JPH11190507A - ガス化燃焼処理設備の給じん装置及びその給じん方法 - Google Patents
ガス化燃焼処理設備の給じん装置及びその給じん方法Info
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- JPH11190507A JPH11190507A JP9359205A JP35920597A JPH11190507A JP H11190507 A JPH11190507 A JP H11190507A JP 9359205 A JP9359205 A JP 9359205A JP 35920597 A JP35920597 A JP 35920597A JP H11190507 A JPH11190507 A JP H11190507A
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- Y02E50/30—Fuel from waste, e.g. synthetic alcohol or diesel
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- Processing Of Solid Wastes (AREA)
- Gasification And Melting Of Waste (AREA)
Abstract
な空気の混入を阻止することにより、ガス化炉内での燃
焼を安定させるとともに、爆発事故を未然に防止する。 【解決手段】ガス化炉4及び直結型灰溶融炉5を併設す
るガス化燃焼処理設備の給じん装置において、ガス化炉
4で焼却するごみを一時貯留するホッパ部と、貯留され
たごみを適時定量供給する供給部とから成るごみ供給機
構1の下流側には、供給されたごみを圧縮することによ
り含有する空気を放出させるとともに、圧縮・脱気ごみ
を押出す脱気機構2と、圧縮・脱気ごみを充満させて後
続のガス化炉に順次送出することにより、ガス化炉から
の高温ガスの逆流を防止するシール機構3とが連接され
ている。脱気機構2は、圧縮壁部27と、台形状の圧縮
手段23と、押出手段25とから成り、シール機構3は
ごみ分割手段32を有する。ごみ供給動作等はガス化炉
内温度等が設定値を逸脱すれば上記周期を補正する。
Description
廃棄物を熱分解燃焼させた後、排出した残渣中の灰分
を、熱分解ガスの再燃焼熱により溶融処理するガス化燃
焼処理設備の給じん装置及びその給じん方法に関するも
のである。
るガス化炉や、流動砂を吹上げながら燃焼させる流動床
炉においては、燃焼状態を安定させるとともに、炉内高
温ガスの逆流を防ぐために、ごみ供給装置と燃焼炉内と
をごみによってシールする必要があり、従来は1軸また
は2軸スクリュによる押込法が主に採用されているが、
シールが十分に行われないために、種々の対策が提案さ
れている。
ル対策を講じた従来の粗破砕式給じん装置の主要部を示
す側面視の断面図である。
おり、該プッシャbの前後動作により押出されるごみc
のごみ出口部dには、上端部がピンで揺動自在に支持さ
れた凹曲面を有する押え板eが設けられており、該押え
板eによりごみ出口部dのマテリアルシールを高め、ホ
ッパaからごみ燃焼炉fに流入する外気を低減するよう
になっている。
ャbでごみ出口部dから押出されたごみcが収容されて
いるごみ袋を破袋し、同時に粗破砕してごみ焼却炉fに
定量供給するための複数の回転刃g1 を有する低速回転
の破砕ロータgと、該破砕ロータgとの相互作用で上記
ごみ袋を破袋するとともに、ごみcを粗破砕する支持台
hが設けられている。
ともに、下端部が油圧シリンダiにより揺動させられる
ことにより、破砕ロータgとの間隔を調整するように構
成されている。
並行に上下動可能な整流体jが破袋刃kを配して設けら
れ、下部側には粗破砕を目的とした固定刃mが上下2段
に配設されている。
プッシャbによって、ごみ出口部dから破砕ロータg上
に落下したごみcは、回転刃g1 で捕えられて整流体j
の先端部と破砕ロータgの間隙に入り、破袋刃kと固定
刃mとによって破袋及び粗破砕が行われて、図示しない
焼却炉fに定量的に供給される。
大物が混入した場合は、支持台hを大きく後退させて、
当該粗大物は不適物排出口nから系外に排出される。
dの断面積が広いために、ホッパaからごみ焼却炉fに
流入する外部空気量の減少を目的としたシール用の押え
板eのみでは、ごみcによるマテリアルシール効果が余
