JPH11192055A - キムチ貯蔵庫の駆動制御装置および方法 - Google Patents
キムチ貯蔵庫の駆動制御装置および方法Info
- Publication number
- JPH11192055A JPH11192055A JP30605298A JP30605298A JPH11192055A JP H11192055 A JPH11192055 A JP H11192055A JP 30605298 A JP30605298 A JP 30605298A JP 30605298 A JP30605298 A JP 30605298A JP H11192055 A JPH11192055 A JP H11192055A
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- JP
- Japan
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- temperature
- compressor
- water
- storage
- temperature sensor
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- Pending
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-
- Y02B30/765—
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- Storage Of Fruits Or Vegetables (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 水の相変化時に感知される温度を利用して庫
内温度を適確に感知し、圧縮機を駆動することにより、
庫内に貯蔵されるキムチを最適に冷蔵保存できるキムチ
貯蔵庫の駆動制御装置および方法を提供することを目的
とする。 【解決手段】 この発明は、キムチ貯蔵庫に係り、より
詳しくは、キムチ貯蔵庫の駆動制御装置および方法に関
するものであり、庫内温度に伴って変化される水の温度
変化を感知する(S712)温度感知部と、温度感知部
を通じて感知される水の温度変化に伴って前記庫内の内
部温度を感知して(S720)、これに伴って圧縮機を
駆動するための制御信号を発生する制御部および制御部
からの制御信号により圧縮機を駆動する(S724)圧
縮機駆動部とから構成されることを特徴とする。
内温度を適確に感知し、圧縮機を駆動することにより、
庫内に貯蔵されるキムチを最適に冷蔵保存できるキムチ
貯蔵庫の駆動制御装置および方法を提供することを目的
とする。 【解決手段】 この発明は、キムチ貯蔵庫に係り、より
詳しくは、キムチ貯蔵庫の駆動制御装置および方法に関
するものであり、庫内温度に伴って変化される水の温度
変化を感知する(S712)温度感知部と、温度感知部
を通じて感知される水の温度変化に伴って前記庫内の内
部温度を感知して(S720)、これに伴って圧縮機を
駆動するための制御信号を発生する制御部および制御部
からの制御信号により圧縮機を駆動する(S724)圧
縮機駆動部とから構成されることを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、キムチ貯蔵庫に
係り、より詳しくは、庫内温度を適確に感知して圧縮機
を駆動させることにより、キムチを最適に冷蔵保存でき
るようにしたキムチ貯蔵庫の駆動制御装置および方法に
関するものである。
係り、より詳しくは、庫内温度を適確に感知して圧縮機
を駆動させることにより、キムチを最適に冷蔵保存でき
るようにしたキムチ貯蔵庫の駆動制御装置および方法に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、冷凍食品と冷蔵食品またはキム
チを貯蔵するためには、これを貯蔵するのに好適な温度
にそれぞれ保存すべきであるが、かような機能を行わせ
るものに冷凍室と冷蔵室を備えた冷蔵庫が主として使用
される。
チを貯蔵するためには、これを貯蔵するのに好適な温度
にそれぞれ保存すべきであるが、かような機能を行わせ
るものに冷凍室と冷蔵室を備えた冷蔵庫が主として使用
される。
【0003】一方で、冷蔵庫の冷蔵室内に冷蔵食品とキ
ムチを共に貯蔵するようになる場合、キムチの発酵によ
り発生される臭いのため、冷蔵室内に悪臭が発生される
ばかりか、ほかの冷蔵食品にまで悪臭が染みこまれるよ
うになり、冷蔵食品固有のかんばしいかおりが害されや
