JPH1119135A - ベッド - Google Patents
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- JPH1119135A JPH1119135A JP9177208A JP17720897A JPH1119135A JP H1119135 A JPH1119135 A JP H1119135A JP 9177208 A JP9177208 A JP 9177208A JP 17720897 A JP17720897 A JP 17720897A JP H1119135 A JPH1119135 A JP H1119135A
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- 210000002414 leg Anatomy 0.000 description 9
- 230000007306 turnover Effects 0.000 description 2
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 210000001217 buttock Anatomy 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 235000012054 meals Nutrition 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000474 nursing effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 頭部の水平位置を変えないで、バックプレー
トをリクライニングさせるベッドを得る。 【解決手段】 モーター72を正転させると、雌ねじ部
66とボールねじ68の機能によって、駆動プレート5
8が脚部側へ移動し、第1回転テーブル52が第2回転
テーブル76と一体となって時計方向へ回動する。回動
リンク50を介してロッド44が牽引され、駆動シャフ
ト40が脚部側へ引っ張られると、リクライニングアー
ム32が回動し、バックプレート14が起伏する。この
とき、オフセットアームの先端部は、オフセットレバー
80を突き離すような恰好で、スライドプレート16を
頭部側へスライドさせる。このため、バックプレート1
4の起立角度に応じて、スライドプレート16が頭部側
へ移動し、リブプレート86に載置されたマットレス9
0の上にある人間の頭部が、鉛直方向へ上昇する。
トをリクライニングさせるベッドを得る。 【解決手段】 モーター72を正転させると、雌ねじ部
66とボールねじ68の機能によって、駆動プレート5
8が脚部側へ移動し、第1回転テーブル52が第2回転
テーブル76と一体となって時計方向へ回動する。回動
リンク50を介してロッド44が牽引され、駆動シャフ
ト40が脚部側へ引っ張られると、リクライニングアー
ム32が回動し、バックプレート14が起伏する。この
とき、オフセットアームの先端部は、オフセットレバー
80を突き離すような恰好で、スライドプレート16を
頭部側へスライドさせる。このため、バックプレート1
4の起立角度に応じて、スライドプレート16が頭部側
へ移動し、リブプレート86に載置されたマットレス9
0の上にある人間の頭部が、鉛直方向へ上昇する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、健常者が使用し、
或いは病人又は病弱者等を介護するために使用するベッ
ドに関する。
或いは病人又は病弱者等を介護するために使用するベッ
ドに関する。
【0002】
【従来の技術】図11に示すように、ベッド150に
は、病人の起床動作を助けるため、マットレス152の
背部を支持するバックプレート154を起伏させるリク
ライニング機構が設けられたものがある。そして、図1
2及び図13に示すように、バックプレート154が起
立するに従って、人間Hの頭部H1は、壁板157から
離れてしまう。
は、病人の起床動作を助けるため、マットレス152の
背部を支持するバックプレート154を起伏させるリク
ライニング機構が設けられたものがある。そして、図1
2及び図13に示すように、バックプレート154が起
立するに従って、人間Hの頭部H1は、壁板157から
離れてしまう。
【0003】これは、バックプレート154の動きとし
ては至極当然であっても、例えば、ベッド150の上に
ベッドテーブル156をセットして食事をするような場
合、バックプレート154を起立させると、頭部H1の
位置が変わるため、身体をづらすか、ベッドテーブル1
56を移動させるか、どちらかを選択しなければなら
ず、病人にとっては楽な作業ではない。
ては至極当然であっても、例えば、ベッド150の上に
ベッドテーブル156をセットして食事をするような場
合、バックプレート154を起立させると、頭部H1の
位置が変わるため、身体をづらすか、ベッドテーブル1
56を移動させるか、どちらかを選択しなければなら
ず、病人にとっては楽な作業ではない。
【0004】また、仰向けから横向きへ寝返りを打つと
き、健常者にとっては何ら支障もない動作であるが、病
人にとっては大きな負担となる場合もある。しかし、昨