り期待できないという問題があった。一方、ごみ出口部
dの断面積を狭くすれば比較的大きなごみが挟み込まれ
て操業停止に到るという問題があった。
46号による粗破砕式給じん装置が提案されている。
に示した粗破砕式給じん装置の改良であり、図7に示し
た粗破砕式給じん装置と同一部材には同一符号を付して
説明は省略する。
みcのごみ出口部dには、上端側が水平軸により支持さ
れ、下端側が上下に揺動自在な「横くの字」形の調整板
p1と、調整板p1 を押圧するコイルばねp2 等から成
る調整機構pが設けられている。
側には、上端がピンで支持され、油圧シリンダiで揺動
自在に懸架され、先端が破砕ロータgの面に沿って湾曲
形成された固定刃mを有する支持台hが設けられてい
る。
プッシャbに押されて、大きさ及び圧密状態に応じて伸
縮するコイルばねp2 によって上下移動する調整板p1
の下を通過してごみ出口部dに到達するために、調整機
構p部でのごみによるマテリアルシールは、前述の押え
板eに比べて約半分の空気混入量となる。
ロータgに落下したごみcは、回転刃g1 により順次捕
えられて整流体jとの間に供給され、破袋刃kによって
ごみ袋が引き裂かれ、固定刃mによって粗破砕されて排
出コンベアqを経て、図示しない焼却炉fに搬送され
る。
大物が混入した場合は、過負荷によって破砕ロータgが
停止し、ITVで破砕ロータgの上側をチェックし、支
持台hを大きく後退させて、不適物排出口nから該粗大
物を系外に排出する。
示す従来の粗破砕式給じん装置では、空気混入量は半分
になるものの、ごみ出口部d或いは破砕ロータgの周辺
各部で、ごみ通路が絞られているためにごみ詰りによる
運転中断が避けられなかった。
剰率1.7〜2.5で運転されるのに対し、還元性雰囲
気でごみを熱分解燃焼させるガス化炉では、空気比0.
3程度の酸欠状態で運転する必要がある。
いた従来の給じん装置をガス化炉に適用する場合は、該
給じん装置からの余分な空気の混入があり、ガス化炉内
での燃焼が不安定になるだけでなく、場合によっては爆
発を起す危険性さえあった。
れる流動床内での浮遊燃焼を促進するために、給じん装
置には粗破砕あるいは圧縮ごみの解きほぐし機能を備え
ているが、本願の直結型灰溶融炉においては、残渣中の
未燃炭素分が内部熱源となるために、ガス化炉での燃焼
を抑制する必要があり、粗破砕あるいは解きほぐし機能
の付加は、装置を複雑化して設備費を高くするだけでな
く、保守管理が面倒になるという欠点があった。
ガス化燃焼処理設備の給じん装置は、一般廃棄物や産業
廃棄物などのごみを、還元性雰囲気を保持して熱分解燃
焼させるガス化炉及び、該ガス化炉底部から排出される
熱分解残渣中の不燃分を、ガス化炉頂部から排出される
熱分解ガスの再燃焼熱により溶融処理する直結型灰溶融
炉を併設するガス化燃焼処理設備の給じん装置におい
て、ガス化炉で焼却するごみを一時貯留するホッパ部
と、貯留されたごみを適時定量供給する供給部とから成
るごみ供給機構の下流側には、供給されたごみを圧縮す
ることにより含有する空気を放出させるとともに、該圧
縮・脱気ごみを押出す脱気機構と、上記圧縮・脱気ごみ
を充満させて後続のガス化炉に順次送出することによ
り、ガス化炉からの高温ガスの逆流を防止するシール機
構とが連接されたものである。
備の給じん装置は、前記脱気機構が、上端部から下端部
にかけて前方側に傾斜した圧縮壁部と、該圧縮壁部に対
向する位置で出没自在であり前面に傾斜面を有する台形
状の圧縮手段と、該圧縮手段の下面を摺動する押出手段
とから成り、シール機構がごみ分割手段を有するもので
ある。
備の給じん装置は、前記脱気機構が、受入室内を出没自
在であり、前面上部に傾斜面を有する台形状の押出手段
からなり、シール機構が上記押出手段より広い断面形状
に形成されたものである。
備の給じん方法は、請求項1、2又は3記載のガス化燃
焼処理設備の給じん装置における給じん方法であって、
前記ごみ供給機構から脱気機構へのごみ供給動作及び脱
気機構からガス化炉へのごみ送出動作は、通常は、予め
設定された周期に基づいて制御され、ガス化炉内温度ま
たは熱分解ガス中の一酸化炭素濃度が設定値を逸脱すれ
ば、上記周期を補正するものである。
面を参照して説明する。
全体の概略構成を示す側面視の断面図であり、図2は給
じん装置の拡大断面図、図3はシール機構の横断面図及
び縦断面図である。
は、分別収集されるのが原則であり、本説明において
は、焼却処理対象のごみには、粗大可燃物や大型金属製
