JPH1118845A - 棚板支持体の高さ調整構造 - Google Patents
棚板支持体の高さ調整構造Info
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- JPH1118845A JPH1118845A JP18354497A JP18354497A JPH1118845A JP H1118845 A JPH1118845 A JP H1118845A JP 18354497 A JP18354497 A JP 18354497A JP 18354497 A JP18354497 A JP 18354497A JP H1118845 A JPH1118845 A JP H1118845A
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- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 棚板支持体の高さ調整を簡易に行えるように
して作業負担を軽減するとともに、外観上の体裁も有効
に改善すること。 【解決手段】 両端側に上下方向に延びる貫通穴11を
備えた天板12と、この天板12の下面両端側に配置さ
れて前記貫通穴11に連通する内部空間を備えた一対の
側板13と、これら側板13内に前記貫通穴11を通じ
て下部領域が収容されるとともに、上部領域が天板12
の左右両側から上方に突出する棚板支持体14と、高さ
位置が異なる複数位置で当該棚板支持体14の下端を支
持するピン30とを備えて構成されている。側板13の
相対面には、ピン30を挿入するための挿入穴22a,
22bが形成され、これに対してピン30が選択的に挿
入されて、当該ピン30に棚板支持体14の下端が係止
可能となっている。
して作業負担を軽減するとともに、外観上の体裁も有効
に改善すること。 【解決手段】 両端側に上下方向に延びる貫通穴11を
備えた天板12と、この天板12の下面両端側に配置さ
れて前記貫通穴11に連通する内部空間を備えた一対の
側板13と、これら側板13内に前記貫通穴11を通じ
て下部領域が収容されるとともに、上部領域が天板12
の左右両側から上方に突出する棚板支持体14と、高さ
位置が異なる複数位置で当該棚板支持体14の下端を支
持するピン30とを備えて構成されている。側板13の
相対面には、ピン30を挿入するための挿入穴22a,
22bが形成され、これに対してピン30が選択的に挿
入されて、当該ピン30に棚板支持体14の下端が係止
可能となっている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は棚板支持体の高さ調
整構造に係り、更に詳しくは、側板の内部空間を有効利
用した棚板支持体の高さ調整構造に関する。
整構造に係り、更に詳しくは、側板の内部空間を有効利
用した棚板支持体の高さ調整構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、棚板を備えたいわゆるパソコ
ンデスクが知られている。この種のパソコンデスクは、
天板と、この天板の上部に位置する棚板と、前記天板の
下面両端側に配置された一対の側板と、前記棚板を支持
するとともに下部領域が前記側板の後端面に固定された
フレームとを備えて構成されている。
ンデスクが知られている。この種のパソコンデスクは、
天板と、この天板の上部に位置する棚板と、前記天板の
下面両端側に配置された一対の側板と、前記棚板を支持
するとともに下部領域が前記側板の後端面に固定された
フレームとを備えて構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなパソコンデスクにあっては、前記フレームの下部領
域が側板の後端面に接合されているため、棚板の高さ調
整ができず、昨今のパソコン機器サイズの多様化に対応
できないという不都合がある他、外観上の体裁も必ずし
も良好なものとは云い難い。
うなパソコンデスクにあっては、前記フレームの下部領
域が側板の後端面に接合されているため、棚板の高さ調
整ができず、昨今のパソコン機器サイズの多様化に対応
できないという不都合がある他、外観上の体裁も必ずし
も良好なものとは云い難い。
【0004】そこで、棚板の高さ調整ができるように、
側板面に沿って昇降可能なフレーム等からなる一対の棚
板支持体に棚板を掛け渡したタイプのデスクが市販され
るに至っている。
側板面に沿って昇降可能なフレーム等からなる一対の棚
板支持体に棚板を掛け渡したタイプのデスクが市販され
るに至っている。
【0005】ところが、このタイプのデスクは、フレー
ムと側板とをねじ等によって相互に連結する構成である