今のベッドは、このような観点から、設計されたものが
ない。
き、健常者にとっては何ら支障もない動作であるが、病
人にとっては大きな負担となる場合もある。しかし、昨
今のベッドは、このような観点から、設計されたものが
ない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記事実を考
慮し、頭部の水平位置を維持したまま、バックプレート
をリクライニングさせ、また、寝返り動作を助けること
ができるベッドを提供することを課題とする。
慮し、頭部の水平位置を維持したまま、バックプレート
をリクライニングさせ、また、寝返り動作を助けること
ができるベッドを提供することを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明で
は、本体フレームに上半身を支持するバックプレートが
設けられている。リクライニング手段がバックプレート
を起伏させると、オフセット手段が機能して、起伏中の
バックプレートをスライドさせる。
は、本体フレームに上半身を支持するバックプレートが
設けられている。リクライニング手段がバックプレート
を起伏させると、オフセット手段が機能して、起伏中の
バックプレートをスライドさせる。
【0007】これによって、バックプレートの自由端部
は、円弧の軌跡を描かず、上昇しながら鉛直方向へ移動
する。このため、バックプレートに支持された人間の頭
部は水平方向へ移動することなく、鉛直方向へ上昇する
ことになる。
は、円弧の軌跡を描かず、上昇しながら鉛直方向へ移動
する。このため、バックプレートに支持された人間の頭
部は水平方向へ移動することなく、鉛直方向へ上昇する
ことになる。
【0008】従って、例えば、ベッドテーブルを使用す
る場合等、バックプレートをリクライニングさせても、
身体をづらすこなく食事ができる。
る場合等、バックプレートをリクライニングさせても、
身体をづらすこなく食事ができる。
【0009】請求項2に記載の発明では、本体フレーム
に、バックプレートを起伏可能に支持するスライドプレ
ートがスライド自在に組付けられている。スライドプレ
ートには、リクライニングアームの回転軸が支持されて
おり、このリクライニングアームが回動し、バックプレ
ートを起伏させるようになっている。
に、バックプレートを起伏可能に支持するスライドプレ
ートがスライド自在に組付けられている。スライドプレ
ートには、リクライニングアームの回転軸が支持されて
おり、このリクライニングアームが回動し、バックプレ
ートを起伏させるようになっている。
【0010】スライドプレートには回転テーブルが設け
られている。この回転テーブルとリクライニングアーム
は、リンク手段で連結されており、このリンク手段で、
回転テーブルの回転力がリクライニングアームを回動さ
せる回動力に変換される。
られている。この回転テーブルとリクライニングアーム
は、リンク手段で連結されており、このリンク手段で、
回転テーブルの回転力がリクライニングアームを回動さ
せる回動力に変換される。
【0011】また、回転テーブルからは、半径方向へオ
フセットアームが張り出している。このオフセットアー
ムは、オフセットレバーで本体フレームと連結されてい
る。すなわち、回転テーブルと共にオフセットアームが
旋回すると、オフセットアームがオフセットレバーを突
き離し又は引き込むような恰好で、スライドプレートを
バックプレートの起伏角度に応じてスライドさせる。
フセットアームが張り出している。このオフセットアー
ムは、オフセットレバーで本体フレームと連結されてい
る。すなわち、回転テーブルと共にオフセットアームが
旋回すると、オフセットアームがオフセットレバーを突
き離し又は引き込むような恰好で、スライドプレートを
バックプレートの起伏角度に応じてスライドさせる。
【0012】このスライドプレートの移動量はオフセッ
トアームの旋回量に依存する。そして、スライドプレー
トの移動量とバックプレートの起伏角度とに所定の関係
を持たせれば、起伏中のバックプレートの自由端部を鉛
直方向へ上昇させることができる。
トアームの旋回量に依存する。そして、スライドプレー
トの移動量とバックプレートの起伏角度とに所定の関係
を持たせれば、起伏中のバックプレートの自由端部を鉛
直方向へ上昇させることができる。
【0013】請求項3に記載の発明では、枠状の本体フ
レームにプレートが配設されている。このプレートの上
には、リブプレートが複数枚敷き並べられ、このリブプ
レートの上にマットレスが載置されるようになってい
る。
レームにプレートが配設されている。このプレートの上
には、リブプレートが複数枚敷き並べられ、このリブプ
レートの上にマットレスが載置されるようになってい
る。
【0014】リブプレート同士は、連結部材によって長
手方向へ互いに傾倒可能なように連結されている。そし
て、プレートに配設されたツイスト手段により、リブプ
レートを長手方向に揺動させると、連結部材につながれ
たリブプレートは、順次傾倒し始める。これを全体視す
ると、リブプレート全体に捻りが加えられたような恰好
となる。そして、マットレスに横たわっている人間は、
本体フレームの横方向へ押し上げられる。
手方向へ互いに傾倒可能なように連結されている。そし
て、プレートに配設されたツイスト手段により、リブプ
