JPH11187762A - きのこの人工培養基及びそれを用いたきのこの人工栽培方法 - Google Patents
きのこの人工培養基及びそれを用いたきのこの人工栽培方法Info
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Abstract
のこの人工培養基とそれを用いたきのこの人工栽培方法
を提供すること。 【解決手段】 カルシウムアルミネート類又はカルシウ
ムアルミネート類と硫酸塩を含有してなるきのこの人工
培養基、該人工培養基を用いてなるきのこの人工栽培方
法を構成とする。
Description
基及びそれを用いたきのこの人工栽培方法に関する。
ぎ、ぶな、及びなら等の原木を利用した、ほだ木栽培が
ほとんどであり、そのため、気象条件により収穫が左右
されることが多いという課題があった。また、最近で
は、ほだ木栽培用の原木切り出しのための労働力が不足
していることなどによって原木の入手が困難になりつつ
ある。さらに、ほだ木栽培では栽培期間が長いこと、即
ち、種菌の接種からきのこの収穫までに1年半〜2年も
要することにより、生産コストが相当高くつくのが実情
である。
びしいたけ等は、鋸屑に米糠を配合した培養基を用い、
瓶又は箱で栽培を行う菌床人工栽培方法が確立され、一
年を通じて、四季に関係なく安定してこれらのきのこが
収穫できるようになっている。即ち、農家での副業的性
格が強く、小規模生産に頼っていたきのこ栽培が、現在
では大規模専業生産が可能で、かつ、原料が入手しやす
い菌床人工栽培方法に移りつつある。しかしながら、菌
床人工栽培方法においても、きのこを大量に連続栽培す
るには、いまだ収率も低く、かつ、栽培期間がかなり長
いため、その生産コストは安価とはいえず、今後これら
生産性の改善が切望されている。例えば、(Al2O3) X (S
iO2)(ただし、式中のx は1以上の数)で示される化合
物を上記の人工培養基に含有させたものや、(MgO) W (A
l2O3) X (SiO2)y (ただし、式中のw は1〜3の数、x
は1〜5の数、y は0〜3の数)で示される化合物を上
記の人工培養基に含有させたものがあるが、充分な収率
できのこを生産することができていないのが現状である
(特開平 3−210126号公報、特開平 3− 58716号公
報)。
来方法の課題を解決するため、誠意検討を重ねた結果、
特定の人工培養基を使用することにより、きのこを高収
率で栽培できることを見いだし、本発明を完成するに至
った。本発明の目的は高収率できのこを人工栽培する方
法を提供することにある。
ウムアルミネート類又はカルシウムアルミネート類と硫
酸塩を含有してなるきのこの人工培養基であり、該人工
培養基を用いてなるきのこの人工栽培方法である。
類(以下CA類という)とは、きのこの収率を向上する
ために必要なもので、生石灰(CaO) 、消石灰(Ca(OH)2)
、及び石灰石(CaCO3) 等のカルシア原料や、アルミ
ナ、ボーキサイト、ダイアスポア、長石、及び粘土等の
アルミナ原料などを所定の割合で配合した後、ロータリ
ーキルン、直接通電炉、及び高周波炉等を用いて製造さ
れる。CA類の具体的な化合物としては、3CaO・Al2O3
(C3A) 、12CaO ・7Al2O3 (C1 2A7)、5CaO・3Al2O3 (C
5A3) 、CaO ・Al2O3 (CA)、3CaO・5Al2O3 (C3A5) 、CaO
・2Al2O3 (CA2)、及びCaO ・6Al2O3 (CA6)等があるが、
特に、溶融物を急冷して得られる非晶質のカルシウムア
ルミネートの使用がより好ましい。CA類中のCaO 含有
率は5〜65重量%、Al2O3 含有率は35〜95重量%が好ま
しく、CaO 含有率は20〜50重量%、Al2O3 含有率は50〜
80重量%がより好ましい。CaO 含有率がこの範囲外で
は、きのこの収率が向上しない場合がある。さらに、カ
ルシウムアルミネートに、その他の成分として、ナトリ
ウム、カリウム、及びリチウム等のアルカリ金属を含有
した化合物(8CaO・Na2O・3Al2O3や3CaO・2Na2O ・5Al2
O3など)又は固溶体やガラス、あるいは、カルシウムア
ルミネートに、マグネシウム、ストロンチウム、及びバ
リウム等のアルカリ土類金属を含有した、化合物(3CaO
・MgO ・2Al2O3や2CaO・2BaO・4Al2O3など)又は固溶体
やガラス、あるいは、カルシウムアルミネートに、ホウ
素、フッ素、ケイ素、リン、イオウ、及び塩素等の非金
属元素を含有した、化合物(11CaO ・7Al2O3・CaF2、3C
aO・3Al2O3・CaF2、2CaO・Al2O3 ・SiO2、及び4CaO・3A