品は混入されないものとする。
構であり、このごみ供給機構1は、投入ホッパ11と投
入ホッパ11に連なるシュート12及び付属品からなる
ホッパ部と、シュート12の下部に配設された支持駆動
手段13を備えたごみ支持板14、排出駆動手段15を
備えたごみ排出板16及び付属品からなる供給部とで構
成されている。
が連結されている。この受入室21の一側部には、圧縮
駆動手段22を備え、前面に傾斜面を有する台形状の圧
縮手段23と、該圧縮手段23の下面を押出駆動手段2
4により摺動する立方体の押出手段25とが設けられ、
これら圧縮手段23と押出手段25とが受入室21から
脱気手段収納室26内へとそれぞれ出没自在に配設され
ている。
対向する位置に、上述の圧縮手段23前面の傾斜より緩
やかな角度で上端部から下端部にかけて前方側に傾斜し
た圧縮壁部27が開閉自在に設けられ、該圧縮壁部27
と圧縮手段23前面との間に楔形の圧縮空間28が形成
されている。
ット17側には排気管29が連通されている。
号20台で示した各部材で、脱気機構2が構成されてい
る。
に位置する水平または若干の下り水勾配を有し、押出手
段25よりやや広い断面形状の箱形の構造物であり、入
口から略中央部迄は直管部31であり、後半部には図3
に示すように出口側に向けて刃高が高くなる複数個の分
割体から成るごみ分割手段32が備えられるとともに、
外壁面に冷却手段33を備えた出口部34が形成されて
いる。
分割体は、図3に示すように内壁面に適宜に突設されて
いる。
のガス化炉4は、耐火物等で構成された竪型の熱分解炉
で、炉本体41と、前記出口部34に接続された供給管
42と、後述の直結型灰溶融炉5の入口部に連接された
炉底部43と、同じく直結型灰溶融炉5の頂部に連なる
炉頂部44と、排ガスダクト45と、図示しない燃焼空
気供給機構及び昇温バーナ等とで構成されている。
融炉5は、ガス化炉4から排出される熱分解残渣中の灰
分を高温で溶融処理する耐火物等で構成された内部溶融
炉(残留炭素燃焼方式)であり、溶融炉床51と、前記
排ガスダクト45が接続される高温燃焼室52及び溶融
された灰が滴下するスラグ滴下部53等とで主体が構成
されており、スラグは図示しないスラグ処理装置で処理
され、排ガスは同じく図示しない排ガス処理装置に導入
される。
設備における給じん方法及び供給されたごみの燃焼と熱
分解残渣の溶融処理方法について図1及び図2を中心に
して図4を参照しながら説明する。
から脱気機構2における生ごみ受入れから焼却ごみ押出
し・分割までの状況を示した模式図である。
をされた生ごみ61は、ホッパ部に投入され、図1及び
図2に2点鎖線で示す水平状態でシュート12内を閉鎖
したごみ排出板16上に貯留され、その貯留状況は、レ
ベル計12a、12b等により表示される。
化炉内温度計46もしくは一酸化炭素濃度計47の計測
値により、給じん制御装置7からのごみ供給指令が出れ
ば、支持駆動手段13によりごみ支持板14を、図1及
び図2に2点鎖線で示す支持板収納室14a内の後退位
置から実線で示す半前進位置まで突出させることによ
り、生ごみ61はシュート12内で或程度の圧迫を受け
て保持されるが、この圧力は支持駆動手段13に付属す
る支持圧力計13aにより規制される。
出板16を、図1及び図2に2点鎖線で示す水平位置か
ら実線で示す傾斜位置に転回させれば、ごみ支持板14
から下の生ごみ61だけが受入室21に落下する。
び図2に実線で示す後退位置にあり、押出手段25も図
1及び図2に実線で示す突出位置にあるため、落下した
生ごみ61は、押出手段25上の圧縮空間28に受入れ
られる〔図4(a)参照〕。
より図1及び図2に2点鎖線で示す突出位置に前進させ
れば、圧縮空間28内の生ごみ61は加圧されて、含有
する空気62は押出されて排気管29からごみピット1
7に放出され、同じく絞り出されたごみ汚水63は受入
室21底部またはシール機構3に流出する〔図4(b)
参照〕 この圧縮工程で、圧壊されない不適物が有れば、圧縮圧
力計22aが警報を発するので、圧縮壁部27を図2に
2点鎖線で示すように開放して不適物を外部に取出す。
脱気手段収納室26内に後退させれば、圧縮・脱気され
た脱気ごみ64は、圧縮壁部27から剥離して受入室2
1底部に落下する〔図4(c)参照〕。
せれば、脱気ごみ64は、シール機構3内に充満されて
いた脱気ごみ64を順次押出して、出口部34内部に配
設されたごみ分割手段32によって数条に分割された焼
却ごみ65となり、前述のごみ汚水63と共に供給管4
