JPH11188004A - 内視鏡 - Google Patents

内視鏡

Info

Publication number
JPH11188004A
JPH11188004A JP9337560A JP33756097A JPH11188004A JP H11188004 A JPH11188004 A JP H11188004A JP 9337560 A JP9337560 A JP 9337560A JP 33756097 A JP33756097 A JP 33756097A JP H11188004 A JPH11188004 A JP H11188004A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
endoscope
distal end
nozzle
tip
fluid ejection
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9337560A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinsuke Okada
慎介 岡田
Akira Sugiyama
章 杉山
Kenichi Ohara
健一 大原
Masahiro Takano
雅弘 高野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pentax Corp
Original Assignee
Asahi Kogaku Kogyo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Asahi Kogaku Kogyo Co Ltd filed Critical Asahi Kogaku Kogyo Co Ltd
Priority to JP9337560A priority Critical patent/JPH11188004A/ja
Publication of JPH11188004A publication Critical patent/JPH11188004A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Endoscopes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】先端部本体にかかる部品コストを低減すること
によって製造コスト低減を達成することができる内視鏡
を提供すること。 【解決手段】観察窓3の表面に向かって開口する流体噴
出ノズル6が着脱自在に設けられた内視鏡の先端部本体
1と、流体噴出ノズル106が固着された内視鏡の先端
部本体1とを、同じ形状寸法に形成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、先端部本体に流
体噴出ノズルを有する内視鏡に関する。
【0002】
【従来の技術】内視鏡の挿入部の先端に設けられた先端
部本体には、対物光学系等が内蔵されており、その他、
照明光学系や流体通路孔等が形成されている。
【0003】また、内視鏡観察中に観察窓の表面に付着
する汚物等を洗い流して洗浄するために、空気と水を噴
出させるための流体噴出ノズルが観察窓の表面に向かっ
て開口する状態に配置されている。
【0004】そのような流体噴出ノズルを先端部本体に
対して着脱自在に設けると、使用後に行なわければなら
ない管路の洗浄消毒等が容易になる反面、ノズルを紛失
するおそれがある等の問題が発生する。
【0005】そのため、流体噴出ノズルが先端部本体に
対して着脱自在に設けられた内視鏡と、流体噴出ノズル
が先端部本体に対して固着された内視鏡とが併存してお
り、内視鏡の購入者が使用環境等に応じていずれか一方
の内視鏡を選択している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】内視鏡の先端部本体
は、一般にステンレス鋼等からなる素材に精密な機械加
工を施して製造されるので、製造に非常に高いコストが
かかり、一つの部品の原価が数万円するということも珍
しくない。
【0007】そして、流体噴出ノズルが先端部本体に対
して着脱自在に設けられる内視鏡と固着される内視鏡と
では、その他のスペックが全て同じであっても、製造や
修理の際にあい異なる先端部本体を準備する必要がある
ので、さらにコストを押し上げる原因になっていた。
【0008】そこで本発明は、先端部本体にかかる部品
コストを低減することによって製造コスト低減を達成す
ることができる内視鏡を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明の内視鏡の先端部は、観察窓の表面に向かっ
て開口する流体噴出ノズルが着脱自在に設けられた内視