すく、冷蔵室に保存される冷蔵食品およびキムチの増加
により分厚いキムチを別の貯蔵庫に保存する必要があ
る。
ムチを共に貯蔵するようになる場合、キムチの発酵によ
り発生される臭いのため、冷蔵室内に悪臭が発生される
ばかりか、ほかの冷蔵食品にまで悪臭が染みこまれるよ
うになり、冷蔵食品固有のかんばしいかおりが害されや
すく、冷蔵室に保存される冷蔵食品およびキムチの増加
により分厚いキムチを別の貯蔵庫に保存する必要があ
る。
【0004】さらに、キムチは熟成させるために、キム
チを収容するかめを土中に埋めて、その内部にキムチを
保存してこそはじめて適度に熟成されて持ち味を生かす
ことができるが、アパート、共同住宅などの住居環境な
どによる制約のため、キムチかめを土中に埋められるど
ころか、住居地内に保存することさえ難しい実情にあ
る。
チを収容するかめを土中に埋めて、その内部にキムチを
保存してこそはじめて適度に熟成されて持ち味を生かす
ことができるが、アパート、共同住宅などの住居環境な
どによる制約のため、キムチかめを土中に埋められるど
ころか、住居地内に保存することさえ難しい実情にあ
る。
【0005】最近では、上記のごとき問題点を解決する
ために、冷蔵庫でない別の貯蔵庫にキムチを保存させる
ためのキムチ貯蔵庫に関する研究が、これに係る諸技術
分野で多様に進まれており、かかるキムチ貯蔵庫は通常
図1に示されているとおりである。
ために、冷蔵庫でない別の貯蔵庫にキムチを保存させる
ためのキムチ貯蔵庫に関する研究が、これに係る諸技術
分野で多様に進まれており、かかるキムチ貯蔵庫は通常
図1に示されているとおりである。
【0006】図1を参照すればわかりうるように、従来
の通常のキムチ貯蔵庫は、貯蔵庫本体(10)と、前記貯蔵
庫本体(10)内にキムチを貯蔵または取出す際に使用する
扉(20)と、キムチ貯蔵庫の機能を設定してこれを行わせ
るよう、複数のキーを備えられた操作部(30)およびキム
チが貯蔵される庫内(40)とから構成される。
の通常のキムチ貯蔵庫は、貯蔵庫本体(10)と、前記貯蔵
庫本体(10)内にキムチを貯蔵または取出す際に使用する
扉(20)と、キムチ貯蔵庫の機能を設定してこれを行わせ
るよう、複数のキーを備えられた操作部(30)およびキム
チが貯蔵される庫内(40)とから構成される。
【0007】上記のように構成されたキムチ貯蔵庫の冷
蔵保存方法の動作過程について図1を参照して説明する
ことにする。まず、ユーザーが貯蔵庫本体(10)の庫内(4
0)にキムチを貯蔵させた後、操作部(30)を通じて熟成
後、冷蔵保存を選択すると、設定された熟成期間中に庫
内(40)の内部温度が設定された熟成温度(好ましくは、
ほぼ, 25゜C)に保たれてキムチが熟成される。
蔵保存方法の動作過程について図1を参照して説明する
ことにする。まず、ユーザーが貯蔵庫本体(10)の庫内(4
0)にキムチを貯蔵させた後、操作部(30)を通じて熟成
後、冷蔵保存を選択すると、設定された熟成期間中に庫
内(40)の内部温度が設定された熟成温度(好ましくは、
ほぼ, 25゜C)に保たれてキムチが熟成される。
【0008】次に、圧縮機モータが駆動されて冷媒が循
環され、貯蔵庫本体(10)内に設置されている蒸発器を通
じて庫内(40)の空気が熱交換されて冷却されることによ
り、庫内(40)の内部温度は設定された冷蔵保存温度(好
ましくは、ほぼ, 0゜C)に保たれて熟成されたキムチが
冷蔵保存される。
環され、貯蔵庫本体(10)内に設置されている蒸発器を通
じて庫内(40)の空気が熱交換されて冷却されることによ
り、庫内(40)の内部温度は設定された冷蔵保存温度(好
ましくは、ほぼ, 0゜C)に保たれて熟成されたキムチが
冷蔵保存される。
【0009】一方で、図2は水の相変化を説明するため
の図であって、同図を参照すればわかるように、水が凍
る温度( 0゜C)で水が相変化される中に所定時間(T)
中、温度は変化されない。
の図であって、同図を参照すればわかるように、水が凍
る温度( 0゜C)で水が相変化される中に所定時間(T)
中、温度は変化されない。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】ところで、キムチ貯蔵
庫内に設置された温度センサは、低温状態に固設されて
いるため、時間の経過につれて温度センサを通じて感知
される温度に誤差が発生され、これにより庫内の内部温
度を適確に感知できないため、キムチを十分熟成させた
り冷蔵保存できないという問題点がある。
庫内に設置された温度センサは、低温状態に固設されて