2を経て炉本体41内に送入される。
水平位置に戻したあと、ごみ支持板14を支持板収納室
14a内に後退させれば、シュート12上部の生ごみ6
1は順次降下して、再びごみ排出板16上に堆積される
〔図4(d)参照〕。
は、図示しない燃焼空気供給機構から空気比0.3程度
の少量の空気が供給されて、図示しない昇温バーナで加
熱されることにより、炉内温度600℃程度のガス化燃
焼(熱分解)を起す。
の未燃炭素類等を含んだ焼却残渣は、図1に示すように
炉底部43から直結型灰溶融炉5の溶融炉床51に排出
され、炉頂部44から排出される未燃分を多量に含んだ
熱分解ガスは、排ガスダクト45を経て高温燃焼室52
に供給される。
有する未燃炭素類を内部熱源とし、排ガスダクト45か
ら送入される未燃ガスを外部熱源として図示しない空気
を供給されて高温燃焼し、不燃物は溶融してスラグ化
し、スラグ滴下部53から滴下する。
装置で冷却固化され、排ガスは同じく図示しない排ガス
処理装置で処理される。
焼却ごみ65は、還元性雰囲気下で安定燃焼させるため
に、ごみ質の変動の多い生ごみ61を一定範囲の熱量源
として供給することは勿論、爆発事故を防止するため
に、余分な空気の同伴を阻止する必要がある。
するために焼却残渣中に多量の未燃炭素を残す手段とし
ては、一般の流動床炉で行われる破砕作業を行わずに、
むしろ燃焼を抑制する程度のごみ塊が含まれることが望
ましい。
処理と、シール機構3によるしゃ断とでガス化炉4に対
する外気混入を防ぐとともに、シール機構3によって圧
縮固化された脱気ごみ64を、ごみ分割手段32による
簡単な分割に止めているために、ガス化炉4内で燃焼促
進させることはない。
め設定された周期での給じん制御と、図示しない燃焼制
御装置による空気制御等で運転されているが、ガス化炉
内温度や熱分解ガス中の一酸化炭素濃度をガス化炉内温
度計46や一酸化炭素濃度計47で計測し、これら計測
値の単位時間平均値がごみ質変動等により規定域を逸脱
した場合は、給じん制御装置7によって、上記単位時間
平均値が設定域に安定する迄、生ごみ61の供給間隔を
補正するようになされている。
処理設備の給じん装置の構造を示す断面図である。
面積を有する直管部31が設けられており、生ごみ61
は押出手段25の前面上部に形成された傾斜面25aで
直管部31の上側に押上げられることにより圧縮・脱気
されながら、押出手段25前面下部の垂直面25bで前
方に押出される構造である。
率が高い場合の供給部の他の構成を示している。
板16等の組合せによる間けつ方式に代えて2軸スクリ
ュ18を使用した連続・粗破砕方式を適用したものであ
り、粗大物混入により2軸スクリュ18が過負荷で停止
した場合は、2軸スクリュ18を逆転して、破砕不適物
を排出口19から外部に放出する構造である。
2及びシール機構3の形状は本説明に限定されるもので
はない。
処理設備の給じん装置によれば、ごみ供給機構の下流側
に、ごみを圧縮することによる脱気機構と脱気済ごみを
充満させるシール機構とを設けることにより、ガス化炉
への余分な空気の混入を阻止し、爆発の危険を未然に防
止することができる。
ることにより、圧縮ごみを適当な塊に分割するために、
ガス化炉での熱分解燃焼を適度に保ち、直結型灰溶融炉
に多量の未燃炭素類を供給できるだけでなく、ごみ通路
を絞ってないために、ごみ詰りによる運転中断をなくす
ことができる。
備の給じん方法のように、ガス化炉内温度または熱分解
ガス中の一酸化炭素濃度が設定値を逸脱すれば、ごみ供
給動作及びごみ送出動作の周期を補正することにより、
ガス化炉での燃焼を安定させることができる。
成を示す側面視の断面図である。
(b)は縦断面図である。
ごみ受入れから焼却ごみ押出し・分割までの状況を示し
た模式図である。
置の構造を示す側面視の断面図である。
他の構成を示す側面視の断面図である。
視の断面図である。
破砕式給じん装置を示す側面視の断面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 一般廃棄物や産業廃棄物などのごみを、
還元性雰囲気を保持して熱分解燃焼させるガス化炉及
び、該ガス化炉底部から排出される熱分解残渣中の不燃
分を、ガス化炉頂部から排出される熱分解ガスの再燃焼
熱により溶融処理する直結型灰溶融炉を併設するガス化
燃焼処理設備の給じん装置において、 ガス化炉で焼却するごみを一時貯留するホッパ部と、貯
留されたごみを適時定量供給する供給部とから成るごみ
