JPH1118965A - 電動調理器 - Google Patents
電動調理器Info
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- JPH1118965A JPH1118965A JP18273497A JP18273497A JPH1118965A JP H1118965 A JPH1118965 A JP H1118965A JP 18273497 A JP18273497 A JP 18273497A JP 18273497 A JP18273497 A JP 18273497A JP H1118965 A JPH1118965 A JP H1118965A
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Abstract
本体を提供できる電動調理器を提供すること。 【解決手段】ミキサー本体1上に載置される容器本体2
の下部に内外二重の筒部8が設けられ、ミキサー本体1
の上面に設けた複数の本体側係止片6が筒部8の内筒部
9と外筒部10との間の環状溝11内に配設された電動
調理器であって、内筒部9には切欠20が形成されてい
ると共に、外筒部10の内壁面には容器側係止片として
の上下に延びる回動規制リブ22〜26が切欠20に対
応して突設されている電動調理器。
Description
た調理容器を電動機が内蔵された調理器本体上に位置決
して載置することにより、前記切削部材と前記電動機が
連動する様にした電動調理器に関するものである。
0に示した様なミキサーがある。このミキサーは、電動
機(モータ)が内蔵されたミキサー本体(調理器本体)
1と、ミキサー本体1の上部に載置された容器本体2
と、容器本体2の上部開口端を覆う蓋体3を有する。
載置台1aが形成され、載置台1aの上端面1bの中央
には図11に示した様に回転円板4が水平回転可能に保
持され、回転円板4上には半径方向に延びる複数の回転
駆動係止部材5が設けられている。この回転円板4はミ
キサー本体1内の電動機により回転駆動可能に設けられ
ている。また、載置台1aの上端面1b上には、複数の
本体側係止片6が回転円板4の回転中心と同心の同一円
上に周方向に間隔をおいて等ピッチで突設されている。
この本体側係止片6は平面形状が円弧状に形成されてい
る。しかも、本体側係止片6の先端部には屋根形状に周
方向に傾斜する傾斜面6a,6bが設けられている。
底壁2aには容器本体2の底部内に配設した切削刃(調
理物切削部材)7が回転自在に保持され、容器の本体2
の底底壁2aには下方に延びる筒部8が一体に形成され
ている。この筒部8は内筒部9と外筒部10から内外二
重に形成され、この内筒部9と外筒部10との間には環
状溝11が形成されている。しかも、この環状溝内11
内には、180゜の間隔をおいて筒部8と一体に形成し
た一対の容器側係止片12,12が配設されている。こ
の容器側係止片12も本体側係止片6と同様に先端部に
傾斜面12a,12bを有する。尚、13は切削刃7と
一体に設けられ且つ内筒部9内に配設された板状の被係
止部材、14は容器本体2に設けられた把手である。
の複数の本体側係止片6が環状溝11に入るように、容
器本体2の筒部8を載置台1a上に載置することによ
り、容器側係止片12が傾斜面6a,6b,12a,1
2b等の作用により本体側係止片6,6間に挿入され
る。そして、容器本体2を周方向へ回動させても、容器
本体2は僅かに周方向に回動するが、容器側係止片12
が本体側係止片6に当接して周方向への回動が規制され
る。一方、この様に容器本体2が載置台1a上に位置決
して載置された状態で、電動機により回転円板4が回転
駆動されると、回転円板4の回転駆動係止部材5が容器