ため、両者のねじ穴を一致させる位置決め作業を不可避
とし、従って、高さ調整に際しては、一方の手でフレー
ムを支え、他方の手でねじを締め付ける作業が必要とな
り、簡便な作業にて高さ調整を行うことができないとい
う不都合がある。また、棚板支持体が側板の外面に露出
して外観上の体裁も依然として改善できない他、複数台
のデスクを相互に密接に並列配置したときに、前記露出
した部分に相当するデッドスペースを生じるという不都
合もある。更に、この状態では、高さ調整のための作業
空間がなく、デスク相互を引き離して空間を設けなけれ
ば高さ調整の作業を行い得ず、これが棚板の高さ調整作
業を更に一層煩雑にする要因となっていた。
ムと側板とをねじ等によって相互に連結する構成である
ため、両者のねじ穴を一致させる位置決め作業を不可避
とし、従って、高さ調整に際しては、一方の手でフレー
ムを支え、他方の手でねじを締め付ける作業が必要とな
り、簡便な作業にて高さ調整を行うことができないとい
う不都合がある。また、棚板支持体が側板の外面に露出
して外観上の体裁も依然として改善できない他、複数台
のデスクを相互に密接に並列配置したときに、前記露出
した部分に相当するデッドスペースを生じるという不都
合もある。更に、この状態では、高さ調整のための作業
空間がなく、デスク相互を引き離して空間を設けなけれ
ば高さ調整の作業を行い得ず、これが棚板の高さ調整作
業を更に一層煩雑にする要因となっていた。
【0006】
【発明の目的】本発明は、このような不都合に着目して
案出されたものであり、その目的は、棚板支持体の高さ
調整を極めて簡易に行えるようにして作業負担の大幅な
軽減を図ることができ、更に、デスク設置条件の如何に
拘らず棚板の高さ調整を可能とし、且つ、外観上の体裁
も改善することのできる棚板支持体の高さ調整構造を提
供することにある。
案出されたものであり、その目的は、棚板支持体の高さ
調整を極めて簡易に行えるようにして作業負担の大幅な
軽減を図ることができ、更に、デスク設置条件の如何に
拘らず棚板の高さ調整を可能とし、且つ、外観上の体裁
も改善することのできる棚板支持体の高さ調整構造を提
供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明に係る棚板支持体の高さ調整構造は、両端側
に上下方向に延びる貫通穴を備えた天板と、この天板の
下面両端側に配置されるとともに、前記貫通穴に連通す
る内部空間を備えた一対の側板と、前記貫通穴を通じて
前記内部空間内に下部領域が昇降可能に収容されるとと
もに、上部領域が前記貫通穴よりも上方に突出する棚板
支持体と、高さ位置が異なる複数位置で前記棚板支持体
の下端を支持するストッパとを備える、という構成を採
っている。このような構成によれば、棚板支持体と側板
との相互連結を必要とすることなくストッパの位置のみ
を変更するだけで極めて容易に高さ位置調整を行うこと
ができる。また、棚板支持体の下部領域は、側板の内部
空間内に位置することとなり、複数台のデスクを密接に
併設してもデッドスペースを生じることがなく、且つ、
外観上の体裁も改善することが可能となる。
め、本発明に係る棚板支持体の高さ調整構造は、両端側
に上下方向に延びる貫通穴を備えた天板と、この天板の
下面両端側に配置されるとともに、前記貫通穴に連通す
る内部空間を備えた一対の側板と、前記貫通穴を通じて
前記内部空間内に下部領域が昇降可能に収容されるとと
もに、上部領域が前記貫通穴よりも上方に突出する棚板
支持体と、高さ位置が異なる複数位置で前記棚板支持体
の下端を支持するストッパとを備える、という構成を採
っている。このような構成によれば、棚板支持体と側板
との相互連結を必要とすることなくストッパの位置のみ
を変更するだけで極めて容易に高さ位置調整を行うこと
ができる。また、棚板支持体の下部領域は、側板の内部
空間内に位置することとなり、複数台のデスクを密接に
併設してもデッドスペースを生じることがなく、且つ、
外観上の体裁も改善することが可能となる。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明におけるストッパは、前記
一対の側板相対面の上下方向に沿う複数箇所に形成され
た挿入部に着脱自在に挿入される軸部材により構成さ
れ、この軸部材が前記挿入部に挿入されて前記棚板支持
体の下端を支持する、という構成を採ることが好まし
い。このような構成とすることにより、デスクの側板相
対面側から棚板支持体の高さ調整ができるため、つま
り、天板の下部領域が作業空間となるため、複数台のデ
スクを隙間なく並列配置したときであっても作業に支障
をきたすことが全くない。
一対の側板相対面の上下方向に沿う複数箇所に形成され
