JPH11192111A - バンド - Google Patents
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- JPH11192111A JPH11192111A JP36906897A JP36906897A JPH11192111A JP H11192111 A JPH11192111 A JP H11192111A JP 36906897 A JP36906897 A JP 36906897A JP 36906897 A JP36906897 A JP 36906897A JP H11192111 A JPH11192111 A JP H11192111A
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- band
- metal
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 カバー部材と取付片とを別々に形成し、これ
らを相互に固着できるようにし、バンド本体やカバー部
材などが形状や構造の制約を受けないようにする。 【解決手段】 バンド本体の一端部側に位置する合成樹
脂製の駒本体13に金属片17を設けるとともに、この
金属片17を覆って金属製のカバー部材を設け、このカ
バー部材20に金属製の取付片21を取り付ける際、カ
バー部材が金属片17に接触して導通しているので、こ
の金属片17に対応する個所のカバー部材20に取付片
21を配置することにより、カバー部材20に対する取
付片21のスポット溶接が可能となり、このためカバー
部材20と取付片21とを別々に形成しても、その両者
をスポット溶接により確実に固着でき、このためバンド
の形状や種類が変わっても、取付片21のみの形状を変
更するだけで、バンド本体やカバー部材20などが形状
や構造の制約を受けないようにすることができる。
らを相互に固着できるようにし、バンド本体やカバー部
材などが形状や構造の制約を受けないようにする。 【解決手段】 バンド本体の一端部側に位置する合成樹
脂製の駒本体13に金属片17を設けるとともに、この
金属片17を覆って金属製のカバー部材を設け、このカ
バー部材20に金属製の取付片21を取り付ける際、カ
バー部材が金属片17に接触して導通しているので、こ
の金属片17に対応する個所のカバー部材20に取付片
21を配置することにより、カバー部材20に対する取
付片21のスポット溶接が可能となり、このためカバー
部材20と取付片21とを別々に形成しても、その両者
をスポット溶接により確実に固着でき、このためバンド
の形状や種類が変わっても、取付片21のみの形状を変
更するだけで、バンド本体やカバー部材20などが形状
や構造の制約を受けないようにすることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、時計バンドなど
のバンドに関する。
のバンドに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、時計バンドには、バンド本体を
ウレタンなどの合成樹脂で形成したものがある。このよ
うな時計バンドでは、バンド本体の一端部を腕時計のバ
ンド取付部にばね棒などにより直接取り付けると、バン
ド本体がウレタンなどの合成樹脂であるため、十分な取
付強度を確保することができない。このため、従来で
は、合成樹脂製のバンド本体の一端部に金属製の取付部
材を一体的に取り付けたものが製品化されている。この
時計バンドの取付部材は、バンド本体の一端部を覆うカ
バー部と、腕時計のバンド取付部に取り付けられる取付
部とが金属板により一体に形成された構造になってい
る。
ウレタンなどの合成樹脂で形成したものがある。このよ
うな時計バンドでは、バンド本体の一端部を腕時計のバ
ンド取付部にばね棒などにより直接取り付けると、バン
ド本体がウレタンなどの合成樹脂であるため、十分な取
付強度を確保することができない。このため、従来で
は、合成樹脂製のバンド本体の一端部に金属製の取付部
材を一体的に取り付けたものが製品化されている。この
時計バンドの取付部材は、バンド本体の一端部を覆うカ
バー部と、腕時計のバンド取付部に取り付けられる取付
部とが金属板により一体に形成された構造になってい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな時計バンドでは、金属製の取付部材がカバー部と取
付部とを一体に形成した構造であり、しかもこの取付部
材をバンド本体の一端部に一体的に取り付けなければな
らないため、取付部材がその形状、構造に制約を受ける
ことになり、このためバンドのサイズや種類、あるいは
腕時計のサイズや形状ごとにそれぞれに合った取付部材
を製作してバンド本体に一体的に取り付けなければなら
ないという問題がある。
うな時計バンドでは、金属製の取付部材がカバー部と取
付部とを一体に形成した構造であり、しかもこの取付部
材をバンド本体の一端部に一体的に取り付けなければな
らないため、取付部材がその形状、構造に制約を受ける
ことになり、このためバンドのサイズや種類、あるいは
腕時計のサイズや形状ごとにそれぞれに合った取付部材
を製作してバンド本体に一体的に取り付けなければなら
