JPH1119059A - 体内脂肪計 - Google Patents
体内脂肪計Info
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- A61B5/4869—Determining body composition
- A61B5/4872—Body fat
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- Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)
Abstract
小型の体内脂肪計を提供する。 【解決手段】 カード本体11の上部の裏面11bに第
1の電極対1を、表面11aには第2の電極対2を設け
る。第1の電極対1はカード本体11の裏面11bの左
右に設けた第1の計測用電極1aと第1の電流路形成電
極(電極と略す)1bとによって構成される。第2の電
極対2は、カード本体11の表面11aの左右に設けた
第2の計測用電極2aと第2の電極2bとによって構成
される。第2の計測用電極2aに右手の中指を接触さ
せ、第2の電極2bに右手の人指し指を接触させる。ま
た、体内脂肪計10の裏面11bを左足に接触させ、第
1の計測用電極1a及び第1の電極1bを皮膚に密着保
持させ、第1の電極対1の第1の電極1bと第2の電極
対2の第2の電極2bとの間に電流路を形成し、計測用
電極1aと計測用電極2aにより、電流路の2点間のイ
ンピーダンスを計測する。
Description
し、更に詳しくは、一方の手と人体の所定の部位との間
に於ける体脂肪率を計測し得る体内脂肪計に関するもの
である。
肪率が注目されている。体脂肪率が増加すると成人病な
どを引き起こす原因となるため、これを計測することに
より成人病の予防を図ることができる。この体脂肪率の
計測装置として、体重計の基台の足を載せる位置に、電
流路を形成する2つの電極と、この電流路の間の2点間
のインピーダンスを計測するための電圧計測用の電極と
が設けられている。このような体脂肪率計測装置を用い
ると、体脂肪率を求める際に必要となる体重のデータを
同時に計量することができるため、便利である。
体脂肪率を計測する装置も開発されている。この体内脂
肪計は、上述の体重計に取り付けたものとは異なり、比
較的手軽に体脂肪率を計測することができるという利点
を有している。
康に悪影響があるのは内臓に蓄積される脂肪であること
が知られている。ところが、上述のように体重計に取り
付けた従来の体内脂肪計を用いた場合、電流路は両足と
胴体の下方部分とを通るように形成され、内臓を通過す
るように電流路は形成されない。従って、体重計に取り
付けた従来の体内脂肪計を用いても、内臓に蓄積された
体脂肪を知ることはできない。
に於いても、電流路は両腕と胸部とを通るように形成さ
れ、内臓を通過するように電流路は形成されない。従っ
て、この場合も、内臓に蓄積された体脂肪を知ることは
できない。
来の体内脂肪計は、風呂場などに於くのには適している
が、少なくとも靴下を脱ぐなどして計測する必要がある
ため、手軽に体脂肪率を計測することはできない。これ
に対し、ハンドルを握るタイプの体内脂肪計では靴下を
脱ぐなどの煩わしさはないため、比較的手軽に体脂肪率
の計測を行うことができる。しかし、ハンドルタイプの
体内脂肪計は持ち歩けるものではないため、手軽に体脂
肪率を計測することができず、従って、それを購入した
家族しか使用できないという問題がある。
題点を解決するものであり、本発明の目的は、一方の手
と人体の所定の部位との間で体脂肪率を求めることがで
きる体内脂肪計を提供することである。本発明の他の目
的は、手軽に体脂肪率の計測ができる小型の体内脂肪計
を提供することである。
被測定者の一方の手の2本の指と人体の所定の部位との
間の体脂肪率を計測するものである。即ち、一方の手の
指、例えば人差し指と、被測定者の体の所定の部位との
間の人体に電流路を形成しておき、この電流路の途中に
ある他の指と前述の所定の部位との間でインピーダンス
を計測するものである。このように、本発明の体内脂肪
計を使用すれば、脂肪の蓄積が健康に最も悪影響を与え
る人体の内臓を経由する電流路に於ける体脂肪率を知る
ことができ、より健康に密接に関連する情報を得ること
ができる。
反転部材等の切換手段を付加することにより、両手の指
を使用して体脂肪率を計測することが可能となる。即
ち、切換手段によって、第1の計測用電極及び第2の電