l2O3・SO3 など)又は固溶体やガラス、あるいは、カル
シウムアルミネートに、チタン、クロム、マンガン、
鉄、コバルト、ニッケル、銅、亜鉛、ガリウム、及びゲ
ルマニウム等の重金属を含有した、化合物(4CaO・Al2O
3 ・Fe2O3 など)又は固溶体やガラス、さらに、カルシ
ウムアルミネートに、アルカリ金属、アルカリ土類金
属、非金属元素、及び重金属から選ばれた二種以上を含
有した、化合物又は固溶体やガラス等も、本発明におけ
るCaO 又はAl2O3 含有率の範囲内であれば使用すること
ができる。CA類の粒度は、少量の添加量できのこの収
率が向上することから小さいほど好ましい。具体的に
は、1mm以下が好ましく、100 μm以下がより好まし
い。CA類の使用量は、人工培養基 100重量部中、0.01
〜30重量%が好ましく、0.1 〜10重量%がより好まし
い。この範囲外ではきのこの収率の向上がみられない場
合がある。本発明のCA類としては各種アルミナセメン
トの使用も可能である。
ることにより、きのこの収率がさらに向上する。硫酸塩
としては、無水セッコウ、半水セッコウ、二水セッコ
ウ、無水硫酸アルミニウム、6、10、16、及び18水塩等
の含水硫酸アルミニウム、無水硫酸ナトリウム、7や10
水塩などの含水硫酸ナトリウム、無水硫酸マグネシウ
ム、1、6、及び7水塩等の含水硫酸マグネシウム、無
水硫酸リチウム、並びに、硫酸リチウム1水塩等が好ま
しく、特に、無水セッコウが好ましい。硫酸塩の粒度
は、わずかの添加量できのこの収率が向上することから
小さいほど好ましい。具体的には、1mm以下が好まし
く、100 μm以下がより好ましい。硫酸塩の使用量は、
人工培養基 100重量部中、0.01〜30重量%が好ましく、
0.1 〜10重量%がより好ましい。
屑、もみ殻、コーンコブ、バガス、パルプ廃材、ビート
粕、及びデンプン粕等の基材に、米ぬか、もろこし粉砕
物、及びフスマ等の栄養源の一種又は二種以上を混合し
たものを使用する。通常、乾燥基材1重量部に対して、
栄養源約 0.1〜1.5 重量部を混合したものを用いる。き
のこの種類、栽培環境や条件等に応じて、基材や栄養源
の種類、両者の配合割合は任意に変化するもので、特に
限定されるものではないが、鋸屑 100重量部に対して、
栄養源の少なくとも一種を10〜150 重量部混合したもの
が、きのこを高収穫量得る面からより好ましい。
ては、各々の環境や状況などに応じて任意に変えること
ができるので特に限定されるものではないが、通常、C
A類又はCA類と硫酸塩を混合した人工培養基に水を加
えて、人工培養基の水分含有量を50〜70重量%に調整
し、必要に応じて殺菌・冷却後、菌を接種し、各々のき
のこについて通常採用されている培養工程や生育条件に
従って行うとよい。例えば、ほんしめじ栽培の場合は、
菌を接種した培養基を22〜26℃で約30日間培養後、25〜
30℃で40〜50日間熟成し、菌かき後に後温度14〜17℃、
湿度95〜100 %で20〜25日間育成を行って、ほんしめじ
を栽培し収穫する。また、しいたけ栽培の場合は、菌を
接種した培養基を20〜25℃で約30日間培養後、26〜30℃
で40〜50日間熟成し、その後温度13〜17℃で1〜3日間
低温処理し、温度17〜20℃、湿度90〜95%で約10日間発
生を行ってきのこを収穫し、この際に第1回目の収穫後
に再び発生にかけて第2回目の収穫を行うこともでき
る。
も、必要に応じて人工培養基において使用されている、
例えば、炭酸カルシウム、卵殻粉末、貝殻粉末、及び消
石灰等の成分を含むことができる。本発明で栽培される
きのこは人工栽培できるきのこであり、例えば、えのき
たけ、ひらたけ、なめこ、ぶなしめじ、まいたけ、きく
らげ、さるのこしかけ、及びしいたけ等が挙げられる。
に説明するが、本発明はこれらに限定されるものではな
い。
炉を用い、表1に示す温度で2時間焼成し、表1に示す
CA類を生成した。生成したCA類を粉砕し、100 μm
以下として使用した。広葉樹鋸屑250g、針葉樹鋸屑250
g、米糠500g、及び水 140mlをビニール袋に入れ充分に
混合し水分含水率65%の人工培養基を調製した。調製し
た人工培養基 100重量部中、3重量部となるように表1
に示すCA類を添加混合した人工培養基250gをプラスチ
ック製 850mlの広口瓶に圧詰めした。広口瓶の中央に直
径約1cm程度の穴を開け、打栓後、120 ℃で90分間殺菌
した。冷却後、ひらたけの鋸屑種菌を植菌し、暗所、温
度25℃、湿度55%の条件下で30日間培養し(菌まわし行
程)、さらに、30日間培養を続けて熟成させた。次に、
栓を外して培養基の上部から約1cm程度菌かきをして菌