た挿入部に着脱自在に挿入される軸部材により構成さ
れ、この軸部材が前記挿入部に挿入されて前記棚板支持
体の下端を支持する、という構成を採ることが好まし
い。このような構成とすることにより、デスクの側板相
対面側から棚板支持体の高さ調整ができるため、つま
り、天板の下部領域が作業空間となるため、複数台のデ
スクを隙間なく並列配置したときであっても作業に支障
をきたすことが全くない。
【0009】また、前記ストッパは、前記側板の内部空
間内で略水平方向に配置された芯材を含み、当該芯材と
軸部材とを併用した構成とすることもできる。芯材をス
トッパとして併用した場合には、側板の補強との兼用が
可能となるのみならず、棚板支持体の支持耐久力も向上
させることができ、且つ、軸部材を挿し込むための前記
挿入部の形成数を減少させることができる。
間内で略水平方向に配置された芯材を含み、当該芯材と
軸部材とを併用した構成とすることもできる。芯材をス
トッパとして併用した場合には、側板の補強との兼用が
可能となるのみならず、棚板支持体の支持耐久力も向上
させることができ、且つ、軸部材を挿し込むための前記
挿入部の形成数を減少させることができる。
【0010】また、前記貫通穴の上部には当該貫通穴に
連通するガイド部材が設けられ、このガイド部材の上端
部には、前記貫通穴と同軸線上に位置する穴を備えてい
るとともに前記棚板支持体に支持される棚板よりも下方
位置となる中間棚が固定される、という構成も採用する
ことができる。これにより、棚板支持体の下部領域はガ
イド部材を通って側板の内部空間に収容されるため、ガ
イド部材による棚板支持体の支持領域が拡大されて当該
棚板支持体の支持を安定して行うことができる。また、
ガイド部材の上端部には中間棚が位置するため、これら
のガイド部材自体の安定性も十分に確保することができ
る。
連通するガイド部材が設けられ、このガイド部材の上端
部には、前記貫通穴と同軸線上に位置する穴を備えてい
るとともに前記棚板支持体に支持される棚板よりも下方
位置となる中間棚が固定される、という構成も採用する
ことができる。これにより、棚板支持体の下部領域はガ
イド部材を通って側板の内部空間に収容されるため、ガ
イド部材による棚板支持体の支持領域が拡大されて当該
棚板支持体の支持を安定して行うことができる。また、
ガイド部材の上端部には中間棚が位置するため、これら
のガイド部材自体の安定性も十分に確保することができ
る。
【0011】
【実施例】以下、本発明に係る棚板支持体の高さ調整構
造の実施例を図面を参照しながら説明する。
造の実施例を図面を参照しながら説明する。
【0012】図1には、本発明に係る棚板支持体の高さ
調節構造が適用されたデスクの概略斜視図が示されてい
る。この図において、デスク10は、両端側に上下方向
に延びる貫通穴11を備えた天板12と、この天板12
の下面両端側に配置されて前記貫通穴11に連通する内
部空間を備えた一対の側板13と、これら側板13内に
前記貫通穴11を通じて下部領域が収容されるととも
に、上部領域が天板12の左右両側から上方に突出する
棚板支持体14と、この棚板支持体14の上部に配置さ
れた棚板15と、当該棚板15及び天板12の間に配置
された中間棚16と、この中間棚16と天板12との間
に介装されたガイド部材17とを備えて構成されてい
る。
調節構造が適用されたデスクの概略斜視図が示されてい
る。この図において、デスク10は、両端側に上下方向
に延びる貫通穴11を備えた天板12と、この天板12
の下面両端側に配置されて前記貫通穴11に連通する内
部空間を備えた一対の側板13と、これら側板13内に
前記貫通穴11を通じて下部領域が収容されるととも
に、上部領域が天板12の左右両側から上方に突出する
棚板支持体14と、この棚板支持体14の上部に配置さ
れた棚板15と、当該棚板15及び天板12の間に配置
された中間棚16と、この中間棚16と天板12との間
に介装されたガイド部材17とを備えて構成されてい
る。
【0013】前記天板12は、適宜な樹脂材料からなる
サイドフレーム12Aを両端側に備えて構成され、これ
らサイドフレーム12Aおける奥行側の前後二箇所位置
に前記貫通穴11が形成されている。
サイドフレーム12Aを両端側に備えて構成され、これ
らサイドフレーム12Aおける奥行側の前後二箇所位置
に前記貫通穴11が形成されている。
【0014】前記側板13は、図2に示されるように、
部分的に配置された骨材18を挟み込むように板材を貼
り合わされて構成され、これにより前記貫通穴11と連
通する内部空間が形成されている。各側板13の内部空
間内には、当該側板13の前後方向、すなわち図2中左
右方向に沿って略水平姿勢に延びるストッパとしての芯