流路形成電極、又は第1の電流路形成電極及び第2の計
測用電極を切り換えることにより、基板の一方の面に第
1及び第2の計測用電極が位置し、基板のもう一方の面
に第1及び第2の電流路形成電極が位置することとな
る。これにより、一方の手の一の指、例えば人差し指
と、他方の手の前記一方の指以外の他の指との間で人体
に電流路を形成し、この電流路の途中にある両手の指を
介してインピーダンスを計測することが可能となる。こ
のように体内脂肪計を手の指によって計測し得る構成と
することにより、指先の接触する位置は計測の度にほぼ
一定であるので、形成される電流路の長さは一定とな
り、従って各計測ごとに得られるインピーダンスの値の
バラツキが小さくなる。また、手軽に体脂肪率を計測す
ることができ、しかも、両手で持つという簡単で自然な
動作で体脂肪率を計測することができるという利点が得
られる。
て説明する。本発明の体内脂肪計は、基板の両面のそれ
ぞれに形成された、電流路形成電極と計測用電極からな
る電極対を2対有している。即ち、第1の電極対は基板
の一方の面に形成され、第1の電流路形成電極と第1の
計測用電極とを有している。第2の電極対は基板の他方
の面に形成され、第2の電流路形成電極と第2の計測用
電極とを有している。
に持ち、基板の一方の面に設けられた第1の計測用電極
に前記一方の手の一の指が電気的に接触し、第1の電流
路形成電極には被測定者の前記一方の手の前記一の指以
外の指が電気的に接触するように、基板を保持する。そ
して、被測定者は、基板を前記一方の手以外の部位に接
触させ、第2の計測用電極及び第2の電流路形成電極が
皮膚に密着するようにように保持する。この状態で、第
1の電極対の第1の電流路形成電極と第2の電極対の第
2の電流路形成電極との間には電流が流れ、これにより
人体内に電流路が形成される。
第2の電極対の第2の計測用電極により、上述のように
形成された電流路の途中の2点間のインピーダンスが計
測される。このインピーダンスの計測は、インピーダン
ス計測手段に於いて行われる。このように4つの電極が
設けられるのは、2つの電流路形成電極の間に電流路を
形成し、その途中の2点間でインピーダンスを計測する
ことにより、電極と人体の皮膚との接触部分に於けるイ
ンピーダンスの影響を除外するためである。
第1の計測用電極及び第2の電流路形成電極、又は第1
の電流路形成電極及び第2の計測用電極を切り換えるこ
とにより、両手で体脂肪率を計測し得る体内脂肪計とし
ての機能をも果たすことができる。ここで、切換手段は
例えばスイッチによって構成してもよく、また、第1の
計測用電極及び第2の電流路形成電極、又は第1の電流
路形成電極及び第2の計測用電極が形成されている基板
の一部で表裏面が反転する反転部材によって構成しても
よい。このような切換手段の機能により、基板の一方の
面に第1及び第2の計測用電極が位置し、基板のもう一
方の面に第1及び第2の電流路形成電極が位置すること
となる。
の一の指が第1及び第2の計測用電極にそれぞれ電気的
に接触し、被測定者の両手のそれぞれの前記一の指以外
の他の指が前記第1及び第2の電流路形成電極にそれぞ
れ電気的に接触し得るように、第1及び第2の電流路形
成電極及び第1及び第2の計測用電極が位置することと
なる。このような位置にこれらの電極を設けることによ
り、被測定者の両手のそれぞれの前記他の指の間で両腕
及び胴体を介する電流路が形成され、その電流路の途中
の2点、即ち両手の前記一の指の間で両腕及び胴体を介
する電流路に於けるインピーダンスが計測される。この
インピーダンスの計測は、インピーダンス計測手段に於
いて行われる。
関するデータ、例えば、体重、身長、年齢等は、データ
入力手段から入力される。更に、インピーダンス計測手
段によって得られるインピーダンスと、データ入力手段
から入力された被測定者に関するデータとに基づいて、
計算手段に於いて体脂肪率が計算される。
斜視図である。本実施例の体内脂肪計は、カード型電卓
に体脂肪率の計測機能を付加したものである。同図に示
すように、本実施例の体内脂肪計10は、基板としての
カード本体11の裏面11bの上部に第1の電極対1が
設けられ、カード本体11の表面11aの上部に第2の
電極対2が設けられている。第1の電極対1は、カード
本体11の裏面11bの左右に設けられた第1の計測用
電極1aと第1の電流路形成電極1bとによって構成さ
れている。同様に、第2の電極対2は、カード本体11
の表面11aの左右に設けられた第2の計測用電極2a
と第2の電流路形成電極2bとによって構成されてい