本体2側の被係止部材13に係止されて、切削刃7が回
転させられ、容器本体2内の調理物が切削刃7により切
削されることになる。
器本体2は成形金型内で樹脂を射出成形することにより
形成されるが、内筒部9及び外筒部10と容器側係止片
12との間隔が狭いために、成形金型は容器側係止片1
2を形成する部分が薄くなり、成形金型の製作が容易で
ないものであり、又、成形性も悪いものであった。
易で且つ成形性のよい容器本体を提供できる電動調理器
を提供することを目的とするものである。
め、請求項1の発明は、回転駆動係止部材が水平回転可
能に調理器本体の上端面上に保持され、前記回転駆動係
止部材が前記調理器本体内の電動機により回転駆動可能
に設けられ、前記調理器本体の上方に配設した調理容器
の底壁に前記調理容器内に配設した切削手段が回転自在
に保持され、下方に延びて前記上端面上に載置される内
外二重の筒部が調理容器の底壁に設けられ、前記切削手
段に連動し且つ前記調理容器を前記上端面上に載置した
ときに前記回転駆動係止部材に係止される被係止部材が
前記筒部内に保持されていると共に、平面形状が円弧状
で且つ先端部に周方向に傾斜する傾斜面が設けられた複
数の本体側係止片が前記回転駆動部材の回転中心と同心
の同一円上に周方向に間隔をおいて等ピッチで前記上端
面に突設され且つ前記筒部の内筒部と外筒部との間の環
状溝内に配設され、前記本体側係止片に周方向から係合
して前記調理容器の周方向への回動を阻止する容器側係
止片が前記筒部に設けられた電動調理器であって、前記
内筒部には切欠が形成されていると共に、前記外筒部の
内壁面には容器側係止片としての上下に延びる回動規制
リブが前記切欠に対応して突設されている電動調理器と
したことを特徴とする。
前記筒部の中心側に向うに従って径が小さくなる傾斜面
が前記筒部の下端部から前記底壁側に向けて形成されて
いることを特徴とする。
対向する壁面の少なくとも一方には上下に向けて延びる
補強リブが形成されていると共に、前記補強リブの下端
部には前記環状溝の奥に向けて傾斜する傾斜面が形成さ
れていることを特徴とする。
180゜間隔をおいて2つ形成され、前記一方の切欠に
対応する前記第1の回動規制リブと他方の前記切欠に対
応する第2の回動規制リブは互いに対向し、前記第1,
第2の回動規制リブには傾斜面に連続する段部がそれぞ
れ形成されていると共に、複数の前記本体側係止片の外
周面を結ぶ仮想円の直径は前記第1,第2の回動規制リ
ブの段部の最小間隔より大きく且つ第1,第2の回動規
制リブの一方の段部の外端と他方の回動規制リブの段部
の内端との間隔より大きく設定されているを特徴とす
る。
前記切欠まで突出して前記環状溝の幅に形成されている
と共に、前記回動規制リブは前記傾斜面に連続して前記
切欠まで延びる段部を有することを特徴とする。
記筒部の周方向に微小間隙を有して複数並設されている
と共に、前記複数の回動規制リブの段部を結ぶ線は周方
向に傾斜する様に設定されていることを特徴とする。
ブの間隔は前記本体側係止片に設けた傾斜面の周方向幅
よりも小さく設定されていることを特徴とする。
ブの段部を結ぶ線の傾斜角度は、前記本体側係止片に設
けた傾斜面の傾斜角度以上に設定されていることを特徴
とする。
1〜図9に基づいて説明する。
は、、図6に示した様に、電動機(モータ)が内蔵され
たミキサー本体(調理器本体)1と、ミキサー本体1の
上部に載置された容器本体(調理容器)2と、容器本体
2の上部開口端を覆う蓋体3を有する。
載置台1aが形成され、載置台1aの上端面1bの中央
には図7に示した様に回転円板4が水平回転可能に保持
され、回転円板4上には半径方向に延びる複数の回転駆
動係止部材5が設けられている。この回転円板4はミキ
サー本体1内の電動機により回転駆動可能に設けられて