いるため、時間の経過につれて温度センサを通じて感知
される温度に誤差が発生され、これにより庫内の内部温
度を適確に感知できないため、キムチを十分熟成させた
り冷蔵保存できないという問題点がある。
【0011】たとえば、温度センサの不良により図3に
示すように、実際の 0゜Cに比して温度センサを通じて
感知される 0゜C(Ts 0゜C)が低い場合、かような温度
差(△T1)により温度センサを通じて感知される庫内の内
部温度が全体的に低く感知されるため、キムチを十分熟
成させたり冷蔵保存することができない。
示すように、実際の 0゜Cに比して温度センサを通じて
感知される 0゜C(Ts 0゜C)が低い場合、かような温度
差(△T1)により温度センサを通じて感知される庫内の内
部温度が全体的に低く感知されるため、キムチを十分熟
成させたり冷蔵保存することができない。
【0012】さらに、温度センサの不良により図4に示
すように、実際の 0゜Cに比して温度センサを通じて感
知される 0゜C(Ts 0゜C)が高い場合、かような温度差
(△T2)により温度センサを通じて感知される庫内の内部
温度が全体的に高く感知されるため、キムチを十分熟成
させたり冷蔵保存することができない。
すように、実際の 0゜Cに比して温度センサを通じて感
知される 0゜C(Ts 0゜C)が高い場合、かような温度差
(△T2)により温度センサを通じて感知される庫内の内部
温度が全体的に高く感知されるため、キムチを十分熟成
させたり冷蔵保存することができない。
【0013】そこで、本発明は上記種じゅの問題点を解
決するためになされたものであつて、本発明の目的は、
水の相変化時に感知される温度を利用して庫内温度を適
確に感知して、それに伴って圧縮機を駆動することによ
り、庫内に貯蔵されるキムチを最適に冷蔵保存できるキ
ムチ貯蔵庫の駆動制御装置および方法を提供することに
ある。
決するためになされたものであつて、本発明の目的は、
水の相変化時に感知される温度を利用して庫内温度を適
確に感知して、それに伴って圧縮機を駆動することによ
り、庫内に貯蔵されるキムチを最適に冷蔵保存できるキ
ムチ貯蔵庫の駆動制御装置および方法を提供することに
ある。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記のような目的を達成
するためになされた本発明によるキムチ貯蔵庫の駆動制
御装置は、庫内温度に伴って変化される水の温度変化を
感知する温度感知部と、前記温度感知部を通じて感知さ
れる水の温度変化に伴って前記庫内の内部温度を感知し
て、これに伴って圧縮機を駆動するための制御信号を発
生する制御部および前記制御部からの制御信号により前
記圧縮機を駆動する圧縮機駆動部とから構成されること
を特徴とする。
するためになされた本発明によるキムチ貯蔵庫の駆動制
御装置は、庫内温度に伴って変化される水の温度変化を
感知する温度感知部と、前記温度感知部を通じて感知さ
れる水の温度変化に伴って前記庫内の内部温度を感知し
て、これに伴って圧縮機を駆動するための制御信号を発
生する制御部および前記制御部からの制御信号により前
記圧縮機を駆動する圧縮機駆動部とから構成されること
を特徴とする。
【0015】また、キムチ貯蔵庫の駆動制御方法は、庫
内温度に伴って変化される水の温度を感知する温度セン
サの温度感知値に伴って圧縮機を駆動する圧縮機駆動ス
テップと、前記温度センサの温度感知値と水の相変化温
度を比較して前記温度センサの温度感知値にたいする誤
差を補正する温度補正ステップおよび前記温度補正ステ
ップにより補正された温度感知値に伴って圧縮機を駆動
するステップとからなることを特徴とする。
内温度に伴って変化される水の温度を感知する温度セン
サの温度感知値に伴って圧縮機を駆動する圧縮機駆動ス
テップと、前記温度センサの温度感知値と水の相変化温
度を比較して前記温度センサの温度感知値にたいする誤
差を補正する温度補正ステップおよび前記温度補正ステ
ップにより補正された温度感知値に伴って圧縮機を駆動
するステップとからなることを特徴とする。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明による一実施の形態
について添付図面に沿って詳述する。ちなみに、図にお
いて従来の構成と同一部分にたいしては同一名称および
符号を付してそれについての詳述は省くことにする。図
5は、この発明の実施の形態によるキムチ貯蔵庫の駆動
制御装置にたいする概略ブロック構成図であって、操作
