JPH11190821A - ズームレンズ - Google Patents
ズームレンズInfo
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- JPH11190821A JPH11190821A JP36711997A JP36711997A JPH11190821A JP H11190821 A JPH11190821 A JP H11190821A JP 36711997 A JP36711997 A JP 36711997A JP 36711997 A JP36711997 A JP 36711997A JP H11190821 A JPH11190821 A JP H11190821A
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Abstract
ックなズームレンズにおいて、スクリーン側から順に、
負の屈折力の第1レンズ群L1、正の屈折力の第2レン
ズ群L2、負の屈折力の第3レンズ群L3、正の屈折力
の第4レンズ群L4、正の屈折力の第5レンズ群L5を
有し、広角端の焦点距離時に対し、望遠端の焦点距離時
には、第1レンズ群L1と第2レンズ群L2の間隔は減
少し、第2レンズ群L2と第3レンズ群L3の間隔は増
大し、第3レンズ群L3と第4レンズ群L4の間隔は減
少し、第4レンズ群L4と第5レンズ群L5の間隔は増
大するように各レンズ群を適切に移動し、更に望ましく
は、第1レンズ群L1と第5レンズ群L5を固定とし、
残る第2レンズ群L2、第4レンズ群L4をスクリーン
側に移動して変倍、第3レンズ群L3は第2レンズ群L
2、第4レンズ群L4の移動に伴い動かす。
Description
有限距離でスクリーンに拡大投射するプロジェクション
装置に用いられるズームレンズであり、特に表示体に色
光ごとに複数の液晶等を用いて、色合成して1個の投射
レンズを介して高精細な画像投射を行う簡易で小型な略
テレセントリック形式のズームレンズに関するものであ
る。
ィブリード型のズームレンズは、比較的広画角化が容易
で、かつ近接撮影距離での性能が維持できる等の特長を
有しているが、反面、変倍のための移動量が増大し、ま
た高変倍化が難しい等の欠点を有している。
型化及び高変倍化を図ったズームレンズが、例えば特公
昭49−23912号公報、特開昭53−34539号
公報、特開昭57−163213号公報、特開昭58−
4113号公報、特開昭63−241511号公報、そ
して特開平2−201310号公報等に開示されてい
る。
側から順に負、正、負、そして正の屈折力のレンズ群の
全体として4つのレンズ群より構成し、このうち所定の
レンズ群を適切に移動させて変倍を行っている。
に、表示画像をスクリーンに拡大投射する際に、特に液
晶表示体を複数の色光ごとに分けて用い、各色光を合成
して1本の投射レンズにより投射する場合には、次の条
件を満足することが必要となる。
するときの色合成ダイクロイックミラーの角度依存の影
響を排除するために、射出瞳が遠方にある所謂テレセン
トリック光学系であること。
合成素子のスペースを確保するために、長いバックフォ
ーカスを必要とする。
上方投射するために、投射レンズの光軸に対し表示体は
その中心位置がシフトした状態で用いられ、結果として
前玉付近は使用する有効領域が光軸対称ではなく、上方
に偏り、前玉径が大きくなるので改善手段が必要であ
る。
は射出瞳位置は有限であり、またバックフォーカスも十
分に長いとは云い難い。
簡易な構成、小型でかつ高性能なズームレンズを提供す
ることにある。
めの本発明に係るズームレンズは、表示面の画像をスク
リーンに拡大投射する略テレセントリックなズームレン
ズにおいて、前記スクリーン側から順に、負の屈折力の
第1レンズ群、正の屈折力の第2レンズ群、負の屈折力
の第3レンズ群、正の屈折力の第4レンズ群、正の屈折
力の第5レンズ群を有し、広角端の焦点距離から望遠端
の焦点距離に遷移するときに、前記第2レンズ群、第4
レンズ群は前記スクリーン側に移動することを特徴とす
る。
詳細に説明する。図1は実施例1のレンズ断面図であ
り、スクリーンに拡大投射するテレセントリックなズー