レートを長手方向に揺動させると、連結部材につながれ
たリブプレートは、順次傾倒し始める。これを全体視す
ると、リブプレート全体に捻りが加えられたような恰好
となる。そして、マットレスに横たわっている人間は、
本体フレームの横方向へ押し上げられる。
【0015】換言すれば、背中を斜め横方向へ押される
ような恰好で起こされるので、苦労なく寝返りを打つこ
とができる。
ような恰好で起こされるので、苦労なく寝返りを打つこ
とができる。
【0016】請求項4に記載の発明では、リブプレート
の少なくとも一つが、プレートに固定された回転支承に
支持され長手方向へ揺動可能となっている。また、リブ
プレートの長手方向に往復移動する駆動プレートが設け
られており、この駆動プレートとリブプレートが、リン
ク部材で連結されている。
の少なくとも一つが、プレートに固定された回転支承に
支持され長手方向へ揺動可能となっている。また、リブ
プレートの長手方向に往復移動する駆動プレートが設け
られており、この駆動プレートとリブプレートが、リン
ク部材で連結されている。
【0017】従って、駆動プレートが往復移動すると、
リンク部材によって、往復動作がリブプレートの回転支
承を中心として揺動動作に変えられる。これによって、
連結部材でつながれたリブプレートは、順次揺動し、全
体に捻りが加えられる。
リンク部材によって、往復動作がリブプレートの回転支
承を中心として揺動動作に変えられる。これによって、
連結部材でつながれたリブプレートは、順次揺動し、全
体に捻りが加えられる。
【0018】
【発明の実施の形態】図1、図3、及び図6に示すよう
に、本形態に係るベッド10は、床面に設置される長方
形状の本体フレーム12を備えている。なお、以下説明
の都合上、頭部側とは、本体フレーム12において人間
の頭部が位置する側をいい、脚部側とは、人間の脚部が
位置する側をいうものとする。
に、本形態に係るベッド10は、床面に設置される長方
形状の本体フレーム12を備えている。なお、以下説明
の都合上、頭部側とは、本体フレーム12において人間
の頭部が位置する側をいい、脚部側とは、人間の脚部が
位置する側をいうものとする。
【0019】本体フレーム12の側板12Aの間には、
頭部側にバックプレート14が、また、脚部側にスライ
ドプレート16が配設されている。スライドプレート1
6の幅方向の両端部には、ローラ18が取付けられてい
る。このローラ18は、側板12Aの内側に長手方向へ
延設されたレール20へ、スライド自在に支持されてい
る。
頭部側にバックプレート14が、また、脚部側にスライ
ドプレート16が配設されている。スライドプレート1
6の幅方向の両端部には、ローラ18が取付けられてい
る。このローラ18は、側板12Aの内側に長手方向へ
延設されたレール20へ、スライド自在に支持されてい
る。
【0020】なお、バックプレート14の幅寸法は、側
板12Aの間隔より小さく、倒れたとき、本体フレーム
12の中に位置する。
板12Aの間隔より小さく、倒れたとき、本体フレーム
12の中に位置する。
【0021】また、図2に示すように、スライドプレー
ト16の頭部側にはヒンジブラケット22が、バックプ
レート14の脚部側にはヒンジブラケット24が取付け
られており、ピン26で連結されている。これによっ
て、バックプレート14がスライドプレート16に対し
て起伏自在となっている。
ト16の頭部側にはヒンジブラケット22が、バックプ
レート14の脚部側にはヒンジブラケット24が取付け
られており、ピン26で連結されている。これによっ
て、バックプレート14がスライドプレート16に対し
て起伏自在となっている。
【0022】さらに、スライドプレート16の頭部側の
端部中央からは、裏面側へ軸板28が突設されている。
この軸板28の間には、シャフト30が架け渡されてお
り、このシャフト30を回転軸とする、長三角状のリク
ライニングアーム32が連結されている。
端部中央からは、裏面側へ軸板28が突設されている。
この軸板28の間には、シャフト30が架け渡されてお
り、このシャフト30を回転軸とする、長三角状のリク
ライニングアーム32が連結されている。
【0023】リクライニングアーム32の自由端側は、
シャフト33で連結されており、このシャフト33に追
従アーム34の基部が回動可能に軸支されている。この
追従アーム34の先端部は、バックプレート14の裏面
に固定された取付ブラケット36へ回動可能に連結され
ている。
シャフト33で連結されており、このシャフト33に追
従アーム34の基部が回動可能に軸支されている。この
追従アーム34の先端部は、バックプレート14の裏面
に固定された取付ブラケット36へ回動可能に連結され
ている。
【0024】このような構成によって、バックプレート
14の起伏角度に応じて、追従アーム34が回動して、
リクライニングアーム32の回動力を、バックプレート
14の起伏動作に変換する。
14の起伏角度に応じて、追従アーム34が回動して、
リクライニングアーム32の回動力を、バックプレート
14の起伏動作に変換する。
【0025】なお、スライドプレート16及びバックプ
レート14の継ぎ目部分には、図6に示すように、リク
ライニングアーム32の動きを干渉しないように、切欠
部38が形成されている。