鏡の先端部本体と、流体噴出ノズルが固着された内視鏡
の先端部本体とを、同じ形状寸法に形成したことを特徴
とする。
【0010】なお、弾力性のある部材により形成された
先端キャップが上記先端部本体に対して着脱自在に設け
られていて、先端部本体に対して流体噴出ノズルが着脱
自在な内視鏡においては上記流体噴出ノズルが上記先端
キャップに一体に形成されていてもよい。
【0011】また、上記先端部本体の先端面に窪みが形
成されていて、その窪みが上記先端部本体の外周面に達
すると共に、流体出口孔が上記窪みの底面に配置されて
おり、先端部本体に対して流体噴出ノズルが着脱自在な
内視鏡においては上記流体噴出ノズルが上記窪みに着脱
され、流体噴出ノズルが固着された内視鏡においては上
記流体噴出ノズルが上記窪みに嵌め込まれて接合されて
いてもよい。
【0012】なお、上記先端部本体の外周面に、上記先
端キャップを係合させるための係合部が形成されていて
もよい。
【0013】また、上記観察窓の表面に向かって開口す
る流体噴出ノズルに加えてそれと一体又は別体に、観察
方向に向かって開口する流体噴出ノズルが形成されてい
てもよい。
【0014】
【発明の実施の形態】図面を参照して本発明の実施の形
態を説明する。図1ないし図8は、本発明を前方視型の
内視鏡に適用した例を示している。
【0015】図1は、内視鏡の挿入部の先端を示してお
り、遠隔操作によって屈曲自在に挿入部可撓管の先端部
分に形成された湾曲部7の先端に、例えばステンレス鋼
からなる先端部本体1が連結されている。この状態の先
端部本体1には、さらに送気送水ノズルと先端キャップ
が取り付けられる。
【0016】先端部本体1の先端面の中央寄りの位置に
は観察窓3が配置され、それを挟んで両側に、照明光が
射出される照明窓4が配置されている。5は、処置具挿
通チャンネルの出口である。
【0017】先端部本体1の先端面には窪み20が形成
されている。そして、その窪み20は先端部本体1の外
周面に達しており、窪み20の底面には送気送水出口孔
17が配置されている。
【0018】図2は、送気送水ノズル6が一体に形成さ
れた先端キャップ2が先端部本体1に取り付けられた状
態を示している。図3は、その先端キャップ2の正面図
である。
【0019】先端キャップ2は、先端部本体1の外周全
面に着脱自在に被せられる環状体であり、その前端面か
ら内方に向かって送気送水ノズル6が突出形成されてい
る。したがって、先端キャップ2を先端部本体1に対し
て着脱すれば、それと同時に送気送水ノズル6が先端部
本体1に対して着脱される。
【0020】図4は、送気送水ノズル6と観察窓3の中
心とを含む位置で切断した先端部本体1の部分側面断面
図である。先端部本体1の観察窓3の奥の位置には、対
物レンズ11がレンズ枠12に装着されて配置され、そ
の対物レンズ11による被写体の結像位置に像伝送用光
学繊維束13の像入射端面が配置されている。14は、
レンズ枠12と像伝送用光学繊維束13を連結する連結
筒である。
【0021】先端キャップ2を先端部本体1に係止する
ために、図1にも示されるように先端部本体1の外周面
には全周に円周溝19が形成され、それに係合する周状
突起9が先端キャップ2の内周面に突出形成されてい
る。
【0022】先端キャップ2は、ゴム材等のような弾力
性のある材料によって形成されている。したがって、先
端キャップ2を弾性変形させることによって周状突起9
を円周溝19に係脱させて、先端キャップ2を先端部本
体1に着脱させることができる。8は、湾曲部7を外装
するゴムチューブである。
【0023】先端部本体1の後端部内に固着された接続
口金23には、後方から送気チューブ21と送水チュー
ブ22が並んで接続されていて、それが先端部本体1に
穿設された連通路16で一つに合流して送気送水出口孔
17に達している。
【0024】先端キャップ2に一体成形された送気送水
ノズル6部分は、先端部本体1の窪み20に嵌め込まれ
ていて、観察窓3の表面に向かって開口する送気送水ノ
ズル6の基部が送気送水出口孔17に通じている。した
がって、送気チューブ21内を送られてくる空気と送水
チューブ22内を送られてくる水が、送気送水ノズル6
から観察窓3の表面に向かって吹き付けられる。
【0025】図5は、図1に示されている先端部本体1
の窪み20に、金属製の単独部品からなる送気送水ノズ
ル106が嵌め込まれて固着された状態を示している。
送気送水ノズル106は、図6に示されるように、窪み
20に嵌め込まれる足部106aと、先端部本体1の先
端面上に突出する頭部106bとにより形成されてい
る。
【0026】図7は、送気送水ノズル106が固着され
た先端部本体1に対して先端キャップ102が取り付け
られた状態を示している。この先端キャップ102の形