ムレンズにおいて、スクリーン側から順に、負の屈折力
の第1レンズ群L1、正の屈折力の第2レンズ群L2、
負の屈折力の第3レンズ群L3、正の屈折力の第4レン
ズ群L4、正の屈折力の第5レンズ群L5を有してい
る。広角端の焦点距離時に対し、望遠端の焦点距離時に
は、第1レンズ群L1と第2レンズ群L2の間隔は減少
し、第2レンズ群L2と第3レンズ群L3の間隔は増大
し、第3レンズ群L3と第4レンズ群L4の間隔は減少
し、第4レンズ群L4と第5レンズ群L5の間隔は増大
するように各レンズ群を適切に移動し、更に望ましく
は、構成の簡易化のために、第1レンズ群L1と第5レ
ンズ群L5を固定とし、残る第2レンズ群L2、第4レ
ンズ群L4をスクリーン側に移動して変倍する。第3レ
ンズ群L3はこの際に第2レンズ群L2、第4レンズ群
L4の移動に伴う像面の変動を補正するように動かす
が、特にスクリーン側に凸の軌跡により移動することが
好ましい。
較的強い正の屈折力を与えることにより、テレセントリ
ックな系を実現している。更に、スクリーン側に強い凸
面を向けた1枚の正レンズにより第5レンズ群L5を構
成し、軸外像面湾曲の補正と構成の簡易化の両立を達成
することが望ましい。
4レンズ群L4を移動して変倍することで、各群の移動
量を減らしながら、高変倍率なズームレンズを達成する
ことができ、全長を短縮すると共に、入射瞳位置から前
玉までの距離を短くし、軸外斜光束で決まる前玉径の小
型化を可能としている。
合成素子のスペースのために長いバックフォーカスを確
保している。特に、バックフォーカスを長くするため
に、第1レンズ群L1にスクリーン側に凸面を有する負
メニスカスレンズを配置することが良い。更に、各群の
屈折力を適切に配置し、第1レンズ群L1をズーミング
中に固定とすることで、軸外斜光束の位置の変動を減少
し、構成の簡易化と共に全長が一定なレンズ系が達成で
きる。また、広角端での歪曲の低減のために第1レンズ
群L1の最も物体側には、凸レンズを配置して最も軸外
光束を通る位置での歪曲補正を行っている。
L1で行うのが好ましいが、第3レンズ群や第5レンズ
群或いは複数のレンズ群で別な移動量により距離合わせ
をしてもよく、また全体で行ってもスクリーンを移動し
て行うこともできる。
端へのズーミングで、第1レンズ群L1と第5レンズ群
L5がズーミング中に固定で、第2レンズ群L2と第4
レンズ群L4がスクリーン側に移動すると共に、第3レ
ンズ群L3は望遠端近傍で変曲点をもってスクリーン側
に凸の軌跡で移動し、最も口径の大きな構成となってい
る。
に広角端から望遠端へのズーミングで、第1レンズ群L
1と第5レンズ群L5がズーミング中に固定で、第2レ
ンズ群L2と第4レンズ群L4がスクリーン側に移動す
ると共に、第3レンズ群L3は望遠端近傍で変曲点をも
ってスクリーン側に凸の軌跡で移動するものであり、変
倍比が大きい。
ンズ構成の実施例である。広角端から望遠端へのズーミ
ングで、第1レンズ群L1と第5レンズ群L5がズーミ
ング中に固定で、第2レンズ群L2と第4レンズ群L4
がスクリーン側に移動すると共に、第3レンズ群L3は
望遠端近傍で変曲点をもってスクリーン側に凸の軌跡で
移動する。
へのズーミングで、第1レンズ群L1がスクリーン側に
凸の軌跡で移動し、望遠端では広角端よりも表示パネル
側に位置し、第5レンズ群L5がズーミング中に固定
で、第2レンズ群L2と第4レンズ群L4がスクリーン
側に同じ移動量で移動すると共に、第3レンズ群L3は
望遠端近傍で変曲点をもってスクリーン側へ凸の軌跡で
移動する。
へのズーミングで、第1レンズ群L1と第5レンズ群L
5がズーミング中に固定で、第2レンズ群L2と第4レ
ンズ群L4がスクリーン側へ移動すると共に、第3レン
ズ群L3もズーミング中に固定となっている。
て、広角端、望遠端の全系の焦点距離をそれぞれfw、
ft、第1レンズ群L1の焦点距離をf1、第2レンズ
群L2の焦点距離をf2、第3レンズ群L3の焦点距離
をf3、第4レンズ群L4の焦点距離をf4、第5レン
ズ群L5の焦点距離をf5とするとき、次の条件式を満
足することが好ましい。
る第2レンズ群L2と第1レンズ群L1の関係を適切に
規定したものであり、条件式(1) の下限を超えると第1