レート14の継ぎ目部分には、図6に示すように、リク
ライニングアーム32の動きを干渉しないように、切欠
部38が形成されている。
【0026】一方、リクライニングアーム32にシャフ
ト30を中心とした回転モーメントを発生させる作用点
には駆動シャフト40が設けられている。駆動シャフト
40には、ユニバーサルジョイント42が取付けられて
いる。このユニバーサルジョイント42には、ロッド4
4の一端が連結されている。
ト30を中心とした回転モーメントを発生させる作用点
には駆動シャフト40が設けられている。駆動シャフト
40には、ユニバーサルジョイント42が取付けられて
いる。このユニバーサルジョイント42には、ロッド4
4の一端が連結されている。
【0027】また、ロッド44の他端には、ジョイント
部材46が固定されている。このジョイント部材46
は、ピン48で上下へ回動自在とされて、中間リンク5
1へ連結されている。中間リンク51の他端はピン53
で回動リンク50に連結されている。そして、回動リン
ク50の他端は、スライドプレート16に軸支された第
1回転テーブル52の外周部にピン54で回転可能に連
結されている。
部材46が固定されている。このジョイント部材46
は、ピン48で上下へ回動自在とされて、中間リンク5
1へ連結されている。中間リンク51の他端はピン53
で回動リンク50に連結されている。そして、回動リン
ク50の他端は、スライドプレート16に軸支された第
1回転テーブル52の外周部にピン54で回転可能に連
結されている。
【0028】このような構成によって、第1回転テーブ
ル52が回転すると、実際はピン54が円周上を移動す
るが、スライドプレート16の長手方向に沿った移動分
だけ、回動リンク50を押し引きする。この回動リンク
50によって、中間リンク51を介してロッド44も押
し引きされ、リクライニングアーム32が回動して、バ
ックプレート14が起伏する。なお、ピン54の円周上
の動きは、ユニバーサルジョイント42、中間リンク5
1によって、直線上の動きに変えられ、また、駆動シャ
フト40の上下動は、ユニバーサルジョイント42、ピ
ン48のジョイント部によって吸収される。
ル52が回転すると、実際はピン54が円周上を移動す
るが、スライドプレート16の長手方向に沿った移動分
だけ、回動リンク50を押し引きする。この回動リンク
50によって、中間リンク51を介してロッド44も押
し引きされ、リクライニングアーム32が回動して、バ
ックプレート14が起伏する。なお、ピン54の円周上
の動きは、ユニバーサルジョイント42、中間リンク5
1によって、直線上の動きに変えられ、また、駆動シャ
フト40の上下動は、ユニバーサルジョイント42、ピ
ン48のジョイント部によって吸収される。
【0029】一方、第1回転テーブル52には、ピン5
4によって揺動リンク56の一端部が回動可能に連結さ
れている。この揺動リンク56の他端部は、駆動プレー
ト58にピン60で揺動可能に連結されている。また、
揺動リンク56の他端からは、ガイドピン62が突設さ
れており、このガイドピン62は駆動プレート58に形
成された円弧状の長孔64へ挿入され、揺動リンク56
の振れ角度を制限している。
4によって揺動リンク56の一端部が回動可能に連結さ
れている。この揺動リンク56の他端部は、駆動プレー
ト58にピン60で揺動可能に連結されている。また、
揺動リンク56の他端からは、ガイドピン62が突設さ
れており、このガイドピン62は駆動プレート58に形
成された円弧状の長孔64へ挿入され、揺動リンク56
の振れ角度を制限している。
【0030】一方、駆動プレート58の端部には、雌ね
じ部66が形成されている。この雌ねじ部66は、スラ
イドプレート16の長手方向に沿って配置されたボール
ねじ68と螺合している。このボールねじ68は、スラ
イドプレート16にブラケット70を介して固定された
モーター72の回転軸に固定されている。
じ部66が形成されている。この雌ねじ部66は、スラ
イドプレート16の長手方向に沿って配置されたボール
ねじ68と螺合している。このボールねじ68は、スラ
イドプレート16にブラケット70を介して固定された
モーター72の回転軸に固定されている。
【0031】このボールねじ68が旋回すると、駆動プ
レート58はスライドプレート16の長手方向に沿って
直線的に移動し、揺動リンク56を介して、第1回転テ
ーブル52を回転させる。このとき、ピン54は、円周
上を移動するが、揺動リンク56が追従して揺動するの
で、駆動プレート58の直線的な動きは阻害されない。
レート58はスライドプレート16の長手方向に沿って
直線的に移動し、揺動リンク56を介して、第1回転テ
ーブル52を回転させる。このとき、ピン54は、円周
上を移動するが、揺動リンク56が追従して揺動するの
で、駆動プレート58の直線的な動きは阻害されない。
【0032】なお、本形態では、本体フレーム12の上
下のスペースを小さくするため、直線的に移動する駆動
プレート58で第1回転テーブル52を回転させるよう
にしたが、モーターの回転軸を第1回転テーブル52の
軸74と同軸上に固定し、第1回転テーブル52をダイ
レクトに回転させてもよく、駆動方式は特定されるもの
ではない。
下のスペースを小さくするため、直線的に移動する駆動