材19が配置されており、この芯材19の上面に前記棚
板支持体14の下端が係止することによって当該棚板支
持体14を支持することができるようになっている。ま
た、各側板13の相対面において、前記貫通穴11の軸
線に隣接する位置には、金属若しくは硬質樹脂等からな
るプレート材20が、上下方向に沿って各側板13にそ
れぞれ固定されている。ここで、各プレート材20は、
短寸幅方向両端側に沿う数箇所がねじ21で固定されて
いる。これらのプレート材20には、前記芯材19の上
面よりも高い位置で挿入部としてのピン挿入穴22a,
22bが上下方向に沿う二箇所に形成されており、これ
らのピン挿入穴22a,22bにストッパとしての軸部
材を構成するピン30(図1参照)が選択的に差し込ま
れ、当該ピン30に棚板支持体14の下端が係止可能に
なっている。更に、前記芯材19及びピン挿入穴22
a,22bに対して所定の相互位置関係に設定されたね
じ穴23a〜23eが五箇所に形成されている。そし
て、これらのねじ穴23a〜23eにねじ込まれるねじ
24(図1参照)が棚板支持体14の下部領域にスポッ
ト的に係合し、当該棚板支持体14のがたつきを規制可
能となっている。
部分的に配置された骨材18を挟み込むように板材を貼
り合わされて構成され、これにより前記貫通穴11と連
通する内部空間が形成されている。各側板13の内部空
間内には、当該側板13の前後方向、すなわち図2中左
右方向に沿って略水平姿勢に延びるストッパとしての芯
材19が配置されており、この芯材19の上面に前記棚
板支持体14の下端が係止することによって当該棚板支
持体14を支持することができるようになっている。ま
た、各側板13の相対面において、前記貫通穴11の軸
線に隣接する位置には、金属若しくは硬質樹脂等からな
るプレート材20が、上下方向に沿って各側板13にそ
れぞれ固定されている。ここで、各プレート材20は、
短寸幅方向両端側に沿う数箇所がねじ21で固定されて
いる。これらのプレート材20には、前記芯材19の上
面よりも高い位置で挿入部としてのピン挿入穴22a,
22bが上下方向に沿う二箇所に形成されており、これ
らのピン挿入穴22a,22bにストッパとしての軸部
材を構成するピン30(図1参照)が選択的に差し込ま
れ、当該ピン30に棚板支持体14の下端が係止可能に
なっている。更に、前記芯材19及びピン挿入穴22
a,22bに対して所定の相互位置関係に設定されたね
じ穴23a〜23eが五箇所に形成されている。そし
て、これらのねじ穴23a〜23eにねじ込まれるねじ
24(図1参照)が棚板支持体14の下部領域にスポッ
ト的に係合し、当該棚板支持体14のがたつきを規制可
能となっている。
【0015】前記棚板支持体14は、図3に示されるよ
うに、円筒パイプ材の中心部をU字状に折り曲げて形成
されており、その両端が下方位置となるように配置され
ている。この棚板支持体14の両端側下部には、前記ね
じ24の先端が係合する凹部25a,25bが上下二箇
所にそれぞれ形成されている。ここで、凹部25a,2
5bと前記プレート20のねじ穴23a〜23e及びピ
ン挿入穴22a,22bは、棚板支持体14の下端が芯
材19の上面に係止しているときに、ねじ穴23aと凹
部25aの位置が一致し、且つ、ねじ穴23cと凹部2
5bの位置が一致するように設定されている。また、前
記芯材19の上面より一段高い位置にあるピン挿入穴2
2aにピン30が挿入されて当該ピン30に棚板支持体
14の下端が係止しているときに、ねじ穴23bと凹部
25aの位置が一致し、且つ、ねじ穴23dと凹部25
bの位置が一致するように設定されている。そして、更
に一段高いピン挿入穴22bに挿入されるピン30に棚
板支持体14の下端が係止しているときに、ねじ穴23
cと凹部25aの位置が一致し、且つ、ねじ穴23eと
凹部25bの位置が一致するように設定されている。
うに、円筒パイプ材の中心部をU字状に折り曲げて形成
されており、その両端が下方位置となるように配置され
ている。この棚板支持体14の両端側下部には、前記ね
じ24の先端が係合する凹部25a,25bが上下二箇
所にそれぞれ形成されている。ここで、凹部25a,2
5bと前記プレート20のねじ穴23a〜23e及びピ
ン挿入穴22a,22bは、棚板支持体14の下端が芯
材19の上面に係止しているときに、ねじ穴23aと凹
部25aの位置が一致し、且つ、ねじ穴23cと凹部2
5bの位置が一致するように設定されている。また、前
記芯材19の上面より一段高い位置にあるピン挿入穴2
2aにピン30が挿入されて当該ピン30に棚板支持体
14の下端が係止しているときに、ねじ穴23bと凹部
25aの位置が一致し、且つ、ねじ穴23dと凹部25