状寸法は、ノズル一体型の先端キャップ2と比べて、送
気送水ノズル6が形成されていない点を除き全く同じで
ある。
【0027】先端キャップ102には、図8の正面図に
示されるように、送気送水ノズル106で埋めきれない
窪み20の空間部分に嵌め込まれる浅い凸部103が内
方に向けて突出形成されている。
【0028】このようにして、同じ先端部本体1を、送
気送水ノズル6が先端キャップ2に一体成形された内視
鏡と、送気送水ノズル106が先端部本体1に固着され
た内視鏡のどちらにも使用することができる(言い換え
ると、送気送水ノズル6が着脱自在に設けられた内視鏡
の先端部本体1と、送気送水ノズル106が固着される
内視鏡の先端キャップ102とが、同じ形状寸法に形成
されている)。
【0029】したがって、内視鏡の製造及び修理に際し
て、送気送水ノズル6が着脱自在に設けられる内視鏡と
送気送水ノズル106が固着される内視鏡の先端部本体
1とは同じ先端部本体1を用いることができ、先端部本
体1を別々に準備する必要がない。
【0030】図9ないし図12は、本発明を側方視型の
内視鏡に適用した例を示しており、図9と図10は、送
気送水ノズル206が一体成形された先端キャップ20
2が先端部本体201に対して着脱自在に取り付けられ
た状態の側面断面図と平面部分断面図である。
【0031】先端キャップ202を先端部本体201に
係止するために、先端部本体201の外周面には全周に
円周溝219が形成され、それに係合する周状突起20
9が先端キャップ202の内周面に突出形成されてい
る。
【0032】先端キャップ202は、ゴム材等のような
弾力性のある材料によって形成されており、先端キャッ
プ202を弾性変形させることによって周状突起209
を円周溝219に係脱させて、先端キャップ202を先
端部本体201に着脱することができる。
【0033】観察窓203と照明窓204は先端部本体
201の側面に配置されている。211は対物レンズ、
213は像伝送用光学繊維束、218は照明用光学繊維
束、230は処置具起上片、207は湾曲部である。
【0034】送気チューブ221と送水チューブ222
は、先端部本体201の後端部に接続されていて、連通
路216において合流している。そして、連通路216
の先端開口に連なって位置するように先端キャップ20
2に形成された送気送水ノズル206が、観察窓203
の表面に向かって開口している。
【0035】図11と図12は、図9と図10に示され
た先端部本体201と同じ形状寸法の先端部本体201
に対して金属製の送気送水ノズル306を固着し、プラ
スチック製の先端キャップ202を先端部本体201に
対して着脱自在に小ネジ229で固定したものである。
【0036】このようにすることにより、側方視型の内
視鏡においても、送気送水ノズル206が先端部本体2
01に着脱自在な内視鏡と、送気送水ノズル306が先
端部本体201に固着された内視鏡とが同じ先端部本体
1を用いることができ、先端部本体1を別々に準備する
必要がない。
【0037】図13は、本発明の第3の実施の形態の内
視鏡の先端部本体1の正面図、図14はそのO−A断面
図、図15はO−B断面図である。この実施の形態の内
視鏡は第1の実施の形態と同様の前方視型の内視鏡であ
る。
【0038】この実施の形態の先端部本体1には、観察
窓3の表面に向かう開口6aが形成された送気送水ノズ
ル6の他に、前方すなわち観察方向に向かって水を噴出
するための開口36aが形成された噴水ノズル36が設
けられている。
【0039】送気送水ノズル6は先端部本体1の先端面
に形成された送気送水出口孔17に嵌め込まれてそこに
固着されており、噴水ノズル36は、送気送水出口孔1
7に近接して形成された噴水出口孔37に嵌め込まれて
そこに固着されている。21と22は送気チューブと送
水チューブ、32は噴水用の水が送られてくる第2の送
水チューブである。
【0040】図16は、第3の実施の形態のノズル着脱
式の先端部本体1の正面図であり、図13〜図15に示
されるものに比べて、送気送水出口孔17と噴水出口孔
37に送気送水ノズル6と噴水ノズル36が取り付けら
れていないだけであり、それ以外の部分は全て同じ構成
である。
【0041】送気送水ノズル6と噴水ノズル36は、第
1の実施の形態と同様に、先端部本体1に着脱自在な先
端キャップ(図示省略)に形成されていて、先端キャッ
プを先端部本体1に取り付けることにより、送気送水ノ
ズル6と噴水ノズル36とが送気送水出口孔17と噴水
出口孔37とに嵌め込まれる。
【0042】なお、第3の実施の形態の変形例を示す図
17に示されるように、観察窓3の表面に向かう開口6
aと観察方向に向かう開口36aを一つの複合ノズル部
材46に形成して、それを送気送水出口孔17と噴水出
口孔37とにまたがるように取り付けてもよい(ノズル