部(30)、温度感知部(50)、制御部(60)および圧縮機駆動
部(70)とから構成される。
について添付図面に沿って詳述する。ちなみに、図にお
いて従来の構成と同一部分にたいしては同一名称および
符号を付してそれについての詳述は省くことにする。図
5は、この発明の実施の形態によるキムチ貯蔵庫の駆動
制御装置にたいする概略ブロック構成図であって、操作
部(30)、温度感知部(50)、制御部(60)および圧縮機駆動
部(70)とから構成される。
【0017】図5において、温度感知部(50)は、図6に示
すように、所定量の水(54)が保存されたケース(52)と、
庫内(40)の温度変化に伴う水の温度を感知する温度セン
サ(56)と、ケース(52)内に保存された水漏れを防止する
パッキング部材(58)とから構成される。
すように、所定量の水(54)が保存されたケース(52)と、
庫内(40)の温度変化に伴う水の温度を感知する温度セン
サ(56)と、ケース(52)内に保存された水漏れを防止する
パッキング部材(58)とから構成される。
【0018】さらに、制御部(60)は、操作部(30)を通じ
て選択された運転モードに伴って圧縮機を駆動するため
の制御信号を発生する一方で、温度感知部(50)内の温度
センサ(56)を通じて感知される温度をチェックして水の
相変化温度(ほぼ, 0゜C)と温度センサ(56)を通じて感
知される温度との温度差を演算して温度センサ(56)を通
じて感知される温度を補償した後、補償された温度に伴
って圧縮機を駆動するための制御信号を発生する。
て選択された運転モードに伴って圧縮機を駆動するため
の制御信号を発生する一方で、温度感知部(50)内の温度
センサ(56)を通じて感知される温度をチェックして水の
相変化温度(ほぼ, 0゜C)と温度センサ(56)を通じて感
知される温度との温度差を演算して温度センサ(56)を通
じて感知される温度を補償した後、補償された温度に伴
って圧縮機を駆動するための制御信号を発生する。
【0019】さらに、圧縮機駆動部(70)は、制御部(60)
からの制御信号により圧縮機を駆動することにより、冷
媒を循環させて庫内(40)を冷却させる。
からの制御信号により圧縮機を駆動することにより、冷
媒を循環させて庫内(40)を冷却させる。
【0020】上記のように構成されたこの発明の動作過
程について図5〜図7を参照して詳細に説明することにす
る。まず、ユーザーが操作部(30)を通じてキムチ貯蔵庫
の運転モードを選択した後、運転キーを操作すると、制
御部(60)は操作部(30)を通じて選択された運転モードに
伴って圧縮機を駆動させるための制御信号を発生して、
制御部(60)からの制御信号により圧縮機駆動部(70)を通
じて圧縮機が駆動されて冷媒が循環されることにより
(ステップ710)、庫内(40)が冷却される。
程について図5〜図7を参照して詳細に説明することにす
る。まず、ユーザーが操作部(30)を通じてキムチ貯蔵庫
の運転モードを選択した後、運転キーを操作すると、制
御部(60)は操作部(30)を通じて選択された運転モードに
伴って圧縮機を駆動させるための制御信号を発生して、
制御部(60)からの制御信号により圧縮機駆動部(70)を通
じて圧縮機が駆動されて冷媒が循環されることにより
(ステップ710)、庫内(40)が冷却される。
【0021】庫内(40)が冷却されつつ、ケース(52)内に
保存された水(54)の温度が変化し、変化する水(54)の温
度は温度センサ(56)を通じて感知されて制御部(60)に提
供される(ステップ712)。
保存された水(54)の温度が変化し、変化する水(54)の温
度は温度センサ(56)を通じて感知されて制御部(60)に提
供される(ステップ712)。
【0022】さらに、制御部(60)は、温度センサ(56)を
通じて感知される水(54)の温度に伴って圧縮機を駆動す
るための制御信号を発生して、制御部(60)からの制御信
号により圧縮機駆動部(70)を通じて圧縮機が駆動される
ことにより、キムチ貯蔵庫は操作部(30)を通じて選択さ
れた運転モードに伴って冷却される。
通じて感知される水(54)の温度に伴って圧縮機を駆動す
るための制御信号を発生して、制御部(60)からの制御信
号により圧縮機駆動部(70)を通じて圧縮機が駆動される
ことにより、キムチ貯蔵庫は操作部(30)を通じて選択さ
れた運転モードに伴って冷却される。
【0023】一方で、制御部(60)は、温度センサ(56)を
通じて感知される水(54)の温度が変化されるかをチェッ
クして(ステップ716)、温度変化があれば前記ステップ