る。第1の計測用電極1aと第2の計測用電極2aとの
間のインピーダンスは、カード本体11内に設けられた
図示しないインピーダンス計測手段に於いて計測され
る。インピーダンス計測手段は、公知のインピーダンス
計測用の機器によって実現することができる。
キー3を有しており、これらのキー3は、電卓の機能を
実現するとともに、被測定者の体重、身長、年齢等のデ
ータを入力するデータ入力手段としての機能も果たして
いる。また、カード本体11内には、インピーダンス計
測手段で得られたインピーダンスと、キー3を用いて入
力された被測定者に関するデータとに基づいて体脂肪率
を計算する計算手段が設けられている。この計算手段
は、電卓としての機能を実現するためのCPUとメモリ
とによって実現することができる。また、本実施例で
は、入力される数値の確認や最終的に求められた体脂肪
率を表示するための表示部4を備えている。この表示部
4は、電卓として用いられる場合の演算値及び計算結果
を示すためにも用いられる。
率の計測は、図3の2点鎖線で示すように、被測定者が
体内脂肪計10を右手14で持ち、体内脂肪計10の表
面11aに設けられた第2の計測用電極2aに右手14
の中指16が電気的に接触し、第2の電流路形成電極2
bに被測定者の右手の人指し指18が電気的に接触する
ように、体内脂肪計10を保持することにより行われ
る。そして、被測定者は、同図に示すように、体内脂肪
計10の裏面11bを左足15に接触させ、第1の計測
用電極1a及び第1の電流路形成電極1bが皮膚に密着
するようにように保持する。この状態で、第1の電極対
1の第1の電流路形成電極1bと第2の電極対2の第2
の電流路形成電極2bとの間には電流が流れ、これによ
り人体内に電流路が形成される。次に、第1の電極対1
の第1の計測用電極1aと第2の電極対2の第2の計測
用電極2aにより、上述のように形成された電流路の途
中の2点間のインピーダンスが計測される。このインピ
ーダンスの計測は、インピーダンス計測手段に於いて行
われる。
年齢等がキー3を用いて入力される。これらのデータの
入力が完了すると、インピーダンス計測手段で得られた
インピーダンスと、キー3を用いて入力された被測定者
に関するデータとに基づいて、計算手段が体脂肪率の計
算を行う。この場合の計算式として公知の各種のものを
使用することができる。この計算式は予めカード本体1
1の例えばROM等の記憶手段に格納しておくことがで
きる。体脂肪率が最終的に求められると、その結果は表
示部4に表示される。
用いれば、電流路が内臓を介して形成されるため、内臓
を含む部位に於いて被計測者の体脂肪率を計測すること
ができる。しかも、手軽に体脂肪率を求めることがで
き、携帯していつでも体脂肪率を知ることができる。従
って、体内脂肪に対する意識を被測定者に常に持たせる
ことができ、ひいては常に健康維持に気を配る姿勢を被
測定者に身につけさせることができるという二次的効果
をも得ることができる。
付加することにより、両手の指を使用して体脂肪率を計
測することが可能となる。図1の実施例では、スイッチ
5が切換手段として機能している。このスイッチ5によ
って、第1の計測用電極1bと第2の電流路形成電極2
aを切り換えるられる。これにより、体内脂肪計10の
裏面11bに第1及び第2の計測用電極1a及び2aが
位置し、体内脂肪計10の表面11aに第1及び第2の
電流路形成電極1b及び2bが位置することとなる。
手の親指と例えば人指し指とによって体内脂肪計10を
持つことによって、体脂肪率の計測を行うことができ
る。即ち、図4に示すように、左手の親指が第2の計測
用電極2bを押圧するように、また、左手の人指し指が
第1の電流路形成電極1aを押圧するように、体内脂肪
計10が保持される。同様に、右手の親指が第1の計測
用電極1bを押圧するように、また、右手の人指し指が
第2の電流路形成電極2aを押圧するように、体内脂肪
計10が保持される。このように両手で体内脂肪計10
を保持することにより、両手の人指し指の間に両腕及び
胴体を介する電流路が形成され、この電流路の途中に位
置する両手の親指に於いて、その測定者のインピーダン
スが計測される。
身長、年齢等のデータと、インピーダンス計測手段で得
られたインピーダンスとに基づいて、計算手段が体脂肪
率の計算を行う。この場合の計算式として公知の各種の
ものを使用することができる。この計算式は予めカード
本体11の例えばROM等の記憶手段に格納しておくこ