ないという問題がある。
【0004】この発明の課題は、カバー部に相当するカ
バー部材と取付部に相当する取付片とを別部品として形
成し、これらを相互に固着できるようにし、これにより
バンド本体やカバー部材などが形状や構造の制約を受け
ないようにすることである。
バー部材と取付部に相当する取付片とを別部品として形
成し、これらを相互に固着できるようにし、これにより
バンド本体やカバー部材などが形状や構造の制約を受け
ないようにすることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
一端部に切欠部が設けられた非金属製のバンド本体と、
このバンド本体の前記切欠部内に設けられた金属片と、
前記バンド本体の前記一端部にその表裏面および前記金
属片を覆って設けられた金属製のカバー部材と、前記金
属片に対応する個所の前記カバー部材に固着された金属
製の取付片とを備えたことを特徴とする。請求項2記載
の発明は、非金属製のバンド本体と、このバンド本体の
一端部にその表裏面を覆って設けられた金属製のカバー
部材と、このカバー部材にスポット溶接により固着され
る金属製の取付片と、前記スポット溶接される個所に対
応する前記カバー部材の表裏面間に位置する前記バンド
本体に設けられた金属片とを備えたことを特徴とする。
この発明によれば、バンド本体の一端部に設けられた金
属製のカバー部材に金属製の取付片を取り付ける際、バ
ンド本体の表裏面に位置するカバー部材が金属片に接触
して導通しているので、この金属片に対応する個所のカ
バー部材に取付片を配置することにより、非金属製のバ
ンド本体を破壊することなく、カバー部材に対する取付
片のスポット溶接が可能となり、このためカバー部材と
取付片とを別々に形成しても、その両者をスポット溶接
により確実かつ強固に固着することができ、しかもバン
ドの形状や種類が変わっても、取付片のみの形状を変更
するだけで、バンド本体やカバー部材などが形状や構造
の制約をほとんど受けないようにすることができる。
一端部に切欠部が設けられた非金属製のバンド本体と、
このバンド本体の前記切欠部内に設けられた金属片と、
前記バンド本体の前記一端部にその表裏面および前記金
属片を覆って設けられた金属製のカバー部材と、前記金
属片に対応する個所の前記カバー部材に固着された金属
製の取付片とを備えたことを特徴とする。請求項2記載
の発明は、非金属製のバンド本体と、このバンド本体の
一端部にその表裏面を覆って設けられた金属製のカバー
部材と、このカバー部材にスポット溶接により固着され
る金属製の取付片と、前記スポット溶接される個所に対
応する前記カバー部材の表裏面間に位置する前記バンド
本体に設けられた金属片とを備えたことを特徴とする。
この発明によれば、バンド本体の一端部に設けられた金
属製のカバー部材に金属製の取付片を取り付ける際、バ
ンド本体の表裏面に位置するカバー部材が金属片に接触
して導通しているので、この金属片に対応する個所のカ
バー部材に取付片を配置することにより、非金属製のバ
ンド本体を破壊することなく、カバー部材に対する取付
片のスポット溶接が可能となり、このためカバー部材と
取付片とを別々に形成しても、その両者をスポット溶接
により確実かつ強固に固着することができ、しかもバン
ドの形状や種類が変わっても、取付片のみの形状を変更
するだけで、バンド本体やカバー部材などが形状や構造
の制約をほとんど受けないようにすることができる。
【0006】
【発明の実施の形態】[第1実施形態]以下、図1〜図
5を参照して、この発明を時計バンドに適用した第1実
施形態について説明する。図1は腕時計および時計バン
ドの全体の正面図である。この図において、1は腕時計
であり、2は腕時計1に取り付けられる時計バンドであ
る。腕時計1は、腕時計ケース3を備えている。この腕
時計ケース3の上面のほぼ中央部には、時計ガラス4が
装着されており、腕時計ケース3の内部には、時刻、そ
の他の情報を表示する表示部5を有する時計モジュール
(図示せず)が収納されている。また、腕時計ケース3
の上面における下側(6時の位置に対応する外側)に
は、時刻修正やモード切換などを行うための押釦スイッ
チ6が設けられており、この腕時計ケース3の側面にお
ける12時および6時の位置に対応する個所には、時計
バンド2を取り付けるためのバンド取付部7が設けられ
ている。
5を参照して、この発明を時計バンドに適用した第1実
施形態について説明する。図1は腕時計および時計バン
ドの全体の正面図である。この図において、1は腕時計
であり、2は腕時計1に取り付けられる時計バンドであ
る。腕時計1は、腕時計ケース3を備えている。この腕
時計ケース3の上面のほぼ中央部には、時計ガラス4が
装着されており、腕時計ケース3の内部には、時刻、そ
の他の情報を表示する表示部5を有する時計モジュール
(図示せず)が収納されている。また、腕時計ケース3
の上面における下側(6時の位置に対応する外側)に
は、時刻修正やモード切換などを行うための押釦スイッ
チ6が設けられており、この腕時計ケース3の側面にお
ける12時および6時の位置に対応する個所には、時計
バンド2を取り付けるためのバンド取付部7が設けられ
ている。
