステイタスモニタ
3を介して間接的に制御されるようにしてある。これら
各リレー15〜20の可動接点は夫々個別に可動するこ
とができ、5つある外部端子1(10〜14)のいずれ
をも相互に接続することができ、またAVR5と接続す
ることができるようになっている。例えば、リレー1
5、17、18、19の各可動接点を接点aと接点bと
が導通するように可動すると、個別給電端子14、信号
入力端子10、信号出力端子11をAVR回路5と相互
接続することができ、この場合、個別給電端子11に電
源装置を接続して電源を供給すれば、その電源を信号入
力端子10と信号出力端子11とに出力することがで
き、先に説明した図2の2段目の増幅器Aに相当する電
源系を設定することができる。また、リレー17、19
の各可動接点を接点aと接点bとを導通するように可動
すると、信号入力端子10をAVR回路5に接続するこ
とができ、信号入力端子10の同軸ケーブルにAC60
Vが給電されていれば、その電源をAVR回路5に給電
して、図2の1段目の増幅器Aに相当する電源系を設定
することができる。この電源切換え回路2では6つある
リレー15〜20の各可動接点の状態を切り換えること
により、前記した以外の所望の電源系統を設定すること
ができる。
【0012】前記ステイタスモニタ3は、センタから送
信されるポーリング信号を受信して機能するものであ
り、従来からの機能に加えて、本件発明では電源入出力
切換え回路2のリレー15〜20に駆動電流を出力して
その可動接点を可動する機能を持っている。リレー15
〜20の制御はセンタからのポーリング信号により可能
であり、この場合、6つあるリレー15〜20の夫々を
個別に操作することができるようにしてある。また同ス
テイタスモニタ3は電流検出回路4で検出された外部端
子1の電流値について、それが適正レベルか過大である
かを判別する機能も備えており、電流値が過大であると
判断した場合は、過大電流が流れる外部端子1のリレー
15〜20の接点aと接点bとを絶縁するように可動し
て、当該外部端子1における過大電流を遮断することが
できるようになっている。この他、ステイタスモニタ3
は、過電流でリレー15〜20を遮断した場合、それを
センターに通知できる機能も有している。
【0013】前記電流検出回路4は5つある外部端子1
の夫々に設けてあり、外部端子1に電源が通電されると
その電流量を検出することができるようになっている。
この場合、検出された電流量は検波器等によりDC電圧
となって出力されるようにしてあり、ステイタスモニタ
3内部で基準電圧等と比較されて過電流の有無を容易に
判断できるようにしてある。この電流検出回路4は電源
入出力切換え回路2の各リレー15〜20に設けて、外
部端子1に通電される電流量を検出できるようにしても
良い。
【0014】本件発明では、電源入出力切換え回路2に
センタからの制御信号を受信する受信機等を設ければ、
ステイタスモニタ3を介在させず直接にリレー15〜2
0の切換え制御を行うことも可能である。また過電流に
ついては、電流検出回路4或いは電源入出力切換え回路
2に、電流検出回路4で検出された電流値が過大である
か否かを判別する機能を設ければ、ステイタスモニタ3
を介在させず、直接に電源入出力切換え回路2で過電流
を遮断することも可能である。(このような例は実用的
でないと思いますが、取りあえず付け加えておきま
す。)
【0015】
【発明の効果】本発明のうち請求項1、2のCATV用
増幅器の電源回路によれば、増幅器の給電系統をセンタ
から遠隔操作して切り換えることができるので、給電系
統の切換えやメンテナンスが非常に容易となる。
【0016】本発明のうち請求項3のCATV用増幅器
の電源回路によれば、過電流に対する電源の遮断がヒュ
ーズではなく電源入出力切換え回路2で行われるので、
電源の再投入もセンタからの遠隔操作で行うことができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のCATV用増幅器の電源回路の実施形
態を示した回路図。
【図2】従来のCATV用増幅器の電源回路の一例を示
した説明図。
【図3】(a)、(b)は図2の給電回路で回路の切り
換えに使われるコネクタの異なる例を示した説明図。
【符号の説明】
1 外部端子 2 電源入出力切換え回路 3 ステイタスモニタ 4 電流検出回路

