JPH11190861A5 - - Google Patents
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- JPH11190861A5 JPH11190861A5 JP1998285377A JP28537798A JPH11190861A5 JP H11190861 A5 JPH11190861 A5 JP H11190861A5 JP 1998285377 A JP1998285377 A JP 1998285377A JP 28537798 A JP28537798 A JP 28537798A JP H11190861 A5 JPH11190861 A5 JP H11190861A5
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- JP
- Japan
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- liquid crystal
- substrate
- display device
- main surface
- alignment film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Description
【0018】
【課題を解決するための手段】
本発明は、上記の課題を、
請求項1に記載したように、
第1の基板と、前記第1の基板に対して略平行に対向する第2の基板と、前記第1の基板の、前記第2の基板に面する第1の主面上に形成された第1の電極パターンと、前記第1の主面上に、前記第1の電極パターンを覆うように形成された第1の分子配向膜と、前記第2の基板の、前記第1の基板に面する第2の主面上に形成された第2の電極パターンと、前記第2の主面上に、前記第2の電極パターンを覆うように形成された第2の分子配向膜と、前記第1の分子配向膜と前記第2の分子配向膜との間に封入され、前記第1および第2の電極パターンの間に駆動電圧が印加されていない非駆動状態で前記第1の主面に垂直配向あるいは垂直傾斜配向し、駆動状態では液晶分子が配向する方位が異なる配向分割構成であり、負の誘電率異方性を有する液晶分子を少なくとも含む複数の種類の液晶組成物で構成される液晶混合物からなる液晶層とよりなる液晶パネルと、
前記液晶パネルの第1の側に配設された第1の偏光要素と、
前記液晶パネルの第2の側に配設された第2の偏光要素とよりなる液晶表示装置において、
前記液晶分子は、−3.8より大で約−2.0以下の範囲の誘電率異方性を有することを特徴とする液晶表示装置により、または
請求項2に記載したように、
前記液晶混合物は、−3.8より大で約−3.0以下の範囲の誘電率異方性を有することを特徴とする請求項1記載の液晶表示装置により、または
請求項3に記載したように、
前記液晶混合物は、−3.8より大で約−3.5以下の範囲の誘電率異方性を有することを特徴とする請求項1記載の液晶表示装置により、または
請求項4に記載したように、
前記液晶混合物は、長軸方向の誘電率が、約3.0と約4.2の間にあることを特徴とする請求項1記載の液晶表示装置により、または
請求項5に記載したように、
前記液晶層は、前記非駆動状態における誘電率が約3.0と約4.2の間にあり、前記第1および第2の電極パターンの間に駆動電圧を印加した駆動状態における誘電率が約4.0と約7.0との間にあることを特徴とする請求項1から4のうち、いずれか一項記載の液晶表示装置により、または
請求項6に記載したように、
前記液晶層は、液晶相から液相に転移する転移点の温度が少なくとも71°C以上であり、−20°Cから70°Cの温度範囲において、液晶がネマチック相を示すことを特徴とする請求項1〜5のうち、いずれか一項記載の液晶表示装置により、または
請求項7に記載したように、
前記液晶層は、約0.2μmと約0.4μmの間のリタデーションを有することを特徴とする請求項1〜6のうち、いずれか一項記載の液晶表示装置により、または
請求項8に記載したように、
第1の基板と、前記第1の基板に対して略平行に対向する第2の基板と、前記第1の基板の、前記第2の基板に面する第1の主面上に形成された第1の電極パターンと、前記第1の主面上に、前記第1の電極パターンを覆うように形成された第1の分子配向膜と、前記第2の基板の、前記第1の基板に面する第2の主面上に形成された第2の電極パターンと、前記第2の主面上に、前記第2の電極パターンを覆うように形成された第2の分子配向膜と、前記第1の分子配向膜と前記第2の分子配向膜との間に封入された、負の誘電率異方性を有する液晶分子を少なくとも含む複数の種類の液晶組成物で構成される液晶混合物からなる液晶層とよりなる液晶パネルと、
前記液晶パネルの第1の側に配設された第1の偏光要素と、
前記液晶パネルの第2の側に配設された第2の偏光要素とよりなる液晶表示装置において、
前記液晶分子は、−3.8より大で約−2.0以下の範囲の誘電率異方性を有することを特徴とする液晶表示装置により、または
請求項9に記載したように、
前記液晶混合物は、−3.8より大で約−3.0以下の範囲の誘電率異方性を有することを特徴とする請求項9記載の液晶表示装置により、または
請求項11に記載したように、
前記液晶分子は、−3.8より大で約−3.5以下の範囲の誘電率異方性を有することを特徴とする請求項9または10記載の液晶表示装置により、解決する。