とができる。体脂肪率が最終的に求められると、その結
果は表示部4に表示される。
イッチ5を切り換えるとともに両手でもって指先を電極
に接触させることにより、体脂肪率の計測を行うことが
できるので、指先の電極との接触位置は計測の度ごとに
一定となり、形成される電流路の長さが一定となって、
結果的に測定値のバラツキを小さくすることができる。
また、指先を電極に接触させるという自然な動作で体脂
肪率を計測することができるようになるので、手軽に体
脂肪率を求めることができる。しかも、携帯していつで
も体脂肪率を知ることができるので、従来の体内脂肪計
のように風呂場などの特定の場所に限定されることな
く、体脂肪率を計測することができる。従って、体内脂
肪に対する意識を被測定者に常に持たせることができ、
ひいては常に健康維持に気を配る姿勢を被測定者に身に
つけさせることができるという二次的効果をも得ること
ができる。
によっても実現することができる。反転部材6には、図
2に示すように、その表面6aには第2の電流路形成電
極2aが形成され、その裏面6bには第1の計測用電極
1bが形成されている。この反転部材を反転させること
によっても、上記と同様に第1の計測用電極1bと第2
の電流路形成電極2aとを入れ替えることができる。
段によって第2の電流路形成電極2aと第1の計測用電
極1bとを切り換える場合について説明したが、第1の
電流路形成電極1a及び第2の計測用電極2bを切り換
える構成とすることもできる。
計測後に被測定者に関するデータの入力を行ったが、こ
れとは逆に、被測定者に関するデータの入力を行った後
にインピーダンスの計測を行ってもよい。
としての機能を付与した場合について説明したが、本発
明の体内脂肪計は、他の例えば時計、万歩計、ポケット
ベル、携帯用体重計等、各種の携帯品に取り付けること
ができ、更には体内脂肪計のみの機能を有するように構
成することもできる。
肪計を用いれば、何れかの手と人体の所定の部位との間
で体脂肪率を計測することができるので、人体の例えば
脂肪の蓄積により最も健康を害されると言われる内臓を
経由するように電流路を形成し、その部位での体脂肪率
の情報を得ることができる。
で持って指を電極に接触させるという動作で体脂肪率の
計測を行うことができるので、形成される電流路の長さ
を一定にすることができ、結果的に測定値のバラツキを
小さくすることができる。また、両手で持って指を電極
に接触させるという自然な動作で手軽に体脂肪率の計測
を行うことができるので、しかも携帯していつでも体脂
肪率の計測を行うことができるようになる。従って、従
来では風呂場などの特定の場所に於いて使用されていた
体内脂肪計とは異なり、どのような場所でも体脂肪率を
計測することができ、常に体内脂肪に気を配るという意
識が生まれ、ひいては常に健康維持に気を配る姿勢を被
測定者に持たせることができる。
ある。
である。
る。
Claims (6)
- 【請求項1】 基板の一方の面に形成された、第1の電
流路形成電極と該第1の電流路形成電極の近傍に形成さ
れた第1の計測用電極とを有する第1の電極対と、 前記基板の他方の面に形成され、前記第1の電流路形成
電極との間で電流路を形成する第2の電流路形成電極
と、前記第1の計測用電極との間でインピーダンスを計
測するための、前記第2の電流路形成電極の近傍に形成
された第2の計測用電極とを有する第2の電極対と、 前記第1の計測用電極と前記第2の計測用電極との間の
インピーダンスを計測するインピーダンス計測手段と、 体脂肪率の計算に必要な被測定者に関するデータを入力
するためのデータ入力手段と、 前記インピーダンス計測手段で得られたインピーダンス
と、前記データ入力手段に入力された被測定者に関する
データとに基づいて体脂肪率を計算する計算手段とを備
え、 被測定者の一方の手の一の指を前記第1の計測用電極に
電気的に接触させ、被測定者の前記一方の手の前記一の
指以外の指を前記第1の電流路形成電極に電気的に接触
させるとともに、 被測定者の前記一方の手以外の人体の部位に、前記第2
の計測用電極及び前記第2の電流路形成電極を接触させ
て使用することを特徴とする体内脂肪計。 - 【請求項2】 前記第1の計測用電極と前記第2の電流
路形成電極とを切り換える切換手段を有することを特徴
とする請求項1記載の体内脂肪計。 - 【請求項3】 前記第1の電流路形成電極と前記第2の
計測用電極とを切り換える切換手段を有することを特徴
とする請求項1記載の体内脂肪計。 - 【請求項4】 前記切換手段が、スイッチである請求項