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】CATV用増幅器の信号入力端子や信号出
    力端子、個別給電端子等の外部端子(1)と接続され
    て、これら外部端子(1)から電源の給電を受けたり、
    給電された電源を外部端子(1)へ出力したりできるC
    ATV用増幅器の電源回路において、同電源回路は電源
    が入力される外部端子(1)や電源が出力される外部端
    子(1)の接線を任意に切換選択可能な電源入出力切換
    え回路(2)を備え、同電源入出力切換え回路(2)は
    外部からの制御信号により直接的又は間接的に制御され
    て外部端子(1)の接線を切換選択可能としたことを特
    徴とするCATV用増幅器の電源回路。
  2. 【請求項2】電源入出力切換え回路(2)は外部からの
    制御信号により増幅器に内蔵されたステイタスモニタ
    (3)を介して間接的に制御されて外部端子(1)の接
    線を切換選択可能としたことを特徴とする請求項1記載
    のCATV用増幅器の電源回路。
  3. 【請求項3】各外部端子(1)は出入力される電源の電
    流量を検出可能な電流検出回路(4)を備え、電源入出
    力切換え回路(2)は、電流検出回路(4)で所定値を
    超えた電源電流量が検出されると、増幅器に内蔵された
    ステイタスモニタ(3)を介して間接的に或いは電流検
    出回路(4)により直接的に制御されて、当該外部端子
    (1)に流れる過大な電流を自動的に遮断可能としたこ
    とを特徴とする請求項1又は請求項2記載のCATV用
    増幅器の電源回路。
JP9353624A 1997-12-22 1997-12-22 Catv用増幅器の電源回路 Pending JPH11187377A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9353624A JPH11187377A (ja) 1997-12-22 1997-12-22 Catv用増幅器の電源回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9353624A JPH11187377A (ja) 1997-12-22 1997-12-22 Catv用増幅器の電源回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11187377A true JPH11187377A (ja) 1999-07-09

Family

ID=18432110

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9353624A Pending JPH11187377A (ja) 1997-12-22 1997-12-22 Catv用増幅器の電源回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11187377A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008147029A (ja) * 2006-12-11 2008-06-26 Kanefuji Sangyo Kk ヒューズ切替装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008147029A (ja) * 2006-12-11 2008-06-26 Kanefuji Sangyo Kk ヒューズ切替装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR101948753B1 (ko) 스피커 선로 단락시 앰프 보호회로
CA2353767A1 (en) System for controlling an electrical device
JPH10341524A (ja) 車載用信号伝送装置と信号伝送方法及び車載用電力供給制御装置と電力制御方法及び車載ケーブル異常検出装置
JPH11187377A (ja) Catv用増幅器の電源回路
KR100991319B1 (ko) 이중 채널 안전 조합물에 접속된 단일 채널 또는 이중 채널 전자 센서들의 자동 인식 및 구별을 위한 설비 및 방법
KR100825359B1 (ko) 변전소 운영상태 감시를 위한 디지탈 축소형 모자익배전반의 마스터씨피유 이중화구조
KR19990038897A (ko) 전자기기용 전원 분배반 원격 집중 감시장치
KR101362114B1 (ko) 비상방송설비의 출력 제어장치
KR100826887B1 (ko) 변전소 작동상태 모니터링을 위한 디지탈 모니터링시스템의 모듈화된 스위치모듈을 이용한 차단기 전원제어장치
JP2520113B2 (ja) 線路異常監視システム
KR100960495B1 (ko) 디지털 보호 계전기
JP3903806B2 (ja) リモート入出力装置
KR20070119222A (ko) 디지탈 축소형 모자익 배전반용 차단기 테스트장치
KR200426099Y1 (ko) 디지탈 축소형 모자익 배전반용 차단기 테스트장치
KR200256711Y1 (ko) Av기기의 연결 상태 표시장치
CN114284992B (zh) 自检式过欠压保护器及其自检方法
JP2015136264A (ja) 直流電源回路
JP2503048B2 (ja) 電源装置の異常表示方式
KR100783505B1 (ko) 디지탈 축소형 모자익 배전반의 현장입력에 대한통신인터페이스장치
CN117792151A (zh) 电机管理装置及包括电机管理装置的电机启动和保护系统
JP4151556B2 (ja) 火災受信機
JPH07264681A (ja) 遠隔監視制御システム
JPH0965318A (ja) リダンダント機能付きcatv用機器
JP2007174812A (ja) 給電システム、給電装置及び終端装置
JP2002078185A (ja) 直流送電装置