【0007】時計バンド2は、図1および図2に示すよ
うに、取付駒10に複数の連結駒11がばね棒12によ
って順次連結され、その一端部の取付駒10が腕時計ケ
ース3のバンド取付部7にばね棒12によって取り付け
られるように構成されている。なお、この時計バンド2
では、取付駒10および複数の連結駒11の後述する各
駒本体13、25が順次連結されることにより、バンド
本体が構成されている。時計バンド2の一端部に位置す
る取付駒10は、図3〜図5に示すように、ウレタンな
どの合成樹脂からなる駒本体13を備えている。この駒
本体13は、図4に示すように、一端部側(同図では右
上側)の幅が広く、他端部側の幅が狭いほぼ台形の平板
状に形成されている。この駒本体13の上下面には、装
着凹部14、15が左右の両側縁を除いて設けられてい
る。この駒本体13の上下面の装着凹部14、15の一
端部には、切欠部16が設けられており、この切欠部1
6内には、ステンレスなどの金属片17がその上下面を
上下の装着凹部14、15に露出させた状態で設けられ
ている。また、駒本体13の他端部には、その両側部を
除く中間部分に連結突起18が突出して設けられてお
り、この連結突起17には、ばね棒12が挿入する貫通
孔19が設けられている。
うに、取付駒10に複数の連結駒11がばね棒12によ
って順次連結され、その一端部の取付駒10が腕時計ケ
ース3のバンド取付部7にばね棒12によって取り付け
られるように構成されている。なお、この時計バンド2
では、取付駒10および複数の連結駒11の後述する各
駒本体13、25が順次連結されることにより、バンド
本体が構成されている。時計バンド2の一端部に位置す
る取付駒10は、図3〜図5に示すように、ウレタンな
どの合成樹脂からなる駒本体13を備えている。この駒
本体13は、図4に示すように、一端部側(同図では右
上側)の幅が広く、他端部側の幅が狭いほぼ台形の平板
状に形成されている。この駒本体13の上下面には、装
着凹部14、15が左右の両側縁を除いて設けられてい
る。この駒本体13の上下面の装着凹部14、15の一
端部には、切欠部16が設けられており、この切欠部1
6内には、ステンレスなどの金属片17がその上下面を
上下の装着凹部14、15に露出させた状態で設けられ
ている。また、駒本体13の他端部には、その両側部を
除く中間部分に連結突起18が突出して設けられてお
り、この連結突起17には、ばね棒12が挿入する貫通
孔19が設けられている。
【0008】また、駒本体13の上下面の各装着凹部1
4、15内には、図3(a)〜図3(c)に示すよう
に、ステンレスなどの金属板からなるカバー部材20が
金属片17および連結突起18を覆って取り付けられて
いる。すなわち、このカバー部材20は、その金属板の
厚さが各装着凹部14、15の深さとほぼ同じ大きさに
形成され、かつ金属板の中間部分が駒本体13の上面の
装着凹部14内に配置された状態で、その両側が金属片
17および連結突起18に沿って折り曲げられた上、そ
の両端が下面の装着凹部15内のほぼ中央部に互いに接
近して対向した状態で配置され、これにより駒本体13
の左右両側部を除く上下面および金属片17を覆った状
態で、駒本体13に取り付けられている。
4、15内には、図3(a)〜図3(c)に示すよう
に、ステンレスなどの金属板からなるカバー部材20が
金属片17および連結突起18を覆って取り付けられて
いる。すなわち、このカバー部材20は、その金属板の
厚さが各装着凹部14、15の深さとほぼ同じ大きさに
形成され、かつ金属板の中間部分が駒本体13の上面の
装着凹部14内に配置された状態で、その両側が金属片
17および連結突起18に沿って折り曲げられた上、そ
の両端が下面の装着凹部15内のほぼ中央部に互いに接
近して対向した状態で配置され、これにより駒本体13
の左右両側部を除く上下面および金属片17を覆った状
態で、駒本体13に取り付けられている。
【0009】また、駒本体13の下面に位置するカバー
部材20の表面には、図3(b)に示すように、ステン
レスなどの金属板からなる取付片21が固着されてい
る。この取付片21は、駒本体13に設けられた金属片
17に対応する個所の下面側のカバー部材20に取り付
けられる平板部22と、この平板部22の端部から金属
片17に対応する個所のカバー部材20の側面側に円弧
状に湾曲された円筒部23とからなっている。この取付
片21は、図5に示すように、駒本体13を上下反転さ
せた状態で、金属片17に対応する個所の下面側のカバ
ー部材20上に平板部22を配置し、この状態で平板部
22の上方および駒本体13の下方からスポット溶接機
の上下一対の電極24を圧接させ、駒本体13の上面側
と下面側とに位置するカバー部材20を金属片17に接
触させて導通させた状態で、平板部22がカバー部材2
0にスポット溶接により固着されるようになっている。
円筒部23は、図1および図2に示すように、その内部
にばね棒12が挿入され、このばね棒12により時計ケ
ース3のバンド取付部7に取り付けられる。
部材20の表面には、図3(b)に示すように、ステン
レスなどの金属板からなる取付片21が固着されてい
る。この取付片21は、駒本体13に設けられた金属片
17に対応する個所の下面側のカバー部材20に取り付