いる。また、載置台1aの上端面1b上には、複数の本
体側係止片6が回転円板4の回転中心と同心の同一円上
に周方向に間隔をおいて等ピッチで突設されている。こ
の本体側係止片6は平面形状が円弧状に形成されてい
る。しかも、本体側係止片6の先端部には屋根形状に周
方向に傾斜する傾斜面6a,6bが設けられている。
尚、αは傾斜面6a,6bの交叉角、Aは傾斜面6a,
6bの幅、Bは隣接する本体係止片6,6間の間隔であ
る。
壁2aには容器本体2の底部内に配設した切削刃(調理
物切削手段)7が回転自在に保持され、容器の本体2の
底底壁2aには下方に延びる筒部8が一体に形成されて
いる。この筒部8は内筒部9と外筒部10から内外二重
に形成され、この内筒部9と外筒部10との間には環状
溝11が形成されている。尚、複数の本体側係止片6の
円形配列の径は、内筒部9の外径より大きく且つ外筒部
10の内径よりも小さく設定されている。尚、13は切
削刃7と一体に設けられ且つ内筒部9内に配設された板
状の被係止部材、14は容器本体2に設けられた把手で
ある。
方向180゜の間隔をおいて一対の切欠20,20が形
成され、外筒部10の内壁面には切欠20,20に対応
して回動規制手段21,21が形成されている。この各
回動規制手段21,21は、互いに対向していて、図1
(a),(b)に示した様に、上下に延びる複数の回動規制リ
ブ(容器側係止片)22,23,24,25,26から
構成されている。各回動規制リブ22〜26は、筒部8
すなわち外筒部10の周方向に等位ピッチで複数並設さ
れている。尚、Pは、回動規制リブ22〜26の隣接す
るもの同士間の間隔である。この間隔Pは本体側係止片
6に設けた傾斜面6a,6bの周方向幅Aよりも小さく
設定され、回動規制リブ22と26の間隔は隣接する本
体係止片6,6間の間隔Bよりも僅かに小さく設定され
ている。また、回動規制リブ22〜26の突出量は、内
筒8と外筒9の間隔すなわち環状溝11の幅と略等しい
量に設定されていている。尚、回動規制リブ22,26
は切欠20の部分まで突出している。
8の下端部側から中心側に向うに従って容器本体2の底
壁2a側に向けて傾斜させた傾斜面22a〜26aが形
成されている。これにより、傾斜面22a〜26aは、
筒部8の中心側に向うに従って径が小さくなる様になっ
ている。また、回動規制リブ22〜26には、傾斜面2
2a〜26aに連続して筒部8の中心側に延びている。
しかも、段部22b,26bは切欠20まで延びてお
り、段部23b〜25bは切欠20の近傍まで延びてい
る。
制リブ22〜26を第1の回動規制リブとすると共に、
他方の回動規制手段21の回動規制リブ22〜26を第
2の回動規制リブとし、図3(b)の如く一方の第1の回
動規制リブの段部23b〜25bと他方の第2の回動規
制リブの段部23b〜25bの最大間隔をDとし、一方
の第1の回動規制リブの段部23b〜25bの筒部8の
中心側の端と他方の第2の回動規制リブの段部23b〜
25bの外側の端の間隔をL1とし、一方の第1の回動
規制リブの段部23b〜25bと他方の第2の回動規制
リブの段部23b〜25bの最小間隔をL3とし、段部
23b〜25bの幅をBとすると共に、複数の本体側係
止片6の外周面の直径をL2とすると、L1〜L3の関
係は L1(=D−B/2)>L2>L3 となるように設定されている。従って、複数の本体側係
止片6が回動規制手段21,21の一方の段部23b〜
25bの切欠20の端まで移動しても、本体側係止片が
段部23b〜25bから筒部8の中心側に外れることは
ない。また、段部22b,26bは切欠20まで延びて
いるので、段部22b,26bの部分では本体側係止片
6が筒部8の中心側に外れることはない。尚、段部23
b〜26bも段部22b,26bと同じ設定とすること
もできる。