2又は3記載の体内脂肪計。 - 【請求項5】 前記切換手段が、前記基板に於ける前記
第1の計測用電極と前記第2の電流路形成電極とが形成
されている部分の裏表を反転させる反転部材である請求
項2記載の体内脂肪計。 - 【請求項6】 前記切換手段が、前記基板に於ける前記
第1の電流路形成電極と前記第2の計測用電極とが形成
されている部分の裏表を反転させる反転部材である請求
項3記載の体内脂肪計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17974597A JP3787420B2 (ja) | 1997-07-04 | 1997-07-04 | 体内脂肪計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17974597A JP3787420B2 (ja) | 1997-07-04 | 1997-07-04 | 体内脂肪計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1119059A true JPH1119059A (ja) | 1999-01-26 |
| JP3787420B2 JP3787420B2 (ja) | 2006-06-21 |
Family
ID=16071132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17974597A Expired - Fee Related JP3787420B2 (ja) | 1997-07-04 | 1997-07-04 | 体内脂肪計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3787420B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1031317A1 (en) * | 1999-02-22 | 2000-08-30 | Tanita Corporation | Handheld bioelectric impedance measuring apparatus |
| EP1095614A1 (en) | 1999-10-27 | 2001-05-02 | Tanita Corporation | Dividable type apparatus for measuring living body impedance |
| US6587714B2 (en) | 2000-02-29 | 2003-07-01 | Tanita Corporation | Compact type of living body variable measuring device |
| EP2454991A1 (fr) * | 2010-11-18 | 2012-05-23 | Aminogram | Appareil de bio-impedancemetrie ergonomique |
-
1997
- 1997-07-04 JP JP17974597A patent/JP3787420B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| KR100374890B1 (ko) * | 1999-02-22 | 2003-03-06 | 가부시키가이샤 타니타 | 휴대용 바이오일렉트릭 임피던스 측정장치 |
| EP1095614A1 (en) | 1999-10-27 | 2001-05-02 | Tanita Corporation | Dividable type apparatus for measuring living body impedance |
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| FR2967566A1 (fr) * | 2010-11-18 | 2012-05-25 | Aminogram | Appareil de bioimpedancemetrie ergonomique |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3787420B2 (ja) | 2006-06-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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