けられる平板部22と、この平板部22の端部から金属
片17に対応する個所のカバー部材20の側面側に円弧
状に湾曲された円筒部23とからなっている。この取付
片21は、図5に示すように、駒本体13を上下反転さ
せた状態で、金属片17に対応する個所の下面側のカバ
ー部材20上に平板部22を配置し、この状態で平板部
22の上方および駒本体13の下方からスポット溶接機
の上下一対の電極24を圧接させ、駒本体13の上面側
と下面側とに位置するカバー部材20を金属片17に接
触させて導通させた状態で、平板部22がカバー部材2
0にスポット溶接により固着されるようになっている。
円筒部23は、図1および図2に示すように、その内部
にばね棒12が挿入され、このばね棒12により時計ケ
ース3のバンド取付部7に取り付けられる。
【0010】なお、取付駒10に順次連結される複数の
連結駒11は、それぞれ、図1および図2に示すよう
に、ウレタンなどの合成樹脂製の駒本体25と、この駒
本体25にその表裏面を覆って取り付けられた金属製の
装飾カバー26とからなっている。この場合、駒本体2
5は、取付駒10側に位置する一端部に連結凹部27が
設けられ、反対側の他端部に取付駒10の連結突起18
とほぼ同じ大きさの連結突起28が設けられ、連結凹部
27に連結突起18または28を嵌合させた状態で、ば
ね棒12により各駒本体25が順次連結されるように構
成されている。また、装飾カバー26は、その所定個
所、例えば連結凹部27に対応する個所が時計バンド2
の長手方向に少し長く切り取られ、これにより合成樹脂
製の駒本体25の一部が正面側に露出するように構成さ
れている。
連結駒11は、それぞれ、図1および図2に示すよう
に、ウレタンなどの合成樹脂製の駒本体25と、この駒
本体25にその表裏面を覆って取り付けられた金属製の
装飾カバー26とからなっている。この場合、駒本体2
5は、取付駒10側に位置する一端部に連結凹部27が
設けられ、反対側の他端部に取付駒10の連結突起18
とほぼ同じ大きさの連結突起28が設けられ、連結凹部
27に連結突起18または28を嵌合させた状態で、ば
ね棒12により各駒本体25が順次連結されるように構
成されている。また、装飾カバー26は、その所定個
所、例えば連結凹部27に対応する個所が時計バンド2
の長手方向に少し長く切り取られ、これにより合成樹脂
製の駒本体25の一部が正面側に露出するように構成さ
れている。
【0011】このような時計バンド2では、駒本体13
に金属片17を覆って取り付けられた金属製のカバー部
材20に金属製の取付片21を取り付ける際、駒本体1
3の上面側と下面側とに位置するカバー部材20が駒本
体13に設けられた金属片17に接触して導通するの
で、この金属片17と対応する個所のカバー部材20の
表面に取付片21の平板部22を配置させることによ
り、合成樹脂製の駒本体13を破壊することなく、カバ
ー部材20に対する取付片21のスポット溶接が可能と
なる。このため、金属製のカバー部材20と金属製の取
付片21とを別々に形成しても、取付片21をカバー部
材20にスポット溶接により確実かつ強固に固着するこ
とができる。このため、時計バンド2や時計ケース3の
サイズや種類が変わっても、取付片21のサイズや形状
のみを変更するだけで、各駒本体13、25からなるバ
ンド本体やカバー部材20などが形状や構造の制約を受
けないようにすることができる。また、この時計バンド
2では、バンド本体が合成樹脂製の各駒本体13、25
を順次連結した構成であるが、取付駒10の駒本体13
に金属製のカバー部材20が設けられ、かつ各連結駒1
1の各駒本体25に金属製の装飾カバー26がそれぞれ
設けられているので、あたかも金属バンドのように見
え、デザイン的に好ましいものを得ることができる。
に金属片17を覆って取り付けられた金属製のカバー部
材20に金属製の取付片21を取り付ける際、駒本体1
3の上面側と下面側とに位置するカバー部材20が駒本
体13に設けられた金属片17に接触して導通するの
で、この金属片17と対応する個所のカバー部材20の
表面に取付片21の平板部22を配置させることによ
り、合成樹脂製の駒本体13を破壊することなく、カバ
ー部材20に対する取付片21のスポット溶接が可能と
なる。このため、金属製のカバー部材20と金属製の取
付片21とを別々に形成しても、取付片21をカバー部
材20にスポット溶接により確実かつ強固に固着するこ
とができる。このため、時計バンド2や時計ケース3の
サイズや種類が変わっても、取付片21のサイズや形状
のみを変更するだけで、各駒本体13、25からなるバ
ンド本体やカバー部材20などが形状や構造の制約を受
けないようにすることができる。また、この時計バンド
2では、バンド本体が合成樹脂製の各駒本体13、25
を順次連結した構成であるが、取付駒10の駒本体13
に金属製のカバー部材20が設けられ、かつ各連結駒1
1の各駒本体25に金属製の装飾カバー26がそれぞれ
設けられているので、あたかも金属バンドのように見
え、デザイン的に好ましいものを得ることができる。
【0012】[第2実施形態]次に、図6〜図8を参照
して、この発明を時計バンドに適用した第2実施形態に
ついて説明する。なお、図1〜図5に示された第1実施