糸層を除いた後、水道水20mlを添加して充分に吸水させ
た。4時間放置後、上部に残った水を取り除いて、温度
15℃、湿度95%、照度20ルックスの条件下で、4日間培
養して子実体原基を形成させ、さらに照度を200 ルック
スに上げて、10日間培養を続け、CA類の組成が子実体
収量におよぼす影響について検討した。結果を表1に併
記する。
量(g)/(CA類+硫酸塩)無添加の子実体収量
(g)×100 (%)
CA類を添加することにより、ひらたけの収率が飛躍的
に増大した。
に行った。結果を表2に併記する。
CA類の使用量が5重量部の場合、最もひらたけの収率
が向上した。
ム、硫酸カルシウム、又は酸化チタンを混合して、電気
炉を用い、1,400 ℃で2時間焼成し、表3に示すCA類
を生成し、人工培養基 100重量部中、3重量部なるよう
に配合したこと以外は実施例1と同様に行った。結果を
表3に併記する。
CA類を添加することにより、ひらたけの収率が飛躍的
に増大した。
と同様に行った。結果を表4に併記する。
CA類と硫酸塩を併用することにより、ひらたけの収率
が飛躍的に増大した。
35mlをビニール袋に入れ充分に混合し、水分含水率63%
の人工培養基を調製した。調製した人工培養基250gに、
表5に示すCA類と硫酸塩を添加混合し、プラスチック
製 850ml広口瓶に圧詰めした。各々の中央に直径約1cm
程度の穴を開け、打栓後、120 ℃で90分間殺菌した。冷
却後、ほんしめじの種菌を植菌し、温度23℃にて30日間
培養後、さらに、26℃にて45日間熟成を行った。次に、
菌かきをした後、温度15℃、湿度95%の条件下で生育を
行い、21日後にほんしめじを収穫した。結果を表5に示
す。
CA類又はCA類と硫酸塩を使用することにより、ほん
しめじの収率が飛躍的に増大した。
0g、もろこし粉砕物 30g、及び水 400mlをビニール袋に
入れ充分に混合し、水分含水率65%の人工培養基を調製
した。調製した人工培養基250gに、表6に示すCA類と
硫酸塩fを添加混合し、プラスチック製 850ml広口瓶に
圧詰めした。中央に直径約1cm程度の穴を開け、打栓
後、120 ℃で90分間殺菌した。冷却後、しいたけの種菌
を植菌し、温度23℃にて30日間培養後、さらに、30℃に
て50日間熟成を行った。その後、15℃で2日間低温処理
した後、温度18℃、湿度95%にて育成を行った。10日間
で収穫を行った後、再び生育を行い、2回目の収穫を行
い、合計量をしいたけの子実体収量とした。結果を表6
に示す。
3.7重量%、Fe2O31.4重量%、及びTiO2 3.5重量%、合
計99.7重量%のアルミナセメント CA類M :Al2O3 48.2重量%、CaO 33.0重量%、SiO2
4.7重量%、Fe2O3 10.8重量%、及びTiO2 2.6重量%、
合計99.3重量%のアルミナセメント
CA類又はCA類と硫酸塩を使用することにより、しい
たけの収率が飛躍的に増大した。
よる栽培方法によれば、きのこを高収率で得ることが可
能となった。
Claims (3)
- 【請求項1】 カルシウムアルミネート類を含有してな
るきのこの人工培養基。 - 【請求項2】 カルシウムアルミネート類と硫酸塩とを
含有してなるきのこの人工培養基。 - 【請求項3】 請求項1又は2記載の人工培養基を用い
てなるきのこの人工栽培方法。
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|---|---|---|---|---|
| KR100368904B1 (ko) * | 2000-06-12 | 2003-01-24 | 김재헌 | 느타리버섯 재배용 화학조성배지 |
| JP2003070353A (ja) * | 2001-09-04 | 2003-03-11 | Denki Kagaku Kogyo Kk | きのこの人工培養基及びそれを用いたきのこの人工栽培方法 |
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| CN118202907A (zh) * | 2024-04-19 | 2024-06-18 | 剑河县绿丰实业有限公司 | 一种用于工厂化生产鹿茸菇的栽培基质及其制备方法 |
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1997
- 1997-12-26 JP JP35873297A patent/JP3534295B2/ja not_active Expired - Lifetime
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