bの位置が一致するように設定されている。そして、更
に一段高いピン挿入穴22bに挿入されるピン30に棚
板支持体14の下端が係止しているときに、ねじ穴23
cと凹部25aの位置が一致し、且つ、ねじ穴23eと
凹部25bの位置が一致するように設定されている。
【0016】前記棚板支持体14の上部に配置された棚
板15は、適宜な樹脂材料からなるサイドフレーム15
Aを両端側に備えて構成されている。このサイドフレー
ム15Aには、前後二箇所に上下に貫通する穴26が形
成されており、これらの穴26に、棚板支持体14を挿
通して適宜な高さ位置で固定可能となっている。この固
定は、ここでは図示省略しているが、棚板支持体14の
パイプ外周面を締め付けることのできるフィックスジョ
イントを棚板15の下面側に設けることによって達成で
き、このフィックスジョイントを緩めて棚板15の高さ
を変更することができる。
板15は、適宜な樹脂材料からなるサイドフレーム15
Aを両端側に備えて構成されている。このサイドフレー
ム15Aには、前後二箇所に上下に貫通する穴26が形
成されており、これらの穴26に、棚板支持体14を挿
通して適宜な高さ位置で固定可能となっている。この固
定は、ここでは図示省略しているが、棚板支持体14の
パイプ外周面を締め付けることのできるフィックスジョ
イントを棚板15の下面側に設けることによって達成で
き、このフィックスジョイントを緩めて棚板15の高さ
を変更することができる。
【0017】前記中間棚16は、その両端側に樹脂材料
からなるサイドフレーム16Aを備えて構成され、この
サイドフレーム16Aには、前記貫通穴11と同軸線上
に位置する穴27が前後二箇所に設けられている。
からなるサイドフレーム16Aを備えて構成され、この
サイドフレーム16Aには、前記貫通穴11と同軸線上
に位置する穴27が前後二箇所に設けられている。
【0018】前記中間棚16と天板12との間に介装さ
れたガイド部材17は、中空のパイプ材により形成さ
れ、その内径が棚板支持体14を形成するパイプの外径
よりやや大きくなるように形成されている。このガイド
部材17は、その軸線が前記各貫通穴11の軸線と一致
する四箇所の位置でそれぞれ天板12の上部に固定され
ており、これによりガイド部材17を介して中間棚16
の穴27と前記貫通穴11とが連通可能となり、ひいて
は、棚板支持体14の下部領域が穴27、ガイド部材1
7、及び貫通穴11を通じて側板13の内部空間に昇降
可能に収容され、且つ、上部領域が中間棚16の穴27
より突出するように配置される。
れたガイド部材17は、中空のパイプ材により形成さ
れ、その内径が棚板支持体14を形成するパイプの外径
よりやや大きくなるように形成されている。このガイド
部材17は、その軸線が前記各貫通穴11の軸線と一致
する四箇所の位置でそれぞれ天板12の上部に固定され
ており、これによりガイド部材17を介して中間棚16
の穴27と前記貫通穴11とが連通可能となり、ひいて
は、棚板支持体14の下部領域が穴27、ガイド部材1
7、及び貫通穴11を通じて側板13の内部空間に昇降
可能に収容され、且つ、上部領域が中間棚16の穴27
より突出するように配置される。
【0019】次に、本実施例に係るデスク10の棚板支
持体14の高さ調整方法につき、図4をも参照しながら
説明する。
持体14の高さ調整方法につき、図4をも参照しながら
説明する。
【0020】棚板支持体14の上端高さ位置を最も低い
位置に設定するときは、当該棚板支持体14の下端を芯
材19の上面に係止させればよく、同時に、側板13の
相対面側からねじ24をねじ穴23a,23cにねじ込
んで、これらの先端を棚板支持体14の凹部25a,2
5bに突き当てておけばよい。
位置に設定するときは、当該棚板支持体14の下端を芯
材19の上面に係止させればよく、同時に、側板13の
相対面側からねじ24をねじ穴23a,23cにねじ込
んで、これらの先端を棚板支持体14の凹部25a,2
5bに突き当てておけばよい。
【0021】ここで、棚板支持体14の上端高さ位置を
一段高い位置に変更するときは、ねじ24をねじ穴23
a,23cから取り外し又は後退させた後、棚板支持体
14の下端位置がピン挿入穴22aの位置より上方にな
るように棚板支持体14を手で持ち上げる。そして、前
記ピン30をピン挿入穴22aに挿入して側板13の内
部空間に突出させた後、棚板支持体14を下げ、ピン3
0に棚板支持体14の下端を係止させる。この後、ねじ
24をねじ穴23b,23dにねじ込んで、これらの先
端を棚板支持体14の凹部25a,25bに突き当て
る。
一段高い位置に変更するときは、ねじ24をねじ穴23
a,23cから取り外し又は後退させた後、棚板支持体