形態と同一部分には同一符号を付し、その説明は省略す
る。この時計バンド30は、図6に示すように、ウレタ
ンなどの合成樹脂製のバンド本体31を備えている。こ
のバンド本体は、全体が帯状に形成されており、その一
端部(同図では上端部)における上下面には、その左右
両側縁を除いて装着凹部32が設けられている。この装
着凹部32内における一端部側には、第1実施形態と同
様、図7に示すように切欠部16が設けられており、こ
の切欠部16内には、ステンレスなどの金属片17が上
下の装着凹部32に露出して設けられている。また、装
着凹部32の他端部(図6および図7では下端部)に
は、スリット孔33が上下に貫通して設けられている。
して、この発明を時計バンドに適用した第2実施形態に
ついて説明する。なお、図1〜図5に示された第1実施
形態と同一部分には同一符号を付し、その説明は省略す
る。この時計バンド30は、図6に示すように、ウレタ
ンなどの合成樹脂製のバンド本体31を備えている。こ
のバンド本体は、全体が帯状に形成されており、その一
端部(同図では上端部)における上下面には、その左右
両側縁を除いて装着凹部32が設けられている。この装
着凹部32内における一端部側には、第1実施形態と同
様、図7に示すように切欠部16が設けられており、こ
の切欠部16内には、ステンレスなどの金属片17が上
下の装着凹部32に露出して設けられている。また、装
着凹部32の他端部(図6および図7では下端部)に
は、スリット孔33が上下に貫通して設けられている。
【0013】また、バンド本体31の上下面の装着凹部
32には、第1実施形態と同様、ステンレスなどの金属
板からなるカバー部材20が金属片17を覆って取り付
けられている。このカバー部材20は、その金属板のほ
ぼ中間部分が上面側の装着凹部32内に配置された状態
で、その一端部側が金属片17に沿って折り曲げられ、
かつ他端部側がスリット孔33を通して折り曲げられ、
これら両端が下面側の装着凹部32内のほぼ中央部に互
いに対向した状態で配置され、これによりバンド本体3
1の一端部の左右両側部を除く上下面および金属片17
を覆った状態で、バンド本体31に取り付けられてい
る。このカバー部材20には、第1実施形態と同様、金
属板からなる取付片21が金属片17に対応して固着さ
れている。なお、バンド本体31には、その幅方向に連
続する凹部34が長手方向に沿って等間隔で複数形成さ
れており、これら各凹部34には、金属製の装飾カバー
35がそれぞれ鉢巻き状に取り付けられている。
32には、第1実施形態と同様、ステンレスなどの金属
板からなるカバー部材20が金属片17を覆って取り付
けられている。このカバー部材20は、その金属板のほ
ぼ中間部分が上面側の装着凹部32内に配置された状態
で、その一端部側が金属片17に沿って折り曲げられ、
かつ他端部側がスリット孔33を通して折り曲げられ、
これら両端が下面側の装着凹部32内のほぼ中央部に互
いに対向した状態で配置され、これによりバンド本体3
1の一端部の左右両側部を除く上下面および金属片17
を覆った状態で、バンド本体31に取り付けられてい
る。このカバー部材20には、第1実施形態と同様、金
属板からなる取付片21が金属片17に対応して固着さ
れている。なお、バンド本体31には、その幅方向に連
続する凹部34が長手方向に沿って等間隔で複数形成さ
れており、これら各凹部34には、金属製の装飾カバー
35がそれぞれ鉢巻き状に取り付けられている。
【0014】このような時計バンド30では、バンド本
体31がウレタンなどの合成樹脂からなり、その全体が
帯状に形成されていても、バンド本体31の一端部にお
ける上下面の装着凹部32に金属片17が設けられ、か
つこれら装着凹部32内の他端部に設けられたスリット
孔33を通してカバー部材20が金属片17を覆ってバ
ンド本体31に取り付けられているので、第1実施形態
と同様、金属片17に対応する個所のカバー部材20に
取付片21をスポット溶接により確実かつ強固に固着す
ることができ、しかも時計バンド30や時計ケース3の
サイズや種類が変わっても、第1実施形態と同様、取付
片21のサイズや形状を変更するだけで、バンド本体3
1やカバー部材20などが形状や構造の制約を受けない
ようにすることができる。また、この時計バンド30で
は、バンド本体31が合成樹脂により帯状に形成された
構造であるから、その構造が簡単で、容易に製作するこ
とができ、かつそのバンド本体31の所定個所に金属製
の装飾カバー35が取り付けられているので、バンド本
体31が簡単な構造であっても、十分に装飾効果が得ら
れる。
体31がウレタンなどの合成樹脂からなり、その全体が
帯状に形成されていても、バンド本体31の一端部にお
ける上下面の装着凹部32に金属片17が設けられ、か
つこれら装着凹部32内の他端部に設けられたスリット
孔33を通してカバー部材20が金属片17を覆ってバ
ンド本体31に取り付けられているので、第1実施形態
と同様、金属片17に対応する個所のカバー部材20に
取付片21をスポット溶接により確実かつ強固に固着す
ることができ、しかも時計バンド30や時計ケース3の
サイズや種類が変わっても、第1実施形態と同様、取付
片21のサイズや形状を変更するだけで、バンド本体3