(712)に戻ってステップ(712,714)を操返し行い、設定
された所定時間中に温度変化がなければ現在庫内(40)の
温度を水(54)の相変化温度(ほぼ, 0゜C)に感知する(ス
テップ718)。
通じて感知される水(54)の温度が変化されるかをチェッ
クして(ステップ716)、温度変化があれば前記ステップ
(712)に戻ってステップ(712,714)を操返し行い、設定
された所定時間中に温度変化がなければ現在庫内(40)の
温度を水(54)の相変化温度(ほぼ, 0゜C)に感知する(ス
テップ718)。
【0024】次に、制御部(60)は、水の相変化温度(ほ
ぼ 0゜C)と現在温度センサ(56)を通じて感知された温
度を比較して温度差があるかをチェックして(ステップ7
20)、温度差がなければ温度センサ(56)を通じて感知さ
れた温度が適確な温度として判別する。
ぼ 0゜C)と現在温度センサ(56)を通じて感知された温
度を比較して温度差があるかをチェックして(ステップ7
20)、温度差がなければ温度センサ(56)を通じて感知さ
れた温度が適確な温度として判別する。
【0025】したがって、制御部(60)は、現在温度セン
サ(56)を通じて感知される庫内の内部温度に伴って圧縮
機の駆動を制御するための制御信号を発生して、制御部
(60)からの制御信号により圧縮機駆動部(70)を通じて圧
縮機が駆動されることにより、キムチ貯蔵庫は操作部(3
0)を通じて選択された運転モードに伴って冷却される。
サ(56)を通じて感知される庫内の内部温度に伴って圧縮
機の駆動を制御するための制御信号を発生して、制御部
(60)からの制御信号により圧縮機駆動部(70)を通じて圧
縮機が駆動されることにより、キムチ貯蔵庫は操作部(3
0)を通じて選択された運転モードに伴って冷却される。
【0026】一方で、ステップ(720)でのチェック結
果、水の相変化温度(ほぼ, 0゜C)と現在温度センサ(5
6)を通じて感知された温度間に温度差があれば、制御部
(60)はその温度差を演算した後、温度センサ(56)を通じ
て感知される温度を温度差だけ補償する(ステップ72
2)。
果、水の相変化温度(ほぼ, 0゜C)と現在温度センサ(5
6)を通じて感知された温度間に温度差があれば、制御部
(60)はその温度差を演算した後、温度センサ(56)を通じ
て感知される温度を温度差だけ補償する(ステップ72
2)。
【0027】さらに、制御部(60)は、補償された温度に
伴って圧縮機の駆動を制御するための制御信号を発生し
て、制御部(60)からの制御信号により圧縮機駆動部(70)
を通じて圧縮機が駆動されることにより、キムチ貯蔵庫
は操作部(30)を通じて選択された運転モードに伴って冷
却される(ステップ724)。
伴って圧縮機の駆動を制御するための制御信号を発生し
て、制御部(60)からの制御信号により圧縮機駆動部(70)
を通じて圧縮機が駆動されることにより、キムチ貯蔵庫
は操作部(30)を通じて選択された運転モードに伴って冷
却される(ステップ724)。
【0028】
【発明の効果】上述のように、本発明によれば、温度セ
ンサの温度値と水の相変化温度を比較して前記温度セン
サの温度感知値にたいする誤差を補正して、補正された
温度感知値に伴って圧縮機を駆動することにより、温度
センサの不良により温度感知値に誤差が発生される場合
にも、庫内の温度が冷蔵保存温度に適確に保たれる效果
がある。
ンサの温度値と水の相変化温度を比較して前記温度セン
サの温度感知値にたいする誤差を補正して、補正された
温度感知値に伴って圧縮機を駆動することにより、温度
センサの不良により温度感知値に誤差が発生される場合
にも、庫内の温度が冷蔵保存温度に適確に保たれる效果
がある。
【図1】 従来の通常のキムチ貯蔵庫の外部斜視図であ
る。
る。
【図2】 水の相変化を説明するための図である。
【図3】 温度センサの不良時に発生される温度差を説
明するための図であって、実際の0゜Cより低く感知さ
れる場合を説明するための図である。
明するための図であって、実際の0゜Cより低く感知さ
れる場合を説明するための図である。
【図4】 温度センサが実際の0゜Cより高く感知する
場合を説明するための図である。
場合を説明するための図である。
【図5】 この発明の実施の形態によるキムチ貯蔵庫の
駆動制御装置にたいする概略ブロック構成図である。
駆動制御装置にたいする概略ブロック構成図である。
【図6】 図5に示す温度感知部の詳細図である。
【図7】 図5に示す制御部の動作過程を説明するため
の流れ図である。
の流れ図である。