【課題を解決するための手段】
本発明は、上記の課題を、
請求項1に記載したように、
第1の基板と、前記第1の基板に対して略平行に対向する第2の基板と、前記第1の基板の、前記第2の基板に面する第1の主面上に形成された第1の電極パターンと、前記第1の主面上に、前記第1の電極パターンを覆うように形成された第1の分子配向膜と、前記第2の基板の、前記第1の基板に面する第2の主面上に形成された第2の電極パターンと、前記第2の主面上に、前記第2の電極パターンを覆うように形成された第2の分子配向膜と、前記第1の分子配向膜と前記第2の分子配向膜との間に封入され、前記第1および第2の電極パターンの間に駆動電圧が印加されていない非駆動状態で前記第1の主面に垂直配向あるいは垂直傾斜配向し、駆動状態では液晶分子が配向する方位が異なる配向分割構成であり、負の誘電率異方性を有する液晶分子を少なくとも含む複数の種類の液晶組成物で構成される液晶混合物からなる液晶層とよりなる液晶パネルと、
前記液晶パネルの第1の側に配設された第1の偏光要素と、
前記液晶パネルの第2の側に配設された第2の偏光要素とよりなる液晶表示装置において、
前記液晶分子は、−3.8より大で約−2.0以下の範囲の誘電率異方性を有することを特徴とする液晶表示装置により、または
請求項2に記載したように、
前記液晶混合物は、−3.8より大で約−3.0以下の範囲の誘電率異方性を有することを特徴とする請求項1記載の液晶表示装置により、または
請求項3に記載したように、
前記液晶混合物は、−3.8より大で約−3.5以下の範囲の誘電率異方性を有することを特徴とする請求項1記載の液晶表示装置により、または
請求項4に記載したように、
前記液晶混合物は、長軸方向の誘電率が、約3.0と約4.2の間にあることを特徴とする請求項1記載の液晶表示装置により、または
請求項5に記載したように、
前記液晶層は、前記非駆動状態における誘電率が約3.0と約4.2の間にあり、前記第1および第2の電極パターンの間に駆動電圧を印加した駆動状態における誘電率が約4.0と約7.0との間にあることを特徴とする請求項1から4のうち、いずれか一項記載の液晶表示装置により、または
請求項6に記載したように、
前記液晶層は、液晶相から液相に転移する転移点の温度が少なくとも71°C以上であり、−20°Cから70°Cの温度範囲において、液晶がネマチック相を示すことを特徴とする請求項1〜5のうち、いずれか一項記載の液晶表示装置により、または
請求項7に記載したように、
前記液晶層は、約0.2μmと約0.4μmの間のリタデーションを有することを特徴とする請求項1〜6のうち、いずれか一項記載の液晶表示装置により、または
請求項8に記載したように、
第1の基板と、前記第1の基板に対して略平行に対向する第2の基板と、前記第1の基板の、前記第2の基板に面する第1の主面上に形成された第1の電極パターンと、前記第1の主面上に、前記第1の電極パターンを覆うように形成された第1の分子配向膜と、前記第2の基板の、前記第1の基板に面する第2の主面上に形成された第2の電極パターンと、前記第2の主面上に、前記第2の電極パターンを覆うように形成された第2の分子配向膜と、前記第1の分子配向膜と前記第2の分子配向膜との間に封入された、負の誘電率異方性を有する液晶分子を少なくとも含む複数の種類の液晶組成物で構成される液晶混合物からなる液晶層とよりなる液晶パネルと、
前記液晶パネルの第1の側に配設された第1の偏光要素と、
前記液晶パネルの第2の側に配設された第2の偏光要素とよりなる液晶表示装置において、
前記液晶分子は、−3.8より大で約−2.0以下の範囲の誘電率異方性を有することを特徴とする液晶表示装置により、または
請求項9に記載したように、
前記液晶混合物は、−3.8より大で約−3.0以下の範囲の誘電率異方性を有することを特徴とする請求項9記載の液晶表示装置により、または
請求項11に記載したように、
前記液晶分子は、−3.8より大で約−3.5以下の範囲の誘電率異方性を有することを特徴とする請求項9または10記載の液晶表示装置により、解決する。
Claims (10)
- 第1の基板と、前記第1の基板に対して略平行に対向する第2の基板と、前記第1の基板の、前記第2の基板に面する第1の主面上に形成された第1の電極パターンと、前記第1の主面上に、前記第1の電極パターンを覆うように形成された第1の分子配向膜と、前記第2の基板の、前記第1の基板に面する第2の主面上に形成された第2の電極パターンと、前記第2の主面上に、前記第2の電極パターンを覆うように形成された第2の分子配向膜と、前記第1の分子配向膜と前記第2の分子配向膜との間に封入され、前記第1および第2の電極パターンの間に駆動電圧が印加されていない非駆動状態で前記第1の主面に垂直配向あるいは垂直傾斜配向し、駆動状態では液晶分子が配向する方位が異なる配向分割構成であり、負の誘電率異方性を有する液晶分子を少なくとも含む複数の種類の液晶組成物で構成される液晶混合物からなる液晶層とよりなる液晶パネルと、
前記液晶パネルの第1の側に配設された第1の偏光要素と、
前記液晶パネルの第2の側に配設された第2の偏光要素とよりなる液晶表示装置において、
前記液晶分子は、−3.8より大で約−2.0以下の範囲の誘電率異方性を有することを特徴とする液晶表示装置。 - 前記液晶混合物は、−3.8より大で約−3.0以下の範囲の誘電率異方性を有することを特徴とする請求項1記載の液晶表示装置。