固着式及びノズル着脱式ともに)。
【0043】なお、本発明は上記実施の形態に限定され
るものではなく、例えば、像伝送用光学繊維束に代えて
固体撮像素子を用いたいわゆる電子内視鏡に本発明を適
用してもよい。
【0044】
【発明の効果】本発明によれば、流体噴出ノズルが着脱
自在に設けられた内視鏡の先端部本体と、流体噴出ノズ
ルが固着された内視鏡の先端部本体とを同じ形状寸法に
形成したことにより、先端部本体を共用することがで
き、先端部本体を別々に準備する必要がないので、先端
部本体にかかる部品コストを低減して内視鏡の製造コス
ト低減を達成することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態の先端キャップとノ
ズルが取り付けられる前の状態の内視鏡の先端部の斜視
図である。
【図2】本発明の第1の実施の形態のノズル着脱式内視
鏡の先端部の斜視図である。
【図3】本発明の第1の実施の形態のノズルが一体に形
成された先端キャップの正面図である。
【図4】本発明の第1の実施の形態の内視鏡の先端部の
部分側面断面図である。
【図5】本発明の第1の実施の形態のノズル固着式内視
鏡の先端部から先端キャップが取り外された状態の斜視
図である。
【図6】本発明の第1の実施の形態の固着用ノズルの斜
視図である。
【図7】本発明の第1の実施の形態のノズル固着式内視
鏡の先端部の斜視図である。
【図8】本発明の第1の実施の形態のノズルが形成され
ていない先端キャップの正面図である。
【図9】本発明の第2の実施の形態のノズル着脱式内視
鏡の先端部の側面断面図である。
【図10】本発明の第2の実施の形態のノズル着脱式内
視鏡の先端部の平面部分断面図である。
【図11】本発明の第2の実施の形態のノズル固着式内
視鏡の先端部の側面断面図である。
【図12】本発明の第2の実施の形態のノズル固着式内
視鏡の先端部の平面部分断面図である。
【図13】本発明の第3の実施の形態のノズル固着式内
視鏡の先端部の正面図である。
【図14】本発明の第3の実施の形態のノズル固着式内
視鏡のO−A断面図である。
【図15】本発明の第3の実施の形態のノズル固着式内
視鏡のO−B断面図である。
【図16】本発明の第3の実施の形態のノズル着脱式内
視鏡の先端部の正面図である。
【図17】本発明の第3の実施の形態の変形例内視鏡の
先端部の正面図である。
【符号の説明】
1,201 先端部本体 2,202 先端キャップ 3,203 観察窓 6,206 先端キャップに形成された送気送水ノズル 106,306 単独で形成された送気送水ノズル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 高野 雅弘 東京都板橋区前野町2丁目36番9号 旭光 学工業株式会社内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】観察窓の表面に向かって開口する流体噴出
    ノズルが着脱自在に設けられた内視鏡の先端部本体と、
    流体噴出ノズルが固着された内視鏡の先端部本体とを、
    同じ形状寸法に形成したことを特徴とする内視鏡。
  2. 【請求項2】弾力性のある部材により形成された先端キ
    ャップが上記先端部本体に対して着脱自在に設けられて
    いて、先端部本体に対して流体噴出ノズルが着脱自在な
    内視鏡においては上記流体噴出ノズルが上記先端キャッ
    プに一体に形成されている請求項1記載の内視鏡。
  3. 【請求項3】上記先端部本体の先端面に窪みが形成され
    ていて、その窪みが上記先端部本体の外周面に達すると
    共に、流体出口孔が上記窪みの底面に配置されており、
    先端部本体に対して流体噴出ノズルが着脱自在な内視鏡
    においては上記流体噴出ノズルが上記窪みに着脱され、
    流体噴出ノズルが固着された内視鏡においては上記流体
    噴出ノズルが上記窪みに嵌め込まれて接合される請求項
    2記載の内視鏡。
  4. 【請求項4】上記先端部本体の外周面に、上記先端キャ
    ップを係合させるための係合部が形成されている請求項
    2又は3記載の内視鏡。
  5. 【請求項5】上記観察窓の表面に向かって開口する流体
    噴出ノズルに加えてそれと一体又は別体に、観察方向に
    向かって開口する流体噴出ノズルが形成されている請求
    項1、2、3又は4記載の内視鏡。
JP9337560A 1997-10-21 1997-12-09 内視鏡 Pending JPH11188004A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9337560A JPH11188004A (ja) 1997-10-21 1997-12-09 内視鏡