プレート58で第1回転テーブル52を回転させるよう
にしたが、モーターの回転軸を第1回転テーブル52の
軸74と同軸上に固定し、第1回転テーブル52をダイ
レクトに回転させてもよく、駆動方式は特定されるもの
ではない。
【0033】一方、第1回転テーブル52の軸74に
は、スライドプレート16を間に置いて、第2回転テー
ブル76が第1回転テーブル52と一体に回転するよう
に連結されている。この第2回転テーブル76からは、
オフセットアーム78が半径方向へ延設されている。
は、スライドプレート16を間に置いて、第2回転テー
ブル76が第1回転テーブル52と一体に回転するよう
に連結されている。この第2回転テーブル76からは、
オフセットアーム78が半径方向へ延設されている。
【0034】オフセットアーム78の先端部には、オフ
セットレバー80の一端がピン82で回転可能に連結さ
れている。このオフセットレバー80の他端は、本体フ
レーム12の底部に配置されたベース板84へ回動可能
に支持されている。
セットレバー80の一端がピン82で回転可能に連結さ
れている。このオフセットレバー80の他端は、本体フ
レーム12の底部に配置されたベース板84へ回動可能
に支持されている。
【0035】すなわち、第2回転テーブル76と共にオ
フセットアーム78が旋回すると、図7に示すように、
オフセットアーム78がオフセットレバー80を突き離
し又は引き込むような恰好で、スライドプレート16を
バックプレート14と共にスライドさせる。
フセットアーム78が旋回すると、図7に示すように、
オフセットアーム78がオフセットレバー80を突き離
し又は引き込むような恰好で、スライドプレート16を
バックプレート14と共にスライドさせる。
【0036】また、スライドプレート16の移動量は、
オフセットアーム78の長さを変えることにより調整で
き、図4〜図5に示すように、起伏するバックプレート
14の自由端部が鉛直方向へ昇降するように設定されて
いる。
オフセットアーム78の長さを変えることにより調整で
き、図4〜図5に示すように、起伏するバックプレート
14の自由端部が鉛直方向へ昇降するように設定されて
いる。
【0037】図8に示すように、バックプレート14の
上には、複数枚のリブプレート86が支持されている。
このリブプレート86の両端部は、連結部材として可撓
性を有するワイヤ88等で連結されており、マットレス
90の背部を支持する支持台として機能する。
上には、複数枚のリブプレート86が支持されている。
このリブプレート86の両端部は、連結部材として可撓
性を有するワイヤ88等で連結されており、マットレス
90の背部を支持する支持台として機能する。
【0038】また、リブプレート86の脚部側は、バッ
クプレート14の上に取付けられたヒンジブラケット2
4へワイヤ88で連結されており、リブプレート86全
体が、固定プレート92に対してリクライニングする。
クプレート14の上に取付けられたヒンジブラケット2
4へワイヤ88で連結されており、リブプレート86全
体が、固定プレート92に対してリクライニングする。
【0039】さらに、リブプレート86の頭部側から1
枚目と2枚目の間には、バックプレート14の裏面に固
定された支承プレート94が位置している。この支承プ
レート94に軸支された軸ピン96は、1枚目のリブプ
レート86の側面に穿設された軸孔と、2枚目のリブプ
レート86の側面に穿設された軸孔へ挿入され、軸ピン
96を中心として、2枚のリブプレート86を長手方向
へ揺動可能としている。
枚目と2枚目の間には、バックプレート14の裏面に固
定された支承プレート94が位置している。この支承プ
レート94に軸支された軸ピン96は、1枚目のリブプ
レート86の側面に穿設された軸孔と、2枚目のリブプ
レート86の側面に穿設された軸孔へ挿入され、軸ピン
96を中心として、2枚のリブプレート86を長手方向
へ揺動可能としている。
【0040】また、バックプレート14の裏面には、長
状の支持ブロック98がリブプレート86の長手方向に
沿うように固定されている。支持ブロック98の両端部
からは、一対の軸板100が張り出している。この軸板
100の上方に位置するバックプレート14は部分的に
開口されており、この開口部102の中に揺動体104
がピン106で揺動可能に軸支されている。
状の支持ブロック98がリブプレート86の長手方向に
沿うように固定されている。支持ブロック98の両端部
からは、一対の軸板100が張り出している。この軸板
100の上方に位置するバックプレート14は部分的に
開口されており、この開口部102の中に揺動体104
がピン106で揺動可能に軸支されている。
【0041】この揺動体104は、支持ブロック98の
長手方向へ張り出す一対の軸板108と、支持ブロック
98と直交する方向へ延びるプレート110とを備えて
いる。軸板108には、ピン112でリンク材114の
下端部が連結されている。このリンク材114の上端部
には、固定ピン116が貫通しており、この固定ピン1
16が、1枚目のリブプレート86の側面に穿設された
円孔と、2枚目のリブプレート86の側面に穿設された
円孔へ挿入固定されている。
長手方向へ張り出す一対の軸板108と、支持ブロック
98と直交する方向へ延びるプレート110とを備えて