1やカバー部材20などが形状や構造の制約を受けない
ようにすることができる。また、この時計バンド30で
は、バンド本体31が合成樹脂により帯状に形成された
構造であるから、その構造が簡単で、容易に製作するこ
とができ、かつそのバンド本体31の所定個所に金属製
の装飾カバー35が取り付けられているので、バンド本
体31が簡単な構造であっても、十分に装飾効果が得ら
れる。
【0015】なお、上記第2実施形態では、バンド本体
として、合成樹脂製により帯状に形成されたバンド本体
31について述べたが、これに限らず、例えば図9〜図
11にそれぞれ示すように構成しても良い。すなわち、
図9に示された第1変形例の時計バンド40は、バンド
本体41が布などのメッシュ材料からなり、このバンド
本体41全体が帯状に形成された構成になっている。こ
のバンド本体41の一端部には、第2実施形態とほぼ同
様、金属片(図示せず)が設けられているとともに、こ
の金属片およびその近傍のバンド本体41の上下面を覆
ってカバー部材20が設けられている。この場合、カバ
ー部材20は、バンド本体41の一端部にその幅方向に
巻き付けられて取り付けられている。そして、このカバ
ー部材20の金属片と対応する個所には、第2実施形態
と同様、金属製の取付片(図示せず)がスポット溶接に
より固着されている。なお、このバンド本体41は、装
飾カバーが設けられておらず、布などのメッシュ材料が
そのまま露呈し、これによりメッシュ材料自身が装飾効
果を有するようになっている。このような時計バンド4
0では、バンド本体41が布などのメッシュ材料であっ
ても、第2実施形態と同様の作用効果があり、時計ケー
ス3のバンド取付部7に十分な強度をもって取り付ける
ことができる。
として、合成樹脂製により帯状に形成されたバンド本体
31について述べたが、これに限らず、例えば図9〜図
11にそれぞれ示すように構成しても良い。すなわち、
図9に示された第1変形例の時計バンド40は、バンド
本体41が布などのメッシュ材料からなり、このバンド
本体41全体が帯状に形成された構成になっている。こ
のバンド本体41の一端部には、第2実施形態とほぼ同
様、金属片(図示せず)が設けられているとともに、こ
の金属片およびその近傍のバンド本体41の上下面を覆
ってカバー部材20が設けられている。この場合、カバ
ー部材20は、バンド本体41の一端部にその幅方向に
巻き付けられて取り付けられている。そして、このカバ
ー部材20の金属片と対応する個所には、第2実施形態
と同様、金属製の取付片(図示せず)がスポット溶接に
より固着されている。なお、このバンド本体41は、装
飾カバーが設けられておらず、布などのメッシュ材料が
そのまま露呈し、これによりメッシュ材料自身が装飾効
果を有するようになっている。このような時計バンド4
0では、バンド本体41が布などのメッシュ材料であっ
ても、第2実施形態と同様の作用効果があり、時計ケー
ス3のバンド取付部7に十分な強度をもって取り付ける
ことができる。
【0016】また、図10に示された第2変形例の時計
バンド45は、バンド本体46がウレタンなどの合成樹
脂からなり、このバンド本体46全体が帯状に形成され
た構成になっている。このバンド本体46の一端部に
は、第1変形例と同様、金属片(図示せず)が設けられ
ているとともに、この金属片およびその近傍のバンド本
体46の上下面を覆ってカバー部材20が設けられてい
る。そして、このカバー部材20の金属片と対応する個
所にも、第2実施形態と同様、金属製の取付片(図示せ
ず)がスポット溶接により固着されている。また、バン
ド本体46は、その表面に模様や図形などの装飾が施さ
れている。このため、このバンド本体46には、カバー
部材20の近傍のみに金属製の装飾カバー47が設けら
れている。なお、時計ケース3の12時側に位置するバ
ンド本体46の他端部には、金属製の尾錠48および合
成樹脂製の遊環49が取り付けられており、反対側のバ
ンド本体46には、複数の係止孔50がバンド本体46
の長手方向に沿って等間隔に設けられている。このよう
な時計バンド45では、第2実施形態と同様の作用効果
があるほか、バンド本体46が合成樹脂のみで構成され
ていても、その表面に装飾が施されているので、必ずし
も装飾カバー47を設けなくても、十分に装飾性のある
ものを得ることができる。
バンド45は、バンド本体46がウレタンなどの合成樹
脂からなり、このバンド本体46全体が帯状に形成され
た構成になっている。このバンド本体46の一端部に
は、第1変形例と同様、金属片(図示せず)が設けられ
ているとともに、この金属片およびその近傍のバンド本
体46の上下面を覆ってカバー部材20が設けられてい
る。そして、このカバー部材20の金属片と対応する個
所にも、第2実施形態と同様、金属製の取付片(図示せ
ず)がスポット溶接により固着されている。また、バン
ド本体46は、その表面に模様や図形などの装飾が施さ
れている。このため、このバンド本体46には、カバー
部材20の近傍のみに金属製の装飾カバー47が設けら
れている。なお、時計ケース3の12時側に位置するバ
ンド本体46の他端部には、金属製の尾錠48および合
成樹脂製の遊環49が取り付けられており、反対側のバ
ンド本体46には、複数の係止孔50がバンド本体46