O1及び段部24b〜26bを結ぶ仮想線O2は互いに
反対方向に周方向に向けて傾斜する様に設定されてい
る。尚、βは、仮想線O1,O2の交叉角である。
に、本体側係止片6に設けた傾斜面6a,6bの交叉角
αよりも大きく設定されている。しかし、この交叉角β
は、図5に示した様に交叉角αと同じに形成してもよい
し、又、逆に交叉角αよりも小さくすることもできる。
この場合には、本体側係止片6を段部22〜26の傾斜
配列に沿って筒部8の周方向に滑らかに移動案内でき
る。
には、図1(a),(c)に示した様に、筒部8の内筒部9と
外筒部10との間に位置し且つ上下に向けて延びる補強
リブ27,28が形成されている。この補強リブ27,
28の下端部には、下端から環状溝11の奥に向って
(底壁2aに向けて)傾斜する傾斜面27a,28aが
形成されている。尚、傾斜面27aは半径方向に向けて
傾斜し、傾斜面28aは筒部8の中心側に向うに従って
径が小さくなるなる。
の複数の本体側係止片6が環状溝11に入るように、容
器本体2の筒部8を載置台1a上に載置する。この際、
複数の本体側係止片6のいくつかは、補強リブ27の傾
斜面27a又は補強リブ28の傾斜面28aに案内され
て環状溝11の中央側に移動させられる。
のうち回動規制手段21,21に臨んでいるものがある
と、この各回動規制手段21に臨んでいる本体側係止片
6は回動規制リブ22〜26の傾斜面22a〜26aに
案内されて環状溝11の中央側に移動させられる。
3(a)のごとく回動規制リブ22〜26の段部22b〜
26bに当接して、環状溝11の底部側への移動が停止
する。しかも、この位置では、本体側係止片6の先端が
図4の如く回動規制リブ22〜26の一つに当接して、
容器本体2が周方向に直ちに回動するのを規制する。そ
して、この状態から、容器本体2を周方向に回動させる
と、本体側係止片6の傾斜面6a,6b及び回動規制リ
ブ22〜26の段部22b〜26bの傾斜配列の作用に
より、本体側係止片6が環状溝11の底部側に移動させ
られて容器本体2が降下し、容器本体2と一体の筒部8
がミキサー本体1の載置台1aの上面1b上に載置され
ることになる。
状溝11に深く入っているので、複数の本体側係止片6
が内筒部9及び外筒部10とに係合することにより、容
器本体2の倒れが防止されることになる。また、この状
態では、回動規制手段21の回動規制リブ22〜26が
本体側係止片6,6間に挿入されるので、容器本体2を
周方向へ回動させても、容器本体2は僅かに周方向に回
動するが、容器側係止片12が本体側係止片6に当接し
て周方向への回動が規制される。
に位置決して載置された状態で、電動機により回転円板
4が回転駆動されると、回転円板4の回転駆動係止部材
5が容器本体2側の被係止部材13に係止されて、切削
刃7が回転させられ、容器本体2内の調理物が切削刃7
により切削されることになる。
片6の先端部に屋根形状に傾斜する傾斜面6a,6bを
設けると共に、筒部8に設けた回動規制リブ22〜26
の段部22b〜26bも屋根形状に傾斜配列したが、必
ずしもこれに限定されるものではない。例えば、図9に
示した様に、本体側係止片6に一方側に傾斜する傾斜面
6cを設けると共に、回動規制リブ22〜26の段部2
2b〜26bを一方側にのみ傾斜配列した構成としても
よい。
は、回転駆動係止部材が水平回転可能に調理器本体の上
端面上に保持され、前記回転駆動係止部材が前記調理器
本体内の電動機により回転駆動可能に設けられ、前記調
理器本体の上方に配設した調理容器の底壁に前記調理容
器内に配設した切削手段が回転自在に保持され、下方に
延びて前記上端面上に載置される内外二重の筒部が調理
容器の底壁に設けられ、前記切削手段に連動し且つ前記
調理容器を前記上端面上に載置したときに前記回転駆動