14の下端位置がピン挿入穴22aの位置より上方にな
るように棚板支持体14を手で持ち上げる。そして、前
記ピン30をピン挿入穴22aに挿入して側板13の内
部空間に突出させた後、棚板支持体14を下げ、ピン3
0に棚板支持体14の下端を係止させる。この後、ねじ
24をねじ穴23b,23dにねじ込んで、これらの先
端を棚板支持体14の凹部25a,25bに突き当て
る。
【0022】また、棚板支持体14の上端高さ位置を更
に一段高い位置に変更するときは、同様の要領で、ねじ
24を取り外し又は後退させた後、棚板支持体14の下
端位置がピン挿入穴22bの位置より上方になるように
棚板支持体14を持ち上げ、前記ピン30をピン挿入穴
22bに挿入して側板13の内部空間に突出させた後、
ピン30に棚板支持体14の下端を係止させる。そし
て、ねじ24をねじ穴23c,23eにねじ込んで、こ
れらの先端を棚板支持体14の凹部25a,25bに突
き当てればよい。
に一段高い位置に変更するときは、同様の要領で、ねじ
24を取り外し又は後退させた後、棚板支持体14の下
端位置がピン挿入穴22bの位置より上方になるように
棚板支持体14を持ち上げ、前記ピン30をピン挿入穴
22bに挿入して側板13の内部空間に突出させた後、
ピン30に棚板支持体14の下端を係止させる。そし
て、ねじ24をねじ穴23c,23eにねじ込んで、こ
れらの先端を棚板支持体14の凹部25a,25bに突
き当てればよい。
【0023】従って、このような実施例によれば、芯材
19より高い位置のピン挿入穴22a,22bに選択的
にピン30を挿入して、棚板支持体14の下端を当該ピ
ン30に係止させることにより、棚板支持体14の高さ
調整ができるため、棚板支持体14と側板13とを相互
に連結するための作業の必要が不要となり、高さ調整作
業が簡便となる。
19より高い位置のピン挿入穴22a,22bに選択的
にピン30を挿入して、棚板支持体14の下端を当該ピ
ン30に係止させることにより、棚板支持体14の高さ
調整ができるため、棚板支持体14と側板13とを相互
に連結するための作業の必要が不要となり、高さ調整作
業が簡便となる。
【0024】また、本実施例によれば、ピン30又は芯
材19に棚板支持体14の下端を係止させた後、ねじ穴
23a〜23eのいずれか二箇所にねじ24をねじ込
み、当該ねじ24の先端を棚板支持体14の下部に設け
られた凹部25a,25bに突き当てる構造であるた
め、棚板支持体14をより安定的に支持するすることが
できる。
材19に棚板支持体14の下端を係止させた後、ねじ穴
23a〜23eのいずれか二箇所にねじ24をねじ込
み、当該ねじ24の先端を棚板支持体14の下部に設け
られた凹部25a,25bに突き当てる構造であるた
め、棚板支持体14をより安定的に支持するすることが
できる。
【0025】なお、前記実施例では、プレート材20に
設けられたピン挿入穴22a,22bにピン30を選択
的に挿入して棚板支持体14の下端を係止させる構成を
図示説明したが、本発明はこれに限らず、例えば、ピン
挿入穴22a,22bをねじ穴にする一方、ピン30を
ねじによって構成することもできる。要するに、本発明
は側板13の上下方向複数箇所に挿入部を設け、側板1
3の相対面側から当該挿入部に着脱自在に軸部材を挿入
できる構成であれば適宜、設計変更可能である。
設けられたピン挿入穴22a,22bにピン30を選択
的に挿入して棚板支持体14の下端を係止させる構成を
図示説明したが、本発明はこれに限らず、例えば、ピン
挿入穴22a,22bをねじ穴にする一方、ピン30を
ねじによって構成することもできる。要するに、本発明
は側板13の上下方向複数箇所に挿入部を設け、側板1
3の相対面側から当該挿入部に着脱自在に軸部材を挿入
できる構成であれば適宜、設計変更可能である。
【0026】また、前記実施例では、ストッパとして、
ピン30と芯材19とを併用したが、必ずしも併用する
必要はなく、ピン30のみで構成してもよい。但し、芯
材19をストッパとして採用した場合には、側板13の
強度を向上させることも可能となる。
ピン30と芯材19とを併用したが、必ずしも併用する
必要はなく、ピン30のみで構成してもよい。但し、芯
材19をストッパとして採用した場合には、側板13の
強度を向上させることも可能となる。
【0027】更に、プレート材20に形成されるピン挿
入穴22a,22bやねじ穴23a〜23eの数は、前
記実施例の数に何等限定されるものでなく、更に多数と
してもよく、この場合には、より微細な高さ調整が可能
となる。
入穴22a,22bやねじ穴23a〜23eの数は、前
記実施例の数に何等限定されるものでなく、更に多数と