の長手方向に沿って等間隔に設けられている。このよう
な時計バンド45では、第2実施形態と同様の作用効果
があるほか、バンド本体46が合成樹脂のみで構成され
ていても、その表面に装飾が施されているので、必ずし
も装飾カバー47を設けなくても、十分に装飾性のある
ものを得ることができる。
【0017】また、図11に示された第3変形例の時計
バンド51は、バンド本体52が合成皮革、天然皮革な
どの皮革材料からなり、このバンド本体52全体が帯状
に形成された構成になっている。このバンド本体52の
一端部には、第1変形例と同様、金属片(図示せず)が
設けられているとともに、この金属片およびその近傍の
バンド本体51の上下面を覆ってカバー部材20が設け
られている。そして、このカバー部材20の金属片と対
応する個所にも、第2実施形態と同様、金属製の取付片
(図示せず)がスポット溶接により固着されている。ま
た、バンド本体52には、第2変形例と同様、装飾カバ
ー47が設けられている。なお、一方のバンド本体52
には、第2変形例とほぼ同様、金属製の尾錠48および
金属製の遊環53が取り付けられており、他方のバンド
本体52には、第2変形例と同様、複数の係止孔50が
設けられている。このような時計バンド51でも、第2
実施形態と同様の作用効果があるほか、バンド本体52
が合成皮革、天然皮革などの皮革材料から構成されてい
るので、必ずしも装飾カバー47を設けなくても、十分
に装飾性があり、かつ高級感のあるものを得ることがで
きる。
バンド51は、バンド本体52が合成皮革、天然皮革な
どの皮革材料からなり、このバンド本体52全体が帯状
に形成された構成になっている。このバンド本体52の
一端部には、第1変形例と同様、金属片(図示せず)が
設けられているとともに、この金属片およびその近傍の
バンド本体51の上下面を覆ってカバー部材20が設け
られている。そして、このカバー部材20の金属片と対
応する個所にも、第2実施形態と同様、金属製の取付片
(図示せず)がスポット溶接により固着されている。ま
た、バンド本体52には、第2変形例と同様、装飾カバ
ー47が設けられている。なお、一方のバンド本体52
には、第2変形例とほぼ同様、金属製の尾錠48および
金属製の遊環53が取り付けられており、他方のバンド
本体52には、第2変形例と同様、複数の係止孔50が
設けられている。このような時計バンド51でも、第2
実施形態と同様の作用効果があるほか、バンド本体52
が合成皮革、天然皮革などの皮革材料から構成されてい
るので、必ずしも装飾カバー47を設けなくても、十分
に装飾性があり、かつ高級感のあるものを得ることがで
きる。
【0018】なおまた、上記各実施形態では、腕時計の
時計バンドについて述べたが、これに限らず、他の電子
機器に用いられるストラップなどのバンドや、洋服のベ
ルトなどのバンドにも適用することができる。
時計バンドについて述べたが、これに限らず、他の電子
機器に用いられるストラップなどのバンドや、洋服のベ
ルトなどのバンドにも適用することができる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、バンド本体の一端部に、金属片を設けるとともに、
この金属片を覆って金属製のカバー部材を設け、このカ
バー部材に金属製の取付片を取り付ける際、バンド本体
の上下面に位置するカバー部材が金属片に接触して導通
しているので、この金属片に対応する個所のカバー部材
に取付片を配置することにより、カバー部材に対する取
付片のスポット溶接が可能となり、このためカバー部材
と取付片とを別々に形成しても、その両者をスポット溶
接により確実かつ強固に固着することができ、このため
バンドの形状や種類が変わっても、取付片のみの形状を
変更するだけで、バンド本体やカバー部材などが形状や
構造の制約をほとんど受けないようにすることができ
る。
ば、バンド本体の一端部に、金属片を設けるとともに、
この金属片を覆って金属製のカバー部材を設け、このカ
バー部材に金属製の取付片を取り付ける際、バンド本体
の上下面に位置するカバー部材が金属片に接触して導通
しているので、この金属片に対応する個所のカバー部材
に取付片を配置することにより、カバー部材に対する取
付片のスポット溶接が可能となり、このためカバー部材
と取付片とを別々に形成しても、その両者をスポット溶
接により確実かつ強固に固着することができ、このため
バンドの形状や種類が変わっても、取付片のみの形状を
変更するだけで、バンド本体やカバー部材などが形状や
構造の制約をほとんど受けないようにすることができ
る。
【図1】この発明を腕時計の時計バンドに適用した第1
実施形態の全体正面図。
実施形態の全体正面図。
【図2】図1の時計バンドの一部を拡大した正面図。
【図3】図2の取付駒を示し、(a)は取付駒の拡大斜
視図、(b)はそのA−A断面図、(c)はB−B断面
図。
視図、(b)はそのA−A断面図、(c)はB−B断面
図。
【図4】図3(a)の取付駒からカバー部材を取り外し
た状態の斜視図。
た状態の斜視図。
【図5】図3(a)の取付駒を上下反転させて取付片を
カバー部材にスポット溶接する状態を示した斜視図。
カバー部材にスポット溶接する状態を示した斜視図。