レンズ群L1で決まる前玉径が大きくなり、また広角端
での歪曲収差が大きくなり適当でない。また、上限値を
超えると所望の変倍比を得るために第2レンズ群L2の
移動量を大きくする必要があり全系が大型化し適当でな
い。
るもので下限を超えると像面が補正過剰となり適当でな
い。また、上限を超えると所望の変倍比を得るために第
2レンズ群L2の移動量を大きくする必要があり、全系
が大型化し適当でない。
の式を満足することが好ましい。
歪曲が適正にできなくなり、下限値を超えると望遠端の
歪曲を適正にできなくなる。
系或いはテレセントリック系とは、上述したように液晶
の配光特性、又は複数の色光を合成する時の色合成ダイ
クロイックミラーの角度依存の影響を排除するために、
射出瞳が遠方(理想的には無限遠)にあることを示して
いる。具体的には、その角度依存性を配するためには、
tkを表示パネルから(縮小側から)射出瞳までの距離
のズーミング中の絶対値で最小の値としたとき、 |tk|/fw>4.0 …(4)
ことが望ましい。
は、第2レンズ群L2の倍率β2の変化β2t/β2w
をZ2、全系の焦点距離の変化ft/fwをZとし、変
倍群となる第2レンズ群L2と第4レンズ群L4のズー
ミングでの移動量をそれぞれM2、M4とすると、以下
の式を満たすことが良い。
2と第4レンズ群L4での変倍の比を適切に規定するも
のある。第3レンズ群L3は変倍に際し減倍するため、
この範囲にあることが好ましい。条件式(6) 、(7) はレ
ンズ全体の長さと各変倍群の移動量を適切にするもので
ある。特に、第2レンズ群L2と第4レンズ群L4とで
は、第4レンズ群L4の方が屈折力が弱くなりがちであ
るので、適切な変倍分担をするにはこの範囲が好まし
い。特に、第2レンズ群L2の移動量が第4レンズ群L
4の移動量を超えていることが更に好ましい。
レンズ群L4とでは、第4レンズ群L4の方が屈折力が
弱くなりがちであり、特に次の式を満たすことが良い。
力配置と変倍を適切にしながらペッツバール和を適当に
設定するのために必要な式である。
は、bfを第5レンズ群L5から表示体までの距離と
し、ダイクロイックプリズム等を除いた空気換算長とす
ると、次の式を満たしているのが好ましい。
ク系にするために必要な式である。上限値を超えると大
型化し、下限値を超えると歪曲が発生する。条件式(10)
も歪曲を適切にとりながら射出瞳を長くし、テレセント
リック系にするための条件である。
ら、レンズからパネルまでの距離を最適にするために、
次の条件式を満たすのが好ましい。
テレセントリック性を満足できず、上限値を超えると大
型化して適当ではない。
各群の移動量を適切にして小型化をするには、以下の式
を満たすのが好ましい。
減しながら、変動も抑えるために、第3レンズ群L3に
アッベ数ν3 が以下の範囲のレンズを有することが好ま
しい。
ズの平均アッベ数ν1nを、次式のように構成することに
より、色収差とそのズーミングによる変動を小さくする
ことができる。
示す。これらの数値実施例1〜5中で、riはスクリーン
側からi番目のレンズ面の曲率半径、diはi番目のレン
ズ厚又は空気間隔、ni、νi はi番目のレンズの屈折
率、アッベ数である。
系の各数値、条件式の数値である。
差図である。
レンズは、簡易な構成で明るく小型で高変倍で歪曲も小
さく倍率色収差の発生も少なく、高精細な画像投影を行
い簡易で小型化を達成することができる。
Claims (17)
- 【請求項1】 表示面の画像をスクリーンに拡大投射す
る略テレセントリックなズームレンズにおいて、前記ス
クリーン側から順に、負の屈折力の第1レンズ群、正の
屈折力の第2レンズ群、負の屈折力の第3レンズ群、正
の屈折力の第4レンズ群、正の屈折力の第5レンズ群を
有し、広角端の焦点距離から望遠端の焦点距離に遷移す
るときに、前記第2レンズ群、第4レンズ群は前記スク
リーン側に移動することを特徴とするズームレンズ。 - 【請求項2】 前記広角端の焦点距離時に対し前記望遠
端の焦点距離時には、前記第2レンズ群と前記第3レン
ズ群の間隔は増大し、前記第3レンズと前記第4レンズ
群の間隔は減少する請求項1に記載のズームレンズ。 - 【請求項3】 前記広角端の焦点距離時に対し前記望遠