してもよく、この場合には、より微細な高さ調整が可能
となる。
【0028】また、棚板支持体14は、例えば、角柱パ
イプ材や中実部材等、他の形状の部材を用いてもよい。
もっとも、成形の容易化や軽量化を図る上では、前記実
施例のような円筒パイプ材を用いることが好ましい。な
お、図1中符号31はフットボードである。
イプ材や中実部材等、他の形状の部材を用いてもよい。
もっとも、成形の容易化や軽量化を図る上では、前記実
施例のような円筒パイプ材を用いることが好ましい。な
お、図1中符号31はフットボードである。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
内部空間を有する一対の側板と、この内部空間に下部領
域が昇降可能に収容される棚板支持体と、複数の高さ位
置で当該棚板支持体の下端を支持するストッパとを備え
たから、棚板支持体と側板との相互連結が不要となり、
高さ調整作業を極めて簡便に行うことができるととも
に、棚板支持体の下部領域が側板の外面に露出せず、外
観上の体裁も改善することができるという効果を得る。
内部空間を有する一対の側板と、この内部空間に下部領
域が昇降可能に収容される棚板支持体と、複数の高さ位
置で当該棚板支持体の下端を支持するストッパとを備え
たから、棚板支持体と側板との相互連結が不要となり、
高さ調整作業を極めて簡便に行うことができるととも
に、棚板支持体の下部領域が側板の外面に露出せず、外
観上の体裁も改善することができるという効果を得る。
【0030】また、前記ストッパは、一対の側板相対面
の上下方向に沿う複数箇所に形成された挿入部に着脱自
在に挿入される軸部材により構成され、この軸部材によ
り棚板支持体の下端を支持する構成としたから、複数台
のデスクを隙間なく並列配置したときに、デスク相互を
引き離さなくても、天板の下部領域で棚板支持体の高さ
調整作業を行うことができる。
の上下方向に沿う複数箇所に形成された挿入部に着脱自
在に挿入される軸部材により構成され、この軸部材によ
り棚板支持体の下端を支持する構成としたから、複数台
のデスクを隙間なく並列配置したときに、デスク相互を
引き離さなくても、天板の下部領域で棚板支持体の高さ
調整作業を行うことができる。
【0031】更に、前記ストッパとして側板の内部空間
内に配置された芯材を前記軸部材と併用する構成では、
側板の補強が図れる一方で挿入部の数を一段分減少させ
ることができる。
内に配置された芯材を前記軸部材と併用する構成では、
側板の補強が図れる一方で挿入部の数を一段分減少させ
ることができる。
【0032】また、天板の両端側上部にガイド部材と中
間棚とを設けた構成によれば、ガイド部材の起立姿勢が
安定するとともに、当該ガイド部材が軸方向に沿って棚
板支持体の一定領域を支持することになるため、棚板支
持体の安定性も向上することができる。
間棚とを設けた構成によれば、ガイド部材の起立姿勢が
安定するとともに、当該ガイド部材が軸方向に沿って棚
板支持体の一定領域を支持することになるため、棚板支
持体の安定性も向上することができる。
【図1】本発明の棚板支持体の高さ調整構造が適用され
たデスクの実施例に係るデスクの概略斜視図。
たデスクの実施例に係るデスクの概略斜視図。
【図2】側板の側面図。
【図3】棚板支持体の側面図。
【図4】デスクの概略断面側面図。
10 デスク 11 貫通穴 12 天板 13 側板 14 棚板支持体 15 棚板 16 中間棚 17 ガイド部材 19 ストッパとしての芯材 22a 挿入部としてのピン挿入穴 22b 挿入部としてのピン挿入穴 27 穴 30 ストッパとしてのピン
Claims (4)
- 【請求項1】 両端側に上下方向に延びる貫通穴を備え
た天板と、この天板の下面両端側に配置されるととも
に、前記貫通穴に連通する内部空間を備えた一対の側板
と、前記貫通穴を通じて前記内部空間内に下部領域が昇
降可能に収容されるとともに、上部領域が前記貫通穴よ
りも上方に突出する棚板支持体と、高さ位置が異なる複
数位置で前記棚板支持体の下端を支持するストッパとを
備えたことを特徴とする棚板支持体の高さ調整構造。 - 【請求項2】 前記ストッパは、前記一対の側板相対面
の上下方向に沿う複数箇所に形成された挿入部に着脱自
在に挿入される軸部材により構成され、この軸部材が前
記挿入部に挿入されて前記棚板支持体の下端を支持する
ことを特徴とする請求項1記載の棚板支持体の高さ調整
構造。 - 【請求項3】 前記ストッパは、前記側板の内部空間内
で略水平方向に配置された芯材を含むことを特徴とする
請求項1又は2記載の棚板支持体の高さ調整構造。 - 【請求項4】 前記貫通穴の上部には当該貫通穴に連通
するガイド部材が設けられ、このガイド部材の上端部に