【図6】この発明の第2実施形態における時計バンドの
一部を拡大した正面図。
一部を拡大した正面図。
【図7】図6のC−C断面図。
【図8】図6のカバー部材の斜視図。
【図9】この発明の第2実施形態の第1変形例を示した
腕時計および時計バンドの正面図。
腕時計および時計バンドの正面図。
【図10】この発明の第2実施形態の第2変形例を示し
た腕時計および時計バンドの正面図。
た腕時計および時計バンドの正面図。
【図11】この発明の第2実施形態の第3変形例を示し
た腕時計および時計バンドの正面図。
た腕時計および時計バンドの正面図。
2、30、40、45、51 時計バンド 10 取付駒 11 連結駒 13、25 駒本体 16 切欠部 17 金属片 20 カバー部材 21 取付片 26、32、47 装飾カバー 31、41、46、52 バンド本体
Claims (6)
- 【請求項1】一端部に切欠部が設けられた非金属製のバ
ンド本体と、 このバンド本体の前記切欠部内に設けられた金属片と、 前記バンド本体の前記一端部にその表裏面および前記金
属片を覆って設けられた金属製のカバー部材と、 前記金属片に対応する個所の前記カバー部材に固着され
た金属製の取付片とを備えたことを特徴とするバンド。 - 【請求項2】非金属製のバンド本体と、 このバンド本体の一端部にその表裏面を覆って設けられ
た金属製のカバー部材と、 このカバー部材にスポット溶接により固着される金属製
の取付片と、 前記スポット溶接される個所に対応する前記カバー部材
の表裏面間に位置する前記バンド本体に設けられた金属
片とを備えたことを特徴とするバンド。 - 【請求項3】前記バンド本体は、合成樹脂製の複数の駒
本体が帯状に順次連結されていることを特徴とする請求
項1または2記載のバンド。 - 【請求項4】前記複数の駒本体のうちの前記一端部を除
く前記駒本体には、金属製の装飾カバーが設けられてい
ることを特徴とする請求項3記載のバンド。 - 【請求項5】前記バンド本体は、合成樹脂、布、皮革な
どの非金属材料からなり、その全体が帯状に形成されて
いることを特徴とする請求項1または2記載のバンド。 - 【請求項6】前記バンド本体には、前記一端部を除いて
金属製の装飾カバーが設けられていることを特徴とする
請求項5記載のバンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36906897A JPH11192111A (ja) | 1997-12-29 | 1997-12-29 | バンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36906897A JPH11192111A (ja) | 1997-12-29 | 1997-12-29 | バンド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11192111A true JPH11192111A (ja) | 1999-07-21 |
Family
ID=18493479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP36906897A Pending JPH11192111A (ja) | 1997-12-29 | 1997-12-29 | バンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11192111A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016067912A1 (ja) * | 2014-10-30 | 2016-05-06 | シチズンホールディングス株式会社 | バンド |
| JP2017104321A (ja) * | 2015-12-10 | 2017-06-15 | カシオ計算機株式会社 | バンドおよび時計 |
-
1997
- 1997-12-29 JP JP36906897A patent/JPH11192111A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016067912A1 (ja) * | 2014-10-30 | 2016-05-06 | シチズンホールディングス株式会社 | バンド |
| CN106998863A (zh) * | 2014-10-30 | 2017-08-01 | 西铁城时计株式会社 | 带子 |
| JPWO2016067912A1 (ja) * | 2014-10-30 | 2017-08-17 | シチズン時計株式会社 | バンド |
| US10342303B2 (en) | 2014-10-30 | 2019-07-09 | Citizen Watch Co., Ltd. | Band |
| JP2017104321A (ja) * | 2015-12-10 | 2017-06-15 | カシオ計算機株式会社 | バンドおよび時計 |
| CN106858937A (zh) * | 2015-12-10 | 2017-06-20 | 卡西欧计算机株式会社 | 带以及钟表 |
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