いる。軸板108には、ピン112でリンク材114の
下端部が連結されている。このリンク材114の上端部
には、固定ピン116が貫通しており、この固定ピン1
16が、1枚目のリブプレート86の側面に穿設された
円孔と、2枚目のリブプレート86の側面に穿設された
円孔へ挿入固定されている。
【0042】すなわち、図9に示すように、揺動体10
4がピン106を中心に時計方向へ揺動すると、左側の
リンク材114が引き上げられ、右側のリンク材114
が押し上げられ、1枚目と2枚目のリブプレート86が
軸ピン96を中心に右側へ揺動して傾く。そして、ワイ
ヤ88を介して3枚目以降のリブプレート86が順次揺
動して、リブプレート86全体に右回りの捻りが加えら
れる。また、図10に示すように、逆に揺動体104を
反時計方向に揺動させると、リブプレート86全体に右
回りの捻りが加えられる。
4がピン106を中心に時計方向へ揺動すると、左側の
リンク材114が引き上げられ、右側のリンク材114
が押し上げられ、1枚目と2枚目のリブプレート86が
軸ピン96を中心に右側へ揺動して傾く。そして、ワイ
ヤ88を介して3枚目以降のリブプレート86が順次揺
動して、リブプレート86全体に右回りの捻りが加えら
れる。また、図10に示すように、逆に揺動体104を
反時計方向に揺動させると、リブプレート86全体に右
回りの捻りが加えられる。
【0043】一方、プレート110の他端部同士は、ピ
ン118(図9参照)を介して駆動プレート120で連
結され、揺動体104が平行リンクとなっている。ま
た、駆動プレート120には、雌ねじ部126が形成さ
れている。雌ねじ部126には、駆動プレート120に
対して平行に配置されたボールねじ128が螺合してい
る。ボールねじ128は、バックプレート14にブラケ
ット122を介して固定されたモーター124の回転軸
に固定されている。
ン118(図9参照)を介して駆動プレート120で連
結され、揺動体104が平行リンクとなっている。ま
た、駆動プレート120には、雌ねじ部126が形成さ
れている。雌ねじ部126には、駆動プレート120に
対して平行に配置されたボールねじ128が螺合してい
る。ボールねじ128は、バックプレート14にブラケ
ット122を介して固定されたモーター124の回転軸
に固定されている。
【0044】これによって、モーター124を正転逆転
させると、駆動プレート120がボールねじ128に沿
って往復移動して、揺動体104を揺動させるようにな
っている。
させると、駆動プレート120がボールねじ128に沿
って往復移動して、揺動体104を揺動させるようにな
っている。
【0045】次に、本形態に係るベッドの作用を説明す
る。図3及び図6に示すように、バックプレート14が
水平状態にあるとき、スライドプレート16の脚部側
は、本体フレーム12の端板130と略面一となってお
り、また、リブプレート86は固定プレート92と面一
となって、本体フレーム12に水平に支持されている。
る。図3及び図6に示すように、バックプレート14が
水平状態にあるとき、スライドプレート16の脚部側
は、本体フレーム12の端板130と略面一となってお
り、また、リブプレート86は固定プレート92と面一
となって、本体フレーム12に水平に支持されている。
【0046】また、図2に示すように、本体フレーム1
2の側板12Aの上辺(頭部側)には、テーパー面13
が形成されており、リブプレート86が水平状態にある
ときでも捻り運動ができるように工夫されている。
2の側板12Aの上辺(頭部側)には、テーパー面13
が形成されており、リブプレート86が水平状態にある
ときでも捻り運動ができるように工夫されている。
【0047】ここで、図示しないコントローラを操作し
て、モーター72を正転させると、図4に示すように、
雌ねじ部66とボールねじ68の機能によって、駆動プ
レート58が脚部側へ移動し、第1回転テーブル52が
時計方向へ回動する。
て、モーター72を正転させると、図4に示すように、
雌ねじ部66とボールねじ68の機能によって、駆動プ
レート58が脚部側へ移動し、第1回転テーブル52が
時計方向へ回動する。
【0048】これによって、回動リンク50を介してロ
ッド44が牽引され、駆動シャフト40を脚部側へ引っ
張る。このため、リクライニングアーム32がシャフト
30を中心として回動する。このリクライニングアーム
32の回動動作が、追従アーム34により、バックプレ
ート14の起伏動作に変換される。
ッド44が牽引され、駆動シャフト40を脚部側へ引っ
張る。このため、リクライニングアーム32がシャフト
30を中心として回動する。このリクライニングアーム
32の回動動作が、追従アーム34により、バックプレ
ート14の起伏動作に変換される。
【0049】このとき、第1回転テーブル52と一体と
なって第2回転テーブル76がオフセットアーム78と
共に時計方向へ回転する。オフセットアーム78の先端
部とベース板84に回動可能に支持されたオフセットレ
バー80の一端はピン82で連結されている。
なって第2回転テーブル76がオフセットアーム78と
共に時計方向へ回転する。オフセットアーム78の先端
部とベース板84に回動可能に支持されたオフセットレ
バー80の一端はピン82で連結されている。
【0050】従って、オフセットアーム78がオフセッ