は、前記貫通穴と同軸線上に位置する穴を備えていると
ともに前記棚板支持体に支持される棚板よりも下方位置
となる中間棚が固定されていることを特徴とする請求項
1、2又は3記載の棚板支持体の高さ調整構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9183544A JP3069781B2 (ja) | 1997-07-09 | 1997-07-09 | 棚板支持体の高さ調整構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9183544A JP3069781B2 (ja) | 1997-07-09 | 1997-07-09 | 棚板支持体の高さ調整構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1118845A true JPH1118845A (ja) | 1999-01-26 |
| JP3069781B2 JP3069781B2 (ja) | 2000-07-24 |
Family
ID=16137677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9183544A Expired - Lifetime JP3069781B2 (ja) | 1997-07-09 | 1997-07-09 | 棚板支持体の高さ調整構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3069781B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7218352B2 (en) | 2002-05-02 | 2007-05-15 | Sony Corporation | Monitoring system for a photography unit, monitoring method, computer program, and storage medium |
| US7697025B2 (en) | 2002-08-28 | 2010-04-13 | Sony Corporation | Camera surveillance system and method for displaying multiple zoom levels of an image on different portions of a display |
| CN106108377A (zh) * | 2016-08-18 | 2016-11-16 | 叶芳 | 一种自动提升式监控讲台 |
-
1997
- 1997-07-09 JP JP9183544A patent/JP3069781B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7218352B2 (en) | 2002-05-02 | 2007-05-15 | Sony Corporation | Monitoring system for a photography unit, monitoring method, computer program, and storage medium |
| US7924318B2 (en) | 2002-05-02 | 2011-04-12 | Sony Corporation | Monitoring system for a photography unit, monitoring method, computer program, and storage medium |
| US7697025B2 (en) | 2002-08-28 | 2010-04-13 | Sony Corporation | Camera surveillance system and method for displaying multiple zoom levels of an image on different portions of a display |
| CN106108377A (zh) * | 2016-08-18 | 2016-11-16 | 叶芳 | 一种自动提升式监控讲台 |
| CN106108377B (zh) * | 2016-08-18 | 2018-05-25 | 王骏飞 | 一种自动提升式监控讲台 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3069781B2 (ja) | 2000-07-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20000411 |