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28812797 1997-10-21
JP9-288127 1997-10-21
JP9337560A JPH11188004A (ja) 1997-10-21 1997-12-09 内視鏡

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11188004A true JPH11188004A (ja) 1999-07-13

Family

ID=26557031

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9337560A Pending JPH11188004A (ja) 1997-10-21 1997-12-09 内視鏡

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11188004A (ja)

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002191546A (ja) * 2000-12-27 2002-07-09 Asahi Optical Co Ltd 側方視型内視鏡の先端部
EP2106739A2 (en) 2008-04-04 2009-10-07 Olympus Medical Systems Corporation Endoscope, distal end cap-equipped endoscope and endoscope cleaning sheath
US20110319716A1 (en) * 2010-06-29 2011-12-29 Fujifilm Corporation Gas supply and liquid supply apparatus
JP2012085860A (ja) * 2010-10-20 2012-05-10 Fujifilm Corp 内視鏡及び内視鏡システム
JP2012100999A (ja) * 2010-11-12 2012-05-31 Fujifilm Corp 内視鏡送気システム、内視鏡及び内視鏡システム
US8439829B2 (en) 2008-04-04 2013-05-14 Olympus Medical Systems Corp. Endoscope, distal end cap-equipped endoscope and endoscope cleaning sheath
US8491467B2 (en) 2008-03-31 2013-07-23 Olympus Medical Systems Corp. Endoscope, distal end cap-equipped endoscope and endoscope cleaning sheath
JP2013220179A (ja) * 2012-04-16 2013-10-28 Hoya Corp 内視鏡
CN112153933A (zh) * 2018-06-01 2020-12-29 奥林巴斯株式会社 内窥镜
EP3858217A1 (en) * 2020-01-28 2021-08-04 Ambu A/S A tip part of an endoscope

Cited By (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002191546A (ja) * 2000-12-27 2002-07-09 Asahi Optical Co Ltd 側方視型内視鏡の先端部
US8491467B2 (en) 2008-03-31 2013-07-23 Olympus Medical Systems Corp. Endoscope, distal end cap-equipped endoscope and endoscope cleaning sheath
EP2106739A2 (en) 2008-04-04 2009-10-07 Olympus Medical Systems Corporation Endoscope, distal end cap-equipped endoscope and endoscope cleaning sheath
US8439829B2 (en) 2008-04-04 2013-05-14 Olympus Medical Systems Corp. Endoscope, distal end cap-equipped endoscope and endoscope cleaning sheath
US20110319716A1 (en) * 2010-06-29 2011-12-29 Fujifilm Corporation Gas supply and liquid supply apparatus
CN102309308A (zh) * 2010-06-29 2012-01-11 富士胶片株式会社 供气供液设备
JP2012085860A (ja) * 2010-10-20 2012-05-10 Fujifilm Corp 内視鏡及び内視鏡システム
JP2012100999A (ja) * 2010-11-12 2012-05-31 Fujifilm Corp 内視鏡送気システム、内視鏡及び内視鏡システム
JP2013220179A (ja) * 2012-04-16 2013-10-28 Hoya Corp 内視鏡
CN112153933A (zh) * 2018-06-01 2020-12-29 奥林巴斯株式会社 内窥镜
CN112153933B (zh) * 2018-06-01 2024-03-26 奥林巴斯株式会社 内窥镜和前端罩
EP3858217A1 (en) * 2020-01-28 2021-08-04 Ambu A/S A tip part of an endoscope
EP4096490A1 (en) * 2020-01-28 2022-12-07 Ambu A/S A tip part for forming a tip of a disposable insertion endoscope
US11786108B2 (en) 2020-01-28 2023-10-17 Ambu A/S Tip part for an endoscope
US12349866B2 (en) 2020-01-28 2025-07-08 Ambu A/S Tip part for an endoscope
US12514433B2 (en) 2020-01-28 2026-01-06 Ambu A/S Tip part for forming a tip of a disposable insertion endoscope
US12575714B2 (en) 2020-01-28 2026-03-17 Ambu A/S Tip part for forming a tip of a disposable insertion endoscope

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20040077926A1 (en) Endoscope hood
US5685823A (en) End structure of endoscope
JP3272516B2 (ja) 内視鏡の先端部
JP3411655B2 (ja) 内視鏡の先端部
JPH11188004A (ja) 内視鏡
CN103354727A (zh) 内窥镜
JP3626550B2 (ja) 側方視型内視鏡の先端部
JP3540407B2 (ja) カバー式内視鏡
JPH09135804A (ja) 内視鏡装置
JP3476964B2 (ja) カバー式内視鏡
JPH08252210A (ja) 内視鏡
JP3791910B2 (ja) 内視鏡用フード
JPH03165731A (ja) 内視鏡
JPH07313439A (ja) 内視鏡の先端部
JPH0731581A (ja) カバー式内視鏡
JP3306223B2 (ja) 側方視型内視鏡の先端部
JPH0884701A (ja) 内視鏡の先端部
JPH1099260A (ja) 内視鏡
JP3974235B2 (ja) 内視鏡の先端部
JP3798864B2 (ja) 側方視型内視鏡の先端部
JPH08140923A (ja) 内視鏡の先端部
JPH0366353A (ja) 内視鏡
JPH06339453A (ja) 内視鏡カバー方式の内視鏡装置
JP3695877B2 (ja) 内視鏡
JP3486253B2 (ja) 側方視型内視鏡の先端部

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20041102

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20070412

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20070419

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20070530

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20071227