係止部材に係止される被係止部材が前記筒部内に保持さ
れていると共に、平面形状が円弧状で且つ先端部に周方
向に傾斜する傾斜面が設けられた複数の本体側係止片が
前記回転駆動部材の回転中心と同心の同一円上に周方向
に間隔をおいて等ピッチで前記上端面に突設され且つ前
記筒部の内筒部と外筒部との間の環状溝内に配設され、
前記本体側係止片に周方向から係合して前記調理容器の
周方向への回動を阻止する容器側係止片が前記筒部に設
けられた電動調理器であって、前記内筒部には切欠が形
成されていると共に、前記外筒部の内壁面には容器側係
止片としての上下に延びる回動規制リブが前記切欠に対
応して突設されている構成としたので、成形金型の製作
が容易で且つ成形性のよい容器本体を提供できる。
前記筒部の中心側に向うに従って径が小さくなる傾斜面
が前記筒部の下端部から前記底壁側に向けて形成されて
いる構成としたので、容器本体を調理器本体に載置する
際、本体側係止片を容器本体の環状溝に挿入させた場合
に、本体側係止片が回動規制リブの傾斜面に案内されて
環状溝内に移動させられる。
対向する壁面の少なくとも一方には上下に向けて延びる
補強リブが形成されていると共に、前記補強リブの下端
部には前記環状溝の奥に向けて傾斜する傾斜面が形成さ
れている構成としたので、容器本体を調理器本体に載置
する際、本体側係止片を容器本体の環状溝に挿入させた
構成としたので、本体側係止片が補強リブの傾斜面に案
内されて環状溝内に移動案内させられる。
180゜間隔をおいて2つ形成され、前記一方の切欠に
対応する前記第1の回動規制リブと他方の前記切欠に対
応する第2の回動規制リブは互いに対向し、前記第1,
第2の回動規制リブには傾斜面に連続する段部がそれぞ
れ形成されていると共に、複数の前記本体側係止片の外
周面を結ぶ仮想円の直径は前記第1,第2の回動規制リ
ブの段部の最小間隔より大きく且つ第1,第2の回動規
制リブの一方の段部の外端と他方の回動規制リブの段部
の内端との間隔より大きく設定されている構成としたの
で、容器本体を調理器本体に載置する際、本体側係止片
を容器本体の環状溝に挿入させた場合に、本体側係止片
と回動規制リブの段部との係合が外れることがないの
で、容器本体が倒れるようなことを未然に防止できる。
前記切欠まで突出して前記環状溝の幅に形成されている
と共に、前記回動規制リブは前記傾斜面に連続して前記
切欠まで延びる段部を有する構成としたので、容器本体
を調理器本体に載置する際、本体側係止片を容器本体の
環状溝に挿入させた場合に、本体側係止片と回動規制リ
ブの段部との係合が外れることがないので、容器本体が
倒れるようなことを未然に防止できる。
記筒部の周方向に微小間隙を有して複数並設されている
と共に、前記複数の回動規制リブの段部を結ぶ線は周方
向に傾斜する様に設定されている構成としたので、本体
側係止片を複数の段部の傾斜配列により筒部の周方向に
滑らかに移動させて環状溝内に案内させることができ
る。
ブの間隔は前記本体側係止片に設けた傾斜面の周方向幅
よりも小さく設定されている構成としたので、本体側係
止片が回動規制リブ間に完全に入り込むことはない。
ブの段部を結ぶ線の傾斜角度は、前記本体側係止片に設
けた傾斜面の傾斜角度以上に設定されている構成とした
ので、容器本体を調理器本体上に載置する際、本体側係
止片と回動規制リブの段部が係合したときに、本体側係
止片の先端が複数の回動規制リブ一つの側面に当接し
て、容器本体が周方向へ回動するのを一時的に阻止でき
る。
リブの斜視図、(c)は(a)の補強リブの斜視図である。
明図である。
面及び段部の作用を説明するための断面図である。
明するための説明図である。
説明図である。
器)の概略斜視図である。
る。
説明図である。
ある。
分斜視図である。