- 前記液晶混合物は、−3.8より大で約−3.5以下の範囲の誘電率異方性を有することを特徴とする請求項1記載の液晶表示装置。
- 前記液晶混合物は、長軸方向の誘電率が、約3.0と約4.2の間にあることを特徴とする請求項1記載の液晶表示装置。
- 前記液晶層は、前記非駆動状態における誘電率が約3.0と約4.2の間にあり、前記第1および第2の電極パターンの間に駆動電圧を印加した駆動状態における誘電率が約4.0と約7.0との間にあることを特徴とする請求項1から4のうち、いずれか一項記載の液晶表示装置。
- 前記液晶層は、液晶相から液相に転移する転移点の温度が少なくとも71°C以上であり、−20°Cから70°Cの温度範囲において、液晶がネマチック相を示すことを特徴とする請求項1〜5のうち、いずれか一項記載の液晶表示装置。
- 前記液晶層は、約0.2μmと約0.4μmの間のリタデーションを有することを特徴とする請求項1〜6のうち、いずれか一項記載の液晶表示装置。
- 第1の基板と、前記第1の基板に対して略平行に対向する第2の基板と、前記第1の基板の、前記第2の基板に面する第1の主面上に形成された第1の電極パターンと、前記第1の主面上に、前記第1の電極パターンを覆うように形成された第1の分子配向膜と、前記第2の基板の、前記第1の基板に面する第2の主面上に形成された第2の電極パターンと、前記第2の主面上に、前記第2の電極パターンを覆うように形成された第2の分子配向膜と、前記第1の分子配向膜と前記第2の分子配向膜との間に封入された、負の誘電率異方性を有する液晶分子を少なくとも含む複数の種類の液晶組成物で構成される液晶混合物からなる液晶層とよりなる液晶パネルと、
前記液晶パネルの第1の側に配設された第1の偏光要素と、
前記液晶パネルの第2の側に配設された第2の偏光要素とよりなる液晶表示装置において、
前記液晶分子は、−3.8より大で約−2.0以下の範囲の誘電率異方性を有することを特徴とする液晶表示装置。 - 前記液晶混合物は、−3.8より大で約−3.0以下の範囲の誘電率異方性を有することを特徴とする請求項8記載の液晶表示装置。
- 前記液晶混合物は、−3.8より大で約−3.5以下の範囲の誘電率異方性を有することを特徴とする請求項8または9記載の液晶表示装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28537798A JPH11190861A (ja) | 1997-10-21 | 1998-10-07 | 液晶表示装置 |
| TW87117250A TW476016B (en) | 1997-10-21 | 1998-10-19 | Liquid crystal display device operating in a vertically aligned mode |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28855697 | 1997-10-21 | ||
| JP9-288556 | 1997-10-21 | ||
| JP28537798A JPH11190861A (ja) | 1997-10-21 | 1998-10-07 | 液晶表示装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008199962A Division JP2008293041A (ja) | 1997-10-21 | 2008-08-01 | 液晶表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11190861A JPH11190861A (ja) | 1999-07-13 |
| JPH11190861A5 true JPH11190861A5 (ja) | 2005-04-07 |
Family
ID=26555854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28537798A Pending JPH11190861A (ja) | 1997-10-21 | 1998-10-07 | 液晶表示装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11190861A (ja) |
| TW (1) | TW476016B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030004458A (ko) | 2001-07-05 | 2003-01-15 | 삼성전자 주식회사 | 수직 배향형 액정 표시 장치 |
| JP5584606B2 (ja) * | 2010-12-13 | 2014-09-03 | スタンレー電気株式会社 | 液晶シャッター装置 |
-
1998
- 1998-10-07 JP JP28537798A patent/JPH11190861A/ja active Pending
- 1998-10-19 TW TW87117250A patent/TW476016B/zh not_active IP Right Cessation
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