40 庫内 50 温度感知部 52 ケース 56 温度センサ 58 パッキング部材 60 制御部 70 圧縮機駆動部
Claims (4)
- 【請求項1】 キムチ貯蔵庫において、 庫内温度に伴って変化される水の温度変化を感知する温
度感知部と、前記温度感知部を通じて感知される水の温
度変化に伴って前記庫内の内部温度を感知して、これに
伴って圧縮機を駆動するための制御信号を発生する制御
部および前記制御部からの制御信号により前記圧縮機を
駆動する圧縮機駆動部とから構成されることを特徴とす
るキムチ貯蔵庫の駆動制御装置。 - 【請求項2】 前記温度感知部は、所定量の水を保存す
る所定形状のケースと、 前記ケース内に挿入・固定される温度センサと、前記温
度センサと前記ケース間からの水漏れを防止するパッキ
ング部材とから構成されることを特徴とする請求項1に
記載のキムチ貯蔵庫の駆動制御装置。 - 【請求項3】 キムチ貯蔵庫の駆動制御方法において、 庫内温度に伴って変化される水の温度を感知する温度セ
ンサの温度感知値に伴って圧縮機を駆動する圧縮機駆動
ステップと、前記温度センサの温度感知値と水の相変化
温度を比較して前記温度センサの温度感知値にたいする
誤差を補正する温度補正ステップおよび前記温度補正ス
テップにより補正された温度感知値に伴って圧縮機を駆
動するステップとからなることを特徴とするキムチ貯蔵
庫の駆動制御方法。 - 【請求項4】 前記温度補正ステップは、前記温度セン
サの温度感知値が所定時間中に変化がなければ、水の相
変化温度と前記温度センサを通じて感知される温度を比
較して温度差を演算して、その演算された温度差だけ前
記温度センサを通じて感知される温度を補償することを
特徴とする請求項3に記載のキムチ貯蔵庫の駆動制御方
法。
Applications Claiming Priority (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR199755441 | 1997-10-27 | ||
| KR1019970055440A KR19990033987A (ko) | 1997-10-27 | 1997-10-27 | 발효식품 저장고의 저장 제어방법 |
| KR199755443 | 1997-10-27 | ||
| KR1019970055443A KR19990033990A (ko) | 1997-10-27 | 1997-10-27 | 발효식품 저장고의 저장 제어장치 |
| KR199755440 | 1997-10-27 | ||
| KR1019970055441A KR19990033988A (ko) | 1997-10-27 | 1997-10-27 | 발효식품 저장고의 온도 보상방법 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11192055A true JPH11192055A (ja) | 1999-07-21 |
Family
ID=27349621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30605298A Pending JPH11192055A (ja) | 1997-10-27 | 1998-10-27 | キムチ貯蔵庫の駆動制御装置および方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11192055A (ja) |
| CN (1) | CN1215567A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101803792B (zh) * | 2010-03-22 | 2011-11-30 | 华中农业大学 | 温控循环腌制系统及应用 |
| KR102099865B1 (ko) * | 2013-08-12 | 2020-04-13 | 삼성디스플레이 주식회사 | 표시 장치 |
-
1998
- 1998-10-26 CN CN98121558A patent/CN1215567A/zh active Pending
- 1998-10-27 JP JP30605298A patent/JPH11192055A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1215567A (zh) | 1999-05-05 |
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