端の焦点距離時には、前記第1レンズ群と前記第2レン
ズ群の間隔は減少し、前記第2レンズ群と前記第3レン
ズ群の間隔は増大し、前記第3レンズと前記第4レンズ
群の間隔は減少し、前記第4レンズと前記第5レンズ群
の間隔は増大する請求項2に記載のズームレンズ。 - 【請求項4】 前記第2レンズ群は少なくとも2枚の正
レンズと1枚の負レンズで構成し、前記第3レンズ群は
少なくとも1枚の負レンズで構成した請求項1に記載の
ズームレンズ。 - 【請求項5】 前記広角端の全系の焦点距離をfw、前
記望遠端の全系の焦点距離をft、前記第1レンズ群の
焦点距離をf1、前記第2レンズ群の焦点距離をf2、
前記第3レンズ群の焦点距離をf3、前記第4レンズ群
の焦点距離をf4、前記第5レンズ群の焦点距離をf5
としたとき、次の条件式を満足する請求項1に記載のズ
ームレンズ。 1.1<|f1|/f2<2.3 0.6<f2/(fw・ft)1/2 - 【請求項6】 前記広角端の焦点距離時から前記望遠端
の焦点距離時に遷移するとき、前記第2レンズ群と前記
第4レンズ群は前記スクリーン側に移動すると共に、前
記第3レンズ群は前記広角端から前記望遠端の位置の方
が前記スクリーン側にある請求項1又は5に記載のズー
ムレンズ。 - 【請求項7】 前記広角端の焦点距離時から前記望遠端
の焦点距離時に遷移するとき、前記第2レンズ群と前記
第4レンズ群は前記スクリーン側に移動すると共に前記
第3レンズ群は前記スクリーン側に凸の軌跡で移動する
請求項6に記載のズームレンズ。 - 【請求項8】 前記広角端の焦点距離時から前記望遠端
の焦点距離時に遷移するとき、前記第1レンズ群はズー
ミングに際し固定している請求項3に記載のズームレン
ズ。 - 【請求項9】 前記広角端の焦点距離時から前記望遠端
の焦点距離時に遷移するとき、前記第1レンズ群はズー
ミングに際し可動である請求項3に記載のズームレン
ズ。 - 【請求項10】 前記広角端の全景の焦点距離をfw、
前記第1レンズ群の焦点距離をf1としたとき、次の条
件式を満足する請求項1に記載のズームレンズ。 1<|f1|/fw<2 - 【請求項11】 全系の広角端の焦点距離をfw、前記
表示面から射出瞳までの距離の絶対値で最小の値をtk
としたとき、次の条件式を満足する請求項1に記載のズ
ームレンズ。 |tk|/fw>4.0 - 【請求項12】 前記第2レンズ群の望遠端と広角端の
倍率の比をZ2、全系の広角端と望遠端の焦点距離の比
をZ、前記第2レンズ群と前記第4レンズ群のズーミン
グの際の移動量をそれぞれM2、M4としたとき、次の
条件式を満足する請求項1に記載のズームレンズ。 0.8<Z2/Z<1.1 0.9<M2/M4<1.6 0.4<M2/(ft−fw)<1.0 - 【請求項13】 前記第2レンズ群と第4レンズ群の焦
点距離をそれぞれf2、f4としたとき、次の条件式を
満足する請求項12に記載のズームレンズ。 0.4<f2/f4<0.8 - 【請求項14】 前記第1レンズ群と前記第5レンズ群
の焦点距離をそれぞれf1、f5、前記表示面から前記
第5レンズ群の最も表示面側のレンズ面までの空気換算
長をbfとしたとき、次の条件式を満足する請求項1に
記載のズームレンズ。 0.3<bf/f5<0.5 1.2<|f1|/bf<2.2 - 【請求項15】 全系の広角端と望遠端の焦点距離をそ
れぞれfw、ft、前記第1レンズ群、第3レンズ群、
第4レンズ群、第5レンズ群の焦点距離をそれぞれf
1、f3、f4、f5としたとき、次の条件式を満足す
る請求項1に記載のズームレンズ。 1.0<|f1|/(fw・ft)1/2 <1.6 0.6<|f3|/(fw・ft)1/2 <1.2 1.1<f4/(fw・ft)1/2 <1.8 1.5<f5/(fw・ft)1/2 <3.0 - 【請求項16】 前記第3レンズ群のアッベ数をν3 と
したとき、次の条件式を満足する請求項1に記載のズー
ムレンズ。 ν3 >55 - 【請求項17】 前記第1レンズ群が有する負レンズの
平均アッベ数をν1nとしたとき、次の条件式を満足する
請求項1に記載のズームレンズ。 ν1n>60
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