供給機構の下流側には、供給されたごみを圧縮すること
により含有する空気を放出させるとともに、該圧縮・脱
気ごみを押出す脱気機構と、上記圧縮・脱気ごみを充満
させて後続のガス化炉に順次送出することにより、ガス
化炉からの高温ガスの逆流を防止するシール機構とが連
接されたことを特徴とするガス化燃焼処理設備の給じん
装置。 - 【請求項2】 前記脱気機構は、上端部から下端部にか
けて前方側に傾斜した圧縮壁部と、該圧縮壁部に対向す
る位置で出没自在であり前面に傾斜面を有する台形状の
圧縮手段と、該圧縮手段の下面を摺動する押出手段とか
ら成り、シール機構はごみ分割手段を有することを特徴
とする請求項1記載のガス化燃焼処理設備の給じん装
置。 - 【請求項3】 前記脱気機構は、受入室内を出没自在で
あり、前面上部に傾斜面を有する台形状の押出手段から
なり、シール機構は該押出手段より広い断面形状に形成
されたことを特徴とする請求項1記載のガス化燃焼処理
設備の給じん装置。 - 【請求項4】 請求項1、2又は3記載のガス化燃焼処
理設備の給じん装置における給じん方法であって、 前記ごみ供給機構から脱気機構へのごみ供給動作及び脱
気機構からガス化炉へのごみ送出動作は、通常は、予め
設定された周期に基づいて制御され、ガス化炉内温度ま
たは熱分解ガス中の一酸化炭素濃度が設定値を逸脱すれ
ば、上記周期を補正することを特徴とするガス化燃焼処
理設備の給じん方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35920597A JP3463733B2 (ja) | 1997-12-26 | 1997-12-26 | ガス化燃焼処理設備の給じん装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35920597A JP3463733B2 (ja) | 1997-12-26 | 1997-12-26 | ガス化燃焼処理設備の給じん装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11190507A true JPH11190507A (ja) | 1999-07-13 |
| JP3463733B2 JP3463733B2 (ja) | 2003-11-05 |
Family
ID=18463300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35920597A Expired - Fee Related JP3463733B2 (ja) | 1997-12-26 | 1997-12-26 | ガス化燃焼処理設備の給じん装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3463733B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003523447A (ja) * | 2000-02-18 | 2003-08-05 | レ.ディ.エ.ソチエタ ペル アチオーニ | ごみの固形燃料の焼却方法及び焼却設備 |
| JP2008537702A (ja) * | 2005-04-12 | 2008-09-25 | ゼ−ジェン,インコーポレイテッド | 溶融金属浴を利用する方法及び装置 |
-
1997
- 1997-12-26 JP JP35920597A patent/JP3463733B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003523447A (ja) * | 2000-02-18 | 2003-08-05 | レ.ディ.エ.ソチエタ ペル アチオーニ | ごみの固形燃料の焼却方法及び焼却設備 |
| JP2008537702A (ja) * | 2005-04-12 | 2008-09-25 | ゼ−ジェン,インコーポレイテッド | 溶融金属浴を利用する方法及び装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3463733B2 (ja) | 2003-11-05 |
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|---|---|---|---|
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