トレバー80を突き離すような恰好で、スライドプレー
ト16を頭部側へスライドさせる。このため、バックプ
レート14に支持されたリブプレート86が、リブプレ
ート86の起立角度が大きくなるに従って、頭部側へ移
動し、結果として、図5に示すように、リブプレート8
6に載置されたマットレス90の上にある人間の頭部
が、鉛直方向へ上昇する(頭部H1と壁板157との距
離Lがどの起伏角度でも一定)。
トレバー80を突き離すような恰好で、スライドプレー
ト16を頭部側へスライドさせる。このため、バックプ
レート14に支持されたリブプレート86が、リブプレ
ート86の起立角度が大きくなるに従って、頭部側へ移
動し、結果として、図5に示すように、リブプレート8
6に載置されたマットレス90の上にある人間の頭部
が、鉛直方向へ上昇する(頭部H1と壁板157との距
離Lがどの起伏角度でも一定)。
【0051】なお、バックプレート14を倒すときは、
モーター72を逆転させると、スライドプレート16が
傾倒角度に応じて、脚部側へスライドするので、人間の
頭部が、鉛直方向へ下降する。
モーター72を逆転させると、スライドプレート16が
傾倒角度に応じて、脚部側へスライドするので、人間の
頭部が、鉛直方向へ下降する。
【0052】また、図8〜図9に示すように、コントロ
ーラを操作して、モーター124を正転させると、雌ね
じ部126とボールねじ128の機能によって、駆動プ
レート120が左側へ移動し、揺動体104が揺動し
て、左側のリンク材114が引き上げられ、右側のリン
ク材114が押し上げられる。
ーラを操作して、モーター124を正転させると、雌ね
じ部126とボールねじ128の機能によって、駆動プ
レート120が左側へ移動し、揺動体104が揺動し
て、左側のリンク材114が引き上げられ、右側のリン
ク材114が押し上げられる。
【0053】これによって、1枚目と2枚目のリブプレ
ート86が軸ピン96を中心に右側へ揺動して傾き、ワ
イヤ88を介して3枚目以降のリブプレート86が順次
揺動して、リブプレート86全体に右回りの捻りが加え
られる。
ート86が軸ピン96を中心に右側へ揺動して傾き、ワ
イヤ88を介して3枚目以降のリブプレート86が順次
揺動して、リブプレート86全体に右回りの捻りが加え
られる。
【0054】このため、リブプレート86の上に載置さ
れたマットレス90も同じように捻じれて、マットレス
に横たわっている人間は、背中を斜め横方向へ押され、
苦労なく寝返りを打つことができる。
れたマットレス90も同じように捻じれて、マットレス
に横たわっている人間は、背中を斜め横方向へ押され、
苦労なく寝返りを打つことができる。
【0055】なお、本形態では、バックプレート14の
上にツイスト機構を備えたリブプレート86を配置した
が、臀部より下半身を支える固定プレートをツイスト機
構を備えたリブプレートに置き換えてもよい。これによ
って、背骨を中心とした人体の左右歪みを整体すること
ができる。
上にツイスト機構を備えたリブプレート86を配置した
が、臀部より下半身を支える固定プレートをツイスト機
構を備えたリブプレートに置き換えてもよい。これによ
って、背骨を中心とした人体の左右歪みを整体すること
ができる。
【0056】
【発明の効果】本発明は上記構成としたので、頭部の水
平位置を維持したまま、バックプレートをリクライニン
グさせことができる。また、リブプレートをツイストさ
せることで、寝返り動作を助けることができる。
平位置を維持したまま、バックプレートをリクライニン
グさせことができる。また、リブプレートをツイストさ
せることで、寝返り動作を助けることができる。
【図1】本形態に係るベッドの全体概略図である。
【図2】本形態に係るベッドのオフセット機構を示す分
解斜視図である。
解斜視図である。
【図3】本形態に係るベッドの水平状態を示す側断面図
である。
である。
【図4】本形態に係るベッドのリクライニング状態を示
す側断面図である。
す側断面図である。
【図5】本形態に係るベッドのリクライニング状態を示
す側断面図である。
す側断面図である。
【図6】本形態に係るベッドのオフセット機構を示す平
面図である。
面図である。
【図7】本形態に係るベッドのオフセット機構を示す平
面図である。
面図である。
【図8】本形態に係るベッドのツイスト機構を示す斜視
図である。
図である。
【図9】本形態に係るベッドのツイスト機構の動きを示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図10】本形態に係るベッドのツイスト機構の動きを
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図11】従来のベッドを説明した概念図である。
【図12】従来のベッドの水平状態を示した側面図であ
る。
る。
【図13】従来のベッドのリクライニング状態を示した
側面図である。
側面図である。
12 本体フレームと、 14 バックプレート(プレート) 16 スライドプレート(リクライニング手段) 32 リクライニングアーム(リクライニング手段) 44 ロッド(リンク手段) 52 第1回転テーブル(リクライニング手段) 56 揺動リンク(リンク手段) 58 駆動プレート(リンク手段) 72 第2回転テーブル(オフセット手段) 78 オフセットアーム(オフセット手段) 80 オフセットレバー(オフセット手段) 86 リブプレート 88 ワイヤ(連結部材) 94 支承プレート(回転支承) 104 揺動体(リンク部材) 114 リンク材(リンク部材) 120 駆動プレート