Claims (8)
- 【請求項1】 回転駆動係止部材が水平回転可能に調理
器本体の上端面に保持され、前記回転駆動係止部材が前
記調理器本体内の電動機により回転駆動可能に設けら
れ、前記調理器本体の上方に配設した調理容器の底壁に
前記調理容器内に配設した切削手段が回転自在に保持さ
れ、下方に延びて前記上端面上に載置される内外二重の
筒部が調理容器の底壁に設けられ、前記切削手段に連動
し且つ前記調理容器を前記上端面上に載置したときに前
記回転駆動係止部材に係止される被係止部材が前記筒部
内に保持されていると共に、 平面形状が円弧状で且つ先端部に周方向に傾斜する傾斜
面が設けられた複数の本体側係止片が前記回転駆動部材
の回転中心と同心の同一円上に周方向に間隔をおいて等
ピッチで前記上端面に突設され且つ前記筒部の内筒部と
外筒部との間の環状溝内に配設され、前記本体側係止片
に周方向から係合して前記調理容器の周方向への回動を
阻止する容器側係止片が前記筒部に設けられた電動調理
器であって、 前記内筒部には切欠が形成されていると共に、前記外筒
部の内壁面には容器側係止片としての上下に延びる回動
規制リブが前記切欠に対応して突設されていることを特
徴とする電動調理器。 - 【請求項2】 前記回動規制リブには前記筒部の中心側
に向うに従って径が小さくなる傾斜面が前記筒部の下端
部から前記底壁側に向けて形成されていることを特徴と
する請求項1に記載の電動調理器。 - 【請求項3】 前記外筒部と内筒部の対向する壁面の少
なくとも一方には上下に向けて延びる補強リブが形成さ
れていると共に、前記補強リブの下端部には前記環状溝
の奥に向けて傾斜する傾斜面が形成されていることを特
徴とする請求項1又は2に記載の電動調理器。 - 【請求項4】 前記切欠は前記内筒に180゜間隔をお
いて2つ形成され、前記一方の切欠に対応する前記第1
の回動規制リブと他方の前記切欠に対応する第2の回動
規制リブは互いに対向し、前記第1,第2の回動規制リ
ブには傾斜面に連続する段部がそれぞれ形成されている
と共に、複数の前記本体側係止片の外周面を結ぶ仮想円
の直径は前記第1,第2の回動規制リブの段部の最小間
隔より大きく且つ第1,第2の回動規制リブの一方の段
部の外端と他方の回動規制リブの段部の内端との間隔よ
り大きく設定されていることを特徴とする請求項1〜3
のいずれか一つに記載の電動調理器。 - 【請求項5】 前記回動規制リブは前記切欠まで突出し
て前記環状溝の幅に形成されていると共に、前記回動規
制リブは前記傾斜面に連続して前記切欠まで延びる段部
を有することを特徴とする請求項1〜3のいずれか一つ
に記載の電動調理器。 - 【請求項6】 前記回動規制リブは前記筒部の周方向に
微小間隙を有して複数並設されていると共に、前記複数
の回動規制リブの段部を結ぶ線は周方向に傾斜する様に
設定されていることを特徴とする請求項4又は5に記載
の電動調理器。 - 【請求項7】 前記複数の回動規制リブの間隔は前記本
体側係止片に設けた傾斜面の周方向幅よりも小さく設定
されていることを特徴とする請求項4〜6のいずれか一
つに記載の電動調理器。 - 【請求項8】 前記複数の回動規制リブの段部を結ぶ線
の傾斜角度は、前記本体側係止片に設けた傾斜面の傾斜
角度以上に設定されていることを特徴とする請求項4〜
6のいずれか一つに記載の電動調理器。
Priority Applications (1)
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| JP18273497A JP3700808B2 (ja) | 1997-07-08 | 1997-07-08 | 電動調理器 |
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