Claims (4)
- 【請求項1】 枠状の本体フレームと、 前記本体フレームに配設され上半身を支持するバックプ
レートを起伏させるリクライニング手段と、 起伏中の前記バックプレートをスライドさせ、バックプ
レートの自由端部を鉛直方向へ移動させるオフセット手
段と、 を有することを特徴とするベッド。 - 【請求項2】 前記リクライニング手段が、前記本体フ
レームに対してスライド自在に組付けられ、前記バック
プレートを起伏可能に支持するスライドプレートと、前
記スライドプレートに回転軸が支持され、回動して前記
バックプレートを起伏させるリクライニングアームと、
前記スライドプレートに設けられ回転する回転テーブル
と、前記回転テーブルと前記リクライニングアームを連
結し、回転テーブルの回転力をリクライニングアームの
回動力に変換するリンク手段と、で構成され、 前記オフセット手段が、前記回転テーブルから半径方向
へ張り出すオフセットアームと、前記オフセットアーム
と前記本体フレームとをつなぎ、オフセットアームの旋
回量を前記スライドプレートの移動量とするオフセット
レバーと、で構成されたことを特徴とする請求項1に記
載のベッド。 - 【請求項3】 枠状の本体フレームと、 前記本体フレームに配設されたプレートと、 前記プレートの上に複数枚敷き並べられ、マットレスが
載置されるリブプレートと、 前記リブプレート同士を連結し長手方向へ互いに傾倒可
能とする連結部材と、 前記プレートに配設され前記リブプレートを長手方向に
揺動させるツイスト手段と、 を有することを特徴とするベッド。 - 【請求項4】 前記ツイスト手段が、前記プレートに固
定され前記リブプレートの少なくとも1つを長手方向へ
揺動可能に支持する回転支承と、前記リブプレートの長
手方向へ往復移動する駆動プレートと、前記駆動プレー
トと前記リブプレートとを連結し、駆動プレートの動き
を前記回転支承を中心とするリブプレートの揺動動作に
変えるリンク部材と、で構成されたことを特徴とする請
求項3に記載のベッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9177208A JPH1119135A (ja) | 1997-07-02 | 1997-07-02 | ベッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9177208A JPH1119135A (ja) | 1997-07-02 | 1997-07-02 | ベッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1119135A true JPH1119135A (ja) | 1999-01-26 |
Family
ID=16027070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9177208A Pending JPH1119135A (ja) | 1997-07-02 | 1997-07-02 | ベッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1119135A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001299829A (ja) * | 2000-04-27 | 2001-10-30 | Kimura Giken:Kk | ベッドシステム |
| KR101015838B1 (ko) | 2009-03-02 | 2011-02-23 | 천일가구공업(주) | 프리사이즈 조립식 침대 |
| KR101258245B1 (ko) | 2011-12-06 | 2013-04-30 | 김지연 | 각도 조절식 침대 |
| CN112656601A (zh) * | 2020-12-29 | 2021-04-16 | 黄崇峰 | 重症科用监护装置 |
-
1997
- 1997-07-02 JP JP9177208A patent/JPH1119135A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001299829A (ja) * | 2000-04-27 | 2001-10-30 | Kimura Giken:Kk | ベッドシステム |
| KR101015838B1 (ko) | 2009-03-02 | 2011-02-23 | 천일가구공업(주) | 프리사이즈 조립식 침대 |
| KR101258245B1 (ko) | 2011-12-06 | 2013-04-30 | 김지연 | 각도 조절식 침대 |
| CN112656601A (zh) * | 2020-12-29 | 2021-04-16 | 黄崇峰 | 重